MR.コールマンの挑戦日記

セカンドライフを迎えて趣味のランニングや街歩き、スケッチ水彩画、地域活動などの日常のあれこれを綴っています。

水彩画展~彩ゆう会

2020年02月18日 | アート・文化

知人の作品が展示されている、戸塚のさくらギャラリーで開催されている水彩画展を観てきました。

会場には、約30人の画家が描かれた素晴らしい作品106点が出展されていました。

知人も昨年観光名所のベルギーのブルージュ運河を訪れた時の運河の風景を描かれた素晴らしい作品が展示されていましたが、日本の風景とは異なる美しい光景が描かれていました。

多くの作品には、それぞれの画風で描かれた静物画や湘南の海岸などの作品が見られ、その独特の筆のタッチなどに興味を抱きながら拝観していました。

指導者による水彩画の描き方の手順を描かれたデモンストレーションの図も展示されており、初心者にとっても参考になっていたようで評判を呼んでいました。

植物の画もボタニカル風ではない水彩画風の花の画が多く見られ、大変興味をもって見ていました。

どの作品も実物通りではなく色合いや筆のタッチなど見事な画風で、好みの作品の一部を紹介します。

湘南の海とヨットを描いた描いてみたい描きたい画作品です。

池辺に宿る野鳥の主の画です。

この絵本に描かれた可愛い作品にも興味深々でした。

約1時間の鑑賞の後、会場を出ると出口には、「戸塚の宿」の名物を描いたステンドグラスの粋な作品が見られ、戸塚宿の歴史散歩に興味を持って戸塚宿を巡ってきました【続く】

 

 

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暇な画家の一日~水彩画

2020年02月17日 | 水彩画

我が家の故郷の花「越前水仙」が今年は例年以上に多く咲き凛とした姿で咲き誇って故郷の仄かな香りを放っています。

その姿に刺激を受けて久しぶりに故郷を想いながら筆を取って挑戦してみました。

この冬は湘南海岸は波も穏やかで白波の風景は余り見れませんが、先日ジョギング中に出会った湘南の冬の海の光景から、浮世絵で有名な北斎の「神奈川沖波裏」の浮世絵を模写して水彩画で描いてみました。

さらに関東の富士見百景である稲村ケ崎からの湘南海岸風景にチャレンジしてみました。

茅ヶ崎のヘッドランドもモチーフとして魅力的で、ヘッドランドの岩場からの波の海岸風景です。

さらに先日、節分会で福豆を頂いた鎌倉の名寺の「建長寺・仏殿」のビャクシンに囲まれた光景です。

最後に古い辞書やブック本を描いてみました

久し振りに書斎に閉じこもって筆を取っていましたが、外での風景スケッチとは異なり、その深い味わいを感じた一日でした。

 

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湘南の花の展覧会

2020年02月16日 | イベント

春の陽気となり「湘南の花展示展覧会」が開催され、フラワーファンとして楽しんできました。

展覧会は、今年も湘南地区地域の花の生産者が育てられた美しいバラや洋ラン、スイトピーなど色とりどりの花約200点が出展されて春の息吹を感じさせてくれました。

会場では、生産者から育て方や植え方など栽培のアドバイスも聞くことが出来その美しさを生み出すヒントを学ぶ貴重な機会となっていました。

また、来場者による人気投票のフラワーコンテストも行われていました。

会場には、鉢植えの花や切り花、寄せ植えなどが美しく可愛い花が展示されて花によってその香りも特徴的で五感に刺激を与えられていましたね~

我が家の花、水仙も見頃を迎えて甘い香りを発していますが、シンピジュームはまだ開花まで程遠いようです。

展覧会の会場付近では、猿回しのイベントも開催されて家族連れで大賑わいでした。

梅や桜咲く開花情報が伝えられており、春近しを感じたひと時でした。

 

