MR.コールマンの挑戦日記

セカンドライフを迎えて趣味のランニングや街歩き、スケッチ水彩画、地域活動などの日常のあれこれを綴っています。

日光田母沢御用邸見学

2017年11月30日 | 旅行記
日光東照宮・二荒山神社・輪王寺大猷院の日光山内を参観後、日光の歴史公園100選となっている「日光田母沢御用邸記念公園」に立ち寄ってきました。

日光田母沢御用邸記念公園へ向かう前に、東照宮駐車場前にあるレストラン「明治の館」で昼食を摂ろうと思ったところ、何と一時間待ちと言われて改めてその人気の高さを知らされ断念でした。
日光石で出来た石造りの洋館の外観は素晴らしく、明治の文化ですね。
食事を諦めて日本庭園を散策するとモミジが赤く染まり真っ赤落葉が散歩道を埋めていました。





神橋を経て日光田母沢御用邸へと向かいますが、神橋付近も大混雑でした。


田母沢御用邸は、旧紀州徳川家江戸中屋敷の一部を皇室に献上されて赤坂離宮となった建物で、その後日光に移築し大正天皇のご静養地として造営されたそうで、大正天皇をはじめ、三代にわたる天皇・皇太子がご利用になった由緒ある建物です。
御車寄は、唐破風の格調高いもので東宮御所の玄関だったものを移築したそうです。


御用邸内の部屋数は、106室ありますが、天皇・皇后さまがお使いの「奥向き」23室と補佐官が使用する「臣下向き」83室に区分されています。


書斎や謁見所、御座所、学問所、中庭など陛下のお住まいだった室内が当時のまま保存さており、皇室の生活ぶりがうかがえます。








邸内の和式装飾品の数々も展示されています。
菊のご紋が付された釘隠しと獅子鬼(御所鬼)と呼ばれる鬼瓦です。




笹が生い茂る中庭です。



重文に指定されている樹齢400年のしだれ桜が一際目立っています。


御用邸の複雑に折り重なった屋根は、構造や勾配に絶妙な曲線で継ぎ目無く覆われて一枚屋根となっており、二階から見下ろすその姿は圧巻です。


御用邸の江戸・明治・大正の3時代にわたる日本伝統の歴史的文化遺産に感動し後ろ髪を引かれながら、この日の宿泊所の湯元温泉へ向かいした。


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日光輪王寺大猷院参観

2017年11月29日 | 旅行記
日光東照宮から二荒山神社を経て輪王寺大猷院を参観してきました。
日光山最大のパワースポットといわれる二荒山神社に参拝し、大鳥居をくぐり徳川三代将軍「家光公」の廟所大猷院へと向かいます。


大猷院では、東照宮の混雑はありませんが、広い境内は本殿まで階段の連続で急な階段を上ります。
最初の「仁王門」では、阿吽の2体の真っ赤な仁王様が厳しいお顔で迎えてくれました(笑)




日光最大の大きな門「二天門」をくぐり階段をさらに上ると、左右に入母屋造りの鐘楼・鼓楼が並び格式高い豪華な極彩色で彩られています。


その先の「夜叉門」では、赤・緑・青・白の色違いの「毘陀羅像(びたら)、阿跋摩羅像(あばつまら)、烏摩勒伽像(うまろきゃ)、健陀羅像(けんだら)」の四体の夜叉が安置され、霊廟をお守りしています。








その夜叉の鳥摩勒伽(うまろきゃ)の膝には象が付いており、いわゆる「膝小僧」の語源になっています~

夜叉門も素晴らしい極彩色の彫刻が見応えありますね。


拝殿の前に立つ唐門も細かな金色の装飾で飾られています。


唐門に連なる塀の周りには、徳川家独特の立派な灯籠が置かれています。


「拝殿」の内部には唐獅子や140枚の龍の天井画が描かれています。




「拝殿・相の間・本殿」は権現造りとなっており、大猷院の中心となる建物で沢山の金色の彩色となっており、金閣殿とも言われるそうで格式高い豪華さを感じます。


本殿の右側には「皇嘉門」があり、白い支脚は龍宮城を連想するデザインで「龍宮門」の別称となっています。
この門の奥には家光公の墓所奥の院があるのです。


境内を巡って展望所からは、二天門下には300基を越す石の灯籠が並んでいますが、この灯籠は当時の諸大名から献上されたものだそうです。


東照宮とは異なる天上界に上ったような印象でしたが、この「大猷院」を建造したのは、徳川家の家臣である我がふるさと小浜藩主の酒井忠勝が、4代将軍徳川家綱の命を受けて造ったそうです。
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日光東照宮散策

