KAZASHI TREKKING CLUB

四国の山を中心に毎週楽しく歩いています。

2011年07月29日 | 香川の里山
屋島山上の遊歩道は、ほとんど高低差もなく、ゆっくりと歩けるアスファルト道です。

いつも登っていく、屋島小学校の上からのへんろ道から、獅子の霊巌そして水族館へ続く道は

まだ比較的人通りのある道です。

でもドライブウェイ駐車場から、廃線となったロープウェイ山上駅方面は

散歩をしている人意外、観光客の姿はほとんど見かけません。

観光客の歩かない道は、当然整備・清掃されることもなく

アスファルト道の遊歩道の上に、どんどんと落ち葉が積もっていっています。

人の手のはいらないアスファルトも、年数が経つと、そのうち地道になるんじゃないでしょうか?



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屋島周遊

2011年07月27日 | 香川の里山
今日の休みも天気がイマイチでした。

いろいろと用事を済ませて、少し屋島を歩くことにしました。

いつもの屋島小学校の上の駐車場がいっぱいだったので

パワーシティーに車を停めて、歩いて行きました。




登りは20人以上の人とすれ違いました。





東屋で休憩、RC造りの立派な東屋です。





東屋からは南の景色が広がっています。





屋島城の発掘現場です。以前に比べ本格的になっていました。





廃線となった屋島登山鉄道山上駅です。レトロな雰囲気のする建物です。





元旦には初日の出を見る人で賑わう談古嶺。その前にあるホテルは廃墟でした。





源平の古戦場を挟んで、五剣山が目の前に見えます。





なんと山上駐車場にあった、あの回転レストランも解体されていました。





次々と解体されていく施設





いつ来ても眺めは最高です。





約2時間弱の散歩でした。




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めずらしく。

2011年07月22日 | 雑記
珍しく一日家で過ごした休日でした。

時間があったので、山のレポートをアップしました。

『剣山』と『沓掛山・笹ヶ峰』です。





最近山でよくふらつきます。

ちょっとしたことでバランスを崩したりします。


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2011年07月18日 | 四国の山
山を登る途中、山頂が雲に隠れたりしていると

