松美の言絵(いえ)

私は誤解されるのが好きだ。言い訳する手間が省けるから。

春の訪れ・メダカ

2014-02-28 19:10:25 | 日記・エッセイ・コラム

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水槽の上の雪が融けて、氷にすき間ができた。

すると冬を越したメダカが元気に顔を見せた。

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こんなだったのが、

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こうなって、でも氷の厚さが半端でない。

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幾層にもわたって、氷が堆積している。ほとんど底まで

届きそうなくらい。一番下の層の気泡が「ハテナ」に

なっているのが面白い。

これでも生きていたメダカをねぎらいたい。

思えば、雪の降り積もった重さで、氷が下へ下へ

重なっていったのだろう。

雪が降る前から、エサを食べなくなったのに、

みんな元気そうだ。

この生命力に、自然の偉大さを感じる。

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ノンストップの竹田恒泰氏、竹山に声の大きさで負ける。

2014-02-28 17:03:19 | テレビ番組

残念なお知らせです。竹田恒泰氏がノンストップに出たので、

見てました。隣のカンニング竹山のどら声、向かいの女子3人組に

囲まれて、気の毒でした。

互いの主張はそんなにズレがないのに、とにかく3人寄ればかしましい

西川、紗理奈、千秋にやんや言われ、竹山には声量で負け、

論点のズレを指摘しても、まったくの無駄なのでした。

「日の丸を背負っている」の解釈にしても女子軍はカッカして

いるから耳に入らなかったらしいが、竹田氏は「国民の期待を

感じている」程度のことしか言ってないはず。

オリンピックに出るほどの選手は皆、素晴らしい素質の持ち主だし、

人に言えない苦労を重ねていることも真実でしょう。

そして参加することに意義がある、なんて考えている選手は

いないはず。みんな勝ちにいっているはず。

その上で、の話。前提で議論が止まってしまっている。

その期待に反して、メダルが取れなかったら、「楽しかった」

では一流アスリートとして、画龍点睛に欠けると言っている。

それも過去の五輪の話。

今ではない。今回の選手は皆、立派だったと言っているのに。

何に対して反論しているのか、分からない。

あったま、悪いんでない。

誰も言及しなかったが、十代のプロ選手がメダルを取って、

さほど嬉しそうじゃなかった。彼らは自己表現がへたなのか、

それとも、オリンピックでのメダルの価値は、彼らプロにとっては

その程度のものだったのか。

過去に柔道の篠原がミスジャッジで負けた時の言い訳を

例えに出していた。「自分が弱かったから負けた」

サムライは勝負の結果を、誰かのせいにはしない。

くやしさの裏返しの「楽しかった」は言わない。そういう意味。

あの世紀の大誤審に対して韓国なら、国を挙げて

署名活動をしたでしょう。

でも日本は、そんなことはしなかった。

それはあの試合に、金メダル以上のものを見たから。

日本人はそれでいいのだ、と思っている。

その人の価値は、メダルの色で決まるような

外見で見えるだけのものじゃない。

そのことを日本人は知っているし、

それが日本人の共通理解なのだ。

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春の訪れ・田んぼ

2014-02-28 16:26:38 | 日記・エッセイ・コラム

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宮沢賢治のノルマ、けさ達成です。ただし3合。

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しかしこれが主食であることを考えると、5食で200円は安い。

米は決して高い食べ物ではありません。

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農家が贅沢な暮らしをしていると、聞いたことはありません。

対等な対価をもらっていると思います。

安倍さんと、甘利さんには、もっとアメリカに、ごねてもらいたいです。

この景色が消えてしまわないために。

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宮沢賢治を実践して、玄米4合を食べる。無理ですう。

2014-02-26 19:35:52 | 日記・エッセイ・コラム

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玄米ざんす。一度、玄米を食べたかったのです。

かなり前に、精米を指示されて、7分づきにして帰りました。

炊き上がったご飯を見て、何コレ、色が違うじゃん。

娘の弁当にも入れられないと、大ブーイングで、早速

もう一度、白米に精米されたのでした。

たまたま義母を象潟まで送ってきたついでに、道の駅に寄り

玄米3合とミョウサクやら買ってきましたのです。

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ニオ又はニョウサクとも言います。これが私は好きです。

なぜに嫁が玄米を買うのを止めなかったかと言うと、嫁は

ダイエットのため、ほとんど米は食べないのです。

玄米は手ごわかったです。良く噛まないと入っていきません。

歯医者に行っておいて良かったです。また、おかずとめし、

という食べ方も、やや変則になります。米を味わう格好に

なってしまうからです。あれ、嫁が玄米を食っている。

栄養があるのかしら、とか言いながら。

しかし、「一日ニ玄米四合ト 味噌ト少シノ野菜ヲタベ」は

絶対無理。かみかみしながらの4合は大変な量だということが

分かりました。米4合から栄養を取ったからこそ、味噌と少しの野菜で

一日、動くことができたのでしょう。米をそれだけ食ったから、ビタミンB1も

充分摂れたし、「かっけ」にならなかったのでしょう。

この3合を食べきるのは、結構難儀しそうです。

すぐ、白米に戻ることでしょう。でもたまには、これからも

胚芽の残した米を食べたいと思います。真っ白な粒の

はじっこに、黄色い胚芽を見つけると、なぜかうれしい

年頃になりました。

ついでになりますが、象潟へ寄る機会があったら、

漁港の近くの「一二三(ひふみ)」で食べる担々麺をお勧めします。

「野菜たっぷりミソ担々麺」は最近の作品で、スープを

残してきたことが、あとあと悔やまれる絶品です。

スープお持ち帰りが、あるといいのに。

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MAO(真央)という名と、中国で人気の理由

2014-02-22 08:25:22 | 日記・エッセイ・コラム

真央ちゃんが中国版ツイッターでかなり集中的な賛美を

浴びているようだ。中でも私のお気に入りは、

「他の選手は審判を征服したが、MAOは観客を征服した」

このような書き込みが17万件にも及ぶとある。

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キムヨナには進歩も芸術性もないと、私も思うが、中国の人も

真央をひいきしている。これには驚く。なぜだろうか。

中国の有名人に、毛沢東という人物がいる。この毛さんの名前は

「MAO」と発音する。そのせいもあるかどうか、は分からない。

しかしいずれにしてもうれしいことに変わりはない。

「MAO」と優秀な「DNA」が出会うと「MADONA」となり、ほぼ

マドンナと訳せる。マドンナとは世界的に著名なあのマドンナでもあり、

そうでもない。つまり意味としては「聖母マリア」を意味する。

聖母マリアは救世主キリストを身ごもる運命にある。

つまり、真央ちゃんは優秀な男性と出会うと、世界を救うような人物を

産む。これが両親が考えたシナリオだ。と断言してしまおう。

英語圏では、おそらくこの言葉遊びには早くから気が付いていたに

違いない。私が読んだSF小説にも「ノーマ」という女が出てくる。

多分「NOMA」と書くのだろう。これが完璧なMADONNAだ。

大地真央という偉人がいるから、この名前は日本ではかなり

ポピュラーになってしまった。しかし「まお」は抑揚を間違えると

魔王になってしまう危険性もある。それより重要なのは、

万が一、「近」或は「金」又は「根」姓の男性と結婚してこの

苗字を名乗ると面倒なことになる、ということだ。

ただし、逆立ちしなければ、そういう問題は起きない。

どーも、すんません。

下ネタで終わってしまって。

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