2017年11月28日 | 旅行記
日光いろは坂駅伝の応援に日光を訪れて、一年振りに日光東照宮・輪王寺大猷院を見学してきました。
紅葉時期も過ぎて寒い一日でしたが、平成の大修理も終わり東照宮周辺は大混雑となっており、表参道から入場するのに大行列でした。


日本三大鳥居の一ノ鳥居をくぐると朱塗りの五重塔が聳えており、故郷福井の小浜藩主・酒井忠勝が献納したもので、初層から四層までが和様で第五層は唐様となっている造りになっています。


表門を入ると、三猿で有名な神厩舎では、塗り替えられた三猿(見ざる・言わざる・聞かざる)の8態の彫刻姿が美しく生まれ変わっていました。
誕生したばかりの子猿や天を仰ぐ猿、恋愛中の猿、新婚の猿など人生の生き様が描かれています。





神厩舎の向かいには、対照的に光り輝く上神庫の軒下には想像で描いた「想像の象」も輝いています。

水盤舎も唐派風の屋根や軒下には龍の彫刻、四隅の12本の花崗岩の柱も金色の飾りなど素晴らしいお水舎です。


陽明門への階段を上るとお尻で石塀を支える不思議な狛犬や龍が参拝者を迎えていますね。



東照宮のシンボルである「陽明門」では、改修工事も終わり、500体にも及ぶ獅子や龍などの彫刻は、その表情も全て異なり素晴らしい工芸技術に圧倒されていました。












陽明門の左右には、守り神の随神が見守っています。


陽明門は12本の白い柱で支えられており、柱には「グリ紋」と呼ばれる渦巻きの模様が彫られていますが、そのうち1本だけ渦巻きの模様が逆になっている柱があり「魔除けの逆柱」と呼ばれています。その逆柱を探しましたが、大混雑で押し出されてしまい発見できませんでした


陽明門の裏側も豪華絢爛な極彩色の彫刻が見応えありますが、こちらも容易に撮ることが出来ない大混雑でした。




中国の故事に由来する素晴らしい彫り物も多く飾られています。


陽明門の先には、御本社の正門である「唐門」は対照的に白基調で装飾されており、荘厳な美しさとなっています。
小さな彫刻には、中国の聖人などが飾られており印象的美しさでした。








東照宮のシンボルである左甚五郎作の「眠り猫」は、お色直しされて鮮やかな極彩色に蘇って昼寝をしながら参拝者を見つめていますね。


家康公の墓所の奥宮に向かう坂下門の先にも、鳳凰や色鮮やかなボタンなどの彫刻が飾られています。


余りの混雑で奥宮への参拝を断念し拝殿に参拝しますが、拝殿にも素晴らしい彫り物が美しく蘇っています。

押し出されるように陽明門を出て、家光公が眠る「大猷院」へ向かいました。
東照宮から二荒山神社へ向かう参道「上神道」は、石灯籠が立ち並びパワーに満ち溢れて「パワーストリート」とも言われているようで、強い生気を感じていました。




二荒山神社から「大猷院」を巡っていました【続く】



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第4回 日光いろは坂女子駅伝

2017年11月27日 | スポーツ
「日光をランナーの聖地に~」を合言葉に日光いろは坂で行われる「第4回日光いろは坂女子駅伝大会」に、今年も応援に行ってきました。

日光大谷川公園から日光二荒山神社中宮祠までの6区間23.4KM、最大標高差875Mの箱根駅伝の第5区以上の過酷なコースを駆け上がるコースとなっており、今回も13チームが参加していました。



知人が率いる関西外語大学の応援で今年は最大の激坂の5区の坂上に先回りして選手達の到来を待っていました。
坂上での通行人とのトラブルも乗り越えて3位の好位置をキープして第5中継点へと元気な姿で通過し入賞を期待しながら選手の後を追いかけていました。


最終区でも湖畔の大鳥居をくぐってゴールまであと一息の地点では、3位を確定しながら余裕の走りで、最後の中宮祀の鳥居前でも多くの応援団が待ち構えて最後の坂道に挑む選手達の背中を押していました。



