代表のボランチ、長谷部誠のチャンス到来はここ2回書いて来た。案外その陰で知られていないことにこんなニュースがある。同じくボランチ出場を夢見て新チームに移った細貝萌も、ここまで全6ゲーム先発ボランチ・フル出場なのである。そして、この両チームがともに順位を上げる気配なのだ。「日本人も、希望を聞かないと便利屋のままには甘んじていない」という前例も作った。この二人を買っている僕には、なんか夢みたいな事態が起こっているわけだ。いまや新鋭の弱小チームとは言え、世界の今を時めくドイツ1部でボランチ・レギュラー! それも、バイエルン、ドルトムント、シャルケ、レバークーゼンという世界的チームとも真っ向から当たり合えるボランチの立場であって、どれだけ学べることだろう。
そこで当然、こんな夢も見てしまう。長谷部・細貝の代表ボランチコンビができないかな。遠藤ファンに申し訳ないなら、こんなでも良い。3ボランチを採用して、アンカー細貝の前左右に、遠藤・長谷部ってね。これなら代表で不安定になっているDFライン押し上げもかなり安定するだろうという趣向。そこから遠藤の散らしパスなどで長谷部が今のチームでやっているように、バンバン上がって行けばよい。長谷部がやはり今のチームで数少ない得点源として苦心している清武とのコンビネーションも活かせるし、ね。この陣形だと、日本の強みである両サイドバックの攻撃力も、これまたバンバン使えるという趣向も。どうです?
それにしても、日本のスポーツマスコミも、偏ってない? この両ボランチの待望久しい大活躍を何故大々的に報道しないんだろう? 一方は、「長谷部、戦術的孤軍奮闘で清武と組み、チーム上昇気配!」。そして他方は「細貝、ボランチで全6ゲーム先発完投!」。これらを何故もっと報知しないのかな。これもなんか謀略(的契約)? 電通かなにかとの契約でもあると名前が良く出て、有利とか? 僕が電通社員ならそんな契約を取ってくるけどなー。「ウチと契約すれば、ばんばん『良い名前』を出してあげよう」って営業、金儲けね。それとも、「サッカー選手の名前はなるべくでないように」って、野球界との契約でも存在するのかな? と、こんな事も考えてみるのでした。
みなさん、政治と電通の契約など、どうせそんな事だらけがもっともっと深刻になっていくはずの日本だから、いつも謀略(商売、営業)は疑っていようではありませんか。新聞など活字界の将来不安や電波法絡みやで、報道統制絶好の時でもあるのだし。フクシマとか消費税、国家累積赤字とか、この大不況・失業者の群れとか、そもそも超格差社会対策とか、体制に大苦労があるときはいつも報道管制ね。こんな事は世界人類史の常識に属することだ。
そこで当然、こんな夢も見てしまう。長谷部・細貝の代表ボランチコンビができないかな。遠藤ファンに申し訳ないなら、こんなでも良い。3ボランチを採用して、アンカー細貝の前左右に、遠藤・長谷部ってね。これなら代表で不安定になっているDFライン押し上げもかなり安定するだろうという趣向。そこから遠藤の散らしパスなどで長谷部が今のチームでやっているように、バンバン上がって行けばよい。長谷部がやはり今のチームで数少ない得点源として苦心している清武とのコンビネーションも活かせるし、ね。この陣形だと、日本の強みである両サイドバックの攻撃力も、これまたバンバン使えるという趣向も。どうです?
それにしても、日本のスポーツマスコミも、偏ってない? この両ボランチの待望久しい大活躍を何故大々的に報道しないんだろう? 一方は、「長谷部、戦術的孤軍奮闘で清武と組み、チーム上昇気配!」。そして他方は「細貝、ボランチで全6ゲーム先発完投!」。これらを何故もっと報知しないのかな。これもなんか謀略(的契約)? 電通かなにかとの契約でもあると名前が良く出て、有利とか? 僕が電通社員ならそんな契約を取ってくるけどなー。「ウチと契約すれば、ばんばん『良い名前』を出してあげよう」って営業、金儲けね。それとも、「サッカー選手の名前はなるべくでないように」って、野球界との契約でも存在するのかな? と、こんな事も考えてみるのでした。
みなさん、政治と電通の契約など、どうせそんな事だらけがもっともっと深刻になっていくはずの日本だから、いつも謀略(商売、営業)は疑っていようではありませんか。新聞など活字界の将来不安や電波法絡みやで、報道統制絶好の時でもあるのだし。フクシマとか消費税、国家累積赤字とか、この大不況・失業者の群れとか、そもそも超格差社会対策とか、体制に大苦労があるときはいつも報道管制ね。こんな事は世界人類史の常識に属することだ。
①ザックは名監督である。が、選手が彼に従っていない。5のウチ3言うことを聞くだけでは、あの守備は成功しない。私がミランでヨーロッパ2連覇などをできたのは、全員が一糸乱れず従ってくれたという質のよい選手がそろっていたからだ。あーいう守備のあーいう押し上げは、全部従わねばだめなのである。イタリアでは初歩の守備練習を今もしているらしいしね・・・・・。
②目に着いた日本選手は前田遼一だ。あのシステムをあれほど理解した上で地味な陰のプレーも含めて忠実にやっている選手があの日本チームのなかにいるとは、驚いた。
③今の世界最先端潮流はドイツである。他よりも2歩も3歩も先を行っている。日本人がドイツに多いのだから、あそこからもっと学べるはずだ。世界最先端監督はこうしてクルップと、もう一人ユベントスのコンテだろう。
流石サッキというわけで、このナンバーは僕がよく買う監督特集でありながら、買ってこなかった。クロップが出ていないし、コンテの扱いも小さすぎるから。店頭で読んだだけ。ナンバー編集部も馬鹿だねー! こんな下手打って!
