MR.コールマンの挑戦日記

セカンドライフを迎えて趣味のランニングや街歩き、スケッチ水彩画、地域活動などの日常のあれこれを綴っています。

御岳渓谷紅葉散策

2019年12月07日 | まち歩き

先日、快晴に恵まれて紅葉真っ盛りの御岳渓谷を散策してきました。

御岳駅から軍畑駅まで約4kmの渓谷沿いの遊歩道からの渓谷美を見てきました。多摩川上流の御岳渓谷は、「日本名水100選」に指定されており、秋には紅葉と清流の美しさが堪能できました。

御岳橋を渡り玉堂美術館へ向かい橋上からの眺望は、晩秋の眺望が眼下に拡がっていました。

玉堂美術館前の御岳の大イチョウも有名ですが、残念ながら既に銀杏は散ってしまい黄色の絨毯を描いていました。

美術館前からの御岳橋を望むとアーチ橋と巨岩や奇岩が並ぶ渓谷美がみられます。

下流側には御岳小橋が見られますが、先月の台風によって橋の右岸側は流されて無くなっていました。

小橋を渡ることが出来ず折り返して御岳橋を経て左岸の遊歩道へ回り下流へ向かいます。

御岳小橋付近は、紅葉真っ盛りで色鮮やかな光景が見られます

鵜の瀬橋へ向かう遊歩道から対岸の色合いや奇岩が並ぶ光景を望みながら進むと、御岳小橋の流された残骸がみられました。

鵜の瀬橋付近もモミジの紅葉で赤く染まっていました。

さらに下流の楓橋までの遊歩道も紅葉の小径となっていました。

楓橋から先の下流側では、台風で石段が崩れたそうで立入禁止となっており、残念ながら青梅街道に出て軍畑大橋へ向かいます。

軍畑大橋からの眺望ですが、以前には青梅マラソンを走った懐かしい渓谷美です。

大橋から分岐点から軍畑駅へ向かう急坂から青梅線の真っ赤な奥澤橋も秋の光景に彩りを添えています

晩秋の色鮮やかな紅葉の渓谷美を堪能しました。

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生田緑地散策

2019年12月06日 | まち歩き

関東有数の緑地公園の生田緑地を森歩きしてきました。

生田緑地は、日本民家園や岡本太郎美術館、枡形山展望など四季折々の自然を感じることが出来るスポットで快晴の自然の森を楽しんできました。

緑地内の日本民家園には、宿場・信越の村・関東の村・神奈川の村の5エリアに野外博物館として東日本の代表的な民家や水車小屋、歌舞伎舞台など25の建物が保存されており、民家には民俗資料などが収蔵されていました。

順路に沿って進むと貴重な文化財の姿が見られます。

国の重要文化財に指定されている江向家住宅で18世紀の民家です。

山田家住宅も18世紀の民家です。

丘陵地の急階段を昇り降りして高台へ向かうと、「農村舞台」と名付けられている農村歌舞伎舞台が設置されていて、年に2回民俗芸能が公演されているようです。

近くの伝統工芸館では、藍染め体験コーナーも見られました。

民家園から岡本太郎美術館へ向かうと、屋外の広場にシンボルの高さ30mの「母の塔」が立ち、タコのような塔の上には、親子のような像が塔の上から手を振って観客に呼び掛けているようです(笑)

他にも岡本太郎さんらしいアートなモニュメントが設置されています。

メタセコイアの森では、奥の池など晩秋の光景が見られました。

野鳥の森から急階段を上り最高点の枡形山へ向かうと、広場の入口には桝形門があり、鎌倉時代初期にあった枡形城跡地でした。

山頂には、お城をイメージした展望台があり、展望台からは都心や横浜ベイエリアの素晴らしい眺望が見られました。

民家園や岡本美術館、自然の森など秋の風景を感じた森歩きでした

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深川散歩

2019年12月04日 | まち歩き

東京下町の名所である門前仲町から清澄白河をブラ散歩してきました。

門前仲町は、上京して初めて訪れた街で今も下町風情が残る街で名前の通り富岡八幡宮や深川不動があり、富岡八幡宮の別当寺の永代寺の門前町で門仲として愛されている下町で、江戸三大祭りとして本祭は大変賑わう名所です。

