MR.コールマンの挑戦日記

セカンドライフを迎えて趣味のランニングや街歩き、スケッチ水彩画、地域活動などの日常のあれこれを綴っています。

第39回 横田フロストバイトロードレース大会

2020年01月20日 | マラソン

米軍の横田基地内で開催される「第39回横田フロストバイト・ロードレース大会」に家族達が参加したので、家族全員で応援に行ってきました。

過っては、家族でロードレースや駅伝大会に参加してきた懐かしい横田基地ですが、最近は子ども達や孫の活躍を期待して応援していました。今年もハーフや5Kmレースとキッズ、ファミリーレースで約1万人以上が参加し、限られたエリア内はランナーで埋め尽くされていました

今年も娘と孫が組んで350組の健脚ファミリーが参加したファミリーの部門に出場し、期待しながら声援を送っていましたが、入賞はならず総合10位(女子3位)と健闘しました。

キッズ部門では、入賞したトップ選手は2km6分40秒と小学生とは思えない素晴らしいタイムでしたが、350人の小学生は年齢を問わず楽しい走りを見せていました。

続いて5kmとハーフに出場した娘や息子達もまずまずのペースを守り、入賞には程遠い結果でしたが、満足感を味わっていたようです。

ハーフでは、8000人のランナーが、スピードを競うランナーや仮装しながら楽走するランナーなど互いの目標に向かって快晴の基地内を歓走していました。

本大会の名物の参加賞は、今年も日本とアメリカの国旗と飛行機が飛ぶ中を霜焼け(フロストバイト)をイメージした寒さの中を汗して走る光景を描いたブルーのトレーナーでした。

基地内では、英語が飛び交いアメリカでの大会のような独特の雰囲気を味わいながら交流していました。

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第14回 湘南国際マラソン

2019年12月02日 | マラソン

第14回 湘南国際マラソンが快晴の湘南路で開催され、今年もランナーとしてではなく走友を応援しながらゴール地点の大磯ロングビーチへ大磯駅からジョグってきました。

この日は、快晴で風もなく絶好のランニング日和となり、西湘バイパス沿いのコースに出ると、10kmのランナーがゴールに向っており、ペースに合わせて快走するランナーの姿を追いながら大磯ロングビーチへ向かっていました。

城山公園付近まで来ると、2kmのジュニアやファミリー親子ランナーが順次スタートして行き交い大変な盛り上がりでした。

ロングビーチのゴール地点では、帰ってくるランナーを迎えるムードが盛り上がって完走した歓びに湧いていました。

フルマラソンでゴールタイム3時間30分予定の走友を待ちながら、快走するランナーの姿に惚れていました。

ゴール地点の海岸沿いのコースでは、残り5km地点を走る最後の頑張りを見せるランナーにエールが飛んでいました。

ゴールまで後200mのヘアピンカーブの激坂でも、必死な姿にも”がんばれ~”とエールが送られていました。

ゴール後の走友と快走した走友と交流していましたが、晴れ渡った湘南の空と蒼い海の湘南路はランナーにも最高のコンデイションだったようです。

次々とゴールするランナーの姿に刺激を与えられ、帰路に城山公園を巡っていました【続く】

 

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マラソングランドチャンピオンシップ(MGC)観戦

2019年09月16日 | マラソン
東京五輪開催まで一年を切ってマラソンの日本代表選手を一発勝負で決める東京五輪マラソン代表決定レースの「マラソングランドチャンピオンシップ(MGC)」が暑い中で開催され、他用がありコースでの応援に行けず、テレビ観戦しながら応援していました。
「MGC」は、初のケースですが、対象レースで出場権を獲得した男子30人、女子10人で五輪への出場権をかけて競う大会で、大変興味を持っていました。

コースも東京マラソンとは異なり、スタート・ゴール地点を除きほぼ東京五輪のコースに近いコースで行われました。

神宮外苑をスタートして間もなく設楽悠太選手がキロ3分ペースで飛び出して、大本命の大迫選手や井上選手など2位集団の10名がスローペースで追う予想外の展開になっていました。




