AID STATION

今を精一杯生きたい

タラの芽ラン

2014年03月30日 20時34分17秒 | インポート

Dscf6717 土日曜日は「南阿蘇外輪山&阿蘇五岳周回トレイル100km」の予定だったが、天気予報が悪かったので中止した。

案の定、土曜日の深夜、市内は大雨。おそらく阿蘇はそれ以上の雷雨だったと思われる・・・・止めて正解

そこで、代わりに金峰山に何の目的もなくブラブラ走りに行くことに。雨が降るかもと思われたが、結局降らず、最後は晴れてきた・・・いいラン日和だった

5名で行ったが、途中にタラの芽があったので、藪こぎしながら探索することに。結構取れた。

Dscf6723 その後、金峰山を縦走して芳野小学校まで上り、酒屋でビール購入。すぐ近くに桜が満開の広場があったのでそこのベンチで昼食。なんとそこには提灯が飾られており、今夜はここで桜見会があるようす。

ここでサプライズ。Yさんが「香露」とコップ数個を持ってこられており、みんなでコップ酒乾杯。なぜかおつまみもみなさん持ってきており・・・必然的に始まりました・・・桜見宴会・・・もういい気分です。

Dscf6731 最後は城の湯まで下りを走って城の湯で2次会。その後家に帰ってタラの芽の天ぷらを作って試食。

今日はタラの芽取って家で料理して、桜見宴会をして、筋トレもできて楽しい1日でした。

Dscf6696 ところで、タラの木はいつも1本の棒の姿(左写真)ですが、1生あの姿なのかと思っていたら、違いました。

A:種根(タラの木を数cmに切ったもの?)を植えると、すぐに芽、葉2が出て(右写真)、半年ぐらいで1mぐらいの木に成長するそうです・・写真③

B:冬になると、枝、葉はすべて落ち、1~2mの棒のような形になります。これがよく見るタラの木(左写真)だそうです。本当?

C:春になると木の先端や横から芽がでます。種類によって先端しかでないもの、横からいくつもでるものとあるらしい。

D:そのまましているとそこは茎、葉に成長してまた③のようになるそうです。そしてまた冬に落葉。この繰り返しだそうですが、木の寿命は4,5年だとか。

Dscf6691_2113 E:タラの木は日差しがいいところに芽をだすそうで、周りの木が自分より高くなると、日が当たらずすぐ枯れるとのこと。ですから、山の人の手が入ったような所(伐採後、道の横)によくはえるそうです。

F:タラの芽は木の先端のみならず横からも(品種改良)でるそうですが、全部とると枯れるそうです・・・・取るときは先端の部 分だけにすること

今日は運良く、タラの芽がいっぱいありました。さっそく家で洗って天ぷらにして食べましたが、歯ごたえがよく、おいしくいただけました。

来週もまだタラの芽はあるそうですから、暇があれば行きましょう。

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萩往還~昼の顔

2014年03月28日 11時57分17秒 | インポート

萩往還250kmのコースで、いつも夜に走っている所が、昼見るとどうなっているのか、写真を撮ってきました。周りの景色が見えると、まったく別世界のように思える所もあります。とくに・・・・・

●49kmのゴルフ場下り切った所は要注意。まっすぐな道路が目だって、昼間でもまっすぐ行きたくなります。夜となると、ちょっとわき見をしてしまうとまっすぐ行くでしょう。

●80kmの新大坊エイドに入る所も要注意。グランドに入る所にチェーンが掛けてあり、それにひっかかる人がいます。危ないです。要注意。

●190kmの三見~玉江駅間の青年エイド。エイド地点の昼間の写真を初めて撮影しました。夜とぜんぜん雰囲気が違います。

  少しはランの役に立つかと思います・・・ご覧ください

「萩往還マラニック251kmの昼間の姿・・・・」

http://www2.ocn.ne.jp/~astu/xa14hagisyasin.html

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萩往還~31km付近

2014年03月27日 10時38分28秒 | インポート

Dscf6612 萩往還まであと5週間です。

参加の皆さん、体調を崩さないようにご注意下さい。

萩往還下見情報を一つ。

●場所 : 31km付近(写真)

常連の選手はご存知と思います。高架下エイド(美弥高校前)の手前1kmの所です。

田んぼ道を進んでいるとT字路につき当り、左に曲がります。すぐ小さな橋があって、渡るとまたつきあたり。ここを左折して、高架下のエイドに行きます。

いつも真夜中ですので、この辺の道がどうなっているのか、ずーっと疑問でした。トップの選手でもここは21時ごろに通過しますので、ここがどんな道になっているのか知らないと思います(昼試走された方は別)。

