MR.コールマンの挑戦日記

セカンドライフを迎えて趣味のランニングや街歩き、スケッチ水彩画、地域活動などの日常のあれこれを綴っています。

江の島ハーバー・フェステイバル2024

2024年06月23日 | イベント

江の島海岸の海開きもまもなくですが、江の島ヨットハーバー(湘南港)で、夏のイベント「江の島ハーバーフェステイバル・2024」が開催されました。

「フラダンスショー」、「阿波踊り」、「ハワイアンライブ」、「江の島クルージング」などのパフォーマンスが行われ今年も大変な賑わいとなっていました。

午前中には、東海岸にトロンボ現象が見られ、片瀬東海岸から江の島入口の北緑地公園まで陸繋砂浜となって、多くの観光客が砂浜を歩き渡れる機会となっていて、歌川広重の浮世絵にも描かれた湘南江の島の貴重な光景が見られました。

ステージショーでは、ヨットハウス2階のメインステージで、地元のグループによる華麗なフラダンスショーが行われ、家族連れや観光客から大声援が送られて大変な盛り上がりとなっていました。

開催者から送られた可愛いお人形が飾られて子供達も可愛い~と喜んでフォトスポットとなっていました。

ヨットハウスの屋上から望むヨットハウスの屋根は、波を連想するデザインとなっています。

ヨットハーバーでは、湘南港に停泊するクルーザーに乗船してクルージングを体験できるイベントで、多くの大小のクルージングを体験されていました。

ヨットハウスの屋外のエントランスステージでは、ハワイアンライブ演奏が行われ、和やかなメロデイが奏でられていました。

北緑地広場では、最大のイベントの地元の踊り連による阿波踊りの華やかな姿の女踊りとダイナミックな男踊りの演舞が行われ、踊り隊と観客が一体となって、ヤット・ヤット~ヤットサ~と、かけ声が飛び交って大変な盛り上がりとなっていました。

湘南江の島に夏の訪れを告げるフェステイバルとなって、今年の湘南海岸の賑わいを感じていました。

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スケッチ風景画~湘南稲村ヶ崎

2024年06月22日 | 水彩画

鎌倉の富士見ポイントの稲村ヶ崎海岸の光景を久しぶりにスケッチしていました。

稲村ヶ崎海岸は、湘南海岸の富士山や江の島を望める代表的な絶景ポイントで、波が打ち寄せる岸壁の光景や白波が立つ光景は、画になるモチーフとなっており、春に訪れた光景を描いていました。

稲村ヶ崎から七里ヶ浜海岸の先に、江の島と富士山を望み白波が立つ光景

画ではありませんが、落ち葉を拾って貼り絵風に描いたリーフアートの一枚です。

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現代アート展見学

2024年06月21日 | アート・文化

藤沢アートスペース(FAS)で開催中の現代アート展を拝観してきました。

今回のアート展では、地元ゆかりの3人のアーテイストによる「オール トウモローズ現代アート パーテイーズ」と題した、既存の表現方法を越えた色んな方法で創られた絵画や彫刻などのインスタレーションの約40点の大作が展示されていました。

絵画では、大きなキャンパスに描かれた油彩や墨、金迫を使った作品が多く、作品のタイトルも表示されてなく何を表現されているのだろうか?と、想像を超える現代アート独特の多様性ある様式で表現されていました。

蓮の花のような回転台

彫刻作品では、頭部や歯を磨く像、鳥などユニークな姿の作品が見られ、作品に至った創作の由来を考えながら感動していました。

多様な素材で創られた抽象的な表現の現代アートの素晴らしい作品に魅せられていました。

 

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ぶら散歩~富士見ファーム

2024年06月20日 | まち歩き

猛暑の一日でしたが、快晴の日となり、茅ヶ崎の富士見ポイントの富士見ファームを散策してきました。

茅ケ崎赤羽根富士見ファームでは、田植えが終わった緑の田園風景と雄大な夏の富士山の姿が望め、遊歩道には、夏の花の紫陽花が咲く夏の光景が拡がるグリーンワールドとなっていました。

