AID STATION

今を精一杯生きたい

秋の飲み会

2015年09月29日 14時47分19秒 | 日記

「鶴重で マラソン談義 暑き秋」

・・・ということで、明日9月30日(水)午後7時から「鶴重」で生ビールグビッといきながら、「マラソン談義」をしようという話になりました。東京からてれっと5号飯沼さんも参加されます。

お暇な方はぜひおいでください。現在6名ぐらい参加予定。 

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球磨川下りランニング

2015年09月29日 10時44分26秒 | 日記

http://www.ultramaranic.sakura.ne.jp/xa15isyouti.html

 日曜日は「球磨川下りランニング30km」。球磨川に沿って下るというとても気持ちのいいコース。上流から下流に向かうので累積高度はたった93m。

年末のフルのためにスピード練習してみたが、キロ6分までしかスピードが出ない。先週の伊都国150kmのこわばりがまだ取れてないのか・・しかしこれじゃ、フルはやばい。

途中から炎天下になり、自販機がなくなっていたりして、苦しい30km走でしたが、汗いっぱいかき最高のトレーニングになりました。

ところで、今回は瀬戸石駅と鎌瀬駅の間でがけ崩れが起き、工事中のために通れないという情報が入った。クラブ員が現場で作業員に聞くと、許可がないと通れないとの返事。そこが通れないと瀬戸石ダムを渡ってう回しなければならない。時間もかかるし、危険。 

ところが、先発隊が現場近くを走っていると、工事現場の方から車が来たとのこと。聞くと通れるとの返事・・すぐに全員に連絡、いつものコースでランができました。心配することはなかったようです。

ゴール後のアユ定食もおいしかったし、ビールも5杯飲みました(ただし、生ビールの販売がなくなっていた)。帰りもいつものように大騒ぎ集団と化しました。

来週は涌蓋山、毎週毎週ランずくめ、楽しい日々を過ごしております。

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天草海鮮丼マラニック

2015年09月25日 12時26分10秒 | 日記

クラブの女性軍(熊爆女)が中心に企画。熊本から天草本渡までランランして、本渡でお風呂に入って、地元海鮮いっぱいの丼を食べて帰るという、素敵なマラニックを計画・・・名付けて「天草海鮮丼マラニック」

●日にち: 10月10日(土)~11日(日)

●スタート: 10日(土)熊本駅前20時

●ゴール:11日(日)本渡温泉センター(10時開店)、10時ゴール予定

 

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伊都国マラニック150km

2015年09月22日 16時48分28秒 | 日記

http://www.ultramaranic.sakura.ne.jp/xa15itokoku.html

伊都国マラニックは今回は5回目ということで、150kmのコースが新設されました。ところが、普通のロードの150kmならタイムも予想できるのですが、今回のコースは累積高度が2900mもある、山越え、峠越え、渓谷越えというコース、いったい何時間かかるのか予測不能。

なんとか完踏はできましたが、いろいろハプニング・サプライズがあり、きつかったですが、終わってみると、いつものように楽しいマラニックでした。

●スタート: 150kmは21名のみ。こんな少ないスタートはめずらしい。ほとんど顔見知りの人ばかり。みなさんすごい戦歴の持ち主の方で、私が一番遅いランナーのようです。

午後4時半にスタート。みなさんコースを知らないので、知っている方についていくということで、ゆっくり行かれるようす。

私はコースはわかっているし、後半遅いので、一人普通のペースで先頭を行かせてもらい、みなさんの為に蜘蛛の巣除去をしました。

●踏切(7km): 7kmですぐにハプニング。予定では踏切通過後20分で踏切が下りる予定だったのに、なんと踏切50m手前で踏切が下りた、唖然!

