MR.コールマンの挑戦日記

セカンドライフを迎えて趣味のランニングや街歩き、スケッチ水彩画、地域活動などの日常のあれこれを綴っています。

ぶらりJOG~茅ヶ崎海岸

2013年08月31日 | ジョギング

茅ヶ崎公園からサザンビーチへと走り、この日はさらに柳島キャンプ場へと向かうと、暑さに挑戦している裸ランナーとも行き交い、元気百倍となりステップを踏んでいた。

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サザンビーチの沖には、カイトボートが強い風を受けて快走していましたが、茅ヶ崎海岸らしい光景ですね

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柳島海岸まで来ると、この日は磯釣り客の姿は見えず石積み防波堤には、残り少ない夏休みの子ども達が打ち寄せる波しぶきを受けながら磯遊びに夢中になっていました。

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相模川河口の展望台近くでは、波消しブロックが幾何学模様を描いて並べられていますが、ブロックの間には多くの流木が残っており、今にも飛立つような大鳥が漂着していました 

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ブロックには、絶え間なく大波が打ち寄せていたが、しばしの憩を取りながら眺めていると暑さを忘れるような涼感を覚えますね~

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引き返して遊歩道を行くと、防波堤の内側には入江が出来ていて波も無く、絶好の子どもの水遊び場を作っていました。

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再びサザンCまで戻り、遠くに見える江の島を入れるのも画になりますね・・・ 

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ヘッドランドビーチまで来ると、砂浜でワンちゃんの海水浴やサーフィングの姿が見られたが、波も荒くエボシ岩や江ノ島の遠望を楽しむ人が目立つ程度で、あの夏の海の風景はなく・・・夏の終わりを告げているようでした。

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辻堂海岸にも人影は少なく、江の島や東洋のマイアミが砂浜の先に霞んで見えていたが、海浜公園を経て帰路につきました。お疲れ様でした・・・・(疲れました~)

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ぶらりJOG~茅ヶ崎公園・サザンオールスターズ

2013年08月30日 | ジョギング

最後の猛暑日かと思われる暑い日でしたが、久しぶりに茅ヶ崎海岸へとジョグってきました。

茅ヶ崎駅からサザン通りへ入ると、先に復活したサザンオールスターズの地元商店街では、復活祭?で盛り上がっていました。

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サザン通りの商店街にあるサザン神社に立ち寄ると、サザン大復活を祝う神輿や市民栄誉賞受賞を祝って絵馬、お御籤などが並びお祝い一色となっており、サザンファンが入れ替わり立ち代わり参拝?されていた。

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全て写真で出来ていますが、境内?には、ご祈祷メニューが準備されており、「復活当然、薬よけ、人生いろいろ、恋愛いけいけ、夫婦気まぐれ、出来れば合格、運気もそぞろ・・・・」など、ゆるゆるのメニューが並び、祈願成就には全く自信がありませんと書かれております・・・
パロデイーですね   

壁には、ファンからのお祝いメッセージが張り巡らされていました。

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海岸へ向かう途中、茅ヶ崎ライブが行われる茅ヶ崎公園に立ち寄ると、「Super Summer Live 灼熱のマンピー の看板が掲げられて、舞台など会場の設営の真っ盛りでした。

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公園の野球場の場外の丘に回ると、大舞台が出来ておりライブ放送の音響テストがガンガン流されており、海岸まで聞こえるほどの大音響でしたが、当日はご近所は大変でしょうね・・

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外野の外側にある緑地公園には、ユニークな平和記念碑があり 良く見るとガラスのようなFRP材で造られているようで、中心には平和の礎が置かれておりますが、巨大な玉子のようですね・・・

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テニスコート広場では、イベント会場でしょうか?サザン提灯が飾られており、当日の喧騒がどうなるのだろうかと余計な心配をしていました。
ライブ・ビューイングも開催されるようで、入場券が殆ど完売だとか・・・・演歌ファンにはビックリですね 

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公園を後にして、砂浜のみちに出ると台風の影響だろうか、強風が吹いていたが、沖合の烏帽子岩がくっきりと見えており、暑さを感じない程気持ち良く潮風が吹いていました。

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サザンビーチまで来ると、海水浴客も少なく「サザンC」からエボシ岩を望む光景は、茅ヶ崎のシンボルマークとなっています。
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サザンビーチで一休みして、柳島海岸へと足を延ばしていました 【続く】

 

 

