MR.コールマンの挑戦日記

セカンドライフを迎えて趣味のランニングや街歩き、スケッチ水彩画、地域活動などの日常のあれこれを綴っています。

日光いろは坂女子駅伝

2014年11月30日 | マラソン
この週末は、マラソンウイークとして各地でマラソン大会が開催されていましたが、紅葉シーズンが終わった日光いろは坂で、「第1回いろは坂女子駅伝」が開催され、知人が率いるチームの応援に日光へ出かけてきました。

いろは坂駅伝には、将来はいろは坂をランナーの聖地として、箱根駅伝に匹敵する大会となることを目指しているそうで、若きランナーにとってはマラソンブームの中で大変喜ばしい限り・・・・
前日には、「第1回日光ハイウエーマラソン大会」も行われて、約5000人のランナーが雨の中を力走していた。
日光駅に到着すると、参加チームの紹介や激励メッセージが書かれて観光客の目を惹きつけていました。


スタート地点の大谷川だいや川公園では、各チームの幟がひるがえり緊張感がはしっていましたね。
応援チームの監督や選手を激励していたが、レースへの意気込みを感じていました。

だいや川公園は、日光の自然と悠久の歴史・文化が展示された体験館があり、日光東照宮の立派な模型が陳列されており、陽明門などの実物そっくりの装飾なのが施された模型にビックリでした。




また、公園内のせせらぎには水面を隠すほどの美しい浮草が繁殖しており、素晴らしい庭園が見られました。


スタートを待たずに第3中継点のいろは坂馬返しへ走り待つこと約1時間で、激坂を上ってきた3区の選手が続々と駆け上がってきて必死に応援していたが、我が応援するチームは何と2位で到着して区間賞も獲得していました。




3区の各チームの激走を迎えてから、第一いろは坂をバスで追いかけてゴール地点の二荒山神社中宮詞へ向かうと、丁度全チームのゴール後でしたが、どのチームも箱根の5区の上り以上の急カーブが続く激坂を上りきって完走した満足感が選手全員の顔に現れていました。






選手諸君の健闘を祝してから、二荒山神社をお参りして中禅寺湖畔から華厳の滝へと散策してきました。【続く】
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高尾山紅葉山行

2014年11月29日 | 山行・ハイキング
高尾山頂からの下山は、稲荷山コースを歩きましたが、山頂下のまき道には、キャンパスに色とりどりのモミジやほうの落ち葉を並べたような光景が見られましたが、自然が成し遂げる素晴らしいアート作品ですね~



稲荷山コースは、前日の雨の影響で階段も山道も滑りやすくなっており、何度も尻もちをつきそうなヒヤリハットを経験しながらのステップでしたが、途中には大きな大木の根にモミジの落葉が付いて何か面白い顔を創りあげたような彫刻アートが見られます。


さらに、その先には、両足を拡げた股の間に麒麟のような倒木が顔を突き出した自然のアートが見られ素敵ですね。


コースのほぼ中間あたりの稲荷山では、あずま屋の展望台があり、八王子市街地や新宿・池袋などの都心の眺望がみられ、山肌には夕陽を受けて素晴らしい紅葉の風景が最高でした。


急坂を下ると、このコースの名前の由来にもなっているお稲荷さんの小さな祠が鎮座しています。


約200段の階段を降りて清滝の登山口に到着でした。
清滝駅前広場では、下山したハイカーで大変な混雑でしたが、八十八大師の内 1番から8番の石像が鎮座しており、残りの80の大師は高尾山の中に鎮座しているそうで、四国八十八ケ所巡りと同じご利益があると言われているそうですね?


