さすらい人の独り言

山登り、日々の独り言。
「新潟からの山旅」別館
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さすらいの風景 バンコク その6

2011年09月03日 | 海外旅行
本堂に続いて、仏塔が並んでいる基壇の上を見学しました。

黄金色に塗られたプラ・シー・ラタナー・チェディ



プラモンドップとプラサート・プラ・テープビトーン



ヤック



大仏頭の周りには、ブッサボックと呼ばれる歴代王の象徴を祀る小さな仏塔が並んでいます。



これはアンコールワットの模型。精巧に作られています。



19世紀末に、当時シャム国の属国であったクメール国の大寺院に感動したラーマ4世が造らせたものです。





仏塔の入り口は、ヤックとナーガ(蛇)の像に守られています。



黄金色に塗られたヤック



ナーガ(蛇)の頭



ヒンドゥー神話の聖鳥キンナラ。半人半鳥で、男性はキンノーンと呼ばれます。



聖鳥キンナラの女性で、キンリンと呼ばれます。



歌や踊りのうまい天の楽人だそうです。





黄金色に塗られた角ばった仏塔は、ラーマ1世が両親に奉げて建てたもので、プラ・スワンナ・チェディと呼ばれます。



プラ・スワンナ・チェディの基部では、猿神と鬼が交互に並んで支えています。



どちらが、猿神やら鬼なのかは判りませんが、豪華で表情に富んでおり、面白い像です。





ワット・プラオケの東側には、八基の仏塔が並んでいます。



また回廊には、「ラーマーヤナ」をタイ風に翻案した「ラーマキエン」の物語が描かれています。

この絵には、猿のハヌーマンが戦っているところが描かれています。





八基の仏塔



鐘楼

ワット・プラケオは見どころ満載でしたが、見学時間が限られていたのは残念でした。
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