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MR.コールマンの挑戦日記

セカンドライフを迎えて趣味のランニングや街歩き、スケッチ水彩画、地域活動などの日常のあれこれを綴っています。

ぶら散歩~引地川親水公園

2025年08月29日 | まち歩き

久しぶりに引地川親水公園をぶら散歩してきました。

引地川新石川橋の上流側の広い田園地帯では、稲刈り時期もまもなくのようで稲穂が風に揺られて黄金色に輝く光景が見られます。

新石川橋の下流側には、3頭のシラサギとアオサギがお散歩中した 

鷹匠橋付近の桜並木の中に、コブシの木が黄緑色から赤色に変わった実を付けて沢山実らせていました。

近くの柿の畑では、多くの柿の実が実ったばかりでしたが、秋本番には、毎年柿狩りが行われる地域の名園となっています。

天神橋近くの田園地帯でも、鳥追い鷹カイトが飛び回って稲穂が実って垂れ下がっていました。

天神橋近くの多目的広場の芝生広場では、ラクウショウの木が、多く実を実らせて秋近しの姿が見られます。

秋風吹く中で稲穂やシラサギの姿に出会い、秋近しを感じたぶら散歩でした。

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東京駅丸の内広場アート散策

2025年08月25日 | まち歩き

北の丸公園の外濠通りを散策の後、東京駅丸の内広場を散策していました。

8年前に出来た丸の内広場では、東京駅開業以来111年を迎えますが、復元工事を行われて13年を経て、丸の内駅舎が一際目立つ重厚感溢れる建造物で、首都東京の表玄関とも称されている景観が見られます。

丸の内駅舎の赤レンガ造りの建築は、「日本近代建築の父」と称される辰野金吾設計による中央の正面入口と両側のドーム型屋根と共に、左右対称型の赤レンガ造りのデザインは、日本を代表する近代建築の象徴となっていて国の重要文化財に指定されています。

駅舎の中央には、皇室専用の出口となっていて、閉鎖されていて正面には日の丸が掲げられています。

明治・大正期を代表する建築物の一つとして、丸の内駅舎の北側のドーム側の景観が、新しい一万円札の裏側に描かれています。

八角形のドームの天井の角には、大きく羽ばたく鷲の白い彫刻や方向を示す十二支の八つの動物の彫刻が飾られています。

丸の内駅舎の北側のオアゾ前の広場には、巨大な「animal」と名付けられた彫刻が新しく設置されていて、オアゾのシンボルとなっているようです。

東京駅丸の内広場の新旧の素晴らしい景観は、アートのモチーフとなっており、また挑戦したいと期待が膨らんでいました。

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皇居外苑散策

2025年08月24日 | まち歩き

国立公文書館で「終戦~戦争の終わりと戦後の始まり~」の特別展を見学の後、竹橋から九段坂を経て千鳥が淵まで皇居外苑をブラ散歩していました。

竹橋から清水濠沿いの内堀通りには、「清水濠まちかど庭園」があり、庭園には多くのベンチが設置され、その先にはの竹橋は、過っては竹造りの橋だったそうで「竹橋」と名付けられていますが、現在は石造りのアーチ橋の姿が見られます。

清水濠の先の北の丸公園の清水門は、枡形の御門で名前の由来は以前にこの辺りに清水が湧き出ていたことから「清水門」と名付けられて、現在も国指定重要文化財となっています。

清水濠の先の牛ヶ淵沿いには、以前には軍人会館だった建物で、関東大震災で被害を受けその後もイベント会場として利用されていて何度か訪問していましたが、三年前に改修されて「九段会館テラス」となって、勇壮な景観が保存されています。

靖国通りぞいの九段坂から牛ヶ淵には、水面が多くの蓮の葉で埋め尽くされて、その先に九段会館テラスも見られます。

靖国神社の一の鳥居近くには、以前に靖国神社の常夜灯として奉納された高さ約17mの珍しい建造物で、現在も田安門近くの現在地に移転され「高灯籠(常燈明台)」と名付けられています。

