KAZASHI TREKKING CLUB

四国の山を中心に毎週楽しく歩いています。

イベント!!

2011年08月27日 | 雑記
今日・明日のイベント、事務所の敷地内でいろんなことやってます。



最近街中では特に見かけなくなった『もち投げ』を

足場を組んで模擬体験!






暑さのせいで、ヤケクソになる社員も・・・・・。

夕方万歩計を見てみると、“17,000歩”ほどになっていました。

うろちょろするだけですが、結構歩いていました。



週末

2011年08月25日 | 雑記
今度の週末に、会社でイベントを予定しています。

今週に入って、連日新入社員の子たちが、遅くまで作業しています。

天気予報はいまのところ曇りとなっていますが、

なんとか沢山の人が来てくれたらと思っています。


■臭い対策『リセッシュ』でバッチリ





■黙々と作業をしています。


うどん遍路

2011年08月23日 | グルメ
この写真は以前に食べに行った、春日町のハローズの北側にできた

『さか枝うどん』です。

県庁の西側のお店は、車で行くには駐車場が気になって

なかなか足を運びにくいお店でした。

でも郊外店はその点では便利です。








しかもこの『さか枝』。今日出かけたハローズの仏生山店の敷地内にも

新しくオープンしていました。

以前は違ううどん屋さんでしたが、しばらく行かないうちに替わっていました。

ここなら会社からも近いので、今度出かけてみようと思っています。

人それぞれ・・・。

2011年08月22日 | 雑記
ちょっとした坂道で『はぁ~はぁ~』と喘ぎ喘ぎ登ったり

下りの坂で膝がガクガクしたり

いつまでたっても楽に山を登ったり、降りたりできません。

それでも山に出かけるのは『何故・・・・?』

やっぱり一番は山頂から眺める景色!・・・かな。

そしてその山頂に吹き上げてくる風や、歩いている途中に出逢う木々や花々。

さらには緑の葉の間から射すこもれび・・・・等々。





でも人それぞれ山への取り組み、登る目的があるようです。




中には重力に逆らった、まったく無視したような人たちもいるようです。

『なんで、こうまでして』と思いますが、やはりそこに何かがあるんだと思います。

到底メタボ親父にはまねのできない事ですが・・・・。































早~い!

2011年08月19日 | 四国の山
一昨日、一緒に綱附森を歩いた山の会のメンバー。

先頭を行く女性が今回のリーダー。

その後ろを歩く女性2名も、皆さん毎日、堂山に登っている人たちです。









特に先頭を歩くYさんは、登りの急な坂道になっても、歩く速度が全く落ちません。

漂々と登って行きます。

その後を追って、『ハァハァ・ゼイゼイ』と息を切らせながら付いて行っていました。

しかも女性人はけっこうお喋りをしながら歩いています。







やはり毎日短時間でも山を登ると言うのは

随分とトレーニングになっているのでしょう。

日頃もう少し時間に余裕があれば、トレーニングがてら

里山登りでもするのですが、いかんせん朝は眠たいし、

夜も帰ると直ぐに眠たくなるしで、しばらく時間が取れそうにありません。

・・・・・と言い訳ばかりして、毎日ビールだけは欠かさないのでした!。




■ほとんど花が見られなかった中、『ノリウツギ』だけは沢山花をつけていました。




いつの間に・・・・

2011年08月18日 | 雑記
先日息子と二人で屋島に出かけた時・・・・

着替えをしていて、半ズボンに普通のソックスを履いていたら

娘が一言『ダサ~!』

『でも、お父さんのスニーカー用のソックスは薄手のしかないけん、

トレッキングシュ-ズに合わんのや!』と言ったら

息子の部活用のソックス履いていったら!と言われました。







そんな・・・・と思いながら、息子と足の裏を合わせて比べてみると

僅かながら息子の足のほうが大きいではないですか!

背丈はまだ学年でも小さいほうなので、それほど大きくなったとは感じなかったのですが、

自分の足が平均より小さいとはいえ、息子の足のサイズが大きいとは

それを奥さんも、娘もすでに知っていたようで、知らぬは親父だけ・・・・。

い・つ・の・ま・に・・・・・・!