田園地帯の横の農園では、ひまわりやグラジオラスも見応えある姿を見せていました。

ファームの池には、親子亀さんや錦鯉などが泳ぎ回っていました。

ファームの西側の西光寺の境内では、永代供養合祀墓の阿弥陀如来像や六地蔵、庚申塔などが設置されて聖なる雰囲気となっていました。

西光寺に参拝して富士見ファームに戻った復路では、広いトウモロコシ畑やグラジオラスが咲く花の道となっていました。

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藤沢浮世絵展~役者見立ての東海道・歌舞伎役者の面影展

2024年06月19日 | アート・文化

藤澤浮世絵館の新しい「歌川国貞の役者見立て東海道~歌舞伎役者の面影」浮世絵展が始まり、見学してきました。

今回は、「東海道五十三次コーナー」・「藤沢宿コーナー」・「江の島コーナー」・「企画展示コーナー」の4コーナーで、手前に歌舞伎役者、背景に役者に縁がある東海道の宿場の風景を配して描かれた80点の名作が展示されていました。

「東海道五十三次コーナー」では、歌川国貞の「役者見立て東海道の原点~最初の五十三次」の日本橋から草津までの五十三次の宿場で、歌舞伎役者が様々な様子で演じる姿を描かれた作品21点の「大型錦絵」が観られます。

 

「江の島コーナー」では、「役者見立て東海道の出版事情」の東海道五十三次の平塚から小田原まで景観を背景に様々な役者の姿を描いた歌川国貞の16点の作品が観られます。

 

「企画コーナー」では、「歌舞伎役者の面影 存命・個人スター」の川崎、大磯、神奈川の景観を背景に描いた歌川国貞の作品33点が観られます

 

東海道の宿場町の風景と浮世絵独特の技法で役者や美人の人物を描いた豪華な作品は、現代絵画とは異なるアート作品で感動を覚えながら拝観していました。

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金沢八景平潟湾散策

2024年06月18日 | まち歩き

野島公園の展望台で一休みの後、金沢八景駅まで約2kmの平潟湾沿いの景勝地を巡ってきました。

野島山から平潟湾の野島水路へ向かう239段の急階段坂では、以前は通行禁止でしたが、リニューアルされていましたが、想像を越える急階段となっていました。 

野島運河に架かる野島橋を渡り、シーサイドライン下の遊歩道には、タチアオイやゼラニュームなどが咲く花のプロムナードとなっています。

帰帆橋からは、広い平潟湾を横切る長いシーサイドラインの光景

平潟湾の奥の琵琶島では、北条政子が琵琶の形に似た島を造り、琵琶湖の竹生島弁財天を勧請した「琵琶島神社」が鎮座し、参道入口には、琵琶を弾く立見弁財天像が設置され金沢七福神となっています。

琵琶神社の金沢八景の瀬戸神社へ向かいます。

琵琶島神社の向かい側には、源頼朝が戦勝を祈願して三島神社を勧請したと伝えられる「瀬戸神社」が鎮座し、以前は、狭い運河の瀬戸だったことから干満時に急流となり、海上交通の難所であったため、海神を祀って「海の神」となっています。

境内の奥の山肌には、大きなやぐらも見られ、お稲荷様が祀られています。

境内の祈りの花神苑には、季節の花「やまあじさい」が、約130株のぼんぼり仕立ての鉢が並べられて「祈りの花」となっています。

八景島シーパラダイスから海の公園、野島山、平潟湾を巡った横浜金沢八景を巡ったブラ散歩でした。

 

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横浜海の公園・野島公園散策

2024年06月17日 | イベント

八景島シーパラダイスのあじさい巡りの後、海の公園から野島公園を散策してきました。

海の公園の海岸は横浜の唯一の海水浴場となっていますが、この日は波も無く湘南の海岸とは異なる人工的に作られた砂浜海岸で、春には潮干狩りの人気スポットとなってい。るようです。

