AID STATION

今を精一杯生きたい

さよなら「さくら」襷ラン開始!

2008年05月30日 17時12分03秒 | インポート

Hh3_2たすきランのスケジュールです。

今日(金)18:00八幡(とり正)スタート。

博多まで60km(夜は大雨の予報)。0時到着予定。

  走る人=江○、甲○その他数名。

明朝(土)7:00博多二升瓶スタート。

  走る人=江○さん1人?

久留米で澤○さんが待っており、交替。

久留米から  走る人=澤○さん1人。

私も仕事終わって13:10に龍田を車で出発。岩○さん、坂○アッ子さんと3人で彼らを探します。おそらく、荒尾~玉名あたりにいると思います。

甲○さんもこのころもどって来るそうで、私達と合流。

荒尾?-熊本(かんかん照りの予報

 走る人=江○、甲○、澤○、岩○、坂○、上○

Gg_2

129 江○さんには休んでいただいて、5人で休み休み走ろうと思います。コースはわかりやすいように208号線-植木から3号線です。

「さくら」には午後7時前後に着くと思います(遅いほど劇的でいいのですが・・・)

お暇な方、カルデラの練習のつもりで走ってみませんか。

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国東半島100kmマラソン

2008年05月27日 11時14分34秒 | インポート

国東半島100kmマラソンの開催日がわかった。ナント10月19日(日)。いつも9月の第4日曜日だったのに・・・・・

これで、毎年玄海100kmウルトラマラソンと2週連続開催だったのが、回避された。今年は2つとも参加しましょう。

昨年は2週連続参加してみたが、2週目は脚が重たくおもしろくなかった。今年は1月も離れているので、国東で記録がねらえる。

ところが!10月19日は佐賀の「ざっといかんばい林道マラソン」と重なってしまいました。

昨年は○○班を頼まれたが・・・ことしも依頼されそうな予感・・・・・困ったな

ところで、今年参加予定のフルはあと4つ

10.19 ざっといかんばい林道マラソン(佐賀)

10.26 のうがたマラソン(福岡)

11.16 第1回下関海響マラソン(山口)

12.14 青島太平洋マラソン(宮崎)

ウルトラもあと4つ

6.7   阿蘇カルデラスーパーマラソン100km(熊本)

9.21  玄海100kmウルトラマラソン(福岡)

10.19 国東半島100kmマラソン(大分)

11.23 橘湾岸スーパーマラニック100km(長崎)

佐賀・国東どっちを選ぶか・・・フルもウルトラも減らしたくはないが・・・・締め切りまで考えましょう。しかし、こうしてみると毎年、九州山口すべての県に行ってるんですね。

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根子岳1周

2008年05月25日 21時07分40秒 | インポート

Dsc05946_2 今回の練習会は私にとってはカルデラの練習だけではなく、いろいろ役にたつことがあった。

私が考えている阿蘇山周囲を1周するマラソンでは高森ー箱石峠ー宮地駅も走る。

今までそれ以外の道は走った経験があったので、今回のコースを走ることで阿蘇山を1周する道をすべて走ったことになるのである。

箱石峠あたりの道はどうなっているのか、興味があったが、今日走ってよくわかった。とてもすばらしい。風光明媚、道もきれい、アップダウンもほどよい。

さっそく、今年中に阿蘇山周囲1周マラソンをしてみましょう。

もうひとつは日ノ尾峠。私が考えている1日阿蘇5岳制覇のコースに根子岳登山口(南側)-日ノ尾峠ー高岳のルートがある。まだ、日ノ尾峠に行ったことがなかったので、その道がどうなっているのかがわからなかった。

今回走ってみて、鍋の平から日ノ尾峠の道はものすごい上り坂であるころがわかった。残念なことは、日ノ尾峠から高岳に上る登山口がわからなかったこと。かなり狭いのか、草で道がわからなくなっていたのだろうか。