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合同防犯パトロール

2013年08月29日 | 地域活動

地域の防犯協会と青少年育成協議会の共催による合同防犯パトロールを行い、地域の多くの会員の参加を得て意義ある一日となりました。

合同パトロールは、各町内会の自主防犯パトロールとは別に、毎年夏に地域の4つの小学校、2中学校のエリアを、地域の犯罪防止と青少年の非行防止を目的に隈なく巡回するもので、行政や警察署の協力を得て実施しました。

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今年も小学校単位の4隊・14班に分かれて約200名の会員や学校関係者が参加して行われ、午後6時に、地区センターで出陣式を行い各班毎に事前に設定したコースへと出発したが、商店街とは異なり住宅街であるので、人通りの少ない通りも含めて隈なく不審者や不審物の有無を確認しながら、2~3キロのコースを回りました。

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住宅街には、パトロール隊の赤色灯が輝き、拍子木の音が響きわたって、安全・安心な街をアピールしました。
また、歩行隊のコース以外の通りも青色防犯パトロールカー(青パト隊)がカバー巡回し、犯罪防止を訴えたが、住民中には玄関まで出てきて声をかけを行う方もあり、防犯意識を高める機会となっていました。

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我が街では、GPS機能付きの携帯電話を活用したシステムで、地域の不審者出没情報や、ひったくりや空き巣などの犯罪情報を配信されているので、素早い対応が可能となっており、双方向の情報発信が出来て防犯へ大きな効果が出ていると考えている。

警察・防犯協会の情報でも、近年は犯罪件数も減少しているそうで、パトロールの実施も犯罪の抑止力に繋がっていると自覚している。

約1時間のパトロールを終えて各小学校へとパトロール隊が戻り、異常なしの報告を受けていたが、「自分たちの街は自分たちで守る」の防犯意識を持ち、連帯感を高める絶好の機会となりました。

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防犯パトロールは、各地区内を巡回して社会環境の実態を把握することも大きな目的であり、安全・安心の確保に大きな役割を担っており、各自治会・町内会で参加を呼び掛けているが自主パトロール隊への参加意識が低く継続的なパトロール隊の実施に障害となっているのである。

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ぶらり散策~井の頭恩賜公園

2013年08月28日 | まち歩き

久しぶりに吉祥寺を訪ねて知人と再会し懐かしい思い出話に花が咲いていたが、吉祥寺を訪れたのは10年ぶりくらいで、駅周辺から井の頭公園をぶらりと散策してみた。

吉祥寺は、首都圏の住んでみたい街として、毎年ランキングのトップになっている人気の街ですが、小田急下北沢駅で井の頭線に乗り換えて吉祥寺へと向かうと、下北沢駅では小田急線の地下化工事で、井の頭線吉祥寺駅でも駅の建て替え工事で、迷路のような連絡通路を登ったり下ったりで、浦島太郎のように迷いつつ、予定の電車に乗り遅れる始末でした・・・
吉祥寺駅前からサンロード商店街などをぶらりと歩いてみたが、アーケード街はSUN(太陽)も届かない昼なお暗き通りとなっており、早くも秋祭りの提灯が飾られ通りゆく人影も疎らでしたね・・

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商店街は、レストラン、ブランド店、雑貨店・・・など雑多な印象でしたが、周辺には東急デパートやOIOI、Loft などの大型店に加えて、外国有名ブランド店が軒を連ねており、住んでみたい気持ちが伝わってきます。
公園通りを経て恩賜公園に向かったが、ケヤキ並木や雑木林など武蔵野の面影が残っていました。

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園内に入りお茶ノ水橋の脇には、「お茶ノ水」がありますが、吉祥寺に御茶ノ水が?と思えば、案内板によると「その昔、当地へ狩りに来た徳川家康がこの湧水の良質を愛してよくお茶をたてました・・・」と書かれており、この湧水でお茶を飲んだのが由来のようですね・・・

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園内の中央の井の頭池の周りには、憩を取る人、ジョギングする人、スケッチする人、お散歩人など多くの人が湖畔に集まっており、池の中にはいくつもの噴水があり、夏の暑さを感じないほど涼しげでした。

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弁天橋を渡り日本庭園から湖畔を散策していると、池には多くのボートが浮かび多くのカップルが水辺に垂れる桜などの下を進む光景は、いいですね。
この井の頭池は、あの神田川の水源となっているそうで、その水源の湧水がある七井橋がありますね。

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神田川の起点となるひょうたん橋を渡り緑の小路を行くと、古木の桜が大きな枝を水面に垂れ下がり開花時期にはどんな光景が見られるのかと想像しながら眺めていたが、大木の根元には、輪がふるさと越前から寄贈されたという越前水仙の看板が見られました。

