さすらい人の独り言

山登り、日々の独り言。
「新潟からの山旅」別館
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さすらいの風景 ウランバートル その5

2018年12月27日 | 海外旅行
モンゴル民族博物館の後は、「トゥメンエフモンゴル楽団」によるモンゴル民族舞踊コンサートを見学しました。

同じような公演は、スフバートル広場に面した国立ドラマ劇場でも行われていますが、写真撮影代が、5000円ほどとられるようなので、この公演で良かったたです。それでも結構高かったですが。



小さな劇場で、数段のベンチ状客席が並べられていました。最前席に座ることができたので、写真撮影もしやすかったです。

まずは、民謡。



男女の踊り。



伴奏はモンゴルの民族楽器として有名な馬頭琴。







ホーミーの歌唱。オペラ歌手でいうなら、バス並みの体形をした歌い手です。ホーミーとは、一人で笛のような高音メロディを奏で、低い声でベースメロディを奏でるものです。



シャーマンの踊り。





女性の歌。



男女の民族舞踊。













各種民族楽器による演奏。



馬頭琴。



中央は、楊琴でしょうか。弦を二本のバチで叩きます。



右は馬頭琴のベース。



ホーミー。



ホーミーの発声中です。口を少し開けて頭に共鳴させて音を出しています。



男女の踊り。帽子はキルギス族のものに似ていますが、ショーのために民族衣装を近代的なものに変えているようです。













公演はさらに続きました。
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