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今を精一杯生きたい

月間累積高度

2013年10月30日 19時58分28秒 | インポート

P4040063今月は4回の日曜日、すべて走った・・・・「阿蘇西部縦走」「橘湾100kmマラニック」「ツルマラソン」「祖母山周回トレラン」。

山が多く、累積高度を足すと、1200m+1600m+176m+2700m=5676mにもなる。

普通、マラソンでは月間走行距離を言い合いますが、トレランの場合は距離は問題ではなく、累積高度です・・・どのくらい坂を登ったかです。

どうでしょう・・・これから、月間累積高度を言い合っては?

「今月は累積高度2200mだった」「月間累積は3000mはいつもキープしようとおもっているのだが、暇がない」・・・・なんて会話が交わされるとおもしろい。

だいたい、普通のトレランはきついと言っても1000mちょっとぐらいです。これを毎週したとして、月5000mぐらいでしょうか。しかし毎週は山へは行けないでしょうから、月間平均2500mぐらい走れば十分か。

6000mなら毎週1500m程度の山を走ることになります。これは大変。マラソンで言えば月間500km走るようなもの。私は今月は5676m。結構な値です。おそらく過去最高でしょう。

ところで、累積高度ときつさとの関係をいままでのデータから推測してみました・・・・(ただし、10時間程度で終わるトレランに限っています。レースは除外。コースは我々が走るコースで、一般のコースよりかなりハードです)

●累積高度1000m以下 : ジョギング程度。楽しいトレランです。

●1000m~1500m : 走ったなあという感じ。ふくらはぎに気持ちいいこわばりを感じる程度。

    (例:鞍岳トレラン、湧蓋山トレラン、練習会はほとんどこの範囲)

●1500m~2000m : 筋肉に結構こわばりを感じる。トレランしたという感じ。

    (例:観海アルプス10山)

●2000m~2500m : きついと感じる。こわばりは結構強く残る。

    (例:九重9座、九州脊梁山脈あたりのトレラン、阿蘇五岳)

●2500m~3000m : 超きつい。翌日までこわばりが残る。

    (例:祖母山周回コース)

●3000m~4000m : 半端ではないきつさ、途中で挫折しそうになる。3日間まともに歩けなくなる。

    (例:南阿蘇外輪山完全縦走(北向山~宮地嶽~国民休暇村裏)、10時間以上かければなんとかできる

●4000m以上 : こんなすごい所走ったことはないが、おそらく途中で走ろうという意欲がなくなるでしょう。後半は苦痛でしかない。できる人はサイボーグでしょう。

来月も山関係のランが3回あります。しばらく累積高度にこだわってみるか?

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祖母山周回トレラン

2013年10月28日 22時01分05秒 | インポート

Dscf3543 先日、祖母山を走り回ってきました。S井さん考案の周回コースでしたが・・・毎度のことですが、超ハードコース!

累積高度がなんと2700m!1日でのトレランでは私の体験では最高値。

午前4時に熊本を出て、6時15分祖母山南の「四季見原すこやかの森キャンプ場」に向かいます。キャンプ場手前の「ふるさと自然公園センター」でトイレ・着替えをして、2km北の「親父岳登山口」に車を置いて6時45分に登山開始。今回のメンバーは6名。みなさんトレランのベテランばかり。安心して付いて行けます。

天気は晴れの予報でしたが、前半は雲が多かった。気温はスタート時は6度ぐらいで、風が吹くともう寒くてたまらない。しかし後半は日も差し、温かくなりました。

44 登山口に入って数百m行くと、急に右のヤブに入ります。どうみても道はありません。ここが新ルート(近道)だそうです・・・これは初心者にはわからない

第一の山、「親父岳(1644m)」、1時間で登頂。この近くに終戦の年にB29(若い人は知らないだろうな)が墜落した現場があった。当然今は標識があるだけ、飛行機の残骸はない・・・と思ったら、足元にプロペラの部品見たいな物が置いてあった。(右写真、頭に特徴があります。プロペラ機です)

