KAZASHI TREKKING CLUB

四国の山を中心に毎週楽しく歩いています。

無名峰

2011年01月26日 | 香川の里山
門入ダムの山上山から大川ダムの辺りにかけて

露出した岩肌の尾根をもつ山がたくさんあります。

何年か前にその内の一つの無名峰に登ったのですが、

実は目当ての山の取り付きが判らず、諦めて違う山に登ったという経緯がありました。


今回エントツ山さんが、そのお目当ての岩峰に登ったというので、

さっそく取り付き点を教えてもらって登りに行きました。

何度か車でうろついて探した取り付きでしたが、意外な場所にありました。

見上げると今から登る岩肌が光っています。







支尾根に上るとそこからは明瞭な尾根道。







花崗土が固まって滑りやすい箇所や、とても大きな岩塊を巻きながら登って行くと








目当ての尾根に飛び出しました。

そこからは岩の塊の痩せ尾根が続きます。









岩尾根の東端から西北の端まで歩くと、北に向かって絶景の広がるピークにつきました。







岩に腰掛けると下から毛糸の帽子さえ飛ばされそうになる位の強い風が吹き上げてきます。

手袋を脱いでシャッターを押すものの、素手では冷たすぎて

直ぐに手袋をはきました。











風を避けて岩肌に寝そべると、青い青い空が広がっていました。

風が当らなければさほど寒さも感じないので、しばらくそのままじっと空を眺めていました。







下りはエントツ山さんに教えてもらった藪尾根を下り、最後は沢筋に降りて行くと

ダム湖の横に飛び出しました。

半日だけの休みにはもってこいの『プチ・アルプス』。

楽しい山歩きが出来ました。



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竹林

2011年01月23日 | 香川の里山
里山に出かけると、よく竹林の中を通ります。

真っ直ぐに空を目指して伸びている竹は、見ている自分までも

背筋が何だか伸びたような気がします。



強い風が吹くと、竹通しがぶつかり合ってコンコンと乾いた音がします。

また青々とした竹の林の中にいると、不思議と気持ちが落ち着きます。

ちょっとした癒しの空間になる竹林です。



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里山

2011年01月22日 | 香川の里山
一昨日登った山は200mちょっとの里山でした。

でもそんな里山でも登山道が無く、藪の中を進んで行くと、

上がったり降りたり、右に行ったり左に行ったりと右往左往をします。



砂防ダムから最初は竹林に出くわしました。竹林の悪いところは、

どこを向いても道があるように見えることです。

その竹林を過ぎるとシダの林でした。最初は思いっきり飛び込んだのですが、

胞子に塗れるのがイヤでそのシダの海を回りこみました。

するとシダの海が途切れたので、そこから登り始めました。







登り始める前は目線の上にあった向かいの支尾根も、登って行くにつれてだんだんと目線、

そして目線から下になり、







さらに登るとその支尾根を越えて急に景色が広がりました。












最初は少し向こうの山筋が見えていただけだったのが

いきなり遠くの山々が広がり、瀬戸内海まで一気に視界が広がりました。






そして最終的に山頂では思い切り展望が開け、何とも言えない爽快感がありました。






わずか200mほどの里山でこんなに楽しくなれるなんて、安上がりなストレス解消です。

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えん魔山

2011年01月20日 | 香川の里山
今日は昼から休みが取れました。でも出かけるには中途半端な時間だったので

軽く登れる山を・・・・・調べました。

地図には山名は載っていないものの、三角点の印があったので

ちょこっと歩いてみることにしました。

場所は大川町の南川。門入ダムと大川ダムの丁度真ん中辺りです。



最初は保安林整備の為の急な道を登って行きましたが、

尾根に出た途端に道が消失。

尾根伝いに藪を歩くには、かなり時間がかかりそうなので、

一端降りることにしました。







目指す山は砂防ダムの向こうに見えました。

ダムまで降りて、もう一度登り返しです。





ダムからは直登。

木の枝や根っ子を掴みながら登って行くと

段々と視界が開けて行きます。








見渡すと五剣山や白山も見え始めました。








山頂が近づくと、何時ものように露岩が表れ始めます。







山頂は猫の額ほどの広さですが、三等三角点をしっかり確認しました。

点名は『えん魔山』。なんとも恐ろしい名前です。







ここにも『遊鶴亭』さんのカマボコ板山名札がありました。

この方は、香川の里山をほとんど制覇してるんじゃないでしょうか?

遊鶴亭さんのブログです。







山頂からはほとんど360度の展望です。

展望フェチの僕としては、登ってきた甲斐がありました。



■南には笠ケ峰が見えます。




■北方向の展望です。



■北西方向です。




腰を降ろして、水筒に入れてきた暖かいコーヒーで一息です。

木々に遮られているものの、吹き上げてくる風の音が大きく聞こえます。








この東讃地区は花崗岩が露出した、プチアルプス、ポイ山が多くて







ロッククライミングなんて出来ないのですが、何故か登ってみたくなる、興味が沸く山がたくさんあります。












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五剣山で遊ぶ

2011年01月13日 | 香川の里山
女体山を諦め、石切場から引き返すと道標がひとつ立っていました。






ここからも初めての道ですが、階段と木の手作りの手摺りが作られ

きれいに整備された道でした。







分岐点からは1峰がそびえ立っていました。その1峰の山頂直下に

槍ヶ岳の小槍のような岩が見えました。でもこの岩、大きな地震がきたら

絶対崩れるだろうなと思うような、不安定な岩でした。








分岐から1峰の裾まで来ると、あとはいつものコースです。

ただし今日は1峰の西端には、あまりの風の強さに、立つ気はなれず

少し離れた場所から写真を・・・・・。








そして1~3峰まで歩いて4峰のテラスで一服。

腰掛けると岩陰で風も当らず、東に見える景色を充分に堪能できました。







ただこの風の強さでは、吹きさらしの5峰には上がる気になれず(飛ばされたら大変です)

4峰と5峰の鞍部からエスケープ。





五剣山で一番長い梯子を恐る恐る降りました。

それにしても何回歩いても緊張する、香川『最強』の里山です。

こんなすごい山が、我が家から車で5分程度で行けるなんて・・・・。






今日は二の腕が痛いのは、梯子の昇り降りのせい?


