MR.コールマンの挑戦日記

セカンドライフを迎えて趣味のランニングや街歩き、スケッチ水彩画、地域活動などの日常のあれこれを綴っています。

隅田川岸ロードを散策

2009年09月30日 | まち歩き

この日は、春にスケッチツアーに一緒に出かけたベテラン画家の個展が、水天宮近くのギャラリーで開催されていたので、

久し振りに隅田川周辺の下町風景を懐かしく散策してきました。

ギャラリーに着いてみると、既に水彩画グループの方々が見えており、一枚一枚の素晴らしい作品に談議の花が咲いていた。

これまでも数々の作品を見せてもらっていたので、その独特の構図や色合い、筆タッチには、

マネのできない領域を感じていたが、展示されていた静物画など創造を超えた素晴らしい作品に、唯感嘆するのみである。

特に、目を引かれたのは、通常の画材屋では見られない骨董品級の風格ある額の画であった。

聞けば、やはり偶然に骨董店で見つけた由緒ある額縁で、今回は、その額に合わせて作品作成に苦労されたそうだ。

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しばし、風格ある作品作成の苦労話を聞いた後、水天宮や隅田川の川岸を散策したくなり、懐かしい風景を堪能した。

水天宮では、この日は戌の日だったのだろうか?多くの若夫婦など多く参拝客で賑わっていて、『子宝いぬ』は大もてだった。

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さらに、浜町の明治座を経由して新大橋へ向かい隅田川に出たが、懐かしい下町風景が見られてあちこちで足を止めた。

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隅田川を歩くのは、昨年の東京マラソンの試走に来た折にも訪れたが、いつ来ても水辺の景観は、ゆったり感がある。

隅田川に架かる橋は、数多くどの橋も伝統ある有名な橋ばかりで、美しい橋ばかりである。

この日は、新大橋から散歩道に出て、清洲橋から永代橋へと気持ちよい風を感じながら、散策した。

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散歩道には、巨大なススキ?の美しい姿もあり、秋を感じる墨田川下流独特の長閑な水辺の風景である。

過って中央区にあった元会社に勤務してたので、橋にも関わりがあり、勝鬨橋や清洲橋など周辺をジョギングしたものだ。

特に、清洲橋は、国の重要文化財でもあり、あの緩やかな吊り橋のケーブルの描くカーブは女性的で優雅さを感じている。

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以前にも描いたが。美しい橋はスケッチ画の対象としては、最高のものである。

散歩道にみられたホームレスのブルーシート囲いは、この景観をぶち壊すものを感じているが、この日は、2件だけだった。

さらに、歩を進めて永代橋へ向かったが、こちらは対照的にアーチトラス橋として、勝鬨橋とともに男性的な姿を見せていた。

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ここからの佃島を望む景観は素晴らしく、深川八幡宮の水掛祭では、もっとも勇壮な姿が見られて大好きなスポットである。

秋空に恵まれての秋風を体一杯に吸い込んでの一日であった。

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地元幼稚園運動会に招かれて

2009年09月29日 | 地域活動

地域を守る活動の一環として、地域の学校や幼稚園などとお付き合いさせてもらっているが、近くの幼稚園の運動会に招かれて出かけてきました。

藤沢では最大規模の幼稚園で、緑豊かな環境に恵まれ、お母さんたちには大変人気があるようだ。

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3年保育で、15クラス500人の幼稚園の運動会は、その規模も素晴らしく、とても幼稚園のグランドでは狭すぎて、

毎年近くの小学校で開催されている。

幼稚園の運動会とは思えないほど、グランド一杯の父兄や関係者が朝早くから集まり、大賑わいとなっていた。

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毎年、小学校の運動会より、賑わいを見せており、交通整理員が出るほどである。

園児とは思えないほど、整然と一糸乱れぬ演技を見せて、カメラを構えるお父さんお母さんに笑顔で応えている。

レンズを通してみる我が子の活躍や勇姿に、涙を浮かべるお母さんも見られた。

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本部席で、園長先生からご苦労話を伺ったが、8月から練習を始めているそうで、子ども達も今日の感激は忘れないだろう。

