AID STATION

今を精一杯生きたい

トレイルラン大会

2013年07月31日 12時51分12秒 | インポート

「UTMB」の参加にはポイント制があり、他のレースを完踏してポイントを得なければなりません。

日本ではまだそういうポイント制のレースはありません・・・・そのうちできるとの噂もありますが

日本のレースでポイントが得られるレースは20ぐらいあるようです。調べてみました。

ナント、トレイルランのレースは1年間に110以上も開催されているようです。驚きました。私がトレランしだした2007年ごろは「おんたけ」ぐらいしかなかったのですが、いつの間にこんなに・・・

右の表はポイントのとれるレース(10大会しかわからなかった)。それと50km以上の大会を集めてみました。

ほとんどのレースが参加資格はありませんが、UTMFは100kmトレランを完踏しないとダメだそうです。100kmのトレランはそんなにありません・・・「おんたけ」「信越」「大雪山」「八ヶ岳」ぐらい

UTMBに参加するには7ポイントが必要・・・・・ですから「おんたけ」か「信越」を完踏して4~3ポイントを得て、UTMFを完踏して4ポイントを得る。合計7ポイント以上・・・という手順が妥当。

UTMBに参加するのは大変なことがよくわかりました。今のところ私にはできないが・・・

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国見岳耐久縦走

2013年07月29日 18時01分14秒 | インポート

55 熊本県で一番高い「国見岳(1739m)」に初めて登頂しました。

スタート前は10時間で終わる普通のトレランと思っていたのですが、コースが予想以上にハードで、12時間もかかり、ここ数年では一番きついトレランとなりました。

ハプニングも続出。

スタートの2日前は大雨、大雷。中止だなと思っていましたが、予報は次第によくなり、当日は1日中雲り、雨は国見岳登頂のとき、わずかに降っただけ。気温も20度前後で、最高のトレラン日和でした。おかげで水分の補給もあまり要らず。

P7280083 午前2時50分、五ヶ瀬スキー場駐車場を10名でスタート。

まずは向坂山(1684m)まで登山。スキー場まで坂道を上り、ゲレンデを上り、向坂山頂までの木の階段をイヤというほど上り・・・・1時間で登頂。

ここから九州脊梁トレランコースを三方山まで行くわけですが、大会の時は昼でコースに→があるので迷うことはありません。今回は夜で道標はなし。頼りになるのは赤テープだけです。

●ハプニング① : 道がわからない。

赤テープも5mごとにあるわけではありません。数回、道がわからなくなりみんなで探しました。今回10人いたから、すぐわかりました・・・・・(教訓)九州脊梁は夜間一人で行かないほうがいい(行くやつぁいない)。

●ハプニング② : 虫

P7280101 今回一番やっかいなことは「虫」でした。夏山は何回も走っていますが、昼はさほど虫は気になりません。夜間も冬は虫はいません。今回初めて夏夜の山を走りましたが、こんなにいっぱい虫(蚊・ぶよ・あぶ)がくるとは思いませんでした。口の中にも入ってきます。虫よけスプレーは必ず持って行きましょう。

夜が明けたのは午前5時ごろ、曇っていたのでライトを外したのは午前5時半でした。天女ヶ岩の手前あたり。いい景色が見られるかと期待していたのですが・・・ガスでぜんぜん見えません・・・(教訓)山でいい天気にあうことはまずないと思え。

中間の椎矢峠に着いたのが午前6時半、ここは林道が通っています。トイレも簡易のトイレがありました。水も近くに山から流れ落ちていますが、他に水場はなくこれを飲むしかありません。

●ハプニング③ : がけ登り

「高岳登山口」と書いた道標がありました。奥が沢のようになっており、登山道がどこにあるのか分かりません。上に行けばいいだろうということで、先頭の者が目の前のガケを登り始めました。コケが生え、木はすぐに折れ、落石がすぐに起こります。

全員がガケを登り始めました。「わー」「落石!」「オー」と声が飛び交います。やっとのことでガケを登りましたが、その先も道がまったくわからず。とにかく上に向かって登るのみ。結局、正規の道とは違うコースで高岳山頂に着きました。

