AID STATION

今を精一杯生きたい

萩往還~締め切り

2013年09月30日 16時59分46秒 | インポート

萩往還250kmの応募が9月27日(金)に締め切られました。

HPに「10月1日からWEBエントリーを開始します」とあった。「えっ250kmもエントリー可能なのか」と思ったら、「250kmはすでに定員オーバーで締め切りました」と。

「WEBエントリーは10月1日から」と書いておきながら、「10月1日にはもう定員オーバーです」とはあんまり。

来年から、250kmは応募用紙以外のエントリーはダメとはっきり書いた方がいいのでは・・

ところで、クラブから何名が250kmにエントリーされたのでしょうか。

●確認できた人、ほほ間違いない方 : Ⅰ本、OBS、Y松、M原、M村、U働、S井、N熊、T根、U野、K村(雅)、Y口、K島、Ⅰ端、N留、H本、K山  17名

13050203 ●不参加 : GO、K原

福岡組5~6名、走ろう会2名を加えると、来年も25名前後になりそうです。15名以上参加者がある間は、バスツアーを企画します。最近バス旅行はいろいろと規制がきびしきなり、バスの予約は早めにしないといけないそうです。

参加・不参加が間違っていたら、ご連絡ください。

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噴火警戒レベル2

2013年09月26日 19時57分12秒 | インポート

阿蘇山の噴火活動が激しいとのことで、「噴火警戒レベル」が1から2へ上がりました。これで噴火口周辺には立ち寄れません。当然、車でロープーウェイ阿蘇山西駅から上にも行けません。

・・・・・ところで、インタネットでレベル2を調べると、すべてのサイトで、「火口から1km以内の立入禁止」と文章で書いてあるだけです。

444「1km以内立入禁止」と言われても、実際どこから立入禁止かわかる人がどれだけいるでしょうか?

こういうときは地図を書いて「この範囲が立入禁止です」とわかりやすく表示すればいいのに・・・どこに言えばいいのだろう。

2年前にもレベル2の立入規制になり、そのとき現場(立入禁止)に行って、立入禁止の地図が掲示してあるのを見たことがあります。

右の写真がその時撮った写真です。赤線内が立入禁止だそうですが、わかりづらい。

453・・・・そこで、自分でわかりやすい、レベル2の立入禁止の地図を作ってみました。左図です。

青線内は常に立入禁止区域です。以前はここを走っていました。

黒線はいつも走るルートです。

赤丸がレベル2の規制範囲。中岳はOK。ガレ場もOK。砂千里はダメですが、隣の丘はOK。火口への登山道路はダメ。

要するに、いつもガスが出て規制される場合と、ほぼ同じ範囲です。特別広い範囲ではありません。

ちなみに、レベル3となると2km以内となり、中岳・高岳まで入ります。また、レベル1は平常の状態です。いつもレベル1の警戒になっています。

それでは現場はどのような状態になっているかというと・・・・実際現場に行くと、登山客は進入禁止の登山道路を歩いています。車は当然登山道路に入れません。

人も阿蘇山西駅側から登山道路に入ろうとすると係員に止められましたが、砂千里側から登山道路を下りてくる人には、注意はしていませんでした。上から下りてくる人はどうしようもないとのこと。

いづれにせよ、早く解除になることを願うのみです。

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伊都国~結果

2013年09月26日 11時37分17秒 | インポート

49_largeマラニックの記録が発表されました。

ところが・・・正規ルートをちゃんと走ったのかどうかがわかりづらい。一応最後のチェックポイントの記録がある人だけを完踏としました。

ただし、トップのタケトシ君は杉能舎からの記録がないが、杉能舎で止めたわけではない。9時間37分で走ったため、エイドがいなかったのだろう。彼は当然完踏。2位と1時間以上も離れている・・・・やり過ぎ、サイボークか!

5名が12時間以内。正規コース完踏と思われる人は28名(28/89=31%)。第1回、2回は20%台だったので、少し完踏率が上昇。

杉能舎で終わった人も多かった。42名ぐらい。過去最高数。出場者の47%。来年あたりは50%になりゃせんかな・・・・しかし、さぞかし杉能舎はにぎわったことでしょう。完踏者より多いとは・・・

