MR.コールマンの挑戦日記

セカンドライフを迎えて趣味のランニングや街歩き、スケッチ水彩画、地域活動などの日常のあれこれを綴っています。

ぶらり散策~隅田川勝鬨橋

2014年06月30日 | まち歩き

晴海でのOB交流会の後、懐かしい雨上がりの隅田川勝鬨橋から築地市場をお散歩してみました。
先月、隅田川の最下流に架設工事が行われた「隅田川橋梁(仮称)」が、元会社で製造されたと聞いていたので、遅まきながら工事現場近くへ立ち寄ってみました。

「隅田川橋梁」は、東京オリンピックに向けて新虎通りに繋がる橋で、東京にまた新しい名所が出来たイメージです。
構造は、勝鬨橋や永代橋などに似たアーチ形式ですが、アーチ部分が外側に開いて上部で繋ぐ横梁を無くした特徴的なデザインとなっていました。
隅田川に架かる橋の色がすべて固有の色となっていますが、快晴の青空に映えるやや青味のある色のようです。
完成が待ち遠しいですね。

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隅田川テラスを歩き勝鬨橋へ向かいますが、行き交う水上バスなどを見やりながらの雨の散歩道も人影も無くいい気分でした。またの機会にリバーサイドをジョギングで楽しみたいですね・・

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勝鬨橋は、開かずの橋と言われているが、昔は何度か開いた状況も見ており、通勤に毎日通い慣れた橋でもあり、実に懐かしいところです。

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橋の中央部の跳ね上げ部は、車道の繋ぎ部や鋲打ちされた構造など他では見られない独特の設計となっています。

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勝鬨橋上から下流を望むと2年後に新豊洲へ移転される東京卸売市場とその向こうには汐留の高層ビル街の間から東京タワーが望めました。

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隅田川の三橋「清洲橋・永代橋・勝鬨橋」は、もっともお気に入りの橋で 特にスケッチモチーフとしてこれまでも描いているが、国の重要文化財に指定されており、その歴史や橋梁技術、景観など我が国の代表的な橋として、我が人生にも忘れられない想い出多い橋です。

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橋の袂にある資料館に立ち寄り館内の映像コーナーや模型、当時の貴重な設備が現在も保存されています。
模型では、橋の下を通りかかる船に合わせて橋の跳ね上げ部分が開き、昔のシーンが思い出されました。

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橋を動かしていた直流発電設備も保存されています。

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勝鬨橋が出来る前の明治時代には、約150M下流に「かちどきのわたし」があったそうで、丁度百年に当たり、その記念碑がそのまま残されていました。
勝鬨橋のネーミングも、明治の日露戦争の勝利を記念して出来た「かちどきのわたし」の名前が残っているそうです。

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懐かしい隅田川の景観を楽しんで、今話題の築地市場の現状を脳裏に残しておきたいと、築地市場へ向かった。【続く】

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ぶらり散策~晴海埠頭

2014年06月29日 | まち歩き

雨がそぼ降る日でしたが、晴海のホテルで元会社のOB会が開催されたので、久しぶりに晴海埠頭の「晴海客船ターミナル」を訪れてみた。

この日は、ターミナルには客船の接岸は無かったが、展望台からは雨に煙る東京湾のレインボーブリッジ、お台場、芝浦埠頭、日の出桟橋など360度の大パノラマが望めました。

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南極観測船「しらせ」や世界クルーズ船、護衛艦などが接岸する岸壁には、船の影もなくひっそりと静かな光景でした。

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新豊洲方面では、移転が決定している築地市場の建設が進み、さらに6年後の東京オリンピックのメイン会場が予定されており、どんなに変化するのか期待が膨らみました。

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東京湾華火大会が行われる埠頭公園サイドでは、オリンピックに向けて大規模な工事が行われていますが、選手村などが建設される予定のようですね。
昔は、晴海スケートリンクがあり、また、東京国際見本市会場もあった懐かしい場所です。

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芝浦埠頭側には、日の出桟橋や東京タワーが望めますが、富士山を望める期待は出来ません・・・

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展望台には、朱色に染められた休憩所もあり、お天気が良ければ、東京湾を望むとともに接岸する豪華客船など素晴らしい夜景が眺められる絶好の憩いの場となっていますね。

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接岸岸壁の先には、雨に煙るレインボーブリッジがうっすらと見られました。

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客船ターミナルを下りて埠頭公園をぶらりと歩いてみましたが、対岸の芝浦埠頭もうっすらと霞んでいました。

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降りやまぬ雨の中を歩いて交流会会場へと向かったが、昔、昼休みにジョギングを楽しんだ懐かしいコースです。

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一帯は環状二号線の建設が真っ最中でしたが、新豊洲の新しい築地市場へ伸びる豊洲大橋も姿が現れており、大変革となっていました。