今回、疑問解明のために、ここを走ってみました。意外な道でした。

222_2 ①まっすぐ進むとT字路(A)につきあたります。右手は高い土手があるのでわかりませんでしたが、土手の先には道路がありました。

②つきあたりの先は背の高い草がはえているのですが、Bの部分は草がなく、道のように見えますので、初めての方はBへ行くと思います。しかし、すぐ道がなくなるのでわかるでしょう。

③左に曲がるとすぐ黄色い欄干の橋があります。渡るとまたT字路(上の写真)。これを左折。右折(G)しないように要注意。

④左折(H)してエイドまで道に白い柵(地図では青線の部分)が続いていますので、白い柵の通りに行けば間違いありません。右折の方には柵がありません。

・・・という道でした。毎回、ここは立ち止まって道を確認して進んでいましたが、これでさっと行けます。

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トレラン中止

2014年03月27日 08時10分31秒 | インポート

●緊急連絡 : 阿蘇ダイナミックトレランは中止します。

3月29日(土)・30日(日)に予定していました「阿蘇ダイナミックトレラン100km」ですが、天気予報をみると、走行中すべて雨の可能性があります。

安全を考え中止します。また後日行います。

(参加予定だった人 : U野、OBS、N山、M村、S井)

●「金峰山遊ラン」

3月30日(日)、9時集合 熊本駅(券売機横の広間)。

お暇な方はどうぞ。4名。

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萩往還~下見

2014年03月23日 20時48分29秒 | インポート

萩往還マラニックの下見をしてきました。総走行距離700km以上。疲れました。

気づいたこと。

Dscf6617 ●32kmの「美弥高校前エイド(高架道の下のエイド」

工事中で立ち入り禁止。大会までに工事は終わりそうにない。

エイドが危うい(右写真)。

●50kmの「石柱峽への分かれ道」

Dscf6620 道が完成していました。道しるべがないと、おそらく広いまっすぐの方向へ行くでしょう、夜ですし、要注意です。

左写真の赤線が正解です。

③三見駅から玉江駅の間の舗装

山の道が舗装されているのかと、かなり期待して行ったのだが、まったく違った。

三見駅から1km先の数10mと6番目の踏切の先の数10mの2ヶ所のみが舗装されていた。それだけです。

Dscf6629 あとは以前と同じでした。山道はそのまま。全部走ってみましたが、昼走ると怖くありません。

この区間たった45分で走れた。いつもその倍はかかっていた。

(右写真は舗装されているところ)

④海岸通りが見晴らしいいいが・・・

3番目の踏切を渡ると、海に出ます。昨年までは海側には木々がいっぱいあって、直接海をみることができませんでした。

今回行ったら、ほとんど伐採されていて、海がまっぽし見えます。夜は見えないかもしれませんが、月夜なら綺麗な海がみえるのではと思います。

Dscf6639 左写真を見てください。完全に海が見える状態でした。

陶芸の村のトイメンが大工事中。夜は足元に注意。

以上ぐらいです。さほど昨年と変わりませんでした。しかし、コースを走っていると、大会の記憶がよみがえってきました。

詳しいことは、祈願会でお話します。

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金峰6耐

2014年03月22日 15時30分06秒 | インポート

「金峰10耐」は結局「金峰6耐」になってしまいました。初めての金峰山周回ランニングでしたが、とても楽しいランニングで、いい筋トレになりました。萩の練習にはもってこいです。毎年やりましょう。

今回は予期せぬことがいろいろ起こり、さらに荷物の番をしているとき、山頂を探索していたら、いろいろ新発見がありました。

●新発見①:「登山道路の終点は売店横の階段」

みなさん、登山道路の最終地点がどうなっているか、見たことありますか。調べました。ナント、NHKの裏手が終点で、そこは売店の前の階段とつながっていました。(HP参照)。

http://www2.ocn.ne.jp/~astu/xa14kinpousyuukai.html

14032108 ●新発見②:「山頂に車が来れる!」

山頂にいたら、裏からナント!軽トラが入ってきました。山頂への道は階段しかないと思っていたので、びっくりしました。

車はどこから入ってきたのか、調べてみました。北廻り登山道に行く階段のところに車が登れるように舗装された急な登り道がありました。何回もここは通っていたのに、気づかなかった。

●新発見③:神社の花は毎日替えられている?

