ブログ■あれ〜■5/26
ムカゴサイシンを見に行った日は別の場所へもチラリと立ち寄りました。おかげで珍しいものに会えましたよ

クマガイソウは終わっていたもののある程度の群落がある。こんなのを人家近くでみるのはかなり難しいんですよね。これは一部ですので来年の楽しみが出来、わくわくします

近くにこんな葉もある!斑入りのオオハンゲです。葉だけでも鑑賞に耐える魅力的な斑の入り方です。

本来のは右です。

ムラサキオオハンゲ
そして近くには仏縁苞が紫色のもある。

なんとか残っていたのがフタリシズカでした。
そして木の花でまだ目立たない状態ですが

ヨコグラノキもありました。葉のつきかたがコクサギ型互生だということで私としては割合早くに覚えた木です。

ハナミョウガ(ショウガ科)
赤い実の時に撮影したことありますがきれいな状態の開花時にはみたことがなかったようにおもいます。
意外ときれいな花を咲かせるのですね〜

コバノタツナミ
平地ではもう終わっているのに山間部ではまだ咲いているのが少ない。一見して??これはと思い少し持ち帰り調べ判明。タツナミソウ属は県内に11種もあるので判別がなかなか難しいですねえ。

ウマノスズグサについたジャコウアゲハの幼虫
あれもこれもいつも欲張る私たち散策メンバーは帰りに又寄り道してしまいました。楽しみにしているウマノスズクサ群生地には葉が茂った株がたくさんあり、元気にそれを食べて育っているジャコウアゲハの幼虫を見る事が出来ました。虫と植物は切っても切れない関係だとはしっていましたがこの植物を知ることで強烈にインプットされました。ふわふわ飛ぶジャコウアゲハをみるとウマノスズクサを探す私です。
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