来春の桜とスイセンの開花時期には、訪れてみた誘惑を覚えました・・・

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時間に追われながらの散策でしたが、スケッチポイントとしても魅力があり又の訪問を楽しみにして帰路についた。

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町内納涼祭

2013年08月27日 | 地域活動

夏休みも残り少なくなり、町内の住民が参加しての納涼祭が開催されて、家族連れで一同が会して交流が行われました。

朝から駐車場の会場設営が始まり、食品なども役員などが作業を分担して準備が始められていた。

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住民の知人にお願いして今年は和太鼓の演奏グループの勇壮な演奏が行われ、早くから住民が集まって盛り上がっていました。
祭には和太鼓演奏は欠かせない存在で、その演奏も長年サークル活動を続けておられるそうで、その演奏を聞きつけて周辺の町内会からも見に来られていたほどでした  

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太鼓演奏のお蔭で会場の座席では早くから宴会が始まり、年に1回の三世代のふれ合いやご近所の交流が行われた。

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夜のとばりが下りると、太鼓連も熱が入り住民と一体となって盛り上がっていた。

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一方、手作りの夜店では、太鼓演奏の終了を待ってサービス券による販売でビールをはじめフランクソーセージ、枝豆、カレーライス、こんにゃく、かき氷・・・など、役員の愛情籠った味に食べ逃すまいと、人気を呼んでいましたね・・・

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こどもコーナーでは、花火大会が始まり昔懐かしい線香花火や打ち上げなど小規模ながら親子の触れ合いを深めていた。

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座席のあちらこちらでは、ビール片手に日頃のあれこれを語り合って輪が出来上がっていたが、残念ながら常連が多く疎遠にしている顔を見せない仲間も多いのである

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最後は、ビンゴゲームとなると、いつの間にか奥様連中も集まってきて豪華な?商品に期待していたようですが、賞品が出尽くすと、あっという間に人影が少なっていました。

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町内会の納涼祭は、少子高齢化の中で互いの情報交換や住民相互の交流などを通じて地域コミュニテイの活性化が狙いであるが、最近はどこの自治会・町内会もイベントへの参加率が低く、役員などの担い手がいないというのが実態のようだ。

役員などの仕事が嫌だから自治会に入らないとか、事態は深刻であるとか・・・
健康や家庭の事情でやれないのではなく、やりたくないからやらない世代が実に多いようだ。

自治会・町内会とは、地域性や共同性を活かして地域の連帯性を保つことだと思うが、現代社会は疎遠になるばかりで、「共同」が薄れるばかりで、実に情けないと憂うばかりで眠れない依るとなっていた・・・

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ぶらりJOG~引地川親水公園

2013年08月26日 | ジョギング

久しぶりに雨らしい雨が降り秋の気配を感じる朝となり、昨夜の24時間チャリテイーマラソンが、我が家の近くをスタートしたと聞き、朝ジョグへのスイッチがONとなってマイコースの親水公園周辺へと飛び出していた。

途中、小糸川の舟地蔵さんに朝の挨拶をしていると、暑さも和らいでいたせいか心なしか微笑みが見えていました。

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引地川の遊歩道へくると、青い空が川面に映りこみ吹き抜ける風も秋近しを感じていた・・・

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引地川周囲の田園も確実に稲穂が実り、風景の色合いが変わっていました。

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湿性園ではガマの群生の穂が着実に伸びていて、晩夏の光景ですね・・

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富士見ポイントの築山からは、拡がる青空の先に富士の姿はありませんでした 

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「ふるさとの森」に入りクロカンコースを走ると、木漏れ日の朝日が森に射しこんでいて気分はランニング・ハイになっていきます。

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ふるさとの森を一回りしてから、大庭の鎮守である大庭神社に立ち寄り、鐘を一突きすると朝の引地川親水公園周辺に轟いていたようです。

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さらに、大庭神社の先にある成就院に立ち寄り参拝したが、愛染明王を本尊とする珍しいお寺ですが、境内の池にも愛染明王の立像が見られます。
その人相は、怒りの様相でした・・・・

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成就院から親水公園の遊歩道へ戻ると、朝の散歩人やジョガーの姿も多く互いに声掛けあいながら走るが、清々しい川風を感じてステップも上がっていた・・・

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遊歩道の脇に咲く大輪のひまわりも峠を越えて草臥れたように頭を下げていたが、お疲れ様でした  

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朝日も強くなってきたので早めに引き上げていたが、途中今が盛りとさく百日紅が青空に映えて紅色が鮮やかですが、秋の気配を感じていたが、「百日の紅いの花」が散るまでを思うと秋はまだ先なのだろうか?

