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今を精一杯生きたい

大村湾160km~コース案内

2013年01月29日 22時07分00秒 | インポート

06021102 今日、「大村湾一周ウルトラマラソン160km」の案内が届いた。あと11日で開催だが、その前に「別大」という大物が控えている・・・・気が重い

ところで、送られてきた資料を見てオヤ?・・・・「大村湾一周ウルトラマラソン」と「大村湾一周ウルトラマラニック」と2つ書いてあります。古い白黒の地図と文字のコース説明書は「マラニック」に。封筒・案内書・新しい地図は「マラソン」となっています。古い物が「マラニック」、新しい物が「マラソン」になっているようです。間違いなのか、あえてそうしたのか?

個人的には「ウルトラマラニック」としてもらいたいのだが、「マラニック」の定義も最近はおかしく、「スイーツマラニック」みたいなものと勘違いされたら困るので、「マラソン」の方がいいかも・・・当日理由を聞いてみましょう

ところで、ゼッケン番号がナント「2番」(154名参加)。番号は申し込み順?年齢順?記録順?あいうえお順?どれも違う。どうやって決めたのだろう?

コースは以前と変わらず。初参加の方が多いので注意場所と観光案内をおさらい。

●まず、スタートして2.2km地点。子捨て谷へ右折する道:

ここは案内人がいないと、そのまままっすぐ行ってしまう・・・・というより、まっすぐ行きたい。

45 ●千綿宿(ちわたしゅく)の夕日(25km):

とてもきれいだそうです(右写真)。これを見るにはここを18時ころ通らないといけません。つまり、14時、16時スタートの人しか見れません。

●諫早に入る所(41.5km):

34号線が2手に分かれる。まっすぐバイパスを行かない。左の旧34号線を行くこと。バイパスは危険!

06021112_2 ●新日見トンネル(64.9km):

トンネルの手前で2手に分かれている。右の新トンネルを行くこと。左の道を行くと700m遠回りになるし、アップダウンがきつい。

●長崎市内(諏訪神社前電停近く69km):

市電が横に見えたら700m先、電車は左折しているが、まっすぐ行く。その先400mでさらに右折して桜町公園に行く。まっすぐ行く人が多い。まっすぐ行くと遠回り。そのあとはまた電車に沿って202号線北上。

●長崎ランタンフェスティバル(70km):

当日は前夜祭が開催されています。フェスティバル会場はコースから離れています。見るには前の電車が左折しているところをそのまま電車と一緒に800mも行けば会場に着きます(市電・賑橋しんばし駅横の中央公園会場)。ただし、21時半(20時30分から中国雑技があっています)までしか催しはあっていませんので、10時12時スタートの人しか見れません。時間に余裕のある方はどうぞ。

44 ●長崎駅前の長崎燈籠(70km):

駅前にも中国ランタン装飾が展示してあります(写真右)。点灯時間は22時までですから、10時12時スタートの方しか見れないようです。

●長崎駅から3km先。三叉路(206号線と113号線):

左の206号線を行く(時津へ)。右歩道にいると113号線に行ってしまう。こっちは浦上ダムに行く。

06021172 ●84km。中間エイド:

三叉路で新しくできた右側の日並バイパスを行く。500mも行くと「コメリ」が見える。その手前にエイドあるので、バイパスの途中から左折する。エイドは6時までしか開いてないので、16時スタートの人は14時間(84km)でここに来ないと荷物は受け取れない。酷寒の時、暖かいコンビニに入って店を出ると、温度差で気分が悪くなることがあります。要注意。

46 ●117kmの西海橋手前2km:

206号線から202号線に入るが、右に行く。左も202号線なので左歩道にいると左へ行ってしまう(右図)。206号線からAの方に行く。

●西海橋下のうず潮(119km):

インターネットで調べると、この日は14時~16時が見ごろだそうです。ここをこの時間に通っていては、ゴールは19時以降になってしまいます。16時スタートの人でもここは10時ごろに通過します。運がよければ、16時スタートの人がやっと見れるかどうかでしょう。

大会本部の案内には8~10時が見頃となっています。どっちが正解でしょうか?この時間でも16時スタートの人しか見れないでしょう。

●ハウステンボス駅チョコレート祭り(125km):

