KAZASHI TREKKING CLUB

山登りというよりはトレッキングいやハイキング。最近はそんな
感じで、楽して景色の楽しめる山ばかり登っている軟弱者です。

屋島南嶺を這い上がれ!②

2009年02月28日 | 香川の里山
このタイトルを書きながら、『さて、どこかで見たような・・・タイトル?』

と思いきや、エントツ山さんがよく使っているフレーズでした。

エントツ山さんのホームページ

しかしあちらは石鎚や法皇山系の山を、本当に這い上がっているレポート

それに比べて・・・・・お恥ずかしい・・(6 ̄  ̄)ポリポリ



屋島神社からの登山口は、派手に赤テープが付けられていたので

直ぐに判りました。

そこからは雑木林の中を、ほとんど直登と云った感じで登って行きます。



息を切らせながら登っていると、上から降りてくる年配の人が・・・・。

まさかこんなルートで!とびっくり。

約15分程度で南嶺直下の露岩の足元に到着しました。

ここでも西側から降りてくる人を見かけました。

大きな岩の塊は溶岩らしく、先ほどの五剣山とはちょっと違った岩肌をしています。





露岩の足元の最上部に登ると、南に向かっての景色が開けていました。

牟礼町の広がりの向こうに、青く志度湾が見えます。






ここからは、これもエントツ山さんの受け売りですが『岩の弱点』を見つけて登って行きます。





とは云っても、素人が登れる箇所は1箇所しかなく、

すでに登っている人も多くいるらしく、1点突破で登って行きました。

写真ではそうでもないのですが、けっこう急な勾配です。











つづく
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屋島南嶺を這い上がれ!①

2009年02月27日 | 香川の里山
五剣山では奥の院での人の気配に恐れをなして

しぶしぶ下山したので、少しストレスが溜まってしまいました。

帰りの尾根道から屋島の南嶺が目に飛び込んで

直ぐに次の目標が決まりました。『あの屋島の南嶺に岩を登ってみよう!』

車を移動して、屋島神社の下の駐車場に停めました。






屋島神社の石段越しに見える岩肌は、五剣山に勝るとも劣らず

りっぱな?形相?をしていました。






石段を登りきった所にある『唐門』は

至る所に見事な彫刻がなされていて(なにやら、あの左甚五郎の子孫の作のようです)

見ごたえがありました。






門の扉には、『こんな大きなのは見たことが無い!』という位の、あのご紋が飾られ






それだけで、なにやら風格が漂ってきていました。

振り返ると、市街地が見渡せ、高松市の東の鎮守といった雰囲気がしました。







登山道はこの拝殿の西側にありました。・・・・・・







つづく
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再訪・五剣山④

2009年02月26日 | 香川の里山
5峰の西端の北側を回りこむと、足元の奥の院から

鐘の音が聞こえてきました。そして人の気配もします。

『お寺の人がいる!』

5峰最後の危うそうな梯子を降りて行くと、やはり拝んでいる声が聞こえます。


■5峰最後の梯子




『立ち入り禁止と書いてあったでしょ!』なんて怒られたら・・・・。

自然探訪の人達は責任者が呼ばれて、かなり絞られたと聞いています。

奥の院の直ぐ横にある、4峰への梯子を登るのは諦めて

鞍部から直接下に降りる梯子から逃げるようにして降りて行きました。



■地震の時にできた水平亀裂





■鞍部から直接降りる梯子



鞍部から降りて5峰の下を元来た道へと歩いて行きます。

この5峰の下には色々な神様や仏様が祭られていて

日本の神仏の見本市のような場所です。












5峰の東の下まで来ると、下から登ってきた道に出ます。

そのまま282m峰を通って車のある場所まで戻りました。

ただ途中で引き返したのに少しモノ足りず

このまま尾根から見える屋島の岩を登ってみることにしました。



■ウィッシュ!