あとでわかったのだが、スタート時間が4時半なのに4時で計算していた、大誤算・・1分も立ち往生、早くも意気消沈。

●上りは歩けない人: 荒川峠(20km)までの道は初めて通る。7kmのものすごい上り道。岩もごつごつして上りづらい。上り切るのに1時間10分かかった。この坂の途中でUさんに抜かれた。この方上りは絶対歩かない?いや歩けないということで・・すごい人がいるもんです。

●集団走?: 荒川峠を越えて20km~30kmあたりで数人に抜かれた。道を知らない人が多いので、道に詳しいYさんを中心に10数名が集団となって走るのだろうと思っていたが、集団は5名ほどだけだった。

しかしその集団の速いこと。他の選手はついていけません・・・ということは後方にいる残りのみなさんはバラバラで走行しているのか?・・・・・道を間違えるのでは?

 ●北天グリーンロード: ここに出る道がわかりづらかった。私も下見はしていたのだが、一旦通り過ぎてすぐに気づいて戻った。私が間違えるくらいだから、初めての人は絶対間違えるだろう。

こりゃ、コースアウト者がいっぱい出るのではと思った・・・実際は9割が完踏したらしい・・みなさんコースの下調べはしている様子・・・さすが

●蜘蛛の巣: 歩道を走るようにとのことで、歩道を走ったが、よく蜘蛛の巣にひかっかる。

私より先に6名いるのに蜘蛛の巣があるということは、みんな車道を走っている・・・それともコースアウトして先にいないのか?

●背振山暴走族 : 背振山に上る道に入った所から、山側から車がスリップする音が頻繁に聞こえる。ものすごい騒音。若者の車好きが山道でドリフトしているらしい。上っていると途中に道脇に車を止めて声援している連中がいた。その前を走っていくと「がんばってください」と言ってくれた・・・結構いいやつかも

●ドリフト: ドリフトは上り坂でやるようで、私が上りの急カーブを上っていると、うしろから来た車が「キキーィ」とものすごい騒音でターンした。「わっドリフト失敗したら自分にぶつかってくる」と思い、とっさにガードレールの反対側に退避した。道路は車のタイヤの跡だらけ、焼けたゴムの臭いがする。

●背振山頂駐車場(60km): 背振半縦走の時に一度ここには来た。スタート時は20度以上あり暑かったので、半袖短パンでスタートしたが、ここは12度ぐらいしかなく、超寒い。

たまらずブレーカを着た。予定ではここには2時に着く予定だったが、1時前に着いた。

●転倒: 背振山から17km先まで、ほぼ下り。それも所々急な坂で危ない。案の定転倒してしまった。下りでスピードがあったので大転倒。肘から血が出るは、手の平はキズだらけ。毎回、転倒する。

●野河内渓谷(82k~86k): ここも初めて通る。菊池渓谷の道を想像していたが、全く違う。ものすごい急な上り。山の山頂に行っているのではと勘違いする。さらに道は川のように水が多く、足が埋まるくらいの畑状態。さらに登っていくとだんだんやぶこぎのようになってくる。

夜で道の先がわからない。「こんなところをコースにするわけがない、どこかで三叉路を間違ったかな」とだんだん不安になってきた。1時間かかってやっと駐車場に出たときはホッとした。

●ファームパーク(96km): 予想では午前8時着だったが、6時40分に着いた。当然誰もいない。私が最初に計算した通りの時間で着いた。私の予想は当たっていた。

●エイド: 100kmから先のエイドは、100kmの選手のタイムを元に用意されているはず。我々がこんなに早く来るとは主催者も考えていなかったのでは・・・ということはこれから先のエイドはすべてなしだなと思った

●杉能舎(105km): 10時開店だそうで、8時に着いた。誰もいない、当然ビール飲めず。これもだれも考えなかったこと・・・想定外のことが起こった

●エイドはもう大変: エイドは100kmの選手のエイドの合間に?2ヶ所設置された。予定より早く着いたので間に合わないのは仕方がない。我々よりも100kmの方にエイドしに行ってもらいたい。我々は自販機があるのでそれでよかったのだが・・・ありがとうございます、しかしあちこち移動してエイドは大変だったでしょう

●ゴール: なんと午後3時35分にゴールした。23時間5分。予定より1時間以上早かった。

これも私が最初に予想したタイムです。150kmコースは23時間で完踏できそうです。

トップは2時ごろにゴールしている。

●完踏率: 150kmは21名中20名が完踏したらしい。完踏率95%、すごい。

それに対して100kmは正規コース完投は10名もいないらしい、となると完踏率は20%を割る。極端な結果になりそう・・・正式発表を待ちましょう。

●クラブ: クラブから150kmに5名参加、全員正規コース完踏。それに対して100kmは9名参加、正規コース完踏者は・・・・・・・ゼロ!・・・・なんということでしょう・・・大半は杉能舎で誘惑に負けてます。てれっと軍団の弱点発見!