第二の山、障子岳に25分で到着。障子岳山頂はとがった岩の上でした。ここから古祖母山に行くのに、岩の急こう配の下りを下りて行きます。前日の雨で下は濡れていて滑ります。何回も転倒しました・・・全身傷だらけ・・・もう大変

45分で古祖母山に到着。景色最高。ここで小休止。42分で障子岳にもどりましたが、今度は岩場登り・・・もう大変。

Dscf3590 祖母山には南側から登るのですが、南側は岩の絶壁。まさかこれを登るのではないと思ったら、横に梯子とか綱があった・・・もう大変

障子岳から1時間12分(午前11時)にやっと、今日の目的の祖母山に登頂。山頂は無風、日ざしもよく、温かい。初めてきたがおそらくこんなに条件のいい日はめったにないのではなかろうか。いい時に来ました。雲もなく最高のながめでした。

普通、どの山頂も寒い、風が強い、ガスって何も見えない、小雨が降るなどで、数分で下山します。今回は気持ちがいいので、20分も滞在、濡れた手袋を日干ししたりしました・・・もう最高

11時半に再出発。途中「祖母山九合目小屋」に寄ってみましたが、こんなところに宿泊所があるとは意外。年間500名は泊まりにくるそうですが・・・

1時間ほどで北谷登山口に到着。ここまで、いつものトレランのようでなんてことはなかった・・・・・・・問題はここからでした

Dscf3584 黒岳に登るのですが、コースはナント沢登り!!川の横を行くのですが、4回ほど川を横切らなければなりません。普段は水量も少なく、濡れずに岩の上を行くそうですが、今回は前日の大雨の影響で水量増量!

最初の川越は何とかジャンプで行けましたが、2回目は無理。裸足で渡ろうとしたのですが、水が冷た過ぎて1分も足を水に浸けられません。それに裸足では岩にあたり痛い・・・・相談の結果、靴のまま川に入ることに

靴を履いて膝まで水に浸かって渡るとは、初めての経験でした。。このあと走れるか心配でしたが、靴下びっしょりでもさほど走るのには影響ありませんでしたし、靴がきれいになりました。

Dscf3630 沢登りは1時間も続きました。やっと沢から離れたかと思ったら、今度は急こう配の岩坂上り・・・もう大変

結局、1時間半かかってやっと黒岳登頂。もうヘトヘトです。黒岳という山は脊梁にもありましたが、あそこも急こう配の山でした・・・「黒」と名が着く所はきつい!

後はゴールまで下りだけ4kmとのことでしたが、とんでもありません。アップダウン繰り返しで全然標高が落ちません。ラクダの背の尾根でした。結局1時間15分かかって下山。

車にもどると、びっくり・・・20名近いおばさん達が車の周囲にたむろしています。何ごとだと思ったら、シェルパのバスツアーでした。みなさんにご挨拶して一緒に整理体操をして、着替えて温泉へ。

温泉は高森温泉館に行ってきました。とてもきれいな温泉でした。「肥後国250kmマラニック」の時のエイドにしましょう。

終わってみると、いつもそうですが、おもしろかったことしか思い出せません・・・超きついトレランして、温泉に入り、ビールを飲むのは最高に楽しい。

http://www2.ocn.ne.jp/~astu/xa13sobo.html

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根子岳西峰本峰

2013年10月28日 12時52分27秒 | インポート

Nekog3711根子岳西峰について、意外な事実が判明・・知らなかったのは私だけかも

根子岳西峰は2つあるそうです。今まで登っていた「根子岳西峰」とその南側にある「岩?」・・・左写真

今まで南に見える山は「南峰」だろうと言っていました。これが本峰とは知らなかった。

22_3  地図で見ると右図のような位置関係。

根子岳西峰(偽峰、あるブログには双児峰と書いてあった)、1380m、▲マーク

根子岳西峰(本峰)、1394m、●マーク

偽峰から見ると本峰の方が低く見えましたので、まさかあれが本峰とは思いませんでした。標高は本峰の方が14m高い・・そう見えないが・・・

09091313そう言えば・・偽峰山頂に標識がないのでおかしいと思っていました。ある人のブログでは標識を手に持って写っていた写真がありました。風でどこかに飛んで行ってかなとしか思っていませんでした。(左写真)。

