MR.コールマンの挑戦日記

セカンドライフを迎えて趣味のランニングや街歩き、スケッチ水彩画、地域活動などの日常のあれこれを綴っています。

新春の集い・2020

2020年01月14日 | イベント

新春恒例の地域の自治会連合会主催の「新春の集い2020」に実行委員として参加して、地域の各団体・グループとの交流・交歓を行ってきました。

今年も賀詞交歓を兼ねて地域の社会福祉協議会・体育振興協議会・防災・防犯・青少年育成など各団体や自治会、サークルなどが参加して市民センターで開催し、約160人が集い盛大に行われました。

我が藤沢市の市歌および市民憲章「元気で働き明るい家庭、健康な心と体を鍛える、いつでも誰にも親切を、ルールを守り良い風習を育て、教養を深めて文化の高い街を築く・・・」 を参加者全員で唱和して確認し合いました。

市長や来賓挨拶の後、関係者による鏡開きが行われ参加者全員の元気な乾杯で新春のスタートを祝いました。

昨年ノーベル賞を受賞された地域にお住いの吉野さんは、ご参加されませんでしたが、会場に吉野氏の功績が紹介され、参加者全員で吉野氏の功績を確認し祝っていました

我が街が開発されて約半世紀を迎え、自然と歴史と文化に恵まれ住みたい街に選ばれていますが、高齢化が進み多くの課題を抱え、地域の輪を拡げて交流を行うことが最重要課題となり、「住みたい街・住み続けたい街」を目指して語り合っていました。

第2部では、地元の活動家の新春に相応しい「さのさ舟・寿の舞」や「剣詩舞」が披露されて大声援を受けて会場は大いに盛り上がり、交流の輪が拡がりました

会場には、新春を祝う龍凧やの書や画が飾られて、新春ムードを祝っていました。

約2時間の楽しい交流会でしたが、今年は、我が藤沢市でも東京五輪のセーリング大会が開催され、聖火リレーも市内を走る予定で、地域で盛り上げて記念に残る年にしようと誓い合って三本締めでお開きとなりました。

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大磯の左義長祭り

2020年01月13日 | イベント

正月も過ぎて小正月に各地で行われる伝統の火祭り「左義長(どんと焼き)」が大磯北浜海岸で行われ今年も正月飾りを持参して無病息災を祈願してきました。
大磯の左義長は、道祖神(セエノカミサン)の火祭りで、四百年の歴史を有する火祭りで国指定の重要無形民俗文化財に指定されています。

会場に着くと既に地元町内会の巨大な9基のサイト(火櫓)と道祖伸(セエノカミサン)が設置されており、ダルマや松、竹、しめ縄、正月飾りなど縁起物が飾られて夜の海岸を彩っていました。

火櫓(サイト)の先端には、大穂竹(おんべ竹)が突出て穂先にはお札や書初め、極彩色の飾りが飾られ天にお帰りの準備されています。

櫓の近くには、各地区の守り神の道祖伸や庚申塔が祀られて多くの参拝者で賑わっています。

6時30分に恵方の方角から一斉に点火されると、あっという間に燃え広がり壮大な神の火が夜空を焦がし壮大な光景が拡がっていました

9基のサイトの火の勢いが盛りとなると、海風に乗って火の粉が飛び湘南の夜空を焦がしている光景は圧巻でした

サイトが燃え上がって大穂竹(オンベ竹)に火が届くと、左義長音頭を唄いながら、そりの台に乗せた疫病神を押し込めた藁縄で編まれた「仮宮」を海中にふんどし姿の若衆が引出し、さらに砂浜へ引き戻す「ヤンナゴッコ」と呼ばれる綱引きが行われ、最後には悪霊を押し込められた仮宮を踏みつぶして疫病神を退治されていました

ヤンナゴッコが終わると、担ぎ手が橇に乗せられて、地元の長者町へ引かれていきます。

約30分の壮大な火祭でしたが、焼きあがった団子を抱いて夫々の家内安全・無病息災の想いを抱き帰路につきました。


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湘南の宝石

2020年01月12日 | イベント

江ノ島サンセットシーンが終わった後、陽が沈み冬の風物詩「湘南の宝石」のライトアップが始まり、サムエルコッキング苑内は、夜景に浮かぶ光りの海となりました。

「湘南の宝石」は、関東三大イルミネーションに選ばれており、今年も独特のデザインで光の大空間が創られています

シーキャンドルと湘南の海とのコラボした美が実に見応えあるドリームワールドを描きだしています。

7万個のスワロフスキー・クリスタルのビーズを使って作られた豪華なシャンデリアとトンネルの「湘南シャンデリア」の中には、250匹のガラスの蝶が舞い離れがたい魅力が溢れています。