園内の保育先生だけでは、全ての演技の企画や指導を行うのは難しく、スポーツクラブの専門指導員の助けを借りるそうだ。

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特に、指導員の掛け声に素早く反応しての組立て体操などは、小学校の演技が顔負けする程で、場内の大歓声を呼んでいた。

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来週は、小学校の運動会、さらに地域のレクリエーション大会(総合運動会)など、スポーツの秋に相応しいイベントが続く。

スポーツには、すばらしい汗と楽しい歓びがあり、地域の交流がある。

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『いつでも・どこでも・だれでも・いつまでも』を合言葉に、気軽にスポーツを楽しむシーズンである。

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生活環境改善運動・クリーン大作戦

2009年09月28日 | 地域活動

この週末に、地域の環境保全を目的とした『ポイ捨て無くし隊』活動や小学校の校内『クリーンアップ大作戦』に参加した。

『ポイ捨て無くし隊』は、各地で行われているが、我が地区の小学校単位で行われ、今年度の第3回目の活動である。

地域内の道路や公園などを主として、『みんなで 道路や公園をきれいにし、爽やかで美しい街を育てよう』

合言葉にしたボランテイア活動である。

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この日も、小学生を含めて約120名程のボランテイアの皆さんが朝から集結して、それぞれの担当地区を巡回した。

最近は、道路や公園を問わず、ポイ捨てゴミが多く見られ、地域の美観が損なわれているのが目立っているが、

公徳心の欠如は、本当に情けない・・・

この日も、明らかに車の窓から捨てられたと思われる、生活ゴミがレジ袋に入れたまま、

道路脇の空き地に放置されている例が本当に多かった。

また、次に多いのがタバコの吸殻が至るところに捨てられている。

一緒に、ゴミ拾いしている子供達がどう思っているのか、気になって聞いてみると、「捨てる人も、一緒に無くし隊に入ればいいのに・・・・」と返ってきた。

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僅か2時間ほどで、集まったゴミ袋は、約150個ほどが山になったのだ。

これらの姿を、心無い市民にも是非見せたいものである。

翌日には、運動会を1週間後に控えて、恒例の小学校の『クリーンアップ大作戦』を実施した。

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日頃、小学校の開放施設を利用して、各種スポーツ事業を展開したり、市民のスポーツ活動などを行っている各グループに

声をかけていたが、この日はスポーツ少年団や野球チームなど、約160名近い人が集まってくれた。

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校庭周辺の側溝には、一年分の土砂類が蓄積しており、人海戦術で救い出した土砂が、何と土嚢が約200個近かった。

校庭周辺の植込みの雑草も、お父さんお母さんが取ったのが、ゴミ袋に約80個と、一日で校内は見違えるように変貌した。

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子どもたちが、自ら汗してクリーンアップした校庭で、どんな気持ちで運動会を迎えるのだろうか?楽しみである・・・・

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藤沢市民まつり・マーチングフェスタ

2009年09月27日 | まち歩き

今年も恒例の藤沢市民まつりが始まり、藤沢駅前や秋葉台を中心に、祭一色なっています。

両日には、大パレードやマーチングフェスタ、模擬店など、どの会場でも大変な賑わいとなっていました。

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初日のこの日には、知人のグループが参加する秋葉台体育館で開催される『マーチングフェスタ2009』へ応援に出かけた。

体育館周辺の秋葉台には、朝早くから屋台村や各地の物産展、フリーマーケットが開かれており、大賑わいだった。

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ステージでは、子どもの人気あるウルトラマンなどのヒーローや太鼓などの演奏が行われており、家族連れに大人気・・・

体育館内のマーチング会場は、すでに広い会場は演技者や地元の人達で満員となっていた。

この日のスケジュールでは、18チームの演技があり、子どもチームからママさん、横須賀米海軍の演奏など、

マーチングバンドやドリルの演技など、まさに華やかなマーチングのお祭である。

どのチームも、晴れ舞台に合わせて練習を重ねてきたそうで、カラフルなコスチュームや演技は素晴らしい。

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幼少キッズのチームでは、演技終了後に感動してか、抱き合って涙しているキッズもあり感動を表わしていた。

