いのちの森の日

「自然観察」や「自然遊び」を通して、自然の大切さやいのちの大切さについて、遊びながら学んでいます。

8/2(日)浦安in大野台は、無事終了しました。

2015-08-03 16:36:54 | 大野台:学校ビオトープと里山
8/2(日)浦安in大野台終了のご報告です。(写真は後日UPします。)

渋滞のため、11:00頃到着。
さっそく、竹の樋作りに取り掛かって頂きました。
5mの半割の竹3本に節をハンマーで取り、ノミで削り、サンドペーパーを掛けて仕上げます。 初めて体験された方がほどんどでしたが、この作業も結構楽しんで頂けたようでした。

その後、竹のお椀作り。 今回は孟宗竹のお椀です。
竹をノコで切って、切り口をペーパーで磨いて仕上げます。

続いて、竹のお箸作り。 こちらは、真竹。
ナタを使って、竹を割り、お箸を作りました。

樋のセットが完了したら、井戸水を流し、樋を掃除し、仕上げは熱湯を流して、消毒。

お待ちかねの流しそうめんは、12:00にスタート。
そうめんが流れるだけで、なぜこんなに楽しいんでしょう?
続いて、ミニトマト流し。
仕上げは、デザートのゼリー流し。

お腹もいっぱいになったところで、いよいよ竹の水鉄砲作り。
押し棒(竹)にスポンジを巻いて、布で包んで、凧糸で結び、真竹の筒に穴をあけて完成です。 田んぼの横の広場で子ども用プールに張った水で、水鉄砲遊び♪ 水の掛け合い♪
15cm間隔に穴をあけた竹の樋に井戸水を流すと、シャワー、滝?
これが涼しいんです。

最後にターザンロープを楽しんで、あっという間に帰りの時間になってしまいました。
14:00浦安に向けて出発しました。

海の近くの浦安の皆さんが、里山体験をする機会は中々ないでしょう。
今回、里山の楽しさを少しでも感じてい頂けたなら、よたっかなあと思います。
夏は、ハチやアブ、カも活発に活動をしている時期で、今回は残念ですが、山には上らないことにしました。 

里山は、年間を通して楽しめる場所です。
でも、安全に活用するには、里山整備が必要です。
これは、決して楽なことではありませんが、整備をすれば必ず結果がでます。
今まで光の射さなかった地面に、竹や木を切ることにより光が射すと、眠っていた山野草などが、蘇って可憐な花を咲かせます。 お花がいっぱいの時期も、冬枯れの時期も、里山の魅力はいっぱい!

こんな体験ができるのも、少し頑張って汗を流せばこそのご褒美なのです。
皆さんも、汗を流してみませんか?



この写真の続きは後日UPします。
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