苑内の森の小径も透明感ある素晴らしい飾りが吊るされて幻想的な空間を創り出しています。

チューリップ花壇では、2万株のチューリップがライトアップされて、昼に咲く花とは異なる姿で光り輝いています

亀ヶ岡広場でも無数のイルミネーションが彩り光の海となっています。

江の島を一巡りして参道へ戻ると、瑞心門もライトアップされて島全体が光の大空間となっていました。

2月に入ると湘南の宝石のフィナーレを迎え、さらに壮大な光の新世界が創り出されますので楽しみです。

 

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第23回 藤沢七福神巡り

2020年01月09日 | イベント

晴天に恵まれて市内の藤沢七福神巡りにジョグってきました。

市内に七福神を祀る寺社が8箇所あり、マイジョグコースの引地川プロムナードから養命寺、白旗神社などを巡っていました。

引地橋近くの「養命寺」では、不老長寿・無病息災の神の「布袋尊」が祀られています。

源義経を祀る「白旗神社」では、知恵と勇気の守り神の「毘沙門天」が祀られています。

境内には、新しく建てられた義経公と弁慶像が天下泰平を見守っています

新年のジャンボ絵馬には、鼠のチューさんが綱渡りする様子が描かれていますね~

また、恒例のどんど焼きも始まっていました。

白旗神社から遊行寺近くの諏訪神社に向かいます。

「諏訪神社」は、藤澤宿の総鎮守と言われ、遊行寺坂から本殿までの参道階段は、赤い幟が飾られて新春を祝っています。

本殿の横の大黒天社には、富貴と長寿の神の「大黒天」が祀られています。

諏訪神社近くの「感応院」では、長寿の神の「寿老人」が祀られています。

「常光寺」では、本堂は既に閉められていましたが、幸福・財宝・長寿の神の「福禄寿」を祀られています。

七福神巡りの後半は、陽が暮れてしまったので、皇大神宮、江の島神社、龍口寺の三箇所を翌日に残して、常光寺から伊勢山へ向かいました。

220段の石段を上り伊勢山公園の江の島展望台からは、素晴らしい江の島や鵠沼海岸を望む絶景が拡がり、しばし憩いのひと時を取っていました。

一休みしてアップダウンの坂道を走り、ふるさとの森の高台に着くと、赤く染まり始めた西の空に富士山のシルエットが浮かび湘南の冬の光景が見られました

 

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東京イルミネーション巡り~カレッタ汐留

2019年12月29日 | イベント

東京のイルミネーション巡りの最後は、東京スカイツリーから人気スポットである「カレッタ汐留」へ向かいました。
カレッタ汐留では、今年はデイズニー映画の「アラジン」の世界観にイメージしたイルミネーションで楽曲に合わせて青い光が点滅するショーが行われていました。

会場のカレッタ・プラザに入るのに、約30分かかる長い行列となっていて、ショータイムには場内には入ることが出来ず、外側から多くの観客に挟まれて覗くのが精一杯でした

46階、地上約200mの展望フロア「SKY VIEW」では、築地市場跡やお台場、レインボーブリッジが一望出来てくつろぎのひと時でした。

プラザのイルミ会場に戻ると、アラジンに登場するジャファーのコブラの神が鎮座し、多くの賽銭を集めていましたよ~

プラザ広場の周辺も天然の樹木や柱が多くのLEDやライトアップで光り、この時期特有の汐留の人気スポットとなっていました。

さらに、旧新橋停車場では、SL列車をイメージしたイルミネーションが行われていて汽笛と共に周囲に蒸気を発するショーが見られました。

新橋から銀ブラしてGINZA SIXへ向かうと、今年も中央吹き抜けには、「星の海の祝祭」ど題した宇宙を舞台に描かれた全長10mの巨大な2頭のクジラが円を描くように宇宙空間を舞っているような素晴らしいあーとの世界がみられました。