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ぶらりJOG~引地川親水公園

2020年02月15日 | ジョギング

ポカポカ陽気のジョグ日和となり、引地川親水公園をジョグってきました。

天神橋付近の河津桜並木を進むと、沿道の河津桜が見ごろを迎えて春本番近しを感じる光景が見られ散歩人のフォトスポットとなっていました。

天神橋からソメイヨシノの桜並木に入ると、まだ堅い蕾でしたが、鷹匠橋付近では紅梅が満開に近く甘い香りを漂わせて咲き誇っています。

鷹匠橋の鯉溜まりでは、この日も大きな約100匹以上の鯉が泳ぎ回っています。

川沿いの田園地帯では、先日のスズメ群に代わって鳩群がクック~クック~と声を発しながら米でしょうか?奪い合っていました。

大庭城址公園付近の梅園では、白梅が咲き始めていましたが、見頃にはまだ1週間ほどかかりそうです。

花や鳥たちの姿を観ながら春本番近しを感じた花見ジョグでした。

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湘南の宝石・フィナ~レ

2020年02月14日 | イベント

江の島を彩る光と色の祭典「湘南の宝石」がフィナ~レを迎え、快晴となって会場の江の島のサムエルコッキング苑で素晴らしい光のアート・イルミネーションを観てきました。

ライトアップされる前に、シーキャンドルのサンセットテラスから今シーズン最高のサンセットシーンが見られ、多くのカメラマンの撮り合いとなっていました。

西の空が茜色に染まり真鶴半島方面に沈む約15分の自然のドラマに感動を覚えるひと時でした。

富士山も夕陽と共にシルエットが浮かび幻想的な姿を見せていました。

陽が沈み苑内がライトアップされると、数百個のミラーボールが放つ光のアートが輝きファンタジックな世界が創り出されました。

人気のフォトスポットからシーキャンドルが描く光の大空間です。

ミラーボールの光が色とりどりに変化して織りなす輝線が空間を飛び交い幻想的な光の世界を描き出しています。

最高級のクリスタルビース7万個が煌めく光のトンネルの「湘南シャンデリア」もフォトスポットとなって行き交っていました。

苑内の散策路周辺もアート広場となっています。

ウインザー広場では、色とりどりの約2万株のウインターチューリップがライトアップされてお伽の世界となっていました。

湘南の宝石もフィナ~レを迎え、湘南の春も間近に感じていました。

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ブラ散歩~神宮外苑

2020年02月13日 | まち歩き

建国記念の日で明治神宮・表参道の奉祝パレードを見た後、久しぶりに表参道から神宮外苑をブラ散歩していました。

神宮外苑の新国立競技場前に新しく出来た「オリンピックミュージアム」では、東京五輪2020の開会まで163日となり、館内では入場制限されるほど大変な混みようでした。

エントランス前のモニュメントエリアでは、シンボルの五輪マークや前回大会の聖火台のレプリカなど、フォトスポットとなって長い列が出来ていましたね~

屋内のウエルカムエリアでは、ワークショップで子供達が作った様々な五輪マークのオブジェが展示されています。

聖火リレーに使われるリレートーチや日本選手の制服も展示されていますが、応募したリレー・ランナーに選ばれずその感触を感じていました。

外部からミュージアムの高層ビルを見上げると、聖火トーチのような外観がみられました。

目の前に聳える新国立競技場へは、まだ工事中で近寄ることは出来ませんが、スタジアムの周りの塀越しに観てきました。屋上には、様々な樹木が並び、スタジアムの外周にも多くの樹木が植えられていて、「杜のスタジアム」となっています。

スタジアムから神宮の杜へ向かい聖徳記念絵画館周辺をぶらついていました。

前庭には、徳川家光公が鷹狩りをしていた時に愛鷹が江戸城より飛来してきて止まった「御鷹の松」が保存されています。

神宮外苑のシンボルである「聖徳記念絵画館」では、大壁画や日本画・洋画が展示されていましたが、撮影禁止でした。

エントランスロビーの天井や扉も風格ある素晴らしいものでした。

絵画館の裏には、旧青山練兵場で行われた明治天皇の御大喪の葬場跡が保存されて大木の楠木に覆われています。

絵画館から千駄ヶ谷側のスタジアムへ向かい千駄ヶ谷口の正門が望めました。

東京都体育館裏の外苑橋側からの外観です。

残念ながらスタジアムの内部や側近の様子は見れませんでしたが、世界に誇るスタジアムの内部を観れる機会を楽しみです。

 

