さすらい人の独り言

山登り、日々の独り言。
「新潟からの山旅」別館
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さすらいの風景 レー その2

2019年03月08日 | 海外旅行
レーに戻り、丘の上に建てられて街を見下しているナムギャル・ツェモに向かいました。

街の入り口の交差点には大きなマニ車が置かれていました。



街中にも大きな仏塔が置かれていました。



丘の上にナムギャル・ツェモが見えてきました。





次第にレーの街を見下ろすようになってきました。



ナムギャル・ツェモも近づいてきました。

ナムギャル・ツェモは、レー応急よりも古い15世紀に建てられ、17世紀にセンゲ・ナムギャル王を偲んで増設されました。



車を降りてナムギャル・ツェモに向かいました。



レーの街も眼下に遠ざかりました。



崖にへばりつくように建つのはレー王宮です。



ストック・カンリの眺めが広がっていました。



残念ながら、午後になって雲が広がるようになっていました。



ストック・カンリの手前に横たわっているのはタルチョで、小さな岩山の頂上とナムギャル・ツェモの間に張られていました。



レーの街の中心になるメイン・バザールをよく見下ろすことができました。



ナムギャル・ツェモの入り口のテラス。

ナムギャル・ツェモの鍵番がおらず、入場観光は諦めることになりました。内部には弥勒菩薩や十一面千手観音、ターラ菩薩があるようなので、ちょっと残念でした。



希望者のみですが、眼下に見えるレー王宮まで歩いて下ることになりました。



途中に咲いていた花。





急斜面にジグザグ道が付けられていました。



ナムギャル・ツェモが、頭上に遠ざかっていきました。



下から登ってくる観光客もいました。





砂が乗った道のため、足を滑らさないように注意が必要でした。



レー王宮の入り口に到着。迂回してきた車も到着していました。



レー王宮の入り口から振り返ったナムギャル・ツェモ。下りなので問題なかったですが、登ろうとすると標高も高いことから結構大変そうです。
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