帰りにわかったのですが、登山道は入口のすぐ横にありました。我々が登ったコースとは全く違う方向でした。帰りは正規のコースで下りましたが、ある2人はまた道を間違え、ガケを下りてきたそうです!それを聞いて、みんな絶句!!「信じられない!!」・・・・ちなみに先頭者とは私です。ある2人とはUDさんとTBさんです。

P7280159 ●ハプニング④ : 時間オーバー

国見岳に着いたのは、6時間15分後(午前9時5分)。予定の5時間を大きくオーバー。往復に13時間かかるのではないかと心配されましたが、帰りは5時間半でもどり、何とか12時間半で終了。

●ハプニング⑤ : 寒い

国見岳はガスの中でけしきはまったく見えず。しかも小雨が降ってきて風が冷たい。山頂でメシを食べようとしたが、寒くて長居できず。この時期に寒いとは意外でした。

●ハプニング⑥ :予想以上のきつさ

結局、向坂山→三方山→高岳→国見岳→高岳→三方山→向坂山と7つの山を登ったことになります。どの山も登りは半端ではありません。最後の向坂山のときは足がけいれんして途中で動かなくなりました。今までのトレランでは最高のきつさです。

P7280131●ハプニング⑦ :転倒続出

坂が多いですし、かなりの急。また雨が降ったあとで滑ります。何回も滑りました。お尻もまっ黒、腕は傷だらけ、靴はまっ黒。

●ハプニング⑧ :道わからず

向坂山の手前で(先頭を走っていた)まっすぐ目の前の丘を越えて降りようとしたら、その先は急激な下りでした。

おかしいと思ってもどり、後続を待ちましたが、みんなも道がわからない。正解は左折でした。もし、あのまままっすぐ下りていたらと思うとぞっとする。

●ハプニング⑨ :1km脱ルート

向坂山山頂に着いて、もうあとは下りだけですぐゴールと思い、ルンルン気分でスキー場を駆け下りていた。途中で道が別れていた。まっすぐの道とUターンするような道。来る時は真っ暗でこんなところを通った記憶がない・・・当然まっすぐ行った。(with OBS)

P7280178 1kmほど下りて、間違いに気づいた。1km上り坂を戻るのはきつかった。みんながその場所で我々が来るのを待っていた・・・・大失態

しかし、全員集合でき一緒にゴールすることができて、よかった。

●ハプニング⑩ :電池切れ

帰る途中、誰かの携帯が電池切れ。もう一人も電池切れ。そして私も電池切れ???圏外にいる間は携帯電話の電池の消耗がはげしいそうです。圏外に長くいるときは電源を切りましょう。

最後の最後までハプニングだらけのトレランでした。

終わったときは、道を間違えたことなどで、「もうこのコースは走らん」と言ってしまいましたが、時間が経つといつものことですが、きついことは忘れ、楽しかったことしか思い出せません。

国見岳からのすばらしい景色もみれませんでしたし、もう一度国見岳に行ってみましょう。今度は虫がいない時がいいですね。

しかし、参加されたみなさんは元気がいいし、体力あります。さすがです。一番バテたのはわたしだったのでは・・・・翌日は全身筋肉痛です。なぜか腕もこわっている。

http://www2.ocn.ne.jp/~astu/xa13kunimi.html

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九州縦断~決行

2013年07月29日 08時34分53秒 | インポート

いよいよあと2週にせまりました。現在全身筋肉痛ですが・・・あくまで「遊走」です。歩いたり走ったりして、きつくない程度で進みます。完踏できるかどうかわかりません。自己責任です。お暇な方はどうぞ。

荷物の預かり、仮眠所での荷物の交換などを考えています。参加者の方には後日詳細にお知らせします。コース地図もお渡しします。

●実施日 : 8月12日(月)21時博多駅前スタート

        →8月15日(木)鹿児島中央駅前13時ゴール

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天神マラニック

2013年07月29日 08時17分29秒 | インポート

「第4回天神マラニック111kmファイナル」  

 ●8月31日(土)~9月1日(日)

  ●フェアウェル宴会 : 9月1日(日) 15時から味噌天神「さくら」

          (城の湯から市電で味噌天神まで移動)

 

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国見岳~やります!