靖国通り、中央通りを経て10キロ地点の日本橋では、設楽選手が30分を切り2位集団には1分44秒差キープして独走していましたが、後半の勝負所までペースを維持できるか心配される展開となっていました。

日本橋から江戸通りに入り、東京マラソンと同じコースを経て浅草雷門前の折り返し点では、東京スカイツリーも間近に聳え、以前に走った東京マラソンの想い出が蘇っていました。


浅草から20キロ地点の日本橋に戻り、トップを走る設楽選手と大迫選手・中村選手、服部選手など8名の2位グループと2分差をキープしていました。

銀座中央通りを経て外堀通り、日比谷通りへ出ると、芝公園の折り返し点では設楽選手がペースダウンして2位グループの差が詰まり、日本橋へ戻ると2位グループとの差も1分30秒に詰まり、後半戦の勝負が大変気になる展開となっていました。


【添付写真は、TV画面から】



さらに内堀通りから白山通りを経て後半勝負どころの外堀通りの飯田橋の急坂の坂道に入る手間ですでに設楽選手は、大幅にペースダウンして2位グループ追い抜かれ大迫選手、中村選手、服部選手の激しいトップ争いとなりました。










終盤の後1キロ地点では 大迫選手は中村選手、服部選手と並び大逆転かと期待される展開が見られましたが、ラストスパートで中村選手が抜け出し、2位に服部選手、3位に大迫選手が8秒、5秒差でゴールし、中村選手・服部選手が五輪切符をつかみ、期待された大迫選手は次の3人目の内定枠に期待したい。




一方、女子の部では、福士選手など10人の選手が男子の後を追うように同じコースを走り、途中経過は見れませんでしたが、前田穂南選手が独走状態で快走し、2位鈴木亜由子選手に3分47秒差をつけて快勝でした。




期待した福士選手は7位となり、五輪切符には手が届きませんでした




今回のMGCは東京五輪のレースに近い蒸し暑い時期に行われタイムを競うレースではなかったですが、近年のレースでは外国人ランナーとの差が大きくなっており、来年の五輪マラソンでメダルに繋がらる日本人選手の活躍に期待したいと願っていました。

【添付写真は、TV画面から】
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東京マラソン2019

2019年03月04日 | マラソン
第13回目となる「東京マラソン 2019」が、寒い雨の最悪のコンデイションの中で開催され、今年もランナーとしては残念ながらスタート地点には立てませんでしたが、走友の応援を兼ねてコースのポイントを巡ってきました。

スタート時から10Km地点の日本橋で選手達を待っていると、車いすランナーに続き、予想以上のハイペースで期待の大迫選手を含む先頭集団が通過し、続いてエリート選手の大集団が目の前を駆け抜け大声援が飛んでいました。








続いてサブスリーランナーの大集団が走り抜けましたが、走友の確認も出来ず見逃したようです。


三越デパート前では、入口にゴールドランナーも”ガンバレヨ~”とランナーにエールを送っていました。




ピークの大集団を見届けて浅草雷門へ先回りすると、既にトップ集団は過ぎていましたが、サブスリーランナーが雷門前で記念写真を撮りながら通過していました。
 雷門前では、浅草伝統の”江戸芸かっぽれ”や”和太鼓”演奏で選手達を応援しており、選手たちもパワーを受けていたようです。






15キロ地点の吾妻橋前ではスカイツリーの姿も見られ、旧コースでは、28キロ地点でしたが、家族や仲間から応援を受けてテンションが上がっていたことを想い出していました。


浅草から20キロ地点の門前仲町へ向かうと、雨脚も強くなっていましたが、折り返し点前では、富岡八幡宮の神輿や大太鼓が打ち鳴らされて、折り返すランナーに声援を送り最大の盛り上がりでした。








門前仲町から30キロ地点の銀座四丁目で選手たちに声援を送っていると、期待していた日本記録保持者の大迫選手が29キロ地点でリタイアした情報が入り、寂しい気持ちになっていました。


和光のウインドデイスプレイには、レースのタイムが刻々と刻まれています。


晴海通りを選手を追いかけながら日比谷通りの東京ミッドタウン日比谷からは、品川へ向かうランナーと40キロを過ぎて丸ノ内へ向かうランナーが行き交う光景が見られ、あと少し頑張るぞ~という選手の意気ごみが感じられていました。


