MR.コールマンの挑戦日記

セカンドライフを迎えて趣味のランニングや街歩き、スケッチ水彩画、地域活動などの日常のあれこれを綴っています。

秋の旬の味覚~ふるさと便

2010年11月30日 | 日記・エッセイ・コラム

収穫の秋も深くなり、各地の秋の味覚の便りが寄せられており、テレビでも味自慢の紹介が行われていますが、食欲の秋に秋の味覚と言えば、故郷や旅先の美味しかった特産品などを思い浮かべるが、その想いはそれぞれに重いものがあるようだ。

今年も我がふるさと福井の知人や親せきから「ふるさと便」が、いろいろ届けられて頬がこぼれるほどうれしいものがありますね。

ふるさとふくいのこの時期の特産品「うまいもん」と言えば、越前そば、水洋かん、上庄さといも、花らっきょなどいろいろあるが、何と言っても代表格は、冬の味覚の王者と言われる『越前がに』だろう。

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福井人にとっては、あの味は小さいときから味わったもので、グルメ党には冬の欠かせない味覚であるが、昨日、その「セイコがに」を知人が越前海岸からの直送便で送ってくれました。

今月初めに解禁されたと聞いていたが、その越前産の黄色のタグを付けたセイコ蟹の姿を見て、時期の到来を感じ、早速家族で奪い合うように頂いてふるさとの香りを味わいました。

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セイコ蟹は、小ぶりながらズバイ蟹にはない、「赤子」や「外子」に「みそ」などしっかりと詰まっており、甲羅の隅々まで しゃぶりながらの濃厚な味は、他に類を見ない極上の旨みがありました。

親戚・知人からは、福井のお土産にと大好物の福井の名店の「碌寶焼」「雪ようかん」、などが届いて「ふくいうまいもん」に酔いしれて、甘い甘い1週間となりメタボになりそうです。

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また、先には、知人から山形の「ラ・フランス」を届けていただいたが、果物の女王と言われるように気品ある香りとジューシーな味は、格別でした。その姿は見栄えが良くないとも言われているが、むしろ中高年のふくらみに似た風情ある姿は、まさに女王に相応しい・・・・

いつもその姿をスケッチする楽しみがある。

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また、このシーズンには、里山をジョギングしていると、あちこちで柿の実が垂れ下がる光景を目にするが、秋の果物の王様と言われる『富有柿』も、産地岐阜出身の知人から毎年届けていただいているが、本当にグルメには何よりのプレゼントでした。

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この時期には、スーパーでは様々な柿が見かけるが、その形や色合いと味は、富有柿は抜群の逸品であると感じており、すぐに食べるにはもったいなくて、これも早速スケッチしてから頂きました。

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B級ご当地グルメが人気を呼び、その人気ランキングも話題となっているが、それぞれのふるさとや味への拘りもあり、グルメ党には堪らないシーズンである。

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食欲の秋、紅の秋も、残り少なくなり木枯らしのシーズンも近いが、今年話題となった食べ物を求めて出没していた山の熊も、満足して冬眠に入るのだろうか?余計な心配をしながら管理者も冬眠に備えて美食をたっぷりといただいた食欲の湧いたシーズンでした。

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ウオーキング大会~大庭歴史散歩

2010年11月29日 | 地域活動

晩秋のラストウイークとなるこの日は、小春日和の絶好のウオーキング・ジョギング日和となっていた。

我が地域の社会体育振興協議会(社体協)のイベントであるウオーキング大会を開催し、主催者側として参加し、地域の皆さんとの楽しく交流しながら、秋の一日を惜しみながら秋の風情を満喫した。

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我が街、湘南ライフタウンは、大庭城址公園や引地川流域を中心として、自然豊かなところで、旧石器時代からの多くの遺跡が発見されており、また、平安時代末期には大庭景親が統治したゆかりのお城跡である大庭城址など歴史の香り一杯漂うニュータウンである。

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今年初めて、年間イベントとして、この歴史を探りながら散策しようと下調べなどを行い、企画したものですが、元気印の高齢者など約30名が参加して、大庭地区に残る先人の里をゆっくりと歴史を学びながら汗を流した。

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この大庭・引地川エリアには、神奈川県の各地のウオーキング協会主催する歩く会が開催されており、休日には最寄駅から多くのウオーカーが訪れる名所ともなっている。

小学校を出発して、芙蓉カントリークラブの裏側を散策するが、大庭地区は過っては『大庭御厨(みくりや)』として、伊勢神宮の神領地であったそうで、末社の古びた神明社が今もその形を残していた。

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さらに、谷戸の一本道を下り「臺谷戸稲荷の森」と呼ばれる稲荷神社の鎮守の森があり、見事なタブノキやケヤキ、くすのきが、神社を守っています。

タブノキは、「かながわ名木100選」に選ばれており、市の天然記念物にも指定されているが、樹齢300年を超えるその巨木の姿は、数年前に台風で双幹の半分が倒木しており、その痛々しさが残っていたが、今も地元の方々が手入れをして守っているようだ。

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次に、約100Mほど行くと、大庭神社旧跡(熊野神社)を訪れたが、現在稲荷に移された延喜式内社の大庭神社の旧跡だといわれており、石鳥居は、天保4年のものだそうで、竹林に囲まれた石段の奥に鎮座する社には、訪れる人は少ないようだ。

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さらにすっかり冬支度の始まった田園風景を楽しみながら田圃道を進み、引地川へと移動して親水公園の湿性植物が生える芝生にて一服して記念撮影でワイワイ・・・・・

