MR.コールマンの挑戦日記

セカンドライフを迎えて趣味のランニングや街歩き、スケッチ水彩画、地域活動などの日常のあれこれを綴っています。

スケッチ散歩~鶴見川ほとり

2019年10月22日 | まち歩き

猛暑も過ぎてやや肌寒い一日でしたが、久しぶりにスケッチ仲間と鶴見川のほとりでスケッチしてきました。

鴨居駅から鶴見川に架かる人道橋の「鴨池橋」には、風見鶏の照明灯が並ぶ光景が見られ、かながわの橋100選に選ばれています。

この日は、鴨池橋から下流に向かい散歩道から鴨池大橋と鴨池橋方面の風景にチャレンジていました。

お天気が良ければ富士山や丹沢山系が望める絶景ポイントで関東富士見百景にも選ばれていますが、生憎の曇り空となっていて河川敷にカワウやカモたちが望めのんびりと筆を取っていました。

二作目は、鴨池橋寄りから下流側の河川敷の風景に挑戦しました。

午後には、風が強くなり描き終えて鶴見川の桜並木の遊歩道をジョグっていましたが、多くのサイクリストやランナーの姿が多く、アスリート・ロードとなっていました。

この桜並木は、ワシントンのポトマック河畔の里帰りサクラで春には花見名所となっていて、春に再度訪れたいと願っていました。

河川敷周辺は、名前にもなっている鴨の姿やムクドリなどが多く飛び交う光景も見られ、自然豊かな森となっていました。

川沿いの農園では、柿が沢山実り秋の光景が拡がっています。

農園の周りには、珍しい網ほおずきやカンナの花が咲き秋の光景が見られました。

台風の影響もあり秋本番を感じながらのスケッチ散歩でした。

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地区レクリエーション大会

2019年10月21日 | スポーツ

恒例の地区レクリエーション大会が、地区社会体育振興協議会(社体協)と自治会・町内会との共催で開催しました。

今年は、先週の三連休に開催予定でしたが、台風19号が関東地区に上陸し大雨のため延期されて絶好の運動会日和となり、多くの住民の参加がありスポーツの秋を楽しんでいました。

地区レク大会は、少子高齢化が進み参加者が減少していますが、健康増進と住民の相互親睦の貴重な場としてニーズが高まっており、今年も11自治会・町内会が参加し盛り上がっていました。

開会式では、国旗・大会旗の掲揚、ラジオ体操と子供たちが主役となり、子供から高齢者まで頑張ろう~の雰囲気が湧いていました。

今年も地区対抗競技5種目を含めて、15種目で誰でも参加しやすい競技で行われました。

小学生の徒競走では、学校の運動会では見られない足自慢の小学生の力走が見られました。

「玉入れ・竹筒転がしリレー」では、日頃経験したことのないプレーに興奮した様子も見られましたね

「紅白玉入れ」では、小学生の部と高齢者の部で行なわれ、思い通り入らない焦りを感じながらも、笑顔を見せながら楽しんでいました。

運動会では欠かせない種目の「綱引き」では熱戦が繰り広げられましたが、30秒の制限時間一杯引き合う戦いが多く、終わった時には想像以上に苦しい表情も見られ、高齢者が多いチームには厳しい戦いだったのですね

自治会対抗の「下駄ばきリレー競走(ムカデ競走)」では、元気な掛け声を合わせて進むも思わず転倒して、悲鳴が上がったりでゴール地点では、肩組み合った5人が抱き合っての雄叫びが湧いていました。

親子や子供達の二人三脚競走では、心を通じながら足を運びうれしい賞品を受け取って勝ち負けでは喜びのシーンが多く見られました。

最後のレースの自治会対抗の「ファミリーリレー」が行われ、三世代にわたってバトンを繋ぎ子供もお母さんも、おじいちゃんもその実力を示して大声援を受けていました。

約2000人の参加者が競い合った競技で和気あいあいの雰囲気で交流が行われて、日頃の運動不足の解消の切っ掛けになって欲しいと思いながら、地域の総合力を発揮したレクリエーションも無事終了しました。

各自治会でも、終了後は参加者などが集い夜遅くまで慰労親睦会が続いていたようです(笑)


