MR.コールマンの挑戦日記

セカンドライフを迎えて趣味のランニングや街歩き、スケッチ水彩画、地域活動などの日常のあれこれを綴っています。

明治天皇百年祭

2012年07月31日 | まち歩き

7月30日に明治天皇が崩御されてから百年を迎え、明治神宮で行われた「明治天皇百年祭」へ出かけてきました。

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原宿から神宮の杜の玉砂利を踏みながら木造では日本一の大鳥居を経て本殿へと向かったが、この日は特別の静寂感が漲っているような雰囲気となっていました。

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明治維新以降の混乱時期を乗り越えて近代日本への礎を築かれ、国民から絶対的な信頼を得られていた明治天皇のご遺徳をしのびたいと願っていたが、いろいろな功績を知りその背景を学ぶ機会となりました。

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大鳥居をくぐると参道には、明治天皇のご生涯をパネルで紹介されており、大政奉還、王政復古、教育勅語、五箇条御誓文など常に国民の先頭に立って、国と国民の平和に尽くされた明治時代を改めて振り返り、現代社会と見比べて実に学ぶべきことが多かりし・・・・と心痛な思いを抱いていた。

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本殿に向かうと丁度神事が終わって、神職の方々が本殿から出てこられたところでしたが、荘厳な雰囲気となってお迎えすることが出来ました。

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本殿に参拝する人も列をなしており、この日特別に開かれた扉の向こうに御祭神を仰ぎ参拝できましたが、気持ちが引き締まる思いでした。

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参拝後には、宝物殿へと回ると、素晴らしい校倉風大床造様式の建造物で、中には明治天王と皇后の装束や調度品が陳列されており、歴代天皇の肖像画も見ることができました。

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御苑(明治神宮御苑)に入り緑深い苑内を散策し、真っ先に神宮のパワースポットである「清正井」へ走ると、この日も約10人ほどの先客があったが整理券が出る程ではなく、目指すパワー画像を撮ることが出来ました。

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清い水が溢れる井戸からは、パワーがほとばしっており、携帯電話の待ち受け画像にすると倖せを呼び願いが叶うとされており、神宮の隠れスポットとなっている。

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広大な御苑内の雑木林に包まれた散策路を歩いてみると、菖蒲などの季節の花々は時期を過ぎていましたが、南池回りには四阿(あずまや)や御釣台などがあり、水面に映る樹の緑も美しく、ここが都会の真ん中とは思えない静けさでした。

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また、突然目の前に餌をねだってだろうか、タヌキが現れてビックリしましたが、案内所で聞けば、いつもの間にか3匹が移り住んできたそうです。

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原宿口の鳥居前の特設ステージでは、百年祭を記念しての郷土芸能奉納が行われており、東北地方の伝統芸能が披露されており、観衆の大拍手を受けていました。

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原宿駅前に戻ると表参道通りには、百年祭を記念して国旗と提灯が風に揺られており、百年祭一色に染まっていた。

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この後、明治天皇とゆかりのある乃木希典を祀る乃木神社へと向かったが、明治~大正~昭和~平成の時代を顧みて、近代日本の歩みの一端を覗き見たような実感を覚えた。

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地域夏祭り

2012年07月30日 | 地域活動

我が地域の社会体育振興協議会(社体協)の年間最大の事業である「地域交流・夏祭り」を、地域の自治会・町内会との協賛で開催し、多くに住民が参加して大賑わいでした。

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昨年は、予定日が雨で延期したり、東日本大震災の後でもあり節電しながら規模を縮小しての開催となっていたが、今年は猛暑の中でしたが大盛況でした。

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主催者としては、2か月前から準備をスタートし、この日も早朝から会場の設営などで長い長い一日でしたが、住民や友人との交流の場となり、地域コミュニテイーの形成に貴重な機会となっていたようです。

午後からは、各模擬店には毎年大好評だった やきとり、焼きそば、フランクフルト、ヨーヨー、ホップコーンなどやゲームコーナーの開店準備を始めたが、夕刻の販売開始前からどの模擬店にも長い列が出来ていました。

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会場にはまだ陽が高いうちから 待ちきれない子供たちが誘い合って浴衣姿で現れて学校では見られない和やかな会話が交わされていた。

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夕暮れとともに市内の踊り連の皆さんによる踊りが始まると、会場には一気に盆踊りの輪が出来て祭ムードが拡がっていた。

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子ども達が舞台で踊る可愛い姿には、舞台周りから家族や友達から声援を受けていたが、袖には子ども達の順番待ちの列が出来ていました。

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また、地元の無形文化財となっている太鼓保存会の太鼓演奏には、子供の見事なバチの音が会場に拡がり、友人や地域の人達から拍手を浴びていたが、叩く子ども達も嬉しそうに照れ笑いしながら笑顔を返していました。

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また、輪投げゲームやヨーヨー釣りも子供たちの人気コーナーとなり、日頃経験しない遊ぶに夢中になっていたようです。

