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2015 8/7拝観報告8(六道珍皇寺 六道まいり)


写真は、六道めぐりの際の門前

西福寺からそのまま松原通を東へ。
人だかりがあるのが、六道珍皇寺です。

ここはいうまでもなく、六道まいりのメッカです(笑)。

門前から高野槇が売られています。
通常は境内だけのお参りで、内部は特別公開かそれなりの人数で予約しないと拝観できません。
この日は内部拝観どころではなく、本堂も全開で精霊迎えのお参りです。

それとこちらは御朱印の宝庫のようですね。
六道まいりの際は、御朱印が紺紙金泥。
種類も薬師如来、小野篁卿、閻魔大王。
さらには奇数年の慣しとして、金朱印 日光菩薩。
しかしこれで許してはくれません。
さらにさらに「六道珍皇寺オリジナル朱印帳」まで。
しかもこの御朱印帳には青色で薬師如来の御朱印が書かれているのだそうです。

もはや品数エンドレス・・・(笑)。

各寺院がここまでしちゃうと、御朱印収集の方は破産ですね(笑)。

さて折角なので迎え鐘でも突こうかなと、東門を出ると長蛇の列。
平日の昼間なのに・・・。
どうやら30分ぐらいかかる模様。

暑さに非常に、いや異常に弱いあんとんさまは少し意識が遠めになっておられる模様。

即座に並ぶのはヤメました(笑)。

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恵光寺


写真は、本堂と地蔵堂

恵光寺(えこうじ)は、鞍馬寺に向かう途中の市原にある浄土宗寺院です。

叡電の市原駅で下車し、府道38号線(貴船鞍馬への道)に出て左折します。
そこから約350m進むと左手にコンクリートの山が迫ります。
この前を歩いていった右手の坂の上に恵光寺があります。

車の場合は、柊野別れから鞍馬貴船に行く府道38号線を約3km北上した左手に先ほどの坂が現れます。
しかし坂の向きが逆で、京都市内側からは入りにくいです。

坂を登ると、正面に庫裏、右手に本堂、本堂の脇に地蔵堂、右手前の坂の上に鐘楼があります。
本堂に入ると内陣中央に阿弥陀三尊像が、さらに両脇に善導大師と法然上人像がお祀りされています。
右手の脇壇には阿弥陀如来坐像、左手の脇壇には阿弥陀如来立像がお祀りされています。

庫裏では御朱印や由緒書きも頂けます。

地蔵堂には安産地蔵と云われる千体地蔵がお祀りされています。

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