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今週は、まだ真夏日が続くようですね 

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湘南オープンウオータースイミング(OWS)

2013年08月25日 | スポーツ

第10回目となる湘南OWSが24-25日と湘南の海で開催され、知人も出場していると聞き応援に出かけてきました。

昨年の大会では台風の影響で一部中止となっていたが、今年も重い雲が垂れこみ大きなうねりがあり、余りいいコンデイションではなかったが、予定通り行われていた。
ポタリングで稲村ヶ崎、由比ヶ浜へと向かうと、15分遅れで10Kmの部が逗子海岸をスタートしており、遥か先の逗子方面を望むが波荒く 全くそれらしい姿を見つけることは出来ません・・・

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稲村ヶ崎公園から江の島方面を望むと、重い雲を祓うように富士山や真鶴の山々が望めており、七里ヶ浜では白い波しぶきを立てて荒波が押し寄せていた  

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稲村ヶ崎から夕陽を見る光景は、「かながわ景勝50選」に選ばれているが、曇り空に富士山が浮かぶ光景も、乙なもんですね・・・・

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公園の広場では、約200人近いボラテイアの皆さんが集まっていたが、七里ヶ浜のビーチクリーニング活動を終えたボランテイアグループの皆さんで、公園の周囲には集めたごみが山となっています・・・感謝・感謝ですね

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稲村ヶ崎沖合を望むが、時間的にはスイマーは沖合を通過中の筈ですが、姿は見えず・・・・

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さらに七里ヶ浜から沖合約500Mには、コースのブイやライフセーバーの船の近くをスイマーが微かに見え隠れしていた。

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腰越漁港から片瀬東浜のゴール地点へ回ると、海水浴場も休日にもかかわらず人影は少なく、夏の終わりを感じさせる様子でした。

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OWSのゴール地点で待つこと約30分でトップ選手の姿が見えて、選手を迎える「頑張れ~カンバレ~」 の大合唱が始まり選手の健闘を称えていた。

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選手のゴールに合わせるかのように、雲が切れ始めて青空も見えてきていたが、トップ選手の記録は、高いうねりや潮流の逆流という悪コンデイションにも拘わらず、10Kmを2時間7分30秒という恐るべき記録でした・・・

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トップ選手に迫る勢いでゴールしたのが、何と女性選手でしたが、これもビックリ・・・
相次いで続々と選手がゴールしていたが、どの顔にも疲労感を感じないのにも驚きでした。

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参加選手の中には、ロンドン五輪にも出場したエリートや70歳を超えたベテランスイマーなどもおられ、多くのギャラリーが迎える光景を見て、隠れたOWS人気の高さにも驚きました。

2日目は朝から雨が降りうねりも高い中で行われたようだったが、雨のポタリングも厳しかったので、現地へ出かけるのを諦めていた。

4年程前に、管理者も短い江の島スイムツアーの部に参加していたが、子ども達も交えて泳ぐOWSの楽しさは格別のものがありますね・・・

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THE BEACH(ザ・ビーチ) 2013

2013年08月24日 | スポーツ

ビーチ・スポーツのイベント「ザ・ビーチ」が、ビーチバレーの発祥地である鵠沼海岸で開催され、夏休み最後のイベントとして大変興味を持って出かけてきました。

「ザ・ビーチ」は、ビーチバレー・ビーチサッカー・ビーチフラッグス・ビーチ綱引きのビーチ競技4種目で競う大会ですが、大会の趣旨によると競技を超えてビーチスポーツの楽しさを体験して新しい仲間を発見する大会だそうです。

鵠沼海岸に着くと、この夏の灼熱の太陽は影を潜め厚い雲の覆われていたが、遠くには富士山や真鶴半島が見えて白波が立つ珍しい光景が見られました。

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辻堂海岸・茅ヶ崎海岸方面にも、海水浴客やサーファーの姿が多く、やや霞んではいますが霊峰が全貌を見せてくれていました。

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ビーチスポーツゾーンでは、既に試合が始まっており、熱戦が繰り広げられていたが、この日はビーチの砂も熱くなく、ソックスを履く選手も少なく どのコートでも歓声が沸いていました 

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大会は、1チーム8人(男女各4人)構成で、30チームの予選リーグが始まっていました。