ラスト1キロの丸ノ内仲通りに戻りゴール地点へと向かうと、選手たちの記録にかけてのラストスパートの走りが見られました。






仲通りでは、くまもんも選手たちの頑張りに感動しながら驚く様子を見せています。


帰宅後レース結果を確認していると、この悪コンデションの中で、ビルハヌ・レゲセ(エチオピア)が2時間4分48秒の好タイムで優勝し、日本人では堀尾謙介(中央大)が全体5位で初マラソンの堀尾は2時間10分21秒をマークし、今井選手や藤川選手と共に学生ランナーでは初のMGC(マラソングランドチャンピオンシップ)の出場権を獲得しました。




新コースとなって一度も参加出来ていませんが、来年こそはこの魅力あるコースに挑戦したいという気持ちが高まっていました。

コースの周辺には見所が多くありますが、応援しながら寄り道散歩を楽しんでいました【続く】
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第13回 東京マラソン・EXPO

2019年03月02日 | マラソン
日本最大のシテイマラソン「東京マラソン」のカウントダウンが始まり、銀座や浅草などのコースではマラソン一色となってマラソンムードが高まっていますが、今回も抽選に外れてマラソン難民となり、大会情報や雰囲気を感じるためお台場の「東京マラソン EXPO 2019」へ行ってきました。


東京五輪2020の準備の影響を受けて、今年はEXPO会場もビックサイトではなく、お台場の青海地区の屋外広場に変更されていましたが、朝から参加ランナーや一般ランナーで大変な賑わいでした。



会場内は、オフィシャルショップや一般出展者、関係コミュニテイ約百社のブースに、ランニングギアや各大会の情報などが見られましたが、各関係テントに入るのに行列が出来ており、大混雑となっていました。
各ブースでは色々な情報や交流が行われており、長年シニアランナーとしてランニング・ライフが生活の一部になっていますが、現在のランニングブームを実感していました。
アシックス派としてアシックスブースで色々ニューグッズを物色し楽しみながら情報交換していました。


東京マラソン限定のシューズですが、優れたカラフルなデザインに魅かれましたね~




会場の一角には、東京五輪も近づきキャラクターのミライトワ、ソメイテイも多く飾られてランナーのインスタ映えスポットとなっています。




メインスポンサーの東京メトロブースでは、歴代のオフィシャルトロフィーが展示されていました。


またSTARTSブースでは、コースの要所の紹介が行われランナーにとっては、貴重な情報が得られたようでした。


今回EXPO会場で多くの情報を入手し我がランニング人生に貴重な機会となりましたが、会場内には完走祈願の神社も設置されており、来年こそは抽選に当たり新コースを走れるように祈願していました。


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第9回 湘南藤沢市民マラソン大会

2019年01月28日 | マラソン
雲一つない絶好のマラソン日和となり湘南路を走る「第9回湘南藤沢市民マラソン」が開催され、今年もエントリーしていましたが、残念ながら昨秋痛めた足の痛みが残り出走を諦めて走友の応援に行ってきました。

江ノ島駅からスタート地点の江の島湘南港までの弁天橋は、東京五輪準備で改装中で通路は狭くなり、ランナーで埋めつくされていましたが、富士山の絶景が望めてランナーにパワーを与えていました。


湘南海岸と富士山を望みながら湘南路を走るコースで大変な人気の大会となっており、地元の大会として楽しみで第1回より参加していますが、今年は応援に徹して声援を送っていました。
スタート前には、湘南港の防波堤では、ランナーと一緒にアップしていました。


スタート地点のヨットハーバーでは、前回の東京五輪の記念碑が立ち、ランナーにパワーを与えていました。


今年も10マイルと親子ランのレースで約1万人のランナーが集い、江ノ島の湘南港のスタートラインでは、ランナーとの交流会となっていたようです。
スタート直後の弁天橋からは、富士山も望めてランナーにもテンションを上げていたようです。