知人のチームは、キッズとお母さん、オバアサン?の三世代が、チームワークを組んでの演技だったが、貫禄さへ感じた。

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毎週の遅くまでの演技練習を重ねて、交流の輪が拡がりベテランの味を出し演技もコスチュームもさすがである。

最大の関心と人気が集まったのは、言わずと知れた湘南の花、湘南台高校吹奏楽部『Wihte Shooting Stars 』である。

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White Shooting Stars は、昨年の全国大会でグランプリを獲得した実力のあるマーチングチームで、

今年も、先日の神奈川県大会で、横浜市長賞を受賞して来月の関東大会へ出場することが決まっている。

WSSは、部員130名を有するそうで、横浜開港記念祭でも、あの山下公園通りで素晴らしい行進を見せてくれていた。

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その演奏は勿論、行進、ステップ、コスチューム、演技などどれをみても素晴らしく、

広い会場一杯を使って繰り広げられる演技には、全く無駄が無く、終了時には、拍手が止まなかった。

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これだけのチーム故に、その練習会場を確保するのが、大変だそうである。

今年の全国大会での活躍が楽しみである。

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我が家の月下美人が咲きました

2009年09月26日 | 日記・エッセイ・コラム

一昨夜、突然 我が家に妙齢な美人が訪れました。

と言っても、実は1週間ほど前から、我が家の「月下美人」の様子が、何となく陣痛?の気配が漂い始めてきて、

花茎が垂れ下がり、その茎が頭を持ち上げ始めたので今晩にも訪れるかと、ドキドキして待っていたのだ。

育てている花の種類は、いろいろあるが特にこれという拘りも無く、何年前からだろうか、見よう見まねで育てていた。

今年は、何回訪れてくれるだろうか

昨年も確か10月に、訪ねてくれたと記憶しているが、今年は少し早く訪ねてくれたようで、6回目だろう・・・

今年も水遣りを控えるとか、多めにするとかもせずに、蕾が上向きになってきたので、今夜辺りかと取り込んでお待ちしていた。

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夜9時半ごろに、開花し始めたが、満開になるには、それ程の時間はかからなかったが、母親の出産を連想してしまう。

妖精な姿で、かすかな淡い香りを漂わせており、部屋の中は一気に神秘的な雰囲気と成って帰ってきたようた。

その姿は、一段と美しくなっており、ウエデイング・ドレスを着ているような感じがしていた。

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『儚い恋』、とか『艶やかな美人』の花言葉があるように、どこか儚さや憂いを持っていて物悲しい姿を持っている。

ゆっくり語り合う時間もなく、深夜過ぎには、『花の命は短くて・・・・』そのままに別れ言葉もなく帰っていってしまった。

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「また、来てねえ」と声をかける間もなかったが、美人の来訪は何度あってもいいものだ。

今年の美人は、何か雰囲気やうしろ姿が、あの人に似ているような気がしたが・・・・夢なのか

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丸の内でのアートな一日

2009年09月25日 | アート・文化

今日は、京橋のくぼたギャラリーで知人が出品されている『日本スケッチ画会展示会』が開催されると聞き、

朝から友人と定例のスケッチ会を兼ねて出かけてきた。

午前中は、最近リニューアルオープンしたばかりの、三菱一号館や丸の内仲通りを散策しながらスケッチポイントを探した。

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まず最初に、丸の内仲通りをぶらり散策したが、ここにはストリート・ギャラリーが展開されており、素晴らしい作品が多い。

箱根の彫刻の森美術館の所蔵の一流アーテイストの作品が、展示されていたが『芸術の秋』に相応しい風が流れていた。

仲通りは、一流ブランドのお店が並び、ファッションの街でもあり、芸術性高い街並みが素敵で丸の内に来れば必ず足を運ぶ。

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続いて新装オープンした三菱一号館と三菱パークビルがある『ブリックスクエア』へと向かった。

過って仕事で出かけたこともある三菱商事の三菱ビルデイングが見事に生まれ変わっていた。

日本最初のオフイスビルとして、100年以上前に開発され、当時はハイカラな街「一丁倫敦」として親しまれたそうである。

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久し振りの丸の内であるが、すっかりその景観が一変しており、スクエア内のガーデンは、多勢の人たちで占領されていた。

