AID STATION

今を精一杯生きたい

フルチャレ練習会

2014年11月30日 18時59分50秒 | 日記

年ぶりに参加してみた。

前回は参加者は100名だったが、今回はなんと300名。どんどん増えるは結構だが、参加者の半分はフル初体験者らしい。

それに今回は4時間後から雨が降り始め、5時間後には結構強く降り始めた。

スタートの時は快晴だったので、ほとんどの人は雨具は持っていなかったと思う。私はスタート時に寒かったのでブレーカを着ていたので、それでなんとか防げた。

ゴールすると、本部にいろいろと連絡が入っているようすで、「どこどこのエイドに2人歩けなくなっている。車で迎えに行ってくれ」とか、いろいろ緊急事態が起こっていた。

今回は雨でしたので、主催者は大変だったと思います。エイドの方も大変だったでしょう。お疲れ様です。

ところで・・・・11月がやっと終わった。今月は忙しかった。「鞍岳トレラン」に始まり、「脊振山縦走50km」、「天草マラソン42km」、「橘湾岸スーパーマラニック103km」、「フルチャレ42km」と毎週。

脊振で両大腿四頭筋が石のように硬くなって、あとのレースが思うようにいかず困った。今回回復してるかどうか、調べるために、前半からスピードを上げて、どこまで維持できるか試みた。

意外にも、俵山展望所までなんとかスピード維持。下りもスピード上げてみたが、35kmまでなんとか行けた。その後はいつものようにガクンと落ちたが、なんとかゴールまで走れた・・・これで別大の可能性が1%アップ

http://www.ultramaranic.sakura.ne.jp/xa14furuchare.html

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イカ大量発生

2014年11月28日 17時06分43秒 | 日記

●連絡:土曜日の飲み会は中止します

「橘湾岸100km」の行き帰りに熊本港に寄りましたが、岸壁に多くの釣り客がいました。

何が釣れるのか、なんでこんなに人が多いのかわかりませんでしたが・・・昨日のニュースでわかりました。

熊本港でイカが大量に発生しているとのこと。

数時間で100杯取れたという人も・・・こんなに取っても処理に困るのでは・・

しかし、違法な路上駐車が多くなり、地元の住民とのトラブルが起こっているとか。

 

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橘湾岸~結果

2014年11月27日 09時29分44秒 | 日記

「橘湾岸スーパーマラニック103km」の結果が公表された。発表がいつもより早い!さらに、記録見て、みなさん走るの早い!

右の表を見てもらいたい。3年前(2011年)の順位をみると、10位が13時間20分。ところが今回をみると10位は11時間32分!2時間も早くなっている!さらに、今回10位のタイムは3年前では2位に相当!

ここ3年でレベルが急激に上がっている。これは常連さんが早くなったわけではなく、早い人が参加するようになってきたためです。

参加者数も3年前は100名足らずでしたが、今回は300名以上・・・・・とうとう橘湾岸も「マラソンブームウイルス」に侵されてきたか

★スタート時間別に、みなさん何時頃にゴールしているのか調べてみた(左表参照)。

●1時スタート(緑棒):

     59名、完踏率90%

 この時間帯の人は半分は記録を意識しています。スタートからフルマラソン並の早さで走られます。しかし残り半分は普通の選手です・・・お忘れなく

13時前にゴールした人が14名。13時14時台のゴールが多い。

 ●0時スタート(赤棒): 187名、完踏率83%

   ゴールは15時16時台が多い。この時間帯の方は急いでゴールすることより、エイドを楽しんでゴールしようという方が多いので、17時の関門ぎりぎりまでゆっくり走られているようす。

   しかし、24%(187名中45名)は15時間以内でゴールしている。これらの方は次回は1時スタートへ。

 ●23時スタート(青棒)、53名、完踏率79%

   16時台のゴールが多い。

 ●22時スタートは5名おられましたが、2名が16時台に完踏。完踏率40%

応援する側からすれば、表の縦が狭くなる(ゴール時間がバラバラにならず、ある時間帯にゴールが集中する)方がお世話しやすい・・・となると、早くゴールする選手のスタート時間を、さらに遅らせばいいのでは・・・

これから益々、早い選手が集まるでしょう。もう「15時間以内の選手は1時スタート」というだけではおさまらないような気がします。そこで、勝手にスタートを考えてみました。

●スタート案: 