さらに調べてみて、なぜ登山ガイドに西峰のことが載せてないのかがわかりました。

偽峰から本峰に行くには、一端数10m下って、絶壁のような岩をロープを使って登るそうです。もう、トレランの範疇ではありません。今は通行禁止になっているようです。

鍋の平からのルートもあるそうですが、「少しでもルートを間違えると、大変危険」と書いてあります。しかし、あるブログには昨年登ったという人がいました。

とにかく、西峰本峰はとても危険なので、ガイドブックには載せてないのでしょう。私は偽峰が本峰と思っていたので、さほど危険でもないのに何故載せないのかと勘違いしてました。

だったら、西峰偽峰と明記して西峰偽峰への登山ルートを書いてもいいと思うが。登るのに1時間もかかりませんし、ルートも安全です。偽峰でも山頂からの景色は最高です。

実は、最初に西峰(偽峰)に登った時は、3名で登ったのですが、誰も登ったことがなく、偽峰頂上の手前が頂上と思いそこで終わりました。大きな岩の手前に出たのですが、どうみてもその岩の上には行けそうにもなく、ここが頂上だろうと思っていました。

2回目にさらに奥に道があると聞いて、行ってみたのですが、「これから先は危険、立入禁止」という看板があり、そこで断念。

3回目に看板の手前に上に登る道があると聞いて、やっと西峰偽峰の山頂に到達。これで西峰は制覇とばかり思っていました・・・そして、今回の話・・・えっ!!という感じですが、本峰はとても危険なようですので、登る気はありません。

しかし、今までやってきた「阿蘇五岳トレラン」に一角が偽山頂だったとは、残念です。次回「阿蘇五岳トレラン」をやるときは根子岳東峰にしましょう。

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吉無田高原ラン36km

2013年10月25日 10時29分40秒 | インポート

●日にち : 11月10日(日) ●スタート : 午前8時 新水前寺駅前   ●ゴール : 12時半~13時

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根子岳への道

2013年10月25日 08時49分00秒 | インポート

211 根子岳への登山ルートを詳しく書かれた資料がありましたので、それを参考にして、書き直してみました。

●根子岳東峰へのルート

①大戸尾根ルート:最もポピュラーなルート。安全。東峰から天狗岩のコルまでは行ける。

②前原牧場ルート:最短コース。今、登れるか不明。

③箱石尾根ルート:藪こぎです。9月に北外輪山協議会が切り開いてくれたそうです。

④釣井尾根コース:行けるそうです。

⑤カガミガウドルート:おそらく、通行不能。

⑥見晴新道ルート:ヤカタガウドの側道?新聞上では通行禁止。実際はザイルを使えば登るのは可能とのことだが・・・

⑦ヤカタガウドルート:7月に遭難者出ました。通行禁止。

●根子岳西峰(偽峰・本峰)へのルート:

⑧西峰(偽峰)ルート:安全に登れます。しかし要注意。偽峰から本峰への縦走は不可能だそうです。

⑨地蔵尾根ルート(偽峰):西峰ルートの途中から右へ行きます。ヤカタガウドの下口に出ます。今は行けません。

⑩鍋の平キャンプ場ルート(本峰):登れるそうです。

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馬鹿尾根~注意

2013年10月24日 08時37分24秒 | インポート

322_2 「阿蘇山遭難事故防止対策協議会」で、根子岳周辺の登山道の状況について発表があった。

今回の報告では⑤と⑥が通行不能とのこと。結局、①の大戸尾根ルートのみが安全ルート。

他には⑧の日ノ尾峠~高岳東峰ルートが通行禁止とのこと。これはK武さんも確認しています。

さらに驚いたのは・・・⑨馬鹿尾根!ナント、9合目付近で落石が起こっているとのこと。登山中止にはなっていないが、要注意とのこと。

先日の練習会「阿蘇縦走」で馬鹿尾根を登る予定だったが、阿蘇西側登山に替えて正解だった。ここ最近の雨で他の山頂部分でも落石が起こっているようです。しばらく阿蘇は行かない方がいいかな・・・