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ふるさと特別便

2019年10月20日 | うんちく・小ネタ

秋の収穫時期を迎えて各地の秋の味覚の特産品が出荷されていますが、ふるさと福井の特産品が届きました。

ブランド米の代表である「コシヒカリ」は、発祥の地である福井県産の米として有名ですが、新しいブランド米の「いちほまれ」も好評を得ており、日本一美味しいほまれ高い米として関東地区では未だ手に入らないようで人気の高い美味しさを実感しています。

先日、ふるさと福井の知人からコシヒカリの新米も届きました。

また、昨日にはふるさと福井の特産品で日本三大珍味である「越前雲丹」「かにみそ」が届きました。

冬の味覚の王様である越前ガニの解禁も間もなくで楽しみです。

他にも手土産で家族が大好物の「五月ケ瀬」や「くるみゆべし」を持ち帰り故郷の味わいに酔いしれています。

最後に、先日記念品として授与された伝統工芸品の「江戸切子・カガミグラス」です。

ふるさとの味覚やプレゼントに酔いしれ故郷への想いを高めて幸せ感を実感していました。



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ブラ散歩~丸の内界隈

2019年10月19日 | まち歩き

丸の内の日本工業倶楽部会館でのOB懇親会の後、丸の内仲通り界隈をブラ散歩していました。

行幸通りでは、東京駅をバックに開催中の「ラグビーワールドカップ2020」の参加20ケ国の国旗で描かれた巨大なサインオブジェが設置されており、外国人などでインスタ映えスポットとなっていました。

丸ビルの裏には、芝生の上に「ラグビー神社」が設置されて、ゴールポストに似せた鳥居やラグビーボールの鈴や絵馬が掛けられ、日本の勝利を願っていました。

神社の前には、トライに挑むフォワードの銅像やラグビーボール型の提灯などラグビー一色で盛り上がっています。

ワンちゃんもトライに挑戦していましたね

ビル内のマルキューブの特設スタジオには、大会の優勝カップも見られました。

神社の横には、栃ノ心やチコちゃんの像も設置されていましたが、力士やチコちゃんはラグビーに興味があるのでしょうか?と言ったら「ぼーっとしてんじゃないよ~」と叱られました

仲通りは、ストリートギャラリーとして有名ですが、多くの新しいアート作品が展示されていました。

「Animal」

[Bird]

[つくしんぼう」

「ラグビー忍者」

仲通りからマイプラザへ出ると、明治生命館のアカンサスの葉が飾られた柱頭のコリント式列柱が並ぶレトロな建築様式に惹かれていました。

丸の内界隈は、新旧ビルが並び訪れる度に 東京五輪2020を控えてその変化に驚きながら懐かしい風景などを楽しんでいました。

 

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OB懇親会~日本工業倶楽部会館

2019年10月18日 | 交流

丸の内の日本工業倶楽部会館で元会社のOB懇親会に出席し元仲間と久しぶりの旧交を温めていました。

今年も約230人のOBが参加され、現役の社長以下幹部諸氏が参加されて、総会では現状報告が行われ苦楽を共にした先輩後輩を交えて時を忘れて語り合っていました。

会場の「日本工業倶楽部会館」は、大正時代のレトロな建築として丸の内では代表的なもので、現役時代にも色々な会合などで利用してきたが、15年前に建て替えられた後も依然と変わらぬ風格を維持し、懐かしさを覚えていました

