AID STATION

今を精一杯生きたい

北外輪山1周110km

2009年03月30日 08時56分12秒 | インポート

Img027_2 今日の朝刊にこんな記事が・・「阿蘇北半分周回コース110km完成」

シェルパの○南さんが今回、草千里-米塚の道を整備したことで周回コースが完成したそうです。

110kmのコースをみるとすごい。日の尾峠-高岳-中岳-砂千里-草千里-米塚-赤水-二重峠-ミルクロード-波野-日ノ尾峠。

初心者なら4日かかると書いてある。4日かければ、初心者でも行けないことはないでしょう。そこでこのコースを見ながら、私は考えました・・・・1日で完走できないかと

★時計回りがいい ★山は明るいうちに、それも最初に上ったほうがいい ★夜間はミルクロードを行く ということで、

スタートは宮地駅-日の尾峠、草千里、赤水、二重峠あとは波野までミルクロードを走って、宮路駅でゴール。私の過去の記録を見ると、宮地から草千里まで4時間半。

草千里から赤水まで120分とみる。二重峠上って90分。あとは舗装道を波野まで約40km。波うってますから7時間。最後、日ノ尾峠までの道に合流して宮地駅にもどりゴール。その道3時間。

合計18時間。辛くみても20時間。1日で完踏できます。午前10時スタートして、翌日午前6時ゴール。

阿蘇にいろいろ大会はありますが、これが最もハードなランではないでしょうか。実現したらすごいですね。できるかどうか、これから調べて考えてみましょう。

ところで、これに賛同する人・・・・いるかな?

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阿蘇遊ラン

2009年03月29日 19時58分35秒 | インポート

Q1 今日は萩35kmに参加するという人と合同練習をしました。実は娘の彼氏。

マラソンは初めてということでしたので、近くの公園でも走るか、と思っていましたが、阿蘇に行ったことがない、ということでしたので、阿蘇の観光も兼ねて阿蘇山上の火口周辺・草千里を走ろうと計画していました。

ところが、あいにくガス規制で火口に上れません。なんとか火口を見せたかったので、正面玄関がダメなら、裏門から入ろうと考え、中岳に行くことを考えました。Q2

しかし、中岳までどうやって行くか・・・ロープーウェイを使っても、そのあと険しい上りを行かなければなりません。だったら、いっそ馬鹿尾根を上って一気に上がったほうがいいと思い、馬鹿尾根を行くことに決定(考えているうちに、本人がマラソン初心者ということを忘れていました)。

車で仙酔峡駐車場まで行き、ここからスタート。天気は曇りでしたが、山頂には雲はなく、風も弱く、寒くもなく、最高の登山コンディションでした。

高岳・中岳・砂千里と走りロープーウェイ乗り場でゴール。彼はコースのものすごさに驚いていましたが、遅れることもなく私についてきました。

初めて見る阿蘇の景色が、高岳からの阿蘇谷のながめ・中岳からの火口のながめ・月世界のような砂千里・烏帽子岳からの南郷谷のながめ、とは贅沢です。

これから普通に車で阿蘇に行っても感動しなくなるのではないかと心配です。Q3_2

これで練習会は終わりにしようかと思いましたが、娘も上りたいということで、最後に3人で烏帽子岳にのぼることにしました。まさか娘と烏帽子に上るとは考えてもいませんでしたので、登頂したときは感無量でした。

マラソン初心者を馬鹿尾根・高岳・中岳・砂千里・火口ロープーウェイ乗り場・烏帽子岳と、てれっとでやっている練習会と変わらないコースを走らせ、無茶し過ぎたかと心配しましたが、20代のスポーツマン、最後まで自分についてきました。さすがです。

萩35kmは簡単に完走することでしょう。

今日は私にとってもいい萩の練習になりました。あと5週間です。だんだん気持ちが萩モードになりつつあります。みなさん、がんばりましょう!