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芝生公園の温かみを実感してから、120段の男坂の階段を登り大庭神社へ到着。無人の神社で荒廃しているが、毎年地域の住民で秋の例大祭も行われているようです。

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大庭神社の拝殿の後ろから枯葉を踏みながら坂道を降りると、成就院がありますが、鎌倉の成就院の名声に隠れているが、過っては大庭神社の別当だったと言われており、愛染明王を本尊とする真言宗の由緒あるお寺で、庭園には不動明王や亀の彫り物など、一見の価値があり、参加者の多くの方も近くにこんなお寺があるとはとビックリされていた。

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しばし、庭園を観察して引地川の遊歩道へ戻ると、この日は異常なほどウミネコが約100羽ほど親水公園に飛来しており、水辺の憩いをたっぷりと味わった。

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もっとも中心的存在の大庭城址公園は、地元の皆さんには、毎日のように訪れているので、この日はパスして、城下公園周辺の今盛りのモミジやポプラの紅葉を楽しんで、晩秋の香りを体一杯に浴びて、ゴール地点の市民の家にたどり着いた。

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市民の家では、手作りの温かいおしるこが準備されており、甘い味を楽しみながらこの日のウオーキングの歩数あてクイズなどで、和気あいあい交流して、第1回ウオーキング大会は大好評を受けていたようだ。

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スケッチ散歩~東京大学イチョウ並木

2010年11月28日 | まち歩き

紅葉が関東地区中心に訪れて各地の情報が流れる中で、銀杏の名所である東京大学本郷キャンパスへスケッチ散歩に出かけてきた。

晩秋の快晴となり、昨年も訪れていた東京大学の銀杏並木は、やや早いかなと思っていたが、赤門から構内に入ってみると、期待以上に黄葉が進んでおり、朝日を浴びて見事な黄金色の空間が広がっていた。

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構内を、法文館~図書館~イチョウ並木通り~工学部1号館~安田講堂~理学部館と、スケッチポイントを探しながら一巡したが、イチョウ並木は黄色一色の絨毯を敷きしめたイエロー街道になっており、別世界のようである。

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中でも工学部1号館前のロータリーのイチョウ大木は、単木として枝を広げて素晴らしい樹形と色合いをなしており、神木のような神秘さを感じる程である。

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昨年のこの時期にも訪れているが、重要指定文化財や登録文化財の建造物が軒並みであり、どれを描いても画になるが簡単には寄せ付けない威圧感さへ覚えるほどで、迷いながらスポットを捜し歩いた。

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エリート集団が学ぶ日本の最高学府故に、建物のみならずキャンパスには、レトロで重厚な雰囲気が漂っており、エリートが育つ環境が整っていると感心させられた。

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東京大学のシンボルでもある「安田講堂」は、イチョウ並木の突き当たりに威風堂々と建つ時計塔が見え隠れしており、ネオ・ゴシック様式の意匠と茶褐色のタイルを纏った重厚な雰囲気は、建物に威厳さへ感じ、今回もイチョウ並木の先の安田講堂に惹きつけられて挑戦した。

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あの大学紛争時代の全共闘の占拠に機動隊突入した事件の欠片すら見られず、すっかり講堂として復元されているようで、多くの見学客が出入りしていました。

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この日は、休日であったためか、学生の姿は少なかったようであるが、観光ツアーの見学グループやカメラマンの姿が大変多く、安田講堂周辺には、他のスケッチグループも多くみられていた。

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午前中は、社会科学研究所とイチョウ並木を早描きで描き上げて、安田講堂前の中央食堂でお昼を摂ったが、散歩客やツアーグループなどでごった返しており、窓口には長蛇の列が出来ていた。

午後は、再度講堂入口脇からそのレトロ感にチャレンジしていると、行き交う人々から声を懸けられて、羨ましがられたり冷やかされたりで、楽しく交流も弾む・・・・

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合間を見て御殿下グランド周辺を散策してみたが、記念館などはレトロ建造物が新装改築されてすっかりリニューアルされていた。周りのイチョウからは銀杏が沢山落ちており独特の臭気が漂っていたが、多くの拾い集める人もあり一緒に拾い集めたが、切りがないほどである。

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晩秋の青空の下でのイチョウ黄葉に気持ちも心も真っ黄色になるほど、堪能してのスケッチ三昧に酔いしれた一日でした。

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奈良公園散策

2010年11月27日 | 旅行記

京都・当尾の石仏の里から奈良に入り、来月の奈良マラソンの下見を兼ねて、修学旅行以来の奈良を訪れた。

奈良遷都1300年記念で賑わう古都奈良の町を、時間の制約の中で、古都の魅力を探りながら ゆっくりとではなく、駆けあし散歩で奈良公園周辺をぐるりとまわったが、予想以上に観光客や修学旅行生などで大変な混雑でした。

今回は、県庁横の観光案内所で資料を入手して、東大寺~二月堂・三月堂~若草山~春日大社~飛火野~猿沢池~元興寺~ならまち~興福寺と世界遺産を含む広大な公園内を巡り懐かしい古都の風を感じることを楽しんできました。

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真っ先に奈良のシンボルである東大寺に向かうと、神のお使いと言われる老若の鹿様のお出迎えで、心が和み「奈良に来たんだなあ~」と実感しました。鹿は用心深いと思っていたが、これ程までに人懐っこいとは、思わなかった。

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鹿の餌は150円で販売されていたが、餌を持っている人を見分けて集まってきて、利口なのか馴れなのか?食べ過ぎは無いのだろうか?と触れ合い交流して世界遺産の南大門へ・・・・