今年は中禅寺湖周辺は、寒い冷風が吹き荒れていて、選手たちには厳しい向かい風でしたが、昨年の屈辱を跳ね返して余裕の3位に入賞し、選手たちの笑顔が印象的でしたね

ゴール地点では、「牛石」も女子選手達に声援を送っていますが、男体山は女人禁制の聖なる山だったそうで「馬返」より上には牛馬禁制でもあったの破って牛を引いて上がったために石にされたと伝えられています。


全選手のゴールを確認し二荒山の登拝口の二荒山神社に参拝し、選手の無事のゴールを感謝していました。
二荒山神社の中宮祠は、霊峰男体山のパワーが漲っているパワースポットとなっています。




神社の前には、黄金の大蛇が鎮座していますが、赤城山の神がムカデに変じて領地争いを行った際に、ムカデに攻められた時に男体山の黄金の大蛇が赤城山の大ムカデを撃退して勝利した大蛇が勝利の神として今も祀られています。


登山口付近は、「幸運の杜」となっており、多くのご神木や「幸運神社」や厄除けの「カワラケ割り」や「倖せの石」など厄除けと幸せを呼び気分も晴々となりました。






駅伝レースの応援の前後には、今人気の日光東照宮、華厳の滝、奥日光を巡ってきました【続く】
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紅葉散歩~神宮外苑いちょう祭

2017年11月26日 | まち歩き
快晴の散歩日和とあって、都内最大の銀杏黄葉スポットである神宮外苑のイチョウ並木の黄葉を見に神宮外苑周辺をぶら散歩してきました。
青山通りから銀杏並木の入口に立つと、午後の陽を受けて聖徳記念絵画館前広場へ通じる146本の銀杏は、青山口から絵画館までの約300Mが黄金色に染まって黄金通りとなっていました。
4列のイチョウ並木は円錐形の樹形に剪定されており、空に向かって伸びる姿は他では見られない圧巻の光景でした。
樹高も青山口より下り勾配となって植えられており絵画の遠近法の手法で遠く見えるように演出されているのです。



歩行者天国に解放された中央道路も観客で埋め尽くされています。



歩道もイチョウのトンネルとなっており、足元は落葉の銀杏の絨毯が敷かれています。

絵画館側の周回道路から青山口方面を望む光景も冬の陽を受けて光り輝いており、そのスケールの大きさに圧倒されていました。

絵画館前の広場では、今年もイチョウ祭りが行われており、全国のふるさと応援ブースが設置されて、故郷の味覚に大変な賑わいでした。



まつりのメイン会場から千駄ヶ谷駅方面に出ると、新国立競技場の建設が真っ最中で、クレーンが林立しており、スタンドの形も出来て順調な進捗状況のようです。





2020年の開会式まで1000日を切りカウントダウンが始まりましたが、あの53年前の青空の下で行われた開会式を想い出していました。
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ブラ散歩~新宿御苑

2017年11月25日 | まち歩き
快晴に恵まれた先日、都内有数の紅葉スポットである新宿御苑へ紅葉散歩してきました。

この日は、秋恒例の菊花壇展が開催されており、苑内の日本庭園には特色あふれる菊の花々が飾り付けた花壇を鑑賞することが出来ました。
 新宿門には、伝統の兼六雪峰の豪華な菊が展示されています。


上の池周辺は大変な混雑となっていましたが、名物カエデは見頃となって午後の陽を受けて最高の撮影スポットとなっています。




楽羽亭近くの芝生広場の花壇に咲く見事なピンクの菊の花です。




一株で数百輪もの花を咲かせる「大作り」の菊です。


色とりどりの「懸崖菊」も素晴らしい形です。


「旧御涼亭」周辺の景観です。


「旧洋館御休所」周辺の大イチョウやカエデも黄金色に黄葉が進んでいます。



カンザンサクラの葉も負けずに美しく色づいていますね~


大温室前には、珍しい丸い形の「タムケヤマ(カエデ)」が素晴らしい樹形と真っ赤な彩りの姿に多くのカメラマンの人気を呼んでいました。



フランス式整形庭園では、プラタナス並木も黄葉し外国のような景観となって大きな落葉の路が出来ていました。




モミジ山の巨木のカエデも見応えある姿でした。

日本で初の木を模した橋で日本最古の「擬木橋」です。

皇室の庭園であった国民公園の黄葉の美しさを堪能しました。

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多摩センター・イルミネーション

2017年11月24日 | まち歩き
多摩の小山田緑地散策して多摩センターに戻り、多摩センターの冬の風物詩である「多摩センター・イルミネーション」の点灯を待ってイルミネーション巡りを楽しんでいました。
多摩センター駅からパルテノンまで約400mのパルテノン通りは、40万球のイルミネーションで彩られた煌びやかな光の世界が出来ています。