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ジョギング山都

2013年10月23日 19時54分07秒 | インポート

田代さんがやっと落ち着いたそうで、「山都町まで走って来ませんか」とのお誘いですので、さっそく計画してみました。

以前、吉無田高原周囲を下見して、いい練習コースだなと思っていました。丁度いいので、そのコースを利用してみました。

スタートは元の「さくら」の近く「新水前寺駅」前から。走行距離36km。吉無田高原まで登りの連続で、結構ハード。「天草マラソン」のウォーミングアップにどうでしょうか。来月以降は マラソン大会、練習会などがあって、この日くらいしかとれませんでした。

●日にち : 11月10日(日)

●スタート : 午前8時 新水前寺駅前

●コース : 新水前寺駅→津森郵便局→らくのうマザーズ→吉無田高原緑の村→山都町大星ゴール 36km 4時間半~5時間

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日本縦断走り旅

2013年10月21日 20時06分20秒 | インポート

「萩往還マラニック」のHPに紹介してある「日本縦断走り旅」。9月20日(金)よりスタートしています。北海道宗谷岬から鹿児島の佐多岬まで3146kmを59日間で走ろうという企画。

大会要項を見ると・・・・

・全コース挑戦者12名(男性12名+女性1名)

・GPSの使用はダメ

・個人エイドはダメ

・保険加入はなし

・宿泊は本部が用意したところに泊まる

・朝6時全員スタート

・1日平均58km走る。制限時間はない。

・CPはない。旅館で毎日走ったかどうか自己申告する。

熊本県内は11月7日~12日あたりに通過するようだ。10日間で九州を縦断するとのこと。そこで、熊本県内はどこを走るのだろうと思って、公開されているコース図を調べてみた。

地図を見てびっくり!!・・・・熊本県内だけで24枚の地図があるが、パッと見ても何処の地図なのかまったくわからない。地図が古い?きたない?地名が普通の地図と違う?・・・とにかくわかりづらい。

そこで、地図を念入りに調べて、ルートラボにコースを書いて、わかりやすくしてみた・・・・驚きの連続だった。

ルートラボの地図は下記で見れます。

http://latlonglab.yahoo.co.jp/route/watch?id=3a110cfb4e3afff6a13195aed31313d5

①薩摩街道・鹿児島街道の旧街道を通るらしく、コースのほとんどが旧道。我々も通ったことのない道ばかり。

②県道に入っても、すぐ脇道に入ってしまう

③地図に載ってない道がコースになっている。本当にそこに道があるのだろうか?

④地図が古そうな気がする。建物の表示が古い。

⑤熊本城内も美術館の南の道を下りるようになっている。普通ここは通らない。

Kanehara9⑥お城から3号線をそのまま下ればいいのに、3号線をわざと避けるようになっている。

⑦三太郎峠を通るコースになっているが、現在峠はトンネル内も雑草だらけ、道もやぶ漕ぎ状態、標識も壊れてしまっているとの報告があった。行けるのか?

こんなにややっこしいコース。地元の者でも行くのは大変でしょう。それを他県の人(参加者に九州の人は一人もいない)が、あのわかりずらい地図を見てすぐに行けるのだろうか?

おそらく、コースアウトの連続ではなかろうか。完璧にコース図のように進行することは無理と思う。

旧街道を行くことに主旨が置かれているのなら、このコースは趣があって?いいのかもしれないが・・・・

走るなら安全なコースの方がいい。私なら・・・歩道がある所、コンビニ・自販機が多い所、明るい所、走りやすい所、ながめがいい所、坂がきつくない所、を選ぶ。

数日で終わるようなレースなら地図見て道を探しながら走るのもいいが、2ヶ月も毎日こんな状態で進むのは私はイヤだ。

写真は自己申告の用紙であるが、「○」は時間内に完踏、「□」は時間オーバー完踏、「△」は一部交通機関を使用、「-」は交通機関で移動、だそうです。

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2週連続ラン

2013年10月21日 11時29分13秒 | インポート

Pa200073 2週連続レース参加。久しぶりに馬鹿なことをしましたが、やはりまだ筋肉は回復してなかったようで・・・・途中で撃沈

先週は「橘湾岸100km」で、ラスト5kmを全速力。このため脚の筋肉がこわばってしまい、2日間階段の昇降が困難な状態に(やらなきゃよかった)。

数日前にやっと走れるようになったが、とてもフルマラソンを走る状態ではない。「ツル」は欠席しようと思っていたが、もったいないので、クールダウンのつもりで参加してみた。