アーリースタート・速い人はここを通過するときは真っ暗で、ハウステンボスも駅も開いていません。駅売店の開店時間は8時半ですので、お店に入れるのは14時、16時スタートの選手の方々だけではないでしょうか。余裕があれば駅の売店でチョコレート買って、糖分補給・・

とにかく、宴会が始まる17時までにはなんとか帰ってきたいものです。しかし、あんまりがんばると、次の週の熊本城マラソンに影響しますし・・・・困ったもんで

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新ユニホーム

2013年01月28日 08時58分15秒 | インポート

Dscf1494 さっそく新しいユニホームを着て、運動公園を走ってきました。それも3人並んで・・・・メチャクチャ目立っていました。十二分に「てれっとクラブ」の宣伝ができたと思います。

日曜日は、TKUから「熊本城マラソン」について意見を聞きたいとのことで運動公園で会うことに。

まずはランニング中の映像がほしいということで、Ⅰ上さんとH本さんの3名でランニング。蛍光オレンジTシャツが3名並んで走るとカッコイイ。

今度のユニホームはぱっと見ただけで「てれっと」とすぐわかります。最近よく似た色のユニホームが出現していますので、これなら間違えません。しかし、新品のせいもあり、とにかく目立つ・・・来週の「別大マラソン」ではこれを着て走りましょう。

ラグビー場の周囲を5周しましたが、カメラワークがすごかった。カメラマンが私の横に来て一緒に走り、下からのアングルで撮影。映画スターになった気分でした・・・・いったいどんな映像になるのか。

撮影終わってインタビューへ。30分ほどいろいろ聞かれ、言いたい放題言いましたが・・・・ちょっと言い過ぎ・・全部カットされるかも

すべて終わってランニングに行こうとしたとき、ラブピーの人達と遭遇。男女5名おられたので、TKUの人に女性の意見も聞いた方がいいと提案。

予定外の2回目のインタビューが始まりました。女性の着替え、トイレの問題とかは私にはわかりません。他にもいい意見がありました。しかし、熊本城マラソンに対して思っていることは大体みなさん同じですね。

参加費、前日受付、身分証明書、スタート集合時間、コースのアップダウン、ゴール後の荷物などなど、問題はいっぱい。しかし、今年の大会はかなり改善されていました。まだまだ改善する余地はありますが・・・・

(放送は2月5日火曜日TKU「ぴゅあピュア」)

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別大マラソン~関門時間

2013年01月25日 15時48分21秒 | インポート

11 「別府大分毎日マラソン」の資料が送られてきました。さすが、別大マラソン、選手のことを考えてよく企画してあります。

・スタートとゴールは離れているが、車をゴールの近くに置くことができるので、ゴール後すぐ乗って帰れる。

・さらに、車を置いた後、駐車場からスタート地点までバスで運んでくれる。

・スタート横にはテントがいっぱいあり、そこで着替えたり待機する。荷物はゴール地点へ運んでくれる。

・ゴール横に着替える場所があり、そこに着替えが置いてある。

ただ、驚いたのは要項の中に「競技場で国際陸上競技連盟の規則によりドーピング検査を実施します」とある。我々にドーピング検査?必要あるの?しかし、一生に一度、ドーピング検査とやらは受けてみたい・・・異常が出たりして

*「別大マラソンアーカイブ」

別大マラソン」はセミプロの大会です、いやでした。以前は2時間40分以内、男性のみという参加条件で、サブ3しても出れないという大会でした。普通のランナーには縁のない大会でした。

2001年の第50回大会のとき3時間以内に緩和され、参加者が数100名増えたそうですが、その後は2時間50分以内という基準になり、参加者は600名ほどに。

2011年の60回大会から、なぜか3時間30分以内に大緩和、女性の参加もOKとなりました。参加数が一気に2000人へ。

2013年(今年)からカテゴリー③の定員枠をなくしたため(それまで1000名だった)、さらに参加者は増え、今年は3044名。このままいくと熊本城マラソン並になるのでは・・・・

33 *ところで、5kmごとの関門時間を調べて意外な事実が・・・

ゴールは3時間30分以内ですが、このペースでずっと走ってもダメなのです。3時間30分ペースで走ると10kmは49分46秒になります。関門時間は49分ですから、アウトです。

(表の矢印は3時間30分のペースで走っても間に合わない区間は↑、間に合う区間は↓です)

10kmから15kmもそうです。3時間30分ペースで走るとその5kmは24分53秒です。関門は24分ですから、またアウト。

ハーフ(21.0975km)から25kmの間は18分の設定になっていますが、これは5kmに換算するとなんと23分3秒の速さです。ハーフをギリギリで通過した選手はここから4kmを23分./5kmのペースで走らないといけないことになります。

ただし、15kmからハーフまでの6.0975kmは32分の設定になっています、これは5kmに換算すると26分14秒とかなり遅い。

なぜ、ハーフの手前をゆっくりして、ハーフ後を速くしているのか??

