松美の言絵(いえ)

私は誤解されるのが好きだ。言い訳する手間が省けるから。

意外な場所で見つけた、水準点。

2014-05-31 20:14:34 | まち歩き

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飛行船が、ブーンと音を立てて、飛んでいった。

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ことしの桜は、どこも食害が無かったせいで、美しかった。

ウソは一体どこへ行ったんだろう。ホントのことを知りたい。

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これが水準点。標高を出す基準となるポイントだ。

これが意外や、神社の入口を示す標柱の隣にあった。

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昔はここから、羽黒神社へ向かったんだ。

今は、国道7号が、行く手を遮っている。

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いつも通る、中野街道だが、今日まで

気が付かなかった。

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空と陸との隙間に、もぐり込んで、寝る。

2014-05-29 15:00:56 | まち歩き

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打ち上がった、変死体ではありません。ゆうべ分かった

ことですが、高田渡の「生活の柄」はホームレスである自分を

歌った歌だったのです。「歩き疲れては、夜空と陸との隙間に、

もぐり込んで、草に埋もれては、寝たのです。」

ところが眠れない。冬に向かって寒くなり、

どうしましょ、という歌だった。

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ハマエンドウ。

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ハマナス。

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カップル。

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カップルと重機。

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この浜は、県内で一番海水浴客の多いところ。

オープンには、きれいな砂浜に戻るでしょう。

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さすがに、泳ぐ人はいなかった。

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家の中にあった、快適音響空間。

2014-05-28 15:10:36 | 日記・エッセイ・コラム

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サツキも咲き始めたし、もしや、と思って歩いてみた。

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アカシアが咲いていた。まだ5月だぜ。早すぎるよ。

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でも、このくらいが天ぷらには丁度いい。

ハチに蜜を持っていかれる前が、食べ頃だ。

で、つい最近、正確には2日前、家の中に

快適音響空間があるのを発見した。

それは、2階への階段だ。この空間は大概の家に

あると思う。ウチは玄関からすぐに階段があって、

つまり玄関ホールで音を鳴らすと、その振動が2階まで

昇ってくることになる。階段の空間は、管楽器でいうところの

管の中なのだ。掃除機の音が、良く響いてうるさいわけだ。

20年というもの、マイナスの面ばかり被ってきた。

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これからは、そうはいかない。初日、杏里の「オリビアを聴きながら」

を聴きながら、パソコンを下まで持って行って、

階段の途中まで、戻る。

期待どおりだった。アコースティックかつ、適度な音量になって

なごむこと、この上なし。

2日目、「あなたが欲しい」ザ・ハプニングスフォーを聴く。

名曲である。

あしたは、何が頭に浮かぶのか。

楽しみが、増えた。

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赤十字に、不満がある。

2014-05-27 15:58:13 | 日記・エッセイ・コラム

この時期、町内会費と一緒に赤十字の寄付金集めの

仕事がある。これは町内会の仕事か?

趣旨に賛同できたら、ボランティアで集めてもいいが、

正確には「赤十字社資申込書」となっている。

昔話だが、各家の玄関に、表札より立派な社員証が

掲げられていた。カラーだからね。

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キジも驚き、飛び出した。

赤十字に不信感を持つ人間は、ほかの寄付金なんて

詐欺と一緒だろう。赤い羽根、緑の羽根。

羽根の色が変わったら、いいってもんじゃなかろう、

なんてね。

3年前の3月、飲み会を自粛して、歓送迎会の

積立金を、寄付に回した。

早々に送別会を行った職場は、バツが悪かったに違いない。

新聞に、団体の名称と金額が載るからだ。

まるで、金額を競うように、負けずにドンと寄付した。

100人近い職場なら、二ケタの後半は当たり前だった。

あの莫大な金はどうなったのかと、日本赤十字社の

決算報告を見る。ケタが大きすぎて数えられない。

市町村の広報に載る、円グラフと一緒で、

イメージが湧かない。必要経費も当然あろうが、

被災者の、赤十字に対する、感謝の言葉を

聴いた、見た、記憶は残念ながらない。

そもそも、この成熟した国家に個人の応援は

必要なのか。国がやるべき仕事じゃ、ないのか。

なぞは、深まるばかりだ。

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3枚複写の、上2枚を地域センターへ提出する。

博物館より遠いので、散歩気分で出かけた。

この藤棚のフジは、八重の珍しさで、おばちゃん連中に

人気がある。天気がいいと、怒りも長続きしない。

藤のもと、キジも飛び出す、陽気かな。

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いい風が、吹いている。又三郎のような。

2014-05-26 10:50:52 | 日記・エッセイ・コラム

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風の又三郎のような、いい風が、どっどど吹いている。

夜から温度が上がり、寝苦しかったが、おかげで

マー君を見られた。

きのうは、全国的に暑い中、秋田だけ取り残された。

きょうは、その埋め合わせのようだ。

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これはサクランボの木。佐藤錦。それより線路が

気になるでしょう。こんなに近いのです。修行すれば、

この距離で寝られます。手前の錆びた引き込み線は

メンテナンス用で、始発前の点検や、除雪車が通るやつ。

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常に、震度2を経験しています。遠くから音もなく

近づく貨物列車が一番不気味です。冬は雪に音が

消されるために。

アゲハも、じっと踏ん張っていました。

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