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建国記念の日~奉祝パレード

2020年02月12日 | イベント

我が国日本の建国を祝う令和初の「建国記念の日を迎え、神宮外苑から表参道を経て明治神宮までの「奉祝パレード」が行われました。

奉祝パレードは、幼稚園児から小学・中学・高校、大学生などによる鼓笛隊や吹奏楽団によるパレードと、14基の神輿渡御と山車が加わり、建国を祝う快晴の下、表参道には約7千人の参加者や国の誕生日を祝う観衆で大変な盛り上がりでした。

明治神宮鳥居前の広場では、勇壮な和太鼓の演奏も行われ、神宮の森に響き渡っていました。

境内の参道では、多くの外国人参拝客の姿も見られ、明治神宮創建百年を迎えて紀元節を祝う雰囲気でした。

正参道に立つ日本一の大鳥居です。

本殿前では、神事が行われた後、中庭を埋め尽くした参拝者全員で、君が代斉唱が行われ、その後には子供鼓笛隊のなど吹奏楽隊により、戦艦大和・君が代行進曲など演奏が奉納され、さらにパレード参加10大学による「東京オリンピックファンファーレ」が合同演奏されて、本殿前の広場を埋め尽くした観客もそのパフォーマンスと曲の選択に感動を覚えていました。

演奏終了の後、14基の神輿が参道から神門をくぐり次々入場し、神宮大前で勇壮に奉納渡御が行われ、一年に一度の大変な盛り上がりでした。

拝殿前のご神木の「夫婦楠」もパワースポットとなっています

和太鼓保存会の勇壮な演奏も奉納されて明治の森に響き渡っていました。

拝殿前の飾りも明治神宮らしい特別の風格を感じます

昨今では、紀元節の由来を知らない人も多いようですが、皇紀2680年を迎え初代神武天皇が即位された意義深い日でもあり、我が日本の繁栄を築いてこられた先陣に感謝し、更なる発展を願う祈念の機会となりました。

令和初の紀元節を迎えて「日の丸」「君が代」に囲まれて改めて大和魂を心に刻みこの日本の益々の発展を願う一日でした。

 

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境川サイクリング

2020年02月11日 | サイクリング

市役所に所用があり、本庁へ出かけて帰路に境川の「藤沢大和サイクリングロード」をサイクリングしてきました。

本庁では、東京五輪2020開催まで165日となり、本庁エントランスや開催準備室では、開催に向けてマスコットの「ミライトワ・ソメイテイ」が飾られて訪れる市民を迎えて大会への盛り上がていました。