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ビーチフラッグスでは、男女各チームで約10M先のフラッグを取りあっていたが、全身砂で真っ黒になっての旗取りゲームに気合いが入っていましたね・・・

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ビーチサッカーでは、ピッチは小さいですが、砂の上を駆けまわるのはかなりハードのようで腰砕けの選手も見られていたが、笑顔は消えていなかったようでした (笑)

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ビーチバレーは、いつもの光景ながら全身に砂を浴びての熱戦でした。

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ビーチ綱引きには、日頃経験したことの無い力ゲームだったようで、あっという間に勝負が決まったり、長く引きあったり見応えがありました。

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試合終了時には、チーム同士が抱き合って健闘を称えあう光景が多く、楽しむニュースポーツとして、若人の輪が拡がっていくことを願い、江の島へと走った・・・

一方、海辺では引き潮となっていて遠く沖合までサーファーで埋まっていたが、台風の影響でしょうか?絶え間なくうねりが押し寄せており、初心者だというサーファーは、海に入るのを躊躇していたようですね・・・

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片瀬西海岸まで来ると、いつもの休日のような人ではなく閑散としており、海の家も寂しげでした・・・・

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湘南ふじさわ特産品~ぶどう・梨

2013年08月23日 | うんちく・小ネタ

記録的な猛暑が続いていたが、我が藤沢産の葡萄などの果樹が旬の時期を迎えて大変な人気を得ています。

ふじさわの果物は、湘南の太陽の恩恵を受けて、特に葡萄(藤稔・竜宝・紅義)、梨(幸水・豊水・秀玉)などは、全国から高い評判を得ているそうですね。

先日、旬を迎える前に知人の果樹園を訪ねた時は、藤稔の房がたわわに実っていたが、今年も猛暑のお蔭で甘味が強く粒も大きく育っていましたね・・

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知人の果樹園から旬を迎えたからと連絡があり、故郷や全国各地の知人へ送ったが、相次いで知人からこれ程美味しい葡萄は他では見られないと、今年も好評を得て喜んでもらった。
藤稔は、藤沢生まれの藤沢育ちの特産品であるが、市場には殆ど流通していないため、他県では手に入らない秀作として好評でしたね。

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梨も今は幸水が旬の時期を迎えて分けてもらったが、今年は例年より1週間以上収穫が早いそうで糖度が高く格別でした。

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ぶどうの藤稔もゴルフボールほどの大粒で黒い宝石と言われており、上品な味は勿論 その姿も絶品でした。

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先日、「果樹持寄品評会」が行われたが、約40点の生産者自信の作品が品質を競いあい、形や色合い、糖度などがチェックされていました。

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その結果は、ブドウの部門では知人の藤稔が3年連続で優秀賞に輝き、梨の部門でも一等賞を獲得されました。

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品評会の後には、即売会が行われ秀作ばかりの出品を求める人で抽選となって運良く求めることが出来ました・・・

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ぶらり散策~座間ひまわり広場

2013年08月22日 | まち歩き

首都圏一のヒマワリ畑と言われ約55万本のヒマワリが咲き誇る座間のヒマワリ広場へ今年も出かけてきました。
座間のヒマワリは、「かながわの花名所100選・景勝50選」にも選ばれている夏の名スポットと言われています。
座架依橋際の広大な田園地帯の一角は この時期はイエロー一色染まり、お伽の国のように素晴らしい風景が拡がっていました。

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ひまわり祭が開催される前日でしたが、新田宿会場には駐車場は満車になるほど多くの花見客が訪れており、畑の中に造られている迷路に挑戦している家族連れが家族を探しながら大声で「ねえ・・・どこ~どこ~」 と巡る光景が見られました。

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丁度訪れたのは、午後2時頃でしたが、ひまわりの全てが太陽に背を向けて東向きに咲いており、以前は太陽を追いかけて太陽の方向に向いて咲くと思っていたが、成長すると常に一方向を向いているようですね 
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数多い中で女王様のように光り輝く一輪を撮ってみました。
「熱愛」、「愛情」の花言葉だけでは足りない、「ひたすら貴方を愛する・・・」強い気持ちを表現しているようですね 

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中には、開花し始めた花もあり こんな姿にも惹かれますね

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また、一角には峠を過ぎた一団の花が群生しており、種を一杯付けていましたが、我が人生のように寂しさを隠せませんね 