根子岳ー鍋の平ー日ノ尾峠ー高岳山頂のコースは今まで考えていたよりかなり時間がかかりそうな気がしてきた。5時間はかかりそう。

もう一度、検討してみよう。しかし、これも今年中には実行したい。無理でもいいから、どこまで行けるのか試してみたい。

今日は筋肉をかなり酷使したが、カルデラのいい練習になりました。「どこでもランニング計画」のコース下見もできたし、今日はとても有意義な1日でした。

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南阿蘇外輪山ウルトラ縦走

2008年05月22日 16時02分17秒 | インポート

08040819 阿蘇カルデラスーパーマラソン100kmまであと15日。

インターネットで大会を調べていたら、ある人達のHPをみつけた。

昨年6月30日、南阿蘇外輪山遊歩道を俵山から高森峠まで歩いたそうで、夜明けとともにスタートして11時間かかったようだ。最後に「足を鍛えてないと無理だ。最後は足が動かなくなった。」と書いてあった。我々と同じことを考え、しかも実行している人がいたとは驚いた。読んでいるうちに自分もやりたくなった。

実はこの計画、吉松先生と話はしていたのだが、縦走している間の給水をどうするかで、話は進まなかった。山の上に自販機はないし湧き水もない。

しかし、今回調べてみて、3ヶ所車道と交差する地点があり、もしサポーターがいればそこに待機してもらい、給水できることがわかった。そこで、さっそく計画をたててみた。

スタートは萌の里(車で送ってもらう)-俵山-地蔵峠-高森峠-ゴールは高森駅。途中、地蔵峠、清水峠、中坂峠でサポーターに会える。50km弱、午前6時スタートして午後4時ごろ到着予定。

大きな峠が11つ、小さいのもいれれば20近くの峠を上ることになる。楽しくやれるのか、苦痛の耐久レースになるのかわからないが、考えただけでもワクワクする。

HPの人達は6月にしているが、6月がいい季節なのだろか?となるとカルデラ終わってから、6月中にするかな・・・・それとも秋・・・・・

ぜひ、実行しましょう。

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阿蘇カルデラスーパーマラソン

2008年05月20日 10時02分39秒 | インポート

Dsc04521萩往還が終わって2週間ちょっと。しかし、同じ2週間ちょっとでもう「阿蘇カルデラスーパーマラソン100km」が始まります。まだ、100kmを一生懸命走ろうという気力が出ません。

ところで、今年のカルデラは過去最高の参加者数だそうで、1500人を越えたとか!

昨年も1200人で過去最高でしたが、それを更新したようです。おそらく、100kmの方が増えたのではないかと思いますので、昨年100kmは678人でしたから、800人ぐらいになったのでしょうか。

昨年は100km完走率76%(441人完走)、今年は増えた分下がる可能性は高いですが、70%としても600人近くゴールする計算。多いですね。人気急上昇。

日曜日に根子岳1周40kmの練習会がありますので、ここで思いっきり走って気力を養いましょう。

ところで、今月のランナーズの1歳刻みのランキングを見たが、56歳の100位は3時間23分!10分足りない!残念。

61歳の100位が3時間41分、ここなら62位に入れる。しかし、61歳まで現在の走力を維持できるかが問題だ。

いや!維持できるではなく、今でも年々記録は更新している、5年後の61歳の時は今より記録はよくなって3時間20分台で走っているかもしれない!それを夢見てこれから走りましょう。

マラニックも好きだが、まだ記録にもこだわりたい。カルデラもなんとか更新したいが・・・・・

100kmマラソンの1歳刻みランキングないかな・・・これなら載りそうだが。

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山口萩往還マラニック250km

2008年05月06日 11時30分53秒 | インポート

Dsc00288 今回の萩は天国と地獄を見たような感じだった。

目標は新記録達成。前半は飛ばして仙崎(143km)を2時前に通り、宗頭に明るいうちに到着する。宗頭では眠らずに行く、というのが計画だった。

スタートしてすぐ、とても足が軽かったのでフルの感じで走ってしまった。あっという間に第1グループを抜き、前方に誰もいなくなった。まさか私が1位ではなかろうと思っていたが、いくら走っても前方には人影がない(本当は2位)。やり過ぎたかとも思ったが、とても気持ちがよかった。10kmあたりで後方から福地さんに抜かれ、小野木さんなどのスピードランナーの集団にも次々に抜かれた。

