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今を精一杯生きたい

橘湾岸217km~椛島・茂木間は要注意

2019年03月11日 15時46分25秒 | 日記

昨年は椛島灯台(120km)~茂木港(157km)の間で、多数の選手がリタイア、関門アウトになったとのこと。

どういう状況だったのか、昨年の記録を調べてみました。

●椛島~茂木間の走行時間・その後完踏したかどうか:

縦軸は時間、横軸は人数。赤棒は完踏できなかった人、青軸は完踏できた人。

●結果:

①5時間半から6時間かかる人が最も多い。平均時間は5時間21分。

②5時間半~6時間で走る人は全員完踏している。

③6時間~6時間半で走った人は7割が完踏できている。

④6時間半~7時間かかった人は、20%しか完踏できていない。

7時間以上かかった人は、なんとだれも完踏していない。

以上から、この区間は「6時間半以内」で走破しないと、ゴールが危ういということがわかる。

また、だいたい6時間ぐらいかかると考えた方がいい。とくに、ギリギリで走っている方は。

●関門の問題:

樺島灯台→茂木間を6時間かかると仮定してみると、茂木の関門時間は今年は「午前6時」ですから、椛島灯台を0時に出発しないと、6時に茂木に着きません。

ところが、椛島灯台の関門時間は「1時」なのです!もし1時に椛島灯台をスタートしたら、茂木まで5時間でいかなければならない。平均タイムは5時間21分です。多くの選手が間に合わないでしょう。

・・・・・・ということで、椛島灯台の関門時間は1時ですが、1時では間に合わない可能性が大です。0時までに出発されるのをお勧めします。

樺島灯台~茂木の間でリタイア者が多かったのは、このためではないでしょうか?茂木の関門が結構早く設定されています。

●結論: 樺島灯台の関門は「1時」ですが、「0時」までにスタートしないと、ゴールは危ない。

私も樺島灯台の予定通過タイムは「0時」にしています。ギリギリです。茂木までを少し急がないと、茂木の関門に間に合わなくなります・・・・・・・この辺が217kmの最大難関ポイントのようですね。

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橘湾岸217km~関門時間

2019年02月27日 09時31分02秒 | 日記

「橘湾岸217km」まで2か月になりました。どういう攻め方をしたらいいか、昨年の記録を調べてみました。

●完踏率(右表): 

9時以降の、速い選手の完踏率はさすがにいいです。60%超えています。問題は、7時5時スタートの選手。30%しかありません。9時以降の選手より、時間はあるのですが、さすがに217kmは、そう簡単ではありません。

私は7時スタートですが、36%!3人に1人しか完踏できていません。かなり、脚力・コースの下調べのレベルを上げとかないと、いけないようです。

●リタイアの多い場所は(右表):

★表の見方=「鳴海ダム」と「あぐりの丘」の間でリタイアした人は1名。鳴海ダムで止めたか、あぐりの丘の関門に間に合わなかったか。

 

意外にも、「椛島公民館」と「川原老人の家エイド」の間でのリタイヤが20名と圧倒的に多い。

「樺島灯台公民館エイド」到着者は76名だが、「川原エイド」の関門に間に合った人は56名しかいない。そこで、椛島灯台の到着時間を全選手、調べてみた。

★「椛島灯台エイド」の到着時間の分布と次の関門「川原エイド」に関門時間内に到着したかどうか(右グラフ参照)

樺島に1時半までに到着した人は大半が川原エイドの関門に間に合っている。

ところが、椛島に1時半以降に到着した人は、大半が川原エイドの関門に間に合っていない。

樺島~川原間は上り坂が多いところです。この間約20kmはだいたい2時間半~3時間で走行できますが、椛島到着が遅いと、時間が足らず完踏できなくなったのでしょうか。

樺島はギリギリタイムは「1時半」と言いたいところですが、今年の関門時間は「1時」です。1時までに到着することも大変です。

●次に「長崎ハウスぶらぶらCP・茂木エイド」の到着時間を調べてみた。

昨年は関門時間が午前6時以降だったらしく、6時に到着している人が多い。しかし、今年は関門時間が6時になっている。

そこで、6時になったら、どのくらいの人がアウトになるか調べてみた(右表)

