松美の言絵(いえ)

私は誤解されるのが好きだ。言い訳する手間が省けるから。

暑さ慣れを「暑熱順化」といふ

2019-07-30 07:54:27 | 日記・エッセイ・コラム

 どっか都会の方では、急に熱くなったので、

  熱中症のような症状の人が多いと聞く。

 こっちは早くから夏が来て、もう夏バテ気味だ。

  消防では重装備のままダッシュを繰り返して汗をかく、

  という方法で「暑熱順化」しているそうだ。

 汗をかけるようになったら、夏はウェルカムだ。

  ところが体は夏に対抗して、体温を下げようとする。

 扇風機の風で、皮膚が冷えて、気持ち悪くなる。

  エアコンの中に居ても、知らずに体が冷えている。

 こういう時は自律神経が狂いやすい。

  だから風呂を沸かして入る。温度は40度ないし39度。

  にゅーよーくした直後、いかに冷えていたか分かる。

 これで自律神経をリセットする。

  注:これは私個人の意見です。

 あの日は曇り空だったのに、顔はヒリヒリするし短パンの足も痛い。

  眠れず、スキンコンディショナーを塗り重ねたりした。

  充分に日焼け止めを塗ったつもりだった。

  夏の浜辺は、思ったより手ごわい。

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三種町サンドクラフト水着コンテスト2019Ⅱ

2019-07-29 08:00:29 | 日記・エッセイ・コラム

 みたね町は、旧八竜、山本、琴丘が合併したので三種町と書きます。

 八竜町出身の有名人は・・。宿題にしましょう。

  さて後半戦の9番手は、ロードバイクで足を鍛えているという子です。

 なんと5年間で25kg減量に成功したそうです。司会者思わず聞き返します。皮膚がたるまないように、じっくり5年掛けて痩せたそうです。

 理想の体重になったので、出ることにしたとか。その甲斐あって、3位入賞です。

  次もレベル高いです。しかしエピソード思い出せません。能代市だったかも知れません。

 そう言えば参加者の中には、ジュンサイが大好きとか、みたね町のメロン食べ過ぎて舌が痛いとか言う子は居りましたが、

 みたね愛にまみれた子は居なかったような。地元の子、居たかな。いずれ見事1位で、10万円ゲットしました。

  次の彼女は、物まねが得意でーす。18番はローラだよ。

 巻き舌が上手で、声質に張りがあって、そっくり。司会陣感嘆のため息。質問の答えはすべてローラでお願いするほど。見事2位を獲得しました。

 このあとの選手は、2週間で消えるタトゥーで店を出している2児の母。

 空手をやっているそうで、型の演武を披露します。入る前の気合の入れ方が凄くて、な、なにをやってくれるんだい。という期待に応えてくれました。

  このあとも花屋の男子が居たりしましたが、紙面の都合上カット。いやー、近年まれに見る充実のコンテストでした。ただ我々観客は規制線の後ろで、15mくらい離れているので、目の悪い私には顔が良く見えません。審査員のオジサンたちは、老眼だから遠くでも良く見えるのでしょう。表彰式だけは、横から撮ったので、やや大きく出来ました。

  1万円拠出して、変な質問ばかりする審査員の中でも白眉は、あゆかわのぼる氏。「三種町出身の有名人知ってますか?」「えーと、分かりません」「ハイ、どうも」

 えーっ、教えてくれないの? 司会者、気になってしょうがありません。いったい誰だろう。すみません、有名人って誰ですか。「友川かずき」だよ。知ってる人しか知らない、ちあきなおみに「夜へ急ぐ人」を提供したフォークを歌うシンガーソングライターでした。