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迷路には、背丈が2m以上に伸びた花道をくぐるように造られたものもあり、迷い込むと仲間を探すことも容易ではなく、この日も子ども達が「おかあさ~ん」と呼びながら走り戻る姿もありました・・・

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ひまわり畑の周囲には、稲穂が風にゆらゆらと揺れて刈り取りも近い黄緑色の絨毯が敷かれており、展望台から眺めるとパッチワークのようでした。

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新田宿会場から約2Kmほど離れた四ツ谷会場に向かうと、こちらもほぼ満開状態で遠く大山・丹沢連峰を望む光景が素晴らしい・・・・

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四ツ谷会場のヒマワリもよく観察すると、一輪一輪にはそれぞれの表情があり、花の周囲の舌状花と管状花の様子も面白いですね

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こちらは、舌状花は萎れてしまい種の成長が見られますね

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開花前の花にも一本の茎に、複数の花が付いているのを発見しましたが、一本の茎には一輪の花が咲くと思っていたところ、この茎には7輪の蕾が付いていましたよ~

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ひまわりは夏の代表的な花ですが、55万本というとてつもない数のひまわりが一面を塗りつぶした光景は、実に圧巻でエネルギーを与えてくれますね。

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江ノ島灯籠 2013

2013年08月21日 | まち歩き

江ノ島の夏のイベントである「江ノ島灯籠」の期間が残り少なくなり、片瀬西浜海岸の納涼花火大会の予定日でもあり、ポタリングで出かけて散策してきました。

約1,000基の灯籠が夕暮れ時の江ノ島を彩る光の祭典となることで、若い人々を中心に大変人気のデートスポットにもなっているようです。
鵠沼海岸に到着すると、日没20分前で、辻堂・茅ヶ崎海岸の先には、富士山は見えませんでしたが、夕陽が竜巻のような雲を透かして湘南の空をオレンジ色に染め上げていました・・・・

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片瀬西海岸までくると、納涼花火大会に集まった人達がビーチや江の島水族館近くの広場に屯していたが、強風のため本日の花火大会は翌日に延期となった旨、アナウンスされてあちこちでブーイングが起こっていました・・・

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弁天橋を渡ると富士見ポイントでは、日没時となっていたが、残念ながら伊豆方面には龍のような雲がかかっていましたが、それなりの美しさを眺めることができました・・・

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島内の参道では、浴衣姿で訪れている方が多く、「江の島灯籠」のイベント会期中は、浴衣・甚平姿で訪れると、記念品がもらえるそうで優雅な光景が見られていました。

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灯籠の点灯されるまで時間があり、稚児ヶ淵の岩屋へ向かうと、富士山の代わりに南の空にはピンク色に染まっており、岩屋付近には夕空を眺めるカップルが多かったが、外国人観光客からも ”Wonderful~” の声が聞こえていました・・・

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かながわ景勝50選になっている岩屋付近の岩礁には、荒波が打ち寄せて波しぶきが飛び散る絶景も見られました

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稚児ヶ淵から戻ると夕闇が迫り、奥津宮から山ふたつにかけての御岩屋道通りには灯籠も点灯されてオレンジ色の光が浮かび上がっています。

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山ふたつを越えると、その先には満月の月が輝きロマンチック街道が出来ていました。

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サムエル・コッキング苑では、丁度 江の島シーキャンドルが期間限定の特別色に鮮やかにライトアップされて、ブルー・オレンジ・紫などに色が変わり幻想的な雰囲気が演出されていました。

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シーキャンドルのイベント広場では、影絵スポットがあり、照明の前でいろいろなポーズを取って裏側からシルエットが見れる演出がされており、こんなシーンのパフォーマンスをするカップルもいましたね・・・ 羨ましい限りです 

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マイアミビーチ・デッキからは、弁天橋から腰越、七里ヶ浜方面を望む百万ドルの夜景が拡がっています。

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苑内では、大小様々の灯籠が暗闇の中で浮かんでいますが、江の島の伝説である「天女と五頭龍」の場面を描いた影絵絵巻の灯籠も見られました。

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亀ヶ岡広場の灯籠は、影絵が回転する回り灯籠は出色でした。

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江の島神社・中津宮から辺津宮へと散策してくると、奉安殿や辺津宮もライトアップされており、今年初めての企画だとか?・・・幻想的な江の島神社が演出されています。

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辺津宮前の金運のパワースポットである銭洗い弁天「銭洗白龍王」の龍神様もライトアップされており、特別のご利益を期待して心をと小銭を洗ってきました。

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約1時間半の散策でしたが、納涼花火以上に夜の江ノ島を楽しんできました。