通りのセンターには、巨大なモミの木のツリーにはLEDの輝きに包まれています。

パルテノン大通りの両側には、楠木のイルミネーションも温かい光が輝き、あのパリのシャンデリア通りのような錯覚さへ覚えます。


多摩センターは、シンボルのキテイちゃんの街として賑わいますが、愛らしい眼差しで子ども達の人気を呼んでいました。


大通りの多摩センター駅近くの「光の水族館」では、きらめく海の中を歩くような光のトンネルが出来ており、海中散歩を楽しめる青の世界となっていました。




メインツリーの周りには、トナカイやサンタクロースと空を走る幻想的な空間が作られており、インスタ映えの自撮りの人気スポットになっていますね~





クリスマスイブまで1か月となり、各地のイルミネーションが始まり、寒さを忘れてイルミ巡りが楽しみです。
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ブラ散歩~小山田緑地

2017年11月23日 | まち歩き
散歩日和となった先日、多摩丘陵の都立小山田緑地を散策してきました。
小山田緑地は、多摩ニュータウンから町田市小山田町にかけて東京国際ゴルフ場の周辺に拡がる広大な自然公園で里山の秋を堪能できる名園です。

この日は、唐木田駅を出発し、約600mのメタセコイア通りへ向かう途中の鶴牧公園では、真っ赤に染まった素晴らしいカエデ通りが出来ています。


その先の「メタセコイア通り」では、約100本のメタセコイアが黄葉して見応えある黄金の空間を作り上げていました。

「尾根幹線」通りから坂上を見上げた光景です。


東京国際ゴルフ倶楽部の脇道を経てよこやまの道との分岐点からゴルフ場横道を通り山中分園の散策路では、朴ノ木の大きな落葉が敷き詰められ晩秋の里山の光景でした。

谷戸道に出てサービスセンターの先の小山田の道の坂道を上り、本園に入りみはらし広場へ向かいます。
標高123mの「みはらし広場」からは、大山、丹沢連峰、富士山も望める絶景ポイントですが、残念ながら富士の姿は見られませんでした。


みはらし広場で一休みして爽やか気分を味わい、運動広場を経て「小山田の谷」に入り溜池・上池・下池の木道を進みますが、雑木林の黄葉も進み長閑な晩秋の光景となっています。



本園を一回りしてサービスセンターに戻り、笹竹のトンネルを抜けて「梅木窪分園」の尾根の径を進むと、うさぎ谷に架かる「吊り橋」を渡りますが、谷戸の紅葉や渓流も今一でした。





吊り橋を渡り分園の落葉の小路を歩き、アサザ池に到着。
アサザ池には、水草アサザの葉が水面を覆い梅木窪分園の見所となっています。
周辺は、鶴見川源流の泉となっています。




梅木窪分園からゴルフ場の脇道を経て、尾根幹線道のY字橋を渡り、春の桜の名所奈良原公園、宝野公園を通り、この日のゴール地点の多摩中央公園に到着し、大池周りの芝生広場でのんびりと一休みでした。

約6キロの里山散策でしたが、晩秋の自然の風景を楽しめたブラ散歩でした。

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ぶらりJOG~辻堂海岸

2017年11月22日 | ジョギング
朝から雲一つない快晴となり久しぶりに辻堂海岸をジョグっていました。
引地川プロムナードを走り鵠沼橋か辻堂海岸へ出ると、期待以上の白い帽子を被った富士山が望め湘南海岸の絶景が見られました。