現役時代は、新年の安全祈願に参拝しており想い出を振り返りながら参拝していました。

参道には、日本一大きい神輿が見られます。

拝殿の奥には、八幡宮は江戸相撲発祥の地として「横綱力士碑」があり、歴代の懐かしい横綱の名前が記されています。

八幡様に隣接する深川不動堂へ向かうと、丁度護摩祈祷が始まったところでパワーを貰っていました。

境内には巨大な草鞋守りに多くの絵馬が掛けられています。

深川不動堂から清澄通りに出て清澄庭園に向かう途中にある「深川えんま堂」に立ち寄ると、日本三大の閻魔(えんま)大王座像が安置されていて、深川のパワースポットとなっていました。

仙台堀川を渡り清澄庭園に着くと、多くの散歩人で賑わっていました。

清澄庭園は、江戸時代の大名屋敷だった回遊式庭園で「大泉水」の周りには、野鳥が飛び、全国から集められた名石や築山が見られます。

庭園の築山は富士山と名付けられており山頂には雲を連想する樹木が植えられています。

江戸屋敷の風情を感じながら泉水の周りの遊歩道を巡っていました。

深川の歴史ある景観に見惚れながらの楽しい深川散歩でした。

 

 

 

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大磯城山公園散策

2019年12月03日 | まち歩き

湘南国際マラソンの応援の後、大磯の紅葉スポットである「大磯城山公園」の絶景スポットをブラ散歩してきました。

城山公園の旧三井別邸地区は、もと三井財閥の別荘跡地で今も優雅な庭園や富士見百景の展望台などがあり、湘南の人気スポットとなっています。

高台の展望台からは、富士山や金時山、明神ケ岳、駒ケ岳、相模湾、真鶴半島、伊豆大島が望める絶景が見られました。先日、大山山頂から見れなかった富士山は正に真白き富士の姿が見られ、幸せなひと時でした。

不動池のまわりの日本庭園のもみじ広場では、見頃を迎えた多くのモミジが赤く彩り多くの観客で賑わっていました。

不動池には、高台から清い水が流れ落ちる「こゆるぎの滝」が見られ風情ある雰囲気が漂っています。

園内には、北蔵や東蔵、正六角形のあずまや跡など、貴重な遺産が残されており旧財閥の様子が伺い知れます。

園内の郷土資料館では、大磯の歴史や文化、風土などが紹介されていました。

エントランスホールには、旧三井家の城山壮の吹抜け部に飾られていた唐破風と龍の素晴らしい彫刻が置かれています。

城山壮本館の軸組模型や横穴墓など縄文・弥生時代の土器、生物などが展示されていて、大磯の歴史や文化を知ることが出来ました。

また、城山公園の一角には多くの「城山横穴群」が残されており、古墳時代のものだそうですが、その歴史的価値は不明ですが、大磯の歴史遺産となっていました。

 

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ブラ散歩~東京ミッドタウン

2019年11月26日 | まち歩き

ミッドタウンで開催された「SFC ORF」の終了後、ミッドタウンのクリスマスムードで盛り上がる館内スポットを巡ってきました。

ガレリアの一階では、今年もお馴染みの「サンタツリー」が飾られて、約1800体の小さな個性あるサンタクロースのオーナメントが美しさを競うように並び、高さ4mのサンタツリーを創り上げていました。

館内の吹き抜けには、三箇所に「ホワイトスノーシャワー」と称する空から舞い降りる雪の結晶をイメージしたオーナメントが見られ、清らかに光り輝いていました。

3階のフロアーには、ミラールームが設置されており、ルーム内には無数の大小の「インフィニテイサンタ」が空間を埋め尽くしています。

また、美術館前の吹き抜けには、雪輪の模様をモチーフにしたシルバーの2万5千枚のフイルムで創られた雪が舞い降る光景が描き出されています。

2階の通路には、美しい熱帯魚が舞い泳ぐ水槽が並び憩いのスポットとなっています。

ミッドタウンから六本木ヒルズへ向かうと、66プラザのテラスから冷たい小雨降る濃霧の中に東京タワーが浮かび、クリスマスイルミネーションに代わる幻想的な光景が見られましたね。