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想い出の夏休み

2013年08月20日 | うんちく・小ネタ

先日、久しぶりに孫が一人で来訪し三日間の夏休みを一緒に過ごして想い出作りに参加していました。
最初に出かけたのが、湘南台文化センターのこども館でしたが、まず大きな地球儀の丸いドーム館を見て、何これはと驚いていましたが、約20年前に竣工した時には、その斬新なデザインに驚かされますね・・

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文化センターには、こども館や市民シアター、公民館などの併設されているが、中でもこども館には、プラネタリウムや展示ホール、ワークショップなどがあり、特に夏休みの特番イベントが行われており、子ども達の夢の楽園のようです。

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展示ホールでは、巨大なトンボやカエル、恐竜の卵、キノコなどが小高い丘の上から子ども達を迎えていますが、怖~いと近づかない子や跨って記念写真を撮るなど、ハシャギ回っていました。

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鉢の巣に宿るミツバチさんも今にも飛んでくるような迫力でしたね・・・・

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民族衣装や楽器の体験コーナー、世界のおもちゃも体験出来て、子ども達は順番待ちに並んでいました・・・
科学的な技法を使ってのハテナ?コーナーでは、何回もトライしながら何でだろう???と不思議な実験にチャレンジも出来ました 

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ワークショップでは、セロテープを使って昆虫や虫などをじっくりと観察しながらコロギスを作っていましたが、出来上がってスタッフの方に褒められてピースしていました。

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ワークショップの昆虫を食べる生き物展示場ではお猿さんや熊さん、イタチなどの剥製が並びまるで話しかけてくるようなリアル感があり、何度も往復して楽しんでいたようです。

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帰宅後は、最も期待していた家族花火大会を楽しんでいたようでした。

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夜には、ゲームや料理に挑戦していたが、この夏休みの想い出が将来どんな形で現れるのか楽しみである 

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ぶらり散策~一ツ橋・丸の内

2013年08月19日 | インポート

小学館ビルが9月に取り壊しが始まることから、漫画家たちが取り壊しのロビーにキャラクターの落書きを描いて話題になっていると聞き、一ツ橋から丸の内界隈をぶらりと散策してきました。
小学館ビルの前には、大勢の人垣が出来て一階ロビーを覗き込んでおり、窓ガラスにはオバケのQ太郎やピカチュウなどのキャラクターの落書きが描かれていましたが、ガラスの幕の切れ目から覗き込むのは大変でした・・・

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ガラス越しに覗いていたが、ロビーに描かれた漫画は興味ある作品が多かったようですが、一般公開はされておらず、足場の悪い中で写真を撮るのは至難の技でした 

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漫画のキャラクターは余り知りませんが、周囲の人々の声を聴いていると特質の作品だとか?窓ガラスに描かれた落書も反射して残念ながら撮れませんでした・・・
想定外の反響を得て、24~25日にロビーの一般公開が予定されているようで、大騒ぎになることでしょう・・・

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「オバQビル」の前の学士会館には、以前には結婚式や学会などで訪れたことがあり、旧館の入り口には「東京大学発祥の地」の石碑が立ち、過っての帝国大学に編成されるまで存続されていたそうですね。

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この日は、内部に入ることは出来ませんでしたが、正面玄関の構えは重厚な風格とレトロな雰囲気があり、貫禄ですね

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学士会館から平川門へ向かい目立たない存在ですが、日本橋川に架かる一ツ橋があり、川の上には首都高が走り、親柱や欄干の模様などレトロな構造は、日本橋以上に興味ある橋ですね。

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皇居側には、過っての一ツ橋御門跡の石垣が残されていました。
首都高が覆いかぶさるように乗っかって、情緒ない風景で残念ですね~

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一ツ橋を越えると、一橋徳川家の屋敷があった跡だそうで、説明板によると丸紅本社から気象庁、大手町合同庁舎辺りまで広大な範囲だったようで、将軍家の威厳を感じますね・・・

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大手町に入り神田明神の祭神である平将門の御首(みしるし)を祀る将門塚に立ち寄ると、神田明神祭の時は大変な賑わいであったが、この日はご老人がお花を捧げて参拝されていただけでした。

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大手町のビル街に入ると訪れる度に、あちこちで高層ビルの建設が進められており、景観が変化しておりビックリでした。
これもアベノミクス効果でしょうか

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東京駅に戻ると、新東京駅舎ブームも落ち着いたようで一時の混雑もなく静かな様子で、構内には日本の夏を演出した提灯飾りが鮮やかでした   