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南大門の左右には巨大な金剛力士立像の阿形(あぎょう)、吽形(うぎょう)いう木造金剛力士像が迎えるが、余りの迫力に圧倒されました。

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「阿吽の呼吸」と言われる、あ・うんの形が見られなる程と納得して、左右の力士像の口を眺めてみました。これは左に位置する阿形(あぎょう)像である。

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しっかりとパワーを貰って大仏殿前へ。中門から覗くと境内には、参拝客で溢れており入門は次回に期待してパスして、坂道を登り 早春には必ず話題となるお水取りで有名な「国宝二月堂」へと急ぐ・・・・・

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奈良市内や東大寺境内を遠望する舞台回廊を一回りしたが、快晴の青空でその展望は素晴らしく、参拝客の記念撮影ポイントとなっていた。

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さらに若草山へと歩を進めると、丁度『秋の開山』が開催されれており、小春日和の秋空で芝生の上には、多くの客が入っていて、奈良盆地を一望する芝生上は、鹿と戯れての絶好の休憩のスポットになっていました。

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休む間もなく春日大社へと向かうと、こちらも修学旅行団や観光ツアー客で境内は混雑していたが、舞殿に参拝して参道へと回ると、参道は、異常なほどの多くの燈籠の多さにビックリした。聞けば、3000基万灯籠が、年2回に点灯される「万灯籠」が行われるのが、春日大社の名物なのだそうで、幻想な雰囲気が漂うようだ。

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足早に表参道を通り、飛火野を経て猿沢池へと向かい休息してみると、微かに修学旅行で訪れた時の池越しの興福寺の五重塔と水面に映り込みの風景が、蘇ってきました。秋の猿沢池の光景は、絶好のスケッチポイントだろうと推測していたが、池端ではスケッチされている画家たちの姿が見えていました。

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ゆっくりする間もなく時間に追われて、来月の「奈良マラソン」での再訪問時に、ゆっくり散策すべく希望をつないで奈良を後にした。

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当尾(とうの)の里 石仏めぐり~奈良公園散策

2010年11月26日 | 旅行記

前日までの比叡山・京都紅葉巡りの同窓会を終えて、久しぶりに京都に住む弟宅へ寄せてもらい温かい歓待を受けて、近づいた奈良マラソンや近況を語り合った。

今回は、久しぶりに奈良遷都1300年記念で賑わう、奈良大和路を歩こうと 案内を依頼して快晴の秋空の下で、京都木津川の『当尾(とうの)の里』の石仏めぐりと奈良公園散策を楽しんだ。

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この日は、京田辺を車で出発して奈良へ向かったが、木津川の加茂町当尾地区には、多くの石仏や石塔があり、「美しい日本の歩きたくなる路500選」に選ばれているそうで、関西では有名なハイキングコースであり、楽しみにしていた。

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時間の制約もあり、浄瑠璃寺に駐車して岩船寺に向い 往復コースの里山を速歩しながら、ユニークな石仏の数々や秋深まる山野の風景を楽しむことが出来ました。

木津川市の案内によると、当尾地域は奈良の興福寺の別所として、仏教文化の花開いた地域だそうで、この辺りには花崗岩の岩石が多く、山肌には至る所に巨石が露出しており、鎌倉時代後半多くの磨崖仏が造立されたようだ。

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スタートはひっそりと佇む古刹「浄瑠璃寺」に参拝したが、山門をくぐって境内に入ると色彩やかな紅葉に囲まれた宝池があり、大小の九体仏の阿弥陀如来(国宝)が並ぶ堂内は、神秘的な空気が満ちていた。

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阿弥陀本堂を出て宝池をまわり三重塔からの池越しの本堂や庭園の景観も素晴らしく、多くのカメラマンの撮影ポイントだそうである。

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石仏散策路に出てしばらく下ると、山影に「藪の中三尊」を発見、さらに三差路には「あたご灯籠」、「カラスの壺二尊」、などが4、5分間隔で道端で待ち受けていました。さらに「カラスの壺」の分かれ道から 竹藪や雑木林を抜ける里山の道を速歩で進むが、行き交うハイカーの姿も多く見かけられました。

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約10分ほどアップロードを登ると、当尾で一番有名だと言われる『わらい仏』『ねむり仏』が、にっこりと微笑んで迎えてくれた。如何なる経緯があるのだろうか?「わらい仏三体」は、斜めに鎮座しており、「ねむり仏」は、土の中で休んでいるのだそうだ。

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さらに約10分登って弥勒磨崖仏のある「ミロクの辻」を左折して、『岩船寺(がんせんじ)』へと向かう。 『岩船寺』には、観光バスで参拝客が見えており 境内はかなり混雑していたが、この日は、ラッキーにも、朱色鮮やかな三重塔の中が一般開放されていたのだ。

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地元では、アジサイ寺として有名だそうですが、裏山に登ってみると、当尾では最高地点だそうで、貝吹岩という一枚岩があり、素晴らしい展望が望めました。案内板によると、ここから法螺貝を吹いて一山の僧に集合合図をしていたそうです。

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岩船寺を出て浄瑠璃寺へは、地元の中学生のグループと同行して、ボランテイアのガイドに案内されて「不動明王磨崖仏」へ到着。聞けば心ひとつにして願いごとを祈れば、一つだけ成就するのだそうで、中学生は受験合格を祈願したそうです。

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再び「わらい仏」を経由して浄瑠璃寺(九体寺)へと戻ると地元の農家の無人販売所では、秋の産物が並び、晩秋の香り一杯の山里の空気に酔いながら心が和むのを覚えて、最終目的地の奈良へと急いだ。

