MR.コールマンの挑戦日記

セカンドライフを迎えて趣味のランニングや街歩き、スケッチ水彩画、地域活動などの日常のあれこれを綴っています。

二宮吾妻山~菜の花ウオッチング

2015年01月31日 | まち歩き
関東一円に雪をもたらした低気圧も過ぎ去りこの日は絶好のジョギング日和となり、二宮吾妻山の満開となった早咲きの菜の花ウオッチングに行ってきました。
快晴の週末のため二宮駅には、大磯のいそべえくんとあおみちゃんがお出迎えしてくれてウオーカーの人気を呼んでいました。

駅から吾妻山への急登の階段300段を駆け上がると、展望台からは湘南海岸の青空と蒼い海が眼下に拡がり疲れを忘れるほど爽快気分を得られました。




さらに水仙畑を登ると、小さな祠の浅間神社に到着。浅間神社は、木花咲耶媛を祭神とする縁結びの神様で、仇討の曽我兄弟の大願成就に縁のある神社だそうです。


浅間神社から山頂の芝生広場に向かうと、大山が噴火しているかのように噴煙に似た雲が大山山頂にかかり、丹沢連峰には前日の大雪が残り素晴らしい展望が望めましたね。


ところが最も期待していた富士山はいたずらな雲カーテンが引かれており、菜の花と澄みきった青空と富士山のカラフルなコーデイネーションは見れませんでした。多くのカメラマンももう少し待って見ようと立ちすくんでいましたね。



関東富士見百景でもある関東一の富士見スポットですが、この日は相模湾、伊豆半島、大島、箱根連山のパノラマの眺めに大満足でした。

富士山の雲の晴れるのを期待して散策路を走りトレランしながら待ってみたが、さらに雲が厚くなっており断念して吾妻神社へと下山していた。


吾妻神社は、日本武尊が東征の際に暴風に合い妃の弟が身を投じて鎮めたという伝説の神社だそうですが、菜の花ウオッチングのハイカーの人気スポットでした。


吾妻山を下りてスタンプラリーのふたみ記念館を訪ねて一休みしてから、町民運動公園の山道のハイキングコースを走り次の目的地である川勾神社へ向かいます。


相模の国二の宮の川勾神社は、茅葺きの瑞神門の両側にも祭神を祀り、延喜式内社として相模の国の名神社として古くから信仰を集めて、二宮町の名前の由来にもなっており、参拝にも心洗われました。


境内には、東五社や西五社の末社が鎮座していました。


川勾神社を後にして、二宮に残されている多くの石仏を巡りながら伝説に伝わる梅沢海岸へと向かいました【続く】

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湘南の積雪

2015年01月30日 | まち歩き
爆弾低気圧の通過で昨日から関東地方一帯に積雪の予報が報じられて今季一番の寒さとなり、元旦にもうっすらと雪化粧していたが、昨夜は一面真っ白に積雪して白銀の世界に変わっていました。

久しぶりの積雪だったのでぶらりと近くの城址公園まで出かけてみました。
朝も早かったが、通学児童を見送ってから公園に入ると、人影も無く先日咲き始めたばかりの紅梅には重く雪に覆われて「雪中梅」となっていました。


花の広場の芝生も2~3cmの雪の絨毯が敷かれていました。


満開であったサザンカの花も「雪椿」のように雪を被りピンクの花びらが美しく、寒さに打ち勝っているようですね。


また、鳥たちも寒さに震えているように、鳩や雀が群れをつくっていますが、目の前を歩いていった後には、足跡のシュプールを残してくれました。


園内にある母子像のモニュメントも子を抱きかかえて寒さに耐えていましたね。


サクラの広場でも白い絨毯を敷き詰めて白銀の空間を造り上げています。



一回りして早々に退散しましたが、園の出口にはボケの花も「雪中花」のように蕾も固く閉じていたようです。


帰宅途中の児童遊園地でも子ラクダが寂びそうに震えて何かを訴えていましたね。


我が家の雪中花の越前水仙も雪の重みに耐えかねて首を垂れていました。

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ぶらりJOG~茅ヶ崎海岸

2015年01月29日 | ジョギング
今季一番の冷え込みとなり底冷えの寒さでしたが、湘南海岸は高気圧に覆われて快晴の朝となり、茅ヶ崎海岸をぶらりとジョグってきました。