SIXの入口にも巨大なスワンがクリスマスを祝っているようです

館内の吹き抜けブースにも、大きな滝が流れるような映像が見られます。

銀座中央通りのウインドウデイスプレイにも銀座ならではの素晴らしいアート作品でクリスマスを祝っていました。

銀座四丁目の三愛ドリーム館では、片隅にひっそりと佇む恋の招き猫の「コイコリン・のんきちゃん」に久しぶりに再会してきました。「ごろべえくん」は、商品に隠されていましたね~

年末も押し迫った汐留・銀座特有の年の瀬の雰囲気を堪能したイルミ散歩でした

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東京スカイツリー・イルミネーション

2019年12月28日 | イベント

今年も世界一のツリーである東京スカイツリーのクリスマスイルミネーションを観てきました。

今年は、プロジェクトマッピングは開催されませんでしたが、光の階段には様々なアートなクリスマス飾りが輝き多くの観客でにぎわっていました。

階段を登り切りスカイアリーナ広場には、今年はモミの木のクリスマスツリーが設置されて、スカイツリーと背比べしています。

ツリーには、巨大なマツボックリやマンゴーを模した飾りが吊るされて吸い込まれそうな見事なツリーでした。

ツリーの周りには、ポケットモンスターやソラカラちゃんも人気スポットでしたね

1階のアカペラストリートでも豪華なイルミネーションが輝きフォトスポットとなっていました。

北十間川の散策路からもクリスマスツリーを見立てたシャンパンツリーが世界一の多差を誇り、この日は川の波もなく逆さツリーも見られました。

期間限定の世界一のスカイツリーの美しさを堪能してから、カレッタ汐留へ向かいました【続く】

 

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ブラ散歩~東京ミチテラス

2019年12月27日 | イベント

先日、イルミネーションの人気スポットの「東京ミチテラス」のイルミネーションを観にブラ散歩してきました。

今年は、「未来を明るく照らしていこう」のテーマに、行幸通りではスクリーンに光とダンスが融合した映像が映し出されて、ロマンチックな世界が描き出されていました。

行幸通りの先端から東京駅を望む光景も幻想的で、「ひかりのドレープ」が創り出されていました。

行幸通りから丸の内仲通りへ向かうと、約200本の街路樹にLED約100万球の灯りが灯された「ヒカリのロード」が多くの散策客で賑わっていました。

丸の内ビルの1階ロビーでは、スターウオーカーの夜明けを記念した銀河へ向かうクリスマスオブジェが見られ、見る角度によって様々な景観が映し出されていました。

仲通りのライトアップされた鳥や土筆のアートもみられます

「MYPLAZA」の多彩な色が変化する豪華なネオンイルミネーションです。

三菱一号館の丸の内ブリックスクエアでは、雪の結晶のオブジェや壁面に写し出される映像でロマンチックな空間が創られていました。

東京駅前の「KITTE」では、高さ13mのツリーが吹き抜けの天井から吊り下げられて、クリスマスソングに合わせて点滅し色が変化する独特の演出でクリスマスの雰囲気が醸し出されていました。

子のツリーには、日本伝統の飾り紐を使った1000個以上水引が吊るされています。

東京駅丸内広場に出ると、大きなシャンパンゴールドのLEDで創られた「光のツリー」が設置され、東京駅もライドアップされて行幸通りから見た光景とは異なる光景が見られました。

東京丸の内の素晴らしいイルミネーションに感動するひと時でした。

この後、東京スカイツリーに向かいました【続く】

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横浜夜景~イルミネーション巡り(2)

2019年12月26日 | イベント

一日限定の横浜みなとみらいのイルミネーション巡りの後半は、赤レンガ倉庫パークから新港広場や万国橋、クイーンズタワーなどの素晴らしいクリスマス・イルミネーションを巡っていました。

みなとみらい21地区のオフイスビル全館が一斉に灯されると、ランドマークやクイーンズタワー、観覧車など一体となったイルミネーションに創り上げられて撮影スポットの万国橋では、多くのカメラマンで撮りあいでした。

