旭山ら~めん通り

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旨辛スタミナらーめん@山岡家 新発寒店

2018-06-23 23:55:55 | 【山岡家の研究】
6年ぶりの札幌編。
最初の記事はもちろんこちら。
我らの山岡です。

札幌をしばらく離れている間に、新しい山岡家が1軒できていたんですよね。



2017年10月28日開店、山岡家 新発寒店です。

札幌市内11店舗目、何と手稲区では手稲店に続き2店舗目になります。

札幌市内を区別に見てみると、
中央区が3店(南2条、新すすきの、狸小路4丁目)。
東区が2店(東雁来、新道)。
複数店舗あるのはこの2区だけ。
南区(藤野)、北区(太平)、厚別区(大谷地)、豊平区(月寒)には1店しかないというのに。
さらには、西区、白石区、清田区には1店もないのに。
手稲の人はずっこいね(笑)

場所は、手稲区新発寒2条1丁目。
クロスモール新発寒というショッピングセンターの一角にあります。
広大な駐車場には、まだ山岡臭は漂っていません。
隣の魚べいに山岡臭が襲いかかるのは時間の問題でしょう。



ちょうどこの時は、新たな限定が始まってました。
旨辛スタミナシリーズ、らーめんとつけ麺があります。
昨年の夏以来の登場です。

まず店に入り、最新タッチパネル式の券売機で食券を購入します。
最近できる山岡は、ほぼこの券売機です。



店内の臭いはまだ軽いですね。
床も全くべたついていません。
まだまだこれからです(笑)

席は、カウンター:11席、ボックス:20席、小上がり:8席。
あらゆるニーズに応えてくれます。

卓上の調味料は、いつもの山岡スタイル。
蓋がされている入れものには、豆板醤とおろしニンニクが入っています。



卓上のメニューも見慣れたものですね。
追加トッピング。



追加サイドメニュー。



山岡家のこだわり。



これらはどこの店舗でも変わらないですね。

今回食べたのはこちら。

旨辛スタミナらーめん。(860円)



今回はこちらのトッピングでチャーシューをつけてもらいました。



ラーメンが到着し、あれ?いつもと違う?
丼の下にお皿があるんですよね。
これは今までの山岡で記憶にありません。



豚臭さが残る豚骨スープです。
限定特有の、甘みと旨味とがあるスープ。
辛さはほどほどで、私でも食べられます。
ベースは特製味噌なんですかね。
そこにニンニクチップ、キムチが加わり、インパクトが増します。
昨年感じたキムチの苦手な酸味は感じませんでした。
基本は、甘くてしょっぱい山岡限定なんですが、ジャンキーでありつつ食べやすく仕上がっています。

麺はいつものごとく、限定で変えてきましたね。
加水率高めの太麺です。
プリッとした食感で普段の山岡とは違います。



具は、チャーシュー、茹でキャベツ、万能ネギ、白いネギ、キムチ、ニンニクチップ。
キムチにニンニクチップと、かなりきてますね。

元々入っているチャーシューが、厚切りのバラ肉で、何と炙られています。
これは昨年と変えてきました。
まさか山岡でこんなチャーシューが出てくるとは!驚きを隠せません。



今回普通のチャーシューをトッピングしたので違いがよくわかります。
こちらが普段のチャーシュー。




安心安定塩分甘味山岡限定

かなりジャンキーな夏の限定でした。
昨年より美味しくなっています。
これから山岡夏の定番になっていくかもしれませんね。



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コメント (6)
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