駅前の一角には小さな滝がありますが、これも修行ようの滝のようで、この日は修行僧の姿はありませんでした。


最高の天候に恵まれて素晴らしい紅葉と富士山を始め周辺の紅葉の山肌のパノラマを眺めながらの山歩きでしたが、生涯の記憶に残る紅葉散策となりました。

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高尾山紅葉狩り

2014年11月28日 | 山行・ハイキング
高尾山山頂から素晴らしい富士山の眺望を楽しんだ後、奥高尾の小仏城山へと縦走路を歩き約10分で、最大の見どころのもみじ台へ向かいます。


もみじ台では、赤や黄、緑、オレンジの色とりどりのモミジの共演が見られ、そのグラジュエーションも青空をバックに感動の空間を創りあげていますね~


もみじ台から望む富士山も素晴らしいの一言です。
丹沢山塊の稜線とその先には大室山と富士山の雄姿が見事でした。


もみじ台の真っ赤な紅葉に酔いしれていましたが、さらに一丁平へと足を進めます。


丸太の階段、また階段と階段を昇り降りして約30分で一丁平に到着しましたが、さすがこちらの方ではハイカーの姿も少なくなっていましたね。


ここでも高木のモミジが色鮮やかな紅葉を見せてくれました。


一丁平の展望台からもススキの穂が揺れる遥か先に、丹沢山系から大山、大室山の山々と富士山の絶景が見られました。


一丁平からヤマザクラの並木道を経て城山へ向かう途中では、高木の上にオナガドリが飛び交い微かに鳴き声が聞こえていました。
小仏城山へ向かう元気な高齢者のグループとも声かけあって最後の木道階段を登り城山へ到着。


城山からも変わらぬ富士山の美しい姿や相模湖も眼下に望む景色が望めました。


一方、東側には八王子から都心方面の素晴らしい眺望が望めました。


城山からの眺望を楽しんで高尾山頂へと引き返して、稲荷山コースを経て清武駅へと戻りました・・・【続く】
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高尾山ハイキング6号路

2014年11月27日 | 山行・ハイキング
関東の紅葉名所として最も人気スポットである高尾山へ山友と紅葉ハイキングに行ってきました。
この日は、我々の山行を待っていたかのように紅葉シーズンで最高に晴れ渡った快晴となり、高尾山口に着いた時には、駅前の案内川渓流には朝日を受けて真っ赤なモミジの美しい紅葉が見られ、最もいい日だったようです。



清滝駅では、ケーブルカーを待つ人で長い行列となっており、ホームへの入場制限が行われる程の凄い人でした。


この日は、自然研究路6号路を経て登りましたが、こちらも多くのハイカーが続いており、保育園児たちのグループが元気よく山頂を目指していましたね~
沢沿いのみちに入りまもなく、二つの洞窟の岩屋大師があり、弘法大師が休まれた洞窟だそうです。


その先の薬王院の水行修験場である琵琶滝に到着すると、この日は修行僧の姿は見られませんでしたね。


さらに前の沢のせせらぎの音を聞きながら進むと飛び石の道を登りますが、前日の雨の影響で飛び石周りは雨水が被って滑りやすく、前後で悲鳴に近い声が聞こえていました。


最後に長い丸太の階段を登りつめると、山頂に到着し展望台からは、澄み切った青空に富士山、大山、大室山などの絶景が拡がっており、山頂広場も隙間なくハイカーで埋めつくされていました。


山頂下の東屋付近では、真っ赤なモミジが頭上を覆い足元にはモミジの絨毯が敷かれています。




山頂下で富士山を望みながら昼食を摂り一休みしてから、もみじ台、一丁平、小仏城山へと向かいました。【続く】



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里山ウオーキング

2014年11月26日 | 地域活動
地域社会体育振興協議会の秋の恒例イベントである「里山ウオーク」を快晴のウオーキング日和となった3連休に開催しました。
高齢化が進む中で健康増進やダイエット目的にウオーキングを楽しむ住民が増えており、ウオーキングを通じて地域の皆さんとの交流を図りながら晩秋の紅葉を楽しむウオーク大会には、人気となり今年も約40名の参加者がありました。

コースの説明の後、準備運動を行いながら互いの元気を喜びあっていましたが、この日は地元の引地川親水公園周辺から田園地帯、紅葉の彩り豊かな公園を回りました。


スタートしてまもなく最初の二番構公園では、ケヤキやサクラの落ち葉が舞い落ちており、サクサクと音を響かせて踏み歩くのは実に快感でした。


途中、参加者が利用している引地川沿いの市民農園に立ち寄り、収穫期を迎えるネギなどの野菜の豊富な出来栄えの説明を聞き、その楽しみ方などに同感していましたが、遥か先には富士山の姿も見えています。


