MR.コールマンの挑戦日記

セカンドライフを迎えて趣味のランニングや街歩き、スケッチ水彩画、地域活動などの日常のあれこれを綴っています。

東京花見散歩~目黒川緑道

2018年03月31日 | まち歩き
東京花見散歩でこの日の最後は、関東の花見人気ランキングで第1位となっている目黒川緑道の桜並木を歩いてきました。

最初に池尻大橋の首都高大橋ジャンクションの屋上にある「目黒天空庭園」を訪れてみました。
庭園は、ループ状の傾斜した広場に枝垂れ桜や芝桜などが咲く芝生公園で、スカイツリーや富士山も望める絶景ポイントでした。




天空庭園から目黒川緑道に出ると、満開の桜の枝が川面に延びており橋の上から臨む光景は素晴らしいの一語でした。




中の橋は、朱色のアーチ橋も満開の桜の色とマッチして絶好の撮影スポットになっていました





中目黒駅までの16の橋の上から望む光景は、いずれも満開の桜が川面に垂れて最高ですが、花見客で大混雑となっていますが、飲み歩き食べ歩きの客が多くそぞろ歩きで大変でした






中目黒駅を過ぎてイーストエリアに入ると、花見客の数も少なくなり、花吹雪が舞い花筏が浮かび見応えある光景が見られました。



中目黒公園、区民センターの桜並木を経て、目黒新橋から振り返ると、両岸に約800本のサクラが彩る光景はさすがに花見ランキング1位の素晴らしい光景が望めました。


田楽橋からの光景です。


ふれあい橋からです。


亀の甲橋からです。


途中、桜に負けない彩りのミモザが鮮やかな姿を見せています。


折り返して目黒駅へ向かう途中の急坂「行人坂」の目黒大黒天の「大円寺」に立ち寄ってみました。




寺内には「釈迦三尊像」や「五百羅漢像」、「薬師如来像」、「とろけ地蔵」など、圧倒される石仏群が鎮座しており、ご利益を頂きました。










門前には、宝冠をかぶり、両手合掌、半跏趺坐の珍しい「勢至菩薩像」が鎮座していますが、目黒区の文化財に指定されています。


東京の桜名所を巡る東京花見散歩の長い一日でしたが、”さくら さくら やよいのそらは みわたすかぎり ”のさくらの美しさに感動しました。

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東京花見散歩~隅田公園・千鳥ヶ淵緑道

2018年03月30日 | まち歩き
東京花見散歩で上野から浅草へ向かい隅田公園をブラついていました。
隅田公園の吾妻橋から定番の東京スカイツリーを真ん中に墨田区役所とアサヒビール本社が聳えたつ絶景が見られます。


隅田川の右岸からのスカイツリーの光景はいつも心弾みますね~


両国橋を渡り左岸の墨堤に上がると、「花のお江戸の墨堤さくらまつり」が行われており、飛鳥山と同様に江戸時代・八代将軍吉宗の命により植栽されたそうで、約300本の桜並木は圧巻でした。




隅田川には、クルーズ船が止まり船上からの花見を楽しむ光景が見られ、「春のうららの 隅田川 のぼりくだりの 船人が~の光景でした~


隅田公園内の牛嶋さんに参拝して園内を巡ると、桜とスカイツリーのコラボしたナイススポットでした。




撮影ベストスポットの源森橋からも逆さツリーが見られました。


墨田区役所では、恒例の平和のオブジェが平成最後の年を迎えて「平成」に架け替えられていました。


さくら祭では、多くの和服姿が見られ春の桜時期にぴったりの日本の光景ですね~


吾妻橋のランドマークであるアサヒビール本社のゴールドのオブジェ「フラムドール」が塗り替えられてピカピカに輝いていました。


浅草から市ヶ谷の外濠公園に向かうと、約2kmの公園道の桜並木も満開となって外濠の土手と共に江戸の桜の風景でした。


外濠公園を経て靖国神社へ向かうと、恒例の東京の桜の開花を告げる「標本木」の周りの桜は満開で特に外国人客の人気スポットとなっていましたね~








千鳥ヶ淵の緑道では、700mに亘って260本の大木の桜が濠に向かってせり出す光景は他では見られない絶景ですが、撮影ポイントでは大混雑で前に進めないのろのろ歩きでした。やはりこの千鳥ヶ淵の光景は最高ですね・・・