綱附森

2011年08月17日 | 四国の山
高知と徳島を結ぶ、土佐中街道の国道195号線。

高知の人たちにとっては、なじみの深い道。

三嶺へのアプローチもこの道を走って、途中から西熊渓谷への県道を進み

光石から登るのが基本のようです。

今回はこの土佐中街道から途中県道49号線を走って、

矢筈峠から登り始めました。

矢筈峠はトイレもあり駐車場もかなりの台数が停められるようになっていました。







登山口はその駐車場からさらに奥、『熊注意』の看板にビビリながら?登り始めました。








スタートして直ぐに急坂。それを登りきると木々の緑の濃い稜線に出ます。







大木の多い樹林帯を抜け、何度かアップダウンを繰り返します。

遮るもののない笹原は、夏の日差しの下では、かなりの暑さでしょうが、

今日は生憎の曇り空とガスのお陰で、あまり暑さは感じずに歩いて行けました。







ただ周りの景色が全く見えない状態では、自分の現在位置も判り辛く、

いつまで歩いたら着くのか、皆目検討がつきません。

そうこうしている内に、2時間で『綱附森』山頂に到着。

期待していた360度の見晴らしも、視界ゼロ!











折角の見晴らしの山なのに、生憎の天気でしたが、

いつも一人で寂しく歩いているのが、久しぶりにワイワイ話をしながらの山歩きを楽しめました。








明日は・・・・

2011年08月16日 | 四国の山
明日は予定通り山の会のメンバーと山へ・・・・。

でも予定していた『野根山』は林道が走れなくて、急遽予定変更『綱附森』となりました。

登山口の矢筈峠も、高知側から入るようになるので、一人ではなかなか行けない山です。

ましてや三嶺からの縦走なんて、軟弱モンには、ムリムリ!

土佐矢筈や三嶺からは眺めた山ですが・・・・。

まだ登ったことのない山ですから、楽しみです。




こんな景色が見れたらいいのに!(KYOさんのお写真借りました)





筋肉痛

2011年08月15日 | 雑記
情けないのですが

今日は仕事をしながら一日、ふくらはぎの張りが取れませんでした。

2日連続で歩いただけでは、日ごろの運動不足の解消にならず

かえって疲労が溜まっただけのようです・・・・・。


それにしても屋島は歩いてみると、どこからも本当にきれいな景色が見られます。










瀬戸内海、五剣山・志度湾、高松市街地、高松サンポート、女木島・男木島、そして瀬戸大橋まで。











高松市内にあって、これだけ風光明媚な場所は、瀬戸内海沿岸でもなかなか見当たらないように思います。









昨日歩いていて大勢の観光客を目のあたりにして、旧来の観光地のスタイルでなく

なにか新しい観光地として、今一度屋島が脚光をあびるような企画がないのだろうか?

せっかくの全国に誇れる財産があるのに、

もう一度昭和の時代のような賑わいが、取り戻せないだろうか?

と思った次第です。




 