引地川遊歩道の先には横浜水道橋がかかり、稲刈りの終わった田園風景が拡がる里山の風景ですね。


その先の田園には、高く天に向かって咲く皇帝ダリアの花が実に美しく咲いていました。


しばし、石川の住宅街を歩き紅葉真っ盛りの駒寄公園に到着して、散歩中のワンちゃん達と戯れながら一息入れていました。


足元の桜の幹元には、色鮮やかな落ち葉が集い思わずその美しさに見惚れていました。


一休みの後は、小糸川沿いを経て森林公園の小糸台公園に到着。
小糸台公園には雨水を貯めたビオトープ池を配し、ケヤキやイチョウの黄葉も見頃となっており、参加者全員がこんな近場に存在する自然公園の美しさに感嘆していました。



森林公園を一回りしてゴール地点の市民の家に到着したが、約7Kmのコースの日頃歩いていない公園や秋の彩りを満喫した笑顔が溢れていました。


ウオーキングの後は、手作りのぜんざいを食べながらこの日の歩数を当てるクイズなどで時を忘れて交流会を行い、元気で歩ける喜びを分かち合っていました。
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ぶらり散策~ドーンと福井 in 神楽坂

2014年11月25日 | まち歩き
今年も神楽坂にドーンと出現した「ドーンと福井 in神楽坂」に出かけてふるさと福井の味覚や特産品に触れて故郷を身近に感じてきました。

神楽坂は、徳川家の家老を努めた小浜藩主の酒井忠勝の江戸屋敷が矢来公園近くにあったそうで、福井ゆかりの街として親しみを感じています。

メイン会場の赤城神社では、ふくいブランドコーナーや特産品のブースが軒を連ねており、東京人にも大変好評でしたね~


特産品で最も人気を呼んでいたのは、やはり解禁されたばかりの越前がにだったようで、この日の販売は売り切れに近い状況でした・・・・


拝殿には参拝者の長い列が出来ていましたが、ガラス張りの拝殿は他では見られない東京神楽坂に相応しいお洒落なデザインですね。


神楽坂通りには、越前・若狭の特産品ブースや観光案内所が設けられており、ブランド大使としていろいろ情報交換していました。


神楽坂通りでは、小浜藩主・酒井忠勝の登城行列が行われて江戸時代の衣装に包まれ、家臣や綺麗ところを引き連れての行進は、観客も追いかけながら連れ添っていました。




神楽坂のランドマークの毘沙門さまの善国寺に立ち寄り参拝していたが、狛犬ならぬ阿吽の狛虎がユニークな表情で迎えていますが、珍しいそんざいですね。


神楽坂の名スポットの粋な小路の横丁に入って歩いてみると、この日も多くの散歩人で賑わっていましたが、芸者さんの姿は見えませんでしたね(笑)
小路を抜けて越前おろし蕎麦店で久しぶりにふるさとの味を味わいましたね~


神楽坂の雰囲気を堪能してから牛込橋を経て江戸城牛込見附跡から外濠公園へと足を延ばし、外濠を見下ろしながら歩いてみたが、江戸城の名残を残した光景が見られました。


外濠公園は春には桜トンネルが出来る花見スポットですが、桜の紅葉もいいですね~


江戸の風景とふるさとの香りを感じた散策でしたが、この日は大好物の季節の江川ようかんと五月ケ瀬を買い求めてきました。
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ぶらり散策~明治神宮外苑いちょう並木

2014年11月24日 | まち歩き
都内の有数の黄葉スポットである神宮外苑のイチョウ並木の黄葉が見頃となっていると聞き、靖国神社を参拝して青山へと向かった。
休日とあって青山通りから並木通りへ至る歩道は、行き帰りの観客で大混雑でしたね。

