松美の言絵(いえ)

私は誤解されるのが好きだ。言い訳する手間が省けるから。

世界進出させたい、歌謡曲。

2019-03-31 10:35:14 | 日記・エッセイ・コラム

 池上彰氏の番組で、知ったことはいろいろある。年金運用でかなり黒字になっていることは聞いている。

 対外純資産が過去最高で、バブル時代を上回り世界一だそうだ。他に明るい話題としてはゲームソフトや、サービス分野で来日外国人のおもてなし、知的財産権などで黒字を出している。

  日本のポップカルチャーが大分、海外に知られてきて興味を持つ外人が増えた。それで思うのだが、日本という国は、知れば知るほど奥が深い。音楽一つをとっても、サザンの桑田が言っている。彼は「ひとり紅白」を続けてきたが、それで分かったことがあると言う。

 昔の歌謡曲のすばらしさに気が付いたらしい。自分で歌ってみて、初めて何と完璧な曲だろうと思ったそうだ。例えば「異邦人」がそうだと、言っていた。

  リメイクでもカバーでも何でもいいから、もう一度流行らしてくれないかな。 昭和の人間だから分かることもある。日本の歌謡界ほどバリエーションが豊富な国はないはずだ。どの時代にも、名曲はあった。埋もれた名曲もたくさんあるはずだ。

  マンガやアニメやテレビドラマは、すでに出発した。  今風にアレンジしたら受けそうな曲は、ごまんとある。歌謡曲でもう一度、世界に発信して欲しいな。今なら、分かってもらえると思うがな。

  フォークと言えば、イルカの「なごり雪」みたいな定番じゃなくてさー。例えばタイガースの「都会」や「嘆き」は、いい曲だよ。知らないだろー。

 あの頃すでにグループサウンズがオーケストラを使っていたんでゲスよ。これがヒットしたら、ジュリーも浮かばれるってもんだよ。えっ、まだ死んでない。ショーケンだったか。

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英国サル議会

2019-03-30 10:10:58 | 日記・エッセイ・コラム

 バンクシーが10年前に書いたという英国議会の絵。

 人間が全員サルに置き替わった議会の様子は、今の混迷を端的に表しているようで愉快だ。

  なぜにこのようなことになっているのか。2択の単純な問題でしょう。EUに残るか、出るか。

  こんな単純な問題が解けないなんて。

  勝手に思うのだが。かつて7つの海を支配した大英帝国。いち早く機械化を導入して産業革命を成し遂げ。文化面でもビートルズを輩出し、世界をリードする。

  こういうプライドが、許さないのでしょう。いいようにドイツに振り回されている。それが気に食わない。

  それでも多数決に従うのが、民主主義。その議会制民主主義を確立したのもイギリスだと習ったような・・。

  だからバンクシーの風刺画となるわけだ。

  あんな国会は見たくない。一方で日本はどうだ。日本も全くなってないなあ。

  議会制民主主義って、過去のものなのか?  専制君主に戻ったらどうだ。

 日本にはいるぞ。天皇陛下が決定されることなら、オラ従うぜ。

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真田かずみキャスターの、美しい涙。

2019-03-29 14:57:25 | 日記・エッセイ・コラム

 転勤の季節でんなあ。ニュースこまちでは、気象予報士のムラッキーが転勤するってんで、毎日惜しむ声がぞくぞく届いている。

 彼はいいのよ。今だからバラすけど、奥様が東京で勤めているから。

  家は金農の近くだけど、言ってみれば単身赴任と同じ状態だったからね。

  それより真田かずみキャスターですよ。なんだか知らないけど、お別れのあいさつで、顔面濡らしてましたよ。大画面に耐える、美しい泣き顔でした。

  いきいきマーケットも、とても素晴らしいコーナーだったけど、オレはアレだね。幼稚園児との会話ですよ。うまく園児の答えを引き出していましたよ。あれは特技の部類ですな。それを受けて、愛ちゃんがまたコメントを発する。あれがホノボノ良かったです。とても残念です。

  秋田美人のかわいい方だなとは、思っていました。最後の最後に、とっておきの濡れ場を目撃させてもらいました。ひときわ美しかったです。

  当たり前に出ていた時は、こんなに美しい方だとは、気が付きませんでした。

 中川安奈に村木氏に真田かずみ。誰が残ってんだあ。もう見る気しないよー。

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春の雪

2019-03-28 13:02:49 | 日記・エッセイ・コラム

 選抜甲子園を、ただ漫然と見ている。

 するとピッチャーがストレートを投げる時、スピードを意識するというより、キレを意識しているように見えるのは、気のせいだろうか。

  球の回転を意識しているように見えて、それが球速は140k前後だが、空振りしたりする。まさか去年の夏の出来事が影響しているということは・・。ないだろうなあ。オレの気のせいなんだろうなあ。

  ところで「投げる」が「放る」に変わったのは、こっちでは最近のことですよ。関西方面の解説の方が言うのを聞いてから、一気に広まったと思う。  ここらでは「捨てる」ことを「投げる」と表現したりする。

 放るって、捨てることでしょ。硬式野球のボールに対して、なんて失礼な言い方だろうと。思ったもんです。

  本屋で、かわぐちかいじ氏の「空母」を見つけて、1巻から読み始めた。5巻まで来たが、買いに行くのがおっくうだ。

  そこで同じく、かわぐちかいじ氏の「ジパング」を、あらためて読んでみた。イージス艦の話だから、まんざら秋田と無縁ではない。乗組員の健康に、支障ないんだろうか。それとも隠しているか、自殺した隊員もいるのか。どうなんだろう。

 まっ、いいか。先へ行こう。ふっふっふ。これなら42巻まであるでよ。

  公立美大の答辞で、イージスに関する部分が事実上削除された。これは秋田では、とても繊細な問題だ。学校側の発表は、言い訳に聞こえる。

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62才の卒業式

2019-03-27 13:37:33 | 日記・エッセイ・コラム

 元号の会議に、皇太子殿下は出席できないようだ。また出た。政治に関与することになるからだそうだ。元号も政治かあ。名前を付けるのも政治。いったい政治ってなんだろう。政治って、駆け引きのことなんだろうか。

  自分の時代に、名前一つ付けられない。何一つ、成したものが無い。何一つ成果を出していない。そういう方が、日本一敬愛されている。これは職業ですらない。何事も成していない人が、日本で一番愛されている。不思議の国、ニッポン。

 さて、きのうニュースになった。62才で京都大学を卒業した方。知識欲の深さがニュースの趣旨だったが、それだけか?

  「ただ知りたいだけ」の裏に、私は読み取ったね。毎日、発見があって楽しかったと言う風なことをおっしゃっていた。

  ならば現役時代、それが無かったのか。確か銀行員をされていたそうだ。あー、そうか。よほど仕事が単調だったんだな。せいぜいカネ勘定と相場と企業の支援。

 学校職員よりは確かに、つまらなそうだ。  桜が開花し、さあー春だって浮かれているこの時期。世間に背を向けて、決算やら異動する先生方の書類を準備しなくちゃならない精神状態を世間は知らない。あと何日という秒読みの今が、一番苦しかったなあ、思えば。

  そんな中で官舎の整理や、新人の講師の引っ越しまで手伝ったオレは、なんて出来た人間なんだろう。だから長く先生方と付き合えたんだけどね。  話が違う方向に向かってるって? いいんだよ。ニュースだって、似たようなもんだからさ。

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