ヒルズタワーのウエストウオークには、華麗なドレープのドレスを纏ったようなクリスマスツリーが飾られ、他にも鮮やかなツリーで華やかな美しさを競っています。

冬本番のような小雨降る寒い日で、けやき通りのイルミネーションも点灯されていませんでしたが、クリスマスシーズンを迎え東京のイルミネーションが楽しみです。

 

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ブラ散歩~ドーンと福井 in 神楽坂

2019年11月24日 | まち歩き

ふるさと福井を東京で愉しむ「ドーンと福井 in 神楽坂」が神楽坂で開催され、久し振りに神楽坂を散歩しながらふるさと福井を身近に感じながら故郷の文化や郷土の特産物を味わいながら交流してきました。

神楽坂は、江戸時代に福井小浜藩主 酒井忠勝の下屋敷があったところで三代将軍家光~四代将軍家綱において、老中・大老を努めたという福井にゆかりの地となっています

この日は、生憎の寒い雨の日となり恒例の酒井忠勝の大名行列は中止となりましたが、メイン会場の赤城神社でオープニングセレモニーが行われ、福井の無形民俗文化財の下村の獅子舞が披露され、福井人が集っていました。

赤城神社境内の特産品コーナーでは、解禁されたばかりの越前ガニが参拝客には大好評でした。

境内のブースでも水羊かんやへしこなどの特産品店が並び福井人にはかけがいのない故郷の冬の味覚で好評でした。

赤城神社近くの矢来公園には、酒井家の下屋敷跡の矢来公園へ向かうと、「小浜藩邸跡」と記された石碑が建っています。

今年も福井の名物の「トリケラトプス・ホリダス」の恐竜や恐竜博士も展示されて大きな頭で子供たちに呼びかけていました。

大名行列が中止されていたので、粋な散歩道の神楽坂の街をぶらついてきました。

神楽坂のパワースポットである善國寺毘沙門天では、境内には狛犬ならぬ阿吽の狛虎がユニークな表情で迎えてくれました(笑)

神楽坂通りから名物の石畳の小路に入り迷路のような横丁をブラついていました。


本多横丁や芸者新道、神楽小径などをブラついていましたが、隠れ家のような風情ある街並みが見られ、越前おろし蕎麦店で一休みしてふるさとの味を味わいました。

神楽坂通りに戻り、東京理科大の構内には、ユニークなオブジェが置かれています。

雨の一日でしたが、ふるさと福井の雰囲気を感じながらのブラ散歩でした。

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小田原城総構散策(2)

2019年11月21日 | まち歩き

総構巡りの後半は、西堀から総構の最北端の三段堀の城壁となっている急な斜面に入りますが、この堀から這い上がるのも大変な苦労があったことを実感しました。

堀の上には、敵陣が攻め上がるときに投げつけたという「つぶて石」が置かれていました

御鐘ノ台の高台からは、眼下には関東学院大や大山を望む総構で一番の眺望が見られます。

高台から城山公園の西側の山道を下り相洋高校近くの「三の丸外郭新堀土塁」へ向かいます。

この地は、名前通り小田原城の三の丸を形成する堀ですが、大きな土塁に囲まれており、相模湾や石垣山の一夜城の眺望も最高でした。

三の丸外郭から日本最古の上水道であった「小田原用水」沿いの裏道を経て、「早川口二重戸張」へ向かいます。

「早川口二重戸張」は、秀吉が築いた石垣城に最も近く、河岸段丘の土塁と河川敷の堀を二重にして二重構造の土塁で防御を固めた場所で総構の虎口(城の入口)であった遺構となっています。

遺構から早川沿いを経て御幸の浜海岸へ出て一休みし、本丸の小田原城へ向かいます。

小田原城の正面入口から見る美しい「隅櫓」です。

石垣に囲まれた枡形門の「銅門」です。

本丸に一番近い堅固な城門の「常盤木門」です。

総構に守られた難攻不落のお城と言われた本丸の小田原城は、今も威厳のある姿を見せていました。

豊臣秀吉が率いる大軍の小田原攻めに耐えた歴史的遺構を見て、改めて歴史の一端を実感しました。

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小田原城総構散策

2019年11月20日 | まち歩き

先日、小田原城総構を巡る歩こう会に参加してきました。

小田原城総構は、天下統一を目前にした豊臣秀吉の小田原攻めに対抗して北条氏が築いた全長9kmの防衛ラインで、今も残る遺跡は壮大なもので初めて参加してその偉大な遺跡を見てきました。