田安門の先の九段坂公園も春には桜咲く千鳥が淵の夏の光景が望めるお休み処となっています。

久しぶりに北の丸公園の外堀の光景に癒やされたぶら散歩でした。

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ぶら散歩~藤沢少年の森

2025年08月21日 | まち歩き

藤沢市の少年の森をぶら散歩してきました。

少年の森は、市北部の丘に子ども達が楽しめるアスレチック遊具な森の中をどが作られていて、多くのイベントが開催され、子ども達の遊び場として人気スポットとなっていますが、夏休みで楽しめる「ひまわりの迷路」が、地域の児童と保護者で作られたそうで、見てきました。

この日は、夏休みも終盤となって平日でしたので、子ども達の姿は少なく、森の中のひまわりの迷路を体験してきました。

ひまわり畑では、約3千本のひまわりが 3m近くまで成長していて、狭い迷路では、前・後が見えない状況となっていて、行きつ戻りつして苦労しましたが、約2分かかって入口から出口へ出ましたが、子ども達に取っては大変な行く先が不明な道となっていて、苦労の迷路となっていました。

出口の高いところがは、4m程に延びた高いひまわりや大きな花も見られます。

ひまわり迷路を体験した後、広い園内を散策していました。

園内の中央の「しゃぶしゃぶの池」では、子ども達が水遊びを楽しむ姿も見られます。

広い園内の丘の斜面には、大小の木製のブランコやロープウエー、滑り台遊具など20種類のアスレチック遊具が設置されていて、難コースとなっているようですが、この日はアスレチックに挑戦する子どもの姿は見られませんでした。

一年を通じて多くのイベントが開催されているようですが、子ども達の人気スポットの自然豊かな少年の森を楽しんでチャレンジする機会を作ってみたいと考えています。

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ぶら散歩~長久保公園

2025年08月19日 | まち歩き

猛暑が続く毎日ですが、暑さも和らいだ夕刻時に久しぶりに長久保公園を花見散歩してきました。

公園中央のメインストリートの花のプロムナードでは、夏の花のひまわりやペチュニア、マリーゴールドなど色とりどりの花が咲いて暑さを忘れそうな華やかな雰囲気となっていました。

