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今を精一杯生きたい

ダイナミックトレラン

2014年02月27日 21時22分14秒 | インポート

2年前「第1回阿蘇周回トレラン(阿蘇外輪山一周ウルトレニック)」をした。走行距離130km、走行時間28時間、累積高度6013m。5名(U野、S井、Y松、OBS、K部)

立野駅を早朝にスタートして、北向山、俵山、地蔵峠、南阿蘇外輪山全部(宮地嶽まで)、ミルクロード、立野駅ゴール。

しかし、後半がロードランであること、二重の峠から赤水へ下りて立野駅に向かったので、完全な外輪山一周にはならなかったことが不満足だった。

昨年3月に「第2回阿蘇周回トレラン(阿蘇外輪山一周ウルトレニック)」を実施した。走行距離117km、走行時間26時間、累積高度6213m。3名(U野、S井、M枝)。

今度は最後は立野の裏の山を越えて下りてきたので、完全な外輪山一周を達成することができた。

しかし、後半がロードランであること、ミルクロードは危ないということで、次回はコースを変更することになった。

昨年、ミルクロードを止めて阿蘇谷の国道を走ろうと第3回目を計画したのだが、雨で中止。

今回、「第3回」をやることにしましたが、いろいろと改善することに。外輪山一周にこだわらず、後半もトレランにしようということで、後半に阿蘇五岳を入れました。コースは危険なところはほとんどありません・・・・ただ、きついだけです

★改善点:

① 立野裏は通れなくなったため、外輪山完全一周はあきらめる。

② ミルクロードはやはり危険。

③ 阿蘇五岳の夜間走行は自粛されているため、スタートを午後にして五岳は早朝に通るようにする。

④ 高森峠以降は夜はアップダウンが大変。そこで高森隊道から高森に下りることに。

⑤ 高森のコンビニを中間エイドにした。

未聞のコース。私のトレランでは最高の累積高度。果たして成し遂げられるものなのか?挑戦です。

●開催日 : 3月29日(土)~30日(日)

●開催条件 : 

  ①雨が降らないこと。雨天中止。

  ②現在火口周辺警報(レベル2)が出ており、砂千里に下りれません。当日レベル2が解除されていること。

  ③参加者が3人以上いること

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福岡マラソン

2014年02月26日 20時05分48秒 | インポート

312_2 「福岡マラソン2014」の大会要項が発表されました。

●開催日 : 2014年11月9日(日)

11月3日(月)は金峰三山、橘湾岸100km、11月16日(日)は天草マラソンと続きますが・・・・

●参加料 : 1万円・・・・やっぱりか    

●参加人数 : フル1万人(車椅子5km20名、5km2000名)

●申し込み: 4月15日(火)よりインターネット、5月19日締切。

  ★地元先行申し込み: 地元優先というのがあり、福岡市、糸島市民(千人)は3月24日から申し込み開始とのこと。

  ★抽選: 定員を超えたら抽選。おそらく5倍程度になるのでは・・・当選は無理か。

  ★グループ: 5名までグループで申し込み出来るが、抽選で外れたら5名全員がアウト。考えものです。

●受付 : 当日受付はなし・・・・またまた、当日してください。

●スタート : 8時20分・・・・えらい早い・・・ということは前泊せんといかんということか?

●制限時間 : 7時間

●コース : 

  ★スタートは天神の渡辺通り、天神交差点・・・これは豪華

  ★ゴールは糸島市役所志摩庁舎・・・20kmから30kmは伊都国マラニックで走ったコースです。

●表彰・参加賞 : 5歳刻みの3位まで表彰(可能性10%)。参加賞はTシャツ。

http://f-marathon.jp/about/

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金峰・木葉山探索

2014年02月26日 08時28分36秒 | インポート

今週は「岡の里名水マラソン」ですが、先週の「イチゴマラソン」と続き仕事で不参加。ゆっくり山でも走りましょう。

ところが、あいにく天気が悪い。阿蘇・九重・祖母でも行こうかと思ったが、高山は雪で大変のようだし、交通の便も悪い。

天気予報は雲り一時雨、降水確率50%。・・・・ということで、近くの低い山へ

以前「熊本・荒尾縦走」の下見に木葉山周辺を走ったが、その辺の道がよくわからなかった。熊本駅→木葉山のコースと木葉山周辺の探索をしましょう。

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阿蘇カルデラ定員

2014年02月26日 06時43分47秒 | インポート

「阿蘇カルデラスーパーマラソン」の申込が2月25日(火)に締め切られました!