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散策後、OB交流会に参加して苦楽を共にした懐かしい旧友たちとグラスを交わしながら、時を忘れて歓談していましたが、やはり話題は晴海・豊洲地区の変革で、この新時代に元気で変革を見届けたいと願う声が多かったね。

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交流会終了後、見つけたのが鰹節問屋が並ぶ鰹節センターで、その一角には佃島にある住吉神社の分社が鎮座しています。

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昔懐かしい風景を脳に刻み込み、小雨が止んでいたので、足を延ばして勝鬨橋から築地市場へとぶら散歩を続けました。【続く】

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防犯ふれあいパトロール

2014年06月27日 | 地域活動

通学路における子ども達が被害を受ける傷害事件などの犯罪が多発する中で、地域の子ども達への声掛けを主体に、通学区域における犯罪予防のため、今年度初の「防犯ふれあいパトロール」が行われました。

今年も、子ども達への声掛けを主体に、地域の学校と保護者、青少年育成協力会、青少年指導員が合同で行い、青少協の一員として参加しました。

中学校をスタートする時には、部活動で練習に励む生徒達と交流しながら、活動状況や次の試合へ向けての決意を聞かせてもらいました。

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今回は、学校関係者や保護者、青少協など約60名が参加し、3班に分かれて広い通学路へのパトロールでした。
日常には、何も変わったことがないように見える生活環境であるが、常に子ども達を狙っている奴が潜んでいるかも知れないと意識をもって見て回ることが必要で、地域が危険から守るという意識を持つことが大切である。

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学校近くの公園には、ブランコなど遊具があり、子ども達が数人ボール遊びなどを楽しんでいたが、一人にならないで知らない人には注意するようにと声をかけていました。

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通学路には、住宅街から離れた寂しい区域もあり、小さな祠がありましたが、日暮れとともに暗がりとなり危険性を高いところもありますね・・・

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パトロールの途中には、先日横浜で見つけていたアーテイチョークの花が咲き、光を放っていましたね。

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さらに、その先の公園では、兄妹?2人がサッカーを楽しんでいましたが、周辺にはひと気も無く危険地帯としてマークすべきポイントでした。

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また、小糸川には、先日の大雨による水位も下がって川底には、新車らしい自転車やゴルフバックが投げ込まれていたが、こんな犯罪も少なくないですね。

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パトロール隊もパトロールしながら、沿道のゴミ拾いなどをしながら歩いていたが、昨今は公園などにはゴミ箱や灰皿が転居されており、何とこちらも夫々が持つレジ袋が一杯になるほどゴが放置されていました。

W杯で日本のサポーターのゴミ拾いが話題になっていたが、ごみをポイ捨てしなければ拾う必要が無い筈で、心の問題も大きいですね

互いに交流を通じて防犯以外の交流を深めたパトロールとなっていました。

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ぶらりポタリング~相模川

2014年06月26日 | サイクリング

大荒れとなった天候も落ち着いたようだが、蒸し暑いジメジメした朝となり、ジョグを諦めて近くの慶応大学湘南キャンパスから相模川へとポタリングしてきました。

この秋に開催される関東一の大規模なサイクルロードレース「サイクルチャレンジカップ 藤沢」のコースが内定したと聞き、下見を兼ねてコースの一部を走ってみた。

コースは、慶応大学キャンパスの裏門をスタート・ゴールとするエンデユーロ・コース(3.7KM /周)とクリテリウム・コース(2.2KM/周)と設定されているが、どちらも結構アップダウンのある面白いコースですが、慶応大学北側のメイン道路は道幅も広く、あのツール・ド・フランスのシャンデリア通りを思わせるロードかと期待していたが、残念ながら警察の許可がおりなかったようですね 

湘南キャンパスが開設されて24年を迎えるが、キャンパスが出来る前は なだらかな丘陵地帯で絶好のランニングコースとなっておりマイコースであったが、縄文時代からの遺跡が多く見つかっており、発掘調査が行われていたのが、実に懐かしい・・・

今も、スタート地点付近には、集落跡の住居跡がキャンパス周辺に残されています。

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その一つの炉穴が保存されていました。

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クリテリュムコースには、この打戻地区の鎮守様の宇都母知神社があり、秋の収穫祭では大変賑わう名所ですが、サイクルチャレンジの当日は、どんな賑わいとなるのか楽しみです。

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宇都母知神社前は一面とうもろこし畑が拡がり、雄穂が2m近く伸びており、下方ではしっかりと雌穂のヒゲが沢山伸びていましたが、まだ白色でしたが、茶色に変わり収穫ももうすぐですね。

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宇都母知神社から目久尻川を越えて相模川戸沢橋へ一走りして、右岸の遊歩道を上流へと走ると、水道橋の手前で「ほほえみ広場」という水辺の公園がありました。