スイレンの池では、市の鳥のカワセミなどバードが集う池となっていますが、夏の暑さで鳥の姿は見られませんでした。  

花菖蒲の池では、名残の姿が見られます。 

温室の中では、珍しいパパイヤやバナナの木が見られます。

野菜見本園では、約30株の約2m近いサトイモの葉が伸びた中で、薄いクリーム色で細長くとがった円錐形の珍しい花が見られ、今年も話題となっているようです。

お盆が過ぎて夏の終わりとなりましたが、秋の涼しい日々を期待したいと願っています。

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昭和館常設展見学

2025年08月17日 | まち歩き

昭和百年・終戦80年の終戦記念日を迎えて靖国神社に参拝後、九段坂下の「昭和館」を見学してきました。

昭和館の建物は、平成時代に竣工した建物で、チタンパネルの折り板に覆われた高層ビルで一際目立つ美しい外観が見られます。

昭和館では、昭和時代の戦中・戦後の国民の暮らしぶりが、実物資料が展示されていました。

「家族の別れ」ブースでは、徴兵された寄せ書きの国旗や出征祝いの幟が飾られて家族の熱い想い記されています。

「昭和10年頃の家族」ブースでは、日中戦争が始まった頃の茶の間や台所の様子など当時の生活振りを知る多くの品物が展示されています。

「統制下の暮らし」ブースでは、戦時中には生活物資や食料不足となり、配給制度の様子が展示されています。

当時の主婦が、旋盤作業を行い生活を支えていた姿です。

「銃後の備えと空襲」ブースでは、空襲に備える様子や防空壕展示され、当時故郷に疎開して防空壕で奇跡的に助かった経験を想い出が蘇っていました

防空壕体験コーナーでは、交代制で防空壕に入って潜む様子を体験子ども達も見られます。

「廃墟からの出発」ブースでは、戦後の食糧事情や生活ぶりが再現されています。

「子ども達の戦後」ブースでは、戦災で焼失した後の学校での生活振りが見られます。

「復興に向けて」ブースでは、生活を支える様々な家庭電化製品が増え、三種の神器と言われた憧れだった電気製品「白黒テレビ・電気洗濯機・電気冷蔵庫」が展示されていました。

昭和時代の都電が走る銀座中央通りの懐かしい光景

「移りゆく世相」(昭和10年~40年)ブースでは、当時の国民生活を伝える貴重な懐かしいポスターや雑誌など実物資料が数多く並び、少年時代を想い起すひと時でした

戦中・戦後という激動の時代を過ごしてきた世代として、終戦80年の終戦記念日を迎えて改めて我が国日本の復興の歴史を目のあたりにして感動していました。

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終戦記念日~靖国神社参拝

2025年08月16日 | まち歩き

終戦80年の「終戦記念日」を迎えて、今年も靖国神社に参拝してきました。

今年は、戦後80年を迎えましたが、九段下から靖国神社の第一鳥居までは、多くの参拝者で賑わい前に進めない大混雑となっていましたが、あの大東亜戦争の被害に合い平和を願う参拝者の気持ちを感じていました。

第一鳥居(大鳥居)から神門へ向う参道では、国旗や旭日旗が掲げられ、今年も戦争に対する追悼と感謝の集いが午後から開催され、準備が行われていました。

神門から拝殿までは、約1時間半かかり外国人や若い人々の参拝者が並び、戦争への想いを感じていました。

神門には、直径約1.5mの金色の菊花の御紋章が飾られています。

神門から約1時間待ちで拝殿に着き、祖国を想いこの国を守るために命を捧げられた英霊のお蔭で、現在のこの国の平和があることに想いを馳せて感謝と敬意を抱き哀悼の意を持ち心込めて参拝していました。

参拝した直後には、正午を迎え 日本武道館で全国戦没者追悼式が行われていて、天皇陛下のお言葉の後、参拝者一同で黙祷していました。 

遊就館には、多くの戦争に関する多くの貴重な資料が展示されていますが、建物も終戦記念日を迎えて改修が行われ、素晴らしい景観に変わっていました。

館内には、貴重な零式戦闘機(ゼロ戦)や沖縄の戦闘で使われた八九式火砲や九六式榴弾砲などが展示されて、当時の大戦の想いが伝わっていました。

就館前の特攻兵士像には、この日も多くの参拝者がその思いを感じながら見上げていました。

拝殿前の参道の二の鳥居下の石灯籠の周辺では、旭日旗や日の丸を掲げて行進する愛国者の姿も見られ、終戦記念日独特の雰囲気に包まれていました。

大石灯籠には、日清戦争や満州事変の大戦の戦闘場面を描いたレリーフが掲げられ、当時の想いを描いた紙絵など想い出の作品などが展示されていました。

現在の世界は、ロシアのウクライナ侵略や中東地区でイスラエルのガザ地区への攻撃が続き、日本の安全維持も危機の状況となっていますが、一日も早く世界の平和と守るために各国との交流を行い国際秩序の再構築を願いつつ参拝してきました。

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引地川親水公園散策

2025年07月15日 | まち歩き

台風一過の散歩日和となり、引地川親水公園を散策してきました。

城下橋近くの富士見ヶ丘周辺の湿性植物地では、大木のネムノキが、見頃を過ぎていましたが、淡い紅白色のブラシのような姿の名残の姿が見られました。

富士見ヶ丘からは、富士山は厚い雲に隠れていましたが、風が吹き涼感ある景観が見られました。

天神橋から上流側の桜並木では、木漏れ日が差し込む春の光景とは異なる緑のトンネルとなっていました。

湿性植物園では、葦などの水生植物が繁茂した湿地で、木道が設置されてザルガニ釣りを楽しむスポットとなっていますが、この日は子ども達の姿も見られませんでしたが、ユリの花が咲いていました。