八景島大橋から岩場の散策路では、海釣りの名所ですが、家族の水遊びの楽しみスポットとなっているようです。

約1kmの砂浜海岸の波打ち際には多くの海藻アオサが打ち上げられて緑の砂浜になっています。

海の公園から野島山を望む光景

海の公園の野島側の松林にはバーベキュー広場があり、夏には家族連れの人気スポットとなっているようです。

海の公園から野島橋を渡り野島公園の入口には、初代内閣総理大臣を務められた伊藤博文公の金沢別邸があり、現在は横浜市の有形文化財として一般開放されていました。

本邸は茅葺寄棟屋根の建物の台所棟、客間棟、居間棟、庭園が創建時の姿に復元されて、庭園には多くの石灯篭や松の木が残されて当時の博文公の生活ぶりが想像される景観となっています。

 

別邸から野島山の山頂(57m)へ向かう約500mの坂道や階段坂の山道には、赤や白のアジサイが咲くあじさいロードとなっています。

野島山山頂の丸い展望台の60段の螺旋階段を上った展望テラスからは、東京湾や八景島シーパラダイス、海の公園、富士山・丹沢山系が望める360度の大パノラマが見られ、「金沢八景」の一つで、「かながわ景勝50選」にも選ばれていて、潮風吹く憩いのスポットとなっていて一休みでした。

展望台で一休みの後、平潟湾を沿いの金沢八景を巡っていました。【続く】

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横浜八景島シパラダイス~あじさい祭り

2024年06月16日 | まち歩き

横浜八景島シーパラダイスであじさい祭りが開催され、島内を花見散策してきました。

八景島シパラダイスのあじさいは、約2万株の色々な紫陽花が咲く県内最大の紫陽花の名所で島内の「あじさい八景」となっているあじさい道を巡ってきました。

「あじさい坂」では、白や薄青、ピンクのガクアジサイやセイヨウアジサイ、カシワバアジサイなどが見頃となって、長いあじさい坂通りとなっています。

「丘の上広場」では、ローズゲートが設置されて、赤いバラやユリの花が咲き、多くのカシワバアジサイと共に、幸福の鐘などと相まった八景島特有の光景が見られ憩いの場となっています。

「八景ブルーの庭」では、八重咲きで星形のガクアジサイの「八景ブルーのアジサイ」と名付けられた八景島のオリジナルのブルー色のアジサイが見応えある姿が見られます。

「あじさいの花道」では、西洋アジサイや薄桃色の紫陽花が多く見られます。

「あじさいの滝」では、坂道を流れ落ちるようにシロアナベルやブルーアジサイが連なって咲き誇っています。

「新緑のあじさい」では、薄青色の大玉のアジサイが見られます。

あじさい道を一巡りして、広い島内の名所を巡っていました。
客船ターミナルの桟橋の先には、江戸時代にペリー提督が来航した際に艦隊が八景島沖合に停泊した記念の「アメリカン・アンカレッジ記念碑」が立ち、八景島の名所となっています

急流下りの「アクアライド」では、激流に揺られるライドに乗ってドクロ滝の水しぶきを浴びて海賊の攻撃を受けるコースとなっていますが、乗り客が大声を発しながら流れに乗って楽しむ光景が見られました。

アクアミュージアム周辺の広場からは、八景島マリーナなどファンタジックな光景も見られました。

「西浜シーサイド」では、多くの巨岩が設置されロックガーデンとなっていますが、アジサイ花と共に、シーサイドの光景が望める憩いの広場となっています。

この後、一休みして「海の公園」のビーチ散歩していました【続く】

 

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相模原公園散策~花しょうぶ園

2024年06月15日 | まち歩き

相模原公園のハナショウブが見頃となり、相模原公園を花見散歩してきました。

園内の水無月園(しょうぶ園)では、約2万株の花しょうぶが見頃となって、二つの池の周りに木道が設置されていて、江戸系・伊勢系・肥後系の約120種類の紫や白、桃色など多くの花しょうぶが彩り豊かに咲き誇って、美しさを競い合う光景が見られました。