定員に達したそうです。申込開始からたった2日でした。48時間!昨年は10日でしたが・・・・・もう、異常です。来年はおそらく1日で〆切でしょう。

定員を増やすか、抽選にするか、カテゴリー制にするか、参加基準を設けるとか、そろそろ考える時に来たのでは・・・

私は月曜日に申込みしましたが、お金が振り込まれた時が申込完了とのことで、振込方法で時間に差があるようで・・・・申込できたのでしょうか?

ダメならダメで、別にガッカリはしませんが・・・・「阿蘇山周回100km超ハードトレラン」を計画していますので、それの方が楽しい。タダだし。

・・・・・そろそろ「カルデラ」は卒業ですね。

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萩往還~夜明け

2014年02月25日 10時25分15秒 | インポート

萩往還でよく話題になるのが、「どこで夜が明けた」か。

早い人は、「佐々並で夜が明けた」とか信じられないようなことを言う。私の最高は東光寺を過ぎたころに夜が明けたのが最高。昨年は東光寺の手前で夜が明けた(ゴールタイムは42時間半)。46時間かかったときは萩市内に入ってすぐに夜が明けた。

33333 そこで、3日目の夜明けがどの辺になると、ゴール時間はどのくらいになるのか調べてみた。

ここでいう「夜明け」とは「日の出」の時間ではありません。ライトがなくても走れる状態に明るくなった時間です。過去の写真をみると、天気にも寄りますが、「午前5時~午前5時10分」の間に明るくなっています。気象庁の5月4日の日の出の時間は「5時22分」ですが、そのころはかなり明るくなっています。

右表参照。各ポイントで夜明けを迎えたら、ゴール時間はこのくらいという目安です。

*** 結論 ***

●35時間以内(70kmのスタート前です)でゴールする選手は、ゴールまで明るくならない・・・こんなに早く行ってもおもしろくないのでは?ゴールにはだれもいません。

●40時間(午前10時前です)を切るには、道の駅「萩往還」より先で夜明けを迎えないといけない。

●虎ヶ崎で夜明けを迎えると、だいたい43時間(午後1時ごろです)ぐらいでゴールする。

●萩市内に入って夜明けを迎えたら、だいたい46時間ゴール(午後4時ごろです)

・・・・・この辺が一番楽しい時間帯です。明木のお祭りの出店も開いてますし、萩往還出口のオカリナ演奏も聴けます。さらにゴールでの声援がものすごい。気持ちよくゴールできます。

●三見駅より手前で夜明けを迎えたら、ゴールの可能性は少ない・・・残りはかなり急がないと間に合いません。

以上です。夜が明けるまでには、萩市内に入っていた方がいいと思います。

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九州三大マラソン

2014年02月21日 13時25分42秒 | インポート

「九州三大マラソン」と言われる、①福岡国際マラソン ②別府大分毎日マラソン ③延岡西日本マラソン の3つの大会。福岡は第67回、別大は63回、延岡は52回、とどれも老舗。

3つの大会は数年前まで、参加資格がきびしく、一般のランナーが参加するような大会ではなかった。プロの大会だった。

ところが・・・数年前から別大は3時間半以内、延岡は陸連登録さえしておけば記録はいっさい関係なし(福岡は2時間40分以内)と大緩和、普通のランナーでも参加できるようになった。

ということで、私にも「別大」と「延岡」には参加資格が今のところあります。ここで仲間から「延岡にも参加しよう」という提案が・・・

55_2三大マラソンの二つを完走するなんて、数年前では考えられませんでした。参加資格、制限時間内にゴールできる脚力、がいつまであるかわかりません。参加できるうちに、記念として延岡にも参加してみようかと思います。

ところが、調べてみると、別大と延岡は開催日が1週違い(別大が先)。

延岡の方が関門が10分緩いので、連ちゃんでも完走できないこともないのですが・・・・・きつい・・・延岡だけにするか・・・・

数年前に、「延岡西日本マラソ」に出ないかと誘われましたが、その当時は18kmの関門が1時間20分という速さ。これは10kmに換算すると44分になります。先日の別大でも私は10kmは46分かかっています。無理すればいけないこともないでしょうが、おそらく後半バテてゴールは危うい・・・それで断りました。

