KAZASHI TREKKING CLUB

四国の山を中心に毎週楽しく歩いています。

家族で・・・。

2013年03月31日 | 雑記
久しぶりの休みに春の山に出かけよう!と思いましたが、

四月に入ると娘は大学に戻り、息子も入学したら

部活が始まり、家族揃って出かけることも無くなるので、

せっかくなのでお花見に丸亀城まで出かけて来ました。



この時期には初めて訪れましたが、城内は桜目当ての

家族、カップル、グループ連れで賑わっていました。



二の丸辺りが一番綺麗に咲いていて、桜色一色の景色に

思わずため息がでました。



日本に生まれて良かったと、つくづく感じる春真っ只中でした。
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二日目

2013年03月23日 | 雑記
大阪の出張二日目の夜。ホテルのベッドで一人テレビを見ています。

出張に出ると宿泊先でちゃんと朝食を摂り、お昼も夕食も

普段よりしっかりと食べるので、家に帰ると必ず

体重が増えています。



でも食事はともかく入浴も含めて、やはり自宅に比べると

快適性という点では劣ります。

フロントの笑顔の対応、そしてサービスは今はどのホテルでも

結構レベルは高いと思うのですが、快適そして居心地と

云う意味ではやはり自宅に勝るものはないと、

外に出る度思うのは、僕だけでしようか?

(コンフォートホテル於)
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やっと!

2013年03月21日 | 雑記
自分のホームページの里山のレポートを見てみると、

最初の頃は小学校にも行っていない子供達の写真が写っています。

そんな二人も、娘は中学校に上がる前の飯野山、

息子は昨年の屋島が最後の一緒の山歩きとなりました。

幼かった二人の写真を見ながら、今日高校合格した息子も

大きくなったもんだと、シミジミ実感!

あと暫くは齧られそうな脛がもつかと、心配もしています。


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残念!

2013年03月20日 | グルメ
こもれびさんのブログを覗くと、上野製麺所のことが書いてありました。

実は会社からだと車で五分圏内に、美味しいうどん屋さんが

結構あって、上野製麺所はそのうちの一つです。

実直そうなご主人が奥さんと二人でやっているお店です。

そのお店が今日、突然の閉店に驚いています。

以前は山歩きもしていて、最近は店から堂山へトレイルランをしている、

お話を最近聞いたりして、また色々話しが出来たらと思って

いたのに、とっても残念です。



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ふ~んなるほど!

2013年03月17日 | 雑記
意外とためになるフランス人の博識!


安倍首相のFacebookに韓国人・中国人が反日コメント するも、 何故かフランス人が論破した件


戦場は安倍首相のフェイスブック
先日、安倍晋三首相がFacebookで中国を批判しました。

3月11日の東日本大震災慰霊式典に「台湾の代表の取り扱い」を理由に中国が欠席いしました。
昨年行われた慰霊式典では、台湾の代表は招待され出席していたにも関わらず名前すら読み上げられませんでした。
震災発生時、台湾は世界のどの国よりも多額の200億円を超える義援金を贈ってくれた大切な日本の友人です。台湾の人々の気持ちを傷つける非礼な対応でした。
今年はこの対応を改め、台湾に対し感謝の意を込めて「指名献花」をしていただくことにいたしました。
このことに対して中国が代表を送らなかったことは大変残念なことであります。
しかし私達はこれからも礼儀正しくありたいと思います。
そして多くの支援をいただいた台湾をはじめ全ての国に対して、感謝の思いでいっぱいであります。
(原文そのまま、引用元http://www.facebook.com/abeshinzo)

ご存知のとおり、中国は台湾を未だに独立国として認めていません。
それを踏まえたうえでも、一国の首相として毅然とした態度で感謝の意を表する安倍首相は立派だと思います。

何故かそこに食いついた韓国人

しかしそこに、今回の中国批判とは関係のない韓国人が割り込んできました。
震災でなくなった方々にはご冥福をお祈りしています。しかし、自民党政権のような保守ふりしている既得権&機会主義者のようなあんた達は理解できません。段々、右に行ってみてください。右に行けば行くほど、それがあんた達の首を縛ることになるはずです。よく考えてください。過去の事を周辺国に謝罪しない限り、あんた達がいつも叫んでいた「脱アジア」は絶対できないと思います。過去の事謝罪したドイツを見習ってください。同じ敗戦国なのに違いますね。日本の責任ある行動に楽しみにしています。
(原文そのまま、引用元同上)
と、ドイツの例を持ち込んで日本批判。

難しい問題ではあるにせよ、ここでのコメントで述べることではないでしょう。
お門違いと言わざるを得ません。
そこに食いついたのはフランス人だった
ところが、この韓国人のコメントに食いついたのはフランス人(デヴィドさん)でした。