正面屋上には二つの人像「坑夫と織女の像」の彫刻像が置かれており、戦前の日本経済の中心であった石炭と紡績の日本工業のシンボルが示されています。

玄関から会場の3階に至る大階段やロビーの装飾も素晴らしく圧倒的な存在感がありました。

懇親会が行われた大ホールでは、大理石柱や白い天井の格式ある装飾が見られ華やかな空間が拡がっています

 懇親会では、乾杯に始まり世界各国でプラント建設で苦労を重ねた想い出や現在の進捗状況を話し合って交流を深めていました。

約2時間に亘って同志の現在の活躍ぶりなどを確認し合って、再開を期して万歳三唱でした。

OB懇親会終了後、久しぶりに丸の内界隈をブラ散歩していました【続く】

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ぶらりJOG~辻堂海岸

2019年10月17日 | ジョギング

秋の涼しさを覚えるシーズンとなり、辻堂海岸をジョグっていました。

引地川プロムナードを経て鵠沼海岸へ出ると、波は殆どありませんが、多くのサーファーの姿が見られました。

ビーチには、台風19号の置き土産の流木などが山となっていました。

戻ってきたカモメの姿も見られましたね~

鵠沼海岸から辻堂海岸へまわると、サイクリングロードの砂浜の路は、砂防柵が台風で破壊されて文字通り砂山の路と化していました。

ビーチに出て波打ち際をビーチランして海浜公園へ向かい松林の周回コースをジョグっていました。

コースの周りには、大小のソテツが赤い実をつけています。

北入口には、シンボルのソテツやアオノリュウゼツランが秋の姿を見せています。

海浜公園では、多くのヤシの木やソテツが見られましたが、先日、目久知川沿いで出合ったシュロの木ですが、ヤシの木やソテツもいろいろな種類があるようで、その独特の姿を見て秋の風情を感じていました。

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暇な画家の一日~水彩画

2019年10月16日 | 水彩画

台風の影響で外出もままならず久しぶりに家に閉じこもって筆を取っていました。

既に地元の小出川の彼岸花は散っていますが、小出川沿いの彼岸花と田園のコントラストな秋の風景を描いていました。

赤の花と黄金色の田園地帯、グリーングラス、ブラックの川面のカラーゾーンに拘って描いた一作です。

さらに先月訪れた赤坂迎賓館の洋館の豪華な景観に挑戦してみました。

3枚目は、先月描いた江の島ヨットハーバーに停泊していた帆船です。

同じ江の島からのサンセットシーンですが、感動的な茜色に染まるカラーな光景は、難行でしたね

最後は、大好物のとうもろこしに挑戦してみました。

現地では筆を取ることが出来ないナイススポットを家で描くのも、やりがいがある貴重な時間でしたね(^_-)-☆

 

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第31回 出雲全日本大学選抜駅伝大会

2019年10月15日 | スポーツ

駅伝シーズンを迎えて、幕開けとなる大学三大駅伝の「第31回 出雲全日本大学選抜駅伝」が行われ、駅伝ファンとしてテレビ観戦していました。

この夏に出雲大社を訪れた時に確認していた大鳥居前をスタートし、6区間で45kmのフルマラソンの距離に近いコースを走る、箱根駅伝とは異なる「スピード駅伝」と言われ各チームのスピードに興味を持っていました。

出場校は、関東10校の他全国から選抜チームを含めて21チームで短距離でのスピード争いとなる展開に興味を持って見ていました

1区では、スタート直後、神門通りで北海道学連選抜のローレンス・グレが飛び出し圧倒的なスピードで他を寄せ付けない走りで区間賞をとり、2区の短距離区間では優勝候補の4強と国学院大が2位グループを形成してトップとの差を詰める展開となっていました。

3区8.5kmのエース区間では、6人が区間新記録となるつばぜり合いの激走となり、4区6.2kmでも4チームが競り合って期待の青山学院も区間新を出し、今年も関東勢が圧倒的な強さを見せていました。

5区に入ると、青学と駒大のトップ争いが見られ、東洋大もトップ争いに加わる大混戦となっていました。

6区10.2kmの各校のエースがアンカー勝負となっていましたが、スタート地点の大社前の神門通りでは、期待した優勝候補の青学、東海大、国学院の3校の史上まれにみる大混戦となっていました。

ゴールまであと2kmでは、青学が遅れだし最後は大逆転で国学院が抜け出して歴史に残る展開を制して初優勝をでした。

国学院の後は、駒沢大、東洋大、」東海大と続き、期待した青学は、連覇を逃して5位となり、5位までは関東勢が制し、来月の全日本や箱根駅伝での戦いへの期待が膨らんでいました。