ところが、1昨年から関門が緩和され、18kmの関門が1時間30分に。これは20kmまで25分/5kmのペース。別大より緩くなっています。別大と比べたのが上表ですが、35kmから40kmはなんと30分/5km・・・・・完走の可能性大

さあ、両方出るか、延岡だけにするか・・・・・

そのうち福岡も3時間半以内になって、3つの大会(福岡は12月)に同年に出れたら、もう感無量ですが・・・・

★「延岡西日本マラソン」(2015年2月12日12時5分スタート)(別大は2月5日)

   ●参加者数 : 今年450名エントリー、出走は362名(エントリーの20%はキャンセル)。なぜエントリーが少ないのか不明。別大より緩和なのに。知名度?都会度?しかし、少なくとも先着とか抽選はなかろう。

   ●完走者 : 310名(52名リタイヤ、完走率85%)

   ●申込  : 10月下旬から。参加料5千円。(別大は9月から)

   ●来年参加予定者 : U野、MTB、M村

**** サプライズ *********

RKKラジオから電話(相手はナント、かなぶんや氏)・・・・熊本城マラソンのことかなと思ったら、「走らんか」の件。

一瞬、メジャーデビューかとハイテンションになったが・・・内容は私の作品「走らんか」をラジオで流すとのこと。

かなぶんやさんがパーソナリティの番組「Kumamoto Music Ban!!」。この番組は熊本産の音楽、アーティストを紹介する番組だそうです。半年前に行われた「弾き語りコンテスト」で弾いた音源を流すとのことだったが、なんで今ごろ?

それとコンテスト全体を流すのだろうか、私の曲だけを流すのだろうか?忙しかったので、質問できなかった。しかし、いい気分です。できたら、熊本城マラソンの前に流してもらいたかったが・・・・

●3月1日(土)、午後10時、RKKラジオ「Kumamoto Music Ban!!」

    パーソナリティ : かなぶんや

岡の里名水マラソンの前日だから、みなさん、これを聴いて早く寝ましょう!?(私は岡の里は今回はパス)

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萩往還~川尻岬

2014年02月20日 19時45分59秒 | インポート

「萩往還完踏対策」シリーズ⑥

(昨年の記録を参考にしています)

●川尻岬沖田食堂(108km)の最低通過時間は?

「萩往還251kmの完踏は川尻岬(沖田食堂108km)で決まる」と言っても過言ではありません。

結論から言いますと、川尻岬の関門は12時30分になっていますが、12時30分にそこを通過したとしても、23km先の日置中学生エイドに15時までに着かないと、あとがクリアできません。

12時30分通過の場合は2時間半で23km進まなくてはいけません。これは絶対無理です。途中の立石観音から千畳敷山頂まででも1時間30分はかかります。

中堅の選手の川尻岬→日置エイド間のタイムをみると、平均4時間~4時間半です。

・・・・・と言うことは、日置エイドに15時までに着くには、川尻岬を11時半ぐらいには出ないといけないということ。

108kmを17時間半で行くわけですから、100kmを16時間ぐらいで行く感じです。カルデラ100km完走できる人なら楽勝のハズです。

ちなみに、昨年私は川尻岬には8:49に着きました(100km13時間ぐらい)。

●結論:

①川尻岬は11:30までには通過しないといけない。関門は12時30分ですが、この時間では完踏できません。

②「川尻岬を11時30分以降に通過したときは、もうすでに、あなたの完踏の可能性は消えかかっている」・・・・・

③48時間あるから前半はゆっくりと思ってはいけません。急ぐ必要はないですが、ゆっくり行き過ぎるのは問題です。

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萩往還~日置エイド

2014年02月20日 11時46分34秒 | インポート

224 「萩往還完踏対策」シリーズ⑤

(昨年の記録を参考にしています)

●日置中学生エイド(131km)通過の目安タイムは?