遠くには烏帽子岩、その先には箱根連山から伊豆半島の稜線もくっきりと浮かび、青い空・蒼い海・白い波とのコントラストが実に素晴らしい風景が拡がっています。

高波も無く時より寄せる波も静かでサーファーの姿も見られますが、波乗りもままならない静かな冬の光景でした。


遥か先には珍しく伊豆大島も姿が望めます


静かな波打ち際のビーチランも思わずハイピッチとなっていました。


砂浜のみちには台風により打ち上げられた砂山が出来ており、富士山に向かって走るのもテンションが上がりますね






茅ヶ崎浜須賀で折り返して海浜公園に入ると、園内からも素晴らしい富士山が望めました。


海浜公園の松並木コースを一回りして帰路の湘南の丘からも雄大な姿が見られました。


この日の湘南は終日澄み切った冬空でしたが、夕刻には富士山には雲がかかっていましたが、箱根連山や大山連峰など美しいサンセットシーンも見られ本格的な冬の到来を告げているようでした。



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こども作品展覧会

2017年11月21日 | アート・文化
芸術の秋も終わりましたが、先日、孫の小学校のアート作品展覧会の保護者鑑賞会に参加して素晴らしいアート作品を観てきました。
2年毎に開催される展覧会の作品は、会場の体育館一杯に全生徒の作品が展示されており、ちょっと他では見られない美術館のような大展覧会でした。
今年は、「”楽しく表現しよう”~みんなのひらめき あふれる思い~」をテーマに輝くひらめきと溢れる思いを力いっぱい表現された作品が、広い体育館の天井や床、テーブルに展示されています。





1年生コーナーでは、カラフルな粘土で描いた「ひまわり畑」の画や、紙粘土で作った「夢の帽子」で夢いっぱいの帽子の世界が展示されています。

2年生コーナーでは、「ザルガニの散歩」画や「えんそくへ行こう」の想いをお弁当やかわいいリュックと水筒の作品です。



3年生コーナーでは、いろいろな動物を新聞紙や針金で作り上げた「ジャングルカーニバル」の世界が作られています。




4年生コーナーでは、世の中にあるものを全部虹色にしたいと、洗濯糊と染料を混ぜた透明絵具で描いたカラフルな世界が描かれています。




木で作った小さな動くお店には粘土細工の品物を置いた見事な「ミニショップカー」が並んでいます

粘土で作った希望の木「こんな木があったらな~」の素敵な作品です。


体育館の天井には、約30Mの大シートに描いた生徒達の自画像が描かれています。



5年生コーナーでは、家庭科で作ったタオル掛けでは、楽しい夢が掛けられていました。


6年生コーナーでは、地区で発掘された文化財の縄文時代の土器を見物して作られた土器を作った「マイ土器」です。

手縫いで作った麻布の「ウオールポケット」です。


案内してくれた孫からは自分の思いを込めた作品を作った経緯など苦労話を聞いていましたが、どの作品もその創造力や創作力の素晴らしさに感動を得ていました。

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ぶら散歩~ドーンと福井 in 神楽坂

2017年11月20日 | まち歩き
ふるさと福井を東京で愉しむ「ドーンと福井 jn 神楽坂 越前・若狭まつり」が神楽坂で開催され、久し振りに神楽坂を散歩しながらふるさと福井を身近に感じながら故郷の文化や郷土の特産物を味わいながら交流してきました。

神楽坂は、江戸時代に徳川家の家老を務めた小浜藩主酒井忠勝の江戸屋敷が矢来公園付近にあった福井ゆかりの街として毎年、越前・若狭まつりが行われており、親しみを感じています。

メイン会場の赤城神社や神楽坂通りには、郷土グルメや特産品ブースが並びふるさとの香りが一杯でした。




赤城神社境内の特産品コーナーでは、解禁されたばかりの越前ガニが大好評だったようで、この日の販売は品切れに近い状況でしたね

冬の味覚である水ようかんも福井人には大好評でした。


神楽坂通りでは、赤城神社から神楽坂下まで 小浜藩主酒井大老の登城行列が行われ「下に~下に~・・・」と掛け声を響かせ大名が練り歩きますが、観衆はひれ伏すことなく、カメラを向けて「前へ前へ~」と追いかけていましたね(笑)



神楽坂通りは、酒井家の下屋敷と牛込御門を結ぶ登城道として寛永時代に整備されたそうで、神楽坂は福井ゆかりの地となっているのです。
行列の後ろには神楽芸者も動向しています。