弁天橋付近では、大型のドロ~ンが飛び回りスタートの光景を撮っているようです。


スタートしたランナーを見送って江ノ島の富士見ポイントを巡っていました。
下道のみどり橋付近のビックポイントからの富士山です。


稚児が淵のライオン岩からの望む富士山も湘南の富士見百景に選ばれている絶景が見られました。






途中の岩屋通りでは、可愛いいタイワンリスも走り回っていました。


江ノ島からコースへ戻りランナーにエールを送りながら追いかけていましたが、
中々走友の姿を見つけるのは大変でした。








約11キロ地点の第3折り返し地点の様子です


走友を見送って辻堂海岸に出ると、ランナーにパワーを与えた富士山の雄姿が望め、走りたい風光明媚なコースを再確認し、来年の第10回大会への参加すべくスイッチを入れてビーチランしていました。




今回の参加賞のTシャツです。



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横田フロストバイトロードレース大会

2019年01月21日 | マラソン
米軍の横田基地内で開催される「第38回横田フロストバイト・ロードレース大会」に家族達が参加したので、家族全員で応援に行ってきました。


過っては、家族でロードレースや駅伝大会に参加してきた懐かしい横田基地ですが、最近は子ども達や孫の活躍を期待して応援していました。

今年もハーフや5Kmレースとキッズ、ファミリーレースで約1万人以上が参加し、限られたエリア内はランナーで埋め尽くされていました。


最も期待していた娘と孫が組んで出場したファミリーの部では、例年申込み開始後 直ぐに締め切られた最も人気の部門で今年も350組の健脚ファミリーで賑わいでした。
 霜焼け(フロストバイト)が出来そうな寒さに耐えながら緊張感を持って早めにスタートラインに立ち、スタート直後は無理して飛び出さないようにアドバイスしていました。






ペースを確認していたのですが、先導車が現れると間もなく姿を見せて、期待以上のペースでゴール地点に戻ってきて、総合7位(女子1位)でゴールラインを越えてピースしていたようです。






ゴール地点では、家族の姿を発見して ”ラスト~ラストがんばれ~”と大声援が飛び交っていました。


続いて5kmとハーフに出場した娘や息子たちもまずまずのペースを守り、入賞には程遠い結果でしたが、満足感を味わっていました。




本大会の名物の参加賞は、今年も日本とアメリカの国旗と飛行機が飛ぶ中を汗して走る光景を描いた濃紺のトレーナーでした。


基地内では、英語が飛び交いアメリカでの大会のような雰囲気を味わいながら交流していました。
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第95回 箱根駅伝競走大会(復路)

2019年01月04日 | マラソン
箱根駅伝競走の往路では、想定外の展開となり東洋大の大健闘で往路優勝を果たし、優勝を争うとみられた青学・東海大が遅れて、復路では往路以上の展開を期待しながらテレビ画面に釘付けでスタートシーンを観ていました。


この日は、箱根は雲一つない快晴となり富士山も雄大な姿で選手たちを見送っていました。


5連覇を狙う期待の青学は、東海大・国学院大・駒大・法大に続き6番目に5分30秒差でスタートし、どう巻き返すか注目していました。




山下りの6区では、下りのスペシャリストが時速30キロ近いスピードで駆け下り、青学の小野田選手は4年連続で山下りの6区を快走し区間新を記録し、昨年に続いて区間賞を獲得でした。
続く7区でも青学の林選手が昨年自ら記録した区間記録にあと2秒の快走で復路の青学と言われる快走で3位まで追い上げて5連覇に大きな期待が湧いていました。
一方、東海大も青学に続く快走で東洋大に迫って8区以降の激戦に期待し、湘南の見所8区の遊行寺坂へと応援に走っていました。

遊行寺坂前の藤沢橋付近で、東海大が前を行く東洋大を抜いて首位を走り、青学も3分半の差がありましたが、3位に上がって優勝候補3校の優勝争いに期待していました。










遊行寺坂は、高低差30m以上の激坂で復路の勝負どころとなっており、選手にとっては最も苦しいコースで、各校の応援スポットとなって多くの関係者が選手の背中を押していました。




