松美の言絵(いえ)

私は誤解されるのが好きだ。言い訳する手間が省けるから。

サンドクラフト2017水着コンテスト

2017-07-31 13:26:56 | 日記・エッセイ・コラム

 世界に誇る日本の彫刻家、能代出身の保坂俊彦氏の作品「シンデレラ」です。カキカキッとしたお城と対照的に髪の毛の、流れるようなラインが素敵です。

   

 3位に入ったのが、メロンと同じ緑色の水着を着たこの方です。去年も出ましたと言われて、あーあの貝殻の落ちそうなやつをまとった彼女かと一同納得。

  

 スタイルのいいこの方も去年いました。プロポーションの良さは、参加者の中で群を抜いていました。残念ながら受賞に至りませんでした。横のカッパは無視して下さい。地元「みたねーしょん」のメンバーです。

 エントリー最後の方が、北千住から見えた三種町アンテナショップの彼女です。

 柔道が得意だそうで、相手を探します。名指しされて「えっ、オレ?」と動揺したカッパは、あっけなく投げられました。

 終始暑いのを我慢してパラソルを差し、司会者大島貴志子さんを支えていたのは、これも「みたねーしょん」のサンドマン。保坂俊彦氏のシンデレラと完全に一体化してしまっています。

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サンドクラフト2017inみたね

2017-07-30 15:55:05 | 日記・エッセイ・コラム

 三種町サンドクラフトです。今年初めてテーマを決めて制作したそうです。今年のテーマは「世界のおとぎ話」竹取物語は高知県の松木由子氏。

 白雪姫は中国の余明(ユイミン)氏。

 水着コンテストは審査に時間が掛かり、待っている間がつらかったです。日が陰った時間が長く、助かりました。

 勘ぐるに、身内に賞を上げるべきかどうか、迷ったんじゃないでしょうか。というのは、地元三種町の地域密着情報発信グループ「みたねーしょん」から1名。「東京のたまり場in北千住」から1名、出場していたからです。

 北千住に三種町発の農産物販売・交流空間ができたそうで、そのPRにひと役かっています。この人じゃないです。

 元々がイベント自体、地域発信が目的だし、半分身内のような人間が賞金10万円もらったって、いいじゃない。いや私の想像ですよ。

 男が二人出場し、ベトナム出身で三種町2年目の二人組が居たり、結構な変化に富んだ大会でした。

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花菖蒲を、恨みがましく愛でる。

2017-07-29 11:24:31 | 日記・エッセイ・コラム

 6月6日以来となる小泉潟公園が解放された。早速行ってみる。

 菖蒲園が無残な姿をさらしていた。まだ残っている花がある。と言っても、見た目、全滅したように見える。

 同じように新聞で聞きつけたんだろう。カメラを持ったご夫婦が入って来た。

 荒れ果てた様子を見て、ご婦人の方は東屋で休んだきり、出て来ない。

 噴水広場へ回ると、ワゴン車で見えたお母さんが、子供二人を降ろして歩いて行く。

 ポツポツ人が見え始めたようだ。まだ10時前だから、これから集まるだろう。商魂たくましいババヘラがスタンバイしている。さすが情報が速い。

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壇蜜は、エロいだけじゃない。

2017-07-28 15:19:48 | 日記・エッセイ・コラム

 宮城県の観光PR動画に出ている壇蜜の挙動が品位を欠くということで、県議会野党4会派が揃って配信中止を申し入れたとある。

 いまさら何を言う。大分なるぜ。

 女性が、その特色を出して、なぜいけない。おそらく野党の議員たちは、私と同じ人種なんだろう。つまり飲み屋にいって、女の子の前で、だらしなく鼻の下を伸ばしているしか出来ない連中のことだ。

 壇蜜は違うよ。想像してみなさい。久米宏と一緒に、事前に単行本の何冊かを読んで、その作家と内容について歓談出来ますか。NHKに出て、人生観を匂わせるまともなコメントをタイミング良く発することが出来ますか。

 彼女はそういう知的な一面を持ちながらしかも、大胆に裸をさらす勇気があるんです。決してその逆ではありません。

 女を道具として見ることしか出来ない議員さんが、何かを勘違いしていらっしゃるのでしょう。エロい=品位を落とす。まったく短絡的な発想です。壇蜜の仕草と声に、低俗しか感じないとしたら、あなたがいけないのです。しらふで裸踊りでもして反省しなさい。

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ヤマユリの里

2017-07-27 14:36:33 | 日記・エッセイ・コラム

 秋田市河辺の山内地区にあるヤマユリの里をお邪魔する。NHKと同じくここ数年追跡しているが、増えているように見えない。相当管理に頑張っているのに、自然は応えてくれない。

 ちょうど、山ユリの会の方が図面と現場を確認しながら、本数を数えていらっしゃった。

 株は順調に育ってますか、と聞くと「モグラかネズミだな」と言う答えが返ってきた。300か所はあるそうだが、パッとしない。去年1本出てきたら、今年は2本育つはずだが、そうはならないと言う。

 妻がすかさず「ネコ放せばいいじゃない」と余計なことを言う。まったく通じなかった。よしよし。

 今日は鼻の調子が悪くて香りを感じなかった。その代わり「ひぐらし」の鳴き声が林の中をこだまして、ボクらを迎えてくれた。左右から、後ろから、ステレオに慣れた耳にとても心地いい。ミンミンゼミの声は始終、両耳で鳴っているので聞こえないが、抑揚のある「ひぐらし」の声は実に良く聞こえる。

 現地に着いた途端、妻は「これがヤマユリ?」とがっかりする。これなら近所に咲いているじゃない。公民館の脇のお宅に咲いていると言う。どれ、本当だ。

 雨の上がった日の朝に、香りを嗅ぎに行くとしよう。

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