KAZASHI TREKKING CLUB

四国の山を中心に毎週楽しく歩いています。

伊予富士が・・・・・・!

2015年08月12日 | 四国の山
お盆休みに帰省する友人から連絡があり、四国の山に登りたいと言うので

それでは東赤石山でも登ろうかと打ち合わせをしていたが

先週の三嶺からずっと腰と背中の張りが収まらず、どうも東赤石山は自信が無いので

手軽な伊予富士に予定を変更してもらい今日登ってきました。・・・・・途中まで。


天気予報は降水確率30%で午後から雨の予報だったので、降りる頃には降られるかな

と思いつつ寒風茶屋の駐車場に着きました。

今日は県外の同級生と最近山登りを始めたと言う同級生もう一人を誘って

初めて3人での山歩き。

しかし寒風茶屋でもうすでに雨が降り始め、ここ何年も日和見な山歩きしかしていないので

久し振りの雨の中のスタートになりました。






桑瀬峠手前までは樹林帯の中なのでたいして濡れることも無く歩けたのですが

峠手前で雨具を着ての登りになりました。

約50分で峠に着くと、以外にガスもかかっていなくて寒風山も見え視界良好でした。










が、峠から伊予富士への分岐を歩き始めるとだんだんと雨がきつくなり始めました。







伊予富士のひとつ手間へのピークへの尾根ではかなりの雨と風で

ストックを持つ手が冷たくなり始め濡れた身体も肌寒くなってきたので










仕方なく途中で引き返すことに。





無理をすれば登れないこともないルートですが、そこは軟弱登山部?

無理をせず引き返して寒風茶屋の東屋でお弁当を食べ、木の香温泉で

まったりお湯に浸かって冷えた身体を暖めて帰った一日でした。





三嶺詣で

2015年08月06日 | 四国の山
自分のホームページを見てみると、毎年出かけていると思っていた

三嶺に去年は登っていない。それではと、先週息子と一緒に剣山から

眺めた三嶺に登ってきました。

いつものように貞光から一字を過ぎ小島峠経由で名頃へ。

名頃の駐車場に車を停めると横に外国人の女の子が二人。

昨日はこの駐車場でテント泊したようで、後片付けをしていました。

その内の一人女の子が「この山は長ズボンかそれともショートパンツで登れるのか」

と聞いてきたので、「長ズボンと長袖」と答えると、「OK!」とニコッと笑って

トイレに着替えに行きました。(もちろん流暢な英語がしゃべれるわけは無く、

手振り身振りの単語の連発!)


女の子と挨拶を交わした後、駐車場横の新登山口をスタートしました。





新登山道は最初からけっこう急登で、顔から吹き出る汗が半端なく

それでも40分ほどで林道へと着きました。









林道からは随分楽な勾配になっているのですが、梅雨の間なまった体はすぐには元に戻らず

おまけに腰痛からくる背中の痛みが酷く、数十歩歩いては立ち止まりの繰り返しで

なかなかダケモミの丘に着きませんでした。





ようやく着いたダケモミの丘は周りの木々が伐採されて、道標がなければダケモミの丘だと

気づかないくらい様変わりしていました。






ここまでは花らしい花が目に付かなかったのですが、マユミの木の手前から

道のあちらこちらに花が目に付くようになりました。




















マユミの木を過ぎると樹林帯を抜け熊笹の道になります。





大岩を過ぎ直登すると山頂直下の池に出ました。





空は曇天ですが、それでもこの三嶺の山頂は何度訪れても飽きることがありません。












山頂でお弁当を広げて小休止。

下からガスが昇ってきて西熊方面はまったく見えません。

それでもガスのお陰で日差しをさえぎってくれ、この暑さでも快適な山頂です。















帰りは旧ルートを歩いてみたのですが、途中までどうも違う道を歩いていたようで

踏み跡もあまりはっきりしない道でした。

途中崩壊箇所もありましたが、なんとか無事に林道登山口に到着。

登山口は工事現場とかしていました。








名頃の駐車場に着き、車を出した途端に雨が降り始め、なんとか濡れずに歩くことができ

たっぷり汗をかいた一日でした。