つづく
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再訪・五剣山③

2009年02月24日 | 香川の里山
馬の背から振り返ると、5峰のほぼ中央部にある社が見えました。

天狗の石祠に挟まれた社の下には、円形の石碑が祭られていました。

その石碑には『国常立尊』と『大巳貴命』と刻まれています。







そしてその西には下からも目視できる、赤い屋根の祠があります。

よくぞ飛ばされずに・・・・と思ってしまうほどの、岩の頂部に建っていました。











祠の中には背中に炎を纏い、怒り顔の石仏がまつられていました。






馬の背を過ぎると今度は、5峰頂部の北側を回り込みます。

そこからは4峰の岩肌と鎖と長い鉄の梯子を間近で見ることができます。





この5峰西端から一端鞍部まで降りると、八栗寺の奥の院です。

その前に手摺りを握りながら、細い道を歩かなければなりません。

ここもこの山域で緊張するポイントのひとつです。
















つづく

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再訪・五剣山②

2009年02月23日 | 香川の里山
いよいよ核心部の5峰への這い上がりです。

鎖・ロープ・手摺りを頼って登って行くと

下から見ると、スパッと切り落とされたように地震で崩れた峰に出ます。








岩峰の表面は火山岩らしく大小の石がちりばめられていて

少し異様な雰囲気がします。










ここから先は草木も無く、下の八栗寺やケーブルの駅からは

丸見えの状態となります。『立ち入り禁止』の看板が頭を過ぎって

何だか罪悪感を感じながら、恐る恐る登って行き

最後に鉄筋の手摺りを握って登りきると馬の背のような頂部に出ます。

















以前はここで写真を撮ったこともあるのだけれど

最近は下から見えない位置まで、さっと走り抜けています。・・・・




つづく
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再訪・五剣山

2009年02月19日 | 香川の里山
源氏ケ峰を僅か30分ほどで登って帰って来た後

ふたたび前回と同様に五剣山に登ってみることにしました。

車を八栗寺裏参道の元県警のモトクロス場の横に停め

そのままモトクロス場の中を歩いて尾根に向かって歩いて行きました。

しばらく歩くとちやんとした尾根の道に出ます。







ここから2回ほどアップダウンをして282m峰に着きます。





目指すは北に見える五剣山です。

今日は先週以上に天気が良いので、お気に入りの4峰のテラスで

コーヒーとクッキーを食べようと考えています。








282m峰を一端下り、登り始めると道の右側に、何段にも

重なった大きな露岩が表れます。(地震で崩壊した5峰の岩だと思います)

ここからいよいよ霊域といった雰囲気が漂ってきます。






直ぐに道が分かれますが岩峰の足元を歩いて行くと

火山岩らしい岩肌が現れ、その岩の間を登って行きました。

この岩の右側を回り込むと、いよいよ地震で崩れ落ちたという5峰の

頂部に出ます。





ここからの景色は最高で、僅か375mほどの山とは思えない高度感があります。

この5峰の横断がこの山のもっともスリリングでもっとも景色の良い核心部です。







・・・・つづく

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再訪・源氏ケ峰

2009年02月18日 | 香川の里山
前回撮った写真が全部消えてしまった為

今日は再び『源氏ケ峰』を訪問してみました。

前回以上に青空の広がる、気持ちの良い山歩きとなりました。








八栗寺への裏参道に車を走らせると、平日だと云うのに

下から歩いて登っている人達の姿が、多く見られました。

車を停めた場所から山頂までは、15分ほどで到着します。








山頂からは北に五剣山が間近に見られ、西は屋島の奥に高松市内が

広がっていました。







帰り道で北に伸びる道を歩いてみましたが

直ぐに藪となり、かなり手ごわそうなので

諦めて、次の五剣山へと歩いて行きました。






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七宝山

2009年02月16日 | 雑記
昨日はほんとうにポカポカ陽気でいい天気でした。

売り出し用のテントの下で待機していても

2月とは思えないような暖かさで、用意したストーブもいらないほどでした。



昨日の待機していた分譲地からは「七宝山」が見えました。

七宝山と書いて「しっぽうざん」と読みます。






「稲積山」「志保山」「七宝山」「妙見山」と七宝山系が続きます。

山頂近くには車道が見えますが、南の端から北の端まで歩くと

けっこう時間がかかりそうです。

機会があればぜひ歩いてみたい山です。




売り出し現場から北を見ると、新しくできた「ゆめタウン」に

人が集まって賑わっていました。

こちらにも人が集まってこないかな!などと思いつつ眺めていました。




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源氏ケ峰と五剣山

2009年02月12日 | 香川の里山
今日もいい天気でした。

ただ喉の調子がおかしくて、あまり遠くに行く気分でもなかったので

近場の山に出かけてきました。

一つは『里山に遊ぶ』に載っている『源氏ケ峰』そして

ついでに『五剣山』で遊んできました。


源氏ケ峰はこもれびさんが前回レポートしていたように、本に書かれている頃よりは

踏み跡もついていて、迷うことなく登ることができました。

五剣山も今回は元県警のモトクロス場があった場所から、

逆ルートで歩いてみました。

何度歩いても4~5峰にかけては高度感があって

スリルを味わうことができました。

ただ残念なのは何十枚も撮った写真が、なぜかデーターがおかしくなって

消えてしまったことです。


再度『源氏ケ峰』にはチャレンジです。


唯一データーとして残ったGPSのトラック




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うどん遍路③

2009年02月10日 | グルメ
城山山頂での絶景を楽しんだ後は

さぁ~うどんの時間です!