2013年07月26日 19時29分03秒 | インポート

予定通り開催します!!

「山の天気」で国見岳を調べたところ(右の表参照)、雨マークが消え、曇りマークだけになったと思ったら・・・・なんと!晴れマークが出てきました。

もう心配ありません。予定通り、日曜日午前0時33分にJR「光の森」駅前に集合下さい・・・それでは、楽しいトレランになりますように!!

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日ノ尾峠~ビフォー・アフター

2013年07月24日 20時47分08秒 | インポート

13072131先日の「日ノ尾峠調査」で峠周辺の様子を写真に撮ってきましたが、以前撮った写真を見ていたら、同じところで撮った写真がありました。比べると災害の状況がよくわかります。ご覧ください。

上の写真は土手が土石に埋まり、横の登山道まで土石で埋まった写真です(右写真)。同じ場所ではありませんが、この辺の道は災害前(左写真)はこんな感じでした。

13072132_2左の写真はヤカタガウトへの分岐地点です。ここは道が3つに分かれています(2つに分かれていると思っていましたが、過去の写真を見たら3つに分かれていました)。

まっすぐ(赤矢印)がヤカタガウト、右(青矢印)が峠へ、左(緑矢印)はどこにいくのか知りません。

土石流はまっすぐのヤカタガウト方面から流れてきたようです。青矢印の峠への道は土石に覆われ、さらにその上に草がいっぱい生えているので、そこに道があった
13072124_2のかどうかもわかりません。

そこに道があったことを知っていなければ、絶対行けません。

ヤカタガウトへはこの状態ですから、行けないのでは。

右の写真は日ノ尾峠です。峠の前後50mぐらいはさほど土石はありませんでした。しかし、ほとんど誰もここには来ないためか、道は土石・草木だらけ。

13072125_2
左の写真は峠から数10m鍋の平側に下りたところです。もうめちゃくちゃです。

土石が積もって、さらにその上に草木がいっぱい。

道があるのはすぐわかりますが、やぶこぎ状態でした。

峠から鍋の平側は比較的損害が少なく、おそらく今年中には峠までの道は修復できると思われます。しかし、宮地側は土石流がひどく、修復は不可能でしょう。別なルートを造ったほうがいいように思われます。

根子岳西峰は登れますので、登られる方は鍋の平側から行かれることをお勧めします。

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国見岳トレラン

2013年07月23日 08時51分44秒 | インポート

「夏だ!山だ!トレランだ!シリーズ」の第2弾・・・・「九州脊梁・国見岳10時間トレッキング」・・・・・・トレイル率99%です

九州脊梁山脈を走ります。熊本県で最も高い山「国見岳(標高1739m)」に登頂。4座縦走。途中に湧き水(S井さんの下見調査済み)もあり、全身浴ができます。この辺は登山者はめったに来ませんので、自然がそのまま。

●実行日 : 7月28日(日) 

●集合場所 : 光の森駅前、午前0時33分集合

●登山口 : 五ヶ瀬川ハイランドスキー場、午前3時半登山開始。

●予定コース : スキー場→向坂山(1685m)→三方山(1578m)→椎矢峠(給水)→高岳(1564m)→国見岳(1739m)・ここで折返し→高岳→椎矢峠→三方山→向坂山→スキー場    (天気次第で変更)

●累積高度 : 約1842m (九重12座に匹敵するぐらい)

●走行距離 : 16kmの折返し=32km

●準備 : 長袖長タイツ(虫・草対策)、ライト(スタート後1時間半ほど使用)、雨具

●水分 :折返しの中間部(7kmあたり)に湧き水あり、2回通過。

●お風呂 : 蘇陽のそよ風パーク内「そよ風浴場」300円

●冒険者 : S井、Y松、Ⅰ本、OBS、K村、T根、N熊、U働、シオゴン、U野=10名

 