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最も期待されている抽選会が終わると、踊りも最高潮となってお幾重にも踊りの輪が出来て、踊り慣れた炭坑節や東京音頭など時間を忘れて盛り上がっていました。

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丁度この前日からロンドンオリンピックが始まったばかりでしたが、この地元からテニス日本代表として「添田豪選手」が出場しており、添田選手の同窓生なども集まり、皆で添田選手を応援しようと気勢を上げていました。

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とかく地域の交流の機会が少なくなっているところでしたが、家族やご近所や小学校の同窓生などが手に手を取って交流する姿があちこちに見られて、地域コミュニテイの活性化に繋がって欲しいと思いながら長い一日が終わった。

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夏の高校野球決勝戦

2012年07月29日 | スポーツ

夏の高校野球の各県地方大会も大詰めを迎えて、この日は各県の決勝戦が行われて県代表が我が故郷福井県を除いてすべてが決定したようです。

高校野球ファンの一人として、毎日その結果を追いかけながら名門校やライバル校の戦績をフォローして一喜一憂しているが、昨日の神奈川県大会では、準決勝をコールド勝ちで3年ぶりの決勝進出した桐蔭学園の応援に横浜スタジアムへと出かけてきました。

我が家族の母校としてこれまでも熱い声援を送っており、家族の現役時には、あの高橋由伸や高木大成選手を擁して、何回も甲子園に出場して応援に出かけていたので、今年こそはと期待していたところ・・・

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横浜スタジアムに1時間前に着いて見ると、内野席は満員となっていたが、優勝の瞬間を外野席ではなくバックネット近くでと思い、内野スタンドの最上部の立ち席へ向かい、スタンドを見下ろすと、これが高校野球かと思われるほどの観客で埋まっていました。

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期待通り前半戦は、2点リードして期待を膨らませてくれていたが、中盤から相次ぐミスや四死球が続いて逆転を許してしまい、不安を残しながら終盤を迎えていたが、逆転のチャンスも逃して8回にはまたもや守備陣の乱れから大量点を許して夢が消えてしまった。

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ライバル校の桐光学園とは、昨年も準決勝で戦って負けており、この日もバックネットのスコアボードには、「光」VS「蔭」の略称名が掲示されており、不吉な余暇を感じていた。

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桐光学園のエースは前評判通りの超高校級のようで、連日の投球の疲れも見せず要所では必ずスライダー?で三振を取っており、素晴らしく敵ながらあっぱれでした。

ただ、8回に死球を受けた時には、桐光応援団より大ブーイングが起きていたが、これが高校野球の応援かと顰蹙をかっていたが、高校野球ファンとしてはいただけないところである。

我がTOINも久しぶりの甲子園を期待されていたが、家族からは私が応援に行くから負けるジンクスが生きているのだから、敗因は私がスタンドへ応援に行ったことだと戒められていました。しかし、我が観方では、結果論ながら今一歩力不足のようで、来年に期待したい。

閉会式では、恒例の「栄冠は君に輝く」の歌に乗って、場内行進が行われたが、「雲は湧き~光あふれて 天高~く 純白の球 きょうぞ飛ぶ 若人よ イザ・・・」を共に謳いながら、両校の栄誉を称えていた。

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毎年のことですが、甲子園で勝つことよりも神奈川県190校の頂点に立つことの難しさを改めて感じていたが、神奈川代表としての桐光学園の全国制覇を期待したい。

我が故郷もこの日準決勝を迎えていたが、我が母校もコールド負けをしていました。

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箱根家族旅行

2012年07月28日 | 旅行記

猛暑が連日続いていますが、猛暑から逃げて箱根への家族旅行に出かけてきました。

今回は、ゆっくりと湖畔で過ごしたいと、芦ノ湖畔のザ・プリンス箱根に宿泊し、芦ノ湖周辺をジョグや散策して箱根の夏を満喫してきました。

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久しぶりの箱根だったが、夕刻にホテルに着いた時には、夕闇染まる空に富士山の美しいシルエットが浮かび、歓迎してくれました。

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ホテルはリゾートホテルらしい森と湖に囲まれた解放感があり、湖のほとりにある温泉からは、すぐ目の前に芦ノ湖を望める絶好のポジションにあり、最高の気分に浸っていました。

翌朝は、元箱根の箱根駅伝ゴール地点へとぶらりジョグで芦ノ湖畔を走ってみると、残念ながら富士山の姿はなかったが、朝の清々しい空気が充ちた下界とは別世界でした。

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箱根神社を過ぎて元箱根の第一鳥居に来ると、鳥居下では身替わりわり地蔵が鎮座しており、案内板によると、梶原景季が何者かに襲われた時に傍らにあった地蔵が命を救ったそうで、「景季の身替わり地蔵」と呼ばれているようで、地元で暖かく見守られているようです。

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旧街道の杉並木に入ると、さらにヒンヤリと感じるほど、引き締まった空気が漂い、江戸時代の参勤交代に使われたそうで、往時を偲びながら歩を進めていた。