5時・7時スタートの人では6時以前に通過した人は40%もない。半数以上がアウトになる。

9時スタートの人達でも40%しか通過できない。6時の関門時間はかなりきびしい。

私の計画では、どちらも30分前には通過する予定だが、トラブルが起きたらすぐ関門に引っかかりそう。とにかく、217kmの関門は今年は相当厳しくなっている。

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橘湾岸マラニック~スタート時間の試練

2019年02月16日 08時34分46秒 | 日記

5月の「橘湾岸スーパーマラニック」の参加者が確定したようですので、スタート時間と人数を調べてみた(上表参照)。

●217km: 午前5時スタートが最も多く、54名(42%)、約半数がこの時間。次に多いのが午前7時、49名(38%)、次が午前9時の22名(17%)、もっとも遅いのが11時、4名。

●173km: 午前10時スタートが最も多く、93名(45%)、約半数がこの時間。次に多いのが午前7時、74名(36%)、最も遅いのが13時、31名(15%)。最も早いのは0時という方が1名おられましたが、これは表には書いておりません。

スタート時間を走力で分けるのであれば、普通、遅い人を先にスタートさせて、速い人を後にスタートさせます。上の表で173km、217kmはそれぞれにスタート時間を4つ5つに分けてあるのはそのためで、とてもいいアイディアだと思います。

ただ、気になるのは、173kmと217kmのスタート時間を比較すると、ちょっと驚きが・・・・

173kmと217kmでは距離が44km違います。走行時間にして5、6時間の差でしょうか。ですから、217kmのスタートのあと、6時間ぐらいして173kmがスタートするのが普通です。

上の表をみると・・・・

各コース、最も多いスタート時間は217kmが5時の54名、173kmが10時の93名と、5時間離れているので、これは納得できますが・・・

2番目に多いスタート時間をみると、217kmは7時49名、173kmも7時で74名!なんと、同じ時間にスタートとなっています・・・44kmも違うのに

「走力の差があるから、それでもゴールは一緒になりますよ」と言われるでしょうが、173kmの方々をみると、あまり私と走力は変わらないように思えます。本当に、173kmの方にゴールまでに追いつけるのかと思います、自信はまったくありません。

橘湾岸スーパーマラニックは他のレースとは異なります・・・速いランナーには試練が与えられます。

遅い人はゆっくり進んでゴールできるような時間設定ですが、速い人は100kmマラソン並のスピードでいかないと間に合いません。さらに超速い人はフルマラノン並の走行をしないとゴールできないようになっています。

こんな大会は他にありません。それが橘湾岸の魅力でしょうか・・・

私は速いランナーではありませんが、大会側から試練を与えられます。しかしそれもいい刺激になり、やったろうじゃないかという気力を奮い立たせてくれます。今回もがんばりましょう、完踏した時の喜びが倍増しますから・・・

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飲兵衛の店

2019年02月06日 11時11分51秒 | 日記

ウルトラマラニックをする人は、なぜかみんな大酒飲みです。また、よく安い店、早朝から開いている店を知っています。最近、言われなくなった飲み屋さんの名称について・・・

●「立ち飲み」:

言葉の如く、立ったまま酒を飲むこと。よく見かけるのは酒屋の端っこや奥にカウンターのような所があり、そこに酒を置いて、立ったまま飲む。店側は飲食店ではないので、サービスしないのが基本で、客が勝手に飲んで食べているという形態です。

1960年代に公営競技場、繁華街周辺で流行ったとのこと。それ以降はやや衰退していったそうですが、ここ最近、新しい形態の立ち飲み屋ができて、女性も来れるような店ができてきたとか。熊本の繁華街のスザンヌの店もその一つ。

最近では「飲食店」なのか「立ち飲み屋」なのか区別がつかないのが多い。

●「角打ち(かくうち)」:

酒屋で飲むとき、マスの角に口つけて飲むことから、酒屋で立ち飲みすることを「角打ち」というようになったそうです(諸説あり)。言葉の発祥は北九州らしい。「角打ち」と「立ち飲み」は違うという意見もあるようですが・・・

●「せんべろ」:

そのまんま、「千円でベロベロに酔えるお店」の事です。1980年代ごろから使われるようになり、2003年に小説に載ったことで広まったとか。当時は、2,3のつまみと酒3,4杯で十分酔えて、勘定が1000円ぐらいだったのでしょう。40年前ですから、今なら2000円ぐらいないと酔えないのでは、「にせんべろ」が妥当では。しかし、調べてみると、今でもネットに「せんべろ」のお店として紹介はされていました。飲み物・つまみが100円~200円ぐらいの店があるようです。

結局、「立ち飲み屋」、「角打ち」、「せんべろ」、すべて同じ店のようにも思えますが・・・

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風力とランニング

2019年02月06日 08時33分15秒 | 日記

100km超のウルトラマラニックで、いつも気になるのが「天候」。雨と気温ともう一つは風。

どのくらいの風がランニングに支障があるのか調べてみた。

風の強さは「ビューフォート風力階級」というのがあり、0~12の13段階に分けてあるようです。そのうち7までを紹介。

●以前、「延岡西日本マラソン」では、ナント!風速11mだった。上の表でいうと、風力6である。「前に進みにくくなる」となっている。

40km手前からこの強風が吹いていた。関門時間きびしいので、必死に風に逆らってすすんだ記憶がある。

「不知火海マラニック」の時は、天草の一号橋の手前で風速11mとなった。

橋の上では15m以上の風になっていた。さらに雨も降っていたので最悪。

15mは上の表では風力7。「ほとんど進めない」とある。まさにその通り、橋から吹き飛ばされないように、欄干を持ってゆっくり前に進んだ。一緒に行った女性軍は耐えきれず中止したくらいだった。

●右写真は霧島連山を縦走したときの写真。

新燃岳南の中岳山頂で撮った写真。この辺は常に強風が吹いてる。このとき風速は15m以上あった。写真のように体を斜めにしても倒れない。これくらいすごい風。この風に向かって走るのは不可能。ただただ、歩くのみ。

●蛇足(左写真): 左の写真はMichael Jackson の Smooth Criminal の1シーン、これは靴に仕掛けがあります・・・風とは関係ありません。

ということで・・・

結論・・・・

①ランニングは風速4mまでは気持ちよく走れる。

風速10mが走る限界。

③風速10m以上は走るのは危険、話にならない。

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降水量とランニング

2019年02月02日 09時39分33秒 | 日記

明日はクラブの練習会だが、天気予報は雨。スタート時は「0mm」、ゴールの昼は「2mm」。夜は「7mm」まで悪化するようだ。ところで、いつも思うのだが、「?mm」はどのくらいの雨なのか?調べてみた。

<雨とランニング>

◆「0mm」の雨: 「0.5mm以下」の降水量は「0mm」と表示するようです。ですから1時間に0.5mm以下の雨がふるということで、1時間の間、同じ降り方はしないでしょうから、数分の間1mmぐらいの雨が降ることもあるらしい。

とにかく、「降ってきたかな」という程度。濡れても構わない程度。

・ランニング: ランニングにはほとんど支障ないくらい。走っていれば乾くぐらい。雨具は要らないていど。

◆「1mm」の雨: まだ、傘なしでいられる程度。

・ランニング: 走るのに支障はないていど。しかし、ウルトラの時はこのくらいの雨でも、長時間濡れていると、Tシャツが冷え、お腹をこわしたり、カゼをひくことがあります。要注意。時間が長くなったら、雨具を着た方がいい。