  ・12時間以内ゴールの選手は3時スタート

  ・13時間以内ゴールの選手は2時スタート

  ・15時間以内ゴールの選手は1時スタート

このスタート方法で、来年も同じ方々が参加して、同じ記録でゴールしたと仮定して、来年のゴールタイムの分布を調べてみると・・・

右表のようになります(緑棒は青棒は3時2時1時スタート者の合計、赤棒は0時スタート、青棒は23時スタート)。11時12時台のゴールはいなくなり、15時16時台にゴールが集中するようになります。

3時スタートの人は13時台にほぼ全員ゴール。2時スタートの人は14時台にほぼゴールとなります。1時スタートの方は14時台~16時台にゴール。

この方が、選手のお世話をする側からすると、便利では・・・

スタート前の主催者の説明で、「来年は2時3時スタートも考えています」とのことだったから、おそらくこんな風に変わるのでは・・・・

★クラブのメンバーの記録もわかりました。

隈元君は12時間台、来年は2時スタート? 正木、上野、MTB、木村、池元、吉村さんは15時間以内で1時スタート。山名、松尾、池上、金山さんは0時スタートかな。

★ 「橘湾岸スーパーマラニック100km」スライドショウ(音楽付き)

http://www.digibook.net/d/5545a9fb809c2a68e5421ca0796850e9/?viewerMode=fullWindow&isAlreadyLimitAlert=true

 ★ 「九州縦断ウルトラ駅伝300km」スライドショウ(音楽付き)

http://www.digibook.net/d/cd94abdba0db0864714e1e266b6ad1e9/?viewerMode=fullWindow

     

 

 

 

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さくら道国際ネイチャーラン

2014年11月26日 12時43分03秒 | 日記

九爆女の一人が「第21回さくら道国際ネイチャーラン250km」に当選。来年4月のレースに出ることに。この大会は参加基準が明記してなく、本部の書類選考にて出場者が決められる。

どういう参加基準か公表されていないが、参加した人のブログとか調べてみると、ある程度わかってきた。

①過去3年間に参加した100km以上の大会5つの記録を参考にしているようす。

②スパルタスロン完踏者はOK

③さくら道国際ネイチャーランを過去15回完踏した人はシードとのこと・・そんな人いるのか?

④100kmを9時間前後で完走できること

Qw1_2とにかく、250kmを36時間で走れる人を選考しているようです。萩往還を完踏したぐらいではダメのよう。

また1回リタイヤしたら、数年参加は認められないとか。

関門時間をみると、100kmを約13時間。160kmは約23時間・・・ここまでなら私にもできます。

ところが・・・212km約30時間以内。これは萩往還でいうと、虎ヶ崎に午前0時までに来なさいということです。私の最高記録は午前3時。到底無理です。

昨年は松枝君が34時間でゴールしました。100km8時間台で走る彼でさえ34時間・・・・とても私には完踏できません。

昨年の記録:

●115名参加完踏者81名。完踏率70%。

●コース:スタート(愛知県名古屋市、名古屋城前)~ゴール(石川県金沢市、兼六園)

●スタート4月20日(土)午前6時~ゴール21日(日)午後6時まで

●参加者: 115名参加(女性19名・海外19名)

昨年は途中、山中の気温が氷点下になったそうです。

 

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阿蘇中岳噴火

2014年11月25日 16時08分13秒 | 日記

本日、阿蘇中岳が中規模の噴火をしたそうです。近くにいた人からメール。メールには大噴火と書いてありました。気象庁の発表によると噴煙は500mにおよんだそうで、ガスの濃度もここ数年で最高とか・・・

上の写真は現在の阿蘇の様子。右は平常の時のながめ。雲なのか噴煙なのかよくわかりませんが、火口周辺、ロウープーウェイ下の登山道路あたりはガスが充満のようです。

ここ数か月は阿蘇は控えたほうがよさそうです。高岳・中岳へのトレランはやめましょう。新コースで阿蘇五岳を計画していたのですが、残念です。

現在「噴火警戒レベル」は2ですが、3になるのでは?