昨年、Kさんが同じようにスタート直後飛ばし、後半足を痛めた。その時私はKさんに言った「そんなに飛ばしたら後半ケガしますよ」。まったく同じことをしている。人間調子に乗ると注意事項は忘れるもんだ。おかげで仙崎には昨年より1時間半も早く着いた。こうなると、もうイケイケムード。

大きな落とし穴が待っているとも知らず・・イヤ知っていたはずだった。

私はいつも仙崎(160kmあたり)でめまい、嘔気、全身倦怠が起こり何回かリタイヤしている。今回もそれに注意していたはずなのに、イケイケムードで忘れて予定と違うことをしていた。案の定、鯨墓に着く手前から急にめまい、吐き気、足の痛みが起こってきた。

5分前まで元気に走っていたのに、この急変は何だろうと思ったが、気づくのが遅かった。トイレに何回も入り、水も飲んだが逆に気分が悪くなる一方。

やっとの事で仙崎に帰ってきたが、新記録のことはもうすでに頭にはなかった。まだ明るかったので、先のことは宗頭に行って決めようと思った。

宗頭でも止めようと考えたが、時間がたっぷりありすぎるし、スタート前に「60時間眠らずに行く」と公言した以上、止めるわけにいかない。足のまめの治療をして仮眠せずに宗頭を後にした。

すぐに睡魔が襲ってきてふらふらしてきた。山道はガードレールがないため落ちては危ないと思い誰か来るのを待った。数十分して選手がきたので後をついて行った。

萩市内に入ったら眠さが半端でなくなった。立ったまま寝るようになった。「早く虎ヶ崎まで行ってそこで休もう」と思って歩くのだが、すぐにまぶたが閉じる。さらに悪いことに虎ヶ崎に行っている夢を見るものだから、いま本当に歩いているのか夢をみているだけなのかの区別がつかなくなった。

歩いていると思っているとただ立って寝ているだけということが頻繁に起こった。おそらく、同じ場所に1時間近くいた可能性もある。

やっと虎ヶ崎に着いて倒れるように畳の上で寝た。このときはもう完踏は考えていなかった。

・・・・周りが明るくなって、人の話声で目が覚めた・・・・周りを見るとナント一緒に来た仲間が全員いるではないか。また夢かと思った。

みんなここまでリタイヤせずに来ていると思い、何が何でも自分も完踏しなければと気力をふるって立ち上がった。めまいがまだ取れていなかったが、走れないのでみんなより先にスタートすることにした。

笠山の先でてれっとの旗が見えた。ナントそこにはさっき会った仲間全員がいるではないか。話を聞くとみんなリタイヤしたそうだ。なぜさっき虎ヶ崎でそれを言わなかったのだろう?おそらく、言えば「じゃ、俺も止めるわ」と私が言うと思って気遣ってくれたのかもしれない。

しかし、ここまで来たらもう完踏するしかない。足は相変わらず痛いが、時間は十分ある。ゆっくり行きましょう。初心にもどって。

途中で内藤さん、有働さん、伊知地さん、みどりちゃんの140kmの選手に会い、かれらの元気な姿を見ていたら、しだいに気力が戻ってきた。

いつ足が動かなくなるか心配しながら歩いていたが、往還道が終わった残り3km地点で完踏できると確信した。

最後の200mのビクトリーロードは何故かいつも足が痛くても走れる。今回のゴールは応援も多く、いつもより感動した。

今回は後半は地獄のような苦しみを体験しましたが、前半は天国のように楽しいマラソンができました。ゴールもできましたので、自分に合格点をやりましょう。

反省:仙崎・宗頭で休憩・仮眠をとること(60時間寝ないとか無理!)。

笠山の例の道は明るくなってから通ること(夜ジャングルを行くようなもの、かえって遅くなる)。

ライトは超強烈にしておくこと(山中は道を間違える危険あり)。

打ち上げでライトの話をしていたら「今度からこっちライトにしよう」ともう参加表明している人もいれば、逆に「今回を最後にしたい」という人もいました。

私も今のところ次回参加する気持ちはありませんが、1年経つとどうでしょう・・・・また懲りずにエントリーしてるかも。

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