選手を見送ってから自宅に戻りテレビ観戦で9区・10区の展開を観ていたが、9区では青学の吉田選手が区間賞の快走を見せ、一方東洋大は区間19位とブレーキがかかり、東海大の総合優勝を確実にしていました。


最終区の10区でも青学が東洋大を抜いて2位に浮上し、5連覇は逃したが王者の貫録を示してくれました。

初優勝を果たした東海大は、青学と共に復路の新記録を樹立し、改めて東海大・青学大・東洋大の三強の強さを実感していました。




今年の記念大会では、区間新が多く出て往路・復路も新記録を樹立し、改めて「箱根から世界へ」と飛躍を期待した大会でした。


娘家族は、母校の東海大・青学大の健闘を祝して祝賀会を楽しんでいたようです
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第95回 箱根駅伝競走大会(往路)

2019年01月03日 | マラソン
新春恒例の「第95回 箱根駅伝競走大会」が始まりました。
今年は、95回記念大会で例年より2校多い23チームが参加し、青山学院大の5連覇なるかの期待がかかる大会として興味を抱き観戦していました。

我が家の新年は箱根駅伝で始まりますが、今年も息子や娘たちが帰省しそれぞれの母校への想いを胸にテレビ観戦し、3区の富士見橋へ応援に行ってきました。

今年も連覇が有力視されている青学をはじめ東海大・東洋大・早稲田大など強豪チームが揃い戦国駅伝となり、激戦が予想され手に汗握る展開となりました。




大手町をスタートして直後に大東大の選手が転倒するアクシデントが起こり、痛めた足を引きずりながら中継点まで23キロを走り襷を繋いだシーンも見られ、波乱の幕開けとなっていました。


エース区間の2区では、留学生の国士舘大のビンセント選手が8人抜きのごぼう抜きで1位でタスキを繋ぎ、日大のワンブイ選手は13人抜きと留学生の歴代2位の好タイムで圧倒的な強さを見せつけ、一方、期待した早稲田は4位から18位へと順位を落とす、抜きつ抜かれつの展開が見られました。


第2中継所までの戦況を確認して3区の定点ポイントの富士見橋へと向かうと、沿道には既にコースは地元の東海大や日大の大応援団が占拠しており駅伝ファンも加わり大変な盛り上がりでした。




3区では、青学のエース森田選手が貫禄ある走りを見せて快走し、8位からトップへと上り
青学と東海大、中央大と激走が見られ大声援が飛んでいました。








1区で思わぬアクシデントにあった大東大にも沿道からガンバレ~の声が飛び背中を押していました。


4区に入ると、東洋大は区間新の驚異的な記録で首位に返り咲き、期待の青学は大きく後退して4位と予想出来ない展開となっていました。

さらに5区では、東海大の西田選手、国学院大の浦野選手が区間新の快走でした。
さらに「新山の神」の法政大の青木選手も区間新で昨年に続き上位校をごぼう抜きして5位に上がり、何と5区だけで3人が区間新を出す激しい闘いとなり、正に戦国駅伝の様相でした。
往路の結果は、東洋大が優勝、2位東海大、3位国学院大と続き、5連覇を期待した青学は6位となりまれにみる大混戦でした。








青山学院大は、期待に反して東洋大と5分30秒の大差がつき 5連覇が難しい結果となり
復路の青学や東海大に期待したいところです。
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富士山女子駅伝2018

2018年12月31日 | マラソン
年の瀬を迎えて今年の陸上競技を締めくくる「富士山女子駅伝(全日本大学女子選抜駅伝競走)」が、富士山の麓で開催され応援に出かけてきました。