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比叡山~京都永観堂 紅葉めぐり

2010年11月25日 | 旅行記

延暦寺東塔を後にして、比叡山ドライブウエーを走り比叡山山頂にある『ガーデンミュージアム比叡』でお昼を摂るべく立ち寄ったところ、快晴の天候に恵まれていたので琵琶湖を見下ろす素晴らしい展望が待ちうけていました。

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園内に入ると、庭園内には四季折々の珍しい花々やハーブが咲き乱れており、その花々を鑑賞しながら進むと、モネーの睡蓮の庭が再現されており、太鼓橋や船着き場まで造られており、園内のあちこちにモネーやルノアール、ゴッホなどの陶版画が陳列されています。

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このミュージアムは、案内によるとフランス印象派画家達の作品をモチーフにした庭園美術館で、園内には、季節の花やハーブが咲き誇り、モネ、ルノワール、ゴッホなどの絵画を陶板で再現されています。

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庭園には、モネ、ルノワール、セザンヌ、ゴッホ達が夢見た自然の風景も再現され印象派画家達の絵画と、季節折々の花々を楽しむことが出来ました。

しばし、ゆっくり青空の下を散策して印象派画家の作品に触れたあと、フランスのカフェをイメージしているという「Cafe de Parisで、時の流れを忘れて お昼&Coffee を楽しんでから、カフェの屋上にある展望台へと向かった。

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展望台からは、快晴の空の下、琵琶湖大橋や皇子山競技場や湖尻の石山寺、瀬田の唐橋など琵琶湖マラソンのコース全貌も見渡せ、一方京都側も大原の里から市街地、淀川も一望されて、まさに天空散歩をしている錯覚にかられていた。

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最後に園内のシアターに寄ってみると、モネおじさんがキャンパスに向かいながら印象派画家についての解説をするように設定されていたが、この日は残念ながら装置の不備で解説は休止されていた。

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予定時間を越えて比叡山の大自然の展望を楽しんでから、再び比叡山ドライブウエーを走り、京都東山へと向かった。

平安神宮近くへ来ると意外とこの時期としては、道路が空いている感じがしたが、丸太町通り天王町でバスを降りて、永観堂(禅林寺)へと徒歩で向かったが、案の定永観堂周辺は、人・人・人で歩道から溢れるほどの込みようでした。

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入園にもしばし時間が要しようやく園内に入るが、これも大混雑でした。「もみじの永観堂」と言われるだけあり、境内は真っ赤に染まっており、その鮮やかさは極楽の世界のように美しい。

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順路に沿って本殿に入るが、人の流れに委ねて巡るだけでした。これまでも何回か訪れているが、この真っ赤な紅葉は東山界隈では随一のスポットだろう。

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「みかえり阿弥陀像」の姿も、優美な曲線と後ろ左肩越しに振り向く姿は何とも言えないポーズで親しみを覚えるところ。

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時間に追われて、回廊をまわり池畔に降りてきて一服するが、どこもここも記念撮影スポットで大賑わいとなっていました。

余りの混雑で仲間が他のグループについてはぐれたハプニングもあったが、たっぷりと京の紅葉を堪能して、京都駅に戻り元気を分かちあった旧友との2日間の全行程を終えて、またの再会を約して帰路に着いた。

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比叡山延暦寺参拝

2010年11月24日 | 旅行記

2年振りに高校の同期会が、関西の奥座敷と言われる琵琶湖西岸の雄琴温泉で開催され、全国から同期の旧友40名の元気印が集まり、時を忘れて互いの近況や夢を語り合った。

一昨年、ふるさと福井で約100名の仲間が集まり、互いの活躍ぶりを語り合っていたが、今回は関西地区の開催とあって、ふるさと在住の仲間の参加少なかったのは、少々寂しさを感じたが、比叡山や京都観光の楽しみもあり、参加者の燃える情熱と逞しき意気を共有して第二の青春を送るべく元気を分ち合う機会となった。

翌日も快晴となりホテルの窓から眺める琵琶湖の湖面の光は、実に美しく輝き この日の比叡山、京都観光を歓迎してくれていたようだ。

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比叡山には、以前からぜひ訪れてみたいと念願していたが、今回は幹事の肝いりで雄琴温泉から貸し切りバスで、紅葉真っ盛りの日吉大社~比叡山延暦寺~京都永観堂を巡る一日観光を楽しむことが出来ました。

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最初に関西屈指の紅葉の名所と言われる比叡山の麓の「日吉大社」を訪れたが、朝から多くの参拝客の姿も見られる中、西受付から境内に入り、大宮川に架かる重文の大宮橋・走井橋を渡ると、神仏習合の信仰を表している珍しい形の「合掌鳥居」に迎えられたが、辺りはもみじなどの紅葉が真っ盛りで、鮮やかな色彩で彩られていた。

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境内には、約3000本のモミジが彩りを競っているそうで、夜にはライトアップされてもみじ祭で賑わっているようだ。

順路に沿って、西本宮から宇佐宮、白山宮、神輿収蔵庫、東本宮と回っていると、余りに摂社や末社が多く、集合時間に遅れそうになり、ゆっくり参拝する間もなかった。

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中でも両本宮の本殿は、国宝となっておりその造りや美しさは、格別のものがあり、整備された境内の緑や紅葉と静寂さに心が癒される心地よさを感じていた。