この日は、小田原駅の北条早雲像前をスタートし、小田原城を取りまく総構の全容を学んできました。

北条早雲像から反時計周りに総構のあった跡の丘陵地帯を進みます。「史跡標柱」と名付けられた場所には城門の跡らしき堀跡や掻揚土塁などが見られ、傾斜60度近い城壁が残されていますが、此処を攻め上るのは、大変なことでしょう。

竹林が続く谷津山の小径を登り「城下張出」に着くと、東西約50m、南北45mの台地があり、敵兵に対して横矢掛と呼ばれる攻撃を仕掛けた総構の最前線地だったようです。

周辺は住宅街になっていますが、高台からは小田原城を望めるスポットとなっています。

その先には切通があり「山の神堀切」となって谷津丘陵を東西に分断する堀となっています。

続いて「山の神堀切」の崖下にある「稲荷森」に入ると、孟宗竹に覆われた深い堀がありお城に向かって湾入り地形に合わせて深い堀が見られます。

「小峰御鐘ノ台大堀切」では、三つの尾根に沿って大きな3本の堀切があり、東堀・中堀・西堀が出来ています。

延長160m、堀幅約30m、高低差約15mの「東堀」は、三堀で最大の堀で圧巻でした。

東堀の上は、広大な雑木林となっています。

東堀と西堀に挟まれた「中堀」はくの字型に屈曲した堀で、一部が一般道となっています。

「西堀」では、三掘で最大の堀で約150mの堀が残されていますが、以前は215mあったようでかなり埋められていて、土留めの石垣もあり、西堀とほぼ同じ規模のようです。

西堀から、海と城が見える城山公園に入り、小田原城と相模湾を眼下に眺める園内で昼休みでしたが、園内には戦没者の慰霊塔が立っています

 後半は、総構の西側の遺構を巡り相模湾の海岸から小田原城の城址公園を巡っていました【続く】

 

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ブラ散歩~大磯照ケ崎海岸

2019年11月18日 | まち歩き

湘南平をトレランした後、大磯駅から近い照ケ崎海岸に向かいました。

大磯駅近くの虎御石を祀る延台寺に立ち寄ってみると、日本三大仇討物語の「曽我物語」の曽我十郎ゆかりの虎御石が曽我堂に安置されていました。

虎御石は、「十郎の身代わり石」とも言われる石で、大願成就のご利益があるようです。

境内には、虎女の供養塔や虎御前祈願の龍神、大磯宿遊女の墓などが安置されており、大磯の歴史を感じる名寺でした。

多い大磯海岸へ出ると、日本初の海水浴場として出来た人気の海水浴場ですが、シンボルの「かぶと石」と間違えるような巨大なごみの山が沢山出来ており、台風19号の置き土産でしょうか?

海岸の西湘バイパスの支柱には、市民の方々が描かれた素敵な壁画が描かれ「浜辺のギャラリー」となっています。

その中の知人の作品です。

壁画の周りの砂の上には、ギャラリーの画を楽しんでいたのでしょうか、鳥が描いた足跡のアートな作品が見られましたよ(笑)

隣の大磯漁港では、とれ立ての地元の特産のシラスが干されていました

照ヶ崎海岸では、名物のアオバトの姿は既になく波静かな光景と遥か先に富士山を望む「こゆるぎの浜」が見られました。

西防波堤の先の埠頭には、白砂利の富士山が出来ており、富士山とのダブル富士や湘南平の展望テラスが見られます。

防波堤には、巨大なテトラポットが並び、その先には「OISO白灯台」があり、アートなデザイン灯台となっています。

上空には、珍しいパラグライダーが大音響を立てて飛び回っていました。

白灯台からこゆるぎ浜に戻りビーチで一休みし、「さざれ石」の産地となっている白砂青松と言われる浜では美しい小石も多く見られ、アートに挑戦していました。

一休みして大磯駅に戻る途中の切通しの崖上に「愛宕神社」があり、昔の大磯宿の火防の神として信仰があった神社で、現在は富士ビューポイントとして旅人の人気スポットとなっています。