先日の湘南藤沢市民マラソンで走った134号線の折り返し点であった浜須賀交差点からサイクリングロードに出ると、晴れ渡った青空に映える富士山が見事な姿を見せてくれていました。


ヘッドランド・ビーチに着くと、寒い中で筆を取って富士を望む茅ヶ崎海岸を描いておられる方がおられ、伺うと油彩画の仕上げに見えておられるそうで、中々絵の具がのってくれないと嘆いておられましたが、見事な作品ですね。


ヘッドランドの先には茅ヶ崎のシンボルである烏帽子岩が朝日に輝く海の色とともに素晴らしい展望が開けていました。


サザンビーチまで来ると、「茅ヶ崎サザンC」のサークルCのセンターに烏帽子岩が俺ぞ主役とばかりに絶景となっていました。
「サザンC」の脇に腰掛けてウクレレを弾く粋なヤングマンもいいですね~加山雄三では無かったようです(笑)


少し位置を変えて湘南のランドマークの江の島をセンターに入れても画になりますね~


サザンビーチで一休みして折り返して浜須賀に戻ると、ウッドデッキからも今季最高の美しい富士山や江の島が青い海と共に冬の湘南の風景がました。




寒い朝らんでしたが、歌や小説にも描かれる冬の湘南海岸を満喫しましたね
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ふるさと特別便

2015年01月28日 | うんちく・小ネタ
旧正月の2月も近付きお餅大好きの家族にとっては、お餅やかき餅が欠かせないが、ふるさとの知人から今年も素晴らしい手造りの「とぼ餅」が送られてきました。
ふるさと越前地方では昔からお正月には丸餅やとぼ餅を搗き上げて食べる習慣となっているが、中でもこの時期にはこごめ餅や大豆、ゴマ、昆布、黍、よもぎなどを搗きこんだとぼ餅は、忘れられない故郷の味と思っています。


今回も越前もち米に、丹波の黒豆や越前の黍・大豆・よもぎ・ごま餅の他、静岡産の由比桜エビ、北海道産の利尻昆布、熊本産の粟など9種類のこだわりの風味を搗きこんだお餅です。

材料も直接各地から厳選して調達して搗き上げたそうで、大手スーパーなどで販売されている切り餅とは比較できない特別の風味と美味しい味わいを感じる逸品ばかりですね。

先日の福井物産展で買い求めた黒豆入りのとぼ餅も毎日家族でおやつのようにいただいているが、掛け替えのない味覚を味わっています。


現代社会では、餅つきや餅切りも大変な重労働であり、そのテクニックも簡単ではなく若かりし頃の経験を想い出しますね~

最近は、北陸新幹線開通が近づいて北陸への関心が高まっているようで、特に冬の北陸探訪のテレビ旅番組が多くなっており、連日越前ガニを求めての越前海岸が紹介されていますね~
あの越前海岸の冷たい風と白波の光景が忘れられないが、その時化によりこの冬のカニ漁も大変だと聞いており、中々地元以外で手に入れるのは困難のようですね。


越前海岸の風景をテレビ画面を通じてみていると、厳しい北風や荒波に耐えて咲くふるさとの花 「エチゼンスイセン」の凛々しい清楚な姿に感動していました。
我が家の水仙も今年は開花がやや遅れていたが、今満開を迎えて可憐な姿に魅かれています。




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ぶらり散策~江の島サムエル・コッキング苑

2015年01月27日 | まち歩き
この日も春のような陽気の暖かい日となり、横浜で仲間との新年会に参加し時を忘れて互いの健康や新しい年への抱負などを語り合っていましたが、横浜ベイクオーター周辺も春のような陽気でした。


会場近くのダイニングパークには、みどりの富士山のようなモニュメントが設置されており噴火していました。


新年会の後、この日も一昨日訪れていた江の島のサムエル・コッキング苑へ案内してウインターチューリップを見てきました。
唐獅子画が飾られている瑞心門をくぐり江の島神社へと向かいますが、先日の大混雑が嘘のように参拝客も少なく、仲見世通りの土産店も半分近くはお休みでした~


