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今を精一杯生きたい

阿蘇カルデラ~ゼッケン

2013年05月31日 13時31分58秒 | インポート

昨年、阿蘇カルデラの申込みを開始翌日にしたにもかかわらず、700番台になった。コンビニで振り込んだからだろうかと推測していたが、新たな事実がわかった。

ことしの選手名簿をみていて気付いた。ナント、年齢別にゼッケンを付けてありました。

・308~361番は20歳台

・362~529番は30歳台

・530~763番は40歳台

・764~904番は50歳台

・905番以降は60歳以上

だから、昨年はゼッケン番号が最後の組になっていたのだ(昨年は最後は700番台だった)。しかし、1~307番までは年齢はバラバラ。何ででしょう。女性もこのようになっています。307番までは郵便局で振り込んだから??

・・・・ということで、ある程度ゼッケンで年齢が推測できます。

・300番台の人は20歳か30歳台

・400番台の人は30歳台

・600番台の人は40歳台

・800番台の人は50歳台

・900番台の人は60歳以上

このシステムは昨年もでした。気づかなかった。

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阿蘇カルデラ~天気&完走率

2013年05月29日 12時48分39秒 | インポート

77_2 いよいよ、明日に迫りましたが、天気予報がよくありません。

降水確率が60%から70%、午後は90%に上がりました。雨は避けられないようです。

後半はずっと雨のようです。問題は雨の量です。

ところで、天気と完走率はどうなっているのか、第10回(1999年)大会から昨年第22回(2012年)大会までの、気候と100kmの完走率を調べてみました。

第10回から第14回までをみると、最も良かったのは11回大会の69%。なんとこの時は大雨です。クリスムーンが参加した年です。大雨だと完走率は下がりそうですが、実際は晴れの時よりも上です。

昨年までの記録をみても、晴れの天気(図で赤丸の年)はみな完走率65%以下。

第18回からは毎年雲りですが、完走率は67%以上。昨年は79%と史上最高。

●結論:

天気がいいと完走率は65%以下になる。

大雨でも完走率は下がらない。

雲りの天気が一番いい。

ということで、今年は降水確率70%、完走率は70%は越えそうです。

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阿蘇カルデラ~コース検証

2013年05月28日 16時59分24秒 | インポート

「阿蘇カルデラスーパーマラソン100km」のコースを検証。

右の図は、パンフレットに載っている高低表(上図)と、パソコンで出した高低表(下図)。よくみると微妙に違っています。

● A地点(黒岩峠への登山口・21.2km) : 265号線から左折して峠へ向かいますが、曲がり角から峠までは2.5km、高低差277mです。

高低差350mと書いてありますが、そんなにはありません。この坂は普通に歩いたり走ったすれば23分、ゆっくり行けば25分、走り通せば20分切れます。

普通の人が「歩いて行く」のと「走った歩いたりして行く」のでは、2,3分しか違いません。

● B地点(38km) : コース最高峰となっていますが、実際には2km手前(阿蘇高森ゴルフクラブの手前のカーブ・G)の所が最高峰です。標高918m。

パンフレットには40kmの「大戸ノ口」と書かれていますが、大戸ノ口は265号線にあり、我々はその300m手前で右折しますので、実際には大戸ノ口は通りません。

Bの手前4kmはきつい上り。

● C地点(51km) : 波野支所(中間地点)。上の右折したところから波野まで約11km下りが続きます。 

● D地点(山間部で最も低い所・61km) : 産山村エイドに行く手前にある、きれいに舗装された長い上りの道の手前ではないでしょうか。

Dの手前8kmは下りが続き、Dからやまなみハイウェイまで12km緩やかな上りが続きます。

● E地点(72km) : やまなみハイウェイを横断する所です。ここから5km下り。合戦群の先の79km~81kmまで急激な上りが続きます。そのあとは草原の中を走ります。

● F地点(84km) : ミルクロードの下。84kmの関門がある所。ここがこの辺で一番高いようです。ここからもう急な上りはありません、86kmからは下りオンリー。