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杉並木を抜けると、駅伝の5区最後の直線コースに入ってすぐの往路のゴール地点に到着し、不思議に5区を激走してきたランナーの気分に浸っていました。

元箱根港の駅伝ミュージアム周辺には、多くの駅伝に関するモニュメントがあり、伝統の重みを感じさせてくらました。

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元箱根港には、遊覧船が停泊しており、朝靄が立つ絶景の静かな港風景が拡がっていました。

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しばし休息後、ホテルへと引き返した。

【この続きは、明日へ・・・】

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白旗まつり

2012年07月27日 | まち歩き

夏本番を迎えて各地で夏祭りが始まっていますが、藤沢の夏祭りの先陣を切って、源義経を祀る白旗神社の例大祭「白旗まつり」が15日から21日まで行われ、15日の神幸祭、義経・弁慶みこし渡御と21日の例祭に出かけてきました。

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藤沢の白旗神社は、頼朝を祀る鎌倉・白旗神社と異なり、源義経公を祀る神社として藤沢市民の心のふる里ともなっている。

日本人の心を表している?と言われる故事の「判官贔屓」の語源ともなっている義経公には、藤沢住民は特に熱い気持ちを抱いているようで、白旗まつりには多くの熱き心の人が集まっていると聞く・・・

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15日には、義経・弁慶神輿が午後から宮出しとなり、旧東海道から台町、湘南高校周辺を経て再び旧東海道を威勢よく練り歩いていたが、あの「ドッコイ・ドッコイ~どっこいそーりゃ・・」の掛け声と、箪笥を叩くリズム音は、湘南地方独特の担ぎ方のようで、実に勇壮である。

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台町会館に着くと天狗面や氏子連の歓迎を受けて一休みとなっていたが、笹竜胆の源氏の紋章がついた義経神輿に続いて、輪宝の弁慶紋章をつけた弁慶神輿が広場に到着していたが、冷えたスイカの歓迎で担ぎ手にとって最高の癒し処となっていました。

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21日の例祭では、境内一杯に露店が並んでいましたが、午後の時間では賑わいも今一のようでした。

本殿に参拝したのちに、源義経公鎮霊碑や弁慶の力石など義経・弁慶ゆかりのものを巡り、手水舎では皇太子ご成婚祝いに建立されたそうで、その天井画にも龍の彫が施されていました。

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囃子太鼓に送られて白旗神社を後にして、境川に漂着した義経公の首を洗い清めた井戸のある「義経首洗井戸」へと立ち寄ると、この日はお供えが飾られ、しめ縄が張られており、参拝客の姿も見られていた。

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さらに義経の位牌が安置されている荘厳寺から弁慶塚のある常光寺へと回って、改めて源義経公のゆかりのある藤沢を実感していた。

そのあと「飯盛女の墓」のある永勝寺へと回り、過って東海道五十三次の宿場町の旅籠屋に雇われていた飯盛り女の墓がある永勝寺に立ち寄ってみると、女たちを供養する墓が残っていました。

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夕方からは、万灯神輿が街中を練り歩き一番の賑わいを見せていたようですが、所用があったため後ろ髪を引かれて引き返していた。

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ぶらりジョギング~江の島道・片瀬海岸

2012年07月25日 | ジョギング

この日も猛暑の予報が出ていましたが、走りたい気持ちにスイッチが入り、朝から境川に出て遊行寺から江の島への参詣道であった「江の島道」から腰越へとスロージョグで出かけてみました。

江ノ島道には、12基の「江の島弁財天道標」が市の重要文化財として保存されていますが、そのほかにも色々な庚申塔や道祖神など歴史を偲ぶものが多く残されており、一休みしながら眺めて走るのも楽しみの一つである。

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片瀬小学校脇には、弁財天道標や庚申塔が並んでいました。

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また、その先の蜜蔵寺の山門前には、「親子の愛情」観音がありますが、他にもいろいろな庚申塔が鎮座しており、境内にもいろいろな由緒あるものがありましたが、境内に入るのをパスして先へと急ぐ・・・

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片瀬市民センターの前後には、弁財天道標やその脇にクロマツ(五層の松)の記念植樹、寛文の三猿庚申塔などがあります。

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江の島へ向かう前に、龍口寺へ立ち寄ってみたが、山門から境内を眺めると、この日は境内は静かに佇んでおり人影もなく、山門の素晴らしい龍の彫刻をじっくりと眺めていたが、どの彫も故事に由来して造られているようですね。

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一休みの後、片瀬東浜から片瀬漁港へと回ると、週末の混雑が嘘のように西浜海岸は波もなく静かな光景が拡がり、赤灯台へのボードウオークには、暑さのせいか釣り客も少なかった。

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朝から来ているという釣り人の足元に釣り上げた成果が飛び跳ねていたが、ヒイラギだろうか?見事な腕前を拝見していた。 

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海岸ではビーチを走ると、先日見られた漂流物は綺麗に取り除かれており、貝殻やヒトデが打ち上げられており、拾い集めてこんなサンドアートを描いていました。

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鵠沼海岸のサーフビーチも波静かでサーファーの姿も少なく、夏本番を迎えての一休みのような風景でした。