サムエル・コッキング苑のチューリップは、どの花も満開となっていましたが、陽が傾いていたので日陰の花となっていましたが、2万本のカラフルな花が競い合って咲いている光景はみごとですね。



やはり赤いチューリップには心惹かれますが、「愛の告白・・・」のイメージですね。


「ハウステンボス」のピンクの花も、合いが芽生える可愛さをアピールしているようです。


マイアミビーチ広場からは、片瀬東海岸から鎌倉、逗子、端山方面の素晴らしい展望が拡がっていました。


数十年に一度しか咲かない珍しいアオノリューゼツランも威勢の良い葉を延ばしていましたが、数年前に咲いた花茎は無残に刈られていました。


展望台のサンセットテラスから眺める光景は、この日は富士山も厚い雲に覆われていたが、沈み始めた夕陽と飛行機雲が夕焼けの空を描いていました。


島を離れて弁天橋へ戻るとさらに芸術的な夕焼けの空を創り上げてくれました。

灯りが灯ったシーキャンドルの遠景を眺めながら江の島を後にして帰路につきました。
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江の島散策~ウインターチューリップ

2015年01月26日 | まち歩き
湘南藤沢市民マラソンを走ったあと、ダウンを兼ねて江の島を散策してサムエル・コッキング苑や展望灯台など巡ってきました。

サムエルコッキング苑では、春にはまだ遠い陽気が続いていましたが、丁度ウインターチューリップが満開となっていました。

苑内に入ると約2万本の色とりどりのチューリップが咲き誇り豪華な雰囲気が漂っていました。


入口を入るとピラミット型のチューリップ花壇を中心に赤・黄・ピンク・白・オレンジのチューリップが飾られておりこの時期の花とは思えない咲きぶりでした。


写真コンテストも行われているからでしょうか、多くのカメラマンが花壇を巡りながら姿の美しい花に、いろんな角度から被写体として狙われていましたね(笑)


真っ赤な花も素敵ですが、白と桃色のハウステンボスの色合いも上品な姿を見せています。



オレンジと黄色の花びらのキースネリスも色鮮やかで、女王様のように艶やかですね。


名前が紹介されていましたが、覚えきれない程多くの種類が見られました。


花壇の横には、孔雀の彫像「吉祥永駐」が置かれており、孔雀は友好都市である中国昆明市のシンボルだそうで三羽の孔雀が抱き合っていました。


園内を一回りして江の島のシンボルである展望灯台に昇ってみると、湘南海岸、相模湾、伊豆半島などの360度の大パノラマが展望出来、走ったばかりの市民マラソンのコースをレースを振り返りながら眺めていました。


また、江の島弁天橋から片瀬東浜、七里ヶ浜海岸から逗子・葉山方面と美しい湘南海岸が望めましたね。


展望灯台で一休みして片瀬西海岸に戻ってくると、波もない穏やかな海岸には家族連れなどが砂遊びを楽しむ光景がみられましたが、中でも感嘆したのは素晴らしいサンドアートが描かれていたことでした。
HAPPY BIRTHDAYと書かれていましたので、誕生祝に描かれたようですね。
残しておいて欲しいと願いたいほど素晴らしい作品でしたね~


早朝からマラソン歓走して、江の島・海岸巡りで歓びと疲労困憊の一日でした。
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2015湘南藤沢市民マラソン

2015年01月25日 | マラソン
雲一つない絶好のマラソン日和となった湘南路を走る『湘南藤沢市民マラソン』に家族と共に参加してきました。
片瀬江の島駅に着いた時には、駅からスタート地点の江の島湘南港までの弁天橋は、びっしりとランナーで埋めつくされてスタートに間に合うだろうか?と心配するほどでした。
弁天橋からは、富士山の絶景が望めてランナーにパワーを与えてくれました。

市民マラソンは第5回目を迎えますが、地元の大会として今年も走り込み不足ながら連続出場となり走れる歓びを実感してスタートラインに付きました。
湘南海岸と富士山の絶景を観ながら走れるコースや10マイルという手頃な距離のため毎年大変な人気となっており、今年も10マイル8600人と親子キッズランが約1ヶ月で締め切られたようです。