最後の下りは象ヶ鼻。入口(Vの字になっている所)から車道に出るまで3.8km。ここで膝を痛める方が多いようですので、要注意。

ラストの平地は8km・・・・・下りの後でなかなか走れません。

ギリギリの方は関門時間を書いていた方がいいと思います。

 

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ミヤマキリシマ探訪トレラン

2013年05月27日 11時29分33秒 | インポート

日曜日にミヤマキリシマを見てきました。予想外のところで満開のミヤマキリシマを堪能できました。

332 ●ミヤマキリシマ情報 :

①仙酔峡 : ほぼ終了、赤色がほとんどない。

②高岳大鍋 : 8分咲き、来週が満開か。

③火口手前の登山道周辺 : 満開。

④烏帽子岳 : ここにミヤマキリシマがあるとは知らなかった。満開です。ここは穴場です。

●ミヤマキリシマ探険記(探検ではなく探険でした)

P5260017 ★想定外① : 馬鹿尾根・高岳 断念:

9時15分に仙酔峡駐車場に到着。高岳は半分がドス黒い雲に覆われ山頂は見えず。風が強く小雨も降ってきた。どうするかと考えていると、売店のおばさんが「今日は登らない方がいいよ、危ないよ」とのこと。さらにS井さんから電話、「今、中岳からロープーウェイ乗り場に下りてきたが、高岳は強風で近寄れない、ガスもかかって何も見えない。高岳は止めた方がいい」との連絡。

帰るわけにもいかず、しかたがないのでロープーウェイの下の道を上がり、中岳・砂千里のコースに変更することに。

P5260042 ★想定外② : 台風並の強風

火口東展望所まで行くと、風は益々強くなり、中岳登山もあきらめ帰ろうとしたとき、急にガスが晴れてきたので、強風の中、中岳へ向かうことに。この道は細い尾根を上る道で、ここを通るのは5年ぶり。しかも下から上ってきたのは初めて(初体験①)。

中岳に着いたころにはガスがなくなり、そのまま高岳へ向かうことに。高岳が強風で上れない可能性もあるので、先に大鍋に行き、幻の名水の調査に行きます。

P5260046 ★ 幻の名水はいかに!

月見小屋に10時35分到着。水場は小屋のすぐ近くにありました。白ペンキで「水」と書かれたありましたが、昨年10月に来た時はなかった。問題の水だが・・・水はなかった。湿ってはいたが液体は存在しなかった。雨が降ったときだけ溜まるのでしょうか。溜まっていたとしても、とても飲めそうにはない・・・・・幻の名水は幻でした!

天狗の舞台をみると周りはミヤマキリシマが8分ほどですが、きれいに咲いていたので、大鍋から高岳東峰に上り、尾根をトレラン。

P5260101 ★ 新ルート発見 : 砂千里

強風で砂千里は砂嵐状態。左の丘に行く矢印があったのでそちらに行くと、なんと丘に道があった。これを行くと砂千里の中を通らなくて済みます。

★ 休憩場発見 : ロープーウェイ乗り場(下側)の前にあるお店の一角にテーブルと椅子があった。ここで缶ビール買って休むことができた。ここはいい休憩所になります。これから利用しましょう。ここで1次会。

★ 烏帽子岳 : 初ルート

烏帽子に上るときはいつも西側を往復していた(上り20分、下り15分)。今回はスキー場から上ってみた(上り25分)。あまり変わらなかった。

P5260100 ★ 案内板 : 写真入り

あちこちに案内板が新しく設置されていました。烏帽子の山頂にでかい写真入りの案内板があったのには驚くというか、達成感が減ってしまいました。

★ ラスト10km登山道下り : 草千里から車道を走って阿蘇駅まで、いつも90分はかかっていたが、みなさん飛ばします。なんと1時間10分でゴール。いいカルデラの練習になりました。

P5260124 ★ 阿蘇駅 : 新装開店

阿蘇駅がきれいになっています。トイレは水洗で暖房便座、音消しボタンまである(男性トイレに?)。駅前は変貌してました。食堂も門がきれいになっていました。ここで2次会。