快晴の湘南平や大磯海岸の富士山や湘南の絶景を見ながらのラン&ウオークでした。

 


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ブラ散歩~ざる菊園・バラ園

2019年11月15日 | まち歩き

秋色が深まり晩秋の菊やバラも見頃となり、近くの「ざる菊」園では、秋の日差しを受けて鮮やかに光り輝く光景を観てきました。

ざる菊園は個人の方の畑ですが、今年も約700株のざる菊が色鮮やかに咲き誇り、期間限定で一般開放されていました。

園内には、赤や黄、白の大きな菊の花が咲き華やかなカラーベルトが敷かれたようなフラワーワールドが作られています。

園内には散策路も作られていて、美しい花を愛でながらその美しさに魅せられていました。直径約1m程の大株には1,000個以上の小さな菊が密集して咲いていて、大きな丸いざるの花の周りには、蜂が蜜を求めて飛び回っていました。

ざる菊園から近くの日大生物資源科学部の研究施設のバラ園に行ってみました。秋のバラは春に比べて咲く花数も少なかったですが、約500株のバラが咲き美しさを競うような姿が見られました。

その名前も著名人の名前が付けられており、その由来は判りませんが、花の姿から連想していました(^_-)-☆

「クイーンエリザベス」

東京五輪2020まで約250日となり聖火を連想する「オリンピックファイヤー」です

「ノックアウト」

「ネルマーチン」

「エミールノルデ」

珍しいバラの実の「ローズヒップ」


バラ園の中心にはバラの花やアコーデオンを抱いた可愛い像も見学者と共に”バ~ラが咲いた バ~ラが咲いた 真っ赤なバラが~”楽しんでいました。

バラ園から学内の博物館へ向かい見学していました。

博物館には、家畜や野生生物の骨格や昆虫・蝶など生体展示があり、日頃見たことのない貴重な資料や生態を学べる機会となりました。

ニホンネコやシーズー犬の骨格です。

ウマの骨格とはく製

豚・ウシの骨格

昆虫コーナーでは、世界各国のアゲハ蝶など貴重な600種類の標本が展示されています。

水槽には、生きたトノサマガエルが迎えてくれました(^_-)-☆

晩秋の花々や生物の姿に親しみを感じながら、季節の移り変わりを実感したひと時でした。

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ブラ散歩~お台場・レインボーブリッジ

2019年11月13日 | まち歩き

先週まで横浜会場で開催していたOB絵画展が、豊洲の本社に会場を移して開催し、多くの知人や現役組と交流してきました。

今年の出展作品(日本橋高島屋・蔵まち風景)です

会場近くの元船舶工場跡は、アーバンドックららぽーと豊洲として再開発されて見違える新しい景観がみられます。

豊洲からお台場海浜公園へ向かうと、お台場のシンボルである「台場の女神像(自由の女神)」秋晴れの空に向けて聖火を掲げて東京五輪2020を祝っているようでした。

海浜公園から望むレインボーブリッジも久々の素晴らしい景観が見られました。

ブリッジに誘われるように第三台場からレインボーブリッジを渡って橋上からの大パノラマを観ていました。

海浜公園のサンドビーチには、台場の名物ゆりかもめが集い秋の風景を楽しんでいるようです。

第三台場は品川台場の一つで陣屋や砲台、弾薬庫の痕跡が保存されています。

第三台場は、石垣や土塁に囲まれており、ペリー来航に備えて出来た砲台が設置されて江戸の防御を担った史跡となっています。

台場の中には、弾薬庫跡やかまど場跡、守備兵のお休み所の陣屋跡が残されています。

2基の砲台

陣屋跡の礎石

弾薬庫跡

かまど場跡

レインボーブリッジが最も近くで見れる第三台場のスポットです。

第三台場からレインボーブリッジ・プロムナードのノースルートを経て芝浦へ向かいます。

ノースルートからは、快晴の秋空をバックに東京スカイツリーや豊洲・晴海の高層ビル群の臨海副都心シーサイドの絶景が見られました。

台場側の海上に建つ主塔のアンカレレイジです。

海面から約50mの高さから望む晴海の客船ターミナルや東京五輪2020の選手村や豊洲市場などが眼下に見られます

ブリッジの最高点での高速道と併行するプロムナードの光景です。

芝浦口の地上から見上げるレインボーブリッジの姿です。

秋晴れの臨海副都心のパノラマ光景を堪能して帰路につき、辻堂駅に着くと駅付近の高台から、サンセットが始まり夕焼けに染まる富士山や伊豆半島方面に沈む素晴らしいサンセットシーンが見られました