約30分スタートラインに並びあちこちの大会情報を話し合っていたが、関東地区では風景や地元との触れ合い、楽しみながら走れる大会として毎年参加したいと言われるランナーも多く我が地元民としては手作りの大会としてより楽しめる大会へと盛り上げていきたいですね。


走り込み不足とコンデイション調整が不満足で慎重に抑えながら走っていたが、心配していたほど足の具合も悪くなく、10Kmを過ぎて後半に入ると富士山を眺めながらペースを刻んでいました。


目標タイムを上回るタイムでゴールラインを跨ぐと、先にゴールしていた家族の迎えをもらい疲れも吹き飛んでいましたね。
記録証発行所には長い列が出来ていたが、互いの健闘を称え合いながら他の大会での再会を約していました。


ゴール地点の湘南港ヨットハーバーは、50年前の東京オリンピックのヨット競技の会場として想い出の会場であるが、今も記念碑が立ち新しいヨットハーバーも出来たばかりで波の流れのようなデザインが目につきますね。


ヨットハーバーには、素敵な艇が並び湘南の光景が見られました。


ゴール後には、素敵なデザインの完走Tシャツを受けていたが、今年もいいデザインでお気に入りとなりました。


この後、江の島を散策して疲れを癒してきました・・・『続く』
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ぶらり散策~東京都庁・新宿中央公園

2015年01月24日 | まち歩き
新宿京王百貨店のふるさと福井の物産展で故郷の味覚や文化に触れた後、久しぶりに東京都庁展望室を訪れてみました。
この日は、午後から東京の空も澄み切った青空となり、202Mの高さから望むパノラマ風景は改めてこれが東京かと思えるほど大都会を実感していました。
南東方面には、広い明治神宮の森、ドコモタワーや東京タワー、六本木ヒルズ、品川、お台場など一望できましたね。

神宮外苑方面へ少し角度を変えてみると、遥か先には東京湾、房総半島もクッキリと望めました。


一方、北東方面を望むと、東京スカイツリーを中央に、上野、浅草、丸の内ビル街が手が届くように見えていました。


最も期待していた富士山は、最初は長い雲に隠されていましたが、待つこと約30分で長い雲も引き丹沢連峰に先に姿を現してくれました。
しかし、湘南から望む富士山を見慣れているので少々見劣りしますね~


都庁のすぐ下には新宿中央公園が拡がり来月の東京マラソンのスタート地点となりますが、公園へと向かってみました。


中央公園は、東京マラソンスタート前には、アップ会場としてランナーで埋めつくされますが、この日は閑散として散歩人の姿も少なく、富士見台にある六角堂から都庁や新宿ビル街を見上げるのもいいですね!(^^)!


園内を一回りして水の広場にある「新宿ナイヤガラの滝」では、この日の流れる水量も少なく迫力もない寂しい状況でしたね。背面にある「新宿白糸の滝」の水もチョロチョロ・・・・でしたね~


芝生広場では、前回訪れた時にはホームレスの溜り場となっていたが、この日は一掃されて改装工事が行われており、あの光景は無くして欲しいですね・・・
中央公園から十二社の熊野神社に向かい参拝して境内を散策してみました。


熊野神社は紀州の熊野三山の十二の権現を祀る神社としてその名前の由来になっているそうですが、昨年熊野三山を巡ってきたので、新たな気持ちで参拝してきましたが、境内の十二社の滝や池が埋められており、弁天社もお引越しされていましたね。


境内には、江戸の奥座敷の名残として多くの文化財が保存されていますが、本殿の横には江戸時代の狂歌師の大田南畝の書による銘文が刻まれた水鉢が残されており、貴重な文化財のようですね。


中央公園への連絡口にも新しい出来たばかりの山門が出来ていました。


中央公園から新宿駅に向かう途中には、住友ビルの前庭に出雲大社の恋弁天さまが鎮座しており、恋愛運がアップする縁結びの神様だそうで、立ち寄った時には昼時の若いカップルの祈願していましたが、成就するといいですね~

これも淀橋浄水場の名残りのモニュメントとして保存されており、都心の貴重な想い出の街ですね。


約1時間の都心のブラ散歩でしたが、都民の憩いの場として人気スポットですね~
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福井県(越前・若狭)物産展