千鳥ヶ淵戦没者墓苑では参拝者も少なく、この国の桜咲く幸せを感謝して献花してきました。


苑内の六角堂前の今上天皇の御製碑には美しい枝垂れ桜が春を祝っていました。


墓苑から半蔵門までの千鳥ヶ淵公園も水面に延びる枝振りが水面に映り込み緑道の混雑もなく素晴らしい景観でした。






皇居西門の半蔵門では、千鳥ヶ淵公園の喧騒から外れて静かな風格のある雰囲気が漂っていますね~


半蔵門入口の土手には、土筆道となっていました。


公園内で一休みして、関東一の花見スポットと言われる目黒川へ向かいました【続く】
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東京花見巡り~飛鳥山・上野公園

2018年03月29日 | まち歩き
東京の桜が満開となり見逃せないと思いながら、花見日和となった東京の桜名所を巡ってきました。
北区の桜名所である音無親水公園と飛鳥山公園をスタートし上野恩賜公園へと向かいました。
王子駅近くの「北とぴあ」の展望テラスからの桜満開の飛鳥山公園を望む景観です。


北とぴあの真下にある「音無親水公園」では、旧石神井川の音無川渓谷に架かる音無橋や水車などに桜がマッチして「日本の都市公園100選」に選ばれている風情ある公園でした。






音無親水公園に隣接する王子大神の「王子神社(旧王子権現)」に参拝して飛鳥山公園へ向かいます。


音無橋の傍にある醸造試験所跡地公園の桜並木も満開となっています。


飛鳥山公園手前では、都内で唯一現存する都電荒川線の「東京さくらトラム」が行き交い珍しい光景が見られました。


飛鳥山公園の桜は、江戸時代に八代将軍徳川吉宗が桜を植樹したのが始まりで江戸の桜の名所の一つとなっており、園内には多くの花見客で大変な人気でした。






飛鳥山公園から谷中霊園の満開となっていた桜並木をブラついて上野恩賜公園へ向いましたが、霊園とは思えない華やかな賑わいでした。


上野公園に入り「上野の黒門」と言われる因州池田家の江戸上屋敷正門前の桜も美しく枝を伸ばして、黒門とのコントラストが見事でした。


恩賜公園では、テレビ報道通り外国人などで大混雑となっていましたが、花見客のマナーの悪さに驚きでしたね~




上野公園の標準木も満開を過ぎて散り始めています。


清水観音堂も桜に覆われて舞台の「月の松」も大変人気スポットとなっていました。




観音堂近くの濃い紅色の緋寒桜も満開となってソメイヨシノに劣らぬ美しさを披露しています。


上野公園のシンボルである「西郷隆盛像」周辺では、大河ドラマ人気で多くの花見客に囲まれて大人気でしたね~


大変な混雑から抜け出して、浅草の隅田公園から靖国神社、千鳥ヶ淵へと向かいました。【続く】

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花見ポタリング~大和千本桜・綾西緑地

2018年03月28日 | サイクリング
花見には最高のコンデイションとなり、関東各地の桜名所では満開になっているようですが、湘南有数の花見スポットの大和市の千本桜へ花見ポタリングしてきました。

「大和千本桜」は、引地川上流の住宅街に約500本の桜が1.5キロに亘って両岸に桜並木となっており、満開時には川面に向かって枝を下す光景は、他ではあまり見られない光景がみられます。

引地川サイクリングロードを走り大和市に入ると、満開ではなかったが見ごろとなっていて福田橋から上流に向かって散策路には桜トンネルとなっていました。




新道下大橋で折り返して左岸の河川敷では、お花見を楽しまれる家族連れで賑わっていました。






4月には桜まつりが予定されていますが、満開となった木も多く桜まつりまで散ってしまいそうですね~




千本桜は、治水対策のため2年前から川幅を広げる河川改修工事が予定されており、残念ながら大木の桜が伐採される予定となっていますが、この景観が保たれるだろうかと、懸念しながら、大和を後にして隣の綾瀬市の緑西公園へ向かいました。

