KAZASHI TREKKING CLUB

四国の山を中心に毎週楽しく歩いています。

大晦日

2013年12月31日 | 香川の里山
今年も残すところ、あと一時間ほどで終わります。

なんだか慌ただしい一年でしたが、この年末は久しぶりに

家でゴロゴロ三昧です!あまりに何もしないので

奥さんの機嫌が悪いので、今日は少し外に出て来ました。




裏山の『五瀬山』は手軽に登れて、抜群の見晴らしの山です!




少し強い風が吹いていましたが陽が当たって気持ちの良い山頂でした。

山頂の石鎚権現に今年一年の御礼を言って南に続く尾根を

下って今年最後の山歩きを終えました!







大川山

2013年12月12日 | 香川の里山
今月は1日に山の会の忘年会。8日は昨年から参加させてもらっている

reikoさんの仲間の忘年会に参加してきました。

普段から一人で歩いていると、皆さんの山の話を聞くだけでも

仕事を忘れて楽しい時間が過ごせました。



今日はお昼までの時間制限の中、ふと雪景色が見たくなり

前回の山の会の笠形山から雪の斜面が見えた『大川山』に出かけてきました。

あまり時間がないのに今日もゆっくり目のスタートだったので、

車を途中まで走らせプチ山歩き。






それでも冷えた空気と露出した顔に当たる冷たい風が

山に入った気分を感じさせてくれます。


昨日の気温と雨で少しは期待して出かけたのですが、何時もの吹き溜まりも

うっすらと積もる程度の雪。





それでも落ち葉に積もる雪を踏む足音に、冬の山の雰囲気を少しは味わいながらの一人歩きです。






何時ものように神社の裏から正面に廻り込むと

神社の軒先で二人の男性が休んでいました。少し話をした後に

コテージの間を抜けてお目当てのバーベキュー場に降りて行きました。










バーベキュー場で腰を下ろして暖かいコーヒーとクッキーを頬張ります。

一息入れているうちに可愛い山の住人たちが集まってきました。

催促されているようで、手元のクッキーの欠片を置いてあげると

次から次と飛んできます。










コーヒーを飲み終えて、冷え始めた体を動かしまたもとの道へと

降って行きました。

夏タイヤでも麓までだと問題なくアプローチでき、少し歩けばいつもと違う

雪景色の中に身体を置くことができる香川の里山もなかなかのもんです!










山楽会

2013年12月06日 | 香川の里山
私の所属する山の会『山楽会』(と云ってもほとんど休眠会員ですが)は、

高松市民登山学校23期のOBが中心のメンバーで構成される山の会です。

毎月の山行で四国の山を中心に月1回出かけていますが、日曜日が行事となるので

ここ5年余り山行に参加できずにいました。

11月末で一応仕事の事業年度が終わったので、久しぶりに休みをもらって参加することにしました。

予定していたルートは雨島から笠形山への縦走でしたが、バスが登山口まで行けないという事で、

急遽、琴南公民館から山頂への往復となりました。





公民館から三島製麺所の横を通り県道39号線の分岐を過ぎて

山に入って行きます。砂防ダムの横を通って一列で登って行きます。

足元は少し濡れていたので注意しながら歩いて行きました。





少しづつ高度を上げると左側に林道を見下ろし尾根に出ます。

周りの木々は紅葉真っ盛り、何回か休憩を挟みながら

久し振りのおしゃべりしながらの楽しい山歩きです。





尾根からトラバース道にかかると向かい側の山頂下の綺麗に色づいた斜面が目に入ります。






山頂は木々に囲まれて三角点がひっそりと佇んでいました。

日陰では里山といえ少し肌寒く、一枚はおって軽く昼食を済ませます。








このメンバーと集合写真を本当に久し振りです。





腹ごしらえをした後は、じっとしていると体が冷えてくるので

笠形山の尾根の西の端まで歩くことに。

少し道は判りづらくなりますが、やたらと派手なピンクのテープが付けられているので

迷うこともなく、最西端まで歩いて折り返しました。


あとは登ってきた道を、またおしゃべりしながら下るだけです。








途中の尾根から見えた向かいの大川山の山頂には、雪が積もっているのが見えます。

麓に着いて、四方の山々の色づいた秋の景色を眺めながら公民館までの道を歩いて行きました。






山歩きの後はビレッジ美合でゆっくりとお湯に浸かって

美味しい料理とお酒で忘年会。






何年も参加していなくても、何度も一緒に歩いてきたメンバーとは

違和感なく当時と同じように楽しい時間が過ごせます。

里山の秋を満喫できた一日でした。