2015年01月23日 | うんちく・小ネタ
新宿京王デパートで始まった『故郷福井の物産・観光展』の案内を受けて、故郷の味覚や特産品を求めて出かけてきました。

ふるさと福井県は、日本海の海や山の自然環境に恵まれており、美味しいものが多く健康長寿の国の源泉ともなっています。
会場の催事場に入ると、会場一杯に客で一杯となっていました。
特に、お昼時でもあったので越前そば(福そば)やソースカツ丼、鯖寿司を食べれるイートインコーナーには、長~い行列が出来ていたのには驚きでした。


今回も、菓子・食品コーナー、工芸コーナーなど67店が出展されており、代表的な越前ガニをはじめ焼き鯖、羽二重餅などの美味や越前和紙、若狭塗、仏壇・念珠・越前刃物など越前・若狭の特産品が所狭しと並んでおり、人気をはくしていました。
中でも一番人気は、今旬の味覚でテレビでも毎日情報が流されている越前がに店では、品切れに近い状況となっていました。


聞けばせいこがには既に福井県では売り切れとなっており、今年は手に入るのはこの場所だけだそうですが、漁獲量が時化などで不漁だそうでその価格も大変な根が付いていましたね。


若狭の名産品の浜焼き鯖やへしこ、小鯛の笹漬けにも多くの客が集まり福井人には忘れられない至福の味覚ですね。


また冬の甘味である水羊羹・丁稚ようかん・羽二重餅も他では買えない故郷の味として堪らない魅力でつい手が延びていました。


グルグルコーナーを巡りながら福井弁での話し合いで情報をもらいながら ついつい田舎餅や五月ヶ瀬などを買い求めてしまいましたね~


久しぶりの新宿でしたので、快晴につられて東京都庁を訪れて、今年は抽選に外れて走れない東京マラソンのスタート地点へと向かい、展望室や中央公園を散策してみました。【続】


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ふるさと特別便

2015年01月22日 | うんちく・小ネタ
低気圧の急接近で関東地方も朝から寒い雨風の日となり、久しぶりに家の中で沈殿していた一日となっていた。

ふるさと福井もこの冬は、正月から雪に見舞われていたので、嘆きの声が聞こえていたが、先日故郷の貴重な特産品の数々が贈られてきました。

福井のブランド銘菓の「碌宝焼」、勝山の「羽二重くるみ」、富山の名産「越乃白柿」など中々手に入らない銘菓や冬の味で、娘たちを呼び故郷を想いながら舌鼓を打っていました。


また、銘菓だけではなく大好物の富山産「黒作り」や若狭の特産品「小鯛の笹漬け」「ノドグロ笹漬け」なども送られてきて、涙が出る程嬉しくいただいています。


福井の代表的な冬の味覚の王者である『越前がに』は、今年も越前町の知り合いに申し込んでいるが、今年の若狭湾は海が時化で漁が出来ない日が多いそうで、未だに入荷が遅れており見通しが立たないと連絡があり、寂しい想いをしていたので、カニに変わる名産品に大変喜んでいます。

現物が届かないのを嘆きながら代替えに先に描いたのが蟹の画です。


我が家の庭の越前水仙も、例年は正月花として故郷の香りを漂わせているが、今年はようやく先週から花を咲かせてくれました。


越前水仙は福井県の花として寒さに耐える姿が何よりの励みを与えてくれますね~
その姿に筆を走らせてみました~

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ぶらりJOG~引地川親水公園・伊勢山

2015年01月21日 | ジョギング
快晴が続いていたが、今週は雨予報に変わり午後から降り出しそうな空模様となり、走れる内にと近場の親水公園をぶらりと軽めのジョギングに飛び出しました。

引地川天神橋では、名物のカエル君が初場所の熱戦に負けない取り組みを演じており、よく観ると白鵬を土俵際まで追いつめている逸ノ城の姿のようですね~


親水公園から百段坂の階段を駆け上がり、大庭地区の鎮守と言われる大庭神社へ新年初めての訪問で初詣となりましたが、今年も元気で走れる歓びを感謝してきました。


境内には、古い鐘楼がありますが、気持ちを静めて突いてみましたが、大庭のふるさと森に響きわたり心が洗われる思いでしたね~


大庭神社を後にして伊勢山公園へと足を延ばしてみたが、アップダウンの激坂が続きこんな筈じゃなかったと後悔していたが、約30分で無事到着・・・・・キツカった~
伊勢山公園は桜の名所でもあるが、この日は人影もなく展望台からは遠く住宅街の先に江の島が望めました。


