松美の言絵(いえ)

私は誤解されるのが好きだ。言い訳する手間が省けるから。

保険税の、バカヤロー!

2019-01-30 13:01:24 | 日記・エッセイ・コラム

 ほとんど毎日、甘酒を醸している。5~6時間で、程よい甘さになるが、水蒸気を出すため、そのまま保温をする。水蒸気と共に香りも充満して、気分が良い。

 ところがいつまで経っても、酸っぱくならない。先日は三日目に突入したが、平気だった。当然、発酵は進む。いい具合に、甘くなる。

 なんて、言っている場合じゃないよ。景気拡大が戦後最長の6年2か月だと。どごの話だ一体。

 介護保険料の通知が来たが。こんなに払っているのか。これじゃあ、使わにゃ損、そん。いう気分になるじゃないか。

 いい歳のじさまの保険料も、大した金額が来たらしい。もともと少ない年金から、がばり、引かれるそうな。

 どこか狂っている。

 きのうは国民健康保険税が来た。今年は15万払えとよ。

 うるせえ。医者に掛かるくらいなら死んでやる!

 ってくらい、元気になりました。

 まだ腰が冷えると痛いので、カイロを貼っている。

 一時は、どうなるかと思った。夜中、医者に駆け込もうかと思ったこともある。ざまーみれ、自分で治したど。

コメント

奈良の鹿に、戯れるサスケ。

2019-01-28 14:11:46 | 日記・エッセイ・コラム

 相撲が終わった今、毎朝の楽しみは。

 日韓関係がどうなったか、ということでしょう。

 期待に違わず、ニュースは必ずネタをくれる。

 韓国は健闘していると思うよ。軍事費の比較が出ていたが。
 日本は8位で、韓国は10位だと言う。頑張っているね。
 国が半分しかない割に。

 ぎっくり腰は、大分いい。眠れる。さっき昼寝して、夢を見た。タレントの誰かと飲んだ夢だった。

 金足農業高校のホームページを見ると、今日は3年生の学期末考査とある。 吉田君も受けているのだろうか。受けなきゃ、卒業できないだろう。
 あとで一人だけ、こっそり済ますのかな。

 大阪桐蔭と違って、卒業式は例年だと3月2日。
 昇降口前で、恒例の胴上げをして、
 雪の中に突っ込む、荒っぽい祝福を
 見に行こうか。

コメント (2)

ぎっくり腰で、全豪オープンを見る。

2019-01-27 10:36:17 | 日記・エッセイ・コラム

 大坂なおみの快挙を、素直に喜べない。

 ぎっくり腰になってしまった。

 何でか分からない。多分、腰を冷やしたせいだ。
 ゆうべは、布団の中で太極拳をしながら過ごした。ほぼ寝てない。
 今の姿勢も、大体想像できるでしょう。

 変に手足バラバラの方が、楽なんですよ。でも長い事続かない。重力が邪魔をする。だんだん体の重さが効いてくる。宇宙空間では、楽だと思う。

~休憩~

 買い物に行くって?冗談でしょ。ハンドルを回す姿を、想像するだけでめまいがする。病院?行くもんですか。脊髄注射はギャンブルだ。

 大坂なおみに戻る。ある民放で彼女のスピーチを褒めていた。あたりに気を遣って、素晴らしいスピーチだそうな。運営サイド、観客、スタッフ、このスタッフというのが、いかにも欧米らしい考え方だ。身内も同然でしょ。

 アカデミー賞が、そもそもそういう感じ。周りを褒めたたえ、最後に自分の家族まで持ち上げる。うんざりするセレモニーだ。

 21歳にしては、立派だと思うよ。オレは、もっとおちゃめなスピーチを期待した。それは、叶わなかった。

 最後になりますが、全豪オープンおめでとう。キミは、癇癪さえ起こさなければ、いつでも世界一だ。これからずっと、こういうシーンを見られると思うと楽しみだ。

コメント

全面凍結した、小泉潟。

2019-01-26 12:09:33 | 日記・エッセイ・コラム

 散歩に出た。すぐに野球部の声が聞こえた。きょうはグラウンドでやっているらしい。良く響く声だ。白鳥さんもやかましいが、それ以上だ。

 「オラ、遅いぞ」「スピード上げろ、スピード」コーチというより、部員同士励ましあっている。

 小泉潟は正月から全面凍って、白鳥さんが居なくなった。エサが無いからガンやカモも居ないし、サギも居ない。静かだ。

 道路状態が悪い。歩くと良く分かる。ここを車はスイスイ行くのが不思議だ。オレは足元に自信が無い。

 すぐ脇を、子供二人を乗せたお母さんが、猛スピードで通る。と言っても40kぐらいだろう。しかしオレがコケたら、絶対に避けられない。そういう距離だ。女は、これだからな。TPOが分かってない。
 私の考え方は、いつも同じ。韓国の中枢が意地悪したら、韓国人全員が悪い。韓国人気質のせいだ。


 ふー、さて呼吸を戻してっと。

 帰り道、グラウンドを眺めるご婦人。

 お父さんが車の中で、本を読んで待っている。

 多分、保護者の方じゃないだろうか。秋田ナンバーだし。

コメント

増田画伯の年賀状

2019-01-24 11:27:26 | 日記・エッセイ・コラム

 まったく、下の弟のことを考えると、頭に血が昇る。こっちが大人の対応をすれば、恩を仇で返す。今回は黙ってないよ。何かしら思い知ることになるだろう。

 江戸あばんぎゃるど、2回目を見ている。録画で。夜は9時以降起きていれないので。仙台の友人で、真夜中にコメント書いてくるヤツがいる。そんな時間にナニしてるんだろう、若いふりして。

 で、曾我蕭白の墨絵を見て、年賀状をまた見たくなった。馬や鶴の表情は個性がある。自由奔放に描いているように見えるが、相当集中して書いているのだそうだ。

 増田画伯の版画。平成31年版。

 そして前回のブタ、じゃなくてイノシシ。

 絵の具のノリが、絵じゃなくて版画だと主張する。この厚みが、いいのだ。

 抽選番号を確認したら、3枚当たっていた。切手シート。

コメント