記者道の運河パークには、キャンドルカフェが開かれて無数のキャンドルに温かい灯が灯されて思い思いのアートな表現がされています。

新港中央広場では、スマホなどを使って見れる「NIGHT SYNK YOKOHAMA」が今年初めてのナイトアートが見られました。

広場には、バラの花がライトアップされたフラワーイルミネーションも人気スポットとなっていました。

コスモワールドでは、大観覧車が美しく横浜のみらいの夜空を照らし鮮やかな光を放っています

コスモワールド内には、地球儀のような玉にアニメが現れる色変化するイルミもインスタ映えスポットでした。

コスモワールドから観るランドマークとクイーンズタワーも光り輝きクリスマスを祝っていました

インターコンチネンタルホテルの最上部には、横浜の飛翔として女神像の「みちびき」が光り輝いています

インターコンチネンタルホテルの先のプカリさん橋もライトアップされて虹色に輝いていました。

クイーンズスクエアのクイーンモールでは、豪華なツリーが設置されています。

希望を奏でるクリスマスツリー~

ヨコハマミライトのグランモール公園の光の街

MARK ISの「スターライトガーデン」のツリー

ドックヤードガーデンのドックの石壁に滝が流れ落ちるようなイルミネーション

ランドマークタワーの雪降る白い森をイメージした豪華なツリーも大人気でした。

ランドマークタワーから桜木町へ向かうと、日本丸も白くライトアップされてロマンチックな空間を創り出しています。

クロスゲートのイルミネーション

横浜みなとみらい21の幻想的な夜景と煌びやかなクリスマスツリーに酔いしれたブラ散歩でした。

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ヨコハマ夜景~みなとみらいイルミネーション

2019年12月25日 | イベント

みなとみらい21地区のクリスマスの風物詩である一日限定のイルミネーションイベントの「タワーズミライト」が行われ、MM21エリアの大桟橋から赤レンガ倉庫パークなどみなとみらい21エリアをブラ散歩してきました。

オフイスビルの点灯前に、飛鳥Ⅱ号が着岸している大桟橋では、飛鳥Ⅱ号と共に夜景撮影スポットとなっていて多くのカメラマンが見られ撮りあいでしたね(笑)

大桟橋のクジラの背中から富士山やサンセットシーンは見れませんでしたが、点灯前のミナトミライ21ビル街やベイブリッジの絶景が見られました。

大桟橋から赤レンガ倉庫へ向かうと、赤レンガ倉庫では、本場ドイツのクリスマスの雰囲気が溢れるクリスマーケットが行われ、約20店のブースが出店されてドイツ料理やクリスマスグッズなどに大変な人気でした。

各ブースには、サンタさんやトナカイさんなどが散策客を迎えて大変な人気スポットとなっていました。

イベント広場では、今年もアートリンクが設置されてキャラクターと共に多くのスケーターが楽しんでいました。

広場には、今年も高さ約10mの本物のモミの木のツリーにミラーボールなどのゴールドの光が輝き、「幸せの鐘」には長い行列が出来て、横浜の美しい夜景とともにクリスマスムード溢れていました。

日暮れと共に灯りが灯されてツリーやビルの灯り、YOKOHAMAが彩り豊かに光り輝き、飛鳥Ⅱ号の出航を見送っていました。

赤レンガ倉庫もライトアップされてパーク周辺のハンマーヘッドやMARINE & WALK街も大賑わいとなっていました。

飛鳥Ⅱ号を見送って新港広場や万国橋、クイーンズタワー、ランドマークの豪華なイルミネーション巡りを続けました【続く】

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ブラ散歩~恵比寿ガーデンプレイス・イルミネーション

2019年12月24日 | イベント

都内有数のクリスマス・イルミネーションの恵比寿ガーデンプレイスのウインターイルミネーションを見に行ってきました。

ガーデンプレイスの時計広場には、多くのヒュッテが並びクリスマスマーケットが開催されてクリスマス雰囲気で賑わっていました。

広場の中央には、高さ約10mものクリスマスツリーが設置されてカラフルで色鮮やかな装飾で彩られてクリスマス本番を迎えていました。

センター広場では、最大の呼び物のバカラシャンデリアの「 バカラ ETERNAL LIGHTS~歓びのかたち~ 」が開催されており、高さ5m、幅3mの豪華なシャンデリアが荘厳な光り輝きを発していました。