伊勢山は、以前にお伊勢さんを祀っていたことから伊勢山と呼ばれるそうで、山頂には戦没者の慰霊碑や古い文化遺産の道祖神や庚申塔など並び、春には桜の花見客で賑わう花見公園として市民の憩いの場所ともなっています。


目を引いたのは、三猿(みざる・いわざる・きかざる)の庚申供養塔で市の文化財ともなっているそうで、藤沢市最古の庚申塔だそうですね。


園内で一休みする間もなく雨が降り出してきたので急ぎ退散しましたが、桜の時期には花見ランが楽しみです。
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ぶらりJOG~辻堂海浜公園

2015年01月20日 | ジョギング
週末に藤沢市民マラソンを控えて調整もままならず不安を抱えながら今日は辻堂海浜公園で最後のあがきで調整ランに出かけてみました。

道中 茅ヶ崎富士見ファームからは、この日も最高の真冬の富士山が眺められてテンションも思わずあがりますね~


辻堂駅を経て海浜公園に着くと、休日などは家族連れなどで賑やかですが、寒い朝でもあったので人影も少なく数人の散歩人が見られる程度で閑散としていたが、芝生広場からの富士山も絶景を眺めながらペース走で回っていました。


約1キロの周回コースは、距離表示もあり芝生広場や松林の中を走るのは、海岸のサイクリングロードを走る以上に実に快適でした。


5周回走ってみましたが、やはり走り込みが不足しているためかペース維持にも苦労し最後にはハムストリングやふくらはぎが悲鳴をあげていたのでペースダウンせざるを得ない有様でした・・・・(泣)
スロープを上がった丘の上の「しょうなんの森」休憩所で一休みしていたが、江の島や富士山など相模湾を望むパノラマ風景は素晴らしく、「かながわの公園50選」にも選ばれています。



芝生広場に戻ってみると、ワンちゃんならず仔馬の散歩が見られました。
ペットにも色々あるんですね~


多くの亀が棲む自然池では、亀の姿は無く水面は薄い氷が張っていましたね~
大寒を実感しましたが、園内を走っていると汗びっしょりとなり、週末の海岸コースを確認しながら帰路につきました。

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ソフトバレーボール交流大会

2015年01月19日 | 地域活動
我が地域社会体育振興協議会主催の新年初の地域スポーツ大会「ソフトバレーボール大会」を地元小学校体育館で開催し、7自治会・町内会の参加を得て大変盛り上がりました。

ソフトバレーボールは、誰でも気軽に楽しめるニュースポーツとして人気スポーツで、わが社体協でも長年年間事業に取り入れており、今年も多くの中高齢者の参加を得てボール・ゲームのように楽しめました。

早朝には体育館内も寒さを感じていたが、ラジオ体操に始まりボールに馴染む練習を終える頃には、参加者の額には汗して寒さを忘れるほどでした。


参加者の中には昔は9人制バレーボールで選手として活躍された顔も見られ、試合が始まると昔の技を披露して大活躍でした。


大会は予選リーグ戦、決勝トーナメント戦で行ない熱戦が繰り広げられましたが、シニアチームでは4~5試合を行い元気組でも最後には、疲れたよもういいよ~と悲鳴が聞こえていましたね~


試合終了後には、互いの健闘を称えあい和気あいあいの親睦交流の場となっていましたが、スポーツを通じて地域の親睦交流が進み健康増進の機会になって欲しいですね。


生涯スポーツ振興の重要さがうたわれて久しいが、スポーツの楽しさを実感して関心を高め、現代社会において希薄になっている地域のコミュニケーションの強化につながる貴重な場になり、健康で明るい社会の形成に役立てるために、社体協の役割も益々大きくなっていることを認識する一日でした。