並木通りに入ると、午後の陽を受けて素晴らしい黄金のイチョウが輝いていました。


青山通りから聖徳絵画館まで約300m程の並木通りの両側には幾何学的な景観が望めており、多くのカメラマンの放列が出来ています。


両側に2列づつの並木が黄金のトンネルを創りだしており、夢の世界を歩いているような錯覚を覚える程で素敵な空間が出来ています。


約150本のイチョウの樹形も先の尖った槍のような円錐形を形づくりその高さも絵画の遠近法を使って高さを変えて距離感を出しています。


足元には黄金の絨毯が出来ていますが、イチョウの葉を集める子ども達に混じってワンちゃんも走り回りカメラマンの人気を独占しています。


噴水池と外苑広場では、恒例のいちょう祭りが開催されており、約50店の模擬店や全国各地のグルメや特産品が人気を呼んでいましたね。


イベント会場でも各地のゆるきゃらが登場して観客との記念写真撮影などでふれあいを楽しんでいました。


外苑周回ロードを一回りして絵画館前にくると、2頭の獣が飛び跳ねている国旗掲揚塔がありますが、この日の新嘗祭を祝って空高く日の丸が翻っていました。


絵画館の前に立つと、外苑の森のスポーツ施設とはことなる神宮外苑のシンボルでもりる威厳ある風格を覚えて、スケッチのモチーフとしてもお好みのスポットですね。


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ぶらり散策~靖国神社新嘗祭

2014年11月23日 | まち歩き
三連休の中日、新嘗祭(勤労感謝の日)の今日も小春日和となって久しぶりに東京神楽坂から外濠公園、靖国神社、神宮外苑とお散歩してきました。
何処へ行ってもこの日は柔らかい陽射しを受けて絶好の散歩日和で多くの散歩人が出ていましたね。

勤労感謝の日とは今一馴染めないが、我々世代は昔から新嘗祭として五穀豊穣を祝い、神に収穫を感謝するいわゆる収穫祭である。

各地の神社でも収穫祭や新嘗祭として神々に感謝し収穫を祝うイベントが開催されているようですが、やはり日本の復興の礎を築いた英霊が眠る靖国神社への参拝に出かけてきました。

第一鳥居をくぐると快晴の青空に聳えており参道の銀杏並木も美しく彩っていました。


二の鳥居から振り返ると、参道の銀杏並木の黄葉が進んでおり、月末からはライトアップもされるそうです。


神門では大きな菊の御紋が取り付けられ新嘗祭を祝う日の丸が掲げられており、この光景には何か感動を覚えますね~


神門を入り能楽堂の前に在る灯籠には、その素晴らしい彫物が施されており、芽を魅かれます。


拝殿には長い列が出来ており靖国に参拝される人は近年多くなっていますね~特に、家族連れや若い方の姿の他に外国人の姿も見られて熱くなるものを感じていた。
祖国のために尊い命を捧げられた246万人という多くの神霊に頭を下げていました。

拝殿の中に掲げられていた昭和天皇の御製の御歌【楽】には、「豊年のにひなめまつりの夜はふけて しづけき庭に楽の音きこゆ」と詠まれていました。


参道へ戻ると、奉納餅つき大会が行われており、搗き手やお餅をいただく長い参拝者の列が出来ており、可愛い子ども達も周囲の掛け声に合わせて恐る恐る杵を振り上げていましたね~



外苑参道では、青空骨董市が開かれており価値ある古具など骨董品を探すマニア?などで賑わっていましたが、先日も大和の骨董市を見ていたが、その品々は別格のようで、古い雑誌にも千円の値が付けられており、ビックリでした。


靖国の心に打たれて改めて日本人の魂を間近に感じましたね。

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ぶらり富士見ラン~江ノ島・鵠沼海岸

2014年11月22日 | ジョギング
マラソンシーズン真っ只中で小春日和となったこの日は、富士見スポットの湘南海岸から江ノ島稚児ヶ淵へとロングランで走ってきました。

このシーズンは、抽選や先着洩れでマラソン難民となりレースから遠ざかっており、モチベーションが下がっており、走り込み目標値の達成もおぼつかない現状で寂しい限り・・・

夏の猛暑も忘れる程寒い日が続いていたが、今朝は快晴で風も無く絶好のジョギング日和で走りたい気分にスイッチが入り、マイコースの引地川遊歩道から鵠沼海岸へと走る。

鵠沼海岸に着くと、期待通り富士山の姿も大きく見えており、この1週間で積雪も五合目辺りまで下がっており、白い富士山となっていた。


サーフィンのメッカの鵠沼海岸も殆ど波も無い静かな海では、サーファーも為すすべがなく海に浮いているだけでしたね~


こんな日はワンちゃん散歩には最適のようで浅瀬に飛び込んでいくワンちゃんやここ掘れワンワンと競い合って穴を掘り合うワンちゃんも本当に楽しそうでしたね(笑)