さらに上流側の田園地帯では、ひまわりの花が今年も見頃を迎えて夏本番の訪れを告げる姿が見られます。

大庭鷹匠橋付近の広場では、この日も6匹の猫ちゃんがお休みしていて、しばし、ネコファンとして触れあっていました。

鷹匠橋で折り返して引地川の左岸の桜並木道も夏の風が吹き、涼感ある緑のトンネルが作られています。

並木道には、春には桃色の花咲くハナズオウがハート形の葉と結実した茶褐色の実の個性的な姿が見られます。

田園地帯には、お休み中のアオサギも見られました。

天神橋の欄干には、蛙の相撲オブジェが設置されて、大相撲夏場所が始まりましたが、負けず劣らずの姿で組み合っています。

天神橋から多目的広場には、メタセコイア並木やラクウショウなどが聳え立つ自然豊かな夏の光景が拡がっていました。

猛暑の時期を迎えますが、親水公園の自然豊かな光景を見ながらのぶら散歩を楽しんでいました。

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明治記念大磯邸園見学

2025年07月13日 | まち歩き

アオバトが飛来する大磯照ケ崎海岸を散策の後、旧東海道沿いにある「明治記念大磯邸園」を見学してきました。

政界の奥座敷と言われる大磯町は湘南発祥の地と言われていますが、鴫立庵の境内の光景が、中国の湘南省にある洞庭湖の湘江の南側の景勝地に似ていることから「湘南」と名付けられ、湘南発祥の地の石碑が設置されています。

鴫立沢の脇にある鴫立庵は、西行法師ゆかりの俳諧道場として知られる名所で大木に囲まれた奥ゆかしい沢に流れる水音が響く景観が見られます。

国道1号線の旧東海道の松並木では、現在も約400mに亘って大木の松の木が並び江戸時代の宿場町の面影を残す光景が見られ、並木道の道端には、東海道松並木の歴史を物語る松の年輪株が保存されています

大磯町には、明治時代に政治家として活躍された方々のゆかりの邸宅等が多く残されていますが、「明治記念大磯邸園」では、これらの邸宅と庭園を活かして湘南の邸園文化の象徴として、旧大隈重信別邸(旧古川別邸)と陸奥宗光別邸跡(旧古河別邸)が改修されて開放されています。

正門の広場には、龍頭の形に似た珍しい姿の大島桜が見られます。

「陸奥宗光別邸跡・旧古河別邸」は、伊藤博文内閣の外務大臣として活躍された陸奥宗光ゆかりの別荘は、関東大震災で倒壊し、現在は、古河家にて昭和初期に建てられた数寄屋風の建物で、母屋の玄関には「聴漁荘」の扁額が掲げられています。

母屋は、のびのびとした数寄屋風の建築で邸内には、約10部屋もある広大な作りで雁行型の和風デザインとなっています。

庭園には、斜面地形を活かした回遊式の邸園で長い石段の歩道や石組の「滝石組」と名付けられた滝を描いた時に腰掛けた「大観腰掛岩」などが保存されています

庭園の斜面の海側の松林の遊歩道を上った先の広場には、四阿が設置されて憩いの広場となっています。

広い庭園の松林には、邸宅から松林の先に海が望める別荘地の眺望が見られた景観が保存されていて、「古河緑地」と名付けられて野鳥の声が響く雰囲気となっています。。

バラ園では、東京のバラの名所の古河本邸のバラの苗木を育てるバラ畑だったそうですが、現在も約60本の赤・白・ピンクの香り豊かなバラが咲いていました。

陸奥宗光邸宅に隣接する「旧大隈重信邸・旧古河別邸」は、明治後期には、大隈重信の別荘だった邸宅で、後に古河家に売却されて迎賓施設として利用されたそうで、「富士の間」と「神代の間」など約10部屋で構成されていて、和洋折衷式の庭園も保存されています。