途中、「大和ゆとりの森」では、厚木飛行場を離着陸する飛行機の撮影ポイントとなっていますが、この日も多くのカメラマンが待機していました。
偶然飛び立つ飛行機をキャッチしてみました。


綾瀬に入り急坂のアップダウンコースを走り、の桜並木の「綾西緑地」に到着

「綾西緑地」も約500mの見事な桜トンネルが出来ており、道端の散策路も春の花々が咲いて、「かながわの街並み百選」の見事な光景を造り上げていました。
桜も見頃となって約100本の桜並木のトンネルが街並みに彩っていました。








桜並木の外れには、濃桃色の陽光桜がソメイヨシノに負けない鮮やかな彩りをみせていました。




久し振りの春の雰囲気を満喫したポタリングでした。

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花見JOG~引地川緑道

2018年03月27日 | ジョギング
引地川親水公園の上流にある桜の名所である日本大学藤沢キャンパスから引地川緑道の桜道へ花見ジョグってきました。

親水公園から上流にある日本大学藤沢キャンパスの桜はまだ5部咲きでしたが、農場内の桜並木はサイロ前の芝生広場も一般開放されていて、花見客の姿も見られました。


校内の桜並木も満開に近く学生の皆さんの撮影ポイントとなっていたようです。



引地川に戻り円行の引地川緑道へ向かうと、引地側両岸の遊歩道から川面に垂れ下がる桜がまだ満開ではありませんでしたが、その枝振りが素晴らしく圧巻でした。








桜並木には、大きな椿の花が真っ赤に咲いて桜に負けない鮮やかな彩りを見せています。


さらに上流の湘南台高校近くの民家には、青空をバックに大木の紅枝垂れ桜が満開となって優雅な姿を見せていました。


帰路の引地川遊歩道には、土筆が大きく芽を延ばし春本番を告げているようです。




湘南の桜も一気に開花が進んでいるようで、今週はさくら週間となるようです。
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花見散歩~引地川親水公園・大庭城址公園

2018年03月26日 | まち歩き
各地で桜の開花宣言がされ絶好の花見日和となり、我が地区のさくら名所である引地川親水公園と大庭城址公園へ開花状況を確認に花見散歩に行ってきました。

朝から暖かい陽が射し一日で開花もかなり進むだろうと期待しながら、夕刻から引地川の桜並木である天神橋へ着くと、開花も3分咲き位でしたが満開に近い木もあり、桜並木には花見散歩を楽しむ花見客の姿が多くみられます。








天神橋から鷹匠橋までの約800mの両岸に河川敷の緑と共に桜並木のトンネルが美しい光景を作り上げています。


鷹匠橋で折り返して右岸の遊歩道も同様に桜は3~5分咲きですが、夕陽を受けて桜色に染まっていました。




右岸からは河川敷へ延びる枝と左岸の桜並木とのコントラストな美しい景観は、親水公園の一番のナイススポットとなっていますね~


右岸には、北海道の根室市から寄贈された千島桜も植えられていますが、まだ6年目で開花が楽しみです。


引地川沿いの遊水地のウッドデッキ遊歩道の両側には、タチヤナギの雌花が美しく芽を吹いていました。




多目的広場では、白木蓮が花びらを散らしていますが、夕陽を受けて優美な姿を見せています。


木蓮の横には、不思議な実を付けた大木が見られましたが、この実は何でしょうか?


親水公園から藤沢のもう一つのさくら名所の大庭城址公園へ向かうと、シンボルである芝生広場の古木の桜はまだ開花したばかりでこの週末辺りが一番の見ごろとなるようでした。


遊歩道周辺の桜も5部咲きでしょうか?