『屋島』ウィキペディア


『寂れる屋島山上と廃屋群』四国新聞




屋島詣で

2011年08月14日 | 香川の里山
せっかくのお盆休みですが、娘は朝早くから模試の為に、

会場の香川大学に出かけて行きました。

息子は昨日一日付き合ったので、今日は友達と遊ぶ!と言って出かけて行きました。

することのない親父は、今度久しぶりに山の会の人と歩くのに、

遅れをとって迷惑をかけてはいけないと、今日も足慣らしをすることにしました。




朝起きるとだるかった体も、歩き始めると昨日と比べると

随分と軽くなっていました。

息切れしながら登った昨日と比べると、随分と楽に登れました。

駐車場から山門まで約20分強でした。

登りは約15人ほどの人とすれ違いました。








今日は昨日行けなかった北嶺まで足を延ばすことに。

甚五郎経由で北嶺へ・・・・・。

千間堂跡では蓮の花がたくさん花を咲かせていました。














屋島歩きの良い所は、道が整備されているので、半ズボンでも気軽に歩けることと

大部分を木々の下の日陰を歩けることです。

北嶺への道も、煩いくらいの蝉の泣き声を聞きながらの

日陰の遊歩道歩きです。

以外にも結構な人とすれ違います。




魚見台からは夏空の下の高松市が見下ろせます。











遊歩道最後は松林の道からウバメカシの道に変わります。

厳しい環境に強い松でも育たないくらい厳しい

表土のない露岩の北端では、ウバメカシくらいしか育たないそうです。








遊鶴亭からは、いつものように穏やかな瀬戸内の海が広がっていました。








人のいないのをいいことに、シャツを捲りあげて、醜いお腹を曝して大休憩です。

一息入れたあと南嶺へ戻ると

駐車場附近では大勢の人が・・・・・

ホテル望海荘の前では、「かわら投げ」に興じる人の姿も。

昭和の時代にタイムスリップしたような気持になりました。











約15,000歩の足慣らしでした。








お盆休み

2011年08月13日 | 香川の里山
今日はお盆、朝一番にお墓へお参りに・・・・。

墓石をきれいに掃除して、蝋燭とお線香に火をつけて

家族の一年間の無事をお祈りしました。



待望の連休が取れたのに、朝から調子が悪く、

もう何度同じことを繰り返したでしょう。

二日酔いの攻略は、結局飲まないことしかありません。









重い頭を引きずって、それでも少しでも、脂肪たっぷりの胴周りがどうにかならないかと

お盆で部活のない息子を屋島歩きに誘ってみました。

やさしい息子は『嫌な顔をひとつして』それでも付き合ってくれました。









いつものように屋島小学校の上から登り始めました。

時間は14時30分、一番暑い時間帯です。

さすが毎日部活動で走りこみをしている息子は、これくらいの坂道は何でもないようです。

時折ダッシュしたりしていました。

しばらく休みがなくなまった体を引きずって登る親父には

眩しすぎる“若さ”です。








山門前から屋島城へと歩き、ぐるっと一周しました。

と言っても北嶺はパスしました。

さすがお盆です。こんなに駐車場がいっぱいなのはここ数年で初めてです。









水族館も家族ずれで賑わっていました。









西側は今晩の高松まつりの花火を目当ての、カメラマンの人たちが

早くも席取りをしていました。










少し雲行きが怪しくなってきましたが。

ココから見る花火は遮るものもなくきれいでしょうね!









ぼやき

2011年08月11日 | 雑記
平日のさびしい一人歩きに、少し飽きてきた・・・・と

愚痴をこぼしたら。

さっそく山の会の方に、平日の山歩きのお誘いをうけました。


来週の平日ですが、なんとか休みがとれそうなので

ご一緒させてもらおうと思っています。



目的の山は、登山口までが遠く、一人ではまず行くことのない山です。

でも四国百名山の内の一つですから・・・・・、興味深々。







一人歩きに慣れてくると、ルートが他のグループや組と重なってしまうと

その話し声がすごく気になって、そそくさとパスしたり、

わざと一息入れて遅らせたり、できるだけ離れて歩こうとします。

それなのに、一人歩きが寂しいなんて、矛盾してますね!





山の会

2011年08月10日 | 山の会
私が所属する山の会は『高松市民登山学校』の卒業生によるOB・OGの会です。

私が受講したのが23期で、『山楽会』という名前で活動しています。

他にも『四国百名山会』や『22山好きクラブ』・『30会』など

それぞれの卒業年度で会を作って、月一程度の山登りを楽しんでいます。

今年は33期になります。毎年100名程度の人が受講しているので

卒業してから1000名近くの人が受講している計算になります。

年数でいうと早や10年。

我が『山楽会』でも、私の年で、最年少になります。

段々と現役の方が減り、リタイヤされた方が増えてきています。


なので、現在は毎月第一日曜が山行という現在の会則ですが、そのうち日曜でなくても

平日でも問題なく、山行の行事が開催されてもいいのでは・・・・・?

と先日、山の会の人と話をして思いつきました。



そうなったら、現在休眠会員の私めも、平日に大手を振って参加できる。

という妙案が浮かびました。



ここ数年、一人歩きばかりしていて、単調で面白みが薄くなっているので、

たまには大勢で歩くのも変化があって楽しいかな?と昔を思い出しながら考えています。





夢見る親父

2011年08月08日 | 雑記
今行ってみたい山ベスト3です。

会社のパソコンの壁紙にして眺めています。


■第3位(朝日連峰)
東北の山らしい、ゆったりとした稜線を、のんびりと歩いてみたいです。







■第2位(雲の平)
なぜか木道に憧れます。

「おーい雲よ
悠々と
馬鹿に呑気そうじゃないか
何処まで行くんだ
ずっと磐城平の方まで行くんか」

この詩の前半部分が好きで、なぜか後半の磐城平の所をずっと“雲の平”だと思い込んでいました。







■第1位(秋の涸沢)
どの写真を見ても見とれます。『錦秋』とはこの秋の涸沢のことを指すんでしょうね。
でも時間的には、この涸沢が一番日程としては可能性のあるコースだなぁ~なんて。
と云っても、いつのことやら・・・・・。