松美の言絵(いえ)

私は誤解されるのが好きだ。言い訳する手間が省けるから。

八木秀二の勘違い

2017-04-30 06:58:45 | 日記・エッセイ・コラム

 昭和天皇の誕生日にNHKが「私たちと象徴天皇」を放送した。八木秀二は陛下が苦しんでおられると言った。彼には陛下がご公務を行う時、いやいや苦しんでやっていらっしゃるように見えるらしい。

 とんでもないこった。ご自身が象徴の意味を見つけられ、信念で行っている姿を見て、そのようにとらえているとは驚きだ。

 苦しんでいる姿を見て、国民が「ありがたや」と感じているわけではないよ。喜んで陛下御自ら行動していらっしゃるからこそ、国民がお慕い申し上げているんじゃないか。

 ご高齢なことがイコール仕事が苦しい、と八木アンテナは思っているらしい。ご自身が大変だとは一言もおっしゃってないよ。一般的に、次の世代がこの歳まで現役で働くには無理があるだろうとおっしゃっている。

 高森明勅氏の意見に異を唱える男系固執派は、頭のキレが悪いんだと思う。言っている意味が分からないんだから。何かってば、皇統は男系で続いてきたと言う。

 私は男だから、愛子さまが女性天皇になった姿を拝みたい。単純でいいだろう。

 愛子さまは男系でしかも直系なんだから、そのくらい許してくれよ。

コメント

夕焼けと佐藤錦、たまに文字無しで。

2017-04-27 19:03:42 | 日記・エッセイ・コラム

コメント

ダイヤモンド・プリンセス号

2017-04-25 08:47:21 | 日記・エッセイ・コラム

 久々の豪華客船を見ようと、朝6時過ぎ行ってみた。もう横付けしているところだった。

 なまはげの相談。

 やっぱり大きいですね。でも見慣れると、これが当たり前になる。

 なまはげ太鼓が、歓迎のあいさつ代わりの演技をすると、めいめいデッキに顔を出して拍手で応える。

 なまはげが皮を脱ぐ。男鹿海洋高校に通っていた頃から見ると、中身が若返っていた。

 核実験Xデーの今日、秋田沖で艦船が迎撃態勢を取る中、乗客の皆さん良く来て下さいました。

 

コメント

哀れなタヌキ

2017-04-24 14:24:08 | 日記・エッセイ・コラム

 潟の野良猫がエサを食べている時、現れたそいつを見た妻は、何か変なのがいると言った。先日この場所で犬を散歩させていたご夫婦が、タヌキがいたと教えてくれなければ、これがタヌキだとは思わなかっただろう。

 そのくらい、イメージとかけ離れていた。もはやタヌキの誇りも(もしあったら)捨てている風に見える。ネコが食べ終わってから、恐る恐る現れた。しかもネコたちに「フー」と邪魔物扱いされている。10対1では数の上でもかなわない。ましてやこの瘦せ方では力も出ないだろう。

 可哀想に思ったが、まてよ。タヌキが元気になったらどうなるだろう。まわりは田んぼだらけ。タヌキは雑食だそうだから、稲でもなんでも荒らすだろう。

 これはへたに、かかわらない方がいい。

コメント

土崎ジャスコ

2017-04-23 11:54:45 | 日記・エッセイ・コラム

 用事を足すついでに土崎ジャスコ(イオン)の食料品で買い物をした。懐かしいくらい、久しぶりだった。

 昼はマックにしようと、1階に降りていく。80ぐらいと思われるおじさんが、血管年齢を測っていた。この機械の列は初めて見る。去年の夏にリニューアルしたらしい。ヘルスケア商品の会社のサービスだ。

 しかしおじさん、どうもうまくいかない。機械が動かないで下さいと言っている。左の指を挟むだけなのだが、1分間待つことが出来ないようだ。

 マックでハンバーガーを買って、戻ってくると誰も居ない。体組成計と血管年齢、血圧その他色々あったが、血管年齢を測ってみた。

 心拍数は上がっていたが、血管は年相応だそうだ。良かった、80歳と言われなくて。

 妻は体組成に興味を持ったが、裸足になるのが面倒らしい。それで血管年齢だけ試みる。10歳若く出て、ご機嫌だった。病気の人間の方が調子がいいなんて、不公平極まりない。そばにいるオレの方が、ダメージが大きいと言うことか。それなら当たっている。

コメント