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相模川の川辺に出来た水貯まりのようですが、河原の自然の中に鳥や魚が生息しているようで、のんびりと休める憩いの広場でした。

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さらに上流には相模川の川幅いっぱいに約500Mの相模大堰がありますが、横浜、川崎などの水道に送水される取水堰として重要な役割を担っているようですが、周辺環境に配慮されたデザインもいいですね。

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大堰を過ぎて東名の先に向かうと、突然目の前を約1mもある大蛇が過ぎて行きビックリでした。辛うじて逃げる敵をカメラで捉まえましたが、逃げ足は速いですね~

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その先には、桜並木と見頃のあじさいが美しく咲いており、桜の時期には絶好の花見散歩道ですね~

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約1km弱の散歩道ですが、直径約30cmもありそうな大柄なあじさいも見事ですね。

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あじさいの道を折り返して戸沢橋へと戻ったが、戸沢橋の上流側には第二東名の橋脚が建設されていますが、開通が待ち遠しいですね。

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この日も富士山を望むことは出来ませんでしたが、条件が良ければ大山、丹沢連峰、富士山を眺めながらのお気に入りのポタリングコースを楽しみました。

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ぶらりJOG~横浜舞岡公園

2014年06月25日 | ジョギング

美空ひばりの命日の墓参を済ませて、日野墓地から戸塚の舞岡公園へジョグってきました。

この日は、野庭団地を経て馬洗川沿いのせせらぎ緑道を走っていたが、案内によると北条政子が馬を洗ったとの伝説から馬洗川と名付けられたそうで、小さな川ですが美しい水が流れており、川沿いには立派な木道が出来ていて緑豊かな遊歩道を走るとテンションもあがりますね~ 人影はありませんでした。

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せせらぎ緑道の出口付近の一角には、珍しいアーテイチョークの花群が咲いており、食用としても人気があると聞きますが、ボール状に咲く紫の姿は他には見られない美しい色・形ですね~

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旧野庭高校跡地を左にして進むが、この辺の農道らしき道は非常に判りにくく道標もなく道に迷いながら行きつ戻りつしてようやく日限山中学校から舞岡公園の南門に到着。

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園内に入ると、バードウオッチングされる方に出会ったが、広い公園には人影はありませんでした。
耕作体験田圃には、田植えが終わった苗が伸びて谷戸の風景が拡がっていました。

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小谷戸の里には、明治時代の古民家が保存されており、内部も公開されていますが、見学者も無く寂しい限りでした。

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古民家の裏に、隠れるようにスケッチをされているグループがあり、スケッチポイントにもなっているようですね。

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古民家の周りには、色濃くなったガクアジサイや姫あじさいが美しく咲いていました。

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古民家を後にして、中丸の丘から鬱蒼と茂る雑木林のアップダウンの階段を昇り降りしていると、まだウグイスやコゲラなどのさえずりがあちこちから聞こえますが姿は見えず、狐久保の奥には、狐の石像?が立ち静かな佇まいでした。

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さらに長い階段を上り、その奥の瓜久保へ向かうとカッパ池に到着。

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河童が棲んでいたのでしょうか?

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さらにその先に舞岡公園の最北の前田の丘は、雑草が茂る原っぱでした。
前田の丘に着いた頃から、頭上では雷が鳴り続き雲行きが怪しくなって、落雷の心配も出てきたので、一息する間もなくふるさとの森を経て急ぎ舞岡駅へと向かう。

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ふるさと村の小川アメニテイ散策路では、舞岡公園から流れ落ちる小さなせせらぎが流れ、その周りには竹林が続き、里山の風景が続いていました。

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舞岡駅に向かう途中、舞岡八幡宮に立ち寄り参拝していたが、長い石段の先に拝殿があり、静かな佇まいですが、由緒によると創建は1302年に石清水八幡宮から勧請したという古い社ですね。

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八幡宮の参拝のあと雨も降り出してきたので、急ぎメトロ舞岡駅へと向かうが、八幡宮の前のせせらぎには立派な水車があり、里山の風景が楽しめます。

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日野公園墓地から舞岡公園と緑豊かな自然公園をジョグ&ウオークの散策を満喫して舞岡駅に着くと、雨足が強くなり関東エリアは大荒れの天候となっていたが、ラッキーな晴れ男でした

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美空ひばり命日墓参

2014年06月24日 | まち歩き

本日は、昭和の歌姫 美空ひばりが没して25年の命日です。

演歌ファンとしてひばりの歌は今もCDやテレビなどで聞き口ずさんでいるが、忘れられない大スターの美空ひばりが眠る横浜の日野墓地へ今年も墓参りに出かけてきました。

上大岡から桜道を経て墓地へ向かう途中、港南の鎮守と言われる「天照大神宮」に立ち寄って参拝してきました。
33年前まで、港南区に住んでいたので、天照大神を祀るこの大神宮には、懐かしさもありますね~