クラブの成績は12名中(100km)、正規完踏はU野、N留、M原、F地、Y口、Y松の6名。私は12時間34分(1.2.3.4.縁起がいい)で9番目ぐらいか。

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橘湾岸100km

2013年09月26日 10時50分07秒 | インポート

10月13日(日)開催の「橘湾岸スーパーマラニック273」のゼッケン番号(36)と最終案内が送ってきた。2年ぶり5回目の参加。最終案内をみて・・・

273corse2s ① 最後に「金龍うねる路」と書いてある : 何のことだろうと思ったら、コースが龍のようにうねっている様子を龍にたとえて表現したとのこと。273kmのコースを5つに分けて、青龍・黒龍・白龍・赤龍・金龍の5つ龍にたとえている・・・なるほど。長崎らしい。

②スタート時間がきびしくなった : 22時、23時、0時、1時の4つのスタート時間がある。翌日17時までにゴールできるように、自分でスタート時間を決めるとのことだったが、自己申告にすれば、誰でも早いスタートを選ぶ。以前はスタート直前にスタートを早める人が続出。0時スタートの半数近くが23時にスタートしたこともあった。

今回はスタート時間が指定されている。この方がいいでしょう。22時スタート10名、23時スタート46名、0時スタート97名、1時スタート50名。1時スタートが50名とは驚き、前回は10名もいなかった。

③ 駐車場が変わった : 前回までスタート地点に置いていたが、200m先の新小浜病院対面の251号線沿い。病院の駐車場ではない。

④ P100kmのチェックは6ヶ所 : 案内にチェックは5ヶ所となっている??6ヶ所の間違いでしょう。前回の案内にもそう書いてある。訂正してないようす。さらに前回のチェックシートをみると、第6CPが第1CPと書いてある。案内書のチェックカードもそうなっている。

⑤ エイド食がバラエティ : うどん、麺類、カレー、カステラ、中華粥、豚汁、杏仁豆腐、冷豆腐、ぜんざい、ぶたまん、そうめん・・・・ビールも書いてある(ただし有料)!長崎名物が多く、すべて食べたい。

普通、マラソン大会では食べることはほとんどしない。阿蘇カルデラでは10~11時間で走るため2,3回ソウメンを口にするだけで、食事はしない。

橘は「ウルトラマラソンではありません。ウルトラマラニックです」と明言してある。ゆっくり食事でもしてゴールして下さいとの趣旨。

・・・ということで、今回は全部食べられるか挑戦してみましょう。ビールは4杯はいただきたい。

⑥ 島原フェリー : 町の宣伝のチラシがいっぱい入っていたが、私達はスタート数時間前に着いて、ゴール後すぐに帰ります。まったく島原を観光する暇がありません。できたら、フェリーの時刻表を入れてもらいたいが・・・

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ブロッケン現象

2013年09月24日 16時52分02秒 | インポート

Brocken_spectres_in_mount_ontake 「ブロッケン現象」とは・・・山頂に立った時、背中側に太陽があり、目の前にガスが立ち込めると、自分の影がガスに写る現象。条件が虹ができる条件に似ているため、虹がみえることがある(右写真は雑誌からの引用)。

ガスが薄過ぎると写らないし、自分の周りにガスが立ち込めると、太陽の光が弱くなって写らない。条件がうまく噛み合わないとできないので、めったに見られない。

今回、久住山山頂に行くと、数名の人が隣の山の方を見て、ワ―ワ―言っていた。何だろうと思って聞くと、「ブロッケン現象」が今出ているとのこと。

噂には聞いていたが、実際見たことがなかったので、驚いた。「ブロッケン」はアルプスとか大きな山でないと見れないものと思っていた。

22 久住山頂に立ち、隣の山との間にガスがくると、「出るぞ出るぞ」とみんな声を上げる。期待して見るのだが、太陽も雲にかかっていると光源が弱くなり見えない。太陽が雲に隠れず、濃いガスがいっぱい出た時が、一番条件がいいのだが、なかなかその条件にならない。

待つこと5分、やっと一瞬私の影が写った。その瞬間を何枚も写真撮ったが、左写真のようにしか撮れなかった( ↓ が私の影です)。わかりますか??

これから、ガスがかかって太陽が照っていたら、ブロッケンを思い出しましょう。

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九重1700m超9座トレラン

2013年09月24日 15時22分35秒 | インポート

5 月曜日(秋分の日)、九重連山の標高1700m以上ある9つの山をすべて登頂した。

2年前にもやったので、コースは把握していたつもりでしたが、いろいろハプニング続き。最後の最後で大失敗しかけましたが、なんとかクリア。9時間41分で全行程を終了。

(HPは下記からご覧ください)

http://www2.ocn.ne.jp/~astu/xa13kuzyu9.html

熊本を午前4時に出て、1時間半で牧の戸峠駐車場に到着。もうすでに30台近くの車が停まっていた。気温16度。肌寒い。天気予報は晴れだったが、全行程、ガスがかかったり晴れたりの繰り返しだった。