左の表をご覧ください。縦は日置中学生エイドに着いた時間。横は人数。

青棒は完踏した選手数。赤棒はリタイヤした選手数。

13時台までは完踏率84%(完踏者61名、リタイヤ者11名)と圧倒的に完踏者が多いようです。

しかし、14時台になると完踏率は77%(完踏者79名、リタイヤ者23名)とやや減少。さらに15時台になるとリタイヤ者の方が多くなります。

ここから仙崎まで12kmあります。仙崎には16時までにはゴールしないときついので、ここはその2時間前(14時まで)には通過しないといけません。

ちなみに、私は昨年は12時54分に到着しました。

結論:

①日置エイドを通過する時間帯は14時台が一番多い。

②日置エイドには14時台までに着いた方がいい。

③日置エイドの通過目安タイムは、15時以前(安全)、15時台(要注意)、16時台(危険)。

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萩往還~仙崎

2014年02月20日 10時02分45秒 | インポート

221 「萩往還完踏対策」シリーズ④

(昨年の記録を参考にしています)

●仙崎エイド(164km)は何時までに出た方がいいのか?

左の表をご覧ください。縦は仙崎を出る時間。横は人数。

青棒は完踏した選手数。赤棒はリタイヤした選手数。

20時台までは完踏率84%(完踏者63名、リタイヤ者12名)と圧倒的に完踏者が多いようです。

しかし、21時台になると完踏率は65%(完踏者21名、リタイヤ者11名)と急激にダウン。22時台はリタイヤ者の方が多い。

最も遅い方は23時13分に仙崎を出られ、3時13分に宗頭を出発。関門6分前にゴールというあわただしいマラニックとなっています。これは当然お勧めできません。

青海島の往復時間ですが、距離は往復20kmですが、海岸沿い特有のアップダウンが5ヶ所あり、それも半端なアップダウンではありません。しかも、そこまで145km走ってきていますので、筋肉疲労はピークになっています。さらに、途中に食事(149km・カレー・うどん)ができる所に寄りますので、4時間弱はかかります。早くて3時間半。

20時台出発が完踏のギリギリタイムと思われますので、16時には仙崎に着いていないといけません。仙崎の関門は17時となっていますが、17時ギリギリに着いても、完踏の可能性はかなり低い。

ちなみに、昨年私は仙崎は18時0分に出ました。

結論:

①仙崎スタートは、19時台、20時台に出発する選手が多い。

②仙崎をスタートする時間は、20時台(安全)、21時台(要注意)、22時台(危険)。

③16時までには仙崎に着かないと、あとがキツイ。

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萩往還~仮眠

2014年02月19日 20時56分47秒 | インポート

222「萩往還完踏対策」シリーズ③

(昨年の記録を参考にしています)

●宗頭文化センター(176km)で寝るか寝ないか?

左の表をご覧ください。縦はゴールタイム別。横は宗頭で1時間以上休憩された選手の割合(%)。

例えば、サブ40された選手39名中、宗頭で1時間以上休憩された選手は7名ですので、7÷39=17%。

1時間以内で出て行かれた方は絶対仮眠していないと思われます。そこで仮眠の可能性のある1時間以上の休憩の選手の割合を出してみました。

やはり、サブ40する選手は宗頭では仮眠はほとんどしないようです。たった17%。おそらく、眠たくなったら、道で10数分仮眠するだけなのでしょう。

40時間台のゴールの人の仮眠率が高いです。4人中3名の影響もありますが、はやりサブ40は狙っていないのに早く着いたので、ゆっくり休んだのでは・・・

あとはしだいに仮眠率が減っていますが、だいたい50%。寝る寢らないは半々です。47時間台の選手の仮眠率が多いのは、寝すぎて遅くなったということではないでしょうか。

寝る施設は宗頭(176km)と青海島のキャンプ場(149km)にあります。あと駅の構内、エイドポイントでも寝れますので、無理に宗頭で寝る必要はありません。

注意するのは、真っ暗な中、路上で寝るのは極めて危険です。これは止めましょう。私も一度、宗頭で寢らずに行ったところ、鎖峠先で立てないくらいの睡魔に襲われ、車道脇で座り込んでいたら、注意されました。

ちなみに、宗頭で寝る時間は1時間前後が多いようです。

結論:

①宗頭文化センターで寝る選手は、ほぼ半々。半数の人は他の場所で仮眠されているようです。

②宗頭で寝る、寝ないでの完踏率は変わらない。

③サブ40狙う人は宗頭文化センターで仮眠する人は少ない。

④寝すぎには注意。

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