ハーフの関門時間を1時間43分にすれば、その前後区間のペースは5km25分になります。なぜ43分でなく45分なんでしょう。救済のため?

25km以降は5km25分、26分となっていますので3時間30分ペースで充分ですが、25km以降を25分、26分で走るのは私にとっては、きつい。

とにかく、前半はややペース上げて、ハーフを通過することに専念。貯金をいっぱい作って、後半はそれを喰いつぶす。ゴールまでに時間が残っていればいいですが・・・・とにかく気力体力との勝負です・・・完走するぞ!!

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萩往還250km~往還道

2013年01月23日 08時57分25秒 | インポート

東光寺(215km)からゴール(251km)までは萩往還道でほとんど山越え。その高低差がどうなっているのか調べてみました。東光寺からゴールまでのコース。

55 ・A=「陶芸の村公園」のチェックポイントに上る坂です。

・B=「旧料金徴収所の後の山越え」です。

・C=「一升谷」の坂の入口

・D=「一升谷」の終点です。一升谷は3.5kmあります。試練の坂です。

・E=「釿切峠(ちょうのぎり峠)」。一升谷を終えて1km先。ここまでが上りです。ここからやっと下りが4kmほど続きます。走りましょう。

・G=「佐々並エイド(237km)」。ここまでが下り。ここから板堂峠まで8km上りのロードが続きます。ここからしばらく忍耐です。

Fは佐々並の手前のちょっとした山越えの所です。昨年はドロドロ道で登るのが大変でした。

・H=「板堂峠」、最も標高が高い所。ここからゴールまで下り6km。手前にある「オバサンのエイド」からは残り9km。

・J=「萩往還道」の終点、車道に出る所。残り4km。ダムから残り2km。

コースの先の状態を知っておくと、精神的に違います。

   

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萩往還250km~宗頭への道

2013年01月22日 08時58分59秒 | インポート

萩往還250kmで、最も脱落者が多い仙崎から宗頭への道。その原因は・・・

①夜中 : この道を行くころは大半の選手は日没後です。ほとんど家・店がなく真っ暗な道。目安になるものもなく山も見えない。筋肉痛はピークで走れない。12kmをずっと歩いていると次第に気力がなくなり、宗頭で止めようと考えてしまう。

②坂 : ここまで164km。千畳敷の坂、青海島の強烈なアップダウンを終えたあとで、筋肉痛・疲労はピーク。さらに、この道は宗頭まで上り坂なのです。だから余計きつく感じます。

③眠さ : 2回目の夜をここで迎えます。時間もスタートしてから24時間経過しており、疲労と眠さがピーク。

2221 私も以前は「あと何キロあるのだろう」「まだ着かないのかな」「道間違えたかな」などと思いながら歩いていました。

しかし、ある程度目安となるものを覚えると、「あと何キロだ」と励みになります。

以前、下見(昼間)で山の形、周囲の景色を覚えたのですが、大会では夜中にここを行くため、まったく山・景色は見えず役に立たず。

コースを説明します。

・仙崎を出て踏切を渡るところ・・・2.5km(残り9.5km)

12 ・268号線を渡るところ(十字路)・・・6km(残り6km、半分)

・191号線に出てすぐのローソン・・・7km(残り5km)

・右折する大きな道(36号線)・・・8.6km(残り3.4km、あとわずか)

・左側にある大きな石川砕石場・・・10km(あと残り2km、もうすぐ)、この辺に来ると右図のように右手の山の稜線が見えてきます。赤が宗頭文化センター。ただし、雨の時は見えない。

これを覚えていると、残り距離がわかり、宗頭までがんばれます。

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萩往還250km~青海島

2013年01月21日 17時40分41秒 | インポート

萩往還250kmの昨年の記録表を見ていて、リタイヤ数の異変に気づいた。

3333 左表は1昨年のリタイヤ者の場所と人数。右表は昨年。

全く違う!同じ大会かと目を疑いたくなるほど違う。

1昨年は川尻岬(108km)までに、20人弱しかリタイヤ者はいない(これが普通)。ところが、昨年は豊田湖(58km)ですでに40人、油谷中の荷物預け所までに50名もリタイヤしている・・・・これは天気の影響でしょう。