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江の島寒中神輿錬成大会

2015年01月18日 | ジョギング
新春恒例の寒中神輿錬成大会が快晴の江の島片瀬東浜で行われ、江の島へとジョギングで出かけてきました。

今年は36回目を迎えるそうですが、新成人を祝うとともに寒中における神輿技術の錬成と担ぎ手の安全を願って海中渡御を行う湘南の名物奇祭と言われています。

東浜海岸に着くと、既にビーチには焚火が焚かれており裸の担ぎ手が暖を取りながら出番を待ち、海岸には多くのカメラマンや観客が埋め尽くしていました。
安全祈願の神事が執り行われる間も担ぎ手は、寒さに震えていたようですね




ビーチには、藤沢・鎌倉の神輿連合会の神輿4基が勢揃いして海中渡御を待ちわびているようですね。


この日も湘南海岸は冬空の雲一つない快晴となっており富士山も最高の祝いの姿を見せてくれていました。


東浜海岸も波も無く多くのカラフルなヨットやウインドサーフィンが浮かび湘南の風景となっていましたね~


神事が終わり4基の神輿は、威勢よく順次海中へと進みますが、神輿のゴールドの鳥も今にも飛立たんばかりに美しく羽ばたいていました。

担ぎ手には、素晴らしい肉体にこれぞ観てくれとばかりにアート作品が描かれています。



新成人も美しい和服に身を纏い神輿の上で笑顔を振り撒いていました。


ドスコイドスコイの掛け声で海中では4基が激しく揉み合いながら着つ戻りつを繰り返して約15分続いていましたが、寒くは無さそうで観てる方が寒さを覚えます。


砂浜では、可愛い将来の担ぎ手が半被を纏ったワンちゃんと威勢よくワンショイ~ワンショイを続けて人気を独占していました(笑)


相次いで砂浜に上がった神輿の勇壮な姿は汗が飛び散っているようでそのパワフルな景観は圧巻でした。


豪華な和服を羽織った新成人もさすがに疲れ切った表情でした。


三本締めで締めた後は、担ぎ手はさすがに寒そうに震えながら焚火の暖を取っていましたね~


暖を取っている担ぎ手には、素晴らしいアートで観客の依頼に応じて記念写真に応える方も見られましたが、ご苦労様でした・・・・


海上渡御の後は、勇壮な和太鼓演奏でも盛り上がっていました。
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ぶらりJOG~引地川親水公園

2015年01月17日 | ジョギング
藤沢市民マラソンまで1週間となり、今回も走り込み不足でコンデイション調整が不完全で完走もおぼつか無い状況となっており、焦りながら最終調整で引地川親水公園から大庭城址公園へとジョグってきました。
親水公園の富士見の丘に立つと快晴ながら富士山は薄い雲のカーテンが引かれて隠れ富士となっていました。


久しぶりにふるさとの森のクロカンコースへ取りつき 大腿筋やふくらはぎに刺激を与えながらアップダウンを繰り返していたが、一回りすると悲鳴が聞こえてきたのでクロカンコースから引き返して桜並木道を軽めにジョグ・ジョグへ~


桜並木の遊歩道では、冬の陽を受けて両岸に広がる河川敷は冬の光景や水辺には白鷺やカモの姿も見られステップも幾らか軽くなりました。


行き交う散歩人やジョガーとエールを交歓し、鷹匠橋で折り返して右岸を走ると、途中餌やりおじさんが川面に餌を撒いていましたが、鯉の群れやカモたちが奪い合いを演じており、終いにはカモの喧嘩が始まっていました。


河川敷に群生するブタクサの穂が朝陽を受けて美しい冬のお花畑のようですが、花粉は飛んでいませんでしたね~


湘南随一のサクラ並木も開花が待たれるが、大寒を間近に迎えて着実に蕾がついており ほころび始めるのも遠くないですね


親水公園から約100段坂を登って大庭城址公園へ走ると、約25年前に市民の足型タイルを張り合わせた足型モニュメントがありますが、久しぶりに綺麗に磨き上げられていました。


園内の周回コースでは、地域の中学陸上部のトレーニングが行われており、しばし後ろに付いてみましたがとても付いてはいけずダウンでしたね~

花の広場では、紅梅の蕾が開きはじめていましたが、春の訪れも遠くないようですね~


また、こぶしの蕾も膨らんでおり寒の内とは思えないほど温もりを感じての寒中JOGでしたね~
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