そんなだからあなたたち韓国人は、現在最も世界で嫌われていて、それをまったく自覚できていない残念な民族なんだよ。
日本は中国、韓国に対してドイツとは比較にならないほどの補償と経済援助を行って、それをあなたたちの国は受け入れているの。それをあなたたちの馬鹿な国家は馬鹿な民衆に伝えずに、いつまでも思想教育で謝罪と賠償を求め続けさせる乞食根性を植えつけているってわけ。
60年以上前のこと、しかも謝罪どころか今のあなたたちの生活を劇的に発展させるほどの経済援助を行った後なのに。大戦の謝罪を今まさに起きていることかのように騒ぐあなたたちの頭はおかしい。
さらに言わせてもらうと、第二次大戦においてのドイツ、イタリアの行ったことは決して許されることではないし、その意識は我々フランス、欧州の各国もしっかり持っている。しかし、それらは国家としては償いを行っている。日本も同様にあなたたちの国に償いは行っている。では、何が違うのか? それは私たちは前を向いて同じ欧州の人間同士あらためて平和に向かって団結し、発展を目指しているのに対して、あなたたち韓国人、中国人は更にしつこくゴネ続けることで金を日本から揺すり取ることしか頭にない、後ろを向いて自国がいかに狂っている国家であるか?ということから目を逸らしているからである。
あなたたち韓国と中国以外の国から見ると、日本が気の毒でならない。
あと、今回の安倍総理の行為は他の国から見て当然であることで、別に褒め称えることではないのです。私は今回の安倍総理の行動は評価することではないと思う。台湾の人も感謝する必要はない。礼には礼をという精神は国家間に最低限持っておかなければならないものだからだ。
そして、政治問題を持ち上げて犠牲者への追悼の気持ちを表明しない、あなたたち韓国、そして件の中国という国家の非礼は世界から見て、ありえないほど異常なのです。
日本に住んでいてこのようなことも感じ、学ぶことができないあなたは、これ以上、日本にいる必要はないと思います
(原文そのまま、引用元同上)

そこに中国人参戦
さらにそのコメントの後、中国人が参戦。
how about think on this way..a murder use a cruel ways to kill you family ,and after it he just give you money without nothing for his apologize ..and will you say “ok thank you! I forgive you ,cuz of your money!?”
(原文そのまま、引用元同上)

「謝罪もなく、お金だけ貰えればそれでアンタは許せるの?!(筆者和訳)」と言ってきたのです。
すかさずデヴィドさんは
金銭の賠償以外にも日本はあなた達に対して何回も謝罪している。それを知らない己の無知を知りなさい。
日本、日本人を今なお殺人者扱いしてそのような呼ばわり方をするから、あなた達中国人は愚かなのです。あなた達中国は、第二次世界大戦の後にチベットという国を武力で侵攻して、多くの人を殺して、今なおまともな人権の無い制圧を続けている。そして、それを内政問題だと馬鹿な主張をする。そして、ことあるごとに、台湾という国家の国際舞台での活躍を妬み、妨害している。
私から見たら、あなた達の国家の方が悪質だ。現在を見なさい。あなた達の国は現在進行形で殺戮国であり、侵略者だ。
(原文そのまま、引用元同上)
と反論。

韓国人・中国人を相手に大立ち回りをみせたのでした。

日本語上手すぎ
このフランス人による代理ディベートは話題になり、ネット上での反応も様々でした。
このフランス人を褒め称える人もいれば、逆に異常に戦後処理問題に詳しいところに恐怖を覚える人もいました。
しかし、この件で最も驚愕するべきことは、このデヴィッドさん(フランス人)の日本語の文章力・構成力の高さです。ネットには
ちょっとフランス行って日本語勉強してくる
とコメントする人も居ましたが、まさにそのレベル。
筆者も、普通に日本語でディベートしても勝てる気がしません・・・・。


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淋しい夕食

2013年03月15日 | グルメ
事務所でパソコンと請求書とにらめっこしていると

『みんなで晩ご飯食べに行くので、ご飯食べて帰ってね!』と

メールがはいりました。

みんなの中に、俺入ってないんや~なんて思いながら

帰り道に『初・松屋‼』味はやはり食べ慣れている吉野家

の方が好みです。ただ、並と味噌汁で280円は特筆です!

それにしても、淋しい夕食です。

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腰が~!

2013年03月08日 | 雑記
昨日は朝一番、瀬戸大橋を渡って福山市で現地調査。

お昼過ぎまで仕事を済ませ、お昼ご飯の後、今度はしまなみ海道を

松山市へと車を走らせました。




しまなみ海道は初めて走る道。因島や伯方島など、結構知っている地名の島々を通って行きました。



ぐるっと一周約400キロ。軽の箱バンの直角極薄シートに、ガラスの腰が悲鳴をあげています。
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なんだか、ウキウキ!