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さすがにこの辺で30℃を超えるような暑さがジリジリと肌を焼きつけており、限界を感じていたのでゆっくりとウオーキングで帰宅してきました。

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ぶらりジョグ~茅ヶ崎里山公園

2012年07月24日 | ジョギング

梅雨明けしていよいよ夏本番となり、この日も猛暑の予報があり、どこを走ろうかと迷いながら木陰の多い茅ヶ崎里山公園へと向かった。

里山公園は、湘南海岸と並ぶ自然豊かな広大な里山の公園で、休日には家族連れやウオーキング族で賑わいを見せている。

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公園に着くと、早朝だったこともあり犬の散歩など人影も少なく、「子どもの村」の木陰の道を周回していたが、気持ち良い里山の風が頬を撫でるように吹き、ほとばしる汗もぬぐえて気持ち良い朝ジョグとなっていた。

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多目的広場の芝生の上を走るのも、ふくらはぎへの適度な刺激があり、ペースを変えながらふくらはぎの様子と相談しながらの上げ下げを繰り返していたが、まずまずの感触を受けていた。

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「一寸峠(ひとあし峠)」から鬱蒼とした雑木林の階段を駆け下りて芹沢の池へと向かうが、名前の由来はひと足で越えられる小さな峠から来ているようで面白いが、過っては腰掛神社の神輿がこの峠を越えたそうで、「みこし道」の道標や道祖神も置かれています。

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芹沢の池は、カワセミの観察地と言われているが、最近はいつ来てもその姿もカメラマンの姿も見かけることはなく、安住の地ではなくなったのだろうか?

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その先には、先月子供たちの手で田植えが行われた水田には、青々とした稲が育っており秋の収穫時には、大変な賑わいとなるようです。

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この谷の村エリアは環境保全地域となっており、ボランテイアの皆さんの手で、自然の中で人と生き物の共生してきたしくみを体験しながら学ぶそうで、先週には谷戸の中で生きる生き物を探す観察会が行われたそうです。

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谷の村を抜けて「腰掛神社」に立ち寄ると、鬱蒼とした樹林に囲まれた境内には、先日の浜降祭の盛り上がりの雰囲気が残っており、鳥居などにはしめ縄が飾られていました。

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拝殿前には、御祭神の日本武尊が東征の際に腰掛けて休息したと伝わる腰掛玉石がありますが、腰掛けたのは藤沢にある大庭神社の神だという説もあるようです。

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また、境内には茅葺屋根の鐘楼や狛犬、石灯籠など古式ゆかしいものが多く、パワーが漲っていました。

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里山公園や周辺の谷戸の風景は、自然の四季折々の原風景があり暑さを忘れる程で、約2時間のスロージョグを楽しんでいた。

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ツール・ド・フランス 2012

2012年07月23日 | サイクリング

今年のツール・ド・フランスも今朝、ゴールのパリ・シャンゼリゼ通りに最終ゴールして、3週間約3500Kmの長い長いレースが終了した。

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サイクルレースファンの一人として、初日から連日テレビのLIVEや録画を見ながら楽しんできたが、今年も恒例の最終ステージのパリ・ゴールの様子をLIVE放送に釘付けとなって観戦していました。

この日のパリは、雲一つ無い絶好のツール日和となっており、美しいシャンゼリゼ通りには、大観衆が見守っており、興奮のルツボと化していたようです。

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今年のツールの総合優勝(マイヨ・ジョーヌ)争いは、あのアルベルト・コンタドールがドーピング疑惑で昨年よりその名も消えており、昨年の覇者のエヴァンスか?ウイギンスか?Fシュレックかと戦前には名前が挙がっていたが、その期待は早々に消えていた。

スタート後 第6ステージまでは、カンチェラーラがマイヨジョーヌのイエロージャージをキープしていたが、第7ステージ以降は、ウイギンス(SKY)が一度も譲ることなく、個人タイムレース(TT)でも1位となり、圧倒的な強さを見せており、マイヨ・ジョーヌ争いは、早々に決定していたようだ。

我々の興味は、山岳ステージや長距離ステージなど各ステージにおける途中の逃げ集団とメイン集団(プロトン)との駆け引きで、毎日のステージ優勝争いと各ポイントにおけるポイント獲得に移っていた。

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また、コースとなるアルプスなどの山岳の絶景やフランスの田舎・古い城郭の光景は、レース以上に興味をそそりますね。

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コースの沿道で見られる住民などが演じるパフォーマンスも素晴らしく、家畜の演技や車文字など何ともユニークでフランスのサイクル文化の奥深さを感じます。

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最終日は、恒例の4賞ジャージ(総合・ポイント賞・山岳賞・新人賞)の選手が先頭を引いてのパレード走行から始まり沿道のファンに手を振って応えていたが、この日はお祭りムード一色だったようだ。

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最後は、シャンゼリゼ通りの周回コース(6KM×8周)に入ると、この日のステージ優勝を狙って逃げ集団が出来て、俄かに騒がしくなっていたが、その中に我が新城幸也選手も加わり面白い展開が見られていた。