途端にテンションが下がってしまいます。

ガスでまるで景色が見えないのは全く楽しくないのですが

でも山頂に着いた後は、見下ろす山の稜線に雲が上ってきたりすると

反対にウキウキしたりして気持が高ぶります。






雲ひとつなく、雲が遮ることのない景色もいいけれど

雲が動いて、刻一刻と周りの景色の表情を変えてくれるのも、見ていて飽きません。






夏山は特に天気が変わりやすいので、せっかく晴れを狙って出かけたのに、

山頂ではガス、雨なんてことも・・・・。

今週は早く台風が通り過ぎて、休みが丁度台風一過・・・・と願っています。








久しぶりに見れました可愛い花を。








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笹原へ・・・・

2011年07月16日 | 四国の山
前回直ぐ近くの『ちち山』に登ったのは、笹原の稜線歩きがしたくなったから。

今回の『沓掛山』も、ガイドブックやHPを見ると、山頂近くが一面笹で覆われていました。

その笹原を歩きたくなって、登ってみました。



途中の宿は人工林の中の広い盆地のような場所でした。

木炭の集積地らしく、古い石積みも残っていました。






宿を過ぎ、西山越えまで来ると、その稜線沿いは自然林に囲まれた

気持のいいみちでした。






沓掛山山頂近くのお目当ての笹原を、途中ウラジロモミの木陰の息を整えながら

一歩、一歩登って行きます。












山頂では対峙する笹ヶ峰に登ってくるガスが、目の前の景色を刻々と変えていきます。

山頂から西山越えを過ぎ、丸山荘までの道にも、立派なブナがありました。










丸山荘からまた本格的な登りが続きます。









見上げるとなだらかな大きな笹原が広がっています。




文字通り『笹ヶ峰』です。

四国の山らしい笹原です。







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沓掛山

2011年07月14日 | 四国の山
20年前、会社の先輩に連れられて、初めて登山口まで林道を車を走らせました。

その時の車は四駆だったので、ほとんど気にせず走れました。

10年前イプサムに5人が乗って走ったら、車の底を何度も何度も擦りました。

この林道を走るのはどうやら10年周期のようです。



今日は普段の自家用車で下津池からいつものように走っていると

以前に比べて、舗装路がずっと続いていました。

『どこまで舗装してるんやろ、交通量のない道やのにもったいない!』なんて思っていると

道は急に地道になりました。

人間勝手なもので、今度は『ずっと舗装してくれたらいいのに!』なんて・・・・・。

結局何箇所か車の底から音がしましたが、無事登山口に到着しました。








登山口から宿までは沢沿いの道でした。宿は旧別子銅山へ運ぶ木炭を貯蔵していた場所だそうです。

この宿から沓掛山への道の途中で、

その当時?木炭を溢したのか道に木炭が敷き詰められたような場所がありました。






西山越えからはブナを中心とした自然がたっぷり残された尾根道です。

その道を過ぎると最後の山頂への登りが待っていました。





山登りも2週続けて登ると、意外と体が楽です。が1週間空いてしまうと体はリセットされてしまうようです。

それでも今日は、最後の登りも案外歩けました。(あまりに急でアキレス腱は痛くなりました)

誰もいない山頂で一服。







少し西に歩くと石鎚に続く稜線が一望できます。






山頂からはちち山と笹ヶ峰が真正面にで~んと構えていました。







早速その笹ヶ峰にも登る事にしました。



山頂には女性が二人と男性が一人。あとから塩江から来たという男性が二人登ってきました。







山頂からの景色は申し分ありませんでした。


前回登ったちち山



寒風山から瓶ケ森へと続く稜線



四国中の山が見渡せているような感じがしました。



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初めての・・・・。

2011年07月13日 | 四国の山
明日はまずまずの天気のようです。

前回ちち山に出かけたときに、大永山トンネルまでに右手に見えていた山が

すごく気になり調べてみました。

山頂付近は大好きな笹原のようですが、山の東側は崖。

この崖が県道47号線から見えて山の東斜面のようです。


時間と体力と気力があれば寄り道してみようかなな・・・・と。思っています。

初めて登る山です。!
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今日も雨・・・

2011年07月07日 | 雑記
残念ながら雨の休日となりました。

お昼過ぎまでお葬式があったので、その後買い物に出かけてきました。

山シャツ・ズボンとスパッツ、それと山に忘れて来たバーナーも買っちゃいました。

残るはGPS様のUSBコンバーター。これは地元では売っていないので通販になります。

買い物が終わって、帰りにマッサージで体を解して帰りました。





先週歩いた剣山での花です。









































同じ道を同じ時期に歩いても、花好きの人と比べると

見つけた花の数が違います。

あとこうなると花の名前が全く判りません。

いつまでたっても素人です。

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剣山

2011年07月01日 | 四国の山
剣山は日本百名山のなかでも、最も登りやすい山のうちの一つではないでしょうか。

見越しから西島までリフトを利用すれば、後は1時間もかからずに山頂に着けます。

シーズン(キレンゲショウマの)になると最近は観光バスの団体さんが登ってこられます。

なかにはサンダル履きの人もいたりします。

ミヤマクマザサが敷き詰められた、平家の馬場と呼ばれた山頂も、

今は木道の上しか歩けなくなりましたが、

それでも大勢の人が山頂まで登って、次郎笈に続く稜線に感嘆して帰る。

だけでも百名山の意義はあると思います。

少しでも、でも出来るだけ沢山の人が山の素晴らしさを感じて帰ってくれればと・・・・・。





そんな感じでで、剣山の一番の魅力はやっぱり山頂から見る、次郎さんへの稜線だと思います。

個人的には四国では一番きれいな稜線ではないかと思います。











それを目当てに登る人、そんなことは知らずに登る人、

でもそんなことに関係なく、剣山の山頂のあの西端に立つと

たぶん・・・・・みなさん感動するんじゃ、ないかと思います。




その山頂でのパノラマを堪能した後、昨日はどっち歩こうか思案しました。

でも結果軟弱モンは、登りの少ないルートを選びました。




その一の森へ続く稜線は、楽して山の雰囲気を味わえます。

クマササの中に続く尾根道を歩いて行き、振り返ると次郎笈が顔を見せてくれます。



■①■





山頂らしくないニの森で写真を撮ります。


■②■





このニの森からの下りで、先ほどまでの笹原稜線歩きから、雰囲気が変わります。

道の両側に針葉樹が並んで、石灰岩でしょうか白い岩や石が表れます。



■③■





殉職者の碑から、行場へと歩いて行きます。

このルートは登って来た時の西島からのルートとは、まったく別の顔を見せてくれます。

西島からの道が表参道なら、行場は裏参道です。

でもこのルートが剣山の見の越し側からでは、最も自然の深いルートだと思います。



■④■




一般的にはキレンゲショウマだけが話題になりますが

登山道として見ると自然が深く、緑が濃く、とても気持の良い道だと思います。




■⑤■






■⑥■






そんな感じで短い時間でしたが、剣山を感じて帰りました。






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