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とてもスケッチブックを広げられる雰囲気ではなく、またの機会にして日比谷通りに出て、馬場先門から和田倉門へ移動。

和田倉門のゆったりとした雰囲気に腰を据え、秋ののどかな陽を受けながらお堀端でスケッチブックを広げて一枚を描いた。

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交差点に近いので、行き交う外個人や家族連れの人たちと、言葉を交わしながら約1時間筆を取ったが、秋を感じるひと時であった。

午後には、京橋へ移動して『スケッチ画展示会』へと向い、素晴らしい作品の数々に時を忘れて見入っていた。

この展示会は、各地で指導されている講師の方々の作品展で、我々が目差すスケッチ水彩画であり、

その構図や色使いなど非常に学ぶところが多い。

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しばらくして知人の画家と再会して、作品の様々について歓談して楽しい時間を感じていた。

年に1回の展示会であるが、この日は初日でもあり多くの来客で会場は一杯となっていて、偶然の出会いもあり、

この画会を通じての交流の輪は大きい。

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巨人V3・セ界制覇

2009年09月24日 | プロ野球

我がジャイアンツが、ライバル中日に3連勝して、セントラル・リーグを制覇・3連覇を達成し、原監督の胴上げに感動した。

今年は、我が読売巨人軍の創立75周年記念の年であり、年初から「絶対優勝をを合言葉にスタートし、

開幕戦では、2連敗の屈辱を味わったが、すぐに立て直しての連勝街道を驀進して、毎日一喜一憂して3連覇には感動した。

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昨日は、号外を入手すべく走り、今朝は、スポーツ紙を買占めに売店へ走って、紙面の一字一字に喜びを噛み締めている。

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今日だけは、東京中日もデイリー紙も一面は、巨人V3であった。 

知人や友人から、次々とお祝いメールをいただいた・・・・

今シーズンもWBCの勝利でスタートしたが、何よりもG党としては、巨人軍の勝利が一番である。

川上・青田・千葉選手時代から、G党として我が人生の一部となっているが、V9時代を超える黄金時代かと期待が膨らむ・・

いつの世にも、「巨人が強いと景気が良くなる、元気が出てくる」と言われてきたが、不景気な時代には、最高である。

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特に、今年の勝ち方は原維新野球が着実に浸透して、本物の強さが出てきたと実感していた。

原監督の勝利インタビューの言葉に『ミラクルでもレジェントでもない、ゼロから作った最強巨人。これが維新野球だ』には、大拍手を送りたい。

今年のチームは、原野球がキャンプから浸透していたのでは無いだろうか?

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打線では、ガッツが、ラミちゃんが軸となり、いぶし銀の谷やん、慎ちゃんが続き、

さらにヤングジャイアンツの亀ちゃん、坂もっちゃん、松ちゃん、工藤ちゃんが、と信じられない活躍だった。

投手陣も、ゴンが、グラちゃんが、オビスポが、そして内海、山口、東野が負けずに頑張り、クルーンが占める。

穴を見つけるのが難しいほど、ベテランと若手がかみ合っての団結の勝利だと思っている。

アンチGの人からは、「各チームの有力選手を集めて・・・」嫌いだという言葉はいつも聞かされるが、

プロは常に戦力強化が求められており、育成選手も確実に成長しており、ファンはそれを期待しているのだ。

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ただ、唯一淋しいのが、あの由伸とスンちゃんの姿が見えないことである。

故障を治して、来年こそは、リーダーとして活躍して欲しいと願っている。

祝賀パーテイーには、我が家でも選手と一緒に乾杯して、喜びを爆発していた 

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CSも、日本シリーズもこれからである最後の美酒を味わいたい・・・

紙面では、どこかの監督が「見くびってやれ」とコメントが出ていたが、全くいつもこの人言い草は可愛くないなあ~

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彼岸花通りを早朝ジョギング

2009年09月23日 | ジョギング

お彼岸を迎えて藤沢北部の小出川沿いの彼岸花通り?の彼岸花が見頃になっていると聞き、早朝ジョギングに出かけた。

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丁度この日は『彼岸花まつり』が行われる日で、会場では早朝から多くの地元の方々が、設営の準備をされていた。