◆「2mm」の雨: 傘なしではいられない程度。「雨だ」と普通に言える程度。「弱い雨」と表現される。

・ランニング: 雨具なしではすぐに全身ビチョビチョになる。カゼをひきます。雨具は絶対必要。走るのにはさほど支障なし。

◆「3mm」の雨: 小雨ではない状態。普通に雨。外に出たらびしょ濡れになる程度。

・ランニング: 路面は濡れています。滑らないように要注意。

◆「4mm・5mm」の雨: 本降りです。大変です。

・ランニング: スタートからこの降水量なら、中止でしょう。走りたくもありません。途中からこうなったのなら、我慢して走りますが・・・

●結論: ランニングには0~2mmまでが限界。3mmはきびしい。4mm以上は風邪ひきます、やめた方がいい。

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橘湾岸100kmDATA

2019年01月21日 12時34分16秒 | 日記

昨年秋の「橘湾岸スーパーマラニック103km」の結果が送られてきた。全選手の記録が載っているので、例によって、記録をいろいろな角度で調べてみた。

★雲仙温泉までの上り坂をみなさんどのくらいのタイムで上りきっているのか?

「深江運動場エイド」「雲仙温泉お山の情報館エイド」の記録がありますので、その間(13km)のタイムを調べてみました(右グラフ)。

●2時間半から3時間かかる人がもっとも多い。平均タイムは2時間33分でした。およそキロ11分40秒ほどで進むのが普通です。

●一番早い人はなんと!1時間28分!?この上り坂13kmを平均キロ6分45秒で走る??計測間違いではないでしょうか?しかしこの選手、第一位の選手なので、本当ならもの凄い!!

●もっとも遅い人は4時間45分。しかし、ちゃんと完踏されています。

●「深江運動場エイド」~「仁田峠」まで(11km)は約2時間で行けます。

●「深江運動場エイド」~「雲仙温泉お山の情報館エイド」は2時間40分はかかると思った方がいい。

●「お山の情報館」の関門は15時ですから、「深江運動場」は12時20分までには出ないと危ない。深江の関門は12時40分ですが、それでは間に合わない可能性が高い。

ちなみに、私はここの坂は、歩いて小走りしての繰り返しでしたが、2時間27分で、まず平均並みの早さだということがわかり、安心しました。

★「雲仙温泉お山の情報館エイド」~「ゴール」までどのくらいかかっているか?

 右のグラフ参照。

距離は16kmあります。2時間半から3時間かかっている選手が一番多いようです。平均は2時間22分。

上りは13kmで2時間33分、下りは16kmで2時間22分。もう少し、差があるかと思っていましたが、さほど差がありませんでした。

とにかく、「雲仙温泉お山の情報館エイド」からゴールまでは2時間20分ぐらいかかるということです。

一番早い選手は1時間28分(35分という記録がありましたが、これはおそらく記載ミスだと思います)。

 

★各スタート時間のゴールの時刻:

速い選手はスタート時間が遅くしてあるし、スタート時間の選択も、とても正確なので、ゴールの時刻はあまり広がっていないかと思いましたが、結構ちらっばっています。

●2時スタートの選手はさすがです。13時~15時にゴールする人が多い。

●1時スタートの選手は14~16時に多い。

●0時スタートはバラつきが大きい。初参加が多いことも原因でしょう。記録をねらってスピードを上げる人もいるようで、11時台にゴールする人は次回は2時スタートでちょうどいい。

反対に17時までゆっくり走ろうという方も多いようで、64名の方が16時台。

●全体でみると、約6割の選手が16時台にゴール。ウルトラマラニック特有の分布です。

★リタイアの場所:右表

島原城が一番多いのでは、と思いましたが違ってました。

●一番多いのは雲仙温泉までの上り坂の途中、もしくは雲仙温泉で関門に間に合わなかったか。雲仙温泉がらみが14+9=13名と一番多い。

●原城~道の駅も9名と多い。なぜ?ちょうど夜が明ける頃ですが・・・眠いから?