 

明治時代の面影を感じる「土蔵」も保存されています。

大磯町の明治時代の歴史的景観と風致に感動を覚えたひとときでした。

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大磯照ヶ崎海岸~アオバト飛来

2025年07月12日 | まち歩き

アオバトが飛来する時期となり大磯照ケ崎海岸でアオバトを見てきました。 

照ヶ崎海岸の入口には、日本最初の海水浴場として作られた開祖の元陸軍軍医総監 松本順氏の功績を堪える、「松本順氏謝恩碑」が設置されて、夏の賑わう大磯海岸の歴史が記されています。

照ケ崎海岸は、日本最大のアオバトの飛来地となっており、10時前に海岸へ着きましたが、アオバトの姿は見られず、飛来するの約30分待ち続けながら海岸を散策していました。

照ヶ崎海岸は、富士見ビューポイントなっていますが、この日は富士山は雲に覆われて見れませんでしたが、岩場には波で作られた奇岩が多く残されていて、岩肌には多くのフジツボも見られ、自然豊かな岩礁海岸の景観が見られます。

海岸の岩場付近では、多くのバードウオッチャーが集い、アオバトの飛来を待っていましたが、見られませんでした~

約30分後に、10羽ほどのアオバトが丹沢山地から飛来してきて撮り合っていましたが、約10分ほど岩礁で吸水した後、すぐに飛び去ってしまいました 

照ヶ崎海岸は、サンドビーチではなく砂利浜となっていて、アオバトを見送った後、ビーチコーミングしてストーンアートに使えそうなストーンを探して磯遊びしていました。

照ケ崎海岸の大磯港防波堤の先には、陸上げされた砂山やアオバトを描いたデザイン灯台などが見られ、大磯港のシンボルタワーになっています。

大磯漁港の先の北浜海岸は、日本の海水浴場発祥の地となっていて、海開きはまだでしたが、海中には、海水浴を楽しむ人の姿が見られ、シンボルのカブト岩の周辺は、海水浴客の人気スポットとなっているようです。

海岸の西側の石壁や西湘バイパスの橋脚には、大磯市民のアーテイストが描かれた素晴らしい壁画が描かれていて、「浜辺のギャラリー」と呼ばれていて、知人の作品も見られます。

この日は、多くのアオバトの飛来は見られませんでしたが、大磯海岸の自然豊かな景観に魅せられたぶら散歩でした。

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横浜日本大通り・文化遺産巡り散策

2025年07月10日 | まち歩き

赤レンガ倉庫の歴史スポットを観覧した後、歴史的価値の高い文化遺産となっている建造物が多く存在する日本大通りを散策していました。

大通りの横浜港に近い神奈川県庁本庁舎は、横浜三塔の一つのキング塔とも呼ばれて、日本大通りのシンボル的存在で、左右対照の幾何学的デザインの風格ある景観が見られ、国の有形文化財に指定されていて、久しぶりに屋上など館内を見学してきました。

エントランスの中央階段には、横浜の名所の写真や球形照明灯に、「宝相華」をモチーフにした装飾やタイル張りの壁には不思議な模様の石造りの装飾が飾られています。

屋上では、港の大桟橋や象の鼻パーク、横浜税関(クイーン塔)、横浜市開港記念会館(ジャック塔)、ベイブリッジなどが一望出来る隠れ人気スポットとなっていて、歴史感溢れた光景が見られます。