今年も全国の22チームの大学の精鋭が集い富士山本宮浅間大社前から富士総合運動公園陸上競技場までの7区間、43.4キロで日本一を競う駅伝大会です。

スタート前に富士山本宮浅間神社に参拝してきました。
入母屋造りの楼門や拝殿は、徳川家康公ゆかりのもので朱色に塗られた姿は実に風格を感じます。








本殿は、二重の楼閣は浅間作りと言われる素晴らしい国宝級の景観でした。


境内には、南極奥地で採集された「南極の石」が奉納されていました。


境内の御手洗橋からは間近に富士山も望める絶景が見られます。


一の鳥居傍には、休館でしたが逆さ富士の世界遺産センターが見られました。


参拝を終えて間もなく22チームが大社の鳥居したをスタートしました。


浅間神社周辺を一周する1区では、全日本選抜チームが区間賞を獲得し予想外の展開となり2区の選手を見送って4区、6区、7区に先回りして声援を送っていました。








ゴール地点の富士総合公園では、各校の応援団も集結しゴールシーンを確認していましたが、6連覇が期待された立命館大は、3位となり名城大が大会新で優勝し、大東大が2位、全日本選抜が4位でした、








スタンドからの富士山の姿ですが、選手たちも各コースで富士山の姿にパワーを感じていたようです。


競技場の奥には、岩富士と富士山のコラボする絶景も見られ、選手と駆け上がった疲労も癒されていました。




閉会式終了後は、各チームが集い保護者を含めて交流会が行われ今年の活躍を慰労し合っていました、
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第13回 湘南国際マラソン

2018年12月03日 | マラソン
第13回を迎えた「湘南国際マラソン」が湘南路で行われ走友を応援しながら、コースをゴール地点の大磯ロングビーチへポタリングしてきました。

予報では快晴のマラソン日和の筈でしたが、朝から寒い曇り空となってランナーにとっては、風も強く想定外の悪コンデイションだったようです。

これまで2回走っていますが、コースは大磯を出発し134号線を走り江ノ島で折り返す単調なコースで今回もエントリーを見送り走友の応援に徹していました。

コースの辻堂海岸から往路の折り返し点の江の島へ向かう選手を応援しながら茅ヶ崎サザンビーチ、平塚へと向かいましたが、2万人のランナーのピークを迎えて押し寄せるランナーの波を迎えていました。




往路のランナーと交流しながら大磯海岸に着き、西湘バイパスの橋脚に描かれた浜辺のギャラリーで素晴らしい画を観ながら戻ってくるランナーを待ち受けていました。




照ケ崎海岸では、この時期にはアオバトの姿は見られませんでした。


戻ってきた先頭ランナーを確認して太平洋岸自転車道に入ると、先頭ランナーに続いて多くのランナーが戻ってきました。


大磯に着くと、丁度ファミリーラン(2km)がスタートし、HAPPY RUN に沿道から大声援が送られていました。


ファミリーランを見送って、ゴール地点の大磯ロングビーチへ向かい走友を待ち受けていると、サブ3ランナーが相次いでゴールし感動を分かち合っていました。


ゴール地点付近は帰ってくるランナーを迎えるムードが盛り上がって完走した歓びに湧いていました。


仮装ランナーも多く見られ互いの健闘を称え合ってHAPPY RUN だったようです。






ゴール前のヘアピンカーブの激坂では、42キロを走り終えた選手達の必死な姿にも”がんばれ~”とエールが送られていました


走友のゴールを見届けて会場を後にして、城山公園に向かい旧吉田茂邸庭園に向かうと、丘の上の吉田茂氏銅像も丘の上から懸命に走るランナーにエールを送られていましたね(笑)



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第38回 山中湖ロードレース

2018年05月28日 | マラソン
今年も素晴らしいランニング日和に恵まれて、毎年参加している「第38回山中湖ロードレース」に兄弟で参加してきました。
山中湖ロードレースは、富士山を眺めながら新緑の山中湖を周回する絶好のコースで、関東随一の人気の大会ですが、今回も13,000人のランナーが集い大変な賑わいでした。