秋晴れに恵まれて久しぶりのロングウオーキングでした。

 

 

 

 

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ブラ散歩~藤澤宿(2)

2019年11月10日 | まち歩き

藤澤宿巡りで常光寺から藤澤宿の本拠とも言われる「遊行寺」へ向かいました。

惣門(黒門)からいろは坂を経てシンボルの大イチョウへ向かうと、先日の台風19号の強風で幹が大きく割けてしまい悲惨な姿となってしまいました。黒門も大イチョウも藤澤宿の歴史が刻まれた記念物で残念な姿でした。

銅製灯篭には、宝珠や菊の御紋が飾られた江戸時代に造られた貴重な重要文化財となっています。

本堂は、木造では東海道一番の豪華なもので、この日は静かな雰囲気でしたが、夏には遊行の盆として大変賑わうスポットです。

地蔵堂前には、俣野大権現社が立ち 遊行寺開基の俣野五郎景平が祀られています。

本堂の裏には、遊行寺の塔頭である小栗半官の伝説が残る「長生院(小栗堂)」があり、裏庭には、照手姫の墓や小栗半官と十勇士の墓が見られます

照手姫の厄除け地蔵尊

宇賀神社には、徳川氏の祖先と言われる徳川有親の守り本尊として、宇賀弁財天が祀られており金運スポットとなっています。

小さな社ですが、拝殿には素晴らしい彫刻が飾られています。

さらに遊行寺境内で最古の建造物の「中雀門」にも、菊の御紋や徳川家の葵の御紋が飾られており、皇室や徳川家との深い繋がりが読み取れます。

中雀門の前には、建造物に負けない巨大なソテツの樹が、大きな実をつけて雌花を咲かせています。

遊行寺は、当時の大山詣や江の島詣などの中心地で、東海道と共に大山道・江の島道・八王子道・鎌倉道・厚木道と多くの道が集まる場所でした。

四ツ谷の大山道分岐点(四ツ谷立場)では、現在も当時の鳥居や不動尊像が残されて当時の賑やかな大山詣の様子が伺えました。

今も当時の様子が偲ばれる藤澤宿の中心地を巡って歴史の一端を学んでいました。

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ブラ散歩~藤澤宿巡り(1)

