さすらい人の独り言

山登り、日々の独り言。
「新潟からの山旅」別館
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さすらいの風景 オーバーアマガウ

2010年01月22日 | 海外旅行
オーバーアマガウは、ミュンヘンの南、オーストリアとの国境近くの小さな村です。

ルートヴィヒ2世がノイシュヴァンシュタイン城に続いて建てたリンダーホッフ城には、ミュンヘンから列車でここまで来て、バスで乗り換えることになります。

オーバーアマガウには、木枠やフレスコ絵で飾られた家が並んでおり、アルペン街道の途中の街として、独特の雰囲気を持っています。

到着するオーバーアマガウの駅は、小さなローカル駅です。



家の壁に書かれたフレスコ絵に目が引き付けられます。



ネギ坊主型の塔は、教会でしょうかね。



街並みの背後には岩山がそそり立ち、アルペン街道の途中の街であることが判ります。



この街では、木彫りが盛んで、観光客向けの店が並んでいます。



この街では、10年に一度、キリストの受難劇が上演されることでも有名で、キリスト教関係の木彫りの像が売られています。



また、くるみ割り人形や、クリスマス飾りの店もあります。この店は、ローテンブルクにもありましたが、生産地からして、ここが本店ではないんでしょうかね。



家々は、花によってきれいに飾られています。



第一回目の訪問時は雨でした。



二回目の訪問は、晴れの日にあたりました。



絵をみると、ネコが活躍して、若者をお姫様と結びつけるという物語のようです。

長靴を履いたネコのお話かと思うのですが、ペローの童話とは少し違っているようです。



フレスコ絵を眺めながら、街のそぞろ歩きを続けました。





オーバーアマガウでは、バスや列車の待ち合わせ時間も楽しくすごせました。
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