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桜道にもどり日野墓地へと向かうが、桜道は横浜でも有数の桜トンネルの名所で、以前には何度か桜の時期に通った想い出のスポットですが、老木となったためか再整備が行われていて、大幅に伐採されていましたね。

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日野墓地に着くと、入り口の東屋にはひばりさんの記念グッズが並び、懐かしい「愛燦々」のメロデイが流れていました~

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お墓近くには、すでに多くのひばりさんを偲ぶひばりファンの約100名方々で長い列ができており、多くはバスツアーで見えている方が多いようでした。

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お墓からは、みなとみらい地区のランドマークやクイーンズタワーなどが望めて、大桟橋の「長~い旅路の 航海終えて 船が港に 泊ま~る夜・・・」 の港町13番地の光景が目に浮かびますね~

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墓参に並ぶファンは、殆どが美空ひばりと同世代で、ひばりの歌や想い出話を語り合っていました。
お墓の前では、御子息の加藤和也さんが参拝者ひとり一人にお線香を渡してご挨拶をされていましたが、中には涙ぐむファンもおられ未だにひばりさんを忘れられないファンは多いですね~

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日野墓地は、緑に囲まれた広大な森林公園墓地となっており、参拝後アップダウンの多い墓地内を一回りジョグってきました。

墓地の中央には、聖観音像を囲んで多くの石塔が鎮座していました。

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墓地から鎌倉街道へ出ると、参拝を終えたひばりファンが、ツアーバスを待っており、その多さに改めて大スターの偉大さを実感しますね。

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今夜のNHK歌謡コンサートでは、特番の「美空ひばりを歌い継ぐ・・・懐かしの映像」が放映されるようで、必見ですね・・

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ぶらりJOG~藤沢新林公園

2014年06月23日 | ジョギング

蒸し暑い夏日が予想されていたので、早朝ランで引地川から新林公園へと向かいました。

新林公園は、川名清水谷戸に連なる緑豊かな自然公園で藤沢市の花菖蒲の名所ともなっており、公園について真っ先に湿地帯へ向かうと、あまり広くはないが、白・紫の花菖蒲が濃い緑の森林の中で色鮮やかに映えていました。

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花菖蒲の隣には、ハンゲショウ(半夏生)の葉が白く変色が始まっており、ドクダミ科の一種だそうで、正に白粉塗って半化粧している様子ですね・・・

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湿地帯の奥には源流の「川名大池」があり、鳥獣保護地域となっておりバードウオッチングのスポットにもなっているようですが、鳴き声はすれど姿は無しでした・・・

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大池の脇から自然散策路への登り道があり、トレイルランのトレーニングにはいい雰囲気でしたが、この日は富士山が望めるみはらし台まで上ってみたが、残念でした 

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折り返して降りてくる途中で、タイワンリスが足元から木の上に逃げて行きましたが、ラッキーにシャッターチャンスを得られました。

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湿性池周りには、巨木のラクウショウ(落羽松)の気根がニョキニョキと沢山顔を出しており、説明によると、根っこで呼吸をしているそうで、何とも奇妙な姿ですね。

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また、湿地帯や古民家の周りには、数は多くはありませんが、見事な紫陽花が色鮮やかに咲いていました。

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帰路に藤沢駅から湘南通りに来ると、「六本松古戦場跡」の案内板があり、頼朝が鎌倉へ討ち入りする際に、大庭影親の軍勢と激戦を交わした跡だそうで、住民たちが討死した兵士を供養した塚として保存されているそうです。
小さな一角には、近くから集められた道祖神や庚申塔が並んでいますが、地元の皆さん以外は余り知らない隠れスポットでしょう。

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引地川親水公園に戻って遊歩道を走ると、小さな白い花丸くまとまり畑一面に咲いていましたが、名前は判りませんが、珍しいですね・・・・

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親水公園内の湿地植物園には、ガマの群生が生育しており、すっかり夏の風景になっていました。

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この日は、森林公園や水辺公園を巡っての朝のジョギングでしたが、花や鳥の鳴き声、森の緑など自然の息吹を五感で楽しむことが出来ましたね~

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地域交流室内ペタンク&スポンジテニス大会

2014年06月22日 | 地域活動

雨の日曜日でしたが、社会体育振興協議会(社体協)主催で地域のスポーツ交流会として、今年度初めてオープン競技として、「室内ペタンクとスポンジボールテニス大会」を行い、地域の元気な老若男女が集い、楽しみました。

室内ペタンクは、近年、天候の影響もなく室内の体育館などでいつでも、誰でも気軽に出来るニュースポーツとして中高齢者に人気の高く、我が社体協でも、昨年度より試験的に実施してきました。
フランスを訪れた時に、街中の小さな公園ではあちこちでペタンクを楽しむ光景を見ていたが、日本でも最近は公園で高齢者が楽しんでいる屋外ペタンクを見かけており、さらに今や室内ペタンクが全国的に普及しているようだ。