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あの凱旋門に向けて進み・折り返すコースを走るのは、プロのライダーにとっては夢の舞台だそうで、我がユキヤが手を振って凱旋する姿には、心を打たれました。

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レース終了後は、各賞の表彰が行われマイヨ・ジョーヌ(総合優勝)のイエロージャージは、文句なくウイギンス(SKY)が獲得し、2位にはフルーム(SKY)、3位にニーバリ(リクイガス)が晴れの舞台に立っていた。

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我がユキヤも、第20ステージでは、32位、総合では84位、ポイント賞では32位、山岳賞で25位と素晴らしい成績だったようで、沿道には日章旗を振るパリジャンの姿も見られていた。

いよいよ10日後には、ロンドンに舞台を移してのオリンピックで、新城選手や別府選手が世界の一流と競い合うが、活躍を期待したい・・・

寝不足の日は、まだまだ続きそうである 

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【添付写真は、テレビ画面から】

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子ども祭り

2012年07月21日 | 地域活動

地域の青少年育成協力の夏休み一番のイベントである「子ども祭り」が、地域市民センター全館を利用して開催され、委員として参加し地域の子供たちとの触れ合いを楽しみました。

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「子ども祭り」は、地域の子供たちが主体となって、のびのびと遊べる場を提供することを目的として、毎年夏休みに開催する人気のイベントであるが、今月初めに参加希望者を募集したところ、予定の300人をはるかに超えて400人の申し込みがありました。

夏休み初日のこの日に、事前申し込みのあった地域の4小学校の子ども達が、開始1時間前から受付前に長い列ができる程で、子供たちの期待の大きさを感じていた。

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小学校の校長先生他眼光関係者が見守る中で開会式を行った後、体育コーナー(ピンポン・カローリング)や伝承木細工、紙芝居・折り紙、ゲームコーナー(オセロ・囲碁)、シャボン玉、カラーキャンドル、かき氷など11のコーナーへ先を争い走っていた。

各コーナーでは、協力会委員やボランテイア生徒の約60人が朝から準備をして子供たちを迎えていたが、いつも見かける子供たちや、別の小学校の子どもなど目の色を変えて飛び込んでくる様子をみていると、如何に日頃の遊び習慣が欠けているを示しているようでした。

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私は、体育コーナーでピンポンやカロリングの指導管理を担当していたが、日頃は全く経験したことがない子ども達ばかりで、ピンポンのラケットの持ち方や、カローリングの投げ方の基本などを指導していたが、どの子供たちも長い列をつくり順番を待ち、何回も挑戦していたようだ。

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多目的広場のシャボン玉コーナーでは、低学年生を中心に広場一杯にシャボン玉を吹き散らして、空に舞うシャボンを追いかけるように楽しむ光景も見られていた。

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竹・木工細工コーナーでは、老人クラブのベテラン指導者の手ほどきを受けて簀子を作ったり、カラーキャンドルコーナーでは、蝋を溶かしながら美しいキャンドルを作り、家でキャンドルパーテイーをやりたいと喜んでいたが、工夫しながら自分で作る楽しさを味わっていたようだ。

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中程に、ポップコーンやかき氷の準備が出来て、アナウンスが流れると、一斉に走り出していたが、やはり食べるコーナーは、一番の人気だったようですね。

予定の約3時間の祭りも終えて子ども達の感想を聞いてみると、日頃経験したことのない遊びを通じて、他の学校との交流も楽しかったようで、我々時代の遊び経験と比較しながら、日頃の健全な遊びの必要性を痛感していた。

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また、来週から始まりロンドンオリンピックに地元から出場する、テニス日本代表の添田豪選手の活躍を期待して、臨時に設置したメッセージボードには、熱い思いが書き込まれていました。

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ぶらり散策~銀座・日比谷・丸の内

2012年07月20日 | まち歩き

銀座のギャラリーで知人の書道展を見てから、記録的な猛暑でしたが久しぶりの銀座界隈から日比谷公園へとぶらりと歩いてみました。

四丁目交差点にしばし佇んでいると、丁度お昼休みに入った時間帯で、炎天下ながら銀ブラ族や買い物客が多く見られ、やはり銀座は人が集まる魅力ある街である。

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ミキモト真珠店の壁には、巨大なフェルメールの「真珠の耳飾りの少女」が出現しており、黒い壁に反射する画像と共に、魅力的な空間が出来ていました。

都美術館で開催されている「マウリッツハイス美術館展」に協賛しての特別展が行われていたようですが、「真珠の美は時を超えて」のコピーも訴えるものがありますね。

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並木通りからみゆき通りへとのんびりと歩きながら、緑の並木が美しく高級ブランド店や老舗店のウインドーショッピングを楽しんでいたが、昔のイメージと殆ど変らず懐かしい気分でした。

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みゆき通りは、過って明治天皇が海軍兵学校へ行幸された折に通られたのが、命名の由来だそうで、蔦が絡まっている校舎やフランス門もレトロな歴史的建造物となっている。