江ノ島西海岸でも波は無く海に入るサーファーもいつになく少なく静かな光景でした。


江ノ島弁天橋脇では、地元のアウトリガー・カヌー倶楽部の真っ白いカヌーが快走していましたが、湘南らしい光景ですね。


この日も下道から岩屋通りを走り稚児ヶ淵の岩場に来ると、ライオン岩の向こうに美しい富士山を望めました。
「かながわの景勝50選」の風景ですね。




岩屋の景勝スポットでは、江の島名物のネコが日向ぼっこをしながら迎えてくれました。


稚児ヶ淵の釣り場には多くの釣り人が糸を垂れていましたが、相模原や大和から来られた釣り人もおられ早朝から見えていたそうです。


しばし、フジツボやカメノテなどが豊富な岩場で磯遊びを楽しんで引き返し、下道の富士見ポイントからの絶景です。


参道を抜けて弁天橋から見るアイランドスパの先に見る富士山も素晴らしいですね。


江ノ島西海岸~鵠沼海岸と走っていたが、月末のマラソン特異日も近くなり、海岸ロードはランナーが行き交っており、シーズン真っ最中を実感します。


辻堂海岸へ出てしばしビーチランを楽しんでいましたが、ビーチ・コーミングを楽しむ家族連れなど冬の海岸も楽しみが一杯でした。


辻堂海浜公園まで来ると、市内の中学陸上部の合同トレーニングが行われており、こちらは既にシーズンオフに入ったそうです。
公園内の芝生広場からの富士山の眺めもいいですね~


久しぶりのロングランでしたが、快晴の海や富士山の風景に癒されて疲労感も薄れていました。
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同窓会旅~書写山圓教寺

2014年11月21日 | 旅行記
同窓会旅の最後の目的地である西国三十三所の第二十七番の書写山圓教寺へと向かいました。

黒田官兵衛ゆかりの地と言われる書写山へは、ロープウエーで眼下に姫路の街を眺めながら4分の空中散歩で高低差約200mの山上駅に到着。



山上駅からは、仁王門へと通じる西国巡礼の道が延びており、約5丁の参道の両側には千手観音像など沢山の銅像が立ち、趣がありました。





参道のゴールである仁王門には、18丁の石碑が立ち仁王門には阿吽の仁王様が見えますが、暗い部屋に隠れているようでした(笑)



切り立つ崖の上の摩尼殿(如意輪堂)は、見頃となっていたモミジの紅葉に包まれており、パワーが漲っていましたね~



如意輪観音様に参拝して舞台に立つと、京都清水寺に似た舞台からは、イチョウやモミジの紅葉が美しく絶景となっています。


摩尼殿から「三つの堂」へ回り、大講堂・食堂・常行堂に囲まれた広場に立つと、その風格や雰囲気に圧倒されるものがありますね~
映画やドラマのロケにも使われたそうで、何れも国指定の重要文化財となっていました。



三つの堂の横には、土塀に囲まれた姫路城城主の本多家の墓所があり、廟屋5棟が並び中には五輪塔が鎮座して珍しい廟でした。



三つの堂の裏山を歩くと、鐘楼や法華堂、榊原家墓所が並ぶ広場があり、真っ赤な紅葉が色鮮やかで、しばし見惚れてしまいます。





境内をぐるりと散策してきましたが、広い書写山の東谷・中谷・西谷と3地区に多くの塔頭が配置されており、その伽藍も独特のものがありました。
再び表参道へと戻ると、姫路の街や瀬戸内海が望める絶景が拡がっていました。



また、参道には「言葉のいのちは愛である」と記した石碑が立っていますが、岡本太郎の書だそうです。



山上駅近くには、「慈悲の鐘」が立ち参拝者も慈悲の心をもって鐘を打ってくださいと記されていました。


初めての訪問でしたが、西国巡礼に訪れる参拝者が絶えないそうで、日本の信仰心の深さに感動したひと時でした。
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同窓会旅~姫路城(白鷺城)

2014年11月20日 | 旅行記
有馬温泉で同窓の旧友達と語り合った後、2日目は平成の大修理工事がほぼ終了した国宝姫路城から書写山園教寺と黒田官兵衛ゆかりの地を巡ってきました。