★ くまモンさん : 見つけることができませんでした。あとでわかったのですが、ロープーウェイ乗り場(下)の建物の2階、ロープーウェイ乗り口にあるそうです。1階のみ探しました。向かいの売店のオバサンに聞いても、そんなんもん知らんとの返事、有名ではなさそうです。

35km、累積高度1379m、6時間。いいカルデラの練習になりました。帰りはJRの中で4人全員、ワンカップ大関を片手に3次会。とても楽しいトレランでした。

http://www2.ocn.ne.jp/~astu/xa13miyama.html

*「さくら」に萩往還マラニックのスライドショウをDVDにしてお店に置いています。いつでもご覧ください。

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高岳探訪

2013年05月24日 08時25分02秒 | インポート

今週の日曜日はまずまずの天気予報。予定通り、「高岳探訪」決行。

333 今回の目的:

① 阿蘇駅 : 駅がきれいに整備されているとのことで、どうかわったかチェック。これから阿蘇駅を起点にトレランを考えていますので、設備を調査。荷物はロッカーに入れて行きます。

② ミヤマキリシマ : 仙酔峡はもう終わっているようですが、高岳山頂一帯の自生地は今が旬のハズ・・・とくに高岳東峰側のミヤマキリシマの開花を見たことがない。ミヤマキリシマに埋もれている写真を撮りたい。

③ 幻の名水 : 高岳大鍋にあるという「幻の名水」を見つける。飲めるのかどうか水質調査。

・・・・・・お暇な方はどうぞ、天気よさそうですよ

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橘湾岸スーパーマラニック

2013年05月22日 21時13分17秒 | インポート

Tachibana_9●「橘湾岸273km」

OBSさんとK村(嘉)さんの2名がエントリー!

御二人の完踏を期待します!!

●「橘湾岸100km」

クラブから10名エントリー  

23時スタート:Ⅰ本

24時スタート:T根、K村(雅)

 1時スタート:U野、M木(兄)、Y口、K山、K波田、M原、N熊

     1時スタート25名中、てれっと7名

*私の車で一緒に行かれる方:U野、M木、Y口、M原、Ⅰ本、K村(雅)

     OBSさんは帰りのみ

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下関2時間で定員

2013年05月21日 08時47分31秒 | インポート

「下関海響マラソン」の受付が昨日から開始されましたが、20時受付開始で22時に定員になったそうです・・・・たった2時間、8000人

フルは9000人ですので、残り1000人は抽選だそうですが・・・フルマラソンで2時間は新記録では

トレイルはどの大会も定員オーバーは早いです。「ハセツネ」は2時間ぐらいで締め切られます。「富士登山競走」は1時間。「神流マウンテンラン」という大会は30分だったそうです。

トレイルの勢いが、フルにまで及んできたようです。幸いにまだ九州管内のフルではそんな異常現象は起こっていないようですが・・・熊本城は追加するぐらいですから

萩往還250kmも来年はちょっと心配です。今年の完踏率は過去最高でした。若い選手の参加が多くなっていますし、ここ最近のウルトラマラニックブーム。250kmに挑戦しようという人が急増しています。先日の根子岳一周の打上でも、250kmに参加するという人が3名もいました。

昨年は7月下旬に申込み書がきて、10月下旬には満員になりましたので、今年は1ヵ月ぐらいで定員になるのではないでしょうか・・・・参加のみなさん、7月に申込み書がきたら、参加するしないは別として、とりあえず、すぐ出しましょう。

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マラソンランキング

2013年05月20日 15時55分39秒 | インポート

ランナーズの「全日本マラソンランキング」が発表されました。別冊をみると個人の記録だけではなく、大会のデータも書かれています。意外なデータがありましたので、10問出題(データはランキング公認のレースのみです)。

① どの大会を見ても、男女比は明らかに男性が多い。県の大会参加者の比も圧倒的に男性が多い。ところが、ある県だけは女性の方が多い。どこの県でしょう?