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また、島崎藤村や近衛文麿などの著名人が卒業された学校としても有名で、「銀座の柳二世」も通りに面して保存されていました。

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帝国ホテル脇を抜けて日比谷公園に着くと、イベント開催時は大変な混雑となる公園もお昼休み時でしたが、さすがに人影も少なく、雲形池周りの木陰で「鶴の噴水」を眺めながら一休みして涼をとっていた。

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公園のシンボル的存在の森のレストラン「松本楼」では、霞が関のビジネスマンが昼食を摂っていますが、その前の「首かけイチョウ」は、樹齢400年と言われる都内有数のパワースポットであり、説明板によると日比谷見附から移植したときに、公園の生みの親である本多博士が「首にかけても移植させる」と言って実行したから呼ばれているそうで、その信念がパワーを生んでいるのだろうか??

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他にも、植え込みの中には、宮崎県の古墳群から寄贈されたという「はにわ」像2体が置かれていましたが、その出で立ちがユニークでつい立ち止まって眺める程でした。

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また、日比谷交差点側の出口付近には、旧管理事務所の素敵な小さな建造物があり、現在は都の指定有形文化財に指定されているそうで、中々そのデザインは細かいところまで凝りに凝っているのが素晴らしくまた、スケッチしたいと誘惑に駆られて日比谷見附から丸の内仲通りへと向かった。

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丸の内界隈には、歴史的建造物が多く中でも第一生命本館の旧マッカーサー執務室が一般公開されていると聞いていたので、本館に立ち寄ってみたら、何と4時間待ちだと聞き諦めて次の目標ポイントの東京駅とJPタワーへと向かうことに・・・・

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途中、三菱一号館に立ち寄ってみたが日陰もなく、中央郵便局(JPタワー)へ直行したところ、4年ぶりに2日前に新装営業開始したばかりで、現役時代に再三立ち寄っていた頃と内部の様子は大きな変化もなく、開店記念の切手など記念品が大変な人気でした。

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さらに 復元工事が終わりOPENまで約2か月となった東京駅丸の内の駅舎は、新装なったドームや赤レンガの外観は、ほぼその全容を現しているが、未だ仮囲いの壁は撤去されず、待ち遠しい思いをしながら帰路についた。

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久しぶりの銀座~書道展

2012年07月19日 | アート・文化

知人が出展されている書道展「第26回 白峰社役員書展」の案内をいただいたので、銀座松坂屋別館のカトレアサロンの書展へ出かけてきました。

毎回、案内をいただき拝見しているが、今回も現代書道の大作ばかりの76点が展示されていたが、初日でもあったので、会場では多くの鑑賞者で賑わっていました。

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いつものことながら壁一杯の大作が並び、現代書道特有の漢字やかな文字の前衛的な作品や流れるような美しい書体で、作者の個性が滲み出た創作芸術ばかりでした。

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形や線の美しさと共に、キャンパス(書ではなんと言うのでしょう?)の上の空間やバランスも実に巧みに描かれており、水彩画で言うとメリハリが素晴らしいと実感しました。

また、書体の読み取れない文字が多いのですが、目録と比較しながら見ると、文章・詩の選択が面白いものが多く、単文字では「気」、「極」、や「有為」、「心静」、「虚心」・・・など作者の魂が滲み出ているようです。

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さらに、文章には、「山又山 山桜又山桜・・・」、「あなたが好き どこまでも続く・・・」、「笑えばキラキラキラキラこころに・・・」など、その描く情景を思い浮かぶような詩が多く、充分に楽しませてもらいました 

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大作をじっくり鑑賞しながら出来れば作者の作品への思い入れや書き上げた時の心情を聞いてみたいと思うほどでした。

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我々が描く水彩画と比較することも躊躇しますが、画は目の前にある風景や姿を画家の心情でキャンパスに描いているようですが、現代書道はどんな状況であのアートを創作されているのだろうか?と興味深いところです。

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短い時間ながらこの世に二つとない素晴らしい作品に酔いしれて、会場を後にして銀座和光での故金子卓義書家の作品展へと向かったところ、残念ながら会期は21日からで、出直しを決めて久しぶりの銀ブラへと向かった。

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平塚・相模川へポタリング

2012年07月18日 | サイクリング

関東地方や東海地方が梅雨明けとなり、いきなり各地で記録的な暑さとなっていたが、高校野球の県大会も佳境に入り、高校野球ファンとしてはこの時期は、毎年落ち着かない日々を送る時期となる。

神奈川県大会も3回戦に入り、既にシード校の幾つかが早くも姿を消しているが、野球少年であった我が息子の母校が久しぶりに、シード校を倒して3回戦へと勝ち上がっており、追っかけオジサンとしては、スタンドから応援するしかないと、平塚球場へとポタリングで出かけていた。

熱中症対策を考慮しながら相模川を越えて平塚へと向かったところ湘南銀河大橋まで来ると、大山連山を包むように真夏の雲が青空を包むように拡がり、富士山だけがお隠れでした。