2013年03月07日 | 雑記
前回、博智山に会社の女の子と出かけた時に、登山靴の紐が切れてしまい、

ベースキャンプで少し派手めのものを買いました。

買った紐を靴に通していると、ソールがかなりすり減っているのに

初めて気がつきました。

普段いかにメンテナンスをしていないか、だらしない、恥ずかしい限りです。

仕方が無いので先週、里山歩きの帰りにグランパスに寄って

新しい靴を久しぶりに買いました。前回買ったテクニカの靴はもう置いてなく

今回はスカルパのキネシスGTXに目が止まり、足に入れるとフィットとても

感が良かったので即買いでした。



昨日はさらにモンベルでシューズ用の撥水スプレーも買いました。

これからは気持ちを改めて、ちゃ~んとメンテナンスをしていこうと思っています。



それにしても新しい服や道具を買うと、なぜか気分がウキウキしてきます。

さ~て、履きおろしはどの山に出かけようかな?
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城山・大禿山

2013年03月06日 | 香川の里山
今日もお昼までの里山歩き。時間制限ある中、どこかいい山ないかと

松本さんのホームページ『讃岐の里山を登る』を物色したら、国分寺に見晴らしの良い

山が二つ並んでいるのを見つけました。



まずはその内のひとつ『城山』へ・・・・・。

山の南西にある登山口は、松本さんが写真を載せてくれているので直ぐに判りました。





コンクリートの道をひょいと登ると、あとは雑木の中を登って行きます。

踏み跡は薄いのですが、親切な?赤テープがびっしりあるので迷うことはありません。

露岩が現れると、いつも通りそろそろ山頂です。





けっこう大きな岩もあり、この岩は『ハンバーガー岩』と命名しました。?





山頂部は開けていて、手前に石祠がありました。

(里山用に昨年購入したオスプレイのミニザック。今回で2回目の使用です。)





石祠から少し進むと、小さなケルンに山名札が置かれていました。








山頂部からの南側の見晴らしは期待通りの景色です。

おむすび山さん兄弟や鷲の山が少し霞んで見えます。

西からの吹き上げてくる風には、黄砂や花粉が混じっているんでしょう、

鼻がむずむず、目がしょぼしょぼしてきました。








城山をあとに、次は大禿山です。

いつも会社の地鎮祭をお願いする、国分八幡宮さんに車を停めて、

まずは前回と同じように、息子の合格祈願を済ませて、

拝殿の右側を山に向かって進んで行きます。





道はきれいな登山道になっていますが、所々表土の質のせいか

ぬかるんでいる場所もありました。





ゆっくり登って20分ほどで山頂に到着です。

それにしてもザックは軽くなっても、贅肉がどんどん重くなっていくので

結局何時までたっても息を切らしながらの山歩きです。

山頂には石祠と三角点がありました。








南面は木々の背丈が高く、先ほどの城山に比べると

開けた感じがしませんが、北側は間近にあの国分寺カッパドキアと

猪尻山がデ~ンと構えて見えました。








それにしても今日は本当に春の陽気。

上着も車に置いての山歩きでした。

そろそろ里山から県外の山へと気持ちも移ってくる頃です。



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里山歩き

2013年03月02日 | 香川の里山
今週の木曜日は絶好の山日和でした。

でもフルの休みが取れないので、県内の里山にでも・・・・ということで

『七宝山』に出かけてきました。

以前に有明浜の清掃活動のあと、稲積山までは登ったことがあるのですが、

今回はもう少し先まで歩いてみました。





高屋神社の境内に車を停めさせてもらってスタート。

見上げると稲積山の岩肌が見えます。桜並木の間を歩きながら

急な登りのコンクリート道、山道へと歩いていくと約30分ほどで

上の高尾神社に着きました。





神社前のガタガタの石段が、前回歩いたときのわずかな記憶として残っていました。





その石段を登りきり振り返ると、有明浜と燧灘、そして遠くに法皇山系が霞みの上に浮かんで見えました。





この神社のピークが稲積山。受験生を控える親としては、まずは神頼み!

『どうぞ、息子が○○高校に受かりますように!』といつもより気持ちお賽銭もはずみました!





高屋神社の境内を後に、七宝山を目指します。神社横のこれまた急なコンクリート道を下り

舗装道を歩きます。

目指す『七宝山』はいつも拝見しているホームページのレポートでは

その年代によって、それぞれ山頂が違う場所になっています。

取り合えず、一番新しいreikoさんのレポートに載っている志保山方面へ歩いてみました。

途中、高野山のキティちゃんのプレートがあるピークに、





そこからは、猪に荒らされてか?ヌタ場のような道がしばらく続いていました。

途中で仁尾の町が見下ろせるこれまた絶景の展望広場で小休止。


そして広場から雑木林の道を進むと『七宝山』に着きました。

さらにもうひとつ北側にも山頂プレートがかけられていましたが、

帰り道でお会いして、しばらく山の話をしながら一緒に歩いていただいた地元の方によると

どちらも最近につけられた標識で、特にどのピークがということではないようです。





北側の七宝山の標識で時間切れとなり、志保山へは次回にお預けで引き返しました。

ふたたび戻った展望広場で、サンドイッチとミルクティーの軽めの昼食

前回の博智山といい、この七宝山といい、本当に気持ちの良い景色が見られる山です。





昼食の後は高屋神社まで・・・・・この神社の石段の最上部からの景色もすばらしく

しばらく腰を下ろして見惚れていました。

雪を抱いた法皇山系の山並みにも、もうすぐすると春の訪れが告げられる季節です。

里山歩きも残りひと月、そろそろ県外の山歩きの準備をしなくちゃ~なんて考えながら

長い不安定な石段を下って行きました。






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