大手門から三の丸広場に着くと、黒田官兵衛の藤巴家紋の幟が立ち並びその先に白亜の白鷺城を望む光景は、絶景でした。





菱の門をくぐり城内に入りますが、見上げると冠木には菱の家紋が付せられており、2階は御殿造りになって華麗な飾り付けがされています。


西の丸広場から天守閣を望むと、大天守・西小天守・乾小天守が並んで修理を終えた真っ白な天守閣が望めました。
ガイドの説明によると、城内で一番の美しい天守閣を見れる撮影スポットだそうです。


手入れが行き届いた松の木とのコントラストも絶妙ですが、冬の陽を浴びて天守閣や屋根など真っ白に輝いており、余りに白過ぎて修理前とは大変貌を遂げたそうですね・・・



百間廊下に入り長い廊下を進みますが、千姫が歩いていた廊下だそうで、窓からは紅葉が望めました。
多くの櫓も連なり鬼瓦には歴代の城主の家紋が散りばめられていました。



回廊の一角には、千姫と勝姫がカルタ取りをしているシーンが残されていますが、千姫の面影を残す唯一のシーンだそうです。
千姫の傍らには、愛猫が寄り添っていますが、その名前は???で、その時代に猫が存在していたか否かも不明だとか・・・(笑)



城内の土塀には、狭間(さま)と呼ばれる〇・△・弓型などの穴があいており、攻める敵を攻撃するためのものでいろいろ並びや方向が工夫されていました。



にの門近くの鬼瓦には、黒田官兵衛で話題になった十字紋が付けられており、官兵衛がクリシタンだったので家紋になっているそうですが、その時代に在ったのでしょうか?



二の丸に入る門の前には高い石垣が積まれていますが、野面積みと言われるそうで江戸城とはかなり大きさも積み方も違うようですね。



二の丸広場には、黒田官兵衛の歴史記念館があり、官兵衛ゆかりの品が展示されていましたが、大河ドラマを見ない管理者にはよく理解できませんでした(笑)



りの一渡櫓には、江戸・明治・昭和時代の鯱瓦が展示されていましたが、現在の鯱は平成の鯱として形も変わっていましたね。



この日は青空に聳える真新しい白亜の天守閣の美しさに酔いしれていました。
疑問だったのは、ガイドさんに聞き忘れましたが 姫路城の門や櫓には、いろはにほへと・・・などが名前に付いていましたが、いつから付けられたのでしょうか?

時間に追われながら、次の目的地の書写山へと向かいました。



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同窓会旅~有馬温泉

2014年11月19日 | 旅行記
2年毎に開催される高校の同窓会が今回は関西の奥座敷である有馬温泉で行われ、全国から元気印の同窓仲間が集まり、2日間有馬温泉、姫路城、書写山園教寺などを巡ってきました。

有馬温泉には初めての訪問であるが、意外とアクセスが不便で宝塚経由でバスで向かうと深い座頭谷や蓬莱峡など峡谷の素晴らしい景観を眺めながら有馬へ向かいました。

有馬温泉には、早く到着して温泉街をぶらつき紅葉が見頃と聞き、太閤橋からねね橋までの有馬川の親水公園を歩いてみました。




温泉街の中は坂道が続き正に坂道の街のようでした。
六甲川に沿って急坂の杖捨坂を上りその先の杖捨橋からモミジ坂を駆け上がった先に、有馬温泉街の最高地点の瑞宝寺公園があり、見頃となったモミジが色鮮やかに輝いていました。



秀吉太閤がこよなく愛した瑞宝寺跡の公園には、秀吉の記念碑も残されており、「日暮らしの庭」は、カラフルな色とりどりのモミジが燃えているような空間が拡がって、多くの観客で賑わっていました。



山門の先の茶屋の雰囲気もいいですね~



しばし、秀吉気分で飽きない美しさに見惚れていたが、この日の宿の「ザ・グランリゾート・プリンセス有馬」に到着して、旧友と再会してから、次のモミジスポットの鼓ケ滝公園へ向かった。
途中、有馬稲荷神社に立ち寄って階段を駆け上がると、有馬温泉街を眺めがいいですね~