レベル3になると、高岳もダメ、馬鹿尾根もダメ、ロープーウェイ乗り場(下の駅)から先もダメとなります。

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橘湾岸~不撓不屈

2014年11月24日 15時17分59秒 | 日記

 一緒に行った6名は全員完踏。クラブから11名参加。正木さん、池元さん、隈元君は自己ベスト。10勝1敗。

毎回この大会はドラマが起こります。今回もすばらしいドラマが最後の最後に起こりました・・・それでは、どうぞ

 レースも中盤になり、朝9時半ごろ、眉山ロードの下りを走っていると、目の前に水無大橋が見えた。よく見ると橋の上にオレンジシャツ発見。私の前を走っていた正木さんかと思った。3kmほど行って「堀江運動場エイド(74km・雲仙温泉上り口)」の手前でオレンジシャツが道脇に見えた。

誰だろうと声をかけると・・なんと池上さん(池上さんはアーリースタート)。真っ青な顔で仰向けに寝ていた。「・・・もうダメみたい・・・・・先に帰っていいよ・・・・」。精魂尽き果てたという感じだった。

池上さんはこれまで2回挑戦してともにリタイヤ。今回が3度目の正直。今回ダメならマラニックはもうしないとまで決めていたそうです。あとで聞いたのですが、今回のために走り込みを増やし、長距離マラニックもひとりで数回やったとか・・・かなりの気合の入れよう

 「今回は完踏間違いなし」とみんな思っていただけに驚いた。話を聞くと、ムカツキがひどく、走ると嘔吐するので走れないとのこと。

 私は愛のムチのつもりで、「何ば言よっと、温泉までも行っとらんじゃない(彼は硫黄の匂いが苦手)。がんばらんね!やめたらアカン!」と言って先を急いだ。

 その後、私は14時半にゴールした。15時半にメールが来た。「今残り10kmのところ(左写真の所)まで来た。17時まで待ってもらえないか」・・池上さんからだった。

「当然待ちますよ・・・だけど、急げ!!、17時になったら帰るけんね」と返事を書いた。 下りとは言え、足が痛くては走れない。10kmを1時間半・・今の彼にできるだろうか?

我々は彼が17時にゴールすることより、17時にもどって来なかった時どうするかを話し合っていた。私の他にも彼に会った人がいて、「かなり消耗していたし、関門にひっかかって車で戻ってくるのでは。そうしたら何時頃に戻ってくるのだろうか」・・・と、だれも17時に戻ることは口にしなかった。

97kmの最終関門(16:10)をクリアできれば、自分の足でゴールはできる。しかし、そのときはゴールは17時過ぎるだろう・・・・

最終関門をクリアできたら、おそらく電話してくるだろうと待っていた・・・16時半になったが連絡はない。

16時40分、休憩室に木村君の大きな声が響き渡った。「戻ってきましたよ!!、池上さんがゴールしましたよ!」。みんな足腰の痛いのを忘れて立ち上がった。

木村くんが目を真っ赤にして休憩室に入ってきた。その後ろから、疲れ果て歩くのがやっとという状態のオレンジTシャツの選手が現れた。彼の目も潤んでいた・・・全員拍手

10kmを1時間10分で下りてきたことになる。話を聞くと・・・指を喉につっこんで胃をカラにした・・・何としてでもみんなと帰りたかった・・・17時までには着かないとと思い、時計を見ず必死に走った・・・電話することは頭になかった・・・

よかった、やはり、彼はウルトラランナーです。おめでとうございました。後日打ち上げしましょう!

http://www.ultramaranic.sakura.ne.jp/xa14tatibana.html

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橘湾~やれるだけやった!

2014年11月24日 12時04分57秒 | 日記

 前半まったくスピードでず。前半だけで30分の遅れ。2週間前の大腿部のこわばりの再発と腰痛まで新たに起こってしまいました。連チャンがたたっているのか、年齢的なものか・・・しかし、現在やれるだけのちからは出し切りました

 ところで、今大会は今までといろいろ変わっていました。

●受付: 南本公民館→小浜荘。以前の方が良かった。受付してすぐ広い体育館のようなところで着替え、ごろ寝ができたが、今回は2階の部屋を見たが、もう足の踏み場もない状態。廊下にやっと座れるぐらい。さらに参加者が200名→346名と1.7倍増。そろそろ参加人数が限界にきてるのでは・・・

●スタート地点: 横断歩道に立って、信号が青になったらスタート・・・どこかもこうだった・・・今は無き玄海です

●たすき: 今まで反射のたすきをしている人は一人もいなかった。今回は結構いた。スタート条件に反射テープと書いてあったからでしょう。しかし、カッパが必要条件に入っているのはなぜ?

