松美の言絵(いえ)

私は誤解されるのが好きだ。言い訳する手間が省けるから。

まだまだ、花見。

2016-04-30 16:57:31 | 日記・エッセイ・コラム

 近所では一番遅いだろうと考えて、小友舘の桜を見に行きました。

 

 距離的には直線で7km弱ですが、難点がいくつかあります。まず杉林の間を進みます。花粉に弱い方にはつらいでしょう。結構な池をぐるり一回りして、上がって行きます。

 なんたって昔の山城ですから。舗装はしてると言っても、万が一踏み外すと下まで転げ落ちます。

 そんな場所に車が5~6台。山菜取りのようです。徐行しながら物色している車が前にいて、こちらに気が付きません。すれ違える場所は多くありません。

 たまたま去年も同じ日に来ていて、ほぼ満開でした。ことしは遅いようです。桜の木ばかり見ていると、スミレを踏んづけていることに気が付きました。というか、そうでないと歩けない状態に花が咲いています。

 遠くに、セリオンの塔と向浜の工場群の煙が良く見えました。

 セリオンリスタでは、きのうから自販機が復活したそうですね。

 私の興味は男鹿と角館に傾いています。混んでいるのは嫌だから。



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