スピード駅伝を制した国学院の箱根駅伝での活躍にも期待したいですね

駅伝シーズンを迎えて各地で多くの駅伝大会が開催されますが、各選手に刺激を与えた大会となったようです

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巨人 日本シリーズ進出

2019年10月14日 | スポーツ

プロ野球も大詰めを迎えてファイナル・クライマックスシリーズで我が巨人軍は、快勝し日本シリーズへの進出が決定しました。

G党の我が家では、家族で今日こそはとテレビにかじりついて応援していました。

台風19号の影響で延期された第4戦では菅野投手がいない投手陣に心配していましたが、何とか引き寄せて欲しいと願っていると岡本のバックスクリーンに届くソロホームランで追いつき、6回には山本の2塁打に続き、亀井のスリーバンドを成功させ追加点のチャンスで、丸が2アウトから絶妙な奇襲のセーフテイバンドで決勝点を奪い、試合の流れを変えてくれました。

さらに、7回には、ゲレーロが2ランホームランで突き放し、ドキドキしながらあと6人、3人と勝利を確信しながら応援していました。

投手陣も、先発高橋から大竹・田口・中川・デラロサと完璧のリレーで2安打で抑えて、CS最終戦を勝利し5年ぶりのリーグ制覇と6年ぶりに日本シリーズ戦への進出を果たし、家族と共に万歳していました。

マウンド近くでは、原監督の胴上げが行われ、今回はスタンドからの大声援と共に監督を10度ナインにより宙に舞っていました。

また、シリーズでは、いまいち期待外れだったビックベービーと言われる岡本選手が、15打数8安打(0.533)、3ホームランの大活躍でCSシリーズのMVPを獲得し観衆か「カズマ~カズマ・・・」の大声援が飛んでいました。

原監督のインタビューでは、先のリーグ優勝では阿部選手と抱き合いながら涙していましたが、笑顔で日本シリーズに向けて一丸となって戦うと気力溢れる抱負が語られていました。

実は、家族で第5戦の観戦切符を買っていたのですが、一戦早く勝ち取り勝利に酔いしれていました

パ・リーグでも、ソフトバンクが圧倒的な強さを発揮し、日本シリーズ進出を決めて厳しい戦いとなるようで7年ぶりの日本一を期待しています。

 

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ぶらりJOG~引地川親水公園

2019年10月13日 | ジョギング

台風19号が関東東海地方に直撃し、大雨特別警報が発令されて各地で大きな被害が出ているようですが、湘南地方では被害も無かったようで一安心でした。

今朝は、台風一過の快晴となりマイコースの引地川親水公園を朝ランしてきました。

引地川天神橋に着くと、心配された洪水の恐れもなく、カモやサギものんびりと秋空を楽しんでいるようです。

桜並木のプロムナードも散歩人やジョガーの姿も少なくマイペースでスロージョグしていました。

鷹匠橋の鯉の溜まり場でも、濁りの水の中で多くの鯉達が泳ぐいつもの光景でした。

鷹匠橋で折り返して左岸を走ると、湘南スカイツリーが青空をバックに輝いていました。

左岸のプロムナードも散歩人の姿は見られませんね~

天神橋に戻り、久しぶりに百段坂を上り大庭の鎮守様の「大庭神社」へ向かい参拝していました。

参拝後、「ふるさとの森」のクロカンコースを走り、最頂部の富士見ポイントへ向かうと、雲一つない秋空に富士山や丹沢連峰の絶景のパノラマ風景が見られました。

一休みしてアップダウンの続くクロスカントリー・コースを2周して、引地川プロムナードに戻り、富士見ヶ丘に向かうと、こちらでも雄大な富士の姿が見られました。

富士見ヶ丘の周りの湿地帯では、ススキの穂が伸びて秋本番の光景が拡がっています。

親水公園の右岸にある遊水地は、洪水対策の洪水貯水地となっていますが、まったく貯水された水もなくラクウショウの実が大きく実っていました。

小糸川沿いを走り舟地蔵交差点に出ると、昔、北条早雲が大庭城を攻め落としたときに引地川の堤防を切って沼地を干し上がらせることをアドバイスした老婆を斬り殺したという伝説のお地蔵様の「舟地蔵」が今も地域の安全を守る地蔵様となっています。

台風一過の快晴に誘われて快適なランランでした。

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