332 天気予報が深夜から晴れると言ったのを信じて、深夜一時晴れた時に、雨具を廃棄した選手が多かった。ところが、その後から暴風雨となり雨具を失った選手の多くが、寒さに耐えられず豊田湖で脱落。

川尻岬のリタイヤ数も異常である。1昨年は30名。昨年は44名に増加。脱落しなかった選手も川尻岬(108km)までがんばったが、そこで息絶えたのでしょう。

天気によって、大きく完走率が変わってきます・・・・ですから、どんな天気予報でも雨具・防寒具は所持しておくのが、萩往還の完踏のコツです。深夜、短パンの選手と遭遇しましたが言語道断です。

4_2 仙崎のリタイヤは天気にかかわらずいつも多いようです。昨年は36名。仙崎でのリタイヤが多い理由は・・・・

①今回から仙崎に関門ができた

②140kmも走ってきて脚の筋肉はボロボロなのに、青海島の強烈なアップダウンでさらに痛めるため

③スタートして24時間経過するころで、気力が薄れるため

仙崎は初めて参加する方には、行けども行けどもアップダウンの繰り返しでイヤになるコースです。しかし、コースを把握しておくと、多少余裕をもって往復できます。

そこで青海島コース(往復20km)を良く把握するために、コースを詳しく調べてみました。

●仙崎エイドから鯨墓まで丁度10kmです。(距離は仙崎からの距離です)

●高低差をみると2回だけ山越えがあるように見えますが、実際は6回坂があります。コースを説明します。

青海島に入ったらまず①橋を上り、次に②の大きな坂があり、その後小さな③④の坂を超えると平坦な道へ。前半は3つ坂があります。

2km平坦な道が続き、エイドは6km地点。後半は⑥の大きな坂を超えて、次に小さな⑦の坂を超えると、残りは1.4kmだけ。後半の坂は2つ。

帰りはこれの繰り返し。往復に3時間半前後かかります。

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別大マラソン~名簿

2013年01月17日 11時50分06秒 | インポート

321 「別府大分毎日マラソン」のゼッケン番号が発表されました。

私は「3654」。3・4・5・6 ・・・「シゴロ」の倍勝ち、絶対勝利・・・・絶対ゴール

ゼッケンの番号はカテゴリー別にゼッケンが振り分けられており、カテゴリーごとにタイム順のようです。

総参加者は3044名。昨年は2206名でしたので、738名も増えています。男性2882名、女性162名。このままでは数年後には5000名になるのでは・・・・来年は定員制になるか?

カテゴリー①: (2時間30分以内の選手)83名、女性0名。

  (101~183)

77・カテゴリー②: (3時間以内の選手)1280名、女性10名。

  (201~1480)

・カテゴリー③: (3時間30分以内の選手)1506名、女性136名。

  (3001~3824)=陸連登録者、824名

  (3825~4506)=未登録者、682名

円グラフで見ると、ほぼ半分がカテゴリー③です。選手の年齢も記載されてましたので調べてみました。

参加者男性2869名のうち、60歳以上の人は20名前後かと思いましたら、70名もいます。全体の2%。私より年齢が上の人は45名・・・・ということは私は46番目に高齢者。

しかし、上には上がいます。最高年齢はナント!72歳。福岡の方ですが、すごい!おそらく「1歳刻みのランキング」でトップでしょう。会ってみたい。

60歳以上の方の陸連登録の割合を調べると、なんと4分の3は登録者。ふつう還暦過ぎると記録に対する執着がなくなり、ゆっくり走ろうと思うもので、陸連登録はしないと思うのですが・・・・別大に参加される方は違うのでしょうね・・・人のことはあまり言えませんが・・

大会まであと2週間半・・・・対策として ①今までのように走行中の写真撮影を止め、走りのみに集中する(初めての試み) ②靴は以前の初心者用の靴にもどす(もう懲りました)・・・など考えてみましたが・・・あとは気合と根性・・・気力・体力まだまだあるさ。自分にできないことはない!やってやれないことはない!!