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小出川は、ゴミの不法投棄で荒廃されていたのを、7年前から地元の農家の方々が自然群生していた彼岸花を植栽され、

見事に湘南地区の彼岸花やあじさいの花の名所に甦らせたそうである。

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小出川が寒川方面に伸びる約3Kmに亘って、赤い帯の通りが展開されているが、

この地区は春からのどかな田園風景が広がり、絶好のジョギングコースでもある。

天候が良ければ、遠く富士山も望めて素晴らしい光景が見える画になる場所でもある。

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昨年から地元協議会の主催で、地場野菜や食事の模擬店やお祭が開催されて、

遠方からのウオーキングツアーなどが繰り出され賑わっている。

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昨年の第1回は、台風の影響で1週間繰り延べとなったが、天候に恵まれず見頃を失していた。

狭い道には、見物客の連なる長い列が出来て、尾瀬を思わせるように、前に進まない混雑が見られるようである。

早朝故に、朱色の農道は時々カメラマンとすれ違う程で、人影は少なく快適に、花を愛でながら寒川まで脚を伸ばした。

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彼岸花は、曼珠沙華とも言われているが、昔から何か宗教的なイメージが伴っており、有毒性もありので忌み嫌う感じがする。

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視界に果てしなく広がる刈取り前のイエロー色の田園風景と、彼岸花の鮮やかな朱色が素晴らしいコントラストを表わし、

小出川の水草と共に、秋ののどかな自然の美しさがスケッチブックに写し取りたい誘惑に駆られていた。

彼岸花の時期が過ぎると、湘南地方にも本格的な秋色を感じるようになる。

農道は脚に柔らかく、気分的にも刺激を受けてテンションを上がってきて、疲労感はあるが10日後のレースに使える脚が出来つつあると実感した。

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故郷越前の「O・TA・I・KO」響2009

2009年09月22日 | テレビ番組

先月、故郷越前町織田で開催された『O・TA・I・KO響2009』がBSで録画放映されると、故郷の知人より連絡があり、楽しみにして見ていた。

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今年は、20周年記念大会となり、街を挙げて『ありがとう20年、未来へ響けこの願い』の呼びかけで取り組みだそうである。

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このイベントについては知らなかったが、福井県の夏の風物詩となって地元に定着している太鼓の祭典である。

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番組での説明によると、300年以上の歴史を有する太鼓芸能文化を背景に、

1989年に西日本一の直径1.5Mの『明神太鼓』を作ったのが起源で、無形文化財として伝統と創造の文化だそうである。

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太鼓を通じて『町づくり・人づくり』を目的にしており、今年はその20周年記念事業となる。

行政指導のイベントではなく、町民主体の手作りイベントを町の誇りにしたいとの想いが込められていると。

名前の由来も、織田のOTAと、明神のOTAIKOから名付けられたそうな・・・・・・

今年は、この特別事業を成功させようと、地域の青年団が中心になり企画・運営されたそうで、

全国一のTAIKOメッカへとの意気込みが伝わってきた。

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地元のみならず全国からゲストチームを招待しての演奏もあり、OTAIKO ヒルズには、約1万人の見物客が集まったようだ。

特に、感動を得たのは地域の子どもたち100人が、この日のために特訓を行い 『子ども100人オタイコ』を見事に演奏し、

会場の大喝采を得ていた。

「OTAIKO響」の書体をこの20年書いておられるのが、故郷の書家(Shoka)吉川寿一氏だそうで、吉川氏の関係者より情報を得ていた。

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番組では、熱いお太鼓演奏と共に、越前観光名所の案内もされていたが、「ふくいよいとこ一度はおいでよ」と、

来月訪問予定の越前海岸の美しい光景が紹介されていた。

今、越前は輝きが増しているようである。

【挿入写真は、放映画面より引用】

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スロージョギング(LSD)で快走・楽走

2009年09月21日 | ジョギング

台風一過でこの日の湘南地方は、今秋一番の快晴となり、富士山も朝から素晴らしい顔を見せていた。

これは、海岸へ行くしかないと、ジョギングでのLong Slow Distant(LSD)に挑戦に出かけた。

先週のLSDの筋肉痛も未だ残っていたが、来月のしばらく振りのハーフマラソンへのラスト・コンデイションニングに決めた。

ホームコースを脚に相談しながらのペースで鵠沼海岸へ出てみると、期待以上の絶好の景観が目に飛び込んできた。

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台風の余波により、マリンブルーの蒼色が、陽を写して白波との調和が何とも言えないビューテイフルカラーである。