終わってみて、とても楽しいマラニックでした。もう来年は100kmは物足りなくて出れません。しかし、主催者曰く「もう150kmはせん!!」らしいが・・100kmの完踏者が少ないので、どうなることやら

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スパルタスロン

2015年09月17日 09時24分02秒 | 日記

1週間後に「スパルタスロン」が開催されます。毎年、ラン友が誰か参加していますが、今年は九爆女のこっちゃんがエントリー。

スパルタスロンは30数年前からギリシャで開催されている超ウルトラマラソン大会。以前は定員とかなかったそうですが、今年はなんと1時間で定員(日本人枠70名?)になったそうです・・・信じられない

●参加資格: 以前は「萩往還250km完踏」、「100km10時間半以内」でOKでしたので私にも参加資格がありました。ところが、来年から「100km10時間以内」になるそうです。

さらに、「250km完踏」ではダメで、「220km超のノンストップレースで41時間以内」とありますので、萩往還を41時間以内で完踏しないといけません。

●年齢: 昨年の参加者の最高年齢は70歳2名。共に日本人。平均年齢50歳ぐらい・・・まだまだ狙えるかな?

先日、スパルタスロンにエントリーした若者と会った。話を聞くと、「100kmレースで10時間半を切ったので参加資格ができた」と言う。

「100kmは何回も出てるの?」「初めてです」。「250km走ったことは?」「ない」。「夜間走とかはしたことある」「ない」・・・えっ?? よくエントリーしたものです。これで完走できたら、ものすごい鉄人です。

**「スパルタスロン」**

●2015年9月25日午前7時 アテネスタート → 26日午後7時まで。スパルタのレオ二ダス像前ゴール。

●距離:246km  ●制限時間:36時間

●関門: 81km(9時間半)、 124km(16時間)、 148km(20時間半)、172km(24時間半)、195km(28時間)

★萩往還のコースに例えると、千畳敷(125km)を午前10時に通過、宗頭(175km)を午後5時半に通過、虎ヶ崎(205km)を午後11時ごろに通過程度です。虎ヶ崎の11時は無理。きびしい。

●昨年の記録: 参加者数332名(日本人70名、女性8名)、完踏率44%、最高年齢64歳、60歳台4名完走。日本人20名完走(女性3名)

●参加費: 5万円ちょっと (宿泊費込み・交通費は別)

日本人女性は8名中完走は3名。とてもきびしい。コースも220kmまで上りの連続。こっちゃんは後半に強いし、今年の「さくら道国際ネイチャー250km」を完走してるから、大丈夫でしょう・・・がんばれ

それと、同じ9月25日は「UTMF」も開催されます。ラン友が数名参加するようです。うらやましい。XL姉さんも参加するようだし、九爆女、どっちもがんばれ!

*****

開催日:2015年9月25日(金)~26(土)

スタート:25日朝7時(日本時間・金曜日13時)

ゴール:26日19時(日本時間・日曜日1時)

関門

スタート(アテネ・アクロポリス丘のふもと)

  81km/9時間半

第一関門( 81.0km・09時間30分)

  43km/6時間半

第二関門(124.0km・16時間00分)

  24.5km/4時間

第三関門(148.4km・20時間30分)

  23.5km/4時間半

第四関門(172.0km・24時間30分)

  23.0km/3時間半

第五関門(195.0km・28時間00分)

  50.3km/8時間

ゴール (245.3km・36時間00分)

生存確認:http://www.spartathlon.gr/participants.html

373名スタート

 

 

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熊本・博多ラン~13時間?