屋上の一角には、県庁舎の軒先を飾る粘土で作られたライト様式のテラコッタの装飾が展示されています。

広場の中央には、五重塔を連想される塔屋が聳え立ち、屋根上には相輪も飾られています。

日本大通りの中央には、横浜情報文化センターは、元アメリカ領事館の跡地に、関東大震災の後に旧横浜商工奨励館として建てられた建築で、石張りの門などアールデコ調の優美な東洋風の景観が見られ、横浜市の文化財に指定されています。

館内の日本新聞博物館の一階には、巨大な「モニュメント輪転機」が設置されていて、往時の様子が伺え知る景観が保存されています。

文化センターの外部には、新聞配達する新聞少年像が設置されています。

横浜公園近くの「THE BAYS(ザ・ベイス)」建築は、以前は「ZAIM(ザイム)」と呼ばれた関東財務局だった建物で、現在は横浜DeNEベイスターズが運営する商店となっていますが、エントランスには、ペガサス像などが刻まれてスクラッチタイルの外壁などレトロ建築で、横浜市の文化財に指定されています。

日本大通りには、他にもレトロ建築が保存されていて、開港当時の歴史を知る機会でした。

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横浜みなとみらいエリア散策

2025年07月09日 | まち歩き

横浜のみなとみらい21エリアを散策してきました。

桜木町駅から新港地区の運河パークへ向かう長い遊歩道は、明治後期に横浜港へ貨物輸送のために敷かれた横浜臨港線のレールの一部が保存された道で、現在も鋼製のトラス式の橋梁が保存されて、新しく出来たロープウエイ(エアーキャビン)と新旧が融合した景観が見られ、多くの観光人の人気スポットとなっています。

遊歩道の先のホテルナビオス横浜では、汽車道を保存するために大きなトンネルの空間が創られ、その先に赤レンガ倉庫が望める空間のデザインとなっています。

新港埠頭へ向かう交差点には、円形の歩道橋が設置されて「サークルウオーク」と名付けられた光景が見られます。

新港埠頭の客船ターミナルには、この日は、珍しく改装された「にっぽん丸」が入港していて、船長約150mの景観が見られました。

埠頭の横には、日本で最初の港湾施設の荷役専用クレーンとして作られた、金づち形のクレーンが保存されて、「ハンマーヘッドクレーン」と名付けられて、貴重な歴史的遺構として、新しい港ヨコハマのシンボルとなっています。

新港埠頭近くの運河パークのワールドポータース屋上のグリーンテラスでは、運動施設が設置されていて、みなとみらいエリアのコスモワールドの観覧車やランドマーク、ベイブリッジなどが望める新しい人気スポットとなっているようですが、この日は寂しい雰囲気でした。

赤レンガパークでは、横浜税関所の荷役所だった旧横浜港駅のプラットホームが保存されて歴史スポットとなっています。

パークの中央には、船舶の係留、貨物の取り扱いが行われた旧横浜税関所事務所跡の煉瓦造りの洋館跡が史跡として保存されています。

赤レンガ倉庫の館内には、多くのテナントが出店されて賑わっていましたが、エレベーターやレンガ壁の窓、屋根上には避雷針などが設置されたレトロな景観が保存されています。

館内の通路には、防火戸や吊戸車も見られます。

1号館も2号館と同様、赤レンガ壁に窓が並び、屋根上の避雷針などレトロなデザインの景観が見られ、荷揚げ重機のクレーンや電動機が保存されていて、過って倉庫だった頃の面影が見られます。

1号館の館内の二階スペースでは、「フランスの美食物展」と「人と海の写真展」が開催されていて、拝観していました。

「フランスの美食物展」では、海外の食事を楽しむ姿やケーキを食する様子が展示されていました。

「人と海の写真展」では、国内・海外の海の光景やイベント、海中の様子の写真が展示されていて、日常の生活とは異なる様子を想像する様子を伺い知る機会でした。

横浜港開港166周年を迎えて、横浜の開港時の想いにタイムスリップしたひとときでした。

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藤沢鵠沼・蓮池花見散歩

2025年07月04日 | まち歩き

今年も夏の訪れを告げる蓮の花が見頃となって、市内の鵠沼のハス池の蓮の花を花見散歩してきました。

市内の鵠沼の蓮池は、住宅街に二つの蓮池があり、地元の「はす池の自然を愛する会」の皆さんが、毎年池の整備をされていて、今年も約3千輪の蓮の花が見応えある姿で咲き誇っていました。