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みたね町サンドクラフト水着コンテスト2019Ⅰ

2019-07-28 15:23:35 | 日記・エッセイ・コラム

 たまに雨もそぼ降る釜谷浜で行われた水着コンテスト。

  今年もレベル高かったです。

  トップバッターはムキムキマン。

 1年半前から鍛えている19歳。男はどうでもいいです。

  2番は4回連続出場の彼女。覚えていますとも。

 お父さん亡きあと田んぼを引き継いで米を作っている彼女ですよ。

 ゲスト審査員の金田議員から辛口の質問が飛びます。この方、

 審査員向きじゃありません。国会と同じテンションで凄みます。可哀想。

  3番は外人です。アメリカに吸収された島国の出身です。

 日本3年目で、大分話せます。この口で彼女を口説いている最中です。

 その彼女は次に登場します。

 白ビキニの彼女です。賞をもらったらプロポーズするそうです。で、審査員からまたもや辛口の質問。「彼以外の選択肢はありますか?」いえ、ありません。彼氏、後ろで心配そうに見ています。おーい彼氏、オッケーだってよ。

  カップルの仲立ちまでしてしまう水着コンテスト。新しい展開です。もっともこれは男子も参加しているように、純粋ミスコンではありません。美人ならいい、というものでもありません。性格が美人なことは大事です。あとアピール度。自分をプレゼンする能力も問われます。また特技があると、ポイント高いです。

  次は8頭身の背が高い彼女です。透け感の水着を選んだそうです。エピソード思い出せません。初参加だそうで緊張してました。

  この方も初。お姉さんが三種町で働いていて、それで妹に出ろと言ったらしいです。お姉さんは出ないの?「性格悪いから!」

 倒立からの前転で、立ってみせた。

 おー、身体能力高い。というわけで、

 五郎さんから審査員特別賞をもらいました。

  8番は良く焼けたオレンジの彼女。お父さんが推薦したそうです。で、お父さん来てるの?「あそこです」オレの方を指さす。お父さん、目の前に居た。さっきからスマホで撮影していた方だった。東京から里帰りしているらしい。 残念ながらライバル達が強烈過ぎて、3位まで入れなかった。

  てなわけで、3位から1位まで登場する充実の後半戦へ続く。

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夏祭りの焼きそば

2019-07-27 19:03:38 | 日記・エッセイ・コラム

  夏祭りの日は、

  焼きそばと相場が決まっている。

  夏は好きだな。

  熱帯夜のあとの34度は、体にこたえる。

  日中は部屋に居て、夕方見に行った。

  頭を濡らして、首のタオルを冷やし、チャリを漕ぐ。

  夏はいい。

  暑いと何も考えずに済む。

  というか、考えることが出来ない。

  ヤートセだけ見て、

  おじさんたちのグループサウンズを、

  バックに、無事生還した。

  あの熱い場所で飲む生ビールは、

  美味しいのでしょうか。

  汗をかいた後に、シャワーでも浴びて。

  またのどが渇いて、ビール飲んでってが。

  ソースの効いたタコ焼きと、

  ポニーテールの大盛り焼きそばを、

  頂いて、きょうは寝る。

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韓国人の見る景色

2019-07-25 09:08:27 | 日記・エッセイ・コラム

 韓国人がなぜここまでして、国際会議で日本を非難したり、

 80年も前のことにこだわるか。

  あなたは考えたことがあるだろうか。

  私は答えを見つけましたよ。

  それは20年前の教科書に書いてありました。

  西尾幹二「国民の歴史」508ページの23項「朝鮮はなぜ眠りつづけたか」

 日本が欧米の東アジア進出の前に一人で立ち向かおうと決心した頃のことですよ。

  「自国さえ維持できない清に、朝鮮半島を牛耳ったままにさせ、放置しておけば、半島はロシアのものになるか、欧米諸国の草刈り場になるだけであったろう。」

  「第三のポイントは、中国と韓国は無力であったにもかかわらず、日本に理由なき優越感を示し、扱いにくい、面倒で、手に負えない存在であったことである。」

  「両国はともに古色蒼然たる東夷思想・中華思想に閉ざされていたために、小癪なる東夷・日本という侮日(ぶにち)感情を最初から抱いていた。彼らとの今日に及ぶ感情的もつれの原点である。」

  「両国は欧米の進出には比較的寛大に振る舞いながら、わが国の進出にだけは新参者・日本は小癪な、許しがたいという感情を抱いていた。」

 

  日本にもたらされた文物は大抵、中国と韓国を経由する。

  だから未だに意味の無い優越感を持っているのだろう。

  韓国人が眺める景色には、初めから色がついている。

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