目の前に江ノ島グリーン、右手の彼方には、富士山が素晴らしい姿でくっきりと浮かんでおり、今秋最高の景観だろう。

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鵠沼海岸では、ビーチバレーの大会だろうか、裸の若びと達が体中砂を浴びて真っ黒になってボールを追い奇声を上げていた。

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一方、引き潮の海には、台風の余波が残る絶好の波乗りで、夏以来最高のサーファーが技を競っている。

今日の波は、サーファーにとっては、絶好の波だそうだ。

情報を知ってか、集まっているサーファーの数はいつもの数倍ではないだろうか?

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江ノ島片瀬西海岸では、既に解体が終わっているが、海の家の柱だけが残されて夏の賑わいの名残が感じられた。

江ノ島には、多くの観光客と共に、多くのサイクリストが、ロングライドの脚を休めていたが、聞かば、調布から湘南海岸を走るために来たそうだ。

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江ノ島のヨットハーバーでは、鎌倉方面にセーリングに多くのボードが繰り出しており、素晴らしい景観が拡がっていた。

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ヨットハーバーで、しばし休息して引き返したが、江ノ島神社への参道は、身動き取れないほどの混雑で、観光真盛りだった。

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防災センターでの体験学習

2009年09月20日 | 地域活動

今月の防災の日を迎えて自主防災会の活動として、災害への認識を高めて大規模災害への備えを考えるために、

県の災害防災センターへ体験学習に出かけてきた。

今回の参加募集に応じて、自治会から17名が参加し、バスを仕立ててセンターへ向かった。

これまでも地域防災会主催で、毎年地域の防災避難所での体験機会があるが、今回の参加者の大半が初めての経験である。

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防災センターでは、ハラハラ・ドキドキの臨場感たっぷりの体験コーナーが準備されており、全員が緊張感もって望んだ。

最初に、地震体験コーナーにて、震度7までの地震を体験するが、関東大地震・阪神淡路地震・想定される西神奈川大震災と

3種類の地震がすべて異なり、体験者はそれぞれ予想を超えた振動に驚きの表情がみられた。

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続いての風水害体験では、風速30M/秒と雨量50M/時の雨を体験できるが、この日は風速30M を体験した。

ここでも体ごと吹き飛ばされる感じがするが、実際には風向きの変化や飛散物が考えられ想像を超えるものであろう。

消化体験コーナーでも、燃え上がるモニターの火に向かっての消化実践を行ったが、僅か10数秒の消火器能力での初期消火の重要さを実感した。

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さらに煙避難体験では、迷路のようなビルの内部を煙が充満する中を這いずって避難口へと避難体験したが、

火炎と高温煙の中におかれると人間は果たして冷静な行動がとれるのだろうか?と最も恐怖を覚える体験であった。

その他、阪神淡路地震の経験者のビデオなどをみて、実体験された人達の「まさか阪神でこんな地震に遭遇するとは・・・」

と述べているが、誰しも大規模災害に自分が襲われるとは思っていないのが本当だろう。

南関東地域では、東海地震や西神奈川地震など、いつ起きても不思議ではないと言われており、他人事ではない。

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災害に備えての緊急食品や備蓄品を準備している人も、参加者の中では少ないようで、

いかなる場所・時間でも起こりうることを想定しての備えが必須である事を再認識した機会となった。

『備えあれば、憂いなし』という言葉の意味を、参加者それぞれが体で感じたことだろう。

さらに、自然災害は、個人の力だけでは対応しきれない限界があり、一端、災害に見舞われたときの、

相互に助け合うという『人と人とのつながり』が最も重要であることを参加者全員が確認しあった一日であった。

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シンボルオブジェ「スペースオアシス小惑星・かながわ」

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マイバイクのメンテナンス

2009年09月19日 | サイクリング

自転車ブームが着実に拡がっており、ご近所でも最近はママチャリやスポーツ系サイクルの利用者が増えているようだ。

我が家も、ママチャリやクロスバイク、ロードバイク、小径車などで5台を持っているが、室内は車庫になってしまって・・・

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自転車に乗ってツーリング・サイクリングは、楽しいスポーツとして便利な足として利用しているが、忘れがちなのはメンテナンスである。