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相模川も先日の大雨が嘘のように清らかな流れとなっており、「神奈川の母なる川」が実に美しい光景が眼下に拡がっていました。

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まもなく平塚球場に着いてみると、全く試合がある雰囲気は無く静かな森の公園となっており、訪れる人影もなし  係員の方に聞けば、この日は予備日で試合予定は無かったようで、何と恥ずかしながら新聞の試合予定は、翌日のものだったのです。おっちょこちょいの性格丸出しでシャレにもならず、諦めて平塚から相模川(馬入川)のポタリングに切り替えました

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球場周辺の平塚総合公園は、湘南ベルマ~レや横浜DeNAのホームグランドともなっており、広大な緑園原っぱや日本庭園、ふれあい動物園など休日には多くの市民などで賑わっているそうです。

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子ども広場の流れる水の広場では、家族連れも水遊びを楽しんでおり、木陰で一休みしていると目の前にセミが舞い降りてきてビックリでしたが、よく観ると息絶え絶えにしており、命短しの姿でした。

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日本庭園で暑さを避けて一休みしていたが、夏の緑一杯の中の回遊路を巡るとせせらぎの流れや水琴窟、池の飛び石に休む亀たちの姿もあり、楽しめて暑さを忘れるものがありました。

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また、庭園の入口には、日本最大の切石橋(1.6M巾 ×6.5M長)が架かり、周囲の景観と共に日本庭園独特の雰囲気が漂っていました。

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この後、平塚八幡山公園に向かうと、平塚八景と言われており「八幡山の洋館」を中心に園内には、平和の慰霊塔や戦災復興記念碑などがあり、隣の八幡宮の森とともに、市民のオアシスとなっている。

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これまでもスケッチポイントとしても何度も訪れているが、旧横浜ゴム製造所記念館で国の有形文化財として登録されている貴重な建造物で、窓や主屋部分の意匠は、魅力たっぷりですね・・・

今回は残念ながら、改装工事中でしたので、半分はベールに覆われていました。

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馬入川堤防のふれあい広場へ出てみると、「馬入の渡し跡」の石碑が建ち、過って江戸時代には大きな河川には橋を架けることが禁止されていたので、相模川には多くの渡し場があり、特に東海道にはこの「馬入の渡し」が幕府の管理下に置かれたと記されていました。

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また、ふれあい公園の球技場では、シニアのサッカー試合が行われており、しばらく観戦していたが、元気印のシニアから元気をもらっていました。

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この日は、予定通り開催された我が息子の母校の試合の応援には行けなかったが、経過をフォローしていたところ、誠に残念ながらシーソーゲームを繰り返して最後はサヨナラ負けとなっており、応援に行けば負けるというジンクスがあるので、応援に行けず勝利するかとの期待は外れていた 

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スイムトレーニング

2012年07月17日 | スポーツ

昨日は早朝から茅ヶ崎西浜海岸での浜降り祭へ出かけていたが、帰宅後猛暑となっていたので、息子のスイム・トレに付きあって、秋葉台屋外プールへ出かけてきました。

やっぱりスイム・トレには50Mのプールで泳ぐのが一番と、東京から連休を利用してバイク・トレを兼ねて前日から帰省していましたが、ジムの短距離プールとは違う充実感を味わっていたようです。

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3連休の海の日とあって、プール周辺には、臨時駐輪場も溢れる程で多くの家族連れが詰めかけており、入場者の行列が出来ていました。

ロッカーの空きを待ってようやくプールサイドに出ると、流れるプールや子供プールは、大盛況でプール内では体が接触するような超満員・・・・

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しかし、50Mプールへ向かうとこちらには、小学生の入場禁止となっておりスイマーのみで、比較的空いており、息子もこれは泳ぎやすいと喜んでいました。

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息子の泳ぎを参考にしながら、ドリルを中心にゆっくりと泳ぎ込みに重点をおいて楽しんでいたが、500Mも泳ぐと青息吐息となりやはりエンジンのパワー不足を実感していた。

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流れるプールでは、子供たちがお父さん・お母さんの引く浮き輪に乗って歓声を挙げていたが、「海の日」ならず「プールの日」となっていたようですが、本来は7月20日の「海の記念日」として、海洋国日本の繁栄を願う日でした。

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子ども達は、やはり水に接しながら遊ぶのが一番楽しいようで、美しい海辺で寄せる波と戯れているのが最高だろうが、この日の湘南海岸も大雨による漂流物や濁り水で遊泳禁止となっているところが多かったようだ。

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学校の1学期も終末には学期末を迎えて夏休みとなり、市民プールも学校プールも賑わいを見せるだろうが、東洋のマイアミと言われる湘南の海には、意外と地元住民は海水浴には行かないで、ジムや学校プールで泳ぐ子どもが多いのには、びっくりです・・・