「第一ハス池」では、大賀ハスの紅色系と王子ハスの黄色系を交配した「舞妃蓮」の花が満開となって、淡いクリーム色の「舞妃蓮」が池一杯に大輪を咲かせており、舞姫に似た姿で美しい姿が見られました。

「第二ハス池(桜小路公園)」では、池面一杯に濃桃色の「誠蓮(せいれん)」が、満開ではありませんでしたが、色鮮やかな姿で咲き始めていました。

一部には、満開の「誠蓮」が愛情豊かな姿も見られます。

蓮の花の下には、今年はカモの姿は見つかりませんでしたが、緋鯉が泳いでいました。

池の端には、半夏生の花も見られます。

各地で夏の蓮の花が見頃となっているようですが、地元の皆さんのご活躍で、地域の夏の見応えある光景に感謝の思いを感じたひとときでした。

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辻堂海浜公園散策

2025年07月03日 | まち歩き

半夏生の日を迎えて真夏の日が続きますが、この日は、風もあり涼感を感じる日となり、久しぶりに辻堂海岸沿いの海浜公園を散策してきました。

公園中央の芝生広場の花の庭では、四季折々に手入れされていて、夏の花のひまわりやコリウスなどが咲き、「色の花壇」と名付けられて華やかな光景がみられます。

公園内の遊歩道には、多くの松の木やヤシ、ソテツの木が植えられたジョギングコースとなっていますが、松林の小径を散策して辻堂海岸へ向いました。

辻堂海岸では、海水浴シーズンを迎えて、海遊びを楽しむ家族連れなどで賑わっていました。

江の島東海岸では、夏本番を迎えて多くのサーファーがサーフィングを楽しむ光景が見られます。

先日、江の島片瀬海岸の海開きが行われましたが、この夏も猛暑が続くようで多くの海水浴客の賑わいを感じていました。

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鎌倉散歩~鶴岡八幡宮・源平池・小町通り

2025年07月02日 | まち歩き

鎌倉最古の杉本寺(杉本観音)に参拝の後、金沢街道を経て鶴岡八幡宮境内の源平池(源氏池・平家池)を散策してきました。

夏本番を迎えて、源平池には、池一面に夏の花の蓮の花が咲き初めて、初夏の光景が拡がっていました。

以前には、源氏池には、「源氏の白旗」をイメージした「白蓮」、平家池には「平家の赤旗」の「紅蓮」が植えられたそうですが、現在は、源氏池も平家池も白やピンクの花が見頃となって多くの散歩人で賑わっていました。

源氏池では、白蓮が多く咲き誇っていましたが、池の蓮のの周りには、鳩やカモ、鯉が飛び回って餌の奪い合う様子が見られます。

源氏池の中島の旗上弁財天社では、北条政子が頼朝の勝運を祈願して創建したと言われていて、現在もパワースポットとなっているようでう。

拝殿の周りには、多くの白旗が立てられて、この日は白鳩は見られませんでしたが、中島の周りには赤蓮が咲いていました。

八幡宮の参道の西側の平家池にも、大きな蓮の葉が浮かぶ中に、白蓮が咲き源氏池と同じ光景が見られます。

八幡宮の参道の三の鳥居には、七夕を祝う装飾が吊され、参道の中央には、源平池が作られた時に架けられた太鼓橋も保存されています。

八幡宮から鎌倉駅に向う小町通りでは、七夕飾りが吊されてこの日も大変賑わいとなっていました。

古都鎌倉の歴史スポットや賑わう街の光景を巡ったぶら散歩を楽しんでいました。

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