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この日は、地域の小学校体育館に約40名の参加者が見られたが、殆ど初めてプレイする人達が多く、スポンジテニスと交代しながら指導者から競技方法やルールの説明を受けて試投を繰り返して始まった。

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試投を繰り返すもボールは狙い通りに目指すところに到達せず、何回かの試投げでようやくビュット(的)にボールが近付いて、どちらが近いかをスケールで計測して雌雄を決します

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初経験の参加者もいつの間にか熱が入り熱戦が繰り返されて、笑いや失望の涙が湧いて和気あいあいで交流が行われていました・・・・

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ゲームでは、全てのボールが交わり合って判定が難しくなるほどビュット周りに集まって審判泣かせのゲームもありましたね。

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一方、ショートテニス(スポンジテニス)では、大きめのスポンジボールをバドミントン・コートで打ち合うスポーツですが、スピード感もあり、恐さを感じることもなく、テニス経験のない高齢者にも親しめるようですね。

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初めての大会だったので、互いに相手を交換しながらラリーを繰り返して熱戦が続いていたが、参加者からは運動速度の割には疲労感も少なく楽しいスポーツであると大変好評でしたね。

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招待した指導者からも適切なアドバイスを受けて、一日にしてテクニックを会得できたと喜ばれ小学生や高齢者にとっても無理のない満足感を得られたようでした。

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初めて顔を合わせた参加者が多かったが、心地よい汗をかきながらニュースポーツを通じて世代を超えて交流の輪が拡がっていました。

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第64回 藤沢 市展

2014年06月21日 | アート・文化

先日、藤沢市民による美術・書道・写真・華道の総合展である「第64回 藤沢市展」が開催されている藤沢市民ギャラリーを観てきました。

今年も各部の合計約700点の作品が出展されて、優秀作品には市長賞・協会賞・市議会賞・教育委員会賞など素晴らしい作品が展示されていました。

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今回も知人の作品が数点出品されており、楽しみに出かけていたが、会場一杯に秀作が展示されており、何度も往復しながら観て回っていた。

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今回は、常設資料館も使用して作品が展示されていたが、藤沢市展は市民の文化・創作活動の発表の場として、多くの市民鑑賞者との交流の場ともなっており、会場内では多くの芸術愛好者との交流が行われていました。

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出品作には、油彩水彩など色々な作品が見られたが、最近はどこの美術展でも抽象的な現代アートが多く創造の世界を描いた作品が多いですね。

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風景画や人物画も素晴らしい作品が多かったですが、描いている時の雰囲気が伝わってきますね~
私には、中々描きたくても手が届かない秀作ですね・・・・

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多くの市民の素晴らしい作品を鑑賞し堪能したが、これだけの創作作品を通じて市民の交流が行われる場として、わが市には常設の美術館・博物館が無いのが実に寂しい限りである。

文化都市の名に恥じない立派な美術館・博物館を設置し、生涯学習の繋がりが拡がることを期待したいと願いながら会場を後にした。

帰路に引地川親水公園に立ち寄ると、大庭神社前のあじさい道には、約100Mに亘って満開のアジサイが色濃くなっていました。

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大庭神社鳥居前には参道入口を塞ぐほどに、山のように色鮮やかに咲き誇っていました。

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ぶらりJOG~江の島海岸

2014年06月20日 | ジョギング

早朝から蒸し暑く夏日の予報がされていたので、悩みながら走るなら早朝からと決意して、久しぶりに早朝ランで江の島へと飛び出した。
雲一つない快晴で引地川沿いの長閑な田園風景を眺めながら農道を走るが、人影も無く田植えが終わった緑の美しい風景は早朝ランの特典ですね~

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引地川河口へ着くと残念ながら富士山の姿は見えませんが、抜けるような青い空と澄み切った蒼い海が広がっており、暑さを感じさせない絶景でした。

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鵠沼海岸の遊歩道を走るが、この日もお元気な散歩人のカップルと行き交いエールを交わしていた。

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鵠沼から朝日を受けてきらきら輝くビーチ・ランで片瀬西海岸へと走るが、波も静かで砂浜の感触も最高ですね~

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片瀬西海岸では、海開きを間近に控えて海の家の建設ラッシュとなっており、海水浴シーズンの到来を知らされました。

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片瀬漁港のプロムナードを白灯台へ向かったが、釣り人の姿も無くのんびりした夏の朝でしたが、何とこの時間帯にW杯のギリシャ戦が行われていたんですね~(笑)
そのせいか、サーファーや散歩人の姿も殆ど見られませんでした・・
サッカーの異常な騒ぎにむしろ抵抗を感じており、試合すら知りませんでしたよ~