特に、ロングライドやレース中のバイクのトラブルには、頭を悩ますことであり、必ず起こりうる事である。

今回も、日頃メンテナンスを怠っているシテイサイクルが、イザ出かけようとしたら、後輪がペチャンコである。

タイヤはかなり乗り切っており、寿命も近いと判断して、タイヤ&チューブを懇意にしているバイクショップより取り寄せて、

タイヤもチューブも交換すべく挑戦した。

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取り組んで見れば、パンクは典型的なリム打ちで見事に噛み跡が残っており、空気圧が不足していたのだろう。

ついでにマイカー「ミッキー号」とママチャリ「ゆこ号」のドック入院で総点検を試みてみた。

ママチャリは、チェーンもリムもブレーキも泥まみれや油切れもひどく、ブレーキシューの交換やワイヤー調整、チェーンの調整を行い、すっかり甦って光りだした。

「ミッキー号」も、両輪を外して総磨きで、新車に見違えるように光りだした。

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パンクやブレーキ調整は、見よう見まねでやっていたが、懇意にしていルバイクショップのメンテクリニックなどを見ており、

 『自転車ビギナーメンテナンス』のバイブルを参考にやってみると、バイクのメカニックは実に奥が深い。

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自転車も外観ばかりに目が行ってしまうが、そのメンテナンスの大切さを実感した。

なかなか自分で全てをやることは出来ないが、行き付けのバイクショップでの定期的なドック入りは不可欠である。

パンクしてから自転車屋さんへではなく、日頃のメンテナンスによるトラブル防止こそ大切であることを実感した一日だった。

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素人が、点検整備と言ってもやはり知識と工具や作業環境が出来ていないと、やはり難しく 今回も半日作業となった。

そんな一日であったが、一昨年経験した『富士エコサイクリング』のニュースや、昭和記念公園で先日開催された、

『ケンズカップ・トライアスロン』に挑戦した息子から、入賞したとビックニュースが飛び込んできた。

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酒井法子保釈の過剰報道にうんざり!!

2009年09月18日 | テレビ番組

明けても暮れても、連日の酒井法子の薬物使用に関する過剰報道が続いている。

今、政権交代により、日本の針路が大きく変わろうとしているこの時期に、何でこんなに大騒ぎしての過剰な扱いなのか?

テレビのみならず、今朝のスポーツ紙は、全てが全段一面扱いの驚くべき報道である。

マスコミ関係者は、この異常さを何と考えているのか?非常に疑問に思う。

恐らく今日のテレビは、ワイドショーで特番組んでバカ騒ぎをやるのではと危惧している。

これでは、政権交代による新内閣が本格始動した行方も、国民に伝わらないのではと心配である。

これらの以上報道を担当して追っかけする記者どもやカメラマンは、生きがいをもってやっているのか?

それとも報道局の方針に従っているだけなのか?

また、ワイドショーに出てくるタレントコメンテイターも、いい加減なコメントや、これから始まる公判の予測すらやっている。

いい加減にしろと、憤りすら覚えてならない。

薬物使用が社会問題として撲滅しなければならないのは、誰しも異論が無いが、その為のキャンペーン報道のつもりなのか?