てれっとから5名参加。今回はタイムより、ゴールテープを切ることが目標です。なんとか皆さんと一緒に勝利を味わいたい・・・・競技場まで走ることが許されたら、「さくら」でお祝いです。

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樹氷?霧氷?

2013年01月15日 19時38分16秒 | インポート

これまでに何回も樹氷を見てきました。でも霧氷はまだ見たことがありません・・・・・・・と、今までは言っていました。ナント!これは間違っていました!樹氷と霧氷の違いを知らずに喋っていたのが恥ずかしい。

ネットで調べると・・・「霧氷とは気温が氷点下のとき、樹木や地物に空気中の水蒸気や過冷却の水滴が吹きつけられて昇華または凍結してできる氷」、「樹氷とはおよそ氷点下5度以下に冷却した水蒸気や過冷却の水滴が樹木などに吹きつけられ凍結してできた氷」

・・・・???  どう違うの? 氷点下と氷点下5度の違い?読んでもよくわからない。いくつかの説明文を読んでやっとわかりました。

21_3 要するに、冷たくなった(過冷却)空気中の水分が樹木に当たって凍ったものを、すべて「霧氷」というようです。

その「霧氷」に①樹霜 ②粗氷 ③樹氷 の3種類があります。ですから、「樹氷」は「霧氷」グループの一つで、まったく別なものではありません。極端に言えば同じものです。

「霧氷」の種類=(樹霜・粗氷・樹氷) :

●もっとも身近なものが「樹霜(じゅそう)」。これは葉っぱなどに付いた霜のことです。写真①です。これは山でなくとも見れます。これも「霧氷」なのです。

23 ●2番目は「粗氷(そひょう)」。

これは表を見てください(縦軸は風速、横軸は気温)。

「粗氷」と「樹氷」は氷点下2度から氷点下15度ぐらいでできるそうですが、風が風速5mまでなら「樹氷」ができ、風速5m以上になると「粗氷」ができるそうです。

「粗氷」は強い風のもとでできるため、空気が混ざり半透明だそうです。つまり氷に近いということでしょうか(写真②)。

●それに対して「樹氷」は風速5m以下の条件でできるため、空気が混ざらず不透明の白色をしているそうです(写真③)。

また「樹氷」は風の具合で大きく伸びるそうです。その様を「海老のしっぽ」と呼ぶそうですが、私には海老には見えません。「魚の背びれ」「洋服ブラシ」のほうが合っていると思いますが・・・

「粗氷」と「樹氷」の形成過程の違いは風速です。見た目で区別するなら「不透明」か「半透明」か、氷の大きさ(樹氷の方がエビのしっぽと言われるように大きいのでは?)で区別できるのでは。写真の②と③でも樹氷のほうが大きいようです。

22_3 それでは写真⑤は何と呼べばいいでしょうか?

これは「樹氷」もしくは「粗氷」に雪が積もってできたものだそうで、内部がわかりませんから、「粗氷」「樹氷」と区別できません。こういうときは「霧氷」と言ったほうが無難。

写真⑤がでかくなったものが写真④、これはファッションモンスターではなく 「スノーモンスター」と呼ばれます。これほどのものは九州では見れません。

今まで私が「樹氷」と言っていたものに、「粗氷」があった可能性はあります。しかしちょっと見ただけでは区別はつかないようです。それと、私は「霧氷」をいっぱい見ていました。「樹霜」も霧氷なら誰でも霧氷は見ていることになります。

最後に・・・・・問題です。

写真②、③で風はどっちから吹いていたのでしょうか?

  A=氷が付いている方から  B=氷と反対側から 

答えは前のブログの下。  

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天草海鮮マラニック90km

2013年01月14日 21時20分21秒 | インポート

初めは「湯布院温泉マラニック110km」をしようと計画していたのですが、昨年の「氷点下10度事件」のこともあり、冬の山岳マラニックは止めようということで、今回は「天草海鮮マラニック」にしました・・・・大正解!でした。(地図のブルー○は休憩したコンビニ)

1111_2 今日、TVを見てびっくり!阿蘇、瀬の本高原は雪で真っ白です。もし、湯布院マラニックを決行していたら・・・・氷点下10度、雪で進めない、道路は凍結と散々なマラニックになっていたことでしょう。やはり、冬の山岳マラニックは止めたほうがいいようです。