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謎のけむり

2009年03月28日 20時31分17秒 | インポート

A2 市内から阿蘇を見ると、阿蘇の山の中腹で煙が上がっているのが見えます。知らない人は「あれは火口の煙か」と言いますが違います。

今日、その現場に行って何であるか確認してきました。

立野でJRを降りて湯の谷・草千里遊歩道の入り口まで行き、そこで折り返して、帰りは煙の正体を見極めるために、途中で左折して別荘の中を走って、煙の方に向かって行きました。 Dsc02428_2 

煙の手前まで行けるかと思いましたが、20m手前で道は侵入禁止になっており、近づくことはできません。

煙?水蒸気?はものすごい勢いで上がっており、まわりはすごい硫黄の臭いが立ち込めていました。湯煙の下方には別荘が点々と立ち並び、あちこちで温泉が涌いているらしく、湯煙がたっていますDsc02426

しかし、かなり古い別荘地らしく、空き家になった別荘がめだちました。温泉が出るから別荘が建っているのだろうと思いますが、そんなにいいロケーションとは思えませんし、周囲の整備もされていません。

帰りはUターンせずに、そのままその道を下りて行くと、なんと阿蘇カルデラスーパーマラソンの5km近くのコースに出ました。一心行の大桜に近かったので、そちらに行こうかと思いましたが、夕方で寒かったので下田駅に行き温泉に入って帰りました。Dsc02424

今日も新しい道を覚え、有意義な1日でした。

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日向往還道

2009年03月27日 08時57分57秒 | インポート

6_2 今日の新聞に日向往還道(熊本-日向)の熊本県内の道70kmを歩くというイベントが開催されたと書いてあった。参加者は小学生、4日がかり。

そこでルートを調べたら、例の豊後街道のスタート地点(熊本城南)が熊本の基点。そのまま南下して、御船インター先から山都町へ。脊梁トレイルランのとき行った道である。脊梁のスタートよりさらに東の馬見原でゴール。あとは宮崎県内を日向までのびている。

熊本から行くと上りが多いが、70km。12時間で行けないことはない。4日かかるところを12時間で行ってみたい。

しかし、問題が・・・夕方に着いたところで、風呂、帰りの足がない!(あとで調べたらバスがありました)

馬見原から熊本へ行けば、ゴール後の心配はないが、そこまでどうやって行くか、まさか前の日に行って・・・清流館に泊まるか?

熊本には豊後街道・日向往還道の他に南郷往還(熊本城-南阿蘇-竹田)があります。これはかなり道が複雑のようです。少しづつ道を調べて、今年中にもこれら街道の県内部分をすべて走って、正確な地図を作ろうかと思います。

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金峰山周回コース

2009年03月26日 11時47分46秒 | インポート

Q4 金峰山にはこれまでに数回上ったことはありますが、1人で行ったことはありません。そのため道をまだ完全におぼえていません。走った後に足跡を地図に書こうとしても大体しかわかりませんでした。

以前から金峰山周囲のコース図を正確に作ろうと思っていましたので、今回、地図を見ながら体育堂から走ってみて、コースを正確に地図に書いてみました。これを契機に「金峰山周囲ランニングコース」を作ってみようかと思います。

今回走ってわかったこと。*体育堂からすぐの陸橋がなくなっていた。 *①の角がわかりづらくなっていた。 *②③の角も要注意 *バイパスは帰りの道に合流していた。 

(赤線はいつもの上り道。青線はいつもの帰り道。黄色線は脇道、近道ではない。) 

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てれっとバッチ

2009年03月24日 08時42分01秒 | インポート

萩往還の大会ではみなさんよくバックにプレートをつけておられます。大会本部からも名前入りのプレートをもらうので、最低1つはつけるのですが、中にはいっぱいつけておられる方がいます。

他のマラニックのもの、萩往還のこれまで参加してきたもの、といろいろです。ある意味ではそれはステータスであり、知らないもの同士の会話のきっかけになります。

それだけバックにつけているプレートは存在価値があります。

そこで今回、てれっとから14名参加しますので、蛍光塗料のプレートを全員つけたら目立つだろうなと思い、つけるならどんものが良いか勝手にデザインを考えてみました。

最初はいつものオレンジシャツを着てスタートしてはと思いましたが、普通スタート時は長袖が多く、また昼夜の気温の差がはげしく、脱いだり着たりしますから、シャツは無理かもしれません。