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五剣山で遊ぶ

2011年01月12日 | 香川の里山
先日、reikoさんが五剣山に登ったと云うレポートを書いていました。

丁度、正月休みに出かけてみようと思ったままで、行けず終いだったので

今日、久しぶりに出かけてきました。

何時もの場所から歩き始めると、何だか違和感が。

そうですメガネをかけたまま歩いていたのです。最近、視力が落ちたので車を運転する時

メガネをかけるようにしていて、何時もは外して歩くのですが

今日はそのまま歩いてしまいました。

藪コキになって、初めてメガネをかけているのに気付きました。

慣れないせいか、とても気になりました。

車を停めた場所から源氏ケ峰から続く尾根まで這い上がると、

右手に大きな石の鳥居がありました。





柱には『天保』と書かれていたので、昔の参道だったのか、と思います。

尾根道からは五剣山の岩肌が、冷たく光って見えました。







今日は五峰の東端から、北側に回りこんで歩いてみました。

地図に載っている通り道は残っていました。








最初は屋島の南嶺の冠ケ嶽の岩の下と同じような道を歩いていきます。

丁度五峰に北側下部を歩きます。その途中からは足元も歩く斜面が急になったので

地図に載っている道に戻って歩いて行きました。








車道に出る前の切り通しの所で、事件が・・・・!

斜面を降りて最後少しを飛び降りると、落ち葉に隠れていた、車道の側溝に足を片足を突っ込んで

そのままアスファルトに顔面をぶつけてしまいました。












一瞬何が起こったのか判らず、車道に転がっていました。

おでこに大きなたんこぶと膝からは血が・・・。そして掛け慣れないメガネは傷が入って

歪むでしまいました。ト・ホ・ホです。



それでも気を取り直して、女体山の方へ歩いて行きました。






女体山に行く途中、道から入ったところに『女躯宮』のりっぱな祠が。

ここでパンとコーヒーの昼食を取りました。






石の中の手洗い水は凍っていました。

吹く風が冷たい筈です。







女体山は石切場の中にありました。

その半分削り取られた山容見ると、なんだか登る気にならず

そのまま引き返して、五剣山に向かうことにしました。







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親父、勝つ!

2011年01月07日 | 雑記
お正月休みに3人で町内にあるテニスコートで遊びました。

出かける前に、『まぁ~、ギャフンといわしてやるわ!』と言ったら、

『ふん!無理無理』と鼻で笑っていた息子でした。

それが蓋を開けてみると、サーブは入るわ、左右に振れるわで

結局2-1(セット)で、親父が勝ってしまいました。













中学校では同学年の中では、なかなかのようで少し天狗になっていたのが

鼻を折られた形です。

『まだまだ10年早いわ!』(素人が)と冗談で言ったら、

『10年もたったら、お父さんいくつ?』と返されてしまいました。







もちろん翌日、筋肉痛だったのは言うまでもありません。

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子供達

2011年01月05日 | 雑記
正月休みも昨日まで、今日から仕事です。

子供達と遊べるのも、正月とお盆だけなので

子供達が嫌がらないのも今だけかな・・・・と思って

お休みの間中、べったりとひっついていました。


最近、息子の履く靴のサイズが親父と変わらなくなってきました。

我が家の子供達は二人とも背丈は低いほうなのですが

それでも足のサイズは追いついてきました。

身長も2年前の二人の写真と比べると



■2年前





明らかに伸びているのがわかります。



■昨日





しかも昨日もっとショックだったのは

息子が4段飛べたこの階段を、親父は飛ぶ前から無理だと感じて

結局3段しか飛べなかったことです。

『父さん、年なんやから・・・・。』と慰められる始末。

まだまだ子供と思っていたのが、いつの間にか追い抜かれている。本当にショックでした。






正月最後の日は、部活も塾も始まったので、ちょこっと近場の大串半島へ。

ここの景色は何度出かけても気持のいい景色です。






小豆島の洞雲山も碁石山もきれいに見えました。

日差しは暖かくても、頬に当る風が冷たい昼下がりでした。








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新年!

2011年01月03日 | 雑記
新年明けましておめでとうございます。

今年の初日の出も、近場の道の駅から志度湾越の日の出を眺めてきました。






元旦は奥さんの実家へ寄ってその後、初詣は石清尾さんへ・・・・

やはり元旦の人出は多かったです。






昨日はETC割引を利用して、西宮まで息子の欲しがっていた、

テニスのラケットを買いに出かけてきました。







そして駅に隣接する西宮ガーデンズでショッピング!







あとは神戸をドライブして帰ってきました。

その間外食ばっかりで、今日はさらに焼肉へ・・・・・。

完全にピーク時の体重に戻ってきました。

膨れるお腹を気にしながらも、正月だからと、まぁ~一杯!

正月終わればまた一年、働き蜂の生活です。

でもたまには息抜きにお山に・・・・と思っています。








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