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また、神輿収蔵庫には、桃山時代からの神輿が保存されていたり、東本宮には山王祭に担がれるという艶やかな彫りなどの装飾された素晴らしい神輿も陳列されています。

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時間に追われてバスに戻り、次の目的地である延暦寺へと比叡山ドライブラインを経て、琵琶湖を眺めながらドライブを楽しみながら、一路世界遺産である延暦寺へ・・・・

延暦寺東塔に着きその中核である『根本中堂』へと向うと、境内は紅葉も真っ盛りで秋の陽を浴びて鮮やかに輝き最高であった。伝教大師・最澄が開祖して以来 約1200年の時を刻んで、法然、親鸞、道元、日蓮など多くの名僧たちを輩出した修行の場として厳粛な雰囲気に満ちていた。

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御堂の中に入り参拝したが、御堂の中は参拝客で一杯で、約10分間の説明を聞いてから、真っ暗で微かに見える「御本尊薬師如来」や、今も開祖以来絶やされることなく燃えつづけている、「不滅の法灯」がゆらめいており、厳かで神秘的な雰囲気が漂っていました。

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中堂からようやく外へ出ると、御堂前には伝教大師像が建てられており、多くの参拝客も立ち止まり参拝している光景が見られました。

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何故か中堂から長い階段を上ると、牛の座像が鎮座していて、またお出でモ~と見送ってくれました。

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[明日に続く]

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里坊坂本町散策

2010年11月23日 | まち歩き

1週間のご無沙汰でした。旧友との同窓会を機会に関西旅行(比叡山~京都~奈良)に出かけておりましたので、更新を休んでおりました。今日から旅行記の形でレポートしていきますので、よろしくお願いします。

今回の同窓会は、琵琶湖雄琴温泉で開催されたので、石積みの町「里坊のまち坂本」を訪れるべく早めに京都経由で大津に入り、お昼に坂本に到着。

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駅前公園では「石積みの里」の石造りの道標が迎えてくれ、さらに頬笑みの地蔵さまが笑顔で歓迎してくれた。

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坂本のまちは、「美しい日本の歩きたくなる道500選」に選ばれていると聞いており、先日NHKでも紹介されており、この機会にぜひ訪れたいと期待していました。

比叡山延暦寺には初めての訪問であるが、その門前町となる「坂本のまち」は、延暦寺の隠居した僧侶の住む里坊だそうで、日吉大社参道付近には「穴太衆(あのうしゅう)積み石垣」に囲まれた美しい街並み広がっていると聞き、歴史散歩に期待を膨らませていた。

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JR比叡山坂本駅から京阪坂本駅前の観光案内所を訪ねて、コースの要所や順路などの情報を入手し、坂本名物の手打ちそばのお昼を摂り、イザ まちへと歩を進めた。

ほぼ案内された順路に沿って、滋賀院門跡~慈眼堂~日吉東照宮~日吉大社~生源寺と時間が許す限りゆっくりと散策したが、絶好の秋日和に恵まれて紅葉を楽しむ事が出来た。

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日吉大社の参道の両側には散歩道があり、水路に沿って美しい石垣が連なっており、由緒ある古寺や白壁が続いており何とも言いようのない風情を感じていた。

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その脇に、名門の造園業を覗いてみると、水琴屈の案内板をみて庭園に入ると老庭園師が迎えてくれて、こだわりの庭園内を案内してもらったが、伝統ある酒樽を使ったという見事な茶室に巡り合った。庭園の花々も盛りには、様々の珍種が咲き誇るそうだ。

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参道では、数人の画家?の皆さんが、古寺をスケッチされている光景も見られたが、秋の風情の楽しみ方を見せてもらった。

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次に、多くの里坊の中でも最大規模で、延暦寺の本坊であり高い格式を誇る 『滋賀院門跡』 を訪れると、壮大な構えの塀は、穴太衆積みの代表例とされており、その見事な勅使門と石垣には、眼を見晴るものがありました。

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時間が制限されていたので、本殿の中には入らずに引き揚げ、滋賀院門跡の裏手にひっそりと鎮まる『慈眼堂』へと回ったが、御堂は比叡山の再興に尽くした天海僧正の廟所だそうである。

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お堂前の石垣も穴太積みの代表的なものだそうで、長く延びる石垣は見事でした。よく眺めてみると自然のままの石を巧みに積み上げて、機械的なものとは異なる自然の石積みの美しさが表れている。

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お堂の裏手の墓地には、石塔群や13体の阿弥陀仏が整然と並んでおり、坂本のまち散歩には欠かせない名所だそうである。

しばし、石仏や石灯籠群をまわり、裏山の急階段を登ると「日吉東照宮」へ着くと、さすがに訪れている人もなく閑散としていたが、唐門と社殿の装飾は漆塗りの彩色の荘厳な雰囲気が漂っていた。

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聞けば日光東照宮が再建されたときの原型になっているそうで、関西の日光とも呼ばれているようだ。

さらに坂道を下り比叡山高校前を通り日吉大社の赤鳥居へ到着すると、大型バスで参拝客で賑わっており、紅葉が見頃となっていたが、翌日の境内散策に期待して、参道の遊歩道を下り、生源寺へ向かった。

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京阪坂本駅前の生源寺は、伝教(最澄)大師の生誕地だそうで、山門のかたわらに「開山伝教大師御誕生地」の画があり、右手に井戸があり、「伝教大師御産湯井」の石碑や伝教大師の生誕像が設置されていました。

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約3時間のゆっくり歴史散歩を堪能して、JR比叡山坂本駅から迎えの車でこの日の宿へと向かった。