できたら個人的にプレートを1個つくってみようかと思っていますが、できるかどうかわかりません。

今回、奥田先生からロゴマークにしてはと言われて驚いています。まったくそれは考えていませんでした。大変光栄なことです。いくつかデザインしてますので、それを載せます。使えそうなら使ってください。 B1_2 Tere1_2 Tere2_2 Tere3_2

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萩まで41日

2009年03月22日 17時12分17秒 | インポート

Dsc00446 萩まで6週を切りました。

Iさんは62km走、Mさんは70km走をやられたそうで、みなそれぞれに考えて練習されているようです。私も長距離走をしようと思いましたが、今日は雨。

ならばパークドームを走ろうと行ってみると野球、サッカーの少年選手でいっぱい。ドームの外も人でいっぱいでした。1周600m、100周して60kmと思いましたが、20周であきました。20kmぐらい走った気分ですが今日のところは12kmで終了・・・まぁいいか

ところで、以前250kmの参加者、県別人数を調べました。1位:福岡35人、2位:大阪33人、3位:東京24人、4位:山口17人、5位:広島16人、6位:兵庫15人、7位:愛知11人、8位:埼玉9人。A1

今回は熊本てれっととして10名、それといつも県内から他に2人ほど参加されていますので、熊本は12名ぐらいになるでしょう・・・となると8位です。すごいです。しかも10名は同一クラブですからね。

     「てれ萩14戦士」 全員完踏祈願!

★ところで今日は東京マラソン。結果をみていたら、ナント猫ひろしが3時間16分。青島太平洋では私は彼を抜きました。あれから相当練習したのでしょう。16分なんて簡単にはでません。しかし、彼はサブ3をねらっていたと言っています。いつそんなに早くなったんだ?信じられません?どうやって練習したのか聞きたいですね。うらやましい!

またタレントの松村さんが心肺停止で倒れたとのこと。フルマラソンを甘くみてはいけません。それなりの練習はまじめにすべきです。

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豊後街道ひとり旅

2009年03月20日 22時42分36秒 | インポート

Dsc02361 今日は、阿蘇山一周をやろうと思っていましたが、朝阿蘇を見ると山は雨雲の中。俵山もほとんど見えません。ここ最近、毎週のように大会練習をしているので、このまま今日は家でゆっくりしようかと思いましたが、走り虫が騒ぎ出しました。

そこで、以前からやりたかった豊後街道の道探しをすることにしました。

インターネットでコースを調べましたが、はっきりしません。漠然とした地図です。実際走ってみて正確な地図をつくるべきと思い、スタート地点から行く事にしました。

ある程度、目安をつけて熊本城にいきましたが、どこにも石碑がありません。城内の案内図にも書いてありません。コピーした地図をいろいろ考え、30分後にやっとみつけました。国立病院のそば、熊本YMCAの横でした。

出発して数百mでまた問題。行き止まりです。横の草に足跡があるので、しかたなくそれを行くと野球場の裏に出て、正規の道につきました。やはりこれが往還道のようです(看板だしなさい)。

今回いろいろな発見がありましたが、「鶴重」の前が往還道とは大発見でした(鶴重は由緒ある店かも)。

大津までは足も重く、歩いたり走ったりしてましたが、ミルクロードで異変が起こりました。平坦なところで自転車に乗った若者が私を抜いてすぐ見えなくなりました。

だんだん坂が急になり、走っているとナントさっきの若者が降りて自転車を押して歩いていました。

その時!急に「抜いてやろう」という衝動にかられました。

ややピッチを上げて彼に近づき、追い越しました。追い越し際に振り向いた彼の顔が忘れられません。おばけでも見たかのように驚いていました。

私が「きついね」と言うと「わーっ、すごいですね」。

しばらくすると道が平坦になり、彼がまた私をすごいスピードで追いぬいて行きました。そして、また上りになると前方に彼が見えてきました。今度は降りずにお尻を上げて必死に漕いでいました。自転車はふらふらして進んでいます。危ないです。

そこをまた私が抜いていくと今度は大笑い。あとは急な上りの連続。歩いているところを抜かれたくないので、結局二重の石畳まで走り続けました。振り返ると彼の姿はまったく見えなくなっていました。

上りはバイクより足の方が早い!