大名行列と共に神楽坂を下り、神楽坂のパワースポットである善國寺毘沙門天に立ち寄り参拝していました。
境内には狛犬ならぬ阿吽の狛虎がユニークな表情で迎えていますが、いつ来ても参拝客が多く見られ参拝者を見守っていました。


行列を見送って酒井家の下屋敷跡の矢来公園へ向かうと、「小浜藩邸跡」と記された石碑が建っています。



さらに神楽坂名物の粋な小路の横丁をブラついてみました。
本多横丁や芸者新道、見番横丁、小栗横丁などをブラついていましたが、隠れ家のような風情あるお店を巡って、越前おろし蕎麦店で久しぶりにふるさとの味を味わいましたね~







この日は、東京理科大の「理大祭」が開催されていましたので、会場に立ち寄ってみました。
校内は大変な賑わいとなっていましたが、校内にはユニークな階段や学生諸君のユニークなオブジェ作品も置かれていましたが、祭のひと役を演じているようでしたね(笑)




ふるさと福井を身近に感じながら東京の観光名所の神楽坂散歩を堪能しました。
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児童クラブ・たんぽぽまつり

2017年11月19日 | 地域活動
地域の児童クラブ(学童保育)の秋のお祭「たんぽぽまつり」が開催され、運営委員として参加し子ども達との交流を楽しみました。
今年もクラブ員の保護者や関係者のご尽力で朝から準備が行われ、準備万端で子供達を迎えましたが、この日はクラブ員以外の子ども達も参加出来ますので、入口には長い行列が出来ました。

今年は、「スポーツを楽しもう」をテーマにボール当て・ボールすくい・楽しい工作コーナーで学校の友達や未就学児などが保護者と共に会場を訪れて、約200人近い来訪者で大変な賑わいでした。
保護者が準備した模擬店では、ポップコーンや駄菓子、マシュマロなどが準備されて児童達が自分のお好みの品を買う楽しみを味わっていましたね~


工作コーナーでは、準備された材料で学校の先生も加わり日頃教室とは異なる作品作りに専念していましたが、学校や家庭では経験できない楽しい雰囲気に包まれていたようです。




ボール当てクイズやボールすくいも遊びグッズに様々な知恵や工夫が織り込まれていて、異学年の子ども達の楽しいやりとりが行われていました。






お休みコーナーでは、日頃は教室に入れない保護者も加わり、模擬店で買ったお菓子やドリンクを食べながら笑顔が絶えない交流が行われていました。



教室には、子供たちの日頃の活動を記す作品も掲示されて、参加された保護者や子ども達との楽しい会話が実に印象的なひと時でした。

わが市には、小学校単位に61の児童クラブ(学童保育)が設置されていますが、待機児童数も少なくなく、認可されても地域の賛同を得るのも容易ではなく、児童達の安全と健康を守り、放課後の居場所を提供し心身共に健全に育てる環境つくりの大切さを実感する貴重な機会となりました。
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暇な画家の一日~静物画

2017年11月18日 | 水彩画
寒波襲来でこの冬一番の寒さとなり、お出かけを控えて筆を取っていました。
先日、大好物の甘柿の王様である糸貫の「富有柿」が知人から送られてきましたので、その色と形と味覚に惚れ惚れしながら、いただく前に描いていました。


富有柿独特のかき色と形状は、形として残した誘惑を覚えながら筆をとっていました。

また、近くの知人の庭に実った葉のついた甘柿も魅力的な姿に挑戦してみました



さらに11月の香りと言われる花梨(カリン)は、部屋に飾ったままで仄かに香りを放っていますが、秋の色と香りとして描いてみました。


近くの公園の赤い葉のマンサクです。


最後に、先日息子が送ってきたレースの写真をもとにサイクリストのイメージ画です。

スピード感に拘って描いてみました。



モチーフが限られていましたが、風景スケッチとは異なる静物やイメージ画も寒さを感じず楽しみました。
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ブラ散歩~代々木公園

2017年11月17日 | まち歩き
冬型気候が進み紅葉前線が南下し各地で紅葉情報が伝えられていますが、久し振りに紅葉が進む代々木公園をブラ散歩してきました。
この日は、気持ち良い冬空が拡がりイチョウやケヤキなどの紅葉もやや早かったのですが色づいて落葉の絨毯が出来ていました。