湖畔のきらら駐車場に着くと、澄み切った青空に雄大な富士山が姿を見せて最高の舞台を演出していました。


会場から見上げる富士山も美しい姿を見せてランナーへパワーを与えてくれました。


湖畔に出ると、新緑の風が湖面を撫でるよう吹いており、名物の白鳥スワンも快晴を喜んで、頑張ってね~と笑顔を振りまいています。



マラソンブームの生みの親でもある瀬古俊彦さんの激励を受けて、湖畔に花火が轟く中をハーフの部、一周コースの部に分かれてスタートし盛り上がっていた。




腰痛や走り込み不足の不安を抱えてのスタートでしたが、ペースを抑えながら完走第一でミッキー・ランナーの後についてペースを刻んでいました。


6キロ過ぎからの約1.5キロに及ぶ標高差37Mの長~い魔の坂もペースを抑えて上りきりました。




最高点(1020m)のママの森に着くと、期待した富士山には雲がかかり始め、坂を下りきって8Km過ぎの地点からの逆さ富士も見られず、テンションも下がっていましたが、ゴールまであと5kmと激を与えながらペースを落とさずゴールを目指します。






心配したペースダウンもなく予定タイムを上回るタイムでゴールした時には、達成感を味わいました。


富士山を眺めながら湖畔の風景を楽しんだ撮りランでした
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第36回 三浦国際市民マラソン

2018年03月06日 | マラソン
先週の東京マラソンに次いで関東の人気マラソン大会の「三浦国際市民マラソン」が三浦海岸をスタートとし城ケ島を折り返す三浦半島の激坂のコースで開催され、これまでも何回も出場してきましたが、この難コースへの挑戦は今年は諦めて走友の応援に出かけていました。

三浦海岸の河津桜も平年より開花が遅れているようですが、盛りとなっています。


スタート地点の海岸に出ると、今年も強風が吹き選手にとってはかなり厳しいコンデイションとなっていました。

ハーフと5kmで約1万2千人が集う大会でスタートから約2km地点で走友を待ちながらエールを送っていましたが、先頭集団が通過して最終ランナーが通過するまで約20分と想像を超える津波のようなランナーの波が続きます。



この日も三浦海岸特有の強風が吹いていましたが、東京湾や横浜、房総半島の眺めながら走るランナーには笑顔が溢れていました。

コース上には、岩山など三浦半島固有の岸壁が迫り、岸壁には多くの庚申供養塔なども見られランナーにパワーを送っていました。




ランナーを見送って砂浜に出ると、波も無くスタート地点の三浦海岸や津久井浜方面の金田湾の絶景が拡がり、砂浜でビーチコーミングしながらスタート地点へ向かいます




ビーチには、三浦半島特有の鬼の洗濯岩のような地層や岩礁が見られます。






波打ち際には、新芽のワカメが打ち上げられており、ワカメ拾いをする人たちも多く見られますね~


今回もフジツボや巻貝など珍しい貝を集めました。

また、会場の渚の砂浜では、恒例の乗馬体験教室が行われ、子供たちは馬に跨って一周して楽しい体験を楽しんでいます。


フォトスポットでは、参加賞の名物三浦大根を抱いて完走記念撮影に長い行列が出来ていました。




来年こそはスタートラインに着きたいと思いながら刺激を受けて会場を後にして観音崎へと向かいました。



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東京マラソン 2018

2018年02月26日 | マラソン
第12回目となる「東京マラソン 2018」が気温・風など絶好のコンデイションの中で開催され、今年もランナーとしては残念ながら走れませんでしたが、世界新記録や日本新記録が期待できる大会でしたので、走友の応援を兼ねてコースのポイントを巡ってきました。

新コースとなって2回目のレースですが、世界記録保持者のキプサング選手やチェンバ選手などトップランナーが揃い、国内選手も井上選手・設楽選手など日本記録更新に期待が持てる大会としてマラソンファンにはワクワクする大会です。
予定通り紙吹雪が舞う都庁前をスタートし、日本橋~浅草雷門~蔵前橋~門前仲町(折り返し)~日本橋~銀座中央通~日比谷~品川(折り返し)~東京丸ノ内行幸通りへゴールする新コースは、記録更新の期待が膨らんでいました。


コース沿道では、トップ選手の走りは見られませんでしたが、結果は設楽悠太選手が総合2位でゴールし2時間6分11秒で16年ぶりに日本新記録を更新し、報奨金1億円を確保されたようです。
期待のキプサング選手は、16キロ地点の蔵前橋上でリタイアするハプニングもありましたが、チェンバ選手が2時間5分の好タイムでゴールし、2位の設楽選手を挟んで3位・4位はキプトル、キプケテルのケニア勢が予想通りの好タイムでした。