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体操フェアふじさわ~第56回藤沢市女性体操祭

2010年11月14日 | スポーツ

藤沢市制施行70周年記念事業である、『第56回 体操フェアふじさわ』として、秩父宮記念体育館アリーナで開催され地域の活動グループが参加しており、応援を兼ねて出かけてきました。

出場したグループは、市内で日頃活動している健康づくり体操やジャズ体操、エアロビック、ジャズダンス、フラダンス、バトントウアラーなど41グループが、日頃の練習している成果を発表して、演技を競い合っていた。

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参加チームには、幼児や小学生から中高齢者グループまでの大小グループでしたが、いずれのグループも、歳を感じさせない溌剌・ピチピチとした容姿や演技には、自他共に認めるエネルギーが発散していた。

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幼児グループでは、お母さん達?の指導者のリードに従って右に左にと走りまわる姿は、決して一糸乱れぬとは言えなかったが、その愛くるしい演技には、会場から大きな拍手が湧き、演技終了後に感極まっていた児童の姿も見られていた。

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また、高齢者?グループでは、歳不相応とも思える可愛いドレスアップして、堂々と会場狭しと汗も飛び散る迫力ある演技も多く見られて、拍手喝さいdった・・・・  

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カラフルでキュートな衣装も会場一杯に拡がっていて、全て指導者のデザインにより手作りで準備してきたようで、さすがに女性体操フェアらしい華やかさがありました。

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フラダンス・チームも数多くの参加があったが、妖艶な衣装が目だっていたが さすがに体育館ではビーチでのフラダンスのようなトロピカルな雰囲気は無く、色気と熱気だけはムンムンしていたようでした。

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出場チームのプロフィール紹介を見ると、何れもそれぞれの地域の教室などに集まり、週に1~2回レッスンをしているそうで、「笑顔・汗・お話」が、参加者の健康を維持する秘訣だそうである。

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観客席にも、家族や支援者などが早くから席を陣取って、貴重な瞬間をカメラに収めようと我がチームの演技にカメラを動かす光景が見られたが、撮影は事前申請のあった関係者のみに許されており厳しく管理されていたようだ。

演技終了後に、我がチームの皆さんにお疲れ~と声をかけると、「あら~恥ずかしい~と帰ってきましたが、皆さんの晴れやかな笑顔が実に素晴らしかった~

何よりも、「体を動かして、笑顔を見せて、美味しいものをいただく」のが、ストレスを溜めずに不老の秘訣だと、

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ぶらりジョギング~湘南の丘

2010年11月13日 | ジョギング

晩秋を迎えて連日 小春日和の快晴の日が続いているが、この日も秋の紅葉・黄葉色づいた景色を楽しみながら、近くの墓苑周回コースなど湘南海岸を眼下にみる湘南の丘をスロージョギングで調整ランへ

墓苑内のコースは、けやきの落葉がピークとなっており、落葉を踏みながらの足裏の感触もリズミカルでいい感じ・・・  

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顔見知りのジョガーも同様に、今月の河口湖に向けての調整中だとかで、共に2周回を並走しながら健闘を約して別れた。

今日も富士山が眺められるはずだと、外周コースへ出て湘南の丘へと移動すれば、大山など丹沢連峰とともに富士山が素晴らしい姿を見せてくれており、脹脛の痛みも忘れるほどである。

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また、丘の上から湘南海岸を望むと、森の間から青い海原が垣間見えており、丘の上からの湘南海岸も実にいい眺めである。

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さらに、周囲のゴルフ場の周囲から見えるグリーン上では、最高の天候の下でラウンドを楽しんでいるゴルファーの姿もみられていた。

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田園コースを走ると、雑木林の落葉樹が黄葉して桜の葉の鮮やかな赤い葉とのコントラストには、思わず足を止めて眺めていたが、晩秋の香りが漂っており、郷愁に満ちた静かな秋の風情を楽しみながらリズミカルになっていた。

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深まってゆく季節の味わいを感じながらのジョグはハイテンションとなり、思わず足を止めて空を見上げれば、澄み切った秋空を背景に紅葉した樹木が輝いて実に美しい。

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最後にホームの城址公園に戻ると、落ち葉を敷き詰めた森の中を走り、この上ない秋の風情を堪能した調整となった。

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さくらやポプラなどの美しい落葉を拾い集めて持ち帰り、スケッチするのも秋の楽しみの一つである。

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地域小学校~お祭り集会

2010年11月12日 | 地域活動

地域の秋の文化行事として恒例の「お祭り集会(学校公開)」の案内を受けて、地元の小学校に出向いて子供たちと触れ合いながら、学びの状況を視察させてもらった。

校内に入ると、いつも通学時の子供たちを見守るボランテイア活動で顔見知りの子供たちが、駆け寄ってきて「おはよう~私たちのお祭りに来てくれてありがとう・・・」と、明るい声を懸けてもらい迎えてくれた。

この公開は、授業参観ではなく子供たちの創意工夫された「出し物」や「手作り作品」を保護者や地域の皆さんに見てもらい、触れ合いながら一緒にたのしもうという行事で、朝から保護者などが集まっていたようです。

小規模校故に、クラス数も12クラスと少ないが、だから逆にクラス単位や低学年と高学年が一緒に楽しめる企画も多く、和やかな雰囲気が醸し出されていたようだ。

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最初に案内されて体育館に入ると、「サスケ・ワールド」や「スーパーマリオ★スタジアム」のチャレンジ・ワールドが準備されており、6年生が積極的にお客様を迎え入れて、チャレンジコーナーでの挑戦を促され、クリアする毎に点数を付けスーパーマリオの世界が広がり、ロープや跳び箱などを越えて究極?のサバイバルへの挑戦に低学年生に指導して、和気あいあいのお祭り雰囲気が漂っていた。