大小の噴水や水回廊をもつ水景施設では、素晴らしい周囲の紅葉と水が織りなす光景が見られました。


園内のイチョウ林では、銀杏が積もり滑りやすく異臭を発しています。



園内を一回りし原宿門に近くには、東京オリンピックで選手村として使われた宿舎の一部が保存されており、憩いの場所となっています。

 代々木公園から新宿へ向かいましたが、原宿駅手前には「五輪橋」があり、親柱には地球儀が飾らえれ、欄干には日本選手が活躍したマラソン・体操・柔道のレリーフが飾られており、あの50年前の青い空を想い出していました。
2020年東京五輪まで1000日を切りカウントダウンが始まりましたが、豊洲問題で騒ぐ現代社会で予定通り開催されるのかと心配も過ぎっていますね~



快晴に誘われて東京都庁の展望台へと向かいました。
新宿駅周辺は高層ビルが乱立していますが、やはり202mの都庁ビルの大空に聳える姿は一際目立ちます。


 都庁の都民広場には多くのアート作品のオブジェが設置されていますが、「東京都民平和アピール」像が掲げられて平和への願いがアピールされています。
 碑文には、激動の世界の中で民族や宗教の対立などに起因する悲惨な地域紛争、地球環境の破壊と悪化など満ち足りた生活を阻む要因が生じており、緊急な課題が続いている中で、平和を脅かす問題に毅然として立ち向かっていくことが決意された恒久の平和をアピールする旨謳われています。【碑文より抜粋】
 まさに、現代の日本を取り巻く世相への取り組みを訴えているようです。



 展望台はこの日も外国人観光客などで賑わい、展望台へ向かうエレベーターには大行列となっており、約20分で展望台へ到着でした。
 展望台からは、快晴に恵まれて360度の展望が望め、眼下には明治神宮や代々木公園、東京スカイツリーなどの絶景が見られました。



西の空には雲間に富士山もかすかに望めて離れがたい憩いの時を過ごしていました。


 天候不順が続く中で寒気が近づいており寒い一日でしたが、ラッキーな天候に恵まれて都心のぶら散歩を楽しみました。

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スケッチ散歩~横浜赤レンガ倉庫パーク

2017年11月16日 | まち歩き
絶好のスケッチ日和に恵まれて横浜赤レンガパークへスケッチ仲間とスケッチに出かけてきました。
赤レンガパークは、横浜みなとみらい地区では最大の観光名所となっており、毎週いろんなイベントが開催されて人気スポットですが、この日はイベントも無く澄み切った青空と秋雲が拡がり願っても無い絶好のスケッチ日和でした。



赤レンガ倉庫は、保税倉庫として創建されて100年以上を経過し、商業施設としてリニューアルされ開館15周年を迎える名勝で、日本で初のユネスコのアジア太平洋遺産賞に優秀賞を受賞した名建築としてスケッチモチーフとしても最高スポットです。
この日は、1号館から2号館方向を望みMM21のクイーンズスクエアを望む構図に挑戦していました。

小春日和のポカポカ陽気に包まれて筆の走りもよく特に日本最古の荷役用エレベーター塔に拘って描き上げた一枚目です。


二枚目は、1号館の歴史を感じる独特のデザインのレンガアーチ構造の窓に挑戦しました。

多くの観光客からもエールを頂きながら早描きの一枚です。


描き終えてパーク内をぶらついてみました。
海上保安庁資料館には、今もあの北朝鮮の工作船が展示されていますが、その隣には世界最大級の巡視船「あきつしま」が入港していました。
その姿に惹かれましたが、時間も無く描くのは諦めてしばしその美しい姿に見惚れていました~


パーク内には、旧税関事務所遺構や旧横浜港駅のプラットホームやレールが復元されています。




2号館は長さ約150m、3階建ての商業施設となっていますが、館内には今も倉庫の名残がある中でお洒落なグッズが並びこの日も平日ながら多くの観光客で賑わいでした。


可愛い招き猫からは、また来てね~とエールを貰いましたよ~

他にも赤レンガ倉庫には魅力的なデザインが多く見られますが、倉庫の屋根に並ぶ避雷針も数少ない形状で保存されています。

秋の陽が傾くとみなとみらいの空には、美しい晩秋の雲が拡がり西の空には幻想的なサンセットシーンも見られました。



歴史の汽車道を歩き桜木町へ戻る道中では、イルミネーションや世界最大級のコスモクロック21の輝きの夜景を堪能していました。




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