しょうぶ園(水無月園)近くの「みんなの花壇」では、コキアやサルビア・レッドアラートなどの花の鮮やかな花のフラワーワールドが創られています。

みんなの花壇近くの緑の街の中庭には、「路地のある街」と「ヨーロッパの街並」と名付けられた西洋風の門や外壁、日本の古民家、噴水など景観が創られています。

芝生広場の中には、ユニークな姿の「森の木展望台」の展望台には上がれませんが、素晴らしいアートフルな景観がほぞんされています。

噴水広場では、三つの噴水池を挟んでメタセコイア並木が並ぶ左右対称のフラン式庭園となっており、緑に包まれた壮大な景観が拡がり、公園の最大の見どころとなっています。

噴水池の周りには、彩り豊かな花のラインの「虹の花壇」やモニュメントが創られています。

フランス式庭園から隣接する市立麻溝公園の間には、「リンちゃんの橋」があり、相模原市のマスコットの可愛いリンちゃんが、ベルを鳴らす像が飾られています。

麻溝公園内の中央広場には、花壇に囲まれた花時計や花文字の大花壇が創られています。

広場からグリーンタワーへ向かうアジサイ小径では、色とりどりのアジサイが開花した花ロードとなっています。

アジサイ小径の花ロードの先には、高さ55mのシンボルタワーの「グリーンタワー相模原」の展望塔からは、相模原公園の全貌や丹沢山系などが望め、憩いのテラスとなっていました。

グリーンタワー下の樹林広場の周りにも花文字や小動物のブロンズ像が設置されてふれあい動物広場と名付けられて、水遊び場となっているようです。

相模原公園と麻溝公園の花しょうぶや多種多様な初夏の花が咲き、緑に包まれた自然林の光景を堪能しながらブラ散歩を楽しんでいました。

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ブラ散歩~銀座・日本橋界隈

2024年06月14日 | まち歩き

銀座アシックスのアート作品を見学のあと、銀座から京橋、日本橋界隈のアート巡りをしてきました。

銀座四丁目交差点では、銀座三越本店がリフォームされて外壁には「銀座シャンデリア」と呼ばれる光景が見られ、夜にはライトアップされて光り輝くようです。

元服部時計店のセイコーハウスのウインドウデイスプレイには、泳いでいるような姿の赤い金魚が展示されています。

ショウウインドウの横には、華やかなアジサイや銀色の粉のミラーボールも掲げられています。

四丁目から晴海通りの東側の歌舞伎座では、日本の伝統の歌舞伎の総本山となっており、幟が掲げられた和風建築の姿が見られます。

東銀座のビル街には、金属柱で作られたピラミット型のモニュメントの中に六個の鐘が吊されて平和の塔が飾られ、ビルの壁にも十二支の装飾が施されて、アート街となっています。

東銀座から中央通りの銀座一丁目の京橋では、昔あった京橋の親柱の向かい側には、親柱を模した交番が建ち、京橋のシンボルタワーとなっているようです。

宝通りのビルの地下街には、恐竜やゴジラなどのおもちゃ人形が展示されておもちゃ横丁となっていました   

中央通りと八重洲通りの交差点には、日本とオランダの友好親善を記念して作られた「ヤン・ヨーステン」の記念碑が設置され「八重洲」という地名の由来となっているようです。

記念碑の奥には、平和の鐘が設置されて、今も時を知らせる平和のメロデイが流されているようです。

日本橋の中央通りのランドマークの高島屋本館も西洋風のモダン建築で、創建百年近い重厚な景観で、重要文化財となっています。

本館の屋上庭園では、バラやアジサイが咲く花ガーデンや噴水公園が設置されて緑の庭園となって、都会のオアシスとなっています。

庭園の一角には、ツクシのような珍しいトクサに囲まれたせせらぎや本館創建時に祀られた七福殿も見られ、高島屋の歴史が刻まれた情緒溢れた心和む庭園となっています。

銀座や日本橋界隈のアートや歴史スポットを巡ったブラ散歩でした。

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