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漁港にも人影なく静かな光景でした。

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片瀬東浜では、遠く湘南港が望めますが、新ヨットハーバーがオープンしたばかりで、新旧の対照的な白い姿が美しいですね。

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海岸を後にして龍口寺通りを走ると、沿道にアジサイに混じってランタナが咲き誇り、その優雅な形や彩りに惹きつけられますね。

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江の島道を走り梅の名所である常立寺に立ち寄ると、境内には珍しい十三重石塔がありましたが、その由来は不明でした。

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また、境内には北条時宗の命で処刑された元国使の塚である「元使塚」が有名ですが、五基の五輪塔があり青い布が巻かれており、モンゴルの英雄を表すそうで、毎年、白鵬や朝青龍などモンゴル出身の力士が参拝されることでも有名です。

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江ノ島道には、藤沢宿から江ノ島弁財天に参詣する道として賑わい、多くの弁財天道標や道祖神、庚申供養塔などが置かれていますが、片瀬小学校前には貴重な庚申供養塔が見られました。
案内によると、何れも正面の上部に、日・月・雲の形が彫られており、中央に青面金剛像、下部に三猿が彫られた貴重なものですね。

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さらにその先には、軒下一杯に伸びたブーゲンビリアの花が壁面に咲いており、ブーゲンビリアは鉢植えしか見たことがありませんが、夏の代表的な花として夏本番を感じさせてくらました。

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ぶらりポタリング~宮ケ瀬湖&ダム

2014年06月19日 | サイクリング

伊勢原あやめの里を後にして、伊勢原市役所を経て宮ケ瀬レイクライン(64号線)から宮ケ瀬湖畔エリアまでひたすら上りのコースへ挑戦でした。
伊勢原から国道246号、厚木七沢を経て清川村へ入り県道64号線をひたすら走るが、車の数も減ってきて時折出会うチャリダーと抜きつ抜かれながら、先の見えない七曲りのカーブと急坂を上って土山峠(標高400M)にようやく着いた時には、自宅から42Km地点で上りきった感動が湧いていましたね。

宮ケ瀬湖を左に眺めながら七曲橋、石転橋などトラス構造やアーチ橋などを渡るときは、上り終えた満足感を感じ暑さを癒す風も心地よいところ・・・・

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やまびこ大橋を渡り親水池を眼下に望み「水の郷大つり橋」で一休みしましたが、吊り橋は自転車通行禁止でした

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宮ケ瀬やまなみセンターまで一走りして湖畔エリアを散策してみましたが、園内に休園かと思われる程、広い湖畔エリアには、数人の行楽客のにでしたね。
センター周りの斜面には、見事なあじさいが美しく咲き見る人もなく寂しいですね・・・

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水の郷交流館から美しい山々や雄大な宮ケ瀬湖を眺めていると、時の流れを忘れますね~
宮ケ瀬湖は、「ダム湖百選」にも選ばれており、水の郷のネームがぴったりですね。

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一休みして、この日は宮ケ瀬ダムへ向かいインクラインでダム下まで降りましたが、傾斜35度、長さ216Mの急斜面を1本のケーブルで下るのは、圧巻でした。

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下から堤長156Mのダムを見上げると、その高さやスケールの大きさには、驚きでした。
観光放流が行われるときは、その人口瀑布を見学するツアー客などで大変賑わうそうですが、観てみたいですね。

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宮ケ瀬ダム下から「あいかわ公園」に通じており、新石小屋橋を渡り中津川下流へと進むと、宮ケ瀬ダムの副ダムである「石小屋ダム」があり、愛川第2発電所となっていました。

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宮ケ瀬ダムの放流水をいったん貯めて、水量を調節して下流へ放流する目的を有する「石小屋ダム」まで満々と水量を貯めており、素晴らしい渓谷美の景観を創り出していました。

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新石小屋橋の脇には、「大沢の滝」が流れていますが、落差40Mの岩山から流れる豊富な水量で岩を叩く音が渓谷に響いていました。

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ダム直下から見上げると高さ156Mの高層ビルのようですね。

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エレベーターでダムの堤防の上に上がり見下ろすと、今歩いてきた新石小屋橋までの中津川渓谷が箱庭のような眺めも素晴らしい・・・

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マイチャリに戻りダムサイトの広大な宮ケ瀬湖の光景も楽しめますね・・・

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この後、あいかわ公園の先にある服部牧場へ立ち寄る予定だったが、ダム堤防へのチャリの立ち入りが禁止されており、止む無くトンネルが続く514号を下ってみたが、牧場まではかなりの距離を残しており、断念して412号をへて厚木へと向かった。
途中、素晴らしい大きな山門を見つけて吸い寄せられるように立ち寄ってみました。