また、東京五輪の代表決定レースの「マラソン・グランド・チャンピオンシップ(MGC)」への出場権を設楽・井上・木滑・宮脇・山本・佐藤選手の6人が獲得し、瀬古さんから激励の言葉が送られて本大会の驚異的な結果を再確認していました。




コース上での応援では、日本橋の10km地点で選手達を待っていると、予想以上のハイペースで外国人ランナーの先頭集団が過ぎ、続いてエリート選手の大集団が目の前を駆け抜けていきました。



日本橋のシンボルである獅子達も選手たちを見送りながらこの騒ぎ何だよ~と驚きながらエールを送っていました。


続いてサブスリーランナーなどの大集団が続きますが、中々走友を見つけ出すのは大変でした・・・




走友を見送って浅草雷門へ先回りすると、既に先頭集団は通過した後でしたが、雷門やスカイツリーを眺めながら走るのは、まだ15地点前ですがランナーにとっては最高のパワーを感じるポイントとなっています。




続いて昨年から新コースとなった門前仲町の深川八幡宮前に移動すると、折り返し点周辺の20Km地点は、神輿渡御も行われ下町らしいマラソン祭で大変な賑わい選手たちとのエール交換で「RUN as ONE - Tokyo Marathon 」の雰囲気で盛り上がっていました




次の日本橋から銀座中央通りを選手たちを追いかけながら30Km地点の有楽町へと選手気分でランランでした~





日比谷交差点前の丸ノ内仲通り入口の残り1km地点では、サブスリーランナーが続々と続き沿道から大声援が送られサブスリーを勝ち取ったランナーからはガッツポーズも見られましたね



ゴール地点付近の銅像も感動の姿を見せています。


ゴールシーンを見ていると、知人が指導する選手が準エリートの部で2位に入賞するという吉報が入り、感動を得ていました。

今回も完走率は96%となり、改めてランナー・ボランテイア・応援者の人々が一つになる「東京がひとつになる日」を実感した一日でした。
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第12回 東京マラソン・EXPO

2018年02月23日 | マラソン
日本最大のシテイマラソン「東京マラソン」まであと2日となり、銀座や浅草などのコースではマラソン一色となってマラソンムードが高まっていますが、今回も抽選に外れてマラソン難民となり、大会情報や雰囲気を味わいたくお台場の「東京マラソン EXPO 2018」へ行ってきました。

会場には、東京マラソンの色々な線が交わる大会ロゴが吊るされていますが、ランナーやボランティア、応援する人々など大会に関わる全ての人々が一つになる「東京がひとつになる日」を表現されています。


今年も、ランナー3万6000人と一般マラソンファン約10万人が集う会場では、走る人・走れない人も一緒になってマラソンの楽しさを味わいながら、コースマップや参加者の名前が書かれたポスター前は記念写真スポットになっています。

前回、変更された新コースは、まだ未経験ですが、折り返し地点の門仲の深川八幡宮や丸ノ内の行幸通りをゴールとする新コースに来年こそは足跡を残したいと願っています。




会場には、世界6大マラソン(東京・ボストン・ロンドン・ベルリン・シカゴ・ニューヨーク)の完走記念メダルが飾られており、ボストンとシカゴ大会以外の4大会は既に完走していますので、メダルを見ながら思い出に耽っていました。


会場では、「Running Life Style」をテーマに「ランニングを通して様々なライフスタイル」を楽しむコーナーが準備されており、マラソングッズのブースや各地の大会ホームのブースを巡りながら情報交換していました。

最大の協賛社であるアシックス・ブースには、大会記念のTシャツやマラソングッズが並び、アシックス派である管理者も色々グッズを物色しながら情報交換し、お気に入りのシューズを求めてきました。






広い会場では、約120店の全国各地のマラソンの情報交換スポットやマラソングッズ・ブースが出展されており、改めて走りたい意欲が湧いていました。



Expo会場を後にして、東京ビックサイト屋上からは、「東京ゲートブリッジ」が望めて、久し振りにスイッチが入りゲートブリッジへ行ってみました【続く】

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