有馬のもう一つの紅葉スポットの鼓ケ滝へは、モミジと緑のコントラストが美しい滝川の畔を歩きます。


その先の鼓ケ瀧公園に着くと、2段の滝が見えてきて滝壺に音を立てて流れ落ちています。
案内板によると、昔は滝音がポンポンと鼓を打つ音に似ていたそうで名前の由来になったそうですね。公園周辺はマイナスイオンが充満しているそうで、癒されますね~



鼓ケ滝公園から戻る途中には、鮮やかな朱色に包まれたカフェがあり、その美しさに見惚れていました。



また、その先のせせらぎ道を登ってみると、岸壁から流れ落ちる別の滝を発見しましたが、一般道ではなく隠れ滝ですね~


戻る途中には、六甲有馬ロープウエー駅があり、時間もあったので六甲山へとロープウエーに飛び乗り裏六甲を空中散歩してみました。



生憎小雨模様となっていましたが、紅葉が真っ盛りの湯槽谷を眺めながらの空中散歩は圧巻でしたね~




約12分で山頂に到達して見晴らしデッキ展望台へ走ると、こちらも残念ながら神戸を見下ろす眺望は霞んでおり、期待外れでしたね。



六甲枝垂れというランドマークもありましたが、夜景が素晴らしいそうでこの日は時間に追われて引き返しました。
六甲山頂はアートの世界となっており、白いアートが目を引きました。




引き返して下りのロープウエーに走ると、ツアー客などの長い行列が出来ており、乗車まで30分待ちとなりガックリでした。
車中では、中国人観光客が大声でワイワイガヤガヤで逃げ場のない長い時間となっていましたね 



ホテルに到着して旧友との同窓会では、互いの元気な姿を確認し合って久しぶりの再会を楽しみました。
今回は35名の参加者であったが、参加できなかった仲間の消息や今何してる?の話題に花が咲き、時を忘れて故郷弁で語らいの時を過ごしていた。
我々マスターズ世代では、限りある人生を如何に生きるか、新しい挑戦に夢を持って追い続けるかなど、セカンドライフを燦々と輝く形を創るべくエールを送り合い杯を重ね合っていました。

語り合う中で思わず話題が集まったのが、仲間が準備していたシニア川柳で、「カードなし、携帯も無し、被害なし」や「メモ帳の 仕舞場所にもメモがいる」、「何故消える?メガネと鍵のミステリー」、「あの人は? 名前は 何て言ったっけ?」・・・・を眺めながら余りに酷似しており、笑いこけていましたね。





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グランドゴルフ大会

2014年11月16日 | 地域活動
地域社会体育振興協議会(社体協)が開催する自治会・町内会対抗の第2回グランドゴルフ大会を行い、約40名の参加を得て快晴の空の下で楽しい交流競技会となりました。

グランドゴルフは、誰でも気楽に楽しめるスポーツとして中高年を中心に人気スポーツとなっており、今年2回目の大会となりました。



校庭一杯に8コースを設定し、ハザードやOBを設けて長短のコースで競い合ったが、春・秋のこのグランドゴルフ大会を楽しみにしていたと、夫婦や家族連れでの参加者も多くみられました。



大会は、3ラウンドで行ったが、コースのあちこちでホールインワンが出て歓声や奇声が飛んでいました。
3ラウンドでホールインワンが8個も出る程で、シニアのプレイヤーにはあの快感は最高であると喜ばれていたようです。



大会終了後は、近くの市民の家での餅つき大会に合流して、搗きあげたばかりのお餅をいただきながら交流が行われていました。



学校の校内や市民の家の庭には、カエデなどの紅葉が見ごろを迎えており、足元には桜などの落ち葉が舞い降りて美しく風が描いたアートの世界となっていました。





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横浜国際女子マラソン

2014年11月16日 | マラソン
今回で最後となる第6回横浜国際女子マラソンが山下公園をスタート・ゴールとするコースで開催され、我が走友会の仲間の応援に出かけてきました。

本大会は、東京国際女子マラソンを引き継いでの伝統の大会となっていたが、大規模シテイマラソンがブームとなっている中で、エリート女子ランナーによる大会が消えてしまうのは実に寂しい限りである。
来春開催される第1回横浜マラソンでの復活に期待したい・・・・・