●意外 : 午前5時49分、ライトが要らないくらいになって出発。今回はN山、Y口さんと私の3名。N山さんは登山経験豊富な方。我々とはレベルが違い、早さはK武さんと同じ・・・まいった

6 ●夜明け : 16分で沓掛山通過。54分で星生山。すばらしい夜明け・・・これが見たかった

●道まちがい① : 来た道を戻ろうとしたら、尾根を伝って岩場を通ろうということになり、岩場下り。最後久住分れに下りる所は、正規ルートより南の岩場を下りてしまった。

1 ●道間違い② : 天狗ヶ城(8:00)、中岳(8:12)、稲星山(8:34)。9つ登らなければならないので、時間がありません。登っては写真を撮ってすぐに次の山へ向かいます。ここでガスがかかって周りの山が見えなくなりました。白口山へは途中左へ90度曲がりますが、思わずまっすぐ行ってしまった。九重はガスがかかったら要注意。

2 ●早い! : 白口山(9:00)6つ目。ここから絶壁を下りて鉾立峠へ。N山さんの下りるスピードは半端ではありません。私もつい急いでナント35分で下りてきました。

●遭遇 : 法華院に寄って休む予定だったが、そのまま大船へ行こうということになり、坊ヶつるへ。その途中で見たような若者・・・ナント隈元君だった。午前2時から走っているとのこと・・いつもながらあきれるが、すばらしい。

坊ヶつるで給水して10:07再出発。段原まで55分で到着、早い!大船山へすぐ上り、すぐ下りて、北大船山登って、すぐ下りて坊ヶツルへ。坊ヶつる出発して戻るまで2時間9分。

残るは三俣山のみ。南壁を登ろうかという意見があったが、道がわからず(K武さんがいたらおそらく登ったでしょうね)。

3 法華院で15分休憩してすがもり越へ。32分ですがもり越到着。西峰の右側を迂回して本峰に向かいます。右手の山から多くの登山客が下りてきたのでそちらへ向かい、山頂に着きましたが、山頂の雰囲気が違います。ナント南峰に来てしまいました。

回りを見ると3つ山がありますが、どれが本峰かわかりません。目の前の山の山頂(結構離れている)に多くの登山客がいたので、それが本峰ではと・・・そこに行こうかと考えましたが、時間が遅くなります(その山は北峰でした)。

ここでしばらく思案。前回は本峰から南峰には南に向かってまっすぐ行った記憶があります。そこで北へ向かって丘を越えることに・・・・ナント!そこに本峰の山頂がありました・・・ほっとしました

4 午後1時59分、1700m超9座達成しました。登山開始して8時間10分、きつかった。記念写真を撮って、3人で握手。

最後は大曲駐車場から牧の戸峠駐車場までロードラン、午後3時30分駐車場に到着。全行程約30km、累積高度2000m、総時間9時間41分。

3名のチームワークも良く、途中何度かコースアウトしたが、予定通りのタイムで終了しました・・・しかし、N山さんの走りには驚いた。

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ウルジィランニング教室

2013年09月22日 18時33分28秒 | インポート

P9220051久しぶりに孫と運動をした・・・「第2回ウルジィランニング教室」

今日は娘夫婦と阿蘇のファームランドで遊ぶことになった。

10年ぶりに中に入ったが、あまりの変わりように驚いた。いろんな施設がある。お店もありすぎるくらいあるし、帰るころはお客で大混雑・・・すごい人気

P9220049園の中に「元気の森」というものがあり、体を使って遊ぶ施設があった。迷路あり、大きなボールを押して道を探して進む、狭い岩の間を進む、階段を上る、坂を駆け上る、落ちたら泥だらけになりそうな所を渡る、回転する土管の中を進む・・・などなど45種類のアスレチックがあった。普通の人は2時間かかるとのこと。

さっそく、孫と一緒にすべてのアトラクションに挑戦。子供用なので、しゃがみこむことが多く、膝腰にこたえたがいい筋トレになった。走れるところは一緒に走って回った。

P9220024最初は孫と一緒にゆっくり行動していたが、最後は自分一人で波打つ斜面の坂をダッシュしたり・・・・もう全身汗びっしょり

ここは子供だけでなく、大人も楽しめそう。ここで、全コースを何分で達成できるか、タイムレースするとおもしろいと思ったが・・・ダメだろうな

帰り際に「阿蘇げんきスタジアム」というところで「肉体年齢測定」をやっていたので挑戦。光るライトを手や足で押すだけだが、3種類ある。

P9220057最初はゆっくりだが、次第に早くなり数も増える。油断するとすべてのライトに触ることができないまま次のライトに変わる。

さらに結構時間が長い。3種目目ではもう疲れて足が動かなくなってくる。普通の人では最後はついていけないのでは。

3種目終えたころにはもう全身汗びっしょり。またまたハードな運動をしてしまった。

そして、出た結果が・・・なんと20歳台だそうだ・・・うれしくて笑いが止まらない。さらに年齢別にトップ3の得点が掲示されていたが、60歳台では2位の記録だった。さっそく名前を書きかえるそうだ・・・今度行かれたら、阿蘇Genkスタジアムに行って見てください。