その後、城址公園の桜の先からラッキーにも夕陽が沈む光景が見られ何と予想外のダイヤモンド富士が見られましたよ~

約15分間、茜色の夕空に春の陽が沈むシーンに見惚れて感動のひと時でした。






ダイヤモンド富士の後には、素晴らしい富士のシルエットが浮かび自称晴れ男の面目躍如でしたね~


この一週間は、湘南各地でダイヤモンド富士が見れそうですが、夕刻時の天候が心配です
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横浜みなとみらいナイトウオーク~竹あかり

2018年03月25日 | まち歩き
春本番の暖かい日となり横浜みなとみらい21をナイトウオークしてきました。
関内駅から日本大通りを経て大桟橋へ向かうと、世界一周クルーズ船の「飛鳥Ⅱ号」が停泊しており、クジラの背中には多くのカメラマンなどで大賑わいでした。
 また、初入港していた「ノーテイカ号」が出港しベイブリッジをくぐるのを大観客が見送っていました。






象の鼻パークを経て赤レンガ倉庫パークからも飛鳥Ⅱ号も点灯されて、美しい夜のミナトヨコハマの光景が見られました。




万国橋から望むみなとみらい一番の絶景でした。


運河パークから汽車道には、「竹あかり」が開催されており、陽が落ちるとともに汽車道には竹あかりのイルミネーションが輝き幻想的な世界を創りだしています。
「竹あかり」は、竹林の保全のために間伐した竹と自然エネルギーを活かした灯りのアートで、インスタ映えスポットとなっています。










ワールドポータースの大観覧車も虹色の灯りを放ち昼の光景とは異なる別世界を演出しています。


日本丸メモリアルパークの竹あかりです。





日本丸もライトアップされて「太平洋の白鳥」の姿を披露しています。


メモリアルパークの女神像と大観覧車の共演の図です。




第2ドックでは、滝のようなイルミネーションで飾られてハート❤スポットが、インスタ映えの大行列でした。




桜木町駅からもみなとみらい21の「ヨコハマ夜景」も最高でした。

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スケッチ散歩~江の島片瀬海岸

2018年03月24日 | まち歩き
春本番のスケッチ日和となり久しぶりに仲間と江ノ島の片瀬海岸へスケッチ散歩してきました。
片瀬漁港に着くと、先日の季節外れの寒波で関東地方も雪に見舞われましたが、片瀬海岸からは、富士山や大山などが暗雲の下に雪を被った珍しい風景が見られました。



この日は、朝の内は重い雲に覆われていましたが、時間と共に青空が拡がり、真っ白の富士山も頭を出して、感動の光景がみられました。
 春休みを迎えた子ども達やサーファーで西浜海岸や鵠沼海岸には多くの人々で大変な賑わいでした。




片瀬漁港を取り囲む防波堤の東西のプロムナードが江ノ島に向かって延びる光景は、片瀬海岸の名所ともなっている趣のある釣りスポットとしても名所となっています。


一枚目は、ビーチから江の島に向かって延びる大岩の防波堤西プロムナードの魅力的なモチーフを描いてみました。


東海岸へ移動すると、夏には海水浴客で賑わう海水浴場ですが、この日はヨットやウインドサーフィングの姿が見られ、2020オリンピックのセーリング会場となる会場ですが、湘南の光景が見られました。




2枚目は江の島ヨットハーバーと白灯台を正面に望む光景を描いてみました。


頭上には、湘南海岸名物のトンビが獲物を狙って飛び回り怖さを覚えながら筆を取っていましたが、特に被害も無く描き上げました
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ぶら散歩~氷室椿庭園

2018年03月23日 | まち歩き
季節外れの寒さを感じる日でしたが、椿まつりが開催中の茅ヶ崎「氷室椿庭園」の椿の花見に出かけてきました。
氷室椿庭園は、元三井不動産副社長だった氷室氏ご夫妻の庭園が茅ヶ崎市に寄贈された庭園で約200種類の椿やバラ1300本が植えられており、見応えある椿園でした。