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教室に回ると、クラスごとに、「宝探し」、「迷路」、「アドベンチャー・ランド」、「輪投げ・ゴルフコーナー」などが設けられており、施設丁寧に迎えられて、コーナーの説明をしてくれ、チケットを渡されてスタンプを押してくれました。

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日頃は、逆のサービスで子供たちと接しているが、子供たちの心が伝わってきて童心に帰って交流していた。

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廊下には、受付を待つ保護者達の列が出来ていたが、子供たちとの触れ合いを通じて先生・保護者、地域の相互交流がいつまでも行われていたようだ。

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日頃は、学校内は保安上の問題もあり閉鎖的にならざるを得ないが、この日は学校内で特別教室やIT教室、図書館なども見学しながら、子供たちの学校生活を垣間見て、孫のような子供たちとの交流は意義深い。

一回りして校長先生からも案内をいただいたが、青少年育成支援の立場からも大変健全な指導が徹底されており、更なる相互協力の重要性を感じていた。

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七五三お参り~寒川神社へ

2010年11月11日 | 日記・エッセイ・コラム

三歳になった孫の七五三のお参りに、近くの由緒ある相模國一之宮寒川神社へ出かけてきました。

この週末は、大安でもあり大混雑も予想されるので、早くからこの日に設定していたが、快晴の小春日和となり、絶好の七五三日和に恵まれました。

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早朝から海老名のオークラフロンテイアホテルに集まり、髪飾りや着付を行ったが、初めての経験であり、鏡に向かいその出来栄えに見入っていたが、緊張して言葉も出ない雰囲気のようだった。

衣装も早くからレンタル衣装をあちこち探しながら、黄色の「被布コートスタイル」を自ら選んだそうで、着飾って別人のような姿に満足したようで、緊張が解れてくるといつもの会話が弾んでいたが、可愛い雰囲気に居合わせた家族もビックリしての拍手には照れくさそうでした。

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ヘアスタイルも着物に合わせてアップスタイルにまとめて髪飾りを飾ると、本人も気に入ったようで何度も鏡に映る姿を確認して満足げでした。さらに巾着袋を手に持ち、足袋に草履を履いて、恥ずかしく照れくさい仕草は、一層可愛さが引き立っていた。

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準備完了して寒川神社に着き境内に入ると、これから何が始まるのだろうかと疑心暗鬼の様子で緊張はさらに高まっていたようですが、祈祷中は落ち着かず静寂の雰囲気に慣れずに自分の名前が呼ばれても雰囲気に馴染めなかったようだ。

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七五三の由来は、子どもが無事に成長したことをお祝いし、感謝する伝統行事だそうですが、女児の3歳は「髪を長く伸ばし始める髪置きの祝い」からきているようで、神殿に向かい改めて感謝し今後の成長を祈願した。

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一緒に本殿に入ったのは約30組程でしたが、栃木県や茨城県、千葉県、東京などかなり遠くから参拝に訪れている方もあり、改めて「八方除けの寒川神社」として全国から信仰を集めていることを実感していた。

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御祈祷後には、中庭に出て記念撮影やおみくじを引き運勢を見ると、これが大吉を引き『どりょくすれば、むくわれる』と、かなで書かれた子供用で、本人も納得していたようだ。

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これからの人生に幸多かれと祈りながら、拝殿を後にしてホテルに戻りお祝い会食が始まると緊張もいつの間にか解れており、いつものペースではしゃぎ回って、大好きなオムライスに舌鼓を打ち、盛り上がっていた。

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ぶらりジョギング~引地川・親水公園

2010年11月10日 | ジョギング

連日スポーツの秋を実感する快晴が続いているが、この日は強い風が吹き荒れており海岸を走るのは諦めて、マイコースの引地川・親水公園での調整ランで汗を流した。

丁度この日に、目指す「平城遷都1300年記念 奈良マラソン2010」のナンバーカード引換券が、大会事務局が送られてきました。

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大会まで1ヶ月を切ってレースモードへ気持ちが切り替わっていたが、正式な大会への案内を受け取り、やる気へのスイッチが入りました。

フルマラソンを走ることは、これまでも数え切れず経験しているが、老人力が働いて さすがにフルを完走することは、半端な体力・気力では難しいと感じている。

今さらフルの完走の秘訣も無いが、やはり走れる脚をしっかり作り、体調管理のコンデイショニングが第一であると、この日も休まず12Kmをレースペースで調整ランに徹してラン・ラン・ラン・・・・・・・ ・・・

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引地川沿いのジョギングコースは、すっかり秋色濃くなり、湿性植物園ではガマの群生が独特の色合いを為し、またシルバー色のススキの穂が強い風に揺らされてキラキラと輝く光景は、正に秋本番でした。

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親水公園の水辺の風景を楽しみながらペース走で2周して切り上げて、ホームの大庭城址公園に移動して、芝生の上でのダッシュ&ウオークでビルトアップを試み、気力をハイに保ちながらクールダウンして帰宅。

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公園でも強い風が吹き荒れておいて、ポプラや桜の舞い落ちる葉が、陽を浴びてひらひらと舞い落ちる光景は、「もの悲しさ」ではなく 「うれ楽しさ」を覚えていた。