分庁舎でも改修工事が落成し、エントランスには湘南の富士や季節の花が描かれた素晴らしい壁画が飾られていました。

所用を済ませて藤沢橋から境川のサイクリングロードへ向かうと、市民病院地近くの沿道では、紅梅が見ごろとなって美しく咲き誇っていました。

その先には、庚申塔や道祖伸、石仏群が並び、江戸時代の貴重な史跡となっています。す。

寒い北風の向かい風にあおられて上流の境川遊水地公園へ向かいます。

途中、コースから旧ドリームランドの薬科大学のタワーが望めランドマークとなっています。

約8kmで境川遊水地公園に着き一休みでしたが、自然豊かな水辺空間を活かしたビオトープとなっており、二つの池には野鳥の姿も見られます。

遊水地には、シンボルのサギが舞うようなデザインの「鷺舞橋」の休憩所では多くのサイクリストの交流の場となっています。

鷺舞橋の先の今田遊水地公園も昨年改修されて池の中にはススキが生える広大な憩いのスポットとなっています。

この日は、強風に悩まされて今田遊水地から湘南台・引地川ロードを経てマイコースの親水公園へ戻りました

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ぶらりJOG~遠藤笹窪谷戸

2020年02月10日 | ジョギング

寒い日が続く中で、久しぶりに引地川親水公園から藤沢三大谷戸の一つである「遠藤笹窪谷戸」の竹林をジョグってきました。

引地川親水公園の天神橋付近では、多くのユリカモメたちが帰ってきて冬の親水公園の光景が見られ、鷹匠橋の鯉溜まりでは、鯉とカモメたちが集っています。

引地川プロムナードから上流の遠藤笹窪に着くと、丘陵地に沿って広大な竹林が拡がる「健康の森」の緑地公園の整備工事が行われており、新しい森林公園が楽しみです。

竹林に入ると、小出川の源流となるせせらぎがあり、その奥に源流である湧水が湧き出ています。

遠藤笹窪谷戸は、自然の森が拡がり、市の三大谷戸に選ばれており、竹林の中には長い散策路もあり、最高の散策コースとなっています。

春には、地域交流の祭りである「竹炭まつり」が開催される竹炭の窯近くは、交流の場となっています。

谷戸の中心部近くには、古いお墓や庚申塔などがあり、歴史を感じますね~

ビオトープの細道を走るとその先には、二股の角に「猿田彦大神」の道標や石仏があり、昔の厚木道と一の宮道の分れ道の史跡が残されています。

健康の森を後にして、引地川に戻ると川沿いには、ゆりかもめやサギの姿が見られ、心和む光景がみられテンションも上がっていました。 

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鎌倉散歩~亀ヶ谷坂切通・寿福寺

2020年02月09日 | まち歩き

絶好の散歩日和となり、杉本寺・報国寺の訪問のあと、亀ヶ谷坂から寿福寺辺りを巡ってきました。

亀ヶ谷坂へ向かう途中には、建長寺の鎮守神と言われる「第六天社」がありますが、開門されてなくその先には、急激な階段があり、鳥居横には陰陽師安倍晴明大神の石碑が立っていますが、師の私邸跡だったようです。

亀ヶ谷坂の北口にある「長寿寺」も、この日は拝観出来ませんでしたが、案内板によると足利尊氏の邸宅跡に創建された菩提寺で、尊氏の法名から長寿寺と名付けられたそうです。本堂には足利尊氏が祀られています。

山門の前には、龍の上に五重の石塔やユニークな石像が設置されています。

亀ヶ谷坂に入ると、長い急な坂が続きますが、亀も上れない坂として名付けられた坂には、シダのような植物が崖に多く生えて、石仏も置かれた歴史の道となっており、長い坂の先には、山之内へ通じる鎌倉七口の切通しの「亀ヶ谷坂切通」が残されています。

切通しを抜けて坂の途中にある「薬王寺」に立ち寄ってみました。境内には釈迦堂や大きなやぐらも見られ、釈迦像や石像が祀られています。可愛いペットの供養塔も見られます。

切通しの先の亀ヶ谷辻には、「岩船地蔵堂」があり、堂内には頼朝の娘の大姫を供養する地蔵尊が安置されています。

地蔵堂から寿福寺へ向かう途中では、急な崖淵にはやぐらも見られ、歴史の道ですね~

阿弥陀象など見どころ多い「浄光明寺」に寄ると、こちらも拝観日ではなく本殿には入れず、山門横には、楊貴妃観音像のみ拝観できました。

「寿福寺」は、北条政子が創建した鎌倉五山第三位のお寺で、鎌倉十三仏第4番札所となっていて、裏山には源実朝・北条政子の墓や著名人のお墓がある鎌倉の名所となっています。

総門から仏殿までの参道は、桂敷の石畳や緑多い趣ある景観となっています。

長く延びる参道を経て裏山の墓地に入ると、多くのやぐらが並び有名人のお墓も見られましたが、墓地の奥のやぐらには北条政子の墓の看板が置かれ、五輪塔が安置されていました

墓所の中では、突然可愛いタイワンリスに出会い、後を追うように飛び回っていましたが、鎌倉の見どころの一つのようです。

墓地から源氏山へ通じる細い切通しがありますが、鎌倉駅へ向かう大岩のトンネルを抜けて駅へ向かいました。

春近い鎌倉の歴史や景観を感じたブラ散歩でした。

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