迷路のような散策路に沿って色とりどりの見事な椿が咲き誇っていました。


鮮やかな濃赤色の「緋美児」と「明石潟」や。




他にも赤と白が混じり合った「数寄屋侘助」も見事でした。


「日の丸」と名付けられている花は、日の丸の旗に似ていますね~


散策路の両側には、八重の紅色や白、ピンクなど見事な花々が競演していました。







庭園で一番の「氷室雪月花」は、淡い桃色に紅の吹き掛け紋が入った美しさで氷室氏が名付けられたそうで見事でした。


庭園内には、旧氷室邸の和室や松の木が保存されていますが、氷室氏の優雅なお姿が偲ばれましたね~



正門の横には、「紅獅子」や「フレークランドピンク」と名付けられた鮮やかな姿も見られます。




どの花も春爛漫の雰囲気を醸し出して花の楽園となっていました。




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曖昧な日本語

2018年03月22日 | うんちく・小ネタ
年度末のテレビ番組の改定時期を迎えて各局の新番組が伝えられているが、最近のテレビ番組は、バラエテイー化が進み特番やクイズ番組などに偏重しているようで、これも視聴率競争のためか全く興味がない。

番組表を見ても、早朝番組から「おはようBiz」、「Oha4」、「Zip!」、「ものスタ」、「めざまし」、「シブゴジ」、「よじごじ」・・・・などのタイトルが目立ちエンタメやグルメなどの興味本位の番組ばかり~(>_<)

これも若者世代を狙っての番組編成のようで、中高年層にとっては関心も低くテレビ離れが進むのではと危惧している。

そんな中で管理者の関心は、春のプロ野球や高校野球が始まるのでそのLIVE放送に期待しているところです。

先日終了したピョンチャンオリンピック・パラリンピックの中継放送もその醍醐味を楽しみましたが、その中で非常に気になったのが、アナウンサーや活躍選手とのインタビューを聞いていると、「すご~い・すごい~」「ホントに・・・ほんとに」「そうですね~」の言葉が、連発して非常に気になっていましたね・・・・

テレビ番組内の会話だけではないが、最近の会話では『ぼかし言葉』が多く、若者を中心に中高年世代まで曖昧な表現が聞かれ、気になるところです。

いつも耳にする表現では、
 「・・・ポイ」、「私的には・・・」、「~してもいいんじゃないですか?」、「ヤバくないですか?」、「~っていうか」、「~ったかもしれない」「~ってすごくないですか?」、「チョー・・・」など列挙すれば切りがないが、これもメールやSNSの影響で日本語の正しい表現が失われつつあり、聞いていても不快感さえ覚えています。

新語・流行語では、○○ファーストやインスタ映えなど造語がネットなどで飛び交っていますが、これも流行り言葉でその現実感が湧いてくることは無く、消え去っていく運命ではないだろうか?

やはり言葉遣いは難しいが、その場面や状況に応じた適切な表現が望ましく美しい日本語が世代間を越えて継続してほしいと願うばかり。

昔の小学校唱歌や童謡の「春が来た」「春の小川」「夕焼小焼」などでは、懐かしい情景が美しい日本語で謳われていますが、今の子ども達には余り伝えられていないようで、日本語の原点として、学校などで唄いながら美しい日本語の原点を学んでほしいと思っている。 

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暇な画家の一日・横浜三塔画

2018年03月21日 | 水彩画
朝から雪が舞う季節外れの冬空となって、外出もままならず家に閉じ籠って筆を取っていました。


先日の横浜三塔の日に巡った横浜の歴史的建造物の「キング塔(神奈川県庁)」と「クイーン塔(横浜税関)」・「ジャック塔(開港記念会館)」は素晴らしいモチーフで、写真から描いてみました。

横浜のシンボルである「キング塔」は、90年の歴史を有し幾何学模様と和洋折衷の重厚なデザインは素晴らしく日本大通りからの光景を描いてみました。





横浜三塔の中で一番高いイスラム風の「クイーン塔」は、三塔の日には館内を巡ってきましたが、魅力的な緑青色の美しいドームに拘ってキング塔から望む光景に挑戦しました。




開館100年を迎えた「ジャック塔」は、三塔の中で最も魅力的なモチーフですが、時計塔ではなくドーム塔に挑戦してみました。




もう一枚、先日みなとみらいを巡っていた時に描いた、海上保安庁に接岸していた「あきつしま号」です。


朝から降り続く雪は午後になっても降りやまず、演歌を聞きながらのスケッチを楽しんでいます。
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ぶらりJOG~辻堂海浜公園