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防府読売マラソン

2013年07月22日 16時54分45秒 | インポート

「防府読売マラソン」の受付が7月22日(月)から始まります。

定員制になりましたので、参加されるかたは、やや早めに応募された方がいいかと思います。

昨年は誰でも参加できましたが、今年から4時間以内(記録証の提示)となりました。

●カテゴリー① : 3時間15分以内(定員なし・だいたい800名ぐらい)

●カテゴリー② : 3:15~3:45 (1000名)

●カテゴリー③ : 3:45~4:00 (300名)

●女子     : 4時間以内(定員なし・だいたい200名ぐらい)

総数2300名ぐらいでは。昨年は2100名でしたので、カテゴリー③以外はすぐには定員オーバーにはならないと思いますが・・・・

受付は申込み書はなく、ランテスからしか受け付けないとのことです。

★余談ですが、有森選手が雑誌のインタビューで「サブ4とはなんですか」と聞いたそうです。いつも2時間半ぐらいで走る人達は、サブ○○とかいう言い方はしないのでしょうね。

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私は見た~日の尾峠

2013年07月21日 20時52分44秒 | インポート

「夏だ!山だ!トレランだ!」ということで、まず最初のトレランは近くの阿蘇へ。どうせ登るなら、未情報の根子岳西峰に登ることに。

阿蘇の災害から1年経過しましたが、日ノ尾峠まで歩いて行けるのか?車はどこまで行けるのか?根子岳西峰は山頂まで登れるのか?について、未だに正確な情報がありません。

噂はいろいろ聞きます・・・「ヤカタガウトまでは車で行ける」「根子岳西峰・高岳東峰は登れない」「人は普通に日ノ尾峠は通れる」

そこで、自分の目・足で確かめてきました・・・・・・結論から先に

①車は宮地~日ノ尾峠の中間あたり(ヤカタガウトの500m手前)までしか行けません。道路の改善はおそらく不可能と思われます。

②人は峠まで行こうと思えば行けますが、容易ではありません。この道をよく知っている人、藪こぎに慣れている人、登山の経験のある方でないと、難しい。誰でも簡単に登れるものではありません。滑落の危険もありますし、道を間違えます。

③根子岳西峰への登山道には被害はなく、普通に登れます。

④高森側の道ですが、鍋の平から先へは柵がしてあり車は行けません。峠の100m手前まではすごい土石でやぶこぎ。それ以降は工事中ですが、道はきれいでした。

9時15分に宮地駅をOBSさんと二人でスタート。根子岳・高岳は雲の中。雨を覚悟で出発。しかし、しだいに晴れてきました。峠まで8km。

P7210010_24kmまでは道の所々で路肩に破損、防砂ダムの土石での満杯状態が見られる程度で、道は比較的良好でした。

5km付近で車が駐車してありました。その先を見ると・・・・唖然!!!!!道がありません!!(左写真)

左写真の右が道で、左はガケでした。ガケが土石で埋まっているのです!

狭い山道だった所が広くなり、一面に大小の岩が無数に積み重なっています。車は絶対通れません。人も簡単には通れません。岩に注意しながらゆっくり歩きます。 

P72100151kmほど行くとヤカタガウトの分岐部に着きました。

写真のように元の風景はまったくありません。かろうじてお地蔵さん?だけは残っていました。

写真を見るとまっすぐ正面に道があるように思いますが、正面には道はありません。これは土石流の跡です。

左手にヤカタガウトへの道があり、これはきれいに残っていました。峠への道は右手ですが、土石流で道が見えません。道は土石流が覆いつくし、その上に草が生えており、道がまったくわかりません。

私は道がここにあったのを覚P7210018えていましたので、藪こぎしながら進んでみました(左写真)。

しばらくすると、元の道に出ました。このように道を知っていないと進めません。

人は簡単に進めるというのは間違いです!!