とにかく、雲仙温泉まで到達できても、安心できないということです。

★島原城には何時までに着いたほうがいいか。 

選手の到着時間と完踏できたか否かを調べてみました(左グラフ)。

● 島原城に8時半以前の着いた選手はほとんど完踏されています。

●しかし、8時半から9時の間に到着した選手は半数の方がリタイアしています。

●9時以降到着の選手はほとんどリタイアです。

ということで、島原城の関門時間は10時ですが、午前8時半までには着いた方がいいようです。9時過ぎたら、完踏の可能性は極めて低い。

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新・萩往還マラニックレース

2019年01月16日 07時11分29秒 | 日記

うわさになっていた「新萩往還レース」のエントリーが開始されました。

コースは77kmと140kmの二つ。

140kmは下関市~萩市の往復。定員は77km200名、140km300名、

さてエントリー期間は1ヵ月半ですが、これもすぐにいっぱいになるのでしょうか?

来年は200km超(250km?)をすると書いてあります。

その時は参加を考えてみますが、200km超の参加基準が「140kmを完踏した人のみ」となっています。

ということは一度は140kmに参加しないといけないようです。

もし250kmをやるのなら、元のコースを利用できないものでしょうか。元のコースだったら喜んで参加しますが・・・

●大会名  :「第1回長州歴史の道 赤間関街道中道筋マラニック大会」

●大会主管: 山口ランニングネットワーク

●開催日: 5月3日~4日

●コース:

  ①77km =下関市(長府功山寺)~萩市(陶芸の村公園)

      4日7時スタート、関門12時間、19時ゴール

  ②140km=下関市(長府功山寺)~萩市(陶芸の村公園)

            折り返し~下関市(東行庵)

      3日14時スタート、関門28時間、18時ゴール

●参加資格: 100km以上の完踏経験者

●参加費 :  77km=12000円  140km=20000円

●申し込み期間: 1月15日~2月28日 定員500名で打ち切り

●定員  :77km200名、140km300名

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正確な恵方

2019年01月12日 10時00分36秒 | 日記
コンビニで「恵方巻き予約受付中」とい表示を目にするようになりました。いつも、指定された恵方の方角を向いて、のり巻き食べていますが、方向はどうやって決めてあるのか、調べてみました。