●エイドの設定時間:13.9kmの「津波見エイド」は2:30までだそうです。1時スタートでは1時間30分しかありません。キロ7分で走っては間に合いません。今まで1時スタートの後方の方はキロ7分~8分で走っていました。

 40.1kmの「堂崎エイド」に至っては、5時20分までです。1時スタートの選手は4時間20分!です。キロ6分で行かないと間に合いません。実際私はこのエイドには5時30分に着きました・・エイドはまだありました。。この時点で50名近くの選手が後ろにいました・・・・もう少し長くできないものか?

●関門時間: ほとんど緩やかな時間設定ですので、前半の選手にはあまり影響ないのですが、30kmの関門は少しきびしい。

30km(原城本丸広場エイド)の関門時間は4:40です。1時スタートの選手は3時間40分で通過。さきほど言ったように以前は7~8分で走っていました。キロ7分で3時間30分です。ギリギリ。

私も20kmを走行中、後方からきた選手に「このスピードでは30kmの関門ギリギリですよ」といわれ、スピードアップしました。結局20分ほど余裕で着きましたが・・・あえて早くしているのなら、仕方ありませんが・・・

●エイド: エイドはすばらしいですね。各エイドにお決まりの食べ物が定着してきたようで。66kmの「平成新山天望園地エイド」におでんがあったのには驚きました。

大根、ちくわ、玉子、てんぷら・・味もよく付いていたし、3つも食べました。選手の間ではNo.1でした・・・・ここの定番にしては

どちらかというと、甘いものより、中華かゆ、ブタ汁、冷奴、味噌汁そうめん、おでんのような塩分が採れるようなものに人気が高かったようです・・・エイドのみなさま大変だろうと思います。毎回ありがとうございます。

●ゴール: ゴールのすぐ横に下りてきて、右に曲って大きく迂回するが、なぜ?そのまままっすぐ行けばすぐゴール。距離も103kmと100kmをオーバーしているし・・・何かしら理由があるのでしょうね 

 終わってみると楽しいレースでした。後半にあれほどのきつい試練があるコースはありません。阿蘇カルデラより2時間余計にかかると言われるのがよくわかります。きついほど、ゴールの快感は強い・・・1日経つと、また行きたくなった

 

 

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橘湾~コース検証

2014年11月20日 15時29分55秒 | 日記

初参加の方もおられますし、コースのおさらいしてみます。

❶スタート(小浜アリーナ駐車場)~57km(島原城森岳公民館エイド) : この間(251号線)は海岸沿いの道ですが、結構アップダウンがあります。問題は歩道。段差が多く、夜間は転倒の危険があります。

❷10km : 海に出た所が10km。最初のシェッド(土石避けのトンネル)は10.5kmです。シェッドには歩道がありません。車が来たら壁に張り付く。

❸21km : 最初のCP(口之津CP①)。

❹30km : 第2CP(原城跡CP②)。右折して251号線から離れます。ここに案内人がいないこともあり、間違ってまっすぐ行かないように!

  角の右上に「十八銀行有馬支店」という看板、左側には「古賀写真館」という看板があります。ここを75度右折。

❺原城跡CP② : CPは城跡の上の天草四郎の銅像の横。真っ暗で足元に注意。ふもとのエイドに「中華粥」があります。

➏50km : 「みずなし本陣前エイド」。この辺で夜が明けてきます。

❼53km : 57号線と交差します。右側に大きな「東洋九十九ベイホテル」があります。ここで右折して57号線に入ります。間違えてまっすぐ行かないように!

「湧水コース」:55km(島原外港)から左折する。正規のコースより600mほど長い。ルートはやや複雑。島原駅前で本コースに合流。

❽56km : 島原外港の前を通過して、右にお城の駅(島原駅)が見えるまで2kmまっすぐ。見えたらそこを左折。

❾島原城森岳公民館CP③ : 57km。ここで荷物を受け取れます。大休憩所。お風呂はありません。豚汁・おにぎりがあります。

❿57km~平成新山ネイチャーセンター入口(64km) : 第1の難関。7km上り。特に最後の2kmはものすごい坂。走れない!このまま雲仙まで登るのではない。一端国道まで下りてしまう。

⓫65km(平成新山展望園地エイドCP④) : 下りになってすぐにある。ここに杏仁豆腐があります。

⓬64km~70km(水無大橋) : 急降下6km。飛ばしすぎて膝を痛めないように。下りてすぐ水無大橋を渡ります。絶景です。

⓭70km~84km(仁田峠入口) : 14km上りが続きます。最初の4kmはゆっくりな上りで6kmまではなんとか走れますが、それ以降は急すぎて走れません。この坂だけで2時間半はかかります。