安全で近いからのが一番だとか・・・ 

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浜降祭

2012年07月16日 | ジョギング

湘南に本格的な夏を告げる暁の祭典である「浜降祭」が茅ヶ崎西浜海岸で開催され、早朝から出かけてみました。

浜降り祭は、毎年海の日に、茅ヶ崎市と寒川町の34の神社の神輿が西浜海岸に集まってみそぎを行うという「かながわの祭り50選」にも選ばれている伝統のお祭りで、この日は茅ヶ崎市内は、一日中各神社を中心にお祭り一色になるようです。

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日の出と共に家を出て一路サザンビーチへと走るが、この日は梅雨の晴れ間となっており、清々しい風が向かい風となって、暑さを感じることもなく気持ちよい朝でした。

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途中、茅ヶ崎市内の高田・熊野神社に立ち寄ってみたが、すでに神輿は宮出しのあとで、聴けば約1時間前に出たと・・・・

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サザン通りを経て西浜海岸へ着いたときには、5時半過ぎていたが、一番神輿は5時過ぎに到着したそうで、丁度神輿が相次いで入場しているピークだったようです。

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勇壮な「ドッコイ・ドッコイ・・」の掛け声で勇ましく砂浜を練り歩き、海へと降りて打ち寄せる白波に体を張って入水してみそぎを受けていました。

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この日は、波も荒く入水して禊を受ける神輿は、限られるのかと思っていたところ、入水している時間の差はあるものの、殆どの神輿は威勢よく海へと担ぎ出し波しぶきを散らしていた。

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中でも相模国一之宮寒川神社の神輿は、最も伝統あるどっこい神輿だそうで茅ヶ崎甚句のリズムに乗って担ぐ姿は、誠に圧巻でした。

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禊を受けた後は、式典祭場に全ての神輿が勢ぞろいし神事を待っていましたが、浜風を受けて各社の幟がはためき、整列した神輿の先には、この時期には珍しい富士山の雄姿が望めて湘南らしい風景が拡がっています。

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神事の始まるまでは、多くの担ぎ手は深夜からの重労働で?茅ヶ崎漁港の突堤などに寝そべって休息を取る人が多く、浜降り祭ならではの光景が見られます。

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朝から西浜海岸には湘南各地から祭りを一目見ようと多くの観衆が集まり、約20万人?と言われる観衆は、西浜海岸から茅ヶ崎漁港、サザンビーチを埋め尽くしていました。

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神事を待つ間に近くにおられた氏子代表の方に伺うと、近年は担ぎ手が足りずに異郷に出ている若世代をこの日に合わせて帰郷させるとともに、関東各地から応援の担ぎ手を呼んでいるそうで、宮入り後は帰郷した若い衆の同窓会が大変盛り上がるんだとか・・・

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江の島海岸~海の女王・王子コンテスト

2012年07月15日 | サイクリング

梅雨明けが待ち遠しい中で西日本では豪雨による被害が報じられており、加えて熱中症が心配される真夏の暑さの3連休でしたが、久しぶりにマイコースから江の島海岸へとマイチャリでポタリングで出かけてみました。

引地川河口へ出てみると南からの強風が吹き昨日の大雨で海も泥海のように荒れており、夏の湘南海岸とは思えない状況でしたが、河口のデッキではバーベキューを楽しむヤングマンで大変盛り上がっていた。

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3連休の中日とあって鵠沼海岸でも多くの海水浴客で賑わっていましたが、散歩中の巨大なワンちゃんも歩く場所がないとウロウロする姿も見られるほどでした。

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江の島片瀬西浜へ着くと、丁度特設ステージでは今年度の「海の女王王子コンテスト」が開催されており、予備選から選ばれた 「我こそは女王・王子である」と自信溢れたそれぞれ10数名の候補者が、自己PRをしており見学者から大きな拍手を浴びていた。

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湘南江の島や市民まつりなどのイベントに参加して観光PR大使としての大役を担っており、大いに期待されるが、結果の発表を待たず西浜を後にしたが、誰が選ばれたのだろうか?楽しみである。

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特設ステージを離れて西浜ビーチを歩いてみると、昨日の大雨の置物だろうか?砂浜には大量の草木などの漂着物で埋めつくされており、浴客も置物を避けて寝そべっていたが、これ程の漂着物が砂浜を埋める海岸は、これまでも見たことがない光景でした。

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また、この日は雨は降らなかったが、約20M 近い強風が吹いており、ビーチパラソルが飛ぶ光景があちこちで見られるほどで、砂塵が飛んできて砂浜に座っているのも辛い状況となっていた。

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波も高く海に入るよりサンドアートに励む客も多く見られ、中でも実物大の素晴らしい裸体アートが絶品でした。

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東浜へと行ってみると、こちらはそれほど風は強くなくカラフルなパラソルが開き、東洋のマイアミらしい海岸風景が拡がっていました。

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鵠沼ビーチでは、ビーチバレー発祥の地でもあり、来週予定されている恒例の海の日記念大会に向けて、多くのベテランアスリートが、砂まみれになってビーチバレーに汗していたが、強風で飛んでくる砂塵が容赦なく肌を叩き痛みを感じる程で、急ぎ帰路についた。

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