55_2 ② 女性の参加比率が最も多い大会は。

③ 女性の参加がない大会は。3つ。

④ 完走者が最も多い大会は。

⑤ ここ1年で完走者の数が42%も増えた九州の大会は。

⑥ ここ1年で最もランナー数が増えた年代は何10歳台。

⑦ 100位のタイムがサブ3なのは何歳まで。

⑧ 1位のタイムがサブ3なのは何歳まで。

⑨ サブ4の最高年齢は。

⑩ マラソン(ランキング対象大会)完走者の最高年齢は。

答えは前のブログの最後に。

★てれっとクラブの方々の記録を調べてみました。9名がランクイン。昨年より減っていました。

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根子岳一周ロードラン

2013年05月20日 08時54分59秒 | インポート

P5190249 日曜日はてれっとの「カルデラ練習会シリーズ第5弾・根子岳一周35km」。

朝から小雨、スタートの9時には結構雨足は強くなり、風も結構強い。中止になるだろうと考えていたが、参加者が50名近くもおり、ほぼ全員が集合した・・・・・こうなると、止めるにやめられない、結局、9時12分、雨の中50名がスタート。

全員の格好をみると様々。まったく雨具なしの人もいた。短パン、半袖の人も。元気な人が多い。

今回は萩往還の2週後であるので、クールダウンのつもりで最後尾をゆっくり走行。雨の中のランニングは昨年の萩往還の時以来。雨の中のランニングは練習ではまずしませんので、今回は貴重な体験です。

装備の研究・ウルトラマラニックの練習になります。今回は長袖にポンチョ、バッグを担いで、雨強風でのロードランの練習をしました。

ポンチョは大正解でした。走りやすいし、蒸れませんし、涼しいし、シャツはまったく濡れませんでした。ただ、風が強い時は少し厚手のポンチョがいいみたいです・・・またまた勉強になりました

距離は35kmだったが、日ノ尾峠は危険ということで、ヤカタガウトで折返しに変更されたが、そうなると走行距離が52kmになる・・・・となるとゴールは遅い人では7時間近くかかる。午後4時ゴール。これは無理です。

結局宮地駅往復になりましたが、これでも40kmもありますし、箱石峠先の最高峰までの12kmの上りを走らなければならないので、結構ハードコースになります。全コース走り続けられた人がいたが、あの坂を走り続けることは私にはできない・・・みなさんすごい筋力です

ゴールは5時間弱で、いいクールダウンになりました。あと2週でカルデラです。昨年の記録を上回るように今日から練習開始です。

ところで、打上で萩往還140kmを完踏された方が数人おられ、来年は250kmに挑戦するとのこと。中には我々と一緒に行きたいと。来年は今年よりさらに多くなるのだろうか・・・・恐るべし、萩往還ツアー

●答え:

①愛知県(ウィメンズマラソンのため) ②ヨロン ③福岡国際、延岡西日本、琵琶湖 ④東京マラソン ⑤別大 ⑥40歳代 ⑦50歳 ⑧63歳 ⑨81歳 ⑩90歳

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根子岳一周ラン

2013年05月18日 08時35分41秒 | インポート

1111 明日は「根子岳一周ラン」ですが、天気が悪い(右表:日曜日阿蘇市予報)。

スタートから小雨。次第に強くなり、終了ごろは結構強い雨になりそうです・・・最悪

高森駅から高森温泉館に行く時もすでに雨かもしれません。駐車場での着替えにも困ります。帰りも駅までの道は大雨ではないでしょうか。

コースも日ノ尾峠あたりは雲の中で大雨の可能性があります。あの辺は災害当時のままで、土砂崩れの再発の可能性もあり、今回走るのは危険かも・・・最悪の場合は宮地駅からUターンもありえます。

・・・・ということで、私は車でいくことにしました(ビールが飲めないが・・)。同乗される方おられれば、お知らせください。6名まで乗れます。

●場所 : 光の森駅前、6時52分出発します。

   (JR熊本駅6:21発→光の森駅着6:51→立野7:30→高森8:05着)

●同乗者 : U野、OBS、M原、GO、M村、M枝

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