2015年09月17日 08時12分06秒 | 日記

シルバーウィークにBルト君とY本君が熊本→博多ランをするとのこと。

「朝4時にスタートする」と言うので、「えっ、じゃゴールは夜10時ごろになるよ」と言うと、「いや、急ぎますから夕方6時には着きます。暗くなる前には着きたい」、「国道3号線を上って行けばいいのでしょう」と言う・・・熊本・博多を13時間半で走るつもりか!?

「110kmぐらいでしょう。カルデラ11時間ぐらいだから、13時間半で行けますよ」と言う・・・甘い!!

一般道は大会のコースとは違う。また、初めて走るコースは道を間違えやすい。トイレや休憩も必要。そこで、過去5年に私が走った記録を調べてみた。九州縦断は熊本・福岡間のタイム。ゴールは天神または博多駅。

2010年「九州縦断駅伝」、18時間

2010年「天神マラニック」、17時間半

2011年「居酒屋マラニック」、20時間

2011年「九州縦断駅伝」、17時間

2013年「九州縦断駅伝」、18時間

2013年「天神マラニック」、18時間

2014年「忘年マラニック」、19時間

やはり、早くても17時間はかかる。だいたい、いつも18時間と計算してる。当然、大勢で休みながらいくので遅くなるが、飛ばして行ったとしても、15時間はかかると思うが・・・

ウルトラマラニックの目安は

70km・・10時間

100km・・18時間

120km・・21時間

160km・・26時間

180km以上は1ステージでの走行は危険。

さて、彼らはどれくらいでゴールするのか、15時間を切れるか興味深々です。ひょっとしたら、すごい記録で完走するかもしれません。私はそのときは「伊都国150km」を走っていますが・・・

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伊都国~ギリギリタイム

2015年09月15日 10時21分52秒 | 日記

いよいよ今週土曜日に「伊都国マラニック」が開催。

●100kmコース: とにかくおもしろいコース。前半は山中コース。登山道やダート道を走ります。途中の景色は最高。滝の横を走り、糸島を一望できますし、糸島半島はサーフィンのメッカ、玄界灘を横にアップダウンのすごい山道を走ります。最後は海岸を波とたわむれながらゴール。

制限時間は13時間半、18時半までにはゴールすること。途中で18時半ゴールができなくなった選手は、強制的にショートカットさせられます。

●過去の完走率は28%、21%、30%、34%。完走率の低さがコースの大変さを物語っています。昨年の結果は右の表の如く。84名参加。正規コース完走は29名(34%)。杉能舎酒造で終わった選手は28名、ワープ・リタイアは27名。ほぼ3分の1づつでした。

今回は100kmは54名参加。昨年は84名でしたが、150km部門ができたため、20数名がそっちに移動。150kmはたった23名参加。100kmの正規コース完走者に限定したため増えず。

●150kmコース: 今回だけの特別コース。背振山をまたぐ累積高度2874m!の強烈コース。おんたけ100kmトレランより多い。阿蘇外輪山一周2600mより多い。

参加者は23名のみ。150kmで23名となると、絶対途中からは一人旅になるはずです。普通のロードなら一人でも簡単ですが、今回は違う。

夜間は山中コース。車が通れないところ、車が離合できないようなところ、鋭角に曲がるところ、狭い道へ曲がるところがあります。初めて通る方は気づかず通り過ぎる可能性あり。さらに三叉路、T字路もあり、初めて通る方は一旦立ち止まって考えるでしょう。間違った方向にいかないようにしましょう。

このコースはまだ走ったことがないので、どのくらいのタイムでいくのかわかりませんが、他のレースの結果などから予想してみましたら・・・なんと、ファームパークに朝8時に着くようになりました。昨年は10時半でしたので、2時間半も早い。

しかし、ひょっとしたら、トップの選手は7時ごろに通過する可能性があります。道を間違えなければ・・・

●96km以降のギリギリタイム:

・ファームパーク: 関門はありませんが、昨年の完走者の最後尾の選手(以後、「昨年最後尾」と略す)は10時51分に通過しています。11時には通過しないと、今津の関門が危ない。