視聴率稼ぎのため、売らんかなのためにやっているとすれば、公共の電波を使って怪しからんと言わざるを得ない。

我々視聴者は、こんな報道には関心は無い。勿論、面白おかしく報道されればミーハー的な視聴者は見るだろう。

しかし、マスコミ関係者は、今の日本の状態を考えて、今報道関係者が国民をミスリードしないように猛省を促したい。

報道内容では、知る権利などと言う類のものではない。

酒井被告が、タレントとしてどうなろうとどうでもいいことで、一犯罪者として法の裁きを受けるべきで、それ以上の何も無い。

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整体院での蘇生術を受診

2009年09月17日 | 健康・病気

走りたい走れないの長い期間を送ってきたが、昨日のスロージョグ(LSD)で何とか気分的には明るくなってきた。

そんな折、走友の知人から東洋整体にトライしてみてはと、薦められて思い切って行ってみた。

過って現役時に、知人の紹介の整体師を会社に招いて、グループで定時終業後に受診していたことがあるが、

超ベテランの整体師で、体全体を触診して、腰痛や神経痛、体の不具合箇所を見つけて施術を受けていたことがある。

しかし、整体術は、ベテランの整体師に会えばいいが、不幸な場合は反って悪くなるケースも見聞きしており、躊躇していた。

今回は、東洋整体術という全国ネットの整体院で、知人も術を受けていて、改善していると聞いてトライしてみた。

これまでの整体術では、体に力をかけて「エイッ~」、「ポキッ・・・」と、体の歪を矯正するというイメージであるが、

東洋整体は、完全手技療法による治療系の整体術だそうである。

人間は、2足動物として体系の歪が生ずるのは、不可避であることは承知しており、歪による障害は様々な形で現れる。

特に、ストレスや運動不足などにより、外科的な症状や神経系の症状が現れるのが、最もやっかいであると思っている。

脹脛やハムストリングの痛さが長く続いており、走り過ぎなどでアンバランスな負荷による筋肉痛と考えていたが、

根本原因は、骨盤の歪みと足底筋の血行不良などによる、脹脛や二頭筋などへの血行障害が見られるそうだ。

骨格筋や関節の硬さは、自他共に認めるところで簡単には改善されないが、体の歪の矯正により痛みや不調は改善されると信じている。

取り敢えずは、整体術を継続して受けてみて、今シーズンのマラソン大会に間に合わせたいと切なる思いである。

以前、整体師の立場では、マラソン自体を勧められないという話も聞くが、マラソンを継続するために鍛錬しているので、

仲良く付き合いたいと考えている。

スポーツ整体は、PNFやストレッチ整体など科学的な裏づけがあり、多少、東洋整体術とは異なるものがあるように思うが、

とにかく現状改善を期待して秋のマラソンへの挑戦へのステップにしたい。

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久し振りのジョギング

2009年09月16日 | ジョギング

この1週間で、めっきり秋らしい涼しさを覚えるようになってきた。

秋の走りこみシーズンを迎えて、春からの脹脛痛や思いもしなかった夏の帯状疱疹などで、走りたい走れない日が続いたが、

待ちきれない思いと、回復具合の点検を兼ねて、スロージョグで久し振りに江ノ島へのロングラン(LSD)に挑戦した。

脚を庇いながら筋肉に負担をかけないように「寛平走り」に徹して、チョコチョコ走りである。

約1時間をかけて江ノ島海岸に着いたが、あの賑わった海水浴場や海の家は、全く影もなく静かな秋の海に変わっていた。

引き潮の砂浜に出て、2Kmばかり波打際を走ったが、脚に柔らかい感覚は懐かしい感じすらした。

今日も多くのサーファーが出ていたが、生憎の静かな波で海に浸かりながら、沖合いを見つめて波を焦がれているようだ。

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砂浜には、めずらしくカモメの大群が、羽を休めていて近付いても逃げることなく、寄ってきてくれた。

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鵠沼から湘南サイクルロードのホームコースへ戻ると、今日も多くのランナーの姿が見られた。

秋のランニングシーズンを控えて、今こそ走りこみの時期であり、その結果は正直に出てくるのだ。

この日は、曇り空で富士山の姿は望めないが、遠く茅ヶ崎の烏帽子岩の姿が見えていた。

サザンビーチを走ると、サザンの「焼けた素肌で 夜風に乗って、辻堂あたりで気取ってようじゃん・・・」の歌詞が聞こえそう・・

秋には、この海岸コースで2ヵ月後には、「湘南マラソン」が開催されるが、ランニングブームで2万人が走る予定である。

20080316

砂浜の感触を味わって久し振りのLSDだったが、筋肉痛は残りそうで、しっかりとストレッチでランの楽しさを味わった。

そんな夜には、走友が神宮外苑での24時間走で、243Kmを走破して、入賞したとの驚きのニュースが届いた。

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