P7210028右写真は左カーブの所で大量の倒木が道をふさいでいるところです。

上を行くわけにもいかず、あきらめかけたのですが、左のガケを下りてまた上る方法で先に行きました。

峠には1時間半ほどで到着。峠周辺はさほで荒れていませんでした。

今度は根子岳西峰探索です。おそらく途中で崩落があり登れないだろうと考えていました。途中で数か所崩落ヶ所はありましたが、登山道には影響なく、普通に山頂まで行くことができました・・・・これには驚きました

最後は峠から高森までの道の探索です。峠の400m手前までは工事中で道はきれいでした。ただし、車は鍋の平キャンプ場から上には行けません。柵がしてあり通行禁止です。峠から200mまでは土石と草でやぶ漕ぎ状態。ひどかった。

●感想 : 根子岳一周のランは危険です。とくに雨の時は歩いていくのも危険です。日ノ尾峠には、根子岳西峰に登るときか、高岳東峰に登るとき以外は行かない方がいいと思います。

詳しくは下記でご覧ください。

http://www2.ocn.ne.jp/~astu/xa13hinotouge.html

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萩250km~記録

2013年07月17日 20時01分43秒 | インポート

萩往還の全選手の通過タイムが発表になりました。

全選手の各ポイントの通過時間、ゴール時間をみていると、以前とは違った傾向がみられました。宗頭の出発時間とゴール時間の関係を調べてみました。

★ 宗踏出発時間:

●40時間以内でゴールする選手 : 平均17時ごろに宗頭を出発しています。遅くとも19時ごろには出発しないとサブ40は難しいようです。

●サブ42の選手 : 平均20時ごろに宗頭を出発しているようです。

●サブ44の選手 : 平均21時ごろ出発しています。遅くとも22時ごろにスタートしているようです。

●サブ46の選手 : 多くの選手が23時台に出発しています。遅くとも1時までには出発しないと46時間切れません。

●サブ47の選手 : 平均1時に出発されています。

★ 0時以降の出発の選手の結果 : 

●3時台 : 宗頭を出発した人は14名。そのうち完踏できたのは6名。完踏率42%。半分以下ですが、6名も完踏しているとは驚き。3時過ぎてもあきらめてはいけませんね。

●2時台 : 宗頭を出発した選手は13名。完踏者は7名。完踏率53%。半数以上がゴールしています。2時台でも可能性50%!

●1時台 : 宗踏を出発した選手は37名。完踏者は30名。完踏率81%。1時台は完踏はできると考えていいようです。

宗頭を3時以内にスタートすれば、まだゴールの可能性が50%もあることがわかりました。次回から2時過ぎてもあきらめないようにがんばりましょう・・・・やめん気!

★ 虎ヶ崎からゴールまでの時間 :

今まで10時間かかると言っていましたが、早くなっているのではと思い調べてみました。

●サブ40の選手 : 平均9時間前後。6時間台が2人。最高は14時間かかっている。おそらく故障でしょう。思ったほど早くない。やはり200km過ぎるとそんなにスピードはでません。

●40時間~45時間の選手 : 9時間台がもっとも多く平均9時間半ぐらい。

●45時間以上の選手 : 10時間前後が圧倒的に多い。平均10時間ぐらい。今までの平均と同じです。

やはり、早い選手ほど8時間~9時間で走っているようです。最も遅い人は18時間台という人がいました。虎ヶ崎で8時間ほど寝られたのでしょう。

ちなみに私は8時間25分でゴールしました。エイドで長居せず、少し急げば9時間は切れます。虎ヶ崎で遅れて9時ごろスタートした人でも、あきらめず前進しましょう・・・・・やめん気!

★その他の記録としては・・・

●完踏率 : 今年の250kmの完踏率はここ10年で最高、63.5%

●サブ40 : 39人、過去2番目の記録。ここ3年は22人、29人、39人と増えてきている。

●60歳以上のサブ40 : 2人。ここ6年、1人、2人、1人、1人、0人、2人。今年の60歳以上の最高記録は女性で37時間台。ちなみに、私は60歳以上で6位でした。

来月から、早くも来年の萩往還の申し込みが始まります。いつも言いますが、申し込みはすぐしましょう。キャンセルは後でできますから。

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