今年は、「時を重ね、道行く光のもとへ~」をテーマに、約250灯のライトとクリスタルパーツ総数8,500ピースのシャンデリアが豪華に輝き、世界最大級のバカラシャンデリアだそうです

ウエステインホテルのロビーでは、高さ5mの豪華なクリスマスツリーが設置されてツリーの周りは雪の風景などヨーロピアン・クラシックの華やかな雰囲気が漂い、クリスマスムード一色となっています。

ホテル前では、トナカイに代わって黒いホースが、サンタさんを待っていました

「恵比寿」街の名前の由来となった「エビスビール記念館」へ向かうと、記念館の入り口のツアーカウンターには、福の神の「恵比寿さま」に迎えられ、エビスビールで一休みでした

一足早いクリスマスの雰囲気を堪能したひと時でした。

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第65回藤沢市民駅伝競走大会

2019年12月23日 | イベント

駅伝シーズンを迎えて、第65回藤沢市民駅伝競走大会が慶應大学湘南キャンパスをスタート・ゴールの周回コースで開催され、今年は我が地区は残念ながらメンバー編成が出来ず、参加出来ませんでしたが、地域の中学や走友の応援に行ってきました。

今回も地区選抜チームの参加は少なく、市内の一般男子・女子チームの部と中学男子・女子のチームの部で行われました。

この日は、冬本番のような寒い日でしたが、各チームには今年こそはと各選手に頑張るぞ~とやる気が漲っていたようです。

一般・中学男子は一周3.2km×5、一般・中学女子は一周2km×5のアップダウンが続く大学構内をスタートし、周回コースの5区で行われました。

スタートを見送ってコースの最高地点の宇都母知神社付近で選手たちを応援していると、絶好の富士見ポイントとなっており、富士山や大山の風景は選手たちにもパワーを与えていましたね~

宇都母知神社入口の坂道を上るランナーにとっても富士山を目の前にして登る気分は最高だったようです。

約1kmのメタセコイア並木通りでは、スピードを競うコースとなって快走が見られました。

中継点・ゴール地点に戻り各チームの抜きつ抜かれつの激走に喜怒哀楽の表情が見られ、感動を得ていました。

一般・中学のレース終了後は、精鋭走者が揃う一般チャレンジレースがスタートし、選手を追いかけながらキャンパス内を巡っていました。

キャンパス内の鴨池では、多くのカモたちが集い池回りの芝生も黄葉に色づき鴨の楽園となっていました。

池の周りのモミジも紅葉が盛りを過ぎて落ち葉と共に、冬の到来を感じさせていました

構内の一角には、縄文時代早期末の炉穴群が保存されており、当時の散村形態の集落の貴重な遺跡が見られます。

この日も全国高校駅伝が開催されており、箱根駅伝や富士山大学女子駅伝が近くなり、駅伝マニアとしては、レース展開の魅力に取りつかれていました。

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青の洞窟SHIBUYA

2019年12月22日 | イベント

東京都で最も人気のある渋谷代々木公園の「青の洞窟」を観てきました。

今年で第4回目を迎える「青の洞窟」は、今年も代々木公園のケヤキ並木通りが、青の世界に染まり若者の街も老若男女が集い、大変な混雑となって人気スポットとなっています。

原宿から代々木公園へ向かう途中の「五輪橋」も、東京五輪まで約210日となり、欄干の壁には前回の五輪で日本が活躍した陸上、柔道、体操の3競技のレリーフが飾れています。

代々木公園に入ると、今年は巨大な「青の洞窟」の看板やステージ上に幸運を呼ぶ3個の「富の鐘」・「知の鐘」・「愛の鐘」が設置されて鐘を突く人の大行列ができていました。

青の洞窟では、他のイルミネーションと異なり、会場のケヤキ並木は青色のLED約60万球で青一色に彩られて幻想的なロマンチック街道となっていました。

渋谷公園通りまで約800mの青のトンネルの先では、多くの散策客のインスタ映えスポットとなって、撮り合戦でしたね~

渋谷公園通りも多くの若者が集い、スクランブル交差点まで身動きできないほどの大混雑でしたね

ハチ公前広場も多くの外国人観光客などで相変わらずインスタ映えスポットとなっていました。

同じくモヤイ像も茂った草むらに隠れるように、前と後ろの二面の顔をもって何かを訴えているようでした

令和元年も残り10日となり、青一色の洞窟から新しい世界が始まるような爽やか気分となっていました。


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ミッドタウン・イルミネーション

2019年12月19日 | イベント

都内有数の人気イルミネーション・スポットであるミッドタウンのイルミネーションを観てきました。

今年も「スターライトガーデン」では、約20万球の青のLED電球や大小様々の100個のバルーンが宇宙に浮かぶような惑星や星が輝き、壮大な宇宙空間を創り出されていました。