「十二支」と「十干(じっかん)」の組み合わせで60通りの干支というのを決めて、それを並べて毎年決めているようです。

詳しいことはここではやめときます。

わかったのは、恵方の方角は4つしかないということです。

①75度、②165度、③255度、④345度

これを方位図にあてはめると、右の表のようになります。今年は「東北東」と言われてますが、恵方の角度は75度ですので、東北東(67.5度)とは7.5度ズレています。

くわしく見ると、左図のように「東北東より東に7.5度ズレ」、もしくは「東より北の方に15度ズレ」となっています。

そこで、正確に恵方の方向を見る方法を考えました。真東を見て5m先の何m左を見ると恵方の方角になるのか調べてみました。

1mでは近すぎるので5mにしました。計算式はTANθ=A/Bから、A=B*SINθ で求められます。   θ=15度、B=5m として・・・

A=5mX(0.26)=1.3m となりました。

つまり、家の中で、真東を向いて「5m先の左1.3m」に体を少し回すと、正確な恵方の方角になります。

恵方巻きのお作法というのがありました。

 ①恵方巻きを切らない

 ②恵方を向いて黙って食べる

 ③目をつぶって願い事を思い浮かべる

だそうですが、大きい恵方巻きを1本、一気には食べられません。説明にも切って食べてくださいと書かれていました。

さらに、太巻き寿司で18cmぐらいあるものは、1本700Kcalもあります!コンビニで売っている「海鮮恵方巻き」は300以下。コンビニのミニサイズが手頃です。

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阿蘇行儀松ルート探索

2018年12月27日 13時53分44秒 | 日記

阿蘇山系を南北に縦走する「阿蘇縦走トレラン」をてれっとクラブの練習会として毎年行っていた。

コースは宮地駅→仙酔峡→バカ尾根→高岳→中岳→ガレ場→砂千里→草千里→湯之谷遊歩道→立野「憩いの家」(温泉)。

震災で道路・コースの崩壊で、立ち入ることができなくなり、阿蘇での練習会は中止になっていた。

しかし、ルートの補修が進み、縦走ができそうになったので、下調べに行ってきた。

■練習会の予定コース: 宮地駅→仙酔峡→バカ尾根→高岳→中岳→ガレ場→砂千里→行儀松ルート→色見→白水温泉瑠璃。

<今回の下見>

●宮地駅まで肥後大津駅からバスで移動して、宮地駅から走って仙酔峡、馬鹿尾根と行こうと計画したのですが、当日、ガス規制でバカ尾根は進入禁止。

しかたなく、阿蘇駅までバスで行き、バスを乗り換え、阿蘇山上西駅まで移動し、そこから登山開始することに。

●阿蘇山上ロープ―ウェイ乗り場では、火口への車の進入がガス規制で禁止されていましたので、30名ほどの観光客(ほとんど外人)が何もすることがなく、ウロウロしてました。

●我々も進入禁止と言われるかと心配していましたが、高岳登山の人は進入していいとのこと。火口周辺に行かなければ、草千里まではOKとのこと。

●午前10時、阿蘇山上ロープ―ウェイ乗り場をスタート。特に問題なく、砂千里、ガレ場、中岳、高岳まで1時間33分で到着。

●天気予報では気温0度、12mの強風との予報だったが、快晴で日差しが強く、風も弱風で、登山日和りだった。

●すぐに、戻って砂千里へ。ここから南側へ「行儀松ルート」を下りて行くのだが、その案内板がない。あちこち探してやっと発見。結局、砂千里の奥の丘に、「石の山」のオブジェがあるが、そこからまっすぐ南へ行けば「行儀松ルート」があることがわかった。

●案内が間違っている!(地図A): 数分行くと沢を渡る。渡ってすぐに矢印が左上に行くようになっているが、そのまま行くと、道がなくなる。正解は右下の沢に入って行くのが正解・・ここは要注意です

さらに沢にはいると、目の前に高い丘がそびえ立っているが、それを登る。綱があるし丘の上に標識が見えるので、すぐわかる。

●さらに10分も行くと「倶利伽羅(くりから)登山道」という道の分岐がある(地図B)。地図ではこっちの方がゴールに近くいいように見えるが、この先は道が崩壊していた。この道は行ってはいけない。まっすぐ行儀松ルートを行くべし。

●これから先の行儀松ルートは結局行っていないが、通行可となっているので大丈夫と思われる。砂千里から1時間ぐらいで、下りれそう。車道(農道)に出るが、そこからゴールの瑠璃温泉まで6.5km。

<倶利伽羅ルートについて・右上地図>

行ってはいけません、超危険。

●C地点・超細尾根: 尾根道を下りていくのですが、道があちこちで縦に地割れして段差ができています。尾根道が狭くなっている所が数か所ありました。

一番ひどかったのが、両サイド崩落して道幅が20cmぐらいしかありません(右写真)

しかも5mほど続きます。なんとか、通れましたが、今度雨が降ったら、ここは道がなくなるだろうと思われます。

●倶利伽羅不動明王: 地図にも名前が載っているので、立派なお寺かと思ったのですが、岸壁に作った小屋?でした。

尾根からかなり下った所にありましたが、こんな所に人が来るのでしょうか?中をのぞいてみましたが、いろんな仏像、置物が置いてありました。下り口には鳥居もありましたが(神社?)。

●D地点: ここに「下山ルート」と書かれた道がありました。地図的に近道でしたので、こちらへ行きました。これがまたまた失敗。

●E地点で広い道に出たのですが、右へ行く方が近いので右へ行きました。そこには「この先は行き止まり、車は通れません」と書いてある。人は通れるだろうと思い行ったら、なんと道がなくなっていました。

YAMAPでみると、すぐ先に車道があるはず。車道までの(E→F)間はやぶこぎでした。左へ行けばよかった。

以上。

とにかく、「倶利伽羅ルート」に行かず、まじめに、「行儀松ルート」を行っとけばよかったのです。砂千里から行儀松ルートを下りて、車道に出るまでは約1時間半。車道に出て瑠璃温泉まで6.5km、1時間。

砂千里からゴールまで2時間半ぐらいです。来年の練習会に使ってみましょう。

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