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鵠沼皇大神宮例祭 2013

2013年08月18日 | まち歩き

我が街藤沢市の大庭・辻堂・鵠沼エリアの「大庭御厨」領域の総鎮守である鵠沼皇大神宮の夏の例祭(人形山車まつり)が近くの鵠沼皇大神宮で行われました。

日頃は、烏がカア~カア~なく鎮守の森は、鬱蒼とした樹林に囲まれ参拝者の姿も少ないが、「湘南のお神明さま」と呼んで親しまれており、例祭も開始から終了まで短いため「いっとき祭」とも呼ばれています。
例祭(人形山車まつり)は、「かながわのまつり50選」にも選ばれており、藤沢の夏に彩りを添えています。

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2時過ぎに、9基の人形山車が狭い参道に次々と到着して勢揃いしており、その山車はどれも豪華絢爛で伝統のお囃子が響き渡っていた。

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山車に付き添う獅子舞やひょっとこ踊りも、子ども達から一番人気を呼んでいたようで、その振る舞いも実にユニークでした。

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山車が参道を進み順次境内へと引き進むと、境内を埋め尽くしていた観客から大拍手が沸き起こっていました・・・

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入場は、各町内会の那須与一、源頼朝、神武天皇、源義経、徳川家康、楠正成、浦島太郎、日本武尊、仁徳天皇の順で人形山車が氏子に牽かれて参入していました。
何故、9基の人形がこの9人なのでしょうか?面白い人選ですね・・

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境内の三の鳥居前に勢ぞろいすると、3基づつ祭囃子太鼓の競演と引き回しが行われます。

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案内によると、どの山車も約110~120年前に制作されたもので、総欅造りの豪華なものです。
約1時間の間は祭が最高潮に達して、他の祭りでは見られない伝統を感じました。

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山車の屋根で舞を演じたり、山車の周りでは仮装した大黒さまなどの舞で福をよんでいました。

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山車の造りも豪華な彫が施され、五層の飾りも素晴らしいものですが、作者等の紹介はありませんでしたが、由緒あるもののようでした。

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山車の演技が行われている間には、社殿では神事が粛々と執り行われており、その後、藤沢市無形文化財となっている「湯立神楽」が行われていました。
湯立神楽は、打囃子から始まりお祓い、掻湯、湯座、剱舞・・など伝統の神事だそうで、搔湯では煮えたぎる釜の湯を掻きまわしてユタブサに湯花を浸して、参拝者に振りまいて無病息災を願うものだそうです。
伊勢神宮の式年遷宮でも鵠沼皇大神宮の湯立神楽が奉納されるそうです。

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5時30分には、全ての予定が終了して三本締めで「いっとき祭」が終了していました。

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福井恐竜展 IN 丸の内

2013年08月17日 | まち歩き

「丸の内に恐竜が現れた~」と話題の大恐竜展が丸ビルや丸の内OAZO などで開催されており、我が故郷福井の恐竜博物館から大小数々の恐竜がビジネス街に現れて、恐竜時代へタイムスリップさせていました。
Detail
丸ビルのマルキューブでは、肉食恐竜パークとなってフクイラプトルや博物館以外では初公開の恐竜が出現していました。
会場の入り口には、約2M弱もある巨大な頭骨が迎えてくれたが、アジア最大の恐竜(タルポザウルス)だそうで、鋭い大きな歯が並び何を食べていたんでしょうか???

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二本指の短い前脚に,長い後脚で背丈は約3m超の大きさですが、モンゴルで発見されたラプトレックス・クリグステイニイの迫力がありました。

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会場中央には、初公開された全長約9mのバリオニクス・ワルケリが今にも飛びかかってくるような姿でしたが、子ども達には最も人気があり、記念撮影に付き合っていましたね・・・

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第2会場の丸の内OAZOのoo広場では、草食恐竜パークとなっており、全身骨格標本が展示されていました。
こちらでも約8mの強大なチンタオサウルス・スピノリヌスが、頭の上に長い角を伸ばし前脚を曲げて首を振った姿も威圧感を与えています。

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他にも、プロパクトロサウルスやアパトサウルスなど約1億5,000万年前の恐竜が並び、想像の域を超えたものでした。
また、背中から尾まで骨板で覆われているピナコサウルスの産状の珍しい形の恐竜も見られました。

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両会場で過って恐竜の世界に興味を躍らせていた時を思い出し、合わせてふるさと福井を想い出していた。

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