どのくらいこわばっているのか、一応3時間30分ゴールの計画でラップを決めて、いつものペースで走ることに・・・・ところが、前半の急な上りの連続で、早くも筋肉ダウン。

27kmの折返しで、自分より前にいる60歳台の選手の数を数えたら5名いた。ということは自分は6位。ここで年齢別3位入賞はないとあきらめ、さらにやる気減退。

結局予定より10分オーバーのゴール。60歳以上で9位。3位の選手とは10分の差・・・いつものコンディションだったら・・・と悔やまれるが・・・しょうがない

http://www2.ocn.ne.jp/~astu/xa13turu.html

●筋肉はレースのあと、何日ぐらいで回復するのか?

S0123473 今回2週連続でレースに出たが、やはりまだ筋肉は正常にはなっていなかった。いったい何日経てば元にもどるのでしょうか?

100km超のランをすると筋肉の損傷が起こり、採血すると筋肉の酵素が異常な高値になります。検査値が正常値にもどるにはだいたい1週間はかかるようです(体験談)・・・ということは筋肉の損傷も1週間ぐらいで修復するのでしょう

しかし、それで筋肉が正常になったわけではありません。走ってみて、どうもない筋肉にならないといけません。そういう状態になるには何日かかるのか?

プロの山内選手が2週間でレースに参加しているようですから、一生懸命ストレッチすれば2週間ぐらいでもとには戻るのでしょう。やはり1週間ではダメのよう。

2週連続のレースは注意しましょう。

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橘湾岸~DATA

2013年10月18日 09時59分18秒 | インポート

先日行われた「橘湾岸スーパーマラニック」の記録が発表されたので、いろいろ調べてみた。

私は午後1時56分にゴール。26番目のゴールのようだ(その内6名は273kmの選手、OBS選手は午後12時12分にゴール)。100kmの部では20番目にゴール。タイム順位では17位。

私のタイムの16分前までに5名がゴール。あと17分急げば12位だった。ところが、私がゴールした後は41分間ゴール者がいない。午後2時を境にゴール者が一時途切れていたようです。

この大会はスタート時間は選手が選ぶのではなく、大会本部が過去の大会記録を調べて決めるシステム。初参加の方は他の大会の記録を調べているようだ。

Dscf33251時:前回15時間以内にゴールした選手、それくらいの速さの人

②0時:正規スタート。初参加の人。15時間以上かかった人

③23時:DNFの選手

④22時:特別な条件の方

それぞれの完踏時間を調べてみた。

・1時スタート : 平均約13時間30分(完踏率97%)

・0時スタート : 平均約15時間12分(完踏率82%)

・23時スタート : 平均約16時間40分(完踏率64%)

・22時スタート : 平均約17時間36分(完踏率30%)

0時、23時、22時はそれぞれ約1時間のヅレになっており、スタート時間の選択がピッタリあっていると言える・・・さすが

ただ1時スタートは0時スタートと2時間近く離れているが、これは早過ぎる人が多いため。上位数人を除けば、ほぼ1時間の差になる。

この選手の振り分けは適正です・・・・さすが「橘湾岸スーパーマラニック」。

一案ですが、12時間以内でゴールする人を午前2時スタートにすると、各パート1時間ズレになって、ゴール時間がさらにまとまりますが・・・スタッフが2時までいないといけなくなりますね・・・

●100km:180名出走(137名ゴール、43名リタイヤ、完走率76%)

 273km:50名出走(21名ゴール、29名リタイヤ、完踏率42%)

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