2019年11月09日 | まち歩き

藤沢が東海道五十三次の6番目の宿場となって栄えた街ですが、現在も多くの宿場町として名所が残されており、久しぶりに宿場の名所を巡ってきました。

源義経公を祀る「白旗神社」では、先日 義経公の没後830年の節目と天皇陛下のご即位を祝って「源義経公・弁慶公銅像」が作られお披露目されました。

銅像には馬にまたがり甲冑を身に着け弓を手にした勇ましい義経公と後ろに仕える弁慶が見られ、藤沢の新しいシンボルとして人気を呼んでいました。

境内には、源義経公の鎮霊碑や弁慶の力石が置かれ、拝殿も笹竜胆の家紋が飾られています。

本殿と拝殿が連なる流権現造りの周りには貴重な彫刻も見られ、圧倒的な貫禄を感じます。

旧東海道の白旗交差点の近くには、兄頼朝に追われて自害し鎌倉腰越で首実検された義経公の首を洗い清められた「源義経首洗い井戸」と「首塚」が今も残されています。

 「首洗井戸」の近くの永勝寺へ向かうと、江戸時代に宿場の旅籠屋で給仕として働いていた「飯盛女」の39基の墓石が設置されており、宿場の賑やかな様子が連想されます。

境内の太子堂です

常光寺の裏山には、弁慶の霊を祀る八王子社があったといわれ、現在も「弁慶塚」として石塔が残されています。

弁慶塚の周りには、いろいろ石碑やタブノキの古木が残されていますが、義経公や弁慶のつながりが感じられる遺跡でした。

常光寺の境内の墓地の周りにも、樹齢300年のカヤの樹が聳えていて、「かながわの名木100選」に選ばれています。

後半は、藤澤宿のランドマークである「遊行寺」周辺を巡っていました【続く】

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ブラ散歩~馬車道

2019年11月07日 | まち歩き

横浜文化体育館で体操祭を見た後、久しぶりに馬車道から赤レンガ倉庫へブラ散歩していました。

文化体育館近くにある「厳島神社」に立ち寄り参拝したところ境内には、「銭洗辨天社」もあり、金運スポットなっていました。

境内には、ひょうたん池があり清水が湧き出ていて「横浜辨天社」とも言われて、金運がいいようですね(笑)

馬車道に入ると、開通150年を迎えて浪漫を感じる街並みの雰囲気が溢れていました。

馬車道のシンボルである「県立歴史博物館」で開催されている「真教と時衆」展を観てきました。「真教と時衆」展は、時宗二祖上人七百年御遠忌記念で開催されている特別展で、国宝や重要文化財などに指定されている貴重な彫像や絵画が見られました。

本展の主役である二祖(真教上人)の彫像や貴重な阿弥陀如来像が見られ、思わず手を合わせて”南無阿弥陀仏なみあみだぶつ・・・”と唱えていました

万国橋の撮影ポイントからは、ランドマークやクイーンズタワーなどみなとみらいエリアが青空に映えて絶景が見られました

馬車道から赤レンガ倉庫パークへ向かうと、恒例の「全国ふるさとフェア」が開催されており、全国各県のご当地グルメや故郷の特選コーナーで大変な盛り上がりでした。

我がふるさと福井ブースでは、人気のブランド米「いちほまれ」が販売されていて、ひと時ふるさとの話題で情報交換していました。

花の広場の新港中央広場では、夜にイベントに備えて白薔薇が多く咲き誇っていましたが、造花でした!(^^)!

快晴の秋晴れの下、近代都市ミナトヨコハマで文明開化の開港の歴史を学びながらのブラ散歩でした。

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横浜新港ふ頭・ハンマーヘッドオープン

2019年11月05日 | まち歩き

横浜新港ふ頭に「横浜ハンマーヘッド・客船ターミナル」が新しく先日オープンし、ふ頭周辺をブラ散歩してきました。

早朝に、豪華客船「ダイヤモンド・プリンセス号」が第一船として着岸しふ頭周辺は、客船を迎えて多くの観客などで大変な賑わいでした。

ダイヤモンド・プリンセス号は、全長290m 全幅37.5m 高さ54mの高層ビルのような姿で、ハンマーヘッドと並んで圧巻の光景でした。

埠頭の先端には、名前の由来となった国内初の港湾荷役専用の大型ハンマーヘッドクレーンが保存されています。

クレーンの先には、ダイヤモンド・プリンセス号の船首が見られ、素晴らしい光景は撮影ポイントとなって賑わっていました。

埠頭の最先端には、荷揚げされていた時の痕跡が見られ、遺産として保存されているようです。

ターミナルの回廊からは、プリンセス号が身近に見られ、出航の準備も行われていましたが、あこがれのクルーズですね~

回廊から望むみなとみらいエリアの光景もこれまでには見れなかった絶景が望めますね~

ターミナル施設の中では、レストランなど開店前でしたが、大行列が出来て大変な人気でした。

ハンマーヘッド・ターミナルの横の海上保安庁の岸壁には、自衛隊のイージス護衛艦のような見たことのない船が停泊されていました。

船尾には、”ヨット A”と記されていますが、ロシアの大富豪の個人のスーパーヨットのようで驚きでした

赤レンガ倉庫パークからは、大桟橋に停泊する「飛鳥Ⅱ」号が見られ、ベイエリアの光景がすっかり変わっていました。

ベイブリッジの先には、大黒ふ頭も大型客船が停泊するようになり、東京五輪2020を一年後に迫り、”港町十三番地”の変化が進むようで楽しみです。

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