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ぶらりジョギング~湘南海岸

2010年11月09日 | ジョギング

11月に入りいよいよ一般市民マラソン・シーズンの幕開けで、毎週各地で大会が開催されます。

今年は、マラソンブームの影響で、各地の人気大会は申込受付開始後数時間で、定員に達して受付終了となっていたようだ。
特に、11月は、小春日和の天候が多く、市民マラソンには最高のコンデイションとなり、各地で大小含めて200近いマラソン大会が開催されるようです。

関東エリアでも、河口湖、つくば、丹沢、よこすかなどで数千人から2万人近いビックマラソンが開催され、走友たちも参加するので情報交換を行っている。

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今年は、平城遷都1300年記念奈良マラソンに、身内の兄弟で走ろうと決めて揃ってエントリーしていたので、関東の大会は見送って、奈良に全てを懸けて準備しているが、互いにあちこちの体調不満足の様子が伝わってきている。

管理者も先月の福井マラソンで今シーズンをスタートし、来月の第1回奈良マラソンまで後1ヶ月を切り、走り込みの時期を終えて調整時期に入っているが、未だに体調不完全で焦りを感じている。

この日も、小春日和に恵まれて走るしかないと午前中の所用を済ませて 午後からマイコースの湘南海岸へと走りだし、ふくらはぎや腰の様子を見ながらジョグ&ペースを繰り返して海岸へ到着。

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辻堂海岸では、今日も快晴の空と秋の陽がキラキラと輝く海原に立つ白波の光景は素晴らしい。残念ながら、富士山や伊豆半島の遠望は霞んで見えなかったが、サーフィングには丁度良い波が立ち、サーファーはいつもより多かったようだ。

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この日の砂浜は、午後の時間帯だったからか、サーファー以外の散歩する人影もなく打ち寄せ帰る波の音だけが響き、これぞ湘南ビーチという光景である。波打ち際に出て約2Kmほど砂浜を走るが、時々大波で砂浜を駆け上がったりで、砂被りを避けながら引地川河口に到着。

煙る江の島や片瀬海岸を望みながら 絶え間なく打ち寄せる白波立つ光景は、いつもながら時を忘れるほど癒しの時間である。

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サイクリングロードに戻ると、ここでは今日もランナーが行き交っており、それぞれのペースで大会への調整ランを思わせる。

今年は、横浜で開催されるAPECの影響を受けて関東地区のマラソン大会の日程が、変更されているが、ここ湘南マラソンや藤沢市民マラソンも、来春へと持ち越されており、自ずと我々ランナーの参加日程も、今シーズンは例年と変えざるを得ず目指すレースも初めてのものが多くなり、調整に一苦労である。

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そんな事を思いながら引地川遊歩道を戻り、秋色濃い遊歩道では落ち葉が舞う中で、気分もハイとなり、レースでのペース感覚を維持しながら 気持ちもポジテイブになっての約2時間弱の調整ランを楽しんだ。

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千葉ロッテ日本一に拍手

2010年11月08日 | プロ野球

今年の日本シリーズも固唾をのむ熱戦が続いていたが、千葉ロッテが見事に5年ぶりの日本一に輝いたが、心から拍手を送りたい。 リーグ3位の球団が日本シリーズを制覇したのは、史上初めてで、西村監督は就任1年目でチームを日本一に導いたことも絶賛したい。

管理人は、自他共に認めるG党であるが、関東の球団であることと、「オレ流」には絶対に勝たせられない思いから、密かにロッテを応援していた。

千葉で王手をかけて名古屋に乗り込んで、すぐにも決められるかと思いきや、第6戦では延長15回の死闘でも決着がつかず、名古屋は鬼門だろうかと案じながら見ていたが、第7戦ももつれて再延長戦へ突入していた・・・・・

両者ともに決め手を欠いたままの延長戦だったが、この日も寝るに寝られないまま引きずられていたが、12回に伏兵岡田の決定的なタイムリーで、雌雄を決した時には、我がチームのように一緒に歓喜を味わった。

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今年の開幕前の専門家の予想では、ロッテは昨年に続いて最下位が予想されていたが、何と日本一に輝くとは誰が予想しただろうか?

それを覆しシリーズ3位からクラマックス・シリーズを制しての日本一は、史上初の快挙である。昨年のバレンタイン監督での最下位では、いろいろ叩かれていたが、それがロッテ生え抜きの西村監督に就任して1年目で、成し遂げた日本一には、本当に快挙であり、他チームの事ながら、惜しみない拍手を送りたい。

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スポーツ紙などの情報によると監督談話では、「チームのスローガンである『和』の通り、チームが団結して一つになれたということが勝利に繋がった結果です」と言われていたが、「和の野球」が、2010年のプロ野球の頂点に立ったそうだ。

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日本一へ導いた『和の力』は、監督が中心にいたからこそ完結したもので、我がGもチーム愛と共通するところがあるようだ。

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もうひとつ興味があったのは、あの見事に統率された外野席応援団である。昨年、最下位となり、応援団の分裂や中傷誹謗などのトラブルがあったそうであるが、その経験から脱した拍手とジャンプで声援する応援風景も日本一だろうと感じていた。

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先日、サイクルモードで幕張メッセに出かけた時は、移動日でしたが、駅前のマリーンズストアに立ち寄ったところ、翌日にも名古屋へ応援に出かけるというファンの皆さんに会いましたが、あの熱気が勝利を呼んだのではと思い、あのグループの姿が目に浮かぶ。

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来シーズンでは、我がGIANTSとロッテとの関東シリーズを期待したいと願いながら、ロッテのVに乾杯  

〈写真の一部は、テレビ画面から〉

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