年金受給者の日々へ 悪戦苦闘の記録から

自分のXデーに向かってまっすぐに走る日々
   年金受給前の悪戦苦闘の日々より

推薦入学

2009-11-26 21:43:57 | Weblog
 今読んでいる本で、妻が面白い、と言ったのは、三浦綾子の「朝あり夕あり」。明治時代の波乱万丈な生き方について、金銭欲が強い考えからやがてキリスト教に目覚めるまでの様々な場面を経験しながら辿り着く、その話が面白い、と台所で晩ご飯を作りながら背中越に話しておった。多くの人は、波乱万丈の過し方を迂回して平穏さの続くルートを求めるんだろうけど・・・なんでうまくゆかないんだろう・・・などと珍しく7時過ぎに帰宅した妻としゃべりっこ。
 次々と推薦で進む大学が決まっているらしい。晩ご飯を食べながら、4男がサッカー部の同級生が推薦で合格しているんだと教えてくれた。フォワードの誰々君は同志社とかK君は、福岡大とかDFの誰々君は立命館に決まったなどと、ご飯を口に入れてモグモグと喋っていた。国立志望のMFの誰々君などは来月愛大に決まるだろう・・・などとのんきに話していた。本人は、正規ルート?でセンター試験を受けて自分の望んでいる学部にチャレンジするようだ。サッカー部の何人かは、年末から始まる全国サッカー選手権に向けて残っており、練習に熱が入っている、などと話してくれた。
 私にとって受験生を持つ機会も4人目ともなると、それほどやきもきすることもなく、なるようになるものだと思っているが、さぞ本人は、イライラしているに違いない。4男には、常にどのように生きたいのか、そのためにどのようにして具体的に仕事をしたいのか、などと話している。しかし4男は、どうも親はきちんと僕の話を聞いてくれてない・・・などと愚痴っておった。さてと。