帰りの電車でいいことがありました。駅に着くと5分前に電車が出たばっかりで、次の電車は1時間半後。しかたなく10分後の特急に600円払って乗ることに。ここでビールを飲みたかったのですが、駅周囲には売店はなく、時間もなかったので買いに遠出もできずあきらめていました。

ところが、特急に乗るとうしろからワゴン(車内販売)がきたので、すかさずビール・ちくわ1本を買いました。しばらくして、ワゴンがもどってきました。すでにビールがカラでしたのでまた1本買いました。笑われました。特急ではビールが買えます!

以前からミルクロードは坂が急ですし、長いですし、歩道がないので走るのは無理、豊後街道をすべて走るのは無理と思っていましたが、やってみるとそうでもありません。

赤水から宮地までは平坦ですし、滝室坂の副路は急な山道ですから走れません。その先は下りばかりですから、街道での九州横断は可能かもしれません。今年中に調べて、可能なら実行してみましょう。

しかし、今日はいい筋トレになりました。歴史の勉強にもなりましたし、楽しいひとり旅でした。

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萩往還コース変更?

2009年03月17日 08時55分46秒 | インポート

未確認ですが、萩往還の新情報がありました!ナント、57kmの豊田湖の湖畔公園のエイドがチェックポイントに!それと引き換えに笠山がなくなる!?

大会本部のHPみてもそんなことは書かれていません。しかし、今年からマイナーチェンジするとのことですから、あり得ます。

昨年もなんの通知もなく、千畳敷のコースが変更されていました(工事で前の道が遮断されたため)。大会1週間前(これも遅い!)に地図が送られてくるでしょうから、それでわかるでしょう。

真相は・・・・

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筑後川くるめ菜の花マラソン

2009年03月16日 08時04分27秒 | インポート

Dsc02190 どんな大会でも必ず顔見知りの人に会います。ご挨拶で大変なこともあります。ところが今回は誰にも会いませんでした。マラソン始めたころの雰囲気を思い出しました。

先週のパールマラソンで20km、1:31が出たので、ハーフ1:38の記録更新できやしないかと思い参加しました。このコースは河川敷のサイクリングコースを走るもので、アップダウンはさほどないのですが、なぜか私は苦手です。これまでの最高タイムは1:42。

午前10時スタート、5度と寒いスタートでしたが、昼は13度まで上がりました。前半は快調に飛ばし、5k、22分、22分で10km通過。折り返しも47分と前回より4分も早いタイム。47X2=94。1:34のすごい記録が出るのではないかと思いました。

ところが、折り返した途端・・・・・・・

ものすごい向かい風。行きがけは追い風だったため、まったく風の存在に気がつきませんでした。それで、走りやすかったのかもしれません。風はゴールまで続き、とくに橋の下を通るときは帽子が吹っ飛びそうになるくらいの強風。

私は、上り坂、雨、風が苦手です。どんどんスピードが落ちてきます。15kmでは5km24分と行きよりも2分オーバー。周りにいる選手も同じように遅れています。そこで新記録はあきらめ、1:40切りをめざすことに。

ゴールタイムは1:38。ベストタイ記録。あの風で後半遅れたのにタイ記録・・・・ということは風がなかったら・・・・とタラレバ。

記録はでませんでしたが、あの環境で1:38で走れたことは、自信になりました。

これで2月から始まった7週連続日祭日ランは終わりました。その間に3つの新記録が出せました。あとはゆっくり萩のための練習をしていきましょう。

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