山下公園に到着した時には、残念ながらスタートした直後であったが、我が走友会の応援団に追いついて新山下町の23Km地点に陣取って我がYOKOHAMAチームのYOKOさんを待っていた。

まもなく日本選手を含めて5人のトップ集団が到着して大きな声援を受けていたが、沿道には大応援団とは言えない状況でしたね 



続いて我が走友のYOKOさんが笑顔を見せて手を振って通過したあとに、サブスリー選手団が続いていました。


この日は、快晴ながらも寒風が吹き選手にとっては、厳しい条件だったようですが、元気に吸水をとるランナーが多かったようです。



35kmで元気なYOKOの姿の背を押して山下公園に戻ると、山下公園通りの銀杏並木も色付き始めて沿道のファンも多く見られましたね~



山下公園の氷川丸も秋の陽を受けて美しい姿を見せて選手のゴールを待っていました。



ゴールまであと約500m地点の開港広場前交差点で選手たちを待っていたが、最後の大会の優勝をゴール前の接戦を制して日本選手の棚か選手がテープを切っていました。

我がYOKO選手は、後半ペースダウンしたようで、サブスリーを逃していたようで残念・・・・



選手達のゴールを確認後、神奈川県庁のキング塔が一般開放されていたので、屋上に上がってみると みなとみらいベイエリアの素晴らしい眺望が見られました。



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ポタリング~大和骨董市

2014年11月15日 | サイクリング
第200回を迎えた大和市の骨董市「やまとプロムナード 古民具骨董市」に出かけてきました。
朝から一番の冷え込みであったが、快晴となっていたので久しぶりにマイチャリでポタリングで綾瀬から厚木基地を経由して走り、帰路は境川サイクリングロードを走ってきました。

42号線を走り綾瀬に入ると、今日も富士山や大山が美しい姿を見せて背中を押してくれました。



綾瀬スポーツ広場の厚木基地を眺める広場では、多くのカメラマンが待機して飛行機の滑走着陸を待っていたようですが、着陸機の姿はありませんでしたね 



大和駅前のやまとプロムナードに着くと、西プロムナードのなでしこ広場では、小銭や焼物、古道具、衣裳など出店のテントには出物を探す愛好者で大変な賑わいでした。



驚いたのは、外国人の姿が多く日本の古美術や古具をあさっていましたね。
5玉そろばんを求める外国人にもビックリでしたが、まさかそろばん計算するとは思えず、珍しい希少価値があるのでしょうか?
バイヤーにも外国人の姿が見られるのです・・・



さらに、小さな鐘楼やお地蔵さんが売られていましたが、どこから仕入れてくるのかと、聞いてみたくなるほどでした~



東プロムナードでは、第200回を記念してのリメイクファッションショーが行われており、出演者には骨董市で求められたような古着の衣装を着ている方も見られましたが、骨董市に相応しいイベントですね~



中にはガラクタ市のように廃品のような物品が山に積まれており、一番人気を集めていたようです。





この日の目的は、クラシックな額縁を求めていたのですが、見ればどの展示品も予想していた価格の倍以上で、先日地元のチャリテイ・バザーで見つけたものと一桁違う10倍近い価格でした。
骨董市とは、希少価値のある掘り出し物だそうで、古道具や古美術ではないそうです・・・・

一歩では、山と積まれた古着の着物帯が売られており、安かったようで取りあいの光景も見られました。



会場を後にして近くの深見神社に立ち寄ると、創建以来1500年前の延喜式内社となっており、相模国十三座の一社だそうで、この日は七五三参りの参拝客の姿が見られました。




帰路は、境川サイクリングロードへ出てはしりましたが、休日とあってジョガーやサイクリストが実に多く見られました。
境川遊水地公園の鷺舞橋の休み場には、一休みしながらサイクリストとの交流を楽しんでいた。



また、川面にはアオサギの姿も多く見られ、つい見惚れていました。



サイクリストの溜り場である飯田牧場でジェラードのご褒美を口にしてミランやショコラと語らい憩を取っていました。



久しぶりのポタリングでしたが、初冬の柔らかい風を受けて約37Kmの爽やかポタリングを楽しみました。
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