2018年03月20日 | ジョギング
季節外れの暖かさを感じて久しぶりに辻堂海岸の海浜公園へジョグってきました。

引地川の遊歩道を走り海岸へ向かう途中、花と緑の公園「長久保植物園」に立ち寄ってみました。
園内の花のプロムナードや渓流広場を巡ると、園のシンボルである大木のフサアカシアが桜に先行して満開となって水玉のような黄色の玉を付けていました。


アカシアの花の周りには、トサミズキや菜の花も満開となって園内の一角はイエロー・フラワーワールドとなっています。




高台の展望テラスからは、青空ではありませんでしたが、江の島も間近に望めます。


眼下の芝生広場では、一足早く花見を楽しむ人々の和やかな雰囲気が湧いていましたね~


園内のプロムナードでは、数本の寒緋桜が満開となって彩りを添えています。


長久保公園から辻堂海岸へ出ると、先日の春の嵐でジョギングコースの「砂浜の道」には、砂山となって走れる状況ではありませんでした~




ビーチの波打ち際も高波が寄せて砂をかむほどで、早々に引き揚げて「辻堂海浜公園」に入り松並木に向かうと、水仙ガーデンでは今年も41種類のスイセンがほぼ満開となっていました。






黄色の花が多い中でアインシュタインと名付けられた白の清楚な姿に惹かれました・・・


鮮やかなイエローのタヒチやムスカリも美しさを競い合っていました。




桜の開花情報も聞かれる中で一足早い春の訪れを感じながら引き返しました。
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ブラ散歩~みなとみらい21

2018年03月19日 | まち歩き
快晴の散歩日和に誘われて先日横浜みなとみらい21エリアをブラ散歩していました。

桜木町駅からみなとみらいのシンボルであるランドマークと日本丸メモリアルパークに着くと、先日、スカイクライングで駆け上がったランドマークタワーの下の第一ドックでは、就航90年を迎える「太平洋の白鳥」と言われる「帆船日本丸」が美しい姿を見せています。




横浜港の「開港の道」ともなっている「汽車道」をブラついて万国橋へと向かいますが、さくらの開花も待ち遠しい桜の名所で、遊覧船が行き来し、万国橋や神奈川県警、クイーン塔とのコラボした風景は画になる光景です。


万国橋から望むみなとみらいの高層ビルやコスモワールドを望む風景も夜景の絶景スポットとなっています。


国際大通りと万国橋通りの交差点に架けられた円形歩道橋の「新港サークルウオーク」を経て新港パークへ向かいましたが、斬新なデザインのトラス構造でミナトヨコハマのお好みスポットです。


「赤レンガ倉庫」は、横浜を代表する観光スポットですが、国の保税倉庫として創建100年以上の歴史を有し、現在の商業施設に生まれ変わって15周年を迎えます。
倉庫街の中には、エレベーターや防火扉など歴史を刻む施設が残されていました。






2号館のバルコニーには、「幸せの鐘」があり、若い人たちの人気スポットとなっているようです。


赤レンガパークには、旧横浜港駅の旅客プラットフォームがの復元されています。


パークに隣接する「海上保安庁資料館」では、17年前に九州南西海域で起こった工作船事件の工作船が保存・展示されています。
工作船は、北朝鮮が九州海域で覚せい剤などの取引に利用されていたようで、爆発して沈没した工作船は、生々しい痕跡が残されています。




岸壁には、天皇皇后両陛下がパラオ訪問の際、乗船された巡視船「あきつしま」が停泊しています。


岸壁から望むベイブリッジも横浜港のシンボルとして輝いていました


横浜港の開港の歴史を垣間見たブラ散歩でした。

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地域子ども交流会~遊ING西校

2018年03月18日 | 地域活動
年度末恒例の小学生と高校生との交流会である「遊ing西高」が、地域の藤沢西高校で開催し、地域の子ども達と高校生と部活動や遊びを通じての交流会を地域の青少年育成協力会と子どもサポート会議の主催で開催しました。