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勝楽寺の山門だそうで実に荘厳な雰囲気が漂い「満珠山」と書かれた古い扁額が掲げられており、素晴らしい阿吽の仁王様が見られます。

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山門の先には、三つ葉葵の御紋が入った中門もありますが、その由縁は判りませんでした。

ゆっくりする時間も無く、厚木を経てペタルを踏み続けて無事帰還したが、途中道に迷いながらの往復73.7Kmのポタリングを満喫しました。

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伊勢原あやめの里

2014年06月18日 | サイクリング

初夏の花が各地で見頃となっているが、伊勢原のあやめまつりの情報を聞いて、「伊勢原あやめの里」から宮ケ瀬湖周辺へポタリングしてきました。
相模川の戸沢橋手前では戸田の渡し跡があり、大山詣の際に道中の安全を護ったお不動様があり、この日のポタリングの無事をお願いしてイザ出発でした。Img_9578
戸沢橋を渡ってしばらくで「あやめの里」に到着すると、歌川沿いの河畔に約2万株の「花菖蒲」がやや峠を超えた様相でしたが、咲き誇っていました。

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前日に、あやめ祭りは終わっていましたが、白、紫、紺碧、黄など多彩な彩の花菖蒲が一面に咲いていましたね。
この日は、残念ながら大山の姿は見えませんでしたが、菖蒲園の彼方には、雄大な大山が眺められるのですが~

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畦道を利用して散策路が設けられており観て回ってみると、ユリのヘメロカリスなど鮮やかな花も脇役となって色を添えているようです。

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大型の花弁を垂らして黄色の筋が入った花菖蒲が女王のようですね~

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この花も一見 あやめ(菖蒲)かな?と思いましたが、黄色い筋があり花菖蒲のようですね。

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中央の花弁が紫で外花弁は白の珍しい品種のようです。

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花菖蒲の周りには、ハルシャギクの群生がイエローゾーンを造り風に揺れていましたが、お見事でした・・・・

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この花菖蒲も数は少なかったが、淡い色合いの「五月晴」です。優雅な姿にぞっこん惚れましたね・・・・

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この時期のあじさいの花も魅力的ですが、約2万株の花菖蒲が咲く菖蒲園の規模には、魅了されました。
散策路には、近くの養護施設の皆さんでしょうか?車椅子で花を愛でながら散策されていましたが、感動された様子でした。

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あやめの里を後にして、近くの柏木牧場に立ち寄り、お決まりのソフトクリームで一休みでした。

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一休みでパワーをもらってからこの日の目的地の宮ケ瀬湖&ダムへと向かいました【続く】

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地域グランドゴルフ大会

2014年06月17日 | 地域活動

社会体育振興協議会で主催する今年度の事業が先月からスタートしたが、最も人気の高いグランドゴルフ大会が、地域の自治会・町内会の対抗競技として開催し、約50名の地域の皆さんが集い大変大会が盛り上がりました。

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グランドゴルフは、シニアスポーツと言われる程、体力勝負ではなく年齢に関係なく誰でも楽しめる生涯スポーツとして、シニア世代には人気があり、この日もマイクラブを持参して参加されるベテランも参加されて力が入っていましたね。

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先週の雨で大会は1週間延期されての開催でしたが、この日は真夏日のカンカン照りとなり、主催者側としては熱中症対策に注意を払いながら中休みを取りながら、8ホール×3ラウンドを争っての大会です。

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8組に分かれてスコアを競ったが、老若男女共にスコアよりもあれこれプレイ以外の話題に花が咲いていたようで、楽しい交流会になっていたようです。

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グランドのあちこちには、池や川などハザードを設けてのコース設定でしたので、ドッポンしたり、OBしたりで悲鳴が聞こえていたが、一方ではホールインワンも多く奇声も上がっていました。

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校庭を取り巻く花壇では、見頃となっているアジサイが晴れ舞台を飾っていました。

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試合結果では、3ラウンドともアンダープレイで回った参加者も多く、ホールインワン賞も準備したものが足りなくなるほどで、熱いプレイで盛り上がっていました。
本部テントには、侍JAPANの大会実況を流していたが、プレイの最中にも結果を聴きに来られるなど、マイプレイそこのけで気になる参加者も多かったですね。

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校庭の一角には、子ども達が育てたカシワバアジサイも熱戦を祝っていました

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第15回遠藤あじさいまつり

2014年06月16日 | ジョギング

各地で夏の梅雨に咲く花 アジサイが見頃となってあじさい祭りが行われているが、我が街藤沢のあじさいスポットである北部地区の「第15回遠藤あじさいまつりが昨日行われた。
梅雨の晴れ間となり、真夏日の暑さでしたが、久しぶりにマイコースを走り慶応大学キャンパス周辺から遠藤あじさいロードへと向かった。