・杉能舎: 12:20に出ないとあとが危ない。昨年最後尾は12時です。飲みたい方は早めに着いてゆっくり飲みましょう。12:20過ぎたら、あきらめてトコトン飲む。

・今津運動公園: 関門は13:30ですが、昨年最後尾は13:10。やはり13時には通過しないと完走できない。ここでワープさせられる方が最も多い。

・野北: 山を下りてエイドがあるところ。ここは関門ではありませんが、15:50には通過しないとあとがきつい。

・芥屋GC: 関門は17時ですが、これでは間に合いません。昨年最後尾は16:51ですが、この選手は特別。16:30に通過しないと時間内ゴールは無理。

●96kmまでのトイレとコンビニと自販機の位置

エイドがあるので、心配ないと思いますが、一応調べてみました(右表)。

打ち上げのBBQでまた歌おうということになりましたので、曲を2曲演奏することに。最近、マラソンより演奏の準備に忙しい今日この頃です。今回はマイギター、マイマイク、マイアンプ、マイスタンドをすべて持っていく予定。みなさんで合唱しましょう(酔いくれて寝とるやろな・・)

・・・・準備万端、あとは走るだけ。さて、どういう結果になるのでしょうか、興味津々。

 

 

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伊都国150km~1番

2015年09月13日 13時40分23秒 | 日記

(写真は9月13日(日)飯田山山頂での久しぶり山頂ジャンプ。撮影はベルト君。写真のタイトル「まっすぐ行け!自分の信じる道を進め!!」)

 ところで、来週のシルバーウィークに開催される「伊都国マラニック150km」の資料が送られてきた。

なんと!ゼッケン番号が「1番」。光栄です。

おそらく申し込みが一番だったからでしょう。4年前に「伊都国100kmマラニック」が開催されたときも、ゼッケン番号は「1番」でした・・・・またまた、ありがとうございます。

しかし、1番となると絶対完走せんといかんですよね・・・責任重大、オレ60台・・完走するぞ!

 ところで、今回の150kmレースは、もう大変です・・・何がって?

①10kmから95kmまでは新しいコース。下見しようにも、車で行けないところが2割もある。

そのうち80%は山中コース。

③80%は夜間走行。

④下見をしたが、三叉路、T字路がいくつかあり、どっちに行っていいか迷う。

⑤昼なら、景色で位置・方向をある程度判断できるが、深夜となるとどうだろう?

⑥上り坂が数ヶ所あるがハンパでない。下りもすごい、膝痛めそう。標高1000mの背振の山頂に登るのだから当然。橘湾岸よりすごい。

ということで、今回はどうなるのか、まったく計算できない。何時にどの辺にいるのか見当がつかない。当然、予想ゴールタイムとかわからない。

おそらく、多く(23名だが)の選手はコースアウトでタイムアウトになるのではないかと思う。ある意味、コースを探しながら走る「オリエンテーリング」のようなレースと考えていたほうがいい。

私はこういうのが大好きですが・・・

●自販機: 11km(202号線から左折した先)、37km(北山ダム)、38km(マッちゃん)、44km(コンビニ)、55km、60km、65km(背振山山頂とその前後)、73km(背振山の下り途中)、82km(野河内渓谷の入口)、96km(ファームパーク)

  10kmおきにエイドがあるそうです。給水には困らないでしょう。

●コンビニ: 96kmまでに、9kmと44kmのふたつのみ。77kmのコンビニは夜間は閉まる。エイドが10kmおきにあるので、さほど心配ない。

さあ、前代未聞のマラニック、楽しみましょう・・・・

「素敵なマラニック」の曲で「伊都国バージョン」を作ってみました。レースが終わったら歌詞が変わるかもしれません。

https://www.youtube.com/watch?v=kR2L7wI2i0Y&feature=youtu.be

 

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別大~異常事態

2015年09月09日 19時14分39秒 | 日記

前々回の別大マラソン(別府大分毎日マラソン)はカテゴリー③(3時間30分~3時間)に定員はありませんでした。

申し込んだ人は全員OKでした。

ところが、前回からカテゴリー③だけに定員ができ、2000名となりました。

しかし、前々回のカテゴリー③の参加者は2060名でしたので、定員2000名はさほど影響はなく、定員になるまでに1ヶ月以上あったと思います。

今回も定員2000名ですが、昨年がゆっくりしていましたので、今回も早いといっても1週間は余裕があるだろうと思っていたのですが・・・・・多分、前回参加した選手の方々はそう考えていたと思います。

ところがどっこい!蓋を開けると、なんと!20時間ぐらいで定員になってしまいました。1日ももたなかった!!