「遊ing西高」は、第18回を迎えて約260人の子ども達が参加する人気の交流会となっており、13の講座は今年も申し込みが殺到して抽選となっていました。

今年は、ボール遊びやテニス、剣道、バレーボールなどの運動系講座とお菓子・クレープ作りやカルタ遊び、プラスチック板アートなど13の講座を開設し、高校生の部活部の生徒達200名が主体となって楽しい講座を企画が準備されました。

運動系講座では、「バレーボールを楽しもう!」「テニスを楽しもう!」、「剣道をしてみよう!」など、グランドや体育館で子ども達にとっては初経験のスポーツを部活講師の指導のもとで楽しんでいました。

最も人気のあった「クレープを作ろう!」「ガトーショコラを作ってみよう!」などでは、工夫しながら焼きあがった作品を早く食べたいな~と満足そうに笑顔を振りまいていましたね~



また、美術部や漫画研究部の指導による「レッツ~プラ板」では、紙に描いたアニメなどのデザインをプラスチック板に映し描いてステンドグラスのようなアート作品を創作していました。


「触ってみよう~持って見よう~吹いてみよう」の吹奏楽の楽器演奏では、トランペットやトロンボーンなど子ども達にとっては初の貴重な経験となり、講師たちの演奏を聞きながらやってみたいと意欲が湧いていたようです。


会場の西高校は、「壁画の西高」の異名を持つほど校舎内の階段や廊下には、1年前までは約100点の素晴らしい壁画が描かれていましたが、耐震強度不足のため昨年解体されて、新校舎が建てられ、残る体育館には生徒達が描いた壁画が残されていました。
「みんなのこどもの頃」の作品です。


「珊瑚の海」


「沖縄の海」


他にも素晴らしい壁画やアート作品が新校舎にも飾られており、西高ギャラリーとなっていました。






講座終了後は、講師部員に誘導されて校門まで来ると、子ども達は講師の高校生たちと別れを惜しみ僅か約3時間の交流会でしたが、異年齢の交流が忘れ難いひと時となっていたようです。

現代社会では、子ども達の安全・安心な成長を妨げることが多く見られるが、子ども達と学校と地域との交流の場として意義ある事業となっており、地域力を高めて世代間交流の輪が拡がって欲しいと願いつつ会場を後にしました。
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ぶらりJOG~城址公園・親水公園

2018年03月17日 | ジョギング
各地の桜の開花予想が伝えられていますが、湘南の桜の名所である藤沢の大庭城址公園と引地川親水公園の開花状況を確認しながら、大庭城址公園と親水公園をジョグってきました。

城址公園の桜の広場の樹齢50年のシンボルの大木の桜は蕾が膨らみ始めていましたが、開花までまだ1週間ほどかかるようで、月末の満開の姿が楽しみでした。

一方花の広場では、木蓮の花が見頃を迎えています。




また、紅・白の梅は殆ど散ってしまい名残を見せていました。


白梅の傍では杏の花が、美しさを誇っていました。




城址公園の周回コースを回って小糸川沿いのプロムナードを走り引地川に出ると、堤防の土手には土筆が伸びてスギナと並び春の光景が見られました。


親水公園のプロムナードの河津桜も散り始めて葉桜になっていましたね~


ふるさとの森に入りクロカンコースの道端では、シダが群生して大きな若い芽が伸びて春を告げていました。




引地川桜道に出ると、天神橋から鷹匠橋までの両岸の桜は、蕾も膨らみ始めておりこちらも月末には見ごろとなりそうです。






水辺には、北に帰ったカモメの姿は見られなくなりましたが、オオバンやカモ達が群れを為して長閑な春の光景を描いています。


頭上を飛び交っていた鳥も羽根を休めていました。


桜咲く春本番を間近に感じて気分も高まる春ランでした


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