*坂の途中で峠までの距離の計測法: 「大分から○○km」という表示があります。峠が198kmですから、196kmと書いてあれば、あと2kmということになります。ここは距離がわかるとやる気が出ます。橋が見えたら残り1kmです。

この坂はとにかく交通量が多く歩道がありません。バイクが数台並んで飛ばしてきます。極めて危険。カーブは特に危険。車が来たら横に退避しましょう。走らないこと。

⓮ホテルミカド : 76km地点です。ここまで上り坂を走れたらすごい。

⓯仁田峠入口 : 坂の最高峰。手前1kmに橋があるのが目印。

⓰大叫喚地獄CP : 86km。地獄へは鳥居の右から入っていきます。CPは地獄の一番奥の上にあります。残り16kmは下りのみ。

⓱90km : 要注意ヶ所!389号線から右の脇道に入りこみます。ここに無人のエイドがあります。決してまっすぐ行かないように!(以前Kさんがまっすぐ行って往生してます)

⓲96km : 最後のCP(小浜木場集会所CP⑥)。

⓳97km : 橋を渡ってトンネルをくぐり、最後の難関。1km上り、結構きつい。

⓴103km : 100kmではなく103kmあります。

以上。

総走行距離103km、累積高度1756mですが、前半はほとんど平坦ですので、後半40kmで累積高度1700mになり結構ハードです。走行時間はカルデラ100kmより2時間余計にかかるつもりでいてください。

●スタート時間(346名):22時(5名)、23時(40名)、23時50分(約100名)、0時(約100名)、1時(61名)

 

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九州脊梁山脈70kmトレイル

2014年11月19日 19時35分22秒 | 日記

649_5「九州脊梁山脈周回トレイル70km」、11月1日2日に実行する予定でしたが、雨で中止しました。

今回、11月15日(土)16日(日)に酒井さんと中山さんの二人が挑戦、みごとに完踏されました。

●スタート: 五ヶ瀬スキー場駐車場、19時

●コース: 五ヶ瀬スキー場→扇山たもと扇山(1661m)山小屋→1000m下る→尾向小学校(自販機)→白嶌山(1638m)→五勇山(1662m)→国見岳(1739m)→三方山(1578m)→向坂山(1685m)→五ヶ瀬スキー場

●距離: 約70km  

●累積高度: 3800~4000m UTMBのポイント2に相当

●時間: 「何時間かかるか」が一番の問題でしたが、結局24時間半だったそうです。それ以上で行くのは水の問題があり、24時間前後で行くのがいいとのこと。

●給水: 補給は中間地点の自販機、2か所の湧水でなんとかまかなえたとのことですが、スピードを上げると水が足りなくなる可能性があるので、ゆっくり走行したそうです。

●道のコンディション: やぶこぎはなく、比較的走行しやすいコース。服が汚れることもなかったとのこと。

●コースアウト: 事前の調べがよかったせいで、夜間道を間違えることはなかったそうです。ただ、尾根が広いため、迷いやすいとのこと。

これで、先駆者ができましたので、2回目はスムーズに進むことができると思います。山頂には雪があったとのことですので、冬はやめて春になったら挑戦してみましょう。

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はしご酒大会

2014年11月19日 14時45分33秒 | 日記

11月19日(水)20日(木)はお馴染みの熊本中央繁栄会主催の「はしご酒大会」。これは「熊本市中心市街地活性化事業」のひとつです。今年で12回目の開催。毎年3000名以上が参加。 

●参加日: 11月20日(木)  

●集合: 19時半までにサンロード新市街、デンキカンビル横  

●参加費: 3000円(前売り券2500円4枚用意しました)   

●ルール : 指定された3店を探し、そこで飲み食い。参加店は100店以上、組み合わせは約40通り 、店でスタンプを押してもらう。 

●対応: 1店30分、1ドリンク1おつまみ 注文は自由(あくまで建前) 

●抽選会: 後日抽選があり、お食事券が当たる(食事券3000円が一度当たりました)。 

●飲兵衛: UNO、SEIYA、MTB、UDOU

たまには「夜の繁華街」を走ってみましょう!

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★「ためし酒2Days] もあります 。

●2015年2月18日(水)19日(木)

 

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