今日は運動は止めて、ゆっくりするつもりだったが、結局こうなりました。やはりじっとはできないようですね。

最後までついてきた3歳の孫はえらい!ウルトラマラソン選手にしましょう。

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九重1700m超9座トレラン

2013年09月21日 06時47分46秒 | インポート

●日にち : 9月23日(月・秋分の日)

●コース : 牧ノ戸→①沓掛山→②星生山(1762m)→③久住山(1786m)→④天狗ヶ城(1780m)→⑤中岳(1791m)→⑥稲星山(1774m)→⑦白口岳(1720m)→法華院温泉→段原→⑧大船山(1787m)→⑨北大船山(1706m)→段原→法華院温泉→すがもり越→⑩三俣山(1744m)→大曲駐車場→牧ノ戸。 

九重連山の標高ベスト9の山をすべて登る予定(1700m超9座+1座)。

●登山開始 : 牧ノ戸峠駐車場、午前5時半スタート

●参加者 : Y口、N山、U野

約10時間、累積高度2000m、距離約28km、「九重観光ホテル」の温泉で入浴。

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UTMBへの道③

2013年09月20日 07時02分55秒 | インポート

「UTMBの道」計画①は伊都国とダブって失敗。計画②は参加資格を忘れていて失敗。今回の計画③は大丈夫でしょう。

444 ・他の大会の日程を調べる。

・参加資格を調べる。

・九州の大会には出る。

・国内の160kmの大会に1回は出ていた方がいい、と考え160kmに出る。

・受付が1日で終わるような大会は避ける。

そこでポイントの取れるレースを詳しく調べてみた(右表)。

ここ1年、今年中に予定されているレースなど35レース。九州は2レースしかない。長野県は13もある。長野県の人は宿泊も要らないだろうから楽でいいですね、不公平(表の日づけは開催された日、もしくは予定されている日)。

計画③・・・・

●4月下旬:「北九州・平尾台トレイルランニングレース」(40km・1ポイント・受付2月~)、阿蘇カルデラの2週間前だが、大丈夫でしょう。

●7月下旬:「霧島・えびの高原エクストリーム」(60km・2ポイント・受付4月~)

●9月上旬:「OSJ八ヶ岳スーパートレイル100マイル」 (160km・4ポイント・受付4月~)、参加資格は100km完走者。制限時間33時間。伊都国の1週間前だが大丈夫でしょう。

これで7ポイント。「UTMB」にエントリーはできます。2月に「平尾台」エントリー、4月に「えびの」「八ヶ岳」のエントリー。4月に「平尾台」、7月に「霧島」、9月に「八ヶ岳」を完走。暮れの12月に「UTMB]の申し込みをする。抽選に当たったら翌年の8月にはレースに出れる

・・・・ということで、4月から準備(申込)が始まって、1年5ヵ月でUTMBに出場できます。これで「UTMB」にエントリーする方法はわかりました。

あとは仕事の問題だけ・・・・・・

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UTMBへの道②

2013年09月19日 12時14分58秒 | インポート

「UTMBの道」の計画第2弾。

●4月下旬:STY(静岡から山梨・82km・2ポイント)

●7月中旬:OSJおんたけ100km(3ポイント)

●7月下旬:霧島・えびの高原エクストリーム(2ポイント)

・・・・・ところで、このポイントの計算方式がわかった。

A=距離+累積高度÷100 

 A≧180ならポイント4

 A≧130ならポイント3

 A≧90ならポイント2

 A≧65ならポイント1

これに私達がやった「阿蘇外輪山一周ウルトレニック105km・累積高度6213m」を当てはめると・・・・・ナント!! A=167.13

ゆうにポイント3はある。距離をあと13km伸ばせばポイント4になる。やはりあのコースはすごい。申請してポイント3が取れたら、九州中のUTMBファンが集まるでしょうね・・・・しかし、今は自分が走ることで精一杯。オープンな大会を開催する気はありません。

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