2千数百人のランナーが一斉に申し込んだのか?エントリー者が4,5千人に増えていたのか?

多くの選手がエントリーに失敗しています。とくに、前回参加した選手は、前回はゆっくりエントリーしていたので、とくに遅れた模様です。

前回はクラブから9名が出場し、今回はそのうち6名が参加予定でしたが、エントリーに成功したのは3名のみ(上野、新留、村上)。3名(宮村、山本、OBS)は失敗。

別大ツアーの予定を変更せざるをえなくなりました。クラブからは他に2名参加できたようで、5名が参加の予定。

しかし、とうとう別大までが1日となってしまいました。萩往還250kmも4日で締切になるし、マラソン大会はなんかおかしくなってきました。

もうマラソン大会は、キー操作がうまい人しか、参加できないようです。

「大会に参加できるだけでもすごいこと」・・・・になってきました

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俵山・地蔵峠縦走トレラン

2015年09月07日 12時42分27秒 | 日記

http://www.ultramaranic.sakura.ne.jp/xa15tawaraame.html

俵山地蔵峠縦走トレラン、2週連続で走ったおかげで、コースは99%覚えた。

恒例のクラブの練習会「阿蘇縦走」が「噴火警戒レベル2」のためできないため、代わりに「俵山・地蔵峠縦走」を提案したが・・・・29名も参加するとは思っていなかった。

29名で縦走、大丈夫だろうか?数年前の「湧蓋山トレラン」のときは5名しか参加はなかったのに・・

初めて俵山に登るという人もいたので、前の週に登って詳しい地図を作った・・・準備は万端だったのだが・・・

●ハプニング①: 5kmで左の脇道に入って下るのだが、前方にいた10数名がまっすぐ行ってしまった。5kmですでに半数の人がコースアウトするとは。全員が戻るまで待機・・・前が思いやられる

●ハプニング②:  萌の里に近づくにつれて雨足が強くなってきた。萌の里に着いたときは土砂降り状態。とても、山に登るような状態ではない。結局、希望者11名だけ山に行くことに、残り18名はロードを迂回して地蔵峠へ。

●ハプニング③: 標高660mまでは強風、横殴りの雨。吹き飛ばされそうな風だった。

●ハプニング④: 山頂に1時間半で着いたが、なんと先客がいた。それも年配者の福岡の老人会グループ10名ほど。おばさん達もいた。この大雨を登ってくるとは、すごい。

●ハプニング⑤: かんなし組の上野、上野、OBSの3名が下りを飛ぶように走り去り、我々8名だけが残った。初めての方もいたので、8名一緒にゴールまで行ったが、これがまた楽しかった。

●ハプニング⑥: 地蔵峠からゴールまで、予定では1時間45分にしていたのだが、みんな速い。なんと1時間15分で着いた、おかげで電車が15時台のに乗れた。

●ハプニング⑦: にこにこ饅頭に10名で行ったが、先行組はもう1時間飲んでいるので、帰ったのではと思っていたが、なんとみんな残っていた、それもみんなべろべろになって。ビール飲もうと思ったら、店の缶ビールはすでに1本もない。

しかし、我々のためにビンビールを10本購入してあった。当然、全部飲んだ。

クラブ員が20数名、2時間以上同じ店で飲むということはめずらしい。とても楽しかったが、お店の方には申し訳なかった。

 ★「別府大分毎日マラソン」

カテゴリー③は定員2000名。1日で締め切られました。なんとか間に合ったと思うが・・山本、OBSさんアウト。新留、村上、上野はOK

 

 

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