LEDが描き出すショーが約5分間隔で行われていましたが、宇宙に漂う星雲や銀河の星が流れ、太陽が輝くシーンが続き、宝石が輝くような世界が演出されています

高さ8mのスペースタワー周りには美しい流星群が飛び、ロマンチックな雰囲気を漂わせています。

ショーの最後には、バルーンに代わってシャボン玉が放たれて新たな星屑が夜空に舞い宇宙の姿が描かれています

芝生広場の周りは、散策者で埋め尽くされていましたが、一回りしていろんな角度からダイナミックで幻想的な宇宙空間ショーが見られました。

スターライトロードでは、シャンパングラスのようなシャンパン・イルミネーションやキャンドルのようなツリー・イルミネーションも見られます。

ガレリアの館内には、光の雪輪やホワイトスノーシャワーがきらめきダイナミックな空間が創られ、クリスマスムード一杯でした。

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体操フェステイバル・ヨコハマ

2019年11月06日 | イベント

第30回を迎えた伝統の「体操フェステイバル大会」が、横浜文化体育館で開催されました。

この大会は、体操や・ダンスなど日頃活躍されているグループの発表の場となっており、今年も我が地域のジャズダンスチームのほか68チームの素晴らしい演技が見られ大変盛り上がっていました。

午後の部のスタート前には、神奈川の名門「YOKOHAMA ROBINS」マーチングバンドの特別出演があり、会場一杯に素晴らしい演奏と行進演技が披露されて観客から感動の大声援が送られていました。

ROBINSの演奏の後は、各サークルの子供から老人チームまで、日頃活躍されている成果が発表されていました。

約100名のサークルの皆さんの”宇宙に舞う”と題された演技です

各チームの衣装や演技も甲乙付け難い素晴らしく感動のシーンが見られました

我が地域の「湘南ジャズ体操ファミリー」も、5歳の子供から高齢者を含む70名がジャズ体操を行い、チームワーク良く笑顔を見せながら素晴らしい演技でした。

演技する人も観る人も一緒になって明るく楽しい雰囲気が開場一杯に拡がり、いい顔いい出会いの一日となっていました。

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日本橋・風呂敷展

2019年11月02日 | イベント

日本橋で開催中の「FUROSHIKI TOKYO展」を観てきました。

日本橋のシンボルである日本国道路元標や案内板の親柱などに赤い模様の伝統的な風呂敷が飾られています。

三越デパートのライオン像やアンテナショップのマスコットも観て観てと風呂敷ウエアに包まれています。

江戸桜通りの地下歩道に入ると、通りの床や柱なども白地に赤で描かれた唐草模様の風呂敷が張り巡らされた空間となっていました。

会場内には、安倍首相や東京五輪JOCの森喜朗会長、IOCバッハ会長の他、北野武、草間彌生、香取慎吾など著名人のデザインによる風呂敷32点が展示されています。

安倍首相のデザインFUROSHIKI

森喜朗氏のデザインは東京五輪2020のミライトアとソメイテイが描かれています。

北野武、草野弥生の作品

香取慎吾、細川護熙など名士の作品も見られます。

風呂敷展示会場から地下コンコースに出ると、江戸日本橋の風景が描かれた絵巻「熈代勝覧(きだいしょうらん)」が展示されていました。

絵巻には、日本橋から今川橋までの中央通りの約200年前の人が行き来しお江戸の賑やかな光景が描かれています。

また、絵巻展示の先には、長さ100mに亘って「のれんロード」が出来ており、日本橋の名店の暖簾が掲げられて、日本橋の歴史と文化が表現されているようです。

近代化が進む日本橋界隈ですが、伝統のお江戸日本橋の歴史や文化を感じるアート展でした。

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