登りののろまな亀のようなスピードに比べ

下りの歩く速度の早いこと・・・飛ぶようにして下って行きました。



今日のお目当ては飯山町の『なかむら』

ねぎを畑から取ってきて刻んで入れるというので有名になりました。

でも時間が少しずれたせいもあって行列もなく、スムーズにお店に入れました。







麺は柔らかいのにコシ・粘りがあって、不思議な食感でした。

ダシも熱々でとても美味しく頂けました。








以前は麺をどんぶりに入れるのも、ねぎを刻んで入れるのもセルフだった

みたいですが、今はおばちゃんがちゃんとどんぶりに入れてくれて

刻んだねぎと生姜を置いています。

近くに行ったら、また是非行ってみたいお店でした。









なかむらのホームページです。
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城山②

2009年02月08日 | 香川の里山
城山への登山道は、黒岩天満宮の掲揚台の奥から入っていきます。

最初は露岩の道ですが、次第に木々に覆われた道に変わります。

途中で岩壁に彫られた石仏があり、高さ1メートル程の菩薩が迎えてくれます。







その直ぐ近くには奥に水の溜まった砕石場の跡だった洞窟があり

そこからしばらく歩くと、郷師山との鞍部に出ます。







先日は薄っすらと頭だけしか見えなかった大麻山が綺麗に見えました。







途中で竹やぶの中の道になったり

羊歯に覆われた狭い道になったり、遊歩道のような道になったりと

一人で歩いていても退屈しませんでした。





山頂からの見晴らしは言うことなしの展望で

腰を降ろしてしばらくは見とれていました。











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城山

2009年02月06日 | 香川の里山
今朝は少しだけゆっくり起きました。

窓の外を見ると綺麗な青空。『やった~!』

こんな天気のいい日は見晴らしの良い山に登るべし!



そんな訳で、かねてから考えていた『城山』に登ることにしました。







今回は前回のように途中からではなく、ちゃんと麓から登りました。

麓にある『黒岩天満宮』が登山口となります。

参道に入った途端に梅の良い香りが漂ってきました。







さっそく天満宮へお参り。

娘のために3度も願い事を唱えました。

約1時間で山頂です。

山頂広場からの見晴らしは100点満点でした。







途中には城山の名の通り山城のあった当時の城門の礎石だったと言われる

『まな板石』などの遺跡が点在していました。








(まな板の上の鯛ではなく、まな板の上の親父)


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うどん遍路②

2009年02月04日 | グルメ
ここの所担当部署が県外から県内に変わって、

これといったネタがなくて・・・・。

県外なら出かける度に新しい発見があるのですが、

県内となると、目新しいものもなく、やはり“うどん”ネタになります。




最近よく食べに行くのが林町の県立図書館の西にある『たも屋』です。

朝日新町にあったお店が、新しく2号店を開きました。

テレビチャンピオンに香川から出場したので一気に有名になりました。






お昼時ともなれば、外ではなく、広い店内に長蛇の列が出来ています。

いつも僕は“かけの大”を注文します。

なぜならとても綺麗な?天カスとわかめが取り放題なのです。





麺はすごくモチモチしていて、天ぷらもあげたてがいつも食べれて

とても広い店内がいつも満席になのがうなずけます。




そして今日は金蔵寺の土地を調査に出かけたついでに

うわさの?『長田in香の香』に寄って来ました。

看板に書かれている通り『釜揚げの大』を注文。







この店の麺もつやつやモチモチとした麺でした。

そしてその麺以上に美味しいのがダシ。

ほんともう絶品のダシです。








最近なぜか急にうどんに目覚め、行く先々のお店でそれぞれの味を楽しんでいます。

奥が深くて侮れません。

今度はからは山の本ではなく、さぬきうどんの本を車に乗せて走るようになるかもしれません。






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うどん遍路

2009年02月02日 | グルメ
最近の休日の里山巡りは坂出周辺が続いています。

まだ登ったことのない里山が多かったのも理由のひとつですが、

もうひとつのお目当てはお昼のうどん屋さん巡りです。

里山にひょいっと登って、その後、おうどんをつるつると頂く平和な休日が続いています。


前回の金山の後に立ち寄ったのは、県内でも屈指の判りにくいお店で有名?な

『彦江製麺所』でした。






お店の前は住宅地の路地、といった感じの道で、店には看板もなにもかかっていません。

店内は10席ほどの椅子があり、大を注文してダシを入れてテンプラをのせていただきました。

ここ最近食べた麺の中では、太くてかなりのコシのある麺でした。





欲を言えばもう少しダシが温かければ、文句なしでした。






店構えの割にはダダ広い駐車場が印象に残ったお店でした。

今度の休みは、どこの里山とうどん屋にでかけようかな?







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