今回はいつもと違って、スケジュールを変えてみました。 

変更① : スタート時間を2時間遅くする

いつも8時スタートでしたが、そうすると夜明けが五橋のあとになり、天草のいい景色がまったく見れません。今回10時にスタートしたおかげで夜明けが2号橋前になり、天草の橋・海のけしきが十分に堪能できました。

Dscf1398_2 変更② : 熊本市内のコースを変える

いままでは、「さくらさくらマラニック」のコースを走っていましたが、これは八代に行くにはいいコースですが、三角に行くには遠回りになります。今回白山通りから3号線に入り、途中で14号線・266号線に移ると2kmの短縮になりました。

ところが、このコースには重大な欠陥が・・14号線(5kmの区間)は歩道のアップダウンがひどく、夜間走るとつまずいて倒れる危険がありました。私も2回転倒するところでした。U働さんは転倒して手を負傷したとか。昨日走ったメンバーも何度もつまずいたとか。

骨折、大けがする可能性が大ですので、次回からは14号線を行かず、左折してそのまま3号線を行くほうがいいと思います。

Dscf1441 今回もまたいろいろハプニングがありました。

ハプニング① : 遭遇

上島に入ってすぐ(64km・午前8時20分ごろ)、横を通り過ぎる車がクラクションを鳴らし、先で止まりました。誰だろうと思って見ると、ナント!セイヤさんとT本さんでした。今から「倉岳ヱビスマラソン10km」に参加するとのこと。

いつもそうですが、マラニックの途中で知った人に会うのはとてもうれしいです。ようかんありがとうございました。

ハプニング② : 天気

天気予報では曇り、雨は翌日夕方から雨の予報でしたので、走行中に雨が降ることは考えていませんでいた。気温も朝方2度で昼は10度くらいとのことでしたのであまり寒くはならないと思っていました。ところが、スタートしてどんどん気温が下がります。昼近くになっても気温は上がりませんでした。さらに雨も残り17kmあたりから降り始め、雨はゴールまで止むことはありませんでした。雨は次第に強くなってきて、ゴール直後から傘をささないといけないくらいにひどくなりました・・・ラッキーでした。本当に天気予報はあてになりませんね。

Dscf1449_2 ハプニング③ : 船

雨の中、本渡港フェリーターミナルまで行ってみると、最終便は欠航とのこと。バスの最終便はまだ間に合うとのことで、急いでバス停へ。数分後にすぐバスが来ました。誰も乗っていない。バスターミナルに着いてすぐに切符購入。出発は10数分後、ラッキー。

ハプニング④ : トイレ

Dscf1453 天草のバスには当然トイレはないと思い、また熊本駅まで2時間半かかるので、トイレのことを考えてビールを買うのは止めました。ところが乗ってみるとトイレがついていました・・・残念、ビール買っとけばよかった。おかげでバス内で熟睡できましたが・・

今回はいつもよりかなり疲れました。雨のせい?年のせい?しかし、ゴールしてみると、とても楽しいマラニックでした。これで萩往還250kmは大丈夫か?

また、前日にも I 本さん、S井さん、K山さんの3名が「天草海鮮マラニック」を我々とは別に行かれたそうです。3日間で8名が天草まで走ったことになります。走られたみなさん、お疲れ様でした。

来月はいよいよ「大村湾一周ウルトラマラニック160kmファイナルステージ」です。酷寒の大変なマラニック。てれっとから13名も参加していますので、大会後の懇親会が楽しみです。

 http://www2.ocn.ne.jp/~astu/xa13kaisen.html

●答え:正解はA

氷と反対側からと答えたくなりますが、旗ではありません。風が吹いてきた方に氷はできます。

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天草マラニック

2013年01月11日 08時26分33秒 | インポート

●出発   : 1月11日(金)または12日(土)22時「さくら」スタート  

●コース : 「さくら」(22:00)→三角港(4:30)→ヒライの弁当(5:30)→3号橋(7:00・夜明け)→リップルランド(10:30)→ゴール(12:00)  14時間(休み休みゆっくり行きます。フェリーの時間まで18時間あります。)

●ゴール : 13日(日)お昼12時ごろ「本渡温泉センター」  

●帰り   : ①フェリー=本渡港15:56発→三角港16:52着(2000円)

          ②JR=三角駅17:02発→熊本駅17:53着、解散

●参加者 : 11日(金)スタート組=Ⅰ本、S井、K山

         12日(土)スタート組=U働、K村(m)、K村(y)、M原、U野

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