あの結果を無視して、夢を見るのも、偏ってませんか?
ザッケの現場での無力ぶりと含めて、やり直しですね。
流石にあれではタイトルは逃がすぞ。
で、代表ボランチだが、攻撃の組み立てを遠藤に任せてる以上、今更遠藤を下げる事は無いだろう。それは戦い方の根幹を揺るがすので。
遠藤の価値はザッケローニが最も理解してるんだろうが、相手DFの穴は常に遠藤が見つけている。長谷部では無い。細貝は絶望的にパスが出来ない。それは今までの試合がサンプルとして山のようにある。
一時、柴崎に期待したが東アジア欠場で遠のいた。まあ細貝は長谷部のスペアだろう。
高橋も一つ足りない。結局、遠藤、長谷部しか残らない。
今度、ヨーロッパ遠征でベルギーとやるようだが、個人は凄いが戦術的には酷いチームなんで、そこで好試合が出来ればね。
オランダにはボコられてもいいわ(笑)。
ベルギー辺りに勝てる目処が立てば予選リーグは通過出来るだろう。
長谷部は、脚の速い戦術眼のある選手。ボランチで出ればまだまだ伸びる。戦術眼は、使わなければ錆びるから。ドイツでは、使うほどにその力が上がり、認められるはずだ。下位チームには、ただ身体でやっている選手も多いのだから。
今の勢いだと、この2チームとも5位近くに行くのではないか。今のブンデス5位以下は毎年激しく入れ替わっている。それだけ戦術が動いているから、リーガ全体に浮き沈みがあるということだろう。立ち止まっていればすぐに降格というリーグなのだと思う。ただしこういう場合の戦術というのはこんな意味である。監督が描くそれぞれを、選手に徹底させられるかどうか。これには、監督が選手に信頼されるかどうかが一番なのだと思う。力と人格と両方がタメされるときだ。
そしてさらに、これらのどの一つを取りあげて、あるいはその対立的2項の一方だけを取りあげて、他から離して絶対化できるものなど存在しないから、難しいのだ。監督も、観戦者・鑑賞者にも。例えばつまり「絶対的個人技」などは存在しないわけである。そんな事だけに頼っていると、他の事項の所で必ず足をすくわれるわけだ。 例えば、アルゼンチン代表におけるメッシの個人技のように。また、バルサがこれに頼りすぎるなら、ドルトムントには多分勝てないというように。
「絶対的得点者」「絶対的守備」「絶対的戦術」などなどはサッカーにおいては、人間の頭が勝手に作り上げた幻想の産物に過ぎない。良いサッカー監督とは、これをまず素直に認めることから始まるのだと思う。
「サッカーの最重要事項すべては、矛盾し合うものである」
①サッカーの守備とは第一には敵に得点させないことであるが、そのためにも身方ゴールよりずっと前で相手ボールをいつも奪えれば最も良い。
②そうなると、個人の守備技術としては相手ボールを奪う技術中心で見がちである。けれどこれだけで観るのは誤りだ。身方ゴールよりもかなり前で敵ボールを奪うには個人技術よりも「そういう守備組織」が肝心だからである。
③②の「そういう守備組織」には、観客には必ずしも見えないいろんな役割がある。敵ボールと味方ゴールや、敵ボール保持者と他の敵とを切る役割もある。守備組織をよく知っていて声を掛けること中心のドゥンガのようなベテランも大事だ。ボールを奪わなくともプレッシャーをかけること専門であって、敵ボールが身方に漏れるようにする内田のような役割も大事なのだ。
要はこういうこと。「守備組織」には、直接ボールを奪う役割だけを観てはいけないということだ。皆で敵ボールを追い込んで、身方ボランチが取るというのが理想だろう。