慶応大学キャンパス近くを源とする小出川の両岸の「遠藤花とせせらぎの道」のえびす橋から大黒橋までの約500mにわたってガクアジサイや西洋アジサイなどが見頃となって午後の陽を受けて色鮮やかなコントラストがいいですね~

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このあじさいまつりは、地元の皆さんが手作りで開催されており、地域の環境保全と交流を行いながら活性化を図るイベントで毎年会員の知人との再会も楽しみとなっています。

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小出川は、遠藤地区では巾約2mのせせらぎですが、秋には彼岸花が約3kmに亘って咲く名所ともなっており、四季折々の田園風景を描く主役となっています。

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今年は、第15回目を迎えて記念のイベントとして地域の神輿が出て、特有のドスコイ・ドスコイと箪笥の音を響かせて勇壮に小出川の沿道を練り歩いていました。

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大会本部周辺では、多くの模擬店が並び地産野菜や竹炭、あじさいなどの苗、子ども用菓子の販売やフリーマーケットなどで地元の皆さんの交流が行われていました。

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神輿の後には、地元の太鼓保存会による子ども太鼓などの演奏が始まり、大変盛り上がっていました。

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この地区の紫陽花は、約500株あるそうですが、どの株も地域の皆さんが個人で丹精込めて管理されており、全ての下部にお名前が記されていましたが、どの株も揃って見頃を迎えており改めて感心させられますね~

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以前は、小出川の周辺には不法投棄が多く環境保全を目的がきっかけとなった聞くが、両岸のあじさいの周りには芝生も植えられており、快晴だったので美しい花々がせせらぎの水面に映り込むアジサイも見事でした。

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せせらぎの道の中央付近には、ガクアジサイが集中して植えられていましたが、ブルーとパープルの彩がこの先どんな変色するのかも楽しみですね。

あじさいと彼岸花が咲く小出川の景観は、藤沢市の「わが街ふじさわ景観ベストテン」に選ばれており、四季の移ろいを感じる歴史と自然の街として人気スポットにもなっています。

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小出川を後にして間もなく沿道では、色鮮やかなタチアオイが群生していましたが、真紅・桃色・白とほぼ先端まで咲いており、梅雨明けも近いようですね~

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わが街藤沢には、湘南の海や引地川・相模川の水辺の公園、田園風景、桜名所など自然に恵まれていると思うが、この程、学研パブリッシング社が企画した「主婦が幸せに暮らせる町ランキング」では、藤沢市が全国1位に選ばれて大きな話題になりました。
情報によると、「暮らし、家族、お金、食事健康、趣味」の5個の指標で点数化されたそうですが、主婦に人気のある街ですね。
老人男子には、どうなんでしょうか

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小田原城・あじさい花菖蒲まつり

2014年06月15日 | まち歩き

開成のあじさい祭から足を延ばして、小田原城の「あじさい花菖蒲まつり」を観てきました。

小田原城址公園内では、あじさいと花菖蒲が見頃になっていると聞いていたが、お城やお濠などの風景と季節の花々が共演しており、快晴にも恵まれた小田原散歩でした。

小田原駅では、小田原の歴史のシンボルである巨大な小田原提灯が出迎えてくれました。

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小田原城には春の北条五代祭りにも昨年訪れているが、初夏の城址公園に咲く「あじさい花菖蒲祭り」も久しぶりに訪れました。
小田原城天守閣は、再建されて50年を経て関東一の名城であり日本百名城にも選ばれており、天空にそびえる姿は風格がありますね。

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天守閣の展望台からの伊豆半島から真鶴方面を望む光景も青い空と蒼い海の美しい展望が拡がっています。

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東方面には、小田原市街地の先に我が藤沢江の島方面の相模湾の眺望もいいですね

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城内の貴重な歴史が刻まれた展示物を観てから、常盤木門から二の丸広場へくると地元の高校などの和太鼓演奏が行われており、広場に太鼓の響きが轟いていました。

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広場のフラワーガーデンでは、本丸広場の斜面に色々なアジサイが咲き乱れており、その下には花菖蒲が色を添えて素晴らしい光景が見られました。

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常盤木橋をくぐり約6000株の花菖蒲が咲く菖蒲園から常盤木橋を望む光景も絶景でカメラマンの撮影ポイントですね。
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二の丸広場から銅門(あかがねもん)をくぐり本丸を振り返ると、天守閣が聳えており、どこから見ても画になる光景ですね。

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銅門から馬屋曲輪へ出て住吉橋を望む光景も最高でした。

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馬出門を出てお濠の先に、隅櫓や学橋を臨みながらお濠端通りを歩いていましたが、皇居・江戸城の内堀通りの桔梗濠に似ていますね。

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駅前通り商店街のアーケードには、各大名家の御紋が飾られており、大名の街らしいですね。
駆け足の歴史と花巡りのお散歩でしたが、天気にも恵まれてハイテンションの一日でした 

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