車に乗って来られた方は神社の花を替えたり、水をまいたり、掃除をされます。今日は金曜日ですので、毎日掃除されているのではないでしょうか。

●新発見④:「女子登山者更衣室」がある

今まで知りませんでした。神社の右手の家の一角にありました。中をみるとゴミだらけ。看板は撤去したほうがいいのでは。

●新発見⑤:「売店が閉店?」

14032121店は土日曜日のみ10時に開店と書いてあります。さらに、「店主緊急公募!」という張り紙。

ひょっとして近々閉店するのではないでしょうか。

●新発見⑥:「売店にはビール類はない」

もう酒類は置いてないそうです。みんながっかり。

●サプライズ⑦: 「山頂で酒が飲める」

山頂で一人荷物番をしていると、後ろから「おつかれさま」という声。ナントTさんが、我々のためにビールと焼酎の差し入れをしに来てくれました。第二駐車場に車を置いてここまで担いできたとか・・・ありがとうございます。

実は、前日「運動公園ランニング愛好会」の飲み会があり、そこで私が明日こういうことをすると言っていたらしい。それを聞いてTさんが持ってきたとのこと。売店に酒がないのをご存知だったのだろうか?みんな大喜び。さっそく1次会が始まりました。

●新発見⑧:「売店の中の休憩は禁止」

店内で購入して食べる人以外は店内で休憩してはいけないそうです・・・・・以前はなごやかにみんな休憩できましたが・・・

●新発見⑨:売店の前の展望台の下にナゾの部屋。

ドアに鍵はなく、開けたら中はゴミだらけ。ここを休憩所にしたらいいのに。

●新発見⑩:「金峰山神社は縁結び?」

以前は展望台の手すりにいっぱい鍵を付けてあったが、展望台が新築されて鍵は撤去された。今日みたらまたいっぱい付けてあった。鍵をよくみると「愛してる」と愛の言葉ばっかり。金峰山神社は縁結びの神社だった?

●新発見⑪:「下り登山道に近道がある」14032122

さるすべりの降り口から10数メートル先に、岩戸神社へ行く道があります。その道を下ると(1回道に出てもう一回下りる)、5分もはやく鳥居の前に出れます。

●サプライズ⑫:「天気急変」

朝起きて金峰山をみると雲の中。熊本駅から金峰山めざして登るころは天気は快晴。山頂に着いたときは雲の中で小雪が降りました。しばらくすると急に寒くなり、大雪、あられ、みぞれ。1時間後にはまた晴れ・・・とめまぐるしく天気がかわります。

しかし、山頂は風もあり、とても寒い。結局15時で終了して早々に下山。しかし、それでも全員5~6回は周回できました。いい筋トレになりました。

城の湯で19時まで食堂で大宴会。とてもたのしい一日でした。またやりましょう。参加のみなさんおつかれさまでした。

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金峰10耐&花見

2014年03月19日 19時15分42秒 | インポート

●「金峰10耐 (10時間耐久チャレンジ金峰山)」

●実行日 : 3月21日(金・春分の日)

●集合 : 熊本駅前 7時(武蔵塚6:12~熊本6:31)。駅から金峰山山頂までラン(1時間半)

●スタート地点 : 金峰山山頂のお店(10時ぐらいしか開かないとのこと)。ここの前の長椅子か展望所に荷物を置いて走る。誰か1人交代で荷物の番。

●コース : すべて車道を行く。さるすべりは行かない。

  ・1往復にかかる時間45~50分、距離 6.1km、累積高度1周回で270m

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阿蘇100kmトレイル

2014年03月19日 19時13分54秒 | インポート

中止します!!延期です。予定未定。

●「阿蘇100kmダイナミックトレイル (第3回阿蘇周回トレイル) 」

35●コース :

 ★Stage 1 : 立野駅(15:00)→岩戸渓谷駐車場→北向山→俵山→地蔵峠→南阿蘇外輪→中坂峠(1:30)ここから下山→高森駅→高森ローソン

     約50km。2:30ごろ到着。1時間休憩。3:30再スタート

 ★Stage 2 : 高森ローソン再スタート→根子岳登山口(5:00)→根子岳東峰(6:30)→釣井尾根コース→265号線→坂梨の手前で左折→仙酔峽(10:30)

     約20km。 仙酔峽で休憩。自販機・トイレあり。

 ★Stage 3 : 仙酔峽→バカ尾根→高岳(12:00)→中岳→砂千里→杵島岳(14:00)→草千里(14:20)

     約13km。 草千里で休憩。

 ★Stage 4 : 草千里→東より烏帽子岳登山→烏帽子岳(15:00)→西より下山→湯の谷遊歩道→立野駅(16:30)

     約17km。 25時間半。憩いの家で入浴。にこにこ饅頭で打ち上げ。

●距離 : 約100km、累積高度6500m  UTMBのポイント計算で3あります。

●時間 : 約25時間

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天草4山観海アルプス縦走

2014年03月18日 08時48分11秒 | インポート

http://www2.ocn.ne.jp/~astu/xa14kankai.html

天気に恵まれ、山頂からの景色も満喫できましたし、とても走りやすいコースでした。

昨年は小鳥峠から白嶽まで山中を行き、山の斜面を長々と進み、みんな滑って泥んこになりもう大変だった。今回はそこはパスして、白嶽からの再スタートだったので、余裕で午後2時にゴールできた。

いつも思うのだが、地図では10山あるが、すべて登ったことはない。

まず「中岳」・・・どこかに標識があると思い、注意して見ていたがわからなかった。通ったのだろうか?

「蕗嶽(つわだけ)」・・・標識があった。右に5分ほど行くと山頂らしい。山も確認できた。

「苓東山」・・標識はなかった。ネットで調べてもわかりずらい。金毘羅と一緒という人もいるが。

「金毘羅山」・・牟田峠から15分ぐらいいくと、神社?のような建物の裏を通る。そこの案内板(真っ黒)を読むと、「金毘羅神社」と書かれていた。ネットで調べると、この辺が金毘羅山の山頂らしい。通り道にしか思えないが・・・・

ということで、今回登った山は、「千厳山」「千元森嶽」「太郎丸嶽」「次郎丸嶽」「白嶽」「金毘羅山」「高舞登山」の7つでした。

練習会はとにかく早くて、ゆっくりさがしていたら、1人遅れてしまう。いつか、時間かけて探索しましょう。

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萩往還~140k選手との関係

2014年03月15日 13時26分00秒 | インポート

「250kmの選手」と「140kmの選手」の関係を調査。

345 ●「萩往還道で140kmの選手とすれ違う」

速い選手は「萩往還道で140kmの選手とすれ違った」と言いますが・・・私は8回完踏で1回も140kmの選手と萩往還道で会ったことがありません。どういうことか調べてみました。

右地図を参照してください。Aは140kmの選手が萩駅に曲がる所。Bは東光寺へ左折する地点です。

140kmの選手でもっとも遅い選手(完踏者の中で)はA地点を午前5時半ごろには通過しているようです。私は昨年は午前7時頃に通過しました・・・ということで、私がもう2時間早くB地点を通過すれば140kmの選手に会えるということです。

2時間早くということは、40時間ゴールレベルの早さ・・・・サブ40の人しか萩往還道で140kmの選手には会えないということです

言い換えると・・・・「萩往還道で140kmの選手に会えば、サブ40の可能性がある」ということになります・・・今年は会えるようにがんばってみましょう!

●「玉江駅前で140kmの選手がすごいスピードで追い越して行った」

玉江駅(193km)を過ぎると、140km、70kmの選手が真っ暗な中、ものすごい速さで後ろから抜いて行くことがあります。いったい彼らはどのくらいの順位の選手なのか調べてみました。

昨年、私(42時間半でゴール)は、玉江駅は2時ごろ、虎ヶ崎は4時半ごろ通過しています。結論・・・

玉江駅過ぎで抜かれる140kmの選手はトップレベルの選手。ゴールまでに抜かれる140kmの選手もトップ10レベルということがわかりました。

ただし、これらは42時間半でゴールする選手にとっての話ですので、48時間ギリギリでゴールされる選手は140kmの選手のほとんどに抜かれます。

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「霧島・えびの高原エクストームトレイル」(7月20日(日)5時スタート)

本日の午前10時から受付開始でしたが、大混雑でサーバーダウン。受付中止になったそうです。受付は再検討するとのこと。もうトレイル大会はだんだん異常な世界になってきました・・・抽選にするしかない

①60kmコース、累積高度3771m、参加者数370名、12